「うに」の検索結果

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1195件ヒット
そうぎじょうが

葬儀場が…

葬儀を行うための施設や建物。火葬場や斎場を指す一般的な名称。

超意訳

ネット上の文脈で突然登場した場合、大抵は特定の誰かの炎上や活動休止、あるいは作品の終了などを指して「ここが葬式会場か(=終わりかけの場所)」と揶揄する皮肉。悲しい場所というより、野次馬が集まって祭りのように騒ぎ立てる場所というニュアンス。

そうさいせんでこいずみしひひょうどうが

総裁選で小泉氏批評動画

2024年10月の自民党総裁選期間中に、小泉進次郎氏を批判する動画が作成・拡散された事案。首相秘書官からの関与が指摘されている、政治的背景を伴うニューストピック。

超意訳

政治の闇とネットの悪ノリが混ざり合った、リアル『世にも奇妙な物語』。選挙戦の裏側で「推しを勝たせるためにアンチ動画作ってくんない?」と頼まれていた疑惑が浮上し、ネット民が「政治の闇深すぎワロタ」とざわついた一件。

そうぞういじょうにおおきかった

想像以上に大きかった

ある対象のサイズや規模、あるいは影響力が、事前に予測していた数値を大幅に上回っていた状態。

超意訳

「え、思ってたよりデカくね?」という心の声を丁寧かつ叙情的に変換した言葉。ネット上では、頼んだ料理の盛りが異常だったり、推しの沼が予想より深かったり、あるいは単純に物理的なサイズ感が常軌を逸していた際に使われる、絶望と感動の入り混じった魔法のフレーズ。

そうぞういじょうにはーらんど

想像以上にハーランド

サッカー選手アーリング・ハーランドの圧倒的な得点能力や身体能力、あるいは彼に関連したGoogle検索のイースターエッグ体験が、個人の予想や期待を遥かに上回っていたことを表現するフレーズ。

超意訳

「もはや人間じゃない」「バグレベルの強さ」を感じたときに使う褒め言葉。本人のフィジカルが強すぎて現実離れしている様子や、検索したときのド派手な演出に度肝を抜かれた際、「思っていた以上にこいつヤバいぞ」と語彙力を失った瞬間に放たれる言葉。

そうりのしょくむのうりょくがかいむ

総理の職務能力が皆無

内閣総理大臣がその責務を果たすために必要な統治能力や政策決定、危機管理能力が、評価基準に照らして全く備わっていないという政治的な批判的評価のこと。

超意訳

ネット上の政治議論において、お気に入りの首相がポンコツを晒した際や、逆に敵対する勢力が相手を叩きたい時に「お前はもう詰んでる」というニュアンスで放たれる、最大級のダメ出しワード。

そくつうほう

即通報

法に触れる行為や規約違反、あるいは犯罪予告などを見かけた際、警察や運営機関へ直ちに通報を行うこと。

超意訳

「お前の命運はここで尽きた」というニュアンスを込めた、ネット上の処刑宣告。相手の不適切な言動に対して「議論の余地なし、お前は社会的に終了」と突き放す、容赦のないネット民の必殺技。

そこくのために

祖国のために

自分の生まれ故郷や祖先が属していた国、あるいは自国のために献身的に行動すること。愛国心や義務感を伴う文脈で使用される。

超意訳

ネット上では本来の重苦しい意味を剥がし、オタク的な推し活やゲームのガチャ、あるいは「ただの晩酌」などの些細な行為を、大げさに「命を懸けた聖戦」のように見立ててネタにするための言い回し。要するに、ただの浪費や娯楽を、あたかも崇高な目的があるかのように自分を正当化するための便利な免罪符。

そとさくなかとろ

外サク中トロ

存在しません。マグロの部位である「中トロ」と「外側がサクサク(クリスピー)な食感」を掛け合わせた造語であり、公的な定義や一般的な食文化用語ではありません。

超意訳

「外側は揚げたてや焼き立てでカリカリ・サクサク、でも中はマグロのトロのようにとろける絶妙な食感」を表現したいという、食いしん坊の欲望が暴走した結果生まれた言葉。SNSで飯テロ投稿をする際に、自分の語彙力に限界を感じた時に使うとそれっぽく聞こえるマジックワード。

そとづらがいい

外づらがいい

他人の前では愛想よく振る舞うが、身内や親しい間柄の人に対しては冷淡であったり、態度が急変したりすることを指す言葉。

超意訳

「世界中の誰にでも優しくできる聖人君子」の仮面を被っているが、家に帰った瞬間その仮面を玄関に放り投げ、家族を召使いのように扱う「二重人格スイッチ」搭載者のこと。社会生活を送るための防具が、いつの間にか精神を蝕む劇薬になっている状態。

そのかみのけは?

