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1195件ヒット
だぞーんかいやく

DAZN解約

スポーツ専門の動画配信サービスであるDAZNのサブスクリプション契約を終了させる手続きのこと。

超意訳

「見たい試合が終わったから」「値上げがエグいから」という理由で、推しのチームのシーズンオフに合わせて恒例行事のように行われる、スポーツファンの季節の風物詩。時として迷路のような退会手順にブチ切れるユーザーの断末魔とセットで語られる。

だちょうがはいかい

ダチョウが徘徊

滋賀県守山市などで実際に発生した、飼育下から逃げ出したとみられるダチョウが公道を歩き回っているというニュースおよびその事象。

超意訳

日常の平穏な光景に突如として現れる「非日常なデカい鳥」。理屈抜きでインパクトが強すぎるため、ネット上では「シュールな状況」や「予想外のトラブル」の代名詞として、ただそこにいるだけで面白いという一種のミーム的扱いを受けている。

だっぷんてろ

脱糞テロ

ネットスラングの一つ。「脱糞」と「テロ」を組み合わせた言葉で、主に公共の場や集団生活の場において、予期せず排便を漏らしてしまう状況や、その結果として周囲に甚大な迷惑や混乱を引き起こす事態を、あたかもテロ行為のように比喩的に表現する際に用いられます。

超意訳

要するに「公共の場でうんこ漏らして大惨事」ってこと。予期せぬうんこ爆弾が、平穏な日常に突然の阿鼻叫喚をもたらす。巻き込まれた人からすればまさに「テロ」。

だっぷんのせいち

脱糞の聖地

特定の場所で排泄に関する深刻な迷惑行為や事件が繰り返されたことを受け、ネット上で揶揄や皮肉を込めて呼称されるようになった悪名高いスポット。

超意訳

誰がどう考えても行きたくない場所の代名詞。文明社会の敗北を感じさせる、もはや近寄りたくない「呪われた公衆トイレ周辺」の蔑称。洒落にならないので近寄る際は足元に要注意。

だてちゃん

だてちゃん

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおを親しみを込めて呼ぶ愛称。また、地方自治体や企業の公式キャラクターなどが「〇〇だてちゃん」といった愛称で呼ばれる場合もある。

超意訳

おじさん芸人界の癒やし枠ことサンドウィッチマン伊達みきおに対する、国民的な『親戚のおじさん』的呼び名。彼が美味しそうにカロリーを摂取する姿を見るだけで、なぜか視聴者も痩せたと錯覚する『伊達ちゃん理論』を信じる人々に愛されている。

だぶりゅーはい

W杯

国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、男子ナショナルチームによるサッカーの世界最高峰の選手権大会(FIFAワールドカップ)の略称。

超意訳

4年に一度、普段はサッカーに全く興味がないはずの国民全員が、急に手のひらを返したようにサッカー評論家と化し、夜更かしして絶叫するための免罪符となる世界的なお祭り騒ぎのこと。

だぶりゅーはいふさんか

W杯不参加

欧州サッカー連盟(UEFA)が、国際サッカー連盟(FIFA)が進める商業的な子会社設立計画に対する抗議として、加盟する全55協会が今後のワールドカップおよびFIFA主催大会への不参加を表明したというニュース的事象。

超意訳

「お前らそんな金儲けばっかするならもう遊んでやんねーよ!」と欧州勢がキレて、地球規模のサッカー大会からドロップアウトするという、歴史の教科書が書き換わるレベルの究極のストライキ。

だぶるはいどくじかいせつ

W杯独自解説

サッカーのワールドカップ(W杯)において、既存の放送局の定型的な実況や解説とは一線を画し、解説者が自身の経験や独自の視点、または歯に衣着せぬ批評を織り交ぜて行う解説スタイル。

超意訳

「忖度ゼロで、解説者が思ったことをそのまんま垂れ流すエンタメ枠」のこと。特に本田圭佑氏の解説のように、聞いているこっちがヒヤヒヤするくらいの本音爆撃や、監督目線でのダメ出しが飛び出すスタイルの総称。もはや試合を見ているのか、解説者のツイートをリアルタイムで聴いているのか分からなくなる中毒性の高い放送スタイルを指す。

だめですよー

ダメですよー

相手の行動や提案に対して「それは許可できません」「禁止されています」と丁寧ながらも否定を伝える表現。

超意訳

VTuberの切り抜き動画で流行った、推しに理不尽なことを言われた際や、リスナーの奇行をたしなめる際に使われる「はい、終了!」というニュアンスの便利な拒絶ワード。もはや何を言われてもこの一言で強引に会話を打ち切るための万能魔法。

だれかとおもった

誰かと思った!

