うに」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

743件ヒット
ひまなんかな

暇なんかな?

相手の行動や状況に対して「暇なのだろうか?」と疑問に思うこと、または自分自身の退屈さを独り言のように表現する言葉。

超意訳

「え、それわざわざやる必要ある?」というような謎の行動をとる相手に対し、軽蔑と哀れみを込めて放たれる魔法の言葉。もしくは、深夜のテンションで自分が何をしているか分からなくなったときに自嘲気味につぶやくやつ。

ひまわりのたね

ひまわりの種

ヒマワリという植物の種子。食用としてナッツのように加工・販売されることも多く、ビタミンEや葉酸などの栄養素を豊富に含む食品として親しまれている。

超意訳

ネットスラングとしては、大谷翔平選手がベンチで食べていたことがきっかけで注目されたアイテム。海外の野球選手がガムの代わりに口に含み、殻をプッと吐き出すあのスタイル。日本ではなかなか定着しないが、「これを食べているとメジャーリーガー気分になれる」という、野球ファンにとっての粋なガジェット(あるいは単なる渋い嗜好品)。

ひゃくななじゅうにん

170人

合計で170人という人数を表す言葉。特定の集団、組織、あるいはイベントの参加者やメンバーの総数を示すために用いられる。

超意訳

「えっ、多すぎない?」とつい言いたくなる微妙に絶妙な人数のこと。100人だと「大勢」、200人だと「大所帯」という感じがするが、170人は「数え上げたら意外と結構いるな……」という、絶妙なインパクトを狙いたい時のパワーワード。

ひゃくねんぶり

100年ぶり

ある出来事が起こってから、100年という長い年月が経過した後に再び同じような出来事が起こること。

超意訳

「それ、教科書レベルでしか知らない伝説じゃん!」というくらい、もはや歴史の授業でしか聞かないような激レアな事態に遭遇した時に使う言葉。物理的な100年を指すこともあれば、「久しぶりすぎて記憶の彼方」というニュアンスで盛って表現する際にも重宝される。

ひゃくよんじゅうにん

140人

数字の140と、人を表す単位である「人」を組み合わせた言葉。単純に140人の人数を指す。

超意訳

X(旧Twitter)のツイート制限文字数「140字」と「人」を掛け合わせ、自身のフォロワーや関心のある界隈の「濃いメンツ」を指す際に使われる。単なる人数ではなく、「140文字の制限の中で自分の世界を構築している仲間たち」というニュアンスで用いられる、ある種の界隈の結束力を示すパワーワード。

ひょうごけんから

兵庫県から

兵庫県という行政区画を出発点とする、あるいは兵庫県を起点とした地理的・物理的な方向性を示す表現。

超意訳

2024年の兵庫県知事選をめぐり、SNS上で特定の政治的文脈や、ある種「伝説の始まり」的なニュアンスを込めて使われるようになったフレーズ。単なる場所の説明を超え、界隈の民が「ここから全てが変わる(あるいは始まった)」という感情を乗せて唱える呪文のようなもの。

びおらさん

ビオラさん

「ビオラ」という名前を持つ個人、または植物のビオラを擬人化して親しみを込めて呼ぶ際に使われる名称。

超意訳

特定の誰かを指すというよりは、園芸界隈でビオラを我が子のように溺愛するおじさん・おばさんたちが、愛着を込めて植物を「さん」付けして呼ぶ現象。要は、冬の寒さに耐えて咲く健気な花を、推しとして崇拝する園芸ガチ勢の尊い営み。

びこうするしかない

尾行するしかない

対象者の行動を把握するために、気づかれないように後をつけ続けること。主に探偵や警察、あるいはストーカーによる監視行為を指す言葉。

超意訳

「推し」や「気になる人」のあまりの尊さに、理性では止められず、もはや物理的にあとを追うというストーカー的衝動を、半ば自虐的に肯定するネット上のパワーワード。「合法的な探偵の手段」から「恋する乙女(やオタク)の暴走」まで、文脈を問わず『どうしても見届けたい』という執着を漂わせる際に使う。

びよ

ビヨ

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」の略称。

超意訳

「ビヨ」と聞いたらそれは高確率でハロー!プロジェクトの愉快な集団・ビヨーンズのこと。アイドルの名前を短縮する文化により、ファン界隈で呼吸するように使われる便利で愛のある呼び名。もはやグループ名そのものより馴染みすぎて、もはやライフスタイルの一部になっている。

