「マジ」の検索結果

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997件ヒット
でゅえるでぃすく

デュエルディスク

漫画・アニメ『遊☆戯☆王』シリーズに登場する、カードゲーム「デュエルモンスターズ」を行うための腕に装着する携帯型決闘装置。作品内ではソリッドビジョン(ホログラム)を展開し、モンスターを実体化させる機能を持つ。

超意訳

「オタクのロマンを具現化した最強の腕輪」。装着するだけで精神年齢を10歳若返らせる効果があり、社会人になっても腕につけて叫びたくなる魔性のガジェット。なお、現実世界でこれを装着して街を歩くと、周囲の一般人から「あいつ、マジでデュエルする気だ…」という生温かい視線という名の精神ダメージを食らう。

でるた

でる汰

YouTubeやSNSを中心に活動しているゲーム実況者およびVTuberの活動名。過去の活動休止を経て復活した配信者として知られている。

超意訳

ネットの海から消えたと思ったら急にまた現れて、古参ファンを「待ってました!」と泣かせ、新規ファンを「誰この人?」と困惑させる、ある種の実況者界のレジェンド的な存在。

でんぢゃらすじーさん

でんぢゃらすじーさん

曽山一寿による日本のギャグ漫画作品、およびその主人公の名前。世の中を安全に生き抜くための方法を教えるという建前で、実際には周囲を巻き込んで凄まじい混乱と破壊を引き起こす老人のドタバタ劇を描く。2001年から長年にわたり『月刊コロコロコミック』で連載され続けている。

超意訳

コロコロ読者の精神を形成したと言っても過言ではない、歩く放送事故こと最強のおじいちゃん。理論も理屈も通じないカオスな暴力とボケの応酬で、読者のIQを意図的に下げるために生まれた兵器。大人になってから読み返すと、当時の自分がなぜこれを面白いと思っていたのか本気で悩むが、結局笑ってしまう呪いのアイテム。

でーとしてました

デートしてました

交際相手や異性と二人きりで会って過ごす行為が過去に行われたことを表す言葉。

超意訳

「誰と」「どこで」「どんな関係で」といった情報をあえて隠し、SNS等でマウントを取るかのように匂わせる際に使われる便利なフレーズ。「実は充実してますアピール」の最たるもの。

とうじはかんけいせいよくなかった

当時は関係性よくなかった

過去のある時点において、当事者間での対人関係や相互理解が良好ではない状態であったこと。

超意訳

推しCPや有名人の過去を深掘りする際、「あの頃はマジで相容れなかったよね」とオタク特有の『解釈の一致』を語り合うために使われる枕詞。単なる過去の不仲報告ではなく、そこから現在に至るまでの『尊い関係性の変化』を強調するための伏線として機能する。

とうぶをはかい

頭部を破壊

ゲーム等の戦闘において標的の頭部パーツや部位を物理的に損壊させること。転じて、ネット上では公式による衝撃的なストーリー展開や、あまりにも尊いシチュエーションの供給によって、ファンが精神的に許容量を超えた多大なショック(脳破壊)を受ける様子を誇張して表現したネットスラング。

超意訳

「脳破壊」の上位互換。公式からの凄まじい『尊さ』の波状攻撃や、感情を限界まで狂わせる展開を食らったオタクが、思考能力を完全に失って消し飛ぶこと。頭に直接ビームを撃ち込まれたレベルで脳がバグり、言葉を失っているオタクの悲鳴としてよく用いられる。

とうめんのあいだはだうんろーどかのう

当面の間はダウンロード可能

「当面の間」という期限の定まらない一時的な期間において、ファイルやソフトウェア等の取得(ダウンロード)操作が可能であることを示す表現。

超意訳

「いつ終わるかマジで不明だけど、とりあえず今なら落とせるよ」という、運営側の「明日突然消すかもしれないし、しばらく残るかもしれない」という不安定さを、事務的な言葉でオブラートに包んだやつ。

とくばんにもどります

特番に戻ります

放送中の特別番組において、一時的な中断や他のコーナーから、本来のメインである番組の進行や構成に戻る際に使われる定型句。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、話が脱線したり荒れたりした際に「余計な寄り道は終わりにして、本題(または今のノリ)に戻りましょう」と強引に話を軌道修正する際に使われる定型句。主に空気の読めないレスが続いた時などに、冷めた目線でブレーキをかける合図として機能する。