SNSや日常会話において、人物の容姿や雰囲気が普段と著しく異なる(メイク、髪型、服装、あるいは画像加工や美容整形などによる)ため、一瞬本人だと認識できなかった際に用いられる驚きや称賛を表す表現。

超意訳

SNSで別人のように盛り散らかした自撮りや、劇的なビフォーアフターを見たファンたちが、驚きと最大級の褒め言葉を込めてリプ欄に一斉に書き込む、お決まりの「垢抜け大絶賛テンプレート」。

だれもきづかないけど

誰も気づかないけど…

他の人の注意を引くことなく、人知れず存在していることや、表立って認識されていない事柄を指す表現。

超意訳

「私だけがこの世界のバグを見つけてしまった」という、ちょっとした選民意識をSNSで演出する際の枕詞。実際には大して重大でもないことを、さも大発見のように語り出し、フォロワーからの「わかる!」という同意を強要する高度な構ってちゃんテクニック。

だんびら

ダンビラ

吉本興業に所属するお笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の略称。

超意訳

「ダンビラムーチョ」という名前を呼ぶのが面倒くさい、あるいはファン同士で馴れ合いたい時に使われる略称。もはや原形を留めていないが、ファンは愛着を込めてそう呼ぶ。たまに歴史の教科書に出てくるような武器(断平太刀)と混同されそうになるが、こちらは歌ったり叫んだりする芸人さんのことである。

だーくぱたーん

ダークパターン

ウェブサイトやアプリのUI/UXデザインにおいて、利用者を意図的に誤解させたり、不本意な選択や不利な行動に誘導したりする設計手法を指します。隠れたサブスクリプションの自動追加、解約手続きの複雑化、緊急性を煽る表示などが典型的な例です。

超意訳

「ユーザーの心理を悪用して、いつの間にか『え、私これ押したっけ?』ってなる悪魔的ウェブデザイン」のこと。お得感満載に見せかけて、実は巧妙に課金させたり、辞めさせないようにするインターネットのサイコパス。気づいた時にはもう遅い、みたいな。最近は『ダークパターン対策協会』とかもできて、撲滅の動きも出てきてるよ!

ちいかわうさぎ

ちいかわうさぎ

ナガノによる漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』に登場する、黄色い体色が特徴の主要キャラクターのうさぎのこと。

超意訳

「ヤハ!」と叫びながら奇行を繰り返す、この世界における最強のフリーター。常識という名の鎖を完全に断ち切ったその破天荒な姿は、社会の理不尽に耐える我々現代人にとっての精神的支柱であり、同時に「あんなふうに生きてみたい」という憧れと恐怖を抱かせる存在。

ちいかわくりまんじゅうだらけくじ

ちいかわ くりまんじゅうだらけくじ

イラストレーター・ナガノ氏による人気漫画『ちいかわ』に登場するキャラクター「くりまんじゅう」をフィーチャーした、オンライン形式の抽選くじ商品のこと。

超意訳

「ハーッ…」とキメるおっさん系キャラの需要が爆発した結果、公式が狂ったように供給してきた供給過多な地獄のくじ。沼にハマった信者がビールの匂いを嗅ぎつけ、我先にと大金を投じてくりまんじゅうを乱獲するための祭典。

ちぇっくたいせいがきのうしなかった

チェック体制が機能しなかった

業務プロセスにおいて、ミスや不正を防止するために設けた確認手順が、実際には機能しておらず、重大な見落としやエラーが発生した状態を指す。主に行政機関や企業が不祥事の調査報告や釈明の際に用いる定型的な表現。

