「マジ」の検索結果

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997件ヒット
ひますぎてしごとをやめたひと

暇すぎて仕事を辞めた人

職務内容に対して業務量が著しく少なく、持て余す時間への苦痛やキャリアに対する不安を感じたことを理由に退職を選択した人。

超意訳

「給料をもらいながら椅子を温めるだけで1日が終わる」という、世間から見れば羨ましいはずの状況に耐えきれず、精神的な干からびを回避するために自ら戦場(次の職場)へ飛び込んでいく、意識高い系か、あるいはただの飽き性な現代人のこと。

ひゃくねんのこどく

百年の孤独

コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア=マルケスによる長編小説。架空の村マコンドを舞台に、ブエンディア一族の興亡を百年にわたって描いたマジックリアリズム文学の金字塔。また、同名の有名な麦焼酎も存在する。

超意訳

「積読(つんどく)界のラスボス」。文学好きなら一度は手に取るが、登場人物の名前が全員似すぎていて誰が誰だか分からず、数ページで挫折して本棚の守護神になりがちな超大作。読んだと言えば「知的な人」と認定される、最強の教養マウントアイテム。

ひゃくねんぶりの

100年ぶりの…

100年という長い期間、その事象が起きていなかったこと。または、1世紀という節目を経過したこと。

超意訳

「マジで久々すぎて誰も詳細を覚えていない案件」に対する枕詞。単なる時間の経過ではなく、「奇跡的」「異常事態」というニュアンスを盛ることで、大したことのない出来事でもドラマチックに演出するインターネット特有の誇張表現。

ひゃくれつぱんつ

百烈パンツ

テレビ番組『日向坂で会いましょう』に出演した際、直木賞候補作家である今村翔吾氏が披露した一発ギャグの名称。

超意訳

北斗百裂拳ならぬ、パンツを連打するというパワーワード。知的なはずの作家が深夜番組で全力で滑り込み(あるいは爆笑をさらい)に行った、もはや一周回って崇高な「おじさんの全力投球」の象徴。

ひゅうがなだか

日向灘か

気象庁が発表する「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」の対象となった日向灘での地震発生を指す言葉。2024年8月の地震をきっかけに、専門的な注意喚起がネット上で一種の「備え」や「緊張感」を揶揄・自虐する文脈で使われるようになったもの。

超意訳

「また揺れたの?」「これってフラグ?」というレベルで、いつ巨大地震が来てもおかしくないという不安を、あえて雑なツッコミ口調で処理するための呪文。マジレスが怖いのでとりあえず笑っておくしかない、日本のネット民特有の防衛本能が詰まったワード。

ひらたくん

平田くん

ツイキャスやYouTubeを中心に活動する男性配信者。卓越したトークスキルから「よく喋る」という肩書きを持ち、雑談配信やゲーム実況、音楽活動などでリスナーから根強い人気を得ている活動者。

超意訳

ネット界に生息する「喋り出したら止まらないおしゃべりモンスター」。マシンガントークと親しみやすすぎるキャラクターが特徴で、一度彼の配信を聴き始めると、まるで近所のツレの長話を聞いているかのような実家感に包まれる。

ひろゆきさんのおかげでとうだいに

ひろゆきさんのおかげで東大に

実業家ひろゆき氏が提唱する「東京大学への合格は、個人の努力だけでなく、親の経済力や遺伝的要素が大きく影響する」という言説を風刺的、あるいは自虐的に引用し、「自分の東大合格は、ひろゆき氏が指摘するような外部要因(親の財力、遺伝など)によるもので、自分の実力ではない」という皮肉や自嘲を込めて使われる表現。

超意訳

ひろゆきおじさんが「東大生は親が金持ちか、元々頭が良いからでしょ」って常々言ってるのを受けて、「いやー、ホントひろゆきさんのおかげで東大行けましたわ!親ガチャと遺伝に感謝!」って、なんかもう頑張るのがバカバカしくなるような皮肉を込めて感謝する時に使う言葉。努力とか夢とか希望とか、そういうキラキラした話は全部ぶっ壊す、ある意味最強の呪文。

びっくりはてなびっくりはてな

!?!?

