BL」の検索結果

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74件ヒット
あおちゃんぺ

あおちゃんぺ

日本の女性タレント、コメンテーター。かつてアイドルグループ「Black Diamond-from2000-」でリーダーを務め、現在はメディア出演やYouTubeなどで「正論ギャル」として社会問題に対して発言を行う人物。

超意訳

見た目はバリバリのギャルだけど、中身はめちゃくちゃ論理的で偏差値高そうなことを言うから、初見の人が脳の処理にバグを起こすことでお馴染みの「令和のギャル」枠の人。

あかいたんばりん

赤いタンバリン

1998年にリリースされた日本のロックバンド、BLANKEY JET CITYの代表的な楽曲。浅井健一による独特の世界観が表現された歌詞と、疾走感のあるサウンドが特徴で、現在も多くのファンから愛され続けている。

超意訳

「生まれてきたばかりの赤ん坊の心臓」を比喩しているとされる、ロック界屈指の純粋無垢な響きを持つワード。カラオケで歌うと、とりあえず「渋い男の魂」を演出できる魔法のアイテムと化す。

あなたをころすたび

あなたを殺す旅

浅井西によるヤクザBLコミックを原作とし、和田雅成と髙橋大翔のダブル主演で実写化されたドラマおよびその劇場編集版作品のこと。密命を背負った組員を殺すために旅に出た若頭と、その組員との極道BLを描く物語。

超意訳

「あなたを殺す旅」と言いつつ、殺すのは物理的な命なのか、それとも理性を殺すことなのか……ヤクザ同士のバチバチな攻防と情愛が入り混じる、全腐女子が涙と鼻血で画面を汚すこと間違いなしの「殺し(愛)のロードムービー」。

あんびりばぼー

アンビリバボー

英語の「unbelievable(信じられない)」をカタカナ表記にしたもの。本来は驚きや信じがたい出来事を表す言葉だが、日本ではフジテレビ系列の長寿番組『奇跡体験!アンビリバボー』のタイトルとして広く定着している。

超意訳

「まじかよ」「ありえん」の昭和・平成レトロ版。日常会話で使うと逆に「お茶の間のテレビっ子か?」というツッコミを誘発する。基本的に番組のタイトルとして認識されているため、個人の言動に対して使うと、わざとらしすぎて周囲が逆に冷静になる諸刃の剣。

いったいいつから

一体いつから!?

漫画『BLEACH』の登場人物・藍染惣右介の台詞「一体いつから――鏡花水月を解いていないと錯覚していた?」を起源とするネットミーム。相手が信じ込んでいる前提や都合の良い現実を、根底からひっくり返して絶望・混乱させる際に使用される決まり文句。

超意訳

現実逃避しているオタクや勘違いしている人に対し、「それ、全部お前の妄想(幻覚)だけど大丈夫?」とドヤ顔で現実を突きつけるための最凶の煽りテンプレート。なお、給料日直後に「今月は金がある」と錯覚した自分に対してセルフで突き刺さることも多い。

うるきおら

ウルキオラ

漫画『BLEACH』に登場する、虚(ホロウ)の組織「十刃(エスパーダ)」の一人であり、第四十刃(クアトロ・エスパーダ)の位を持つキャラクター。

超意訳

「無」を司る虚無系イケメンの代名詞。ネット上では「絶望を教える」という厨二心くすぐる決め台詞と共に、圧倒的な強さと虚無感の象徴として愛されている。特に彼の「心」をめぐる最期のシーンは、全読者の情緒を破壊したことで有名。

えいしょうはき

詠唱破棄

ファンタジー作品等において、魔法や術を発動する際に本来必要とされる呪文の詠唱(言霊)を省略して、即座に技を発動させる技術のこと。

超意訳

「前置きが長いの面倒くさいんで、とりあえず結論から言いますね」という、手っ取り早く結果を求めるせっかちな現代社会の象徴。仕事のメールで要件だけ送るのも、ある意味リアル詠唱破棄です。