超意訳

「ハンコを押すだけの儀式」と化した形骸化したダブルチェックを棚に上げ、事故が起きた後にだけ使われる責任逃れのための魔法の呪文。実際は「誰もチェックなんてしてなかったし、そもそも見てすらいなかった」という怠慢を、さもシステム上の不具合のように見せかけるための大人の社交辞令。

ちかあいどるのおしかつひように

地下アイドルの推し活費用に…

自分の好きなアイドルやキャラクターなどの「推し」を応援し、その活動を支援するために金銭や時間、労力を注ぐ自発的な経済活動のこと。

超意訳

「愛=札束」の等式を証明する行為。実質的には推しを人質に取られた預金口座の断捨離であり、財布の中身を魔法の粉のようにライブ会場やグッズ売り場へと散布する、尊くて破滅的なライフスタイル。

ちきゅうぼうえいぐんろくてんに

地球防衛軍6.2

2027年に発売予定の『地球防衛軍6』をベースに、敵の数を倍増させるなど大幅なリニューアルと新要素を追加したシリーズ最新作。

超意訳

ただでさえ絶望的だった戦場に、追い打ちをかけるように敵を2倍に増やした『地球防衛軍』シリーズの狂気のパワーアップ版。「もう勘弁してくれ」と叫びながら、コントローラーを握りしめて地獄へ帰るためのチケット。

ちちのせなか

父の背中

2016年に結成された、日本を代表するプロゲーミングストリーマー集団。主にFPSゲーム『レインボーシックス シージ』などで活躍し、現在はストリーミングやイベント出演など多岐にわたる活動を展開している。

超意訳

ゲーマー界の「頼れる兄貴分」的な集団。その圧倒的な知名度と存在感で、かつての『背中で語る職人気質の親父』のように、日本のゲームシーンを背負って(?)牽引しているプロ集団のこと。もはやアイドルのような人気を誇る彼らは、ただのゲーマーではなく、もはやエンタメ界のレジェンド枠。

ちべんわかやまだせん

智弁和歌山打線

全国高校野球選手権大会(甲子園)等において、智弁和歌山高校野球部が誇る非常に攻撃力の高い打撃陣の呼称。長年にわたり強打で知られ、大量得点を奪う試合展開が多いことで有名。

超意訳

「対戦相手の投手が泣いて帰るレベル」の暴力的なまでの破壊力を誇る打撃軍団のこと。一度火がつけば甲子園の空に花火を打ち上げ続けるかのように連打が止まらず、相手チームを精神的・物理的に粉砕する「ラスボス枠」の代名詞。

ちぺんが

チペンガ

特定の文脈や辞書に定義が存在しない言葉であり、特定のコミュニティやSNS上で突発的に使用されるようになった造語または誤記、あるいは独自のミーム。

超意訳

言葉の響きだけが先行した、実体のないインターネットの蜃気楼。意味なんて求めるだけ野暮。何かの誤変換か、あるいは高度な言語感覚を持つ誰かが生み出した「なんとなく口に出したくなる音」の極致。

ちゃつる

チャつる

ChatGPTなどの対話型AIを使って作業や雑談をすること。

超意訳

AIを親友か部下のように酷使すること。

ちゃんときやすめてるかしんぱいだった

ちゃんと休めてるか心配だった

相手の休息状況や体調を気遣い、十分な休息が取れていたかどうかを問う、親愛や労りの感情を込めた言葉。

超意訳

「仕事忙しそうだけど生きてる?」という生存確認の丁寧版。相手に自分を意識させたいときや、沼らせたい相手に対して「私はあなたの私生活を監視しつつ心配していますよ」というニュアンスを醸し出す、じわじわと攻める牽制球。

ちゅうごくのふごうのしつじ

中国の富豪の執事

主に中国の富裕層に雇用され、身の回りの世話や資産管理などのホスピタリティを提供する専門職のこと。

超意訳

テレビ番組などでキラキラしたセレブ生活を吹聴していた人物が、後に逮捕されるというニュースが話題になり、ネット上では「自称するだけで胡散臭さ倍増」「とりあえず高級車をバックに写真を撮りたがる怪しい人」の代名詞として皮肉を込めて使われるフレーズ。