その髪の毛は?

相手の髪の毛の様子や状態を尋ねる質問文。

超意訳

「お前、その髪型(あるいは髪質)どうした?」という、驚きやドン引き、またはあまりの奇抜さに触れざるを得ない時に飛び出す、容赦のないツッコミの意を込めたフレーズ。褒め言葉である確率は低く、むしろ「正気か?」というニュアンスが漂う。

そのじょうほうほんとうにしんじつですか

その情報、本当に真実ですか

インターネット上で目にした情報に対して、その正確性や信憑性を慎重に検討・検証すべきであることを問いかける注意喚起の言葉。

超意訳

「それ、ネットの適当な書き込みを信じちゃってるけど、大丈夫そ?」という強烈な煽りや、情弱(情報弱者)認定を回避するための自衛用マウントフレーズ。主にSNSで、極端な意見を言っている相手を冷ややかな目で見下す際に使われる。

そのだい

そのだい

「その題」や「その代」のように、文脈によって対象となるテーマや代金を指す指示代名詞を含む名詞句です。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる場合、文脈を無視して強引に「磯野大」さんのことを指すために使われるパワーワード。推しへの愛が溢れすぎて、もはや何の話をしていても「(話の)その題=(私の推しの)磯野大(のこと)」という無理やりな接続を試みる際の免罪符。

そのなは

その名は××

新海誠監督による2016年公開の長編アニメーション映画のタイトル「君の名は。」のパロディ。主に相手の名前を忘れた時や、誰だか思い出せない時に「お前、誰だっけ?」というニュアンスで使われるフレーズ。

超意訳

「えーっと、お名前なんでしたっけ…?」と聞くのが失礼すぎる状況で、映画タイトルに便乗してオシャレに誤魔化そうとする、記憶力に自信がない現代人の苦肉の策。

そふとばんくゆうしょう

ソフトバンク優勝

プロ野球・パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスが、リーグ戦で優勝すること、またはその決定を指す。シーズン終盤にマジックナンバーが点灯し、優勝が目前に迫った状況で多用される言葉。

超意訳

ネット掲示板やSNSでは、圧倒的な資金力や選手層の厚さを背景に、毎年のように優勝争い(あるいは独走)をする同球団に対する「またか」「強すぎて草」「もはや風物詩」といった、畏怖と諦めと若干の羨望が入り混じった感情を込めて使われる定型句。

そまうさ

そまうさ

ネットを中心に活動する人気の男性歌い手「そらる」「まふまふ」「うらたぬき」「あほの坂田。(となりの坂田。)」の4人によるコラボユニット「そらまふうらさか」の略称。

超意訳

ネット音楽シーンの覇者たちが大集結した、実質的なアベンジャーズ。主に年末年始や冬の時期に奇跡のように活性化し、仲の良すぎるわちゃわちゃ配信や神クオリティのライブで、全リスナーの尊さを限界突破させにくる最強の4人組のこと。

それはくるってる

それは狂ってる!

相手の言動や状況が常軌を逸している、または道理にかなっていない状態を指す強い非難や驚きを表現する言葉。

超意訳

「常識が通用しないレベルでヤバい」という絶望と戦慄を同時に叩きつけるパワーワード。褒め言葉として「最高にイカれている」というニュアンスで使われることもあれば、単純に「脳みそが沸騰しているレベルの理不尽」を指摘する際にも召喚される便利な全方位対応のツッコミ。

ぞくせいはんぱつさよう

属性反発作用

カードゲーム「遊戯王」の作中に登場する魔法カード。自分フィールドのモンスターの属性を参照し、相手フィールドの同属性モンスターを破壊する効果を持つ。原作アニメでは特に印象的な演出とともに使用されたことで知られる。

超意訳

「属性が違うと爆発する」という遊戯王特有のトンデモ理屈。作中でカードの性質や相性が悪いことを物理的な拒絶反応のように表現した際、あまりにインパクトが強すぎてファンの間でネタ化。今では、ゲーム内で属性が合わなくてコンボが成立しない時や、理不尽な理由で何かが拒絶された時に使うパワーワード。