びんぼうにんむけとくべつしよう

貧乏人向け特別仕様

本来は高価で手が出しにくい商品やサービスの代替品として、機能や品質を簡略化し、低予算でも利用できるように設計されたもの。

超意訳

「金はないけどそれっぽい雰囲気だけは味わいたい」という切実な願いを叶える妥協の産物。本物を買えない悲しみを、安っぽい代替品で無理やり埋める際の自虐的なタグ。たまに「本物より味がある」と強がる人がいるが、大抵はただの貧乏くじ。

ぴざはやさい

ピザは野菜

2011年に米国農務省が学校給食の栄養基準を策定する際、ピザに含まれるトマトペーストを一定量以上使用していれば野菜としてカウントしてよいという基準を設けたことに対し、世間から「ピザを野菜と見なすのはあまりに強引ではないか」と批判・風刺的に使われるようになった言葉。

超意訳

「健康のために野菜を食え」というお役所の理屈を、ピザ業者やロビイストたちが強引な屁理屈でねじ伏せた結果生まれた、食のアイデンティティ崩壊のシンボル。「ダイエット中だけどピザを食べたい」という時に使える、究極の免罪符であり、アメリカ的資本主義の闇を感じさせるパワーワード。

ぴょんやんむじんきとうにゅうさくせんしじ

平壌無人機投入作戦指示

2024年10月に韓国軍が平壌上空に無人機(ドローン)を侵入させた事件を指し、当時の尹錫悦政権が非常戒厳令布告の口実を作るために自作自演または意図的に挑発を行ったとして、後の裁判で認定された一連の疑惑および事件の呼称。

超意訳

「マッチポンプ」の国家レベル版。非常事態を捏造するためにドローンを飛ばすという、あまりにも斜め上すぎる「自爆営業」的手段。あまりに現実離れした陰謀論のような作戦が、まさかの事実認定されたことで「政治家の暴走」の代名詞としてネット界隈で語り草となっている案件。

ぴんくのすぱいく

ピンクのスパイク

サッカー等の競技用シューズにおいて、スポーツ用品メーカー各社が同時期に展開した、色彩がピンク基調のモデルのこと。特に国際大会などで多くの選手が一斉に着用することで話題となる現象を指す。

超意訳

「あれ、今日のピッチ、桃色のインベーダーに侵略されてる?」と錯覚するほど、一流選手たちが示し合わせたように履いているド派手な靴。メーカーのマーケティング戦略により、観客の視界を強制的にジャックする「とりあえず履いておけば目立つ」ためのマストアイテム。

ふぁんだいいちごうになる

ファン第一号になる

特定の人物やグループが活動を開始した初期段階から応援を始め、その記念すべき最初のファンとしての地位を確立すること。

超意訳

「古参マウント」の究極進化系。まだ誰も見向きもしない無名時代から目を付けていたという事実を盾に、「私が育てた」という承認欲求を最大出力で満たすための魔法の言葉。実際はただの古参自慢だが、言われた側(推し)は恐縮し、周囲の新規ファンはひれ伏すしかない絶対的権力を持つ。

ふぃーふぁこうにんびじょ

FIFA公認美女

FIFAワールドカップの開催期間中、スタジアムの観客席にいる様子が国際映像のカメラに映し出され、その美貌からSNS等で大きな話題となり、視聴者やネットユーザーの間で「FIFAが認めた美人」として定着した女性の呼称。

超意訳

ぶっちゃけFIFAが公式に「この人が一番美しいです」と書類を発行したわけではなく、たまたまカメラマンの目に留まってアップで抜かれ、それが全世界に流れた結果、ネット民が勝手に「これはもうFIFA公認ってことでいいだろ!」と神輿を担ぎ上げて盛り上がっただけの称号。もはや現代の奇跡的バズり現象。

ふうとうのうらわざ

封筒の裏ワザ

封筒の開封や再封、あるいは封筒に関する事務処理を効率的または工夫して行うためのテクニック全般のこと。

超意訳

SNSで流れてくる「これ考えた人天才」系のライフハック動画のこと。パンチ穴やテープを使って封筒を何度も開け閉めできるようにしたり、ズボラな人間が少しだけ賢くなった気分になれる、地味だけど「明日誰かに教えたい!」と衝動に駆られる小技の総称。