ちゅうごくへのはいりょ

中国に配慮

国際政治やビジネスの文脈において、中国政府や中国企業の意向を尊重し、関係悪化や経済的不利益を避けるために慎重な対応をとること。

超意訳

「怒らせると面倒だから、とりあえず腫れ物に触るように接しておこう」という、大人の事情全開の処世術。忖度と気遣いの超高度な政治的エクササイズ。

ちゅうにずむ

チュウニズム

株式会社セガが開発・運営する、アーケードゲーム(ゲームセンター向け)の音楽ゲームシリーズの名称。

超意訳

「音ゲーマーたちの修羅場」こと、手元でスライダーをブンブン振り回して空中を舞う、現代の魔法使い養成所。ゲーセンに行くと大体コイツに吸い込まれた人たちが、汗だくで画面に向かって高速ダンスを踊らされている。

ちゅうにびょう

厨二病

中学2年生頃の思春期特有の、痛々しい幻想や誇大妄想的な行動・心理状態のこと。

超意訳

右手に邪気眼を宿し、世界の終わりを憂う、誰もが一度は通る黒歴史。

ちゅるん

ちゅるん

表面が滑らかで、光沢があり、みずみずしい様子を表す擬態語。また、何かが滑り込むようにスムーズに動く様子。

超意訳

主にSNSや美容界隈で使われる「透明感があってツヤツヤで、まるでゼリーみたいに美味しそうな質感」を指す褒め言葉。爪や肌、あるいは瞳に対して「ちゅるんとした質感=優勝」という文脈で使われる。とりあえず何かを褒める時に「ちゅるん」と言っておけば、語彙力が極限まで低くてもオシャレに見える魔法の言葉。

ちょうにんぎょひめ

超人魚姫

アンデルセン童話の『人魚姫』をベースに、特定の文脈やキャラクター性、あるいは過剰な演出を強調する際に使われる造語的表現。

超意訳

「ただの人魚姫じゃ満足できない!」という欲求が爆発した姿。もはや海には帰れないどころか、現代社会の荒波を物理的・精神的に無双して泳ぎきる、強すぎる姫のこと。または、ネット上の二次創作や悪ノリで生まれた、解釈違いギリギリのハイテンションな人魚姫を指すパワーワード。

ちょうめろい

超メロい

「メロメロになる」という言葉を形容詞化した「メロい」を強調する表現であり、対象に対して理性を失うほど魅力的である、あるいは心底可愛らしいと感じる状態を指す若者言葉。

超意訳

理性という名のブレーキが完全に故障した状態。推しや好きな人が尊すぎて、もはや言葉を失い、ただただ液体のように溶けていくしかないという「語彙力蒸発」の最高到達点。

ちょきんわん

貯金1

貯金1とは、SNSの特に投資や資産形成のコミュニティで用いられる表現で、貯金額が100万円に到達した状態、または100万円という節目を指すスラング。

超意訳

「ついに大台、俺も資産家への第一歩!」という自己肯定感の爆上がりポイント。100万という数字は魔法の数字で、これを超えると突然、将来の不安よりも「投資信託をポチりたい欲」が勝るようになる禁断の境界線。

ちょっとすてきなりますたー

ちょっとステキなリマスター

過去に発売されたゲーム作品のデータや素材をベースに、現行のゲーム機で動作するように調整し、解像度や操作性を向上させたリマスター版のこと。特にスクウェア・エニックスの『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』シリーズにおいて冠されたサブタイトル。

超意訳

「リマスター出しすぎ問題」に疲れたゲーマーが、タイトルを聞いた瞬間に「あ、これいつものやつね」と既視感を覚えつつも、結局ノスタルジーに負けて購入ボタンを連打してしまう、抗いがたい魔力を持つ再販商法のこと。言葉の響きは可愛らしいが、中身は往年のプレイヤーの財布を狙い撃つ高精度な追尾ミサイル。

ちょっとまって

ちょっと待って

相手に対して動作を一時停止するように求める表現。また、驚きや戸惑い、異議を唱える際に発する感嘆詞としても用いられる。

超意訳

「情緒が死ぬ」「情報量が多すぎる」といった衝撃を受けた際に反射的に出る悲鳴。ネット上では物理的な制止よりも、推しの尊さや予想外の展開に対する「心のシャッターを切る」ための詠唱として機能している。