としごろんそう

年子論争

双子を育てる場合と、年子を育てる場合、どちらの育児の方が精神的・肉体的に負荷が大きいかを比較し、意見を戦わせる議論。

超意訳

「どっちの地獄がマシか」という答えの出ない究極のデスゲーム。互いの苦労をマウントし合うように見えて、実は双方の壮絶なボロボロ具合を共有し、傷を舐め合う過酷なサバイバル・トーク。

とっこうやろうえーちーむ

特攻野郎Aチーム

1980年代にアメリカで制作され、日本でもテレビ放送されて大ヒットしたアクションテレビドラマシリーズ。無実の罪を着せられた元特殊部隊の4人組が、驚異的な能力と工夫で悪を倒し、弱者を助ける物語。

超意訳

ネット界隈では、無謀かつ破壊的な作戦を決行する集団や、チームワークというよりは「全員が個性的すぎてカオスな状態」を形容する際に使われる。だいたい何かをド派手に爆発させたり、非常識な解決策を提示したりする人たちへの愛ある皮肉を込めた称号。

とつぜんのごほうこく

突然のご報告

関係者やファン、フォロワーに対して、事前の告知なく突発的に重要事項や個人的な出来事を公表すること。

超意訳

SNSでこの文字列を見たら9割は「結婚しました」「独立します」「事務所辞めます」のいずれか。ファンの心臓を物理的に止めるための儀式であり、前後の文脈が一切ない状態で爆弾を落とすため、通知を見た瞬間にオタクは五体投地か絶叫を余儀なくされる。

とばしら

戸柱

横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手、戸柱恭孝のこと。また、その名字。

超意訳

野球ファンの間では単なる選手名を超え、「なぜ彼をスタメンで使うのか?」という監督の起用方針を巡る、ネット上の宗教論争や悲喜こもごもの感情が凝縮されたパワーワード。彼がスタメンに名を連ねた瞬間、SNSが「待ってました!」と「またかよ!」の嵐に包まれる現象そのものを指す。

とみやすは

冨安は

サッカー日本代表のディフェンダーである冨安健洋選手を主語にした文章。あるいは、彼の移籍先や怪我の状況、試合出場に関する話題の起点。

超意訳

サッカー界の『実質、地球防衛軍』こと冨安健洋が、今日もまたどこかで華麗なタックルをかましているか、あるいは残念ながら負傷離脱しているかを語るための枕詞。ファンにとっては「冨安は」の後に続く言葉次第で、天国にも地獄にもなる魔法のフレーズ。

とらんぷる

トランプル

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場するクリーチャーのキーワード能力の一つ。攻撃クリーチャーがブロックされた際、ブロックしているクリーチャーに致死ダメージを与えた後の余剰分を、防御側のプレイヤーやプレインズウォーカーに直接割り振ることができる能力のこと。

超意訳

「ブロックされた?だから何?」と言わんばかりに、目の前の壁を粉砕した勢いそのままに相手の本体まで殴りに行くという、MTG界の脳筋特攻スタイル。ちまちまブロックして守ろうとする相手を絶望の淵に突き落とす、暴力の化身のような能力。

とれせんらーめん

トレセンラーメン

ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』において実装された育成シナリオ「らっしゃい!トレセン軒!~恩返し、始めました~」に関連する要素や、その中で提供されるラーメン、あるいは楽曲「トレセンラーメン列伝」を指す通称。

超意訳

美少女たちが血気盛んに走るはずの場所で、なぜか麺を茹でて湯切りし、スープを仕込むというシュールな光景の総称。「ウマ娘」というコンテンツが、ついには競走馬の育成からラーメン屋の経営へと進化したことを示す、狂気と情熱が入り混じったパワーワード。

とーたるにじゅうごきろやせました

トータル25キロ痩せました

ダイエットや生活習慣の改善などを通じて、累計で25キログラムの減量に成功したという状態を示す表現。主に個人の体験談や、特定のダイエットメソッドの効果を証明するキャッチコピーとして用いられる。

超意訳

「私、気合と根性(と適切な食事制限)で標準体型から別の生き物レベルまで絞りました!」という圧倒的説得力の叫び。SNSで見かけると「その執念と努力だけで腹一杯になるわ」と思いつつ、ついレシピ本をポチりそうになる、ダイエット界の最強パワーワード。