ふぉんせか

フォンセカ

ブラジル出身のプロテニス選手、ジョアン・フランカ・ギマラエス・フォンセカのこと。次世代のテニス界を担う期待の若手選手として、ジュニア時代からの活躍やツアーでの戦いぶりが注目されている。

超意訳

「テニス界のヤバい若手が出てきたぞ!」と、スポーツ界隈のオタクたちが推し活を開始する際の合言葉。試合中に彼が好プレーを見せると、SNS上で一斉に名前が飛び交う「あいつ、マジで怪物じゃね?」というニュアンスを含んだ、テニスファン界隈のトレンド選手名。

ふからう

ふかラウ

Snow Manのメンバーである深澤辰哉とラウールの2人を指す、ファンによる呼称。最年長と最年少という11歳の年齢差や、その関係性が親子のように見えることから生まれたコンビ名。

超意訳

グループ内でも屈指の年齢差を誇る「お父さん(深澤)と反抗期気味の息子(ラウール)」の構図。保護者感マシマシの深澤と、それを手のひらで転がすようなラウールのやり取りを見守り、全オタクが実質親戚のような気持ちで「今日も尊い…」と拝むための専門用語。

ふくぎょうにしふと

副業にシフト

本業を継続しながら、副業をメインの収入源へと移行させること、あるいは本業の傍らで副業を積極的に行うライフスタイルへ舵を切ることを指す表現。

超意訳

「会社にしがみついても未来がない」と悟った現代人が、会社という沈みゆく船から小舟(副業)へ荷物を移し替えようと焦っている状態。最終的に独立を目指すという崇高な響きを持たせつつ、実際は金銭的余裕と将来への不安が入り混じった悲哀の現れ。

ふくをぬいで

服を脱いで

衣服を体から外して裸になるように求める、あるいはその動作の途中であることを指す表現。

超意訳

ネットの闇サイトやAI技術の進化とともに現れた、やばいツールや性的な文脈での隠語。または、某アイドルや推しの供給を強烈に求めるファンが、比喩的に叫ぶ「全部見せてくれ」という欲望の成れの果て。

ふけがでてなさそう

フケが出てなさそう

文字通り、頭皮から垢(フケ)が落ちていないように見える状態。清潔感があることの客観的指標。

超意訳

「お前、日頃から徹底してメンテしてるだろ?」という、圧倒的な清潔感や、美意識の高さ、あるいは「逆に汚れを知らないお坊ちゃん・お嬢様感」を指す褒め言葉(または皮肉)。黒い服を完璧に着こなしている人に対する最高の賛辞。

ふじいせんせー

藤井せんせー

特定の分野で専門的な知識を持つ藤井姓の教員や研究者、あるいは医師や専門家に対する親しみを込めた呼びかけ。

超意訳

ネット界隈で「藤井さん」をあえて幼く、あるいはなれなれしく呼ぶことで、尊敬の念と「推し」的な親近感を同時に表明する言い回し。特定の誰かを指す場合もあれば、単に「あの先生、またなんか言ってるわ」というニュアンスで気軽に使われるネット上のバズりワード的な側面もある。

ふっきおふぁー

復帰オファー

企業やチームが、以前所属していた人材(社員や選手など)に対して、再び戻ってくるように勧誘や契約の提案を行うこと。

超意訳

かつての職場から「やっぱりお前が必要だったわ」と呼び戻される、いわば『元カレ・元カノからの未練がましい復縁要求』のビジネス版。優秀な人材ほど何度も引き戻される運命にある。

ふつうにかんがえてだめでしょ

普通に考えてダメでしょ

社会通念上、あるいは客観的な判断基準から照らし合わせて、その行動や言動が不適切または許容範囲を超えているという批判的な指摘。

超意訳

「僕の脳内の正解ルールをあなたも当然持ってるよね?」という、暗黙の了解を盾にしたマウントの極致。相手の価値観を無視して、自分の物差しを絶対正義として叩きつける、ロジハラ兵器の代表格。