疑問符「?」と感嘆符「!」を組み合わせた記号で、驚き、困惑、疑問、怒り、興奮など、複雑かつ強い感情を表す際に用いられる。インターネット上でのテキストコミュニケーションにおいて、特にリアクションの強調や感情の表現として頻繁に使用される。

超意訳

「は?」「え?」「マジで?」の3つをまとめて最強に感情を爆発させたい時に使う記号。言葉にならないほどの驚きや呆れ、もはや理解の範疇を超えた事態に遭遇した際の「もうどうでもいいや」という投げやりな気持ちまで表現できちゃう、万能感情表現記号。SNSでこれを見たら、だいたい中の人は思考停止してる。

びーてぃーてぃーえむ

BTTM

FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーが出演するライブステージ『BACK TO THE MEMORIES』の略称。

超意訳

FANTASTICSのメンバーが、歌とコントと芝居を全力でやり散らかす、全FANTARO(ファン)の情緒をかき乱す恒例イベント。もはや「お家芸」と化したコントの破壊力が凄まじく、推しの変顔や無茶ぶりを見るために、全財産を投げ打ってでも駆けつけるべき聖域。

ぴくしー

PiXXiE

2021年にデビューしたタイの女性3人組ダンス&ボーカルグループ。T-POPシーンを牽引する存在として知られる。

超意訳

タイからやってきた、とんでもなく可愛い顔してキレキレのパフォーマンスをぶちかましてくる妖精たちのこと。気づいた時には彼女たちの沼にどっぷり浸かっていて、毎日曲を聴かないと情緒が安定しなくなる現象を引き起こす原因。

ふぁんそうぜん

ファン騒然

芸能人や著名人の予想外の行動、サプライズ、あるいはスキャンダルなどが報じられた際、そのファンたちが驚きや困惑、あるいは歓喜によって大きくざわついている様子を指す言葉。

超意訳

メディアが記事のクリック率を稼ぐために多用する「お家芸」的フレーズ。推しが何かやらかした時、あるいは奇跡的なファンサをかました時に、オタクたちが感情の処理に追われて阿鼻叫喚または狂喜乱舞している様子を、外野が少し距離を置いて眺めている時に使うやつ。

ふぁーすとぴっち

ファーストピッチ

野球やソフトボールの試合開始前に行われる始球式のこと。セレモニアルピッチとも呼ばれ、ゲストが投手役としてマウンドに立ち一球を投じる儀式を指す。

超意訳

「始球式」の横文字版。ただの始球式なのにカタカナにするだけで、なんとなくお洒落で、なんとなく大層なイベントっぽく聞こえるマジック。別にルールが変わるわけでもないのに、なぜか響きだけが洗練されている。

ふぃぎゅあか

フィギュア化

実写の人物や2Dイラストなどの画像を、生成AIを用いてプラスチックの質感や台座、パッケージに入ったようなフィギュア風の見た目に変換する技術、または実際に3Dプリント等で立体化すること。

超意訳

「自分や推しを箱に入れておきたい」という全人類の欲求をAIが叶えたもの。要は画像をプラスチックっぽく加工して「売り物っぽく」見せるやつ。SNSで「私、商品化しました!」とドヤるための流行りだが、調子に乗って著作権を侵害するとガチで怒られるので注意が必要な遊び。

ふぃっとぼくしんぐ

Fit Boxing

イマジニアから発売されている、Nintendo Switch向けの家庭用ボクシングエクササイズゲームソフトのシリーズ名称。リズムに合わせてコントローラーを持ち、トレーナーの指示に従いながらボクシングの動作を行うことで運動不足を解消する。

超意訳

「運動しなきゃ」という強迫観念をゲーム性で誤魔化し、今日も今日とてリビングで必死に虚空を殴り続ける、全人類の免罪符。トレーナーに褒められるためだけに右ストレートを叩き込む、現代人のための合法的なストレス発散マシーン。

ふぇありーじゃぱん

フェアリージャパン

新体操の日本代表チームの愛称であり、2006年に公募によって決定されました。公式にはスポンサー名を含め「フェアリー ジャパン POLA」として知られています。

超意訳

新体操界の精鋭たちが集う、美しさと筋肉の極致を追求するトップアスリート集団のこと。キラキラした名前だけど、やってることは驚異的な身体能力と鋼のメンタルが要求される、超絶ストイックな女子たちの集まり。

ふぇいくせっと

フェイクセット

バレーボールにおいて、アタッカーがスパイクを打つと見せかけて、実際には味方にトス(セット)を上げることで相手ブロッカーを欺く高度なプレー。

超意訳

相手ブロッカーを盛大に空振りさせるバレー界の「嘘つき上等」プレー。味方を信じさせておいて裏切るんじゃなく、敵をだまして絶望させるという、見ていて非常に気持ちのいい裏切り行為のこと。