どいつも

ドイツも

「どいつもこいつも」の略語的表現であり、目の前の集団や特定の複数の対象に対して、あきれや不満、あるいは突き放すような感情を込めて指し示す言葉。

超意訳

「どいつもこいつも揃いも揃って使えないやつらばかりだ!」という心の叫び。仕事のミス連発やSNSで空気の読めないリプライが飛んできた時など、全方位にヘイトを撒き散らしたい時に便利なマジギレの極致。

どうしてわたしだけ

どうして私だけ

自分だけが不当な扱いを受けている、あるいは自分だけが不幸な境遇にあると感じ、その理由を問いかける心理状態。

超意訳

「神様、ガチャ引く時に私の設定ミスりました?」と言いたい時の定型句。特にSNSでは、理不尽なトラブルや自分だけが損をしていると感じた際、被害者意識と悲劇のヒロイン感をフル活用して共感を募るためのキラーフレーズ。大抵は誰も答えてくれないので、結局は孤独なつぶやきで終わる。

どきっとさせられました

ドキッとさせられました

相手の予期せぬ行動や発言によって、驚きやときめき、または不安などの感情が急激に揺り動かされた様子を表す言葉。

超意訳

「不意打ちの殺し文句」や「予想外のイケメン・美女ムーブ」を食らって、物理的に心臓が跳ね上がり、しばらくの間、魂がどこかへ飛んでいってしまう状態のこと。ネット上では推しの言動に対して「心臓に悪い」というニュアンスを含めて多用される。

どぎらごんぶすたー

ドギラゴン剣

トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」に登場する強力なクリーチャーカード《蒼き団長 ドギラゴン剣》の通称。作中で強力なシナジーを持つ「革命チェンジ」能力により、環境を長期間支配し続けたカード。

超意訳

デュエマ界の「悪魔の外交官」。場に出るだけで手札からコスト踏み倒しというやりたい放題をかまし、対戦相手に「あ、詰んだわ」と悟らせる絶望の象徴。殿堂入りしてもなお、名を変え形を変えプレイヤーを震え上がらせる伝説の切り札。

どっちがいいとうしゅ

どっちがいい投手?

二人の投手を比較し、どちらがより優れているか、または好ましいかを問うスポーツ議論において使用される表現。

超意訳

ネット上の「〇〇と××、どっちが強い?(すごい?)」という終わりなき不毛なレスバのテンプレ。「俺たちの推しが最強だ」という主張を、あえて中立を装ったふりをしてぶつけるための、燃料投下用ワード。

どなに

土ナニ

カンテレ・フジテレビ系列で放送されている、山里亮太と宇賀なつみがMCを務める土曜朝の情報バラエティ番組『土曜はナニする!?』の略称。

超意訳

土曜の朝、二度寝の誘惑に打ち勝った者だけが目撃できる、豪華ゲストと山ちゃんの軽快なトークが繰り広げられる「平和な情報番組」。視聴者の「何をする?」を先回りして解決してくれる、まさに週末の目覚まし代わりの番組名のこと。

どらましゅうがくりょこう

ドラマ修学旅行

小説投稿サイト『ノベマ!』で連載され、後にドラマ化されたBL作品『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の略称、または関連するネット上の呼称。

超意訳

修学旅行という逃げ場のない閉鎖空間で、強烈な一軍イケメン4人組の餌食になる平凡男子の受難を描く「学園格差ラブ」の略称。もはや教育旅行ではなく、ただの愛憎渦巻くデスゲーム会場と化している。

どらむかんがに

ドラム缶ガニ

スマートフォン向けRPG「ブルーアーカイブ」内に登場する総力戦のボスキャラクターの通称。正式名称は異なる場合もあるが、その外見がドラム缶とカニを組み合わせたような特徴的な形状をしているため、プレイヤー間でそのように呼ばれている。

超意訳

一見するとシュールすぎる「ゴミ捨て場のドラム缶がカニの姿で歩き出しました」みたいな見た目をしたボス。あまりにも直球なネーミングと、戦うことになるシュールな光景のせいで、プレイヤーの間で一瞬にしてネットミームと化した。名前を聞くだけで「ああ、あのカニね」と即座に脳内でカニがドラム缶を背負う姿が再生されるブルアカユーザー必修の単語。

