どろまんじゅう
泥まんじゅう
辞書的な意味
漫画『ガラスの仮面』の作中劇「夜叉姫物語」において、主人公の北島マヤが演じた役が食べていた、泥で作られた食べ物。また、子供のままごとで作られる泥遊びの造形物。
イミシン流 【超意訳】
“
本来は食べられない泥を、鬼気迫る演技でさも最高のご馳走のように食らうという、主人公の異常なまでの役者魂を見せつけるための伝説のゲテモノ。ネットでは「本当に食べられるように再現してみた」という狂気と愛の結晶として語り継がれる。
日常での使用例
今日はお昼ご飯を作る気力がないから、いっそガラスの仮面ごっこして泥まんじゅうでも食べるか……(嘘です)
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