ふぉんせか

フォンセカ

ブラジル出身のプロテニス選手、ジョアン・フランカ・ギマラエス・フォンセカのこと。次世代のテニス界を担う期待の若手選手として、ジュニア時代からの活躍やツアーでの戦いぶりが注目されている。

超意訳

「テニス界のヤバい若手が出てきたぞ!」と、スポーツ界隈のオタクたちが推し活を開始する際の合言葉。試合中に彼が好プレーを見せると、SNS上で一斉に名前が飛び交う「あいつ、マジで怪物じゃね?」というニュアンスを含んだ、テニスファン界隈のトレンド選手名。

ふからう

ふかラウ

Snow Manのメンバーである深澤辰哉とラウールの2人を指す、ファンによる呼称。最年長と最年少という11歳の年齢差や、その関係性が親子のように見えることから生まれたコンビ名。

超意訳

グループ内でも屈指の年齢差を誇る「お父さん(深澤)と反抗期気味の息子(ラウール)」の構図。保護者感マシマシの深澤と、それを手のひらで転がすようなラウールのやり取りを見守り、全オタクが実質親戚のような気持ちで「今日も尊い…」と拝むための専門用語。

ふくだいとうりょうもわらってる

副大統領も笑ってる

米国の副大統領が式典や公の場などで、不謹慎と思われるタイミングで笑顔を見せていたことを指す言葉。

超意訳

深刻なシチュエーションや神妙にすべき場で、大物政治家がやらかした「空気読めてないニコニコ顔」を切り取って、ネット民が『あいつマジかよ』と突っ込むための皮肉たっぷりなフレーズ。

ふたりのひょうじょうのちがいがやばすぎる

2人の表情の違いがヤバすぎる

二人の人物の表情や態度に、著しい乖離がある様子を指す言葉。主に報道映像、対談、ドラマのワンシーンなどで、片方が深刻な状況であるのに対し、もう片方が無関心や不謹慎な態度を見せている場面を強調する際に使われる。

超意訳

「片方は真剣なのに、もう片方の顔が絶妙に終わってる」という、SNSのオタクや野次馬たちが大好物な『温度差がエグい瞬間』のこと。ミームとしては、事件の会見やインタビューで、片方の「マジトーン」と対照的な「へらへらした顔」を切り抜いて拡散する際の枕詞として機能している。

ふちこま

フチコマ

士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』および関連作品に登場する、多脚戦車の一種。高いAIを持ち、隊員の搭乗や自律行動が可能なキャラクター。

超意訳

原作漫画ファンにとっては至高の存在だが、アニメ版から入った人には「それ、タチコマじゃないの?」と毎回聞かれるという、悲しきアイデンティティの板挟みに遭っている高性能な虫型メカ。

ふっきおふぁー

復帰オファー

企業やチームが、以前所属していた人材(社員や選手など)に対して、再び戻ってくるように勧誘や契約の提案を行うこと。

超意訳

かつての職場から「やっぱりお前が必要だったわ」と呼び戻される、いわば『元カレ・元カノからの未練がましい復縁要求』のビジネス版。優秀な人材ほど何度も引き戻される運命にある。

ふつうではかんがえられない

普通では考えられない

常識やこれまでの経験から大きく逸脱しており、理屈では説明がつかない、あるいは予測不可能な事態や状態のこと。

超意訳

「え、これマジで言ってる?」という驚きを通り越して、相手の思考回路がバグっているのではないかと疑いたくなる時や、あまりの理不尽さに魂が置いてけぼりになった時に放つ、絶望と呆れが混ざった魔法の言葉。

ふてきせつなこうどう

不適切な行動

社会的なルールや道徳、あるいはTPOに照らし合わせて、その場にふさわしくない行いのこと。特に公人や企業などが公の場で起こした際によく用いられる表現。

超意訳

謝罪会見でよく聞く「魔法のフレーズ」。お行儀の悪いことをしたときに「悪いことしました」と認めつつ、具体的な中身を濁して適当にやり過ごすための便利すぎる言い回し。

ふめいよきろく

不名誉記録

スポーツや個人の業績において、好ましくない、あるいは名誉を傷つけるような結果や数値のこと。特に、負け数やエラー数など、本来なら記録されたくない不名誉な事象を指す。

