「マジ」の検索結果

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997件ヒット
はじめておこえききました

初めてお声聞きました

相手の声や話し方を初めて聞いたことを伝える丁寧な表現。

超意訳

ネット上の通話アプリや配信の初対面で使う「あなたの声、脳内で再生してた理想のキャラボイスと全然違ってて正直驚いたわ」という心の声を、めちゃくちゃ丁寧な言葉でカモフラージュした社交辞令。

はじめてみてるけどおもしろすぎる

初めて観てるけど面白すぎる

以前から存在していたコンテンツや長寿シリーズを初めて視聴し、その完成度や面白さに驚愕している状態のこと。

超意訳

「今さらですが沼に落ちました」という懺悔。周りがとっくに履修済みの中で、自分だけがパーティーに遅れて参加し、その楽しさに興奮してSNSで叫ばずにはいられない無防備な告白。

はたらきたくない

はたらきたくない

労働に対する意欲が著しく欠如している状態、または生活のために労働せざるを得ない状況と本音との間で葛藤している心理状態。

超意訳

全人類の8割が朝の目覚まし時計を叩き割る瞬間に脳内で再生している本音。打首獄門同好会の曲名として有名だが、もはや現代社会を生きる全労働者の座右の銘であり、魂の叫び。給料日以外の全日程で心に掲げているスローガン。

はちじゅうさんさいのかとちゃんのために

83歳のカトちゃんのために…

タレントの加藤綾菜氏が、夫である加藤茶氏の83歳の誕生日や結婚15周年を記念し、バリアフリー化などの自宅リフォームを行ったことを指す言葉。主にメディアや本人のSNSで用いられる表現。

超意訳

愛妻家アピールの代名詞。ネット民からは「愛の深さがすごい」「もはや介護リフォームだが愛は本物」と、微笑ましさと共に加藤茶氏の現役っぷりを再確認させるネット上のパワーワード。

はちばんでぐち

『8番出口』

インディーゲームクリエイターKOTAKE CREATEが開発した、日本の地下通路を舞台にした短編ウォーキングシミュレーター。異変があれば引き返す、なければそのまま進むというルールを繰り返し、出口を目指すゲーム。

超意訳

「終わりのない無限ループ」を具現化したような恐怖と緊張感。日常の風景が微妙に狂っているだけでこんなに怖いのか!と全人類が学んだ、異変探しに明け暮れる「デジャヴ体験強制マシーン」。

はっかくひとごとすぎるひょうげんでは

発覚…人ごとすぎる表現では?

「発覚」という言葉が、本来「隠されていた悪事や陰謀が明るみに出る」というネガティブな文脈で使われるべきところを、個人の体調や属性の判明など、単なる事実の確認に対して無神経かつ犯罪者扱いのように響く表現として使用されていることへの指摘や違和感の表明。

超意訳

「体調不良が発覚しました」って言われたら、まるで本人が今まで隠蔽工作してたかのような言い方になるよね、っていう日本語の細かいニュアンスに対するモヤモヤ感。言葉選びが冷たすぎて、もはや火に油を注ぐレベルの配慮不足を突くツッコミ。

はっぴーじゃむじゃむ

ハッピージャムジャム

子供向け番組『しまじろう』シリーズで使用されている非常に有名なダンス楽曲。覚えやすいメロディと楽しい歌詞が特徴で、子供から大人まで幅広く認知されている。

超意訳

「もはや国歌か?」と錯覚するほどネットの民に刷り込まれた洗脳ソング。誰かが踊り出せば反射的に体が反応してしまう、現代の若者やオタクにとってのDNAに刻まれたBGM。

はっぴーじゃむじゃむ

ハッピー・ジャムジャム

子供向け番組『しまじろう』シリーズで長く愛されている、ダンスを交えた定番の童謡・教育楽曲。

超意訳

全人類の脳内に刻み込まれた恐怖の洗脳ソング。流れるだけで条件反射的に体が動き出し、大人ですら抗えない魔力を持つ「しまじろう界のアンセム」。最近ではアイドルや店内のBGMとしてアレンジされ、もはや「子供のもの」という殻を突き破り、全世代を踊らせる最強のエンタメウイルス。