ぞくへんけってい

続編決定

映画やアニメ、小説などの作品において、シリーズの次のエピソードや続編の制作が公式に決定したことを指す言葉。

超意訳

オタクにとっての「心肺蘇生法」。推し作品の供給が途絶えて干からびそうになっている時に、公式から投下される「お前たちの余生、あと数年は保証してやるぞ」という慈悲深い神託のこと。ただし、発表から放送までが長すぎて、実際に放送される頃にはファンの寿命が尽きかけていることもよくある。

ぞんびたばこ

ゾンビたばこ

麻酔薬成分である「エトミデート」を含有し、電子タバコ(VAPE)のリキッドとして吸引される危険ドラッグの俗称。吸引により意識障害、ふらつき、異常行動などが生じるため、その様子がゾンビのように見えることから名付けられた。

超意訳

ただの電子タバコだと思って吸ったら最後、自分の体と脳をハッキングされて道端でゾンビ化する呪いのアイテム。カッコつけて吸っているつもりが、周囲からは完全に壊れた挙動不審者にしか見えないという、人生終了の切符。

たいたにっく

タイタニック

1912年に北大西洋で沈没したイギリスの豪華客船。また、同船の悲劇と恋愛を描いた1997年公開のジェームズ・キャメロン監督による世界的ヒット映画。

超意訳

ネットスラングとしては、単なる船の名前ではなく『完全に終わっている状況』や『どうあがいても助からない破滅的なフラグ』を指す。「沈みゆく船に乗っている」というニュアンスで、炎上案件や失敗確定のプロジェクトを指して「これもう実質タイタニックだろ」と自虐や揶揄に使われる。

たいみーさん

タイミーさん

スキマバイトアプリ「タイミー」を利用して、単発・短時間で勤務に来るアルバイトスタッフを指す呼称。

超意訳

「名前を覚える必要のない、今日限りの労働力」という、雇い主側の若干の割り切りと便利さが滲み出るパワーワード。便利すぎて人間扱いというよりは、もはや「召喚された労働ユニット」のように扱われがちな悲哀も漂う。

たいようにゆうでん かける ふるかわでんこう かける すみともでんこう

太陽誘電 × 古河電工 × 住友電工

日本の電子部品メーカーである太陽誘電と、電線御三家に数えられる古河電気工業および住友電気工業を指す、SNS上の投資界隈で流布している特定の銘柄群の呼称。

超意訳

「これを買えば絶対儲かる」という強い確信(と願望)を込めてSNSの投稿者が勝手に組み合わせた、いわゆる煽り投資家の「最強銘柄リスト」のこと。根拠は薄いのに、なんとなく凄そうな名前を並べて素人を引きずり込もうとするネット特有の雰囲気が漂っている。

たいわんのきゅうじょたい

台湾の救助隊

日本国内で発生した大規模災害に対し、台湾政府が派遣の準備を整え、日本側の要請があれば直ちに駆けつけるという救助チームのこと。

超意訳

ネット上では単なる救助隊という枠を超え、有事の際に圧倒的な速さと熱意で支援を申し出てくれる「最強の隣人」というニュアンスで語られる存在。日本側が政治的な理由などでその申し出を断ると、SNSで「なぜ受け入れないのか」という議論が巻き起こるのがお決まりのパターン。

たかいちさなえしゅしょうにかんするきじについて

高市早苗首相に関する記事について

週刊文春が公開した、現職の高市早苗首相に関連する報道記事および、その記事内で指摘された動画の時系列に関する不備を巡る一連の経緯を指す言葉。

超意訳

ネット上の「それって時系列おかしくない?」というツッコミがきっかけで、メディアが慌てて動画を下げて謝罪した、政治とメディアのプロレス現場。情報の真偽が秒で検証される現代において、老舗メディアが盛大に踏み抜いた地雷のこと。

たかいちしゅしょうとひしょをけいじこくはつ

高市首相と秘書を刑事告発

政治資金規正法違反(不記載や虚偽記載など)の疑いで、高市早苗首相および会計責任者である秘書が刑事告発されたというニュースおよびその一連の報道内容を指す言葉。

超意訳

「秘書が勝手にやったこと」「記憶にございません」の伝統芸が炸裂する、永田町恒例の「謝罪会見の予習」が始まったことを告げるパワーワード。刑事告発という物騒な響きを背景に、SNSでは政治家としての責任追及と、定番の言い逃れに対する冷ややかな視線が交差する地獄のミーム。