超意訳

「誰にも見せたくない黒歴史」の数字版。一生懸命頑張った結果が、笑いものや失笑の対象になるような悲惨なデータのこと。ネット民には「お前、それ以上いけない(記録を更新するな)」と煽られる材料になる。

ふるあうとてぃーぶい

フルアウトTV

主にダンスやパフォーマンスの世界において、限界まで出し惜しみせず、持てる力の全てを注ぎ込んで全力で表現することを指す「フルアウト(full out)」と、メディアや放送を意味する「TV」を組み合わせた造語。主に特定のコミュニティやコンテンツの名称として使用される。

超意訳

「今日、エネルギーの残量とか気にしてる余裕ある?」っていう無言の圧を感じる言葉。120%全力で踊る、叫ぶ、暴れるといった『加減を知らない人たち』が繰り広げる、見てるこっちが息切れしそうな熱量マシマシのコンテンツのこと。

ふるたちいちろう

古舘伊知郎

日本のフリーアナウンサー、司会者。元テレビ朝日アナウンサーで、プロレス実況における独特の語彙や修辞を用いた「古舘節」で一世を風靡し、その後「報道ステーション」のメインキャスターなどを歴任した。

超意訳

ネット上では「早口で饒舌な人」や「圧倒的な語彙力でまくしたてる人」の代名詞として使われる。状況説明が異様に長い、または言葉の洪水で相手を圧倒する様子を指して「お前、古舘伊知郎かよ」とツッコまれるケースが多い。もはや本人を指すというより、マシンガントークの権化を示す属性名となっている。

ふるはたにんざぶろう

古畑任三郎

三谷幸喜脚本、田村正和主演でフジテレビ系にて放送された日本の刑事ドラマシリーズ。犯人が冒頭で明かされる倒叙法形式の推理サスペンスで、独特な口調とキャラクター性が特徴。

超意訳

単なるドラマのキャラクター名を超え、SNSでは「特徴的な話し方」や「ネチネチと追い詰める様子」を揶揄する際に使われる形容詞的スラング。特に、誰かの言動が妙に回りくどかったり、確信犯的に核心を突いてきたりする状況で「古畑っぽくなってる」と表現される。

ふわふわふぉんと

ふわふわフォント

手書き風の温かみや丸みを帯びた形状、柔らかいフォルムを特徴とする、デザイン性の高い日本語フリーフォントの総称。

超意訳

「これをぶち込めばとりあえずオシャで可愛い世界観が作れる」という免罪符。マジメな資料に使うと途端に信頼が崩壊するが、推し活や女子向けのサムネ制作においては最強の武器となる魔法の書体。

ふわみなと

不破湊

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。設定上の職業はバーチャルホストであり、歌やゲーム実況を中心に活動している。

超意訳

「三度の飯より貴女の笑顔」と言いつつ、配信ではポンコツムーブをかましたり、予測不能な行動で視聴者を振り回したりする愛すべきホスト界の異端児。ファンからはホストという肩書きが形骸化しているとツッコまれつつも、その圧倒的なエンタメ力で全人類を沼へ叩き込む「自称No.1」の破壊力を持った男。

ふんにょうかたづけず

糞尿片付けず…

排出された排泄物(糞尿)を放置し、清掃や処理を行わない状態のこと。主にゴミ屋敷やペットの飼育放棄に関連して用いられる表現。

超意訳

「お前んちの臭い、マジでバイオハザードなんだけど?」と言わざるを得ない、人間としての尊厳と衛生観念を同時にドブに捨てた究極のズボラ状態。もはや掃除というより、未知の生態系を養殖しているレベル。

ぶためんちょうびっぐ

ブタメン超BIG

おやつカンパニーが製造・販売するロングセラーのミニカップラーメン「ブタメン」の麺量を通常の約4倍に増量した、セブン-イレブン限定販売の大型カップ麺。

超意訳

「駄菓子屋で食うあの小さなカップこそが至高」というオタクの哲学を真っ向から否定する暴力的な巨大化商品。もはや『ブタメン』というより『ブタメンの皮を被った鈍器』。成人男性でも食後の罪悪感が凄まじい、カロリーの暴力。

ぶっさんてんのおんな

物産展の女

桑野一弘による小説作品、およびそれを原作としてテレビ東京系列で放送されているドラマシリーズのこと。百貨店のバイヤーが日本各地の物産展を成功させるために奔走するお仕事ドラマ。