えむぶいぴーおとこ

MVP男

スポーツやビジネスの現場において、その試合やプロジェクトで最も優秀な成績を収めた男性選手や個人に贈られる称号である「Most Valuable Player(最優秀選手賞)」を獲得した男性。

超意訳

単なる「MVP」を超えて、飲み会での会計からデートのプランニング、さらには職場のトラブル対応まで、なぜか全ての事態を一人で華麗に解決してしまう「無双モードに入っている有能すぎる男性」を讃えるネットスラング。褒め言葉として使う一方で、あまりの完璧さに「お前が全部持ってくのかよ!」という嫉妬と賞賛が入り混じったニュアンスで使われることが多い。

おくないほど

屋内ホド

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』における、レイドバトルイベント「総力戦」または「大決戦」のボスキャラクター「ホド」と、その戦闘エリア「屋内」の組み合わせを指す名称。

超意訳

ブルアカの先生(プレイヤー)たちが、特定の敵キャラ相手に「屋内適性が高い生徒をどれだけこねくり回してゲージ管理に絶望するか」を競う、一種の修行期間。画面の中の巨大な像を倒すために、最適解を求めて血眼で編成を組み直す、愛ゆえの苦行の別称です。

おぶりー

Obly

「Apex Legends」というバトルロイヤルゲームの競技シーンで活躍する、韓国出身のプロゲーマー・ストリーマーのプレイヤー名。

超意訳

FPS界隈における「神エイムの化身」。彼が画面上に現れるだけで敵チームが秒で溶けるため、相手視点からは恐怖の代名詞。マウスを動かしているのか魔法を唱えているのか不明なレベルの反応速度を誇る伝説の男。

かしんたん

禍進譚

TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』の最終クール(第4クール)のサブタイトル。原作の「千年血戦篇」の結末を描く、アニメシリーズ完結編。

超意訳

「ついに終わるんか…」という古参ファンの感傷と、「これで作画がどうなるんだ」という期待がごちゃ混ぜになった、BLEACHアニメのラストを飾る尊すぎる響きを持つ言葉。

かたなぶれ

刀ブレ

ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした、初のアイスショー公演『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』の略称。

超意訳

「ついに氷の上まで征服しに来たか」という審神者(ファン)たちの困惑と歓喜が入り混じる魔法の言葉。刀を振るう代わりにエッジで氷を削り出す、前代未聞の氷上合戦を指す。

がんばれなかむらくん

ガンバレ中村くん

春泥による漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。内気な男子高校生・中村男久斗が、クラスメイトの広瀬愛貴に片想いし、空回りしながらも健気にアプローチを試みるボーイズラブコメディ。

超意訳

「好きすぎて勝手に脳内妄想が暴走する」という、全人類が一度は経験したことのある「恋する乙女(男子だけど)のポンコツムーブ」を極めた作品。尊すぎて語彙力が消失するBL界の癒やし枠であり、中村くんが幸せになるまで一生追いかけて見守るのが我々の義務。

きみはなつのなか

君は夏のなか

古矢渚による人気ボーイズラブ漫画作品。映画好きの男子高校生、佐伯千晴と戸田渉の二人が聖地巡礼を通じて互いの距離を縮めていく、瑞々しく繊細な青春恋愛ストーリー。

超意訳

単なる青春モノかと思いきや、読者の情緒を夏の日差し以上にジリジリと焼き尽くす、BL界隈の「最高に湿度が高い名作」。これを読み終わった後は、誰でも無性に炭酸飲料を飲みながら、一生終わらないでほしい夏休みを追体験したくなるという業を背負うことになる。

きょうかすいげつ

鏡花水月

鏡に映った花や水面に映った月のように、目には見えても手で触れることのできない、実体のない幻影のこと。転じて、漫画『BLEACH』に登場する藍染惣右介の斬魄刀の名称として、五感の全てを錯覚させる完全催眠能力を指す。