ふつうのおじさんでいいならすぐやめます

普通のおじさんでいいならすぐやめます

俳優の小栗旬氏がテレビ番組等で、体型や健康を維持するための厳しいトレーニングについて「だらしない普通の体型のおじさんになっていいなら、今すぐにでも辞めたい」というニュアンスで発言した言葉。転じて、高いプロ意識や義務感から努力や自己管理を続けている人が、その過酷さや「本音では楽をしたい」という葛藤をユーモラスに自虐するミームとして使われる。

超意訳

「本当は今すぐ全ての努力を放棄して自堕落な生活を送りたいけれど、社会的な立場やプライドがそれを許してくれないからギリギリで耐えている」という、全人類の切実な本音とストイックさの裏返し。

ふらんすやるき

フランスやる気

フランス語学習やフランスでの生活において、モチベーションを維持しようと努力すること、あるいはその状態。

超意訳

「お洒落なフランス語でも覚えるか」と意識高く勉強を始めたものの、動詞の活用と鼻母音の壁に直面し、秒で溶けていくモチベーションをどうにかこうにか引き止めるための、虚しい叫びや足掻きのこと。

ふりんかざん

不倫火山

ネットスラングとして「不倫火山」という言葉は一般的に定義された用語ではなく、武田信玄の軍旗に記された「風林火山」という言葉と、配偶者以外の異性と関係を持つ「不倫」という言葉を掛け合わせた造語・言い間違い、あるいは特定のコミュニティにおける皮肉混じりのネットミームを指す場合がある。

超意訳

「風林火山」をもじったパワーワード。誰かの不倫疑惑が発覚した際、その勢いが止まらず周囲を焼き払うほどの大炎上ぶりを「まるで火山のような不倫スキャンダル」と揶揄する際に使われる。本人の倫理観がマグマのようにドロドロに溶けている様子を皮肉ったもの。

ふろんとさんにん

フロント3人

自動車において、運転席と助手席の間に中央席を設け、前列に3人乗車できるように設計された座席配置のこと。特にホンダの「エディックス」などがこの方式を採用したことで知られる。

超意訳

現代の車社会ではほぼ絶滅危惧種。「助手席に誰を乗せるか」のパワーバランスを無視した、いっそ清々しいまでの変態的レイアウト。友達と3人でドライブに行くと、中央席になった奴が肩身の狭い思いをしつつ、なぜかシフトノブを触らされる罰ゲーム席。

ぶつよくせんさー

物欲センサー

ゲームにおいて、プレイヤーが特定のアイテムやキャラクターを「どうしても欲しい」と強く願うほど、なぜか確率が操作されたかのように物が出なくなるオカルト現象。

超意訳

ゲームのシステムが自分の脳波や物欲を検知して、嫌がらせのようにハズレを引かせてくるという、全ゲーマーが信じる呪いのバグ。

ぶれっしんぐ

Blessing

英語で「祝福」や「恵み」を意味する単語。転じて、特定の美容治療機器の名称や、ボカロPであるhalyosyが制作したVOCALOID楽曲のタイトルとして広く知られている。

超意訳

ネット界隈だと「あ、それ知ってる!神曲のやつでしょ?」というニコ厨反応か、「それ最新の美容医療ね、毛穴消したいの?」という美意識高め勢の反応か、どちらか二択。地質調査会社や文具店も存在するため、文脈を読み間違えると「地盤調査の祝福」みたいな意味不明な会話が爆誕する魔法の言葉。

ぷじょる

プジョル

スペインの元プロサッカー選手、カルレス・プジョル・サフォルカーダのこと。FCバルセロナの黄金期を支えたキャプテンであり、圧倒的な統率力と闘志あふれる守備から「闘将」と称されるレジェンド選手。

超意訳

サッカー界における「鉄壁の守護神」の代名詞。ネット上では、絶対に突破不可能なディフェンスや、どんなトラブルも強引に解決してしまいそうな頼もしさを表現する際に、文脈を超えて「俺の守備はプジョル」「メンタルがプジョル」のように形容詞的に使われることがある。

ぷりきゅあになれ

プリキュアになれ

アニメ「プリキュア」シリーズのキャラクターのように、強く、正しく、そして変身して戦うヒロインになることを促す言葉。主に子供たちの夢や、困難に立ち向かう姿勢を例える際に用いられる。

超意訳

現実のクソみたいな仕事や理不尽なトラブルに対して「もう全部投げ出して変身して物理で解決しろ!」という、現代人の切実かつ狂気じみた現実逃避と応援が混ざった究極のパワーワード。