はなしをきいてくれ

話を聞いてくれ

自分の話や状況を誰かに理解してほしい、または聞いてほしいという要求を伝えるための日本語の文章。

超意訳

ネット上の「承認欲求のデパート」の入り口。基本的には「私の話を聞いて!私の感情を肯定して!私の正しさを証明して!」という心の叫びであり、聞く側は高確率で「共感」という名の相槌マシーンになることを強いられる、ある種の儀式的なフレーズ。

はなだめい

花田藍衣

日本の元アイドルグループ「AKB48」の元メンバーである人物。2026年に特定のファンとの私的な繋がりが発覚し、運営とのトラブルの末に契約解除に至った騒動の当事者として知られる。

超意訳

アイドルのタブーとされる「特定のファンとの繋がり」をぶっかましてネットを炎上させた、ある意味で2026年最強のトラブルメーカー。丸刈り動画を投下して運営を糾弾するという、平成のアイドル界ではまず見られなかった前代未聞の泥沼劇を繰り広げたことで、界隈では一種の「事件の代名詞」的な存在となっている。

はなぢでそう

鼻血出そう

鼻から出血しそうな状態。または、身体のどこかから物理的に出血している状態。

超意訳

推しのあまりの尊さや、とてつもない性的興奮、あるいは衝撃的な事実に直面した際、脳の処理が追いつかずに「鼻から血が出るほど興奮しました」とアピールする、ネット民の情緒不安定な感情表現のこと。

はべにゃん

ハベにゃん

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』に登場するキャラクター「ハベトロット」の愛称。

超意訳

FGO界隈で親しまれている、慈愛に満ちた妖精おばあちゃん(見た目は超ちびっ子)の愛称。マスター(プレイヤー)の恋愛事情を全肯定しては「ハベにゃん特製ウエディングドレス」を強引に仕立て上げようとする、押し付けがましさが逆にクセになる最高にエモい妖精さん。

はやおきせっかくぐるめ

早起きせっかくグルメ

TBS系列で日曜日の朝6時から放送されている、バナナマンがMCを務めるグルメバラエティ番組。夜に放送されているゴールデンタイム版の派生番組として、過去の放送回を再編集したり、独自のコーナーを交えたりして紹介する。

超意訳

休日なのに意識高く朝6時からテレビの前で待機して、脳が起きてない状態で飯テロ映像を浴びるという、一種の修行と快楽が合体した「早起き自慢」の代名詞。これを見ていると「今日も一日が始まったな」という謎の達成感とともに、凄まじい空腹に襲われる。

はやくしにたい

早く死にたい

極度の精神的苦痛や絶望感から、自らの命を絶つことを望む心情を表す言葉。

超意訳

マジで人生のガチャに失敗した気分になった時や、現実のクソゲーっぷりに心底飽き飽きした際、SNSの病み投稿で使われがちな定型句。本当に死ぬ気はないけど「今の環境からログアウトして初期化したい」という強烈な現実逃避願望を、語彙力ゼロで叫ぶ時の魔法のフレーズ。

はりもといさおさん

張本勲さん

日本の元プロ野球選手であり、野球解説者・評論家。NPB史上最多となる通算3085安打を記録した伝説的な打者。「安打製造機」の異名を持ち、長年にわたりテレビ番組「サンデーモーニング」のスポーツコーナーで「喝!」「あっぱれ!」という決め台詞とともにご意見番として活躍した人物。

超意訳

日曜の朝にスポーツ界へ向けて愛のある(時には厳しすぎる)ダメ出しをぶっ放すことでお茶の間に恐怖と笑いを提供し続けた、日本一有名な「朝から怒鳴るおじいちゃん」。ネット上では、その独特な持論や忖度なしのコメントがしばしば議論を呼び、愛すべきキャラクターとして親しまれました。