たかいちぶーむ

高市ブーム

政治家である高市早苗が首相に就任し、SNSやメディアを通じてその言動やファッション、政策が幅広い世代、特に若年層から熱狂的に支持・注目されるようになった一連の社会現象のこと。

超意訳

ただのおじさん政治かと思いきや、ネット民の心に火をつけてアイドル並みのバズり方をしている現象。彼女が使ったボールペンまで特定される「サナ活」まで飛び出し、もはや政策論争よりも「推し活」の対象になってしまった政治のエンタメ化そのもの。

たかしまさん

高島さん

福岡県福岡市の現職市長、高島宗一郎氏を指す通称。メディアや市政の文脈で用いられる呼称。

超意訳

「福岡のスター」「福岡の顔」として長年君臨してきた、もはや福岡の代名詞的存在。ネット上では政策そのものよりも、その強烈な個性やSNSでの発信力が注目されがちで、今回の不出馬表明を巡って界隈がざわついた時に「ついに高島さんが……」と尊称のように使われるムーブメント。

ただかん

ただカン

「ただのカントリー」の略称として、SNS等で使用される言葉。特定のコンテンツや人物、またはカントリー・ミュージックに関する文脈で用いられることがある。

超意訳

「ただのカントリー」の略。もはや説明不要なレベルで「それ単体でカントリーだよね」というニュアンスや、何かのジャンル分けが面倒になった時に投げやりかつ愛着を込めて呼ぶための呼び名。言ったもん勝ちの空気感が漂う。

ただすこやかにいきていてね

ただ健やかに生きていてね

相手に対して、何よりも健康で無事に過ごしてくれることを願う、深い愛情や慈しみのこもった言葉。M!LKの楽曲『好きすぎて滅!』の歌詞の一節として広く知られるようになった。

超意訳

「もはや見返りは何もいらない、アンタが息してるだけで人類の尊厳は保たれる」という、重すぎるほどの愛を最高にライトで無害な言葉で包み込んだオタク的境地。「健康第一」という至極真っ当な願いが、推しに対する執着と融合して生まれた究極の生存確認祈願。

ただちにはんこうにくわわった

直ちに犯行に加わった

ある事件や犯罪が行われるのと時を同じくして、すぐさまその実行行為に加担することを指す記述的な表現。

超意訳

何かしらヤバいことや不祥事、あるいは炎上案件が発生した瞬間に、まるで待ってましたと言わんばかりにノリよく参戦して状況を悪化させる人たちの様子。傍観者でいればいいのに、思わず自分も火に油を注ぎたくなる中毒性を皮肉った表現。

ただのしんせつなおじさん

ただの親切なおじさん

見返りを求めずに他者に対して親切にする中高年男性、あるいは自分をそのように定義づけて他者と関わろうとする中高年男性を指す言葉。

超意訳

一見すると温厚で頼れる存在だが、ネット上では「下心や承認欲求を『親切』という薄い皮で隠しているのではないか?」という疑念を常にセットで背負わされる哀愁漂う存在。褒め言葉として使われることもあれば、自称している場合に「察して」と警戒される悲しき自称界のレジェンド。

たっ!!たらりららったった

タッ!!タラリララッタッタ

主にSNS上で、子猫が背中を丸めて横歩きをする、いわゆる「やんのかステップ(喧嘩のポーズや威嚇の動作)」をしている様子を、擬音語やリズミカルな表現で表したフレーズ。

超意訳

威嚇してるつもりだけど、飼い主から見れば「全然怖くないし、むしろ踊ってるようにしか見えない」という、子猫の必死さとポンコツ具合を愛でるための尊い鳴き声。シリアスな喧嘩シーンのはずが、ただのスキップに見えてしまう残念な可愛さを形容する言葉です。

たぬきじま

たぬき島

島根県の隠岐諸島にある知夫里島(ちぶりじま)の通称。人間よりもタヌキの数の方が多いとされており、野生のタヌキが島内で数多く生息していることからそのように呼ばれる。

超意訳

人間よりもタヌキが幅を利かせている島。島の住民よりタヌキの数が多いというカオスな状況が逆に「タヌキに支配された楽園」としてSNSでバズった結果、観光地として祭り上げられた場所。

