とぐろきょうだいみたい

戸愚呂兄弟みたい

辞書的な意味
漫画『幽☆遊☆白書』に登場する戸愚呂兄弟のように、一方が極端に巨大化・強化されたり、あるいはその二人のような独特な主従・共生関係にある様子を指す言葉。
イミシン流 【超意訳】
「お前が本体かよ!」という突っ込み待ち状態。弟の肩に乗る兄のように、片方が完全に寄生しているか、あるいは圧倒的な筋肉で物理的に威圧してくる様子を指す。要するに、デカい奴が小さい奴を背負っていると、脊髄反射でこの言葉が出てくる。
日常での使用例
ジムでめちゃくちゃ筋肉ムキムキの先輩が、その上に華奢な後輩を乗せて歩いてるのを見て『あれ、ほぼ戸愚呂兄弟みたいだな』って言っちゃった。

関連する検索キーワード(ロングテール)

戸愚呂兄弟 幽遊白書 元ネタ ネットスラング