超意訳

「見えているものが真実だとは限らない」という、ネット上の論争やフェイクニュースを見ているときに脳内で流れるテーマソング的な概念。「全部藍染の催眠だったわ」と言えば、自分の負けを華麗に棚上げできる最強の言い訳ワード。

くぼせんせい

久保先生

漫画家の久保帯人先生を指す呼称。または、特定の医療機関や教育機関に所属する「久保」という姓の医師や教師のこと。

超意訳

ネット、特にX(旧Twitter)ではほぼ9割方『BLEACH』の作者、久保帯人先生のことを指す。独特なポエムのような言い回しや、ファンからの質問コーナーでの「センスが良すぎる回答」が話題になるたびに、信者たちがひれ伏して呼ぶ敬称のこと。

くぼたいと

久保帯人

日本の漫画家。代表作に『BLEACH』や『BURN THE WITCH』があり、そのスタイリッシュな作画と独特なセリフ回し(詩的なポエム)で知られる人物。

超意訳

単なる作者の名前を超え、ネット上では「ポエムの天才」「独特な構図とネーミングセンスの権化」として崇められる存在。彼の名前が出るだけで、オシャレな背景に詩的な一文が添えられた画像や、読者を煙に巻くスタイリッシュな言い回しを指す代名詞として機能する。「久保帯人」という単語自体が、BLEACH特有のあの独特な空気感を醸し出すための魔法のキーワードと化している。

くるぜびーびーびー

くるぜBBB

特になし。医学用語である「BBB(血液脳関門:Blood-Brain Barrier)」と、「来るぜ」という文言が接続された、SNS上の特定のコミュニティや界隈で突発的に使用されるノリやミームを指す。

超意訳

医療・科学界の「血液脳関門(BBB)」というガチガチの専門用語を、何かの到来を予感させる不穏かつ勢いのあるフレーズと無理やり合体させたパワーワード。脳内に異物を入れさせない壁であるBBBが「くるぜ」と言い出したら、それはもう何かが防衛線を突破して脳をジャックしに来るという、知的かつ破滅的なバグり散らかし方を表現している。

けーぽっぷのせんくしゃ

K-POPの先駆者

K-POPという音楽ジャンルやカルチャーが世界的に普及する以前から、韓国国内で先駆けて活動したり、海外市場への道筋を作ったりしたアーティストやパイオニア的な存在のこと。

超意訳

「道なき荒野を切り拓いたレジェンド」のこと。今のBTSやBLACKPINKがキャビアを食べているのは、この人たちが必死に雑草を食べて土を耕してくれたおかげだよね、という尊敬と感謝の念が込められた重い称号。

こいをするならにどめがじょうとう

恋をするなら二度目が上等

木下けい子による漫画作品、およびそれを原作としたテレビドラマ・映画作品。高校時代に破局した二人が、十数年を経て仕事のパートナーとして再会し、再び恋に落ちていく様子を描いたボーイズラブ作品。

超意訳

若いうちにやらかした恋の黒歴史なんて全部忘れて、大人になった今ならもっと上手くやれるはず!という、世の「やり直し案件」を抱える全人類に勇気(と悶絶)を与える、再会系BLの決定版。

ごくいめいめいへん

獄頤鳴鳴篇

漫画『BLEACH』の連載20周年を記念して、『週刊少年ジャンプ』2021年36・37合併号に掲載された久保帯人による読み切り作品のタイトル。本編終了後の世界を舞台に、地獄にまつわる新たな脅威を描いた物語。

超意訳

ファンが待ち望みすぎて、タイトルが難解すぎて読めないでお馴染みの「BLEACH続きいつ来るの?」の代名詞。これが出た瞬間に全BLEACHオタクが「続き描く気あるんか!」と狂喜乱舞した、地獄の扉を開けるための電子書籍限定の聖書。