ぷりきゅあのちからがあれば

プリキュアの力があれば

アニメ「プリキュア」シリーズのキャラクターが持つ強大な魔法の力や、困難を打破する奇跡的なエネルギーを指す言葉。

超意訳

「絶望的な状況も、筋肉と気合と魔法でどうにかしてくれるはず」という、ファンが抱く全幅の信頼と、現実逃避願望が混ざり合った最強の精神的支柱。もはや現代社会を生き抜くための合法的なドーピング剤。

ぷれあじなきんようび

プレ味な金曜日

かつて政府や経済界が推進した、月末金曜日の早帰りキャンペーン「プレミアムフライデー(プレ金)」を指し、その影が薄くなり実質的に形骸化した状態を、どこか懐かしさや皮肉を込めて呼称するもの。

超意訳

一時期のブームが嘘のように消え去った、あの「月末の15時に帰れるかも」という儚い夢。もはや誰も意識していないのに、ネットの片隅で時々「そういえばそんなのあったね」と墓荒らしのように掘り起こされる、忘れ去られた祝祭の亡霊のこと。

ぷればんあさいち

プレバン朝市

バンダイ公式の通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、深夜から早朝にかけてランダムかつ突発的に行われる、ガンプラを中心とした過去商品の在庫復活(再販)販売のこと。

超意訳

深夜2時半にオタクを叩き起こしてスマホに張り付かせる、バンダイ運営による睡眠不足必至の闇鍋セール。瞬殺で売り切れるお宝キットを巡り、寝不足のオタクたちがゾンビのようにF5連打を繰り返す地獄絵図のこと。

ぷろいしきすごい

プロ意識すごい

専門的な業務において、責任感や高い意欲を持ち、期待以上の成果を出そうとする姿勢に対する賞賛の言葉。

超意訳

「仕事のクオリティがエグい」や「この人、私生活を犠牲にしても完璧を目指しているな…」という畏敬の念が混じった褒め言葉。相手がどれだけ泥臭い努力を裏で積んでいるか想像すると、もう頭が上がらないというニュアンス。

ぷろんにあ

プロンニア

オープンワールドRPG『原神』に登場する、ファデュイ執行官第七位「傀儡」ことサンドローネが従えている大型の人形ロボット。物語の重要な伏線や考察の対象として扱われることが多い。

超意訳

サンドローネ様の忠実なる(?)右腕。常に連れ回されているため、ユーザーの間では「これこそが本体か?」「いやただの道具か?」と、まるでカップルの関係性でも語るかのように日夜議論が繰り広げられる、もはや原神考察界のアイドル的存在。

ぷーさんたいむ

プーさんタイム

特定の文脈において、主にディズニーキャラクターの『くまのプーさん』に関連するイベントや体験、あるいはキャラクターを愛でる特定の時間を指す言葉。SNS等でファンが自発的に使用する呼称。

超意訳

ディズニーでハニーハントに乗る時間、あるいはプーさんのグッズを眺めながら現実逃避する背徳的な休憩時間のこと。蜂蜜を食べるプーさんのように、何もしない贅沢を噛み締めている(=サボっている)状態を正当化するための便利なパワーワード。

へそぴがにあいすぎてると

へそピが似合いすぎてる

「へそピアスがその人物に非常に似合っている」「へそピアスを着用することで、その人物の魅力やスタイルが際立っている」という、最大限の称賛や感嘆を表す言葉です。

超意訳

おへそにキラリと光るアクセントが、まるでその人のためにあつらえられたかのようにバッチリ決まっている状態を指す、SNS発の最上級褒め言葉。「いやもう、へそピが本体?!」ってくらい一体化してて、周りの人間が「うぉぉぉ!」ってなる現象を指します。隠すなんてとんでもない、見せつけろ!という内なる声が聞こえてくるほど。

へんなかたちのねこ

変な形の猫

独特な座り方や寝相、または液体のように形が変化しているように見える猫の画像や動画を指すネット上のトレンド。

超意訳

物理法則を無視した体勢でくつろぐ、もはや猫というより「液体」や「UMA」に見えてしまう愛すべき珍生物。タイムラインに流れてくると、仕事や勉強のやる気が一瞬で消え去る癒やしの魔法。