どんだんず

どんだんず

青森県津軽地方の方言で、「どうなのよ」「いい加減にして」「呆れた」といったニュアンスで使われる感嘆詞やツッコミの言葉。

超意訳

青森県民が放つ「マジでそれどうなってんの?」という魂の叫び。相手の非常識な行動や状況に対して「お前、いい加減にしろよ!」という愛あるダメ出しを込めて投げつける、津軽弁界の必殺ツッコミ武器。

どんまいかわばた

ドンマイ川端

元柔道全日本強化選手であり、日本一の経験も持つ柔道家・川端龍(かわばたたつる)が、YouTube等のSNSで活動する際に用いる名義。およびそのチャンネル名。

超意訳

現役時代はマジで強かったのに、YouTubeではめちゃくちゃ気さくで面白い近所のお兄さんキャラ。全国の強豪柔道部への出稽古動画が人気で、厳しい柔道の世界を最高にエンタメ化してくれるネット界の柔道ヒーロー。

ないふがあったらさしていたとおもうくらい

ナイフがあったら刺していたと思うくらい…

非常に強い怒りや憎しみを抱き、理性を失いかけている精神状態を表現する言葉。本来は法廷での証言として用いられた。

超意訳

「怒りでプッツンしすぎて、物理的に刃物があったらマジでやっていたレベル」という、自分を制御できないほどの極限状態を自虐的(あるいは開き直り)に誇張して表現するネット上のパンチライン。物騒極まりないが、ネット民特有の「修辞の極端さ」により、日常の些細なイライラに対してもネタとして使われることがある。

なかゆびをたてる

中指立てる

手のひらを自分に向け、中指だけを立てるジェスチャーのこと。欧米文化圏において、相手に対する強い侮蔑や攻撃、拒絶を意味する非常に攻撃的なサイン。

超意訳

「お前のことなんて知らんし、これ以上ないくらい軽蔑してるわ」という感情を、言葉を使わずに指一本で完結させる究極のコミュ障回避術。ネット上では反体制の象徴や、理不尽に対する『精一杯の反撃』として使われがちだけど、現実でやるとマジで殴られるから絶対マネしちゃダメなやつ。

なしとげていることにけいにを

成し遂げていることに敬意を

相手が達成した成果や、その過程における努力、並びにその姿勢に対して深い敬意を払うことを示す表現。主にフォーマルな挨拶やスピーチ、公式な文章で用いられる。

超意訳

ネット上の「何でもかんでもすごいと褒めちぎる文化」の過激派形態。「お前マジでそれやり遂げたの?変態かよ(褒め言葉)」という畏怖に近い感情を、あえて古風で堅苦しい言い回しで装飾することで、逆に「こいつ、めちゃくちゃ感銘を受けているな」という熱量を伝える皮肉と称賛が入り混じった定型句。

なぜそこに

なぜそこに?

テレビ番組「ナゼそこ?+」(テレビ東京系列)のタイトルに由来する表現。世間一般の常識では考えられないような辺境の地や、極めて不便な場所で生活している人々の実態を調査・紹介する際に用いられる言葉。

超意訳

「常識が通用しない場所」や「なんでわざわざそんなドMな環境を選んだんだ?」という、困惑と好奇心が入り混じったツッコミの代名詞。ネット民が理解不能な行動をとる人物を見かけた際、「いや、マジでナゼそこ?」と皮肉を込めて使うケースも多い。

なぞのつうほう

謎の通報

警察などの公的機関や管理運営者に対し、発信元や意図が不明なまま行われる通報のこと。または、特定の作品等において、素性の知れない人物が秘密裏に情報提供を行う行為を指す。

超意訳

SNSで唐突に「お前、通報したからな」と宣言される、あるいは心当たり皆無でアカウントが凍結されたりした際に使われる「え、今のは一体誰による何の通報なの?」という理不尽な恐怖と困惑が入り混じった現象のこと。たまに漫画の宣伝でマジのヒーロー的な意味でも使われる。

なぞのひと

謎の人

正体や経歴が不明である人。特定の集団や界隈において、行動原理や出自が明らかにされていない人物を指す。

超意訳

SNSで急に現れた、あるいは神出鬼没すぎて誰なのか全く掴めない人。界隈の重鎮なのか、ただの通りすがりなのか、運営のなりすましか判別不能なため、とりあえず「謎の人」と呼んでおけば角が立たない便利な免罪符。