ちょっとまってな

ちょっと待ってな

相手に対して、行動を一時停止するように求める表現。丁寧語の「ちょっと待ってください」を少しカジュアルに、あるいは親しみを込めて短縮したもの。

超意訳

「今忙しいからあっち行ってて」をオブラートに包んだ言葉。または、ネット上のやり取りで「急かさないで、今一生懸命タイピングしてるから!」という、こちらの焦りと余裕のなさを巧妙に隠蔽するための魔法の呪文。

ちょろまつ

チョロ松

赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』およびその派生作品『おそ松さん』に登場する松野家6つ子の三男。作中では6つ子の中で唯一の常識人という立ち位置であるが、回を追うごとにその卑屈さやオタク気質な一面が強調されるようになったキャラクター。

超意訳

「6つ子の中の常識人」という設定を背負わされたせいで、他の兄弟が暴走するたびに胃を痛めながら必死にツッコミを入れ続ける苦労人。意識高い系なのに結局クズという、現代社会の闇を煮詰めたような存在。

ちりこくせきのおとこふたり

チリ国籍の男2人

東京都中野区の商業施設で発生した高級時計窃盗事件の被疑者として逮捕された、チリ国籍を有する2人の男性のこと。

超意訳

SNS上で「またか」というニュアンスとともに拡散された、外国人による犯罪報道に対する世間の冷ややかな反応や、特定の属性が強調される際に見られるミーム的な言及のされ方。

ちんちろ

チンチロ

3つのサイコロを丼の中に投げ入れ、出た目の組み合わせによって勝敗を決める伝統的な賭博およびゲーム。漫画『賭博黙示録カイジ』に登場したことで、現代の若者やネットユーザーの間で再び注目を集めた。

超意訳

居酒屋のドリンク割引イベントとしておなじみの「運試し」。カイジの影響で、男たちが理不尽な確率と欲望の渦に飲み込まれるデスゲームのイメージが定着してしまったため、サイコロを振るだけで脳内に「ざわ…ざわ…」という擬音が響くようになる魔法の言葉。

ちーときゅうのうつくしさ

チート級の美しさ

現実離れした、まるで作画されたかのように圧倒的で完璧な容姿を絶賛する表現。

超意訳

「AIが生成した画像でも勝てない、神様が作った最高傑作の美貌」。

ちーばら

チーバラ

中国の時代劇やドラマ等において、相手に対して「立ち上がれ」「起立せよ」という意味で使われる言葉(起来吧:チーライバ)が、聞き取りや記憶の混同によってカタカナ表記されたもの。

超意訳

時代劇で偉い人が部下に放つ「お前らとりあえず立てや」というニュアンスの号令。歴史ドラマを見ていたはずが、なぜか脳内で語感がファンキーに変換されてしまった、迷走系の中華風パワーワード。

ちーふよ

チー付与

ライトノベルおよび漫画作品『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』の略称。

超意訳

「チート付与」という長すぎるタイトルを、SNS時代の民がせっかちに縮めた結果生まれた略称。もはや呪文のように短いが、これ一つで「あぁ、例の追放系ね」と通じ合える、なろう系ラノベのタイパ重視文化を象徴する単語。

ちーむけらい

チームけらい

政治団体「チームみらい」を揶揄したり、批判的に表現したりする際に用いられる蔑称。政党の支持者や関係者が、特定の権力者や既存の政治勢力に対して追従しているように見える様子を「家来(けらい)」という言葉に置き換えて皮肉ったもの。

超意訳

「未来を創る」とか言ってるけど、結局上の人たちにペコペコしてるだけでしょ?というアンチの冷めた視線が全開になったパワーワード。名前の響きをちょっと変えるだけで、高尚な理念を掲げる集団を一瞬で「殿様についていく腰巾着」に変えてしまう、ネットの悪意とユーモアが混ざり合った地獄のネーミング。

ついかこうげき

追加攻撃

一度の攻撃の後に、さらに重ねて行う攻撃のこと。ゲーム用語としては通常攻撃に付随して発生する特殊効果を指し、ニュース等では継続的な軍事行動や組織的なサイバー攻撃の波状攻撃を指す。