超意訳

「地方のウマいもんさえあれば何でも解決する」という強引なまでの地域密着型ポジティブ思考で、トラブルも食欲で塗りつぶしていくバイヤーたちのバイブル。美味しい試食に釣られてうっかり財布の紐が緩んでしまう、我々消費者のメタファーでもある。

ぶらっくぼいす

ブラックボイス

漫画『HUNTER×HUNTER』に登場するキャラクター、シャルナークが使用する念能力「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」のこと。アンテナを刺した対象を携帯電話で操る操作系能力を指す。

超意訳

もっぱらハンターハンターオタクの間で「俺もスマホで他人を言いなりに操作してえなあ」という労働者の切実な願望を投影する際に持ち出される用語。現実社会の「ブラック企業」と語感が似ているため、たまに混同している人がいても優しくスルーしてあげましょう。

ぷちえな

プチエナ

「プチ(小さい)」と「エナジー(エネルギー)」を組み合わせた造語。一般的には、手軽に摂取できる少量のエナジードリンクや、短時間で得られる集中力・活力源を指す際に使われることがある。

超意訳

「翼を授かるほどじゃないけど、あと30分だけ命を繋ぎたい」という時の、一口でカフェインを脳に叩き込む緊急用ドリンクのこと。大げさな缶だと飲みきれないし胃も荒れるので、サクッとドーピングしたい現代人のライフハック。

ぷれみあむなあいすもなか

プレミアムなアイス最中

コンビニエンスストアなどで販売されている、厳選された素材を使用した品質の高い最中アイスクリームのこと。特にファミリーマートなどで話題となった特定の製品を指すことが多い。

超意訳

「え、これマジでコンビニで買えるの?」という高揚感を抱かせてくれる、疲れた現代人の心とお腹を満たすための高級感あふれるワンハンド・スイーツ。とりあえずSNSで自慢しておけば「いいもの食べてる感」が出せる魔法のアイテム。

ぷろふぇっしょなるといきですね

プロフェッショナルの域ですね

ある分野において高度な専門技術や知識を有し、その領域に達している状態を指す称賛の言葉。

超意訳

「もはや素人の遊びじゃない、お前マジで何者だよ」という驚きを、丁寧語でマイルドに包み隠した最高級の褒め言葉。相手がガチすぎて引くレベルの時に使うと効果絶大。

へいしゃけいやくたれんと

弊社契約タレント

芸能事務所などの企業と正式に所属契約を締結している芸能人のこと。法律的・契約的な関係を明示する際に用いられる、事務的な表現。

超意訳

ネット上の「弊社契約タレント」は、ファンの間でSTARTO ENTERTAINMENT所属タレントを指す記号。特に不祥事や注意喚起の際、運営側の「冷徹なまでの事務的対応」の象徴として語られがち。もはや推しの名前ではなく、この無機質な文字列を見るだけで心臓がヒヤリとするファンのトラウマワード。

へいまみー

ヘイマミー

「いつまでも子ども心を忘れずに、日常に大きなハッピーを!」をコンセプトに活動する、日本の6人組女性アイドルグループの名称。

超意訳

「ママ!ねえママ!」と呼んでいるわけではなく、キラキラ輝くアイドルを指す固有名詞。ファンは「ママ友」と呼ばれ、アイドルとファンの関係というよりは、ご近所付き合いのような距離感で日々ハッピーを振りまいているハッピー製造マシーン集団。

べっどしーん

ベッドシーン

映画、ドラマ、演劇などの劇中で、登場人物が寝台(ベッド)の上で行う性的な行為や、それに付随する親密な絡みを描いた場面のこと。撮影時には緻密な振り付けや演出が求められる表現の一部。

超意訳

「えっ、この二人マジでやるの?」という視聴者のドキドキと、実際はスタッフが横で超真顔で動きを指示しているという冷めた現実のギャップが共存する、ある意味で一番気まずい大人のアクションシーン。

べつにみえた

別人に見えた

ある人物や事物が、以前の印象や本来の姿とは著しく異なる様子に見えること。また、メイクや加工、あるいは整形によって劇的に容姿が変化した際に用いられる表現。

超意訳

「もはやこれ別の生き物じゃん?」という驚きを込めた褒め言葉、または皮肉。主にSNSでの加工技術や凄まじいメイクテクを見た際に、「原型をとどめていないレベルで綺麗(あるいは面白く)なっている」状況を指す、ネット上の最大級の「それ誰?」案件。

