ちょろまつ

チョロ松

辞書的な意味
赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』およびその派生作品『おそ松さん』に登場する松野家6つ子の三男。作中では6つ子の中で唯一の常識人という立ち位置であるが、回を追うごとにその卑屈さやオタク気質な一面が強調されるようになったキャラクター。
イミシン流 【超意訳】
「6つ子の中の常識人」という設定を背負わされたせいで、他の兄弟が暴走するたびに胃を痛めながら必死にツッコミを入れ続ける苦労人。意識高い系なのに結局クズという、現代社会の闇を煮詰めたような存在。
日常での使用例
また推しのために給料つぎ込んじゃった…今の私、完全にチョロ松みたいな顔して散財してるわ。

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