たぬきだもん

たぬきだもん

人気漫画『ちいかわ』に登場するキャラクターたちが、たぬきの着ぐるみを着用した姿を指すシリーズ名称、およびそれに関連するオンラインくじの企画名。

超意訳

「ちいかわたちがたぬきの格好をしたらどう考えても可愛い」という絶対的な真理を突いた結果、オタクの財布から万札を魔法のように消し去るための禁断の錬金術。実質「たぬきになれば何でも許される・売れる」という公式のパワーワード。

たのしそうじゃないな

楽しそうじゃないな

相手の表情や態度から、楽しんでいる様子が感じられないと指摘する言葉。あるいは、状況が盛り上がっていないことを表す客観的な感想。

超意訳

SNSで「楽しそうにしてないとハブられる」という強迫観念に苛まれる現代人が、あえて相手の陽キャムーブに冷や水を浴びせたり、あるいは逆に「お前、今無理して笑ってるよね?」とマウントを取りつつ心配するフリをする時に使う、エモさと残酷さが同居したフレーズ。

たのむからいれてくれ

頼むから入れてくれ

相手に対して懇願し、特定の場所、グループ、またはシステムの中へ自分を参加させてほしいと強く願うこと。

超意訳

チケット争奪戦や抽選イベントにおいて、倍率という名の壁に阻まれたオタクが神に捧げる断末魔。祈りだけではどうにもならないと知りつつも、魂を削って「どうか会場という聖域へ足を踏み入れさせてください」と願う、理性を捨てた渇望の叫び。

たもりさんきゅうになった

タモリさん級になった

お笑い界のレジェンドであるタモリのように、圧倒的な知名度、カリスマ性、そして何事にも動じない達観した境地に達している状態を指す比喩表現。

超意訳

「もはや伝説の領域に片足どころか全身突っ込んでる」状態。ただの売れっ子ではなく、沈黙してても場が成立するレベルの無敵の貫禄や、一周回って達観しきった「神」のような立ち位置に登り詰めてしまったことを指す。平たく言えば、誰も文句を言えない芸能界のラスボス認定。

たれてる

垂れてる

重力の影響を受けて、上から下へ液体が流れ落ちている状態、またはあるべき位置よりも下がってしまっている形状のこと。

超意訳

ネット上の「垂れてる」は、物理的に何かが滴り落ちている状況だけでなく、気合や品格、あるいは「やる気」が重力に従って地面に消えていく様子を指す。「もう今日の私、やる気が垂れてるわ」のように、精神的なグダグダ加減を表現する際にも便利に使われる悲しきワード。

たんさん

タンサン

二酸化炭素が溶け込んだ水溶液。または、炭酸水素ナトリウム(重曹)の別名。

超意訳

本来はただのシュワシュワする水のことだが、最近は森永製菓の「inタンサン」がSNSでバズりすぎて、もはや『飲むだけでお腹の中でゼリー化して空腹を黙らせる魔法の液体』というニュアンスで語られることが多い。ダイエット民がこぞって買い占めるアレ。

たーにっしゅぱっく

Tarnished Pack

ゲームソフト『ELDEN RING』におけるNintendo Switch 2版発売に合わせて配信される、新要素(追加装備やスキン等)を含んだ有料ダウンロードコンテンツの名称。

超意訳

「たった550円で推しの新衣装と武器が増えるなら安いもんよ」と、フロム・ソフトウェアという名の沼に沈む褪せ人たちが、呼吸をするようにクレカを切って購入する魔法の追加パックのこと。

たーんせいばとる

ターン制バトル

ゲームにおいて、プレイヤーと敵が交互に攻撃や行動を行う戦闘形式のこと。時間制限に追われるアクションゲームとは対照的に、各ターンの開始時に熟考する時間が与えられるのが特徴。

超意訳

「考える時間はたっぷりあるから、急かされずにスマホいじりながらでも余裕で勝てる」という、せっかちさんには耐えられない優雅でまったりした時間の流れのこと。最近では、現実の人間関係のいざこざやSNSのレスバを揶揄して、「お互い交互に嫌味を言い合うだけのターン制バトルが始まってしまった」のように使われることもある。

だいあなひのよう

ダイアナ妃のよう

イギリスの元王族であるダイアナ・スペンサーのように、高い知名度を持ち、公的な場やメディアにおいて特定のスタイルや振る舞いをしている様子、あるいは悲劇的なまでの注目を浴びている状態を指す形容句。

超意訳

「世界中から覗き見られているかのようなプレッシャー」や「完璧を求められつつも自由を渇望するジレンマ」を背負った状態。あるいは、パパラッチに追っかけ回されるくらい『自分、今めっちゃキテるな』と自意識が過剰に昂っている状態を皮肉や自虐を込めて表現する言葉。