なぞばんぐみ

謎番組

番組の意図や内容、出演者、あるいは放送される時間帯などが非常に不可解で、視聴者にとって理解不能なテレビ番組の総称。

超意訳

深夜の電波を無駄遣いしているとしか思えない、狂気じみた映像や脈絡のない構成の番組のこと。正気か狂気かギリギリのラインを攻めるクリエイターたちの「とりあえず作ってみました感」が逆にクセになる、あるいはただのホラー枠。

なっとくのれびゅーたすう

納得のレビュー多数

ECサイトや商品比較サイトにおいて、他の購入者や利用者からの評価コメントのうち、内容が論理的で分かりやすく、購入判断の参考になると多くのユーザーから支持されている状態を指す表現。

超意訳

「サクラレビュー」に疲弊した現代人が、ようやく見つけた「ステマじゃない、ガチで信用できるやつ」に対する心の叫び。アフィリエイト臭が強すぎる持ち上げ記事をスルーし、デメリットまで正直に書いたレビューを拝みたくなる気持ちの表れ。

なつのしあわせ

夏の幸せ

夏という季節の中で感じる喜びや充実感のこと。行事やレジャー、あるいは季節特有の気候や風景によってもたらされるポジティブな感情を指す一般的な表現。

超意訳

SNSでキラキラしたリア充写真を投稿する際に使われる、いわゆる「私、今最高の夏を満喫してます!」という自己肯定感マシマシのアピール文句。実際には暑さで溶けそうになりながらも、アイスやかき氷の画像を添えて「これが私の夏の幸せ〜」と書き込むことで、日常の泥臭さを隠蔽する一種のSNS用フィルター。

なつやすみどうそうかい

夏休み同窓会

ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の出演者たちが再び集結し、ファンに向けて開催するファンミーティングまたはイベントの名称。

超意訳

ドラマのタイトルが長いので、オタクの間で「あのエモいドラマのファンミ」を指すためのコードネーム。同窓会と言いつつ、実際はドラマの沼に浸かったファンたちが集まって尊さを分かち合う、最高にハイになれる同窓会という名の布教&供給摂取パーティのこと。

なつやすみへんにせんよんじゅうろく

夏休み編2026

ABEMAで配信されている恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』シリーズの一つで、2026年の夏休み期間に放送された特別編のこと。

超意訳

美男美女の高校生たちが、夏という魔力に当てられて恋に落ちたり修羅場を繰り広げたりする、全人類の情緒が不安定になる期間限定の青春の切り売りイベント。

ななじゅうごうしつのじゅうにん

70号室の住人

TOKYO MXで放送されている音楽番組の名称。前身番組である『69号室の住人』が終了したのち、MCであるグランジの遠山大輔が引き続き進行を務める後継番組のこと。

超意訳

「前のアパートが取り壊されたから、隣の部屋に引っ越して家賃を1000円上げてみました」的なノリでリニューアルした、遠山大輔氏が居座り続ける音楽のたまり場。

ななんと

な、なんと!

予想外の出来事や驚きを強調する際に使われる感嘆詞。相手に対して驚きや事実の重大さを伝えるための強調表現として用いられる。

超意訳

「え、これマジで言ってんの?」という強烈な驚きを、わざと古臭い漫画のようなテンションで演出する煽り文句。わざとらしく驚いて見せることで、皮肉や「いまさら?」という冷めた感情を隠し味として添えるのが現代の嗜み。

なに

何!?

相手の発言に対して驚きや疑問、不審な気持ちを表す際に発せられる問いかけの言葉。

超意訳

「は?」「え、マジ?」の代わり。ネット上ではあえて感嘆符と疑問符を重ねることで、嘘松ツイートへのツッコミや、あまりの理不尽な状況に対する「開いた口が塞がらない」状態を表現する煽り芸として機能する。

なにかきにいらないことが?

何か気に入らないことが?

相手の態度や発言に対して、不満や反発を感じているのかと問いかける疑問文。

超意訳

お前のそのふてぶてしい態度は、何か気に食わないことでもあるのか?という強めの煽り。余裕をかまして相手を心理的に追い詰める際や、不機嫌を撒き散らす相手に対して「直接言えよ」と冷ややかな釘を刺す時に使われる、文明の利器を装備したネット上のマウント取り返しワード。

なにがしたいんですか

何がしたいんですか?