超意訳

「お前はもう死んでいる」と言われた後に、念のためもう一回殴ってトドメを刺すような、過剰なダメ押しや追い打ちのこと。ネット上の議論で負けそうな相手に対して、追い打ちをかけるようにダメ出しや証拠を突きつける時にも使われる。

ついきゃっとなりてでくびをしめた

ついカッとなり手で首を絞めた

突発的な激しい怒りや感情の制御不能により、身体的暴力行為として相手の首を絞めるという重大な加害行為に及んでしまうこと。

超意訳

ネット上の有名な「(ついカッとなってやった。今は反省している)」というフレーズを無理やり拡張し、凶悪な犯罪やDVを「うっかりミス」のように矮小化して語る不謹慎なブラックジョーク的表現。

ついほうされたしょうにんはかねのちからでせかいをすくう

追放された商人は金の力で世界を救う

小説家になろう発のライトノベル作品およびそれを原作とするメディアミックス作品のタイトル。追放された商人の主人公が、圧倒的な財力を武器に魔王討伐を目指すファンタジー物語。

超意訳

「努力と友情?知らねえよ、金で解決だ!」という、資本主義の暴力がファンタジー界を無双する痛快な金権ファンタジー。追放ものという過酷なジャンルを、札束ビンタというパワーワードで強引にねじ伏せるスタイルの作品。

ついんしゅえん

ツイン主演

一つの作品において、二人の俳優が同等の重要度を持つ主役としてクレジットされること。W主演とも呼ばれる。

超意訳

「どっちが本当の主役だよ!」というファン同士の争いを未然に防ぐための、大人の事情満載な配役表記。どちらかのファンが怒らないように、事務所のパワーバランスを考慮した究極の平和主義的クレジットのこと。

つうちおふ

通知オフ

スマホやSNSのアプリにおいて、メッセージやリプライが届いた際のプッシュ通知(音や画面表示)を一切鳴らないように制限する設定機能。

超意訳

「今は誰の連絡も受けたくない、私のプライベートな時間をネットの雑音で邪魔しないで」という静かなデジタルの壁。

つうちばくはつ

通知爆発

自分のSNSの投稿が爆発的にバズった結果、世界中から「いいね」や「リポスト」の通知がスマホに数秒おきに100件単位で届き、画面が通知の嵐で埋め尽くされる現象。

超意訳

スマホが壊れたかのようにバイブレーションが鳴り止まなくなり、一晩にして「ネット上の時の人」になったことを実感する承認欲求の最高潮状態。

つうほうしました

通報しました

警察や行政機関、あるいはWebサイトの運営者などに対して、違法行為や違反報告、不適切な情報の申告を行ったことを伝える言葉。

超意訳

ネット上の煽り文句として、「お前の言動はアウトだぞ」というニュアンスを込めた必殺技的フレーズ。実際に通報しているかはさておき、相手を動揺させたり、議論を強制終了させるために放たれる「ネット界の裁判官ごっこ」ツール。

つぎつぎとらっぷ

つぎつぎトラップ

「つぎつぎ」と「トラップ(罠)」を組み合わせた複合語で、特定の事象や問題が連続して発生し、それら全てが回避困難な罠のように作用する状況を指す言葉。

超意訳

「一つ問題を解決したと思ったら、すぐ次の面倒なクソ課題が降ってくる」という、人生の終わりのないモグラ叩き状態のこと。RPGで言えば、毒の沼地を抜けた瞬間に落とし穴にハマるような、運営の悪意を感じる不条理な連鎖を指す。

つぎにくるまんがたいしょうにせんじゅうろく

次にくるマンガ大賞 2026

2014年から開催されている、読者による投票で選出される漫画賞の一つ。コミックス部門とWebマンガ部門に分かれており、既に人気のある作品ではなく「これから流行りそうな作品」をファンがプッシュしてランキングを決めるイベント。

超意訳

オタクの「推し」を世間に知らしめるための仁義なき戦場。自分が青田買いした漫画を「時代がようやく追いついた」とドヤ顔でマウントを取るための最高の祭典であり、担当編集や作家の血と涙の宣伝努力が垣間見える、毎年恒例の「推し活」の極み。