べつじんかと

別人かと

相手の容姿や雰囲気が以前と大きく変化し、まるで別人のように見えることを驚いて表現する言葉。

超意訳

SNSで加工技術やメイク術、あるいは垢抜けが凄すぎて「もはや前世のデータ消去した?」と疑いたくなるレベルの変身に対する最大級の褒め言葉兼ツッコミ。

べんちはしあいにかかったきぶん

ベンチは試合に勝った気分

本来の勝負の結果とは無関係に、試合に出場していないベンチ入りメンバーが、チームの特定のプレーや得点に対して、まるで試合に勝利したかのように熱狂し喜ぶ様子を表す言葉。

超意訳

「自分たちは直接活躍していないけど、同僚が敵の記録を台無しにしたり、久々に得点したりしたから今日はもう勝ちってことでよくない?」という、勝利を捏造してでもテンションを爆上げしたいベンチの健気でちょっと哀愁漂うポジティブ思考のこと。

べんちゅうにゅう、しぬか

便注入、死ぬか

病院内での事件において、被疑者がスマートフォンで検索したとされる検索キーワード。点滴への異物混入行為と、その結果としての死の可能性を検索したもの。

超意訳

「やっちゃいけないことを検索履歴に残しちゃダメ、絶対」を体現する、ネット民が震え上がった戦慄の検索ワード。無知ゆえの残虐性というよりは、検索履歴がそのまま動かぬ証拠になってしまう現代のデジタル・ペナルティの代名詞。

べんとうにひゃっこ

弁当200個

飲食店や弁当店に対してなされた大量注文(200個)が、直前になって一方的に取り消され、代金も支払われない無断キャンセルの事案を指す言葉。

超意訳

SNSで流れてくるたびに全国民が胃をキリキリさせる悪夢の代名詞。店主の努力を粉砕する「社会の悪」を可視化した数字であり、現代のネット社会における「常識が通じない人たち」への怒りの象徴。

ぺんちゃん

ぺんちゃん

麻雀における塔子(ターツ)の一種で、順子(シュンツ)を作る際に1と2、あるいは8と9のように端にかかった組み合わせのこと。また、キャラクターの愛称としても用いられる。

超意訳

麻雀打ちにとっては「あー、また端っこのクソ待ちかよ!」という絶望の代名詞であり、キャラ界隈では「可愛い癒やし系マスコット」の略称。文脈によって『勝負のストレス』か『尊い癒やし』かの落差が激しすぎる二面性を持つワード。

ほうかい

崩壊

建物や組織、秩序などがまとまりを失って崩れること。また、物理的に壊れること。

超意訳

「情緒が崩壊する」「生活が崩壊する」のように、オタクが推しの尊さに耐えきれず魂がバラバラになる様子や、社会人が忙しすぎて人間としての形を保てなくなった状態を指すパワーワード。

ほうてきたいおう

法的対応

法的な根拠に基づき、裁判や警察への告訴、損害賠償請求などの適切な法的手続きを行うこと。

超意訳

SNSで煽り合いになった際に、相手を黙らせるための最強の「必殺技」という名の虚勢。実際には弁護士に相談もしていないことがほとんどで、要するに「お前のこと通報するぞ」という警告を、ちょっと賢そうに言い換えただけのマウント取りワード。

ほくりくでは

北陸では

日本の北陸地方(一般的には新潟県、富山県、石川県、福井県を指すことが多い)における状況や事象を説明する際に用いられる導入句。

超意訳

「北陸では(空から魚が降る/冬はもはや修行)」「北陸では(回転寿司のレベルが宇宙一)」のように、特定の地域ネタを誇張してマウントを取る際や、独特すぎる気候・文化を「常識ですけど?」という顔で語り出す時に使う便利な枕詞。

ほそぼそとくらしております

細々と暮らしております

生活の規模を大きくせず、目立たないように質素に日々を過ごしている状態のこと。

超意訳

「丁寧な暮らし」への強烈なカウンター。キラキラしたSNS映えとは無縁の、洗濯物を畳む気力すら残っていないライフスタイルを自虐的に、あるいは謙虚を装って表現する「低空飛行系生存戦略」のこと。

ほぼいきかけました

ほぼイキかけました

イチロー氏の引退会見での名言が元ネタ。興奮や快感が限界に達しそうになったこと。

超意訳

レジェンドが放った、あまりにもストレートでユーモラスな歓喜の誇張表現。