はるよこいまじでこい

春よ来い、マジで来い

小説家・脚本家の足立紳による青春小説、およびそれを原作とした舞台作品のタイトル。阿佐ヶ谷での共同生活を描いた実話ベースの物語。

超意訳

「人生が詰んでいる気がするけど、とりあえず春(転機や成功)よ早く来てくれ!」という全クズ人間が抱く切実かつ情けない叫びを、そのままタイトルにしたようなパワーワード。

はんぐれ

半グレ編

本来は暴力団などの組織に所属せず、犯罪を行ったり反社会的な活動を行ったりする集団を指す警察用語。漫画『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』(通称:チー付与)の劇中においては、特定の教義を信奉し、組織的に暗躍する狂信的な集団を指す名称として使用される。

超意訳

現実ではただの迷惑なチンピラ集団ですが、ネット界隈で言う「チー付与の半グレ」は、あまりの倫理観の欠如と狂った宗教思想ゆえに、読者に「こいつらマジで救いようがない」という戦慄と、あまりの面白さに「最高の悪役」として語り継がれる奇跡の集団のこと。読者のヘイトを集めすぎて、最終回でボコボコにされるシーンがもはや一周回って清涼剤になるレベルのヤバい人たち。

はんとしろむれ

半年ROMれ

新しいオンラインコミュニティや掲示板に参加した際、いきなり発言や投稿を行わず、最低でも半年間は既存のメンバーのやり取りや雰囲気を閲覧(ROM)し、場のルールや慣習を理解してから参加するようにという戒め。

超意訳

「お前が今喋るとマジで滑るから、まずは黙って古参の動きを眺めて身の程をわきまえろ」というネット界の先人による愛ある(?)圧力。新参者がやらかした時に飛んでくる、インターネット界の洗礼。

はんにちこく

反日国

日本や日本人、日本政府に対して批判的、あるいは敵対的な姿勢や感情を持つ国を指す言葉。

超意訳

「とりあえず全部あいつのせい」という論理で、自国の不都合な現実を日本叩きで解決しようとする国々へのレッテル張り。ネットでは外交問題から些細なニュースまで「はい、出ました反日!」と叫ぶための便利な全方位煽りワード。

ばいおはっきんぐ

バイオハッキング

科学的根拠やテクノロジー、生活習慣の最適化を用いて、自身の身体能力の向上や健康管理、長寿を目指す取り組みのこと。ライフスタイルの改善から、テクノロジーを利用した肉体改造まで幅広い概念を含む。

超意訳

「自分という名のポンコツマシン」を最新のログとライフハックで魔改造して、人間卒業を目指すガチ勢の遊び。意識高い系サプリメント摂取から、マイクロチップ埋め込みという「実写版サイバーパンクごっこ」まで、グラデーションが激しい健康オタクの進化系。

ばかまじ

ばかまじ

エンタメ会社「STPR」が手掛ける公式アニメプロジェクト、およびそれを中心としたクリエイターユニットの名称。YouTubeを中心にドタバタなアニメ動画や企画コンテンツを展開している。

超意訳

すとぷりで知られるSTPRが仕掛ける、「バカたちがマジでアニメを作ってみた」的なテンションの公式ユニット。全力の悪ノリとエモいストーリーで、オタクの心をガッチリ掴んで離さない新時代のネットミーム&エンタメ兵器。

ばきどう

バキ童、彼女できました&卒業しました

お笑いコンビ「春とヒコーキ」のメンバーであるぐんぴぃが運営するYouTubeチャンネルの名称および、そのキャラクターや愛称。元々は「バキバキに折れたDT(童貞)」の略称であり、非モテを自称する動画コンテンツのアイコンとして広く親しまれている。