べろーちぇありあけてん

ベローチェ有明店

東京都江東区有明に位置するカフェ・ベローチェの店舗。東京ビッグサイトに近接しているため、コミックマーケット開催期間中には多くの来場者で賑わう拠点として知られています。

超意訳

オタクの聖地、東京ビッグサイトの最前線にある「戦場のオアシス」。コミケ期間中は、戦士(参加者)たちの体力回復と作戦会議、あるいは深夜から並ぶ猛者たちのたまり場として機能する、もはやただのカフェではなく「戦時下特別営業エリア」。店員さんの捌きが凄まじいことでも有名。

べんのようなにおいがする

便のような臭いがする

排泄物から発せられる悪臭を指し、医学的には消化不良や腸内環境の悪化、あるいは特定の病気が疑われる状態のこと。

超意訳

「お前の発言やセンスがマジで終わってる」と面と向かって言う代わりに、相手の人間性を排泄物に例えて罵倒する、最高に攻撃力の高い罵り文句。言われたらその場で浄化槽に飛び込みたくなるレベルの屈辱。

ぺーぱーすたー

ペーパースター

ゲーム『カービィのエアライダー』に登場するエアライドマシンの名称。折り紙のような薄くて軽い見た目が特徴で、飛行性能や旋回性能に優れている反面、耐久力や地上での速度に難がある機体。

超意訳

「すぐ壊れる」「紙っぺらみたいにペラペラ」という儚さを体現したようなマシン。空を飛ぶのは得意だが、一撃食らえばお陀仏という極端な性能から、愛と憎しみを込めて「紙」と蔑称混じりに呼ばれることもある、玄人向けのピーキーな愛機。

ほうてきそちもけんとう

法的措置も検討

相手の行為に対して、民事上の損害賠償請求や刑事上の告訴など、法律に基づいた手続きを進める準備・検討に入ること。

超意訳

「お前、マジでただじゃおかないからな」という怒りを、弁護士を介した丁寧な日本語で武装した最強の威嚇ワード。実際に裁判まで行く確率は五分五分だが、言われた側の心臓には特大のダメージを与える魔法の呪文。

ほそかわえむぶいぴー

細川MVP

プロ野球・中日ドラゴンズの細川成也選手が、特定の月において卓越した成績を残し「大樹生命月間MVP賞」を受賞した状態、またはその活躍ぶりを指す言葉。

超意訳

中日ファンにとっての「安心と信頼のバズーカ」。細川選手が打てばすべてが解決する魔法の言葉であり、もはや月間MVPというよりは、彼の凄まじい長打力を称えるための「本日も細川が最強です」という尊い宣言のこと。

ほぼいきかけました

ほぼイキかけました

イチロー氏の引退会見での名言が元ネタ。興奮や快感が限界に達しそうになったこと。

超意訳

レジェンドが放った、あまりにもストレートでユーモラスな歓喜の誇張表現。

ほぼすっからかん

ほぼすっからかん

持ち合わせの金銭や財産、あるいは何らかの容器の中身などが、ほとんど残っておらず空に近い状態のこと。

超意訳

「今月も生きるための課金で終わりました」の代名詞。財布の中身が寂しすぎて、もはや風が吹き抜けているレベルの物理的・精神的な金欠状態を指す、悲しい自虐フレーズ。

ほらーよりこわそう

ホラーより怖そう

比喩表現であり、フィクションとしてのホラー作品が提供する恐怖よりも、現実世界の出来事や人間の心理、対人関係などの方が精神的に強い恐怖や不安を感じる、という意味。

超意訳

お化けやゾンビなんて所詮は作り物。マジレスすると、SNSで突然ブロックされるとか、既読無視からの急な長文説教の方が、ホラー映画の百倍くらい心臓に悪いよねっていう、現代人の「現実が一番ヤバい」という絶望を言語化した表現。

ほんとうにかんしゃ

本当に感謝

相手に対して抱く感謝の念が、極めて強く、偽りのないものであることを強調して伝える表現。

超意訳

「まじで助かった」「神!」という感情を、丁寧語でマイルドかつ誠実そうにコーティングして相手の好感度をハックする高等テクニック。SNSで使うと「マジレスすぎる」か「めっちゃいい人」かの二択に分かれる諸刃の剣。