だいいちしあいはほぼ

第1試合はほぼ…

スポーツ大会やトーナメント形式のイベントにおいて、進行スケジュールの第一試合が特定の条件下や予定通りに進行しそうである、あるいは進行したことを示す文脈上の言葉。

超意訳

「第1試合はほぼ(〇〇)」と続くのがデフォ。大抵は「第1試合はほぼ終わり」「第1試合はほぼコールド」のように、待ちくたびれた観客が次の試合(または自分の推し)がいつ始まるかソワソワしている時の、期待と焦燥感が混じった実況フレーズ。要は『早く推しの試合を始めろ』というオタクの心の声。

だいえっとさせるな

ダイエットさせるな

相手にダイエットをさせないようにする、あるいはダイエットの計画を邪魔したり中断させたりする行為を指す表現。主に健康的な減量を目的とする文脈とは対照的に、自身の欲求や共依存的な関係性から相手を痩せさせたくないという心理が働いている状態。

超意訳

「お前が痩せたら私の立場がなくなる」「もっと太って共倒れしよう」という、食い意地が張ったデブ活推奨の甘美な悪魔のささやき。あるいは、一緒に美味しいものを食べたいという欲望に支配された、ダイエット殺しのお誘い文句のこと。

だいきらいなはずだった

大嫌いなはずだった

HoneyWorksによる楽曲タイトル。恋心を抱く相手に対して、自分の中では「嫌いなはずだ」と決めつけていたはずなのに、実際には強く惹かれてしまっているという、素直になれない恋心を描いた青春ソング。

超意訳

「嫌い(ということにしたい)」という強い思い込みが、物理的に崩壊して恋が成就しそうになっている様。推しや気になる人に対して、負け惜しみや照れ隠しを使いつつも、結局は「好きすぎて無理」という感情が漏れ出ている状態を指すキラーワード。

だいさんじゅうにわ

第32話

物語や連続ドラマなどの作品において、通算で32番目に公開または放送されるエピソードのこと。

超意訳

「毎週追っている推し作品の、ちょうどクライマックスか、あるいは急に作画が崩壊したり総集編になったりする、人生の区切りみたいな回」。

だいすけてきにも

ダイスケ的にも

T.M.Revolutionの楽曲『HOT LIMIT』の歌詞中にある一節。「ダイスケ」とは作曲を手掛けた浅倉大介氏を指し、そのプロデューサー的な視点から見てもすべてが許容範囲である、というニュアンスで使われる言葉。

超意訳

ライブやカラオケで本来の「ダイスケ」という名前を、その場のノリや空気に合わせて勝手に他の名前に変えて絶叫する遊び。もはや歌詞というより、身内や特定の文脈における「全部OK!」という万能な免罪符として機能するフレーズ。

だいにのきゅうりょうび

第2の給料日

正規の給与支給日以外に、副業の収入やフリマアプリでの売上、あるいはポイント還元などが口座に振り込まれる日のこと。臨時収入が入るタイミングを指す。

超意訳

本業の給料だけじゃカツカツな現代人が、錬金術のように生み出した「心の平穏を守るための救済措置」。メルカリで不用品を売ったり、ポイ活の確定日が重なったりして、口座残高が微増した瞬間に放つパワーワード。もはや給料というよりは、乾いた砂漠に降る恵みの雨。

だいぶふんいきちがう

だいぶ雰囲気違う

対象となる人や場所、物が周囲の環境や一般的なイメージと比較して、かなり異質である様子を表す言葉。

超意訳

「お前だけなんか異次元から来た?」というニュアンスで、いい意味でも悪い意味でも浮いている時や、急なイメチェンで周りがざわつく時に使う言葉。SNSでは、投稿写真のあまりの変わりっぷりに「誰だよお前」というツッコミをマイルドかつ絶妙に添える際に多用される。

だいよんきょうかい

第四境界

現実と仮想現実の境界線を曖昧にし、物語があたかも実社会で起きているかのように錯覚させる「ARG(代替現実ゲーム)」を制作・運営しているクリエイター集団の名前。

超意訳

「もしかして、今スマホで見ているこの現象、現実じゃないかも…?」とプレイヤーを疑心暗鬼のどん底に叩き落とし、日常をワクワクする悪夢へと変貌させる、界隈の最高にタチの悪い(褒め言葉)仕掛け人たち。