超意訳

数多の非モテ男子が神として崇めていた「童貞界のラスボス」ぐんぴぃが、まさかの彼女獲得&童貞卒業を宣言してファンを阿鼻叫喚の渦に巻き込んだ歴史的事件。彼が卒業したことで「自分もいつか…」という希望と「俺たちのバキ童が…」という喪失感が入り混じる、現代のネット恋愛歴史における一大ニュース。

ばくうれ

爆売れ

商品などが短期間で非常に多くの数売れること。大ヒットすること。

超意訳

企業やクリエイターが「これ売れすぎちゃって困るわ〜(超嬉しい)」と内心ガッツポーズしながら世間にアピールする際のマジックワード。在庫が瞬殺する様子を指す、景気のいい響きの言葉。

ばすで

バスで!?

「バスで」という言葉通り、公共交通機関であるバスという手段を用いることを指す。特定の文脈において、予期せぬ移動手段や状況への驚きを表現する際に用いられる。

超意訳

SNSで唐突に「え、バスで!?」と使われるときは、移動手段がまさかのバスだったことへの困惑や、セレブや高級感を漂わせる雰囲気とのギャップ、あるいは深夜バス等の過酷な移動に対する「マジかよ」というニュアンスを含んだツッコミ。要は「よりによってバスかよ!」という感情の吐露。

ばすろーぶすがたでたばこ

バスローブ姿でたばこ

オンライン会議や報道対応などの公的な場において、不適切な服装(バスローブのような姿)で喫煙をしながら参加するという、公務員やビジネスパーソンとしてあるまじき不祥事や振る舞いを指す言葉。

超意訳

「ここは家じゃねえんだよ」と全日本人がツッコミを入れたくなる、公私混同の極み。リモートワークの緊張感のなさを象徴する、ネット民が「この人は伝説級のやらかし」と記憶に刻んだフリーダムすぎる所業。

ばっかーの

バッカーノ

成田良悟による日本のライトノベル作品。イタリア語で「大騒ぎ」を意味し、不死者を巡る群像劇を描いた人気作。

超意訳

「登場人物が多すぎて最初は誰が誰だかマジで分からんが、最後には全部繋がって最高にハイになれるアニメ」の代名詞。視聴者に「とりあえず3話まで黙って観ろ」と強要しがちなオタクたちの必修科目。

ばっくす

VACHSS

大手VTuberグループ「にじさんじ」に所属するVTuberユニット。叶、剣持刀也、葛葉、加賀美ハヤト、不破湊、甲斐田晴の6名で構成される。2026年には「にじさんじフェス2026」にて5年ぶりとなるライブ「VACHSS LIVE “THE TAKEOVER”」を開催し、大きな話題を呼んだ。

超意訳

にじさんじ界隈で「最強」とか「バケモン揃い」とか言われがちな、イケメン揃いのヤバい6人組ユニット。5年ぶりに集結したと思ったら、ステージ上で世界を乗っ取ろうとするくらい暴れ散らかす、ファンにとってはもはや宗教と化した伝説的存在。一度沼にハマると抜け出せない覚悟で推しましょう。

ばっくすてーじふぉと

バックステージフォト

舞台裏やイベントの準備風景、出演者・演者のオフショットなどを撮影した写真のこと。本番では見られないプライベートな表情や、リラックスした様子を捉えることが多く、主にエンターテインメント業界やファンコミュニティで使われる。

超意訳

ライブやイベントの「表舞台」じゃ見られない、推しの「素」を垣間見れるご褒美写真。みんながキャーキャー言ってる本番中、実は楽屋でボーッとしてたり、他のメンバーとじゃれ合ってたりする、そういう「マジかよ!?」な瞬間を切り取った宝物。ファンの財布を軽くする魔法のアイテム。

ばっどふぉーゆー

bad for you

英語で「あなたにとって有害である」「あなたのためにならない」という意味のフレーズ。健康や道徳的、あるいは人間関係において好ましくない対象を指して使われる。

超意訳

「分かっちゃいるけどやめられない」ダメ男・ダメ女や、深夜の背徳グルメ、あるいは「沼」確定の推しなど、自分を確実に破滅へ導くことが分かっているのに抗えない、最高の地雷を指す言葉。背徳感という名のスパイスが効いた、甘美な破滅への招待状。

ばっりばりすぎる

バッリバリすぎる!