相手の目的や意図を問う疑問文。多くの場合、相手の行動や発言に対して、その真意や目的を尋ねる際に用いられる。

超意訳

「あんた、マジで何がしたいの?」「その行動の意図を100文字以内で論理的に説明してくれませんか?無理ならもういいです」と、相手の理解不能な行動や発言に対し、呆れや困惑、時にはイラ立ちを込めて投げかける、遠回しなディスり兼問いかけ。もはや答えは期待していない。

なにこれ、まじでとまらん

なにこれ、マジで止まらん

「なにこれ、マジで止まらん」は、ある対象(コンテンツ、食べ物、作業など)の魅力や依存性が非常に高く、自分の意思では中断したりやめたりすることが困難な状態を指す口語表現。

超意訳

深夜のポテチ、SNSの無限スクロール、推しの動画など「気づいたら数時間経過していた」という沼に落ちた瞬間の叫び。自分の自制心の低さを棚に上げて、対象の中毒性を全力で称賛する時の決まり文句。

なにそれけんかなのか

なにそれ ケンカなのか

猫などがじゃれ合っている様子が、一見すると激しい喧嘩のように見える際に使われる、状況を疑う言葉。

超意訳

「え、これマジでやり合ってるの?……いや、どう見てもポンコツなじゃれ合いだわ」という、緊迫感ゼロの状況に対するツッコミ。主に猫の動画で、本気度ゼロの緩い取っ組み合いを見た時に使われる癒やし系ワード。

なにわだんしのそれええやん

なにわ男子のそれええやん

フジテレビ系列の情報番組「めざましテレビ」内で放送されている、アイドルグループ・なにわ男子のメンバーが各地の最新スポットやトレンドグルメを調査・体験する冠コーナーの名称。

超意訳

朝の忙しい時間に、キラキラしたアイドルが「これ最高!」と言いながら美味しいものや便利グッズを教えくれる、全人類の朝を癒やすための合法的な心の栄養補給コーナー。

なにわどうが

なにわ動画

フジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』内で放送されている、アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーが交代で出演し、自身の趣味や日常の様子を紹介するコーナーのこと。

超意訳

推しの寝起きや私生活を合法的に覗き見できる、朝のファン専用供給サービス。仕事に行くのが嫌な朝でも、メンバーの自撮り動画を見ればなんとか重い腰を上げられるという、全社会人オタクの生命維持装置。

なふさきき

ナフサ危機

中東情勢の緊迫化などを要因として、石油化学製品の基礎原料であるナフサの供給が不安定化し、価格が高騰している経済状態のこと。

超意訳

「え、プラスチック製品がマジで消えるの?」というパニックと、政府の「大丈夫(マジで大丈夫とは言っていない)」という強気な発表との間で、現場が阿鼻叫喚に陥っている経済の地獄絵図。

なまあしみにすかたまらない

生足ミニスカたまらない

ストッキングやタイツを着用せず、素肌が見える状態でミニスカートを着用している女性の姿に対し、視覚的な魅力や好ましさを強く感じている状態。

超意訳

「冬の寒さも関係ねぇ、ただそこに脚があるだけで俺の全生命力が回復する」という、理性よりも本能がフル稼働しているオタク特有の絶叫。美脚信仰の最前線。

なまいきですげーきらいだった

生意気でスゲー嫌いだった

過去に特定の人物の言動に対して「生意気である」と感じ、非常に不快な感情を抱いていたことを指す言葉。主に有名人の過去の確執や、人間関係のトラブルについて語る際に用いられる。

超意訳

「昔はこいつのことマジで嫌いだったわw」と、過去の恨みを暴露しつつも現在は関係が修復している(あるいは単に笑い話にできる)という、オタク特有の「昔の因縁エモいよね」というノスタルジーを爆速で摂取するための魔法のフレーズ。

なみだした

涙した

悲しみや感動など、強い感情が高ぶって涙を流すこと。泣くこと。

超意訳

「泣いた」と言うとただの報告だが、「涙した」とあえて古風で格調高い言い回しを使うことで、オタク界隈やSNSで「この件については私の情緒が著しく損なわれました」ということを、ポエティックかつ大げさに宣言する際に使われる便利なスタンス表明。