「バリバリ(非常に勢いがある、活発に動いている様子)」に促音を交えて強調し、さらに「〜すぎる」を繋げたネットスラング・若者言葉。極めて調子が良い状態や、勢いが有り余っている様子を表現する。

超意訳

「元気いっぱい」とか「絶好調」を通り越して、もはやブレーキが壊れたダンプカー並みに勢いだけで突き進んでいる状態。また、平成レトロの象徴であるマジックテープ式の財布(通称バリバリ財布)を開ける音が静まり返った店内に爆音で響き渡っている様子を自虐的に表現する際にも使われる、脳に直接響くパワーワード。

ばてれんかいだん

伴天連怪談

三木有による日本の漫画作品。江戸時代、禁教令が敷かれた過酷な時代背景の中で、切支丹屋敷を舞台に展開される怪異やミステリーを描いたホラー・サスペンス漫画。

超意訳

「江戸時代の隠れキリシタン」というガチで重苦しい歴史設定をベースに、「関わったらマジで死ぬ」レベルのガチ怪異を詰め込んだ、ジャンプラ特有の『読んでて胃が痛くなるけど目が離せない』系の怪談マンガ。

ばらとつばき

薔薇と椿

NIGOROが開発した対戦型アクションゲームシリーズ。プレイヤーが華族の女性となり、他の登場人物と「おビンタ」で勝敗を決める独特のシステムを持つ。2007年にFlashゲームとして登場し、Nintendo Switch版『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』で再注目された。

超意訳

セレブ妻が気に入らない相手を物理で殴り倒す、超絶お嬢様バイオレンスアクションゲーム。言葉なんていらない、おビンタで語り合いましょう、ですわ!

ばれてしまいました

バレてしまいました

隠していた事柄や秘密が、何らかのきっかけで他人に知られてしまった状態を表す言葉。

超意訳

「やべっ、終わった」という絶望の四文字。隠していた黒歴史や検索履歴、あるいは墓場まで持っていくはずだった趣味が、不可抗力あるいは油断によって衆目に晒された際の、顔面蒼白で冷や汗が止まらない瞬間の情緒。

ばれるだけでりゅうちじょう

バレるだけで留置場

「バレるだけで留置場」とは、何らかの不正や秘密が発覚しただけで、その結果として警察の留置場に収容されるほどの重大な事態になる、という意味を文字通りに表現した言葉です。本来は、重大な犯罪行為の発覚によって逮捕・勾留され、留置場に収容される状況を指します。

超意訳

「やっべ、これバレたらマジで人生詰むやつじゃん!」という、些細なミスや内緒の行いが発覚した際の過剰な不安や恐怖を、最高レベルに誇張して表現するネットミーム。実際には留置場行きになるほどのことではないのに、冗談めかして「バレたら留置場行き確定!」と、自虐的に、あるいは他者を面白がって煽る際に使われる。ちょっとしたサボりや秘密の裏垢がバレただけで、まるで大罪を犯したかのように嘆く若者の声が聞こえてくるようだ。

ばれるやろ

バレるやろ

「バレるだろう」の口語的な表現。何かを隠し通そうとしたり、秘密裏に行動したりする際に、周囲や相手に見抜かれてしまう可能性が高いと指摘する言葉。

超意訳

「そんな浅はかな工作で誤魔化せると思ってんの?お前の頭の中、透けて見えるわ」という、ツッコミ待ちまたは絶望的な策を弄する相手に対する至極全うな煽り文句。隠し事をするならもっとマシな理由を考えろという愛ある(?)叱咤激励。

ばんぐみがわにうそをついてしきんえんじょ

番組側に嘘をついて資金援助

テレビ番組の制作スタッフや運営側に対し、本来の目的や状況を偽って説明し、経済的な支援や金銭的な協力を取り付ける行為のこと。

超意訳

「金がないから助けて」と泣きついておきながら、裏でその金を推し活に溶かしていたという、まさに人間不信製造マシン。ネット上の炎上事案において、信じていたファンや関係者が「やられた!」と絶望する様を指す、極めて香ばしいパワーワード。

ばんこうやろう

蛮行野郎

「蛮行」とは、野蛮で荒々しい振る舞いや、道理に外れたむごたらしい行為を指す言葉です。そこに「野郎」という蔑称が組み合わさることで、品位のない暴力的な人物や、迷惑行為を繰り返す人間を罵倒する際に用いられる表現です。

超意訳

SNSのコメント欄や掲示板で、他人の神経を逆なでするような失礼極まりない奴、あるいは空気を読まずに荒らし行為を行う不届き者に対して、「お前マジで人間として終わってるわ」という強烈な憎しみを込めて放たれる罵倒語。論理的な対話が不可能な相手への「さようなら」の挨拶代わりです。

ばんしにあたいする

万死に値

一万回死んでも償いきれないほど、重大な罪や責任を負っている状態のこと。

超意訳

「謝罪の気持ちを表現する」というよりは、もはや「死ぬ以外に責任の取りようがないほどのド級のミスを犯しました」という、自分を追い込みまくることで逆に許しを乞う究極の自己否定・過剰な謝罪フレーズ。ネットでは、推しの供給ミスや、絶対にやってはいけない禁忌を犯した際に「もはや死しかない」というノリで盛大に使われることが多々ある。

ばんちょうさん

番長さん

パチスロ「番長」シリーズのキャラクターや、その機種そのものを指して愛着を込めた呼称。特にファンやホール関係者が機種を擬人化、あるいは親しみを持って呼ぶ際に使用される。

超意訳

「お小遣いを吸い込むマシーン」である番長シリーズに対し、敬意と皮肉を込めて「さん」付けで呼ぶことで、負けても恨みきれないという養分たちの複雑な心理が表れた愛称。もはやただの機械ではなく、生活リズムを支配する実質的な上司。

ぱくりすぎました

パクりすぎました

他者の著作物やアイデアを無断で模倣・利用し、その度合いが看過できないほど甚大であったと自ら認めること。

超意訳

「バレたので、とりあえず全力土下座して炎上を鎮火させます」という、SNS時代のテンプレ謝罪文句。炎上した際に「パクるつもりはなかった」とごまかさず、あえて「やりすぎた」と認めることで、潔さ(を装う戦略)を演出する生存術。

ぱふぉーまんすびでお

Performance Video

主にアーティストやアイドルのプロモーションにおいて、ドラマ仕立てのストーリーや過度な演出を省き、ダンスや歌唱といった純粋な「パフォーマンス」の様子を正面から捉えることに特化した映像コンテンツ。

超意訳

「イメージカットやよく分からないドラマシーンはいいから、とにかく推したちの神がかったダンスと一糸乱れぬフォーメーションを頭の先からつま先までフルでじっくり見せてくれ!」というファンの切実な需要を120%満たしてくれる、実力勝負の眼福動画。

ひがいほうこく

被害報告

事故、災害、犯罪、健康被害などの不利益を被った際、その詳細や状況を関係機関や周囲に知らせること。

超意訳

本来はマジメな行政手続きだが、最近はX(旧Twitter)などで「推しに貢ぎすぎて破産した」「美容室で変な髪型にされた」といった個人の爆笑エピソードを、あたかも大災害のように深刻な顔をしてネットの民に共有する際に使われる便利な免罪符。

ひがしのけいごさんしきょ

東野圭吾さん死去

日本の著名な小説家である東野圭吾氏が、2026年7月23日に大腸がんのため68歳で逝去したという事実を指す言葉です。

超意訳

「まじで?嘘でしょ?」と日本中の読書家と映像化プロデューサーが同時に膝から崩れ落ちた、令和のミステリー界における最大級の衝撃的ニュース。あまりの多作ぶりから「まだ新作が出るのでは?」と錯覚してしまうレベルで、SNSが悲鳴と追悼の嵐に包まれた様子を指します。

ひさしぶりやな

久しぶりやな

「久しぶりだね」を意味する関西弁や西日本の方言をベースとした挨拶の表現。文脈によって「久しぶりですね」という再会の喜びや、「ずいぶん時間が空きましたね」という状態を指す。

超意訳

SNSで数ヶ月〜数年ぶりに更新した時の定型句。投稿者が「俺、生きてるよ」という生存報告をする際の、照れ隠しとノリを混ぜた魔法の呪文。実際は「懐かしいやろ?」という自意識との戦いでもある。

ひだりてこっせつ

左手骨折

左手の手首や指などの骨が折れる怪我のこと。医学的には橈骨遠位端骨折や中手骨骨折などがある。

超意訳

「オタクが推しに夢中になりすぎて壁を殴ったり、テンション爆上げで暴れた挙句に自滅した状態」を指す隠語。あるいは、単に何らかの理由で左手が使えない状況を、自虐やネタとしてSNSで報告する際に使われるパワーワード。

ひっしょうおじさん

必勝おじさん

ネット上のファンコミュニティやSNSにおいて、推しのアイドル、キャラクター、カップリング(ケミ)などの尊い供給や好ましい展開を目にした際、その関係性の「勝利」や尊さを確信し、後方で満足げに見守るファンの姿やマインドを指すスラング。

超意訳

推しの神供給を浴びた瞬間、勝利を確信して脳内でガッツポーズをキメ、競馬で万馬券を当てたかの如くドヤ顔で後方腕組み頷きをしてしまうオタクの精神状態。たとえ10代の乙女であっても、この瞬間だけは心の中に熟練の「必勝おじさん」が降臨する。

ひどすぎる

酷すぎる

程度がはなはだしく、許容できないほど悪いさま。あんまりであること。

超意訳

ただの感情表現を超えて、推しの供給がなさすぎる時や、逆に供給が神すぎて致死量を超えた時、あるいはネット検索でSEO汚染のゴミサイトしか出てこない時の絶望を表現する万能ワード。最近は「マジ無理」の強化版として使われがち。

ひなあい

ひなあい

テレビ東京系列で放送されているアイドルグループ・日向坂46の冠バラエティ番組『日向坂で会いましょう』の略称。

超意訳

アイドルの番組という皮を被った、実態はオードリーという猛獣使いと、ボケとツッコミの狂乱が繰り広げられる深夜のバラエティ戦場。毎週日曜深夜、おひさま(ファンの呼称)が脳を空っぽにして摂取する必須栄養素。

ひなたざかであいましょう

日向坂で会いましょう

テレビ東京系列で放送されているアイドルグループ・日向坂46の冠バラエティ番組のこと。略称は「ひなあい」。

超意訳

アイドル番組の皮を被った、実質オードリーとのプロレス・大喜利・バラエティ修行場。ファンの間では「日曜の深夜にこれを見ないと一週間が終わらない」とされる、もはや宗教的儀式に近い生活リズムの一部。

ひぷのたいず

HYPNOTIZE

催眠術をかける、人をうっとりさせて魅了する、あるいは夢中にさせることを意味する英単語。音楽業界ではXGの楽曲やザ・ノトーリアス・B.I.G.の名曲のタイトルとして知られる。

超意訳

推しのパフォーマンスやビジュアルに遭遇した際、あまりの尊さに「視界がジャックされて思考停止しました」「もはや催眠状態です」と限界オタクが情緒を捧げる際に使われる魔法の言葉。