さむらいせいばー

サムライセイバー

タカラトミーが展開する「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」シリーズに登場する、白星テンカというキャラクターが使用するベイブレードの名称。UXシリーズのスターターキットとして販売されている。

超意訳

「おもちゃのコマでしょ?」と侮るなかれ。最新の物理演算と大人たちの本気が詰まった、現代のサムライたちの決闘用兵器。手に入れた瞬間、君も脳内で「エクストリーム・ダッシュ!」と叫ばざるを得なくなる、財布と情熱を吸い込む沼の入り口。

さむらいぶるーすぎる

サムライブルーすぎる

サッカー日本代表の愛称である「サムライブルー(SAMURAI BLUE)」に、「〜すぎる」という接尾辞を付け加えた表現。主に日本代表のチームカラーである「青色」が強調されている様子や、日本代表のような粘り強さ、あるいは日本代表に関連する物事が非常に多い状況などを形容する際に使われる。

超意訳

「青いものをこれでもかと詰め込んだ」「やたらと日本代表の気配がする」という状況に対し、情緒を無視して「色が主張しすぎ!」とツッコむための言葉。青い服を着すぎた友達や、コンビニが青い商品で埋め尽くされている時など、とにかく青色がゲシュタルト崩壊を起こしている時に脳死で使える便利フレーズ。

ざほーるぶるーわーるど

The Whole Blue World

「BanG Dream!」プロジェクトのユニット「Ave Mujica」がリリースした楽曲タイトル。直訳すると「全体としての青い世界」といったニュアンスを持つ。

超意訳

「バンドリ界隈の新曲」を指す隠語であり、ファンにとっては推しの供給を意味する宗教的儀式の一環。聞くだけで情緒が不安定になり、推しへの感情が「青」に染まっていく魔法の呪文。

しゃどーむーん

シャドームーン

特撮テレビドラマ『仮面ライダーBLACK』に登場する、主人公の宿敵となる世紀王。銀色のボディを持つ、シリーズ屈指の人気を誇る悪の戦士。

超意訳

「お前の親友、実は俺がぶっ飛ばしといたぜ!」と言わんばかりの圧倒的威圧感を放つ、特撮界の永遠のライバル。かっこよすぎて、もはや主人公よりファンが多いんじゃないか疑惑がある銀ピカのカリスマ。

しゅうがくりょこうでなかくないぐるーぷにはいりました

修学旅行で仲良くないグループに入りました

ABCテレビで放送された青春BL漫画を原作とする実写ドラマ作品。クラスで浮いてしまった平凡な男子高校生が、ひょんなことから学校のイケメン一軍男子たちのグループに加わることになり、そこから関係性が発展していく学園ラブストーリー。

超意訳

「陰キャのぼっちがキラキラ系男子の巣窟に突撃して、図らずもBL展開へ持ち込む」という、全オタクが一度は妄想したであろうシチュエーションを具現化した奇跡のタイトル。タイトルが長すぎて略称すら呼ぶのが面倒くさいという、昨今のラノベ界隈特有の「あらすじ全部言っちゃうスタイル」の代表格。

しゅえりん

シュエリン

スマートフォン向けRPG「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」に登場するキャラクター「春原シュン」が、ゲーム内のイベントにおいて若返りの薬の影響で幼い姿になった際、自身の正体を隠すために名乗った偽名。

超意訳

本来は大人びたお姉さんキャラであるシュンが、ロリ化してしまった姿の愛称。先生(プレイヤー)たちにとっては、母性あふれるお姉さんから無防備な幼女へと変貌を遂げたことで、庇護欲と背徳感が入り混じる複雑な感情を刺激する、ある種の特殊な属性を指す魔法の言葉。

しーえふじー

CFG

主に画像生成AI(Stable Diffusionなど)において、プロンプト(指示文)の内容をどれだけ優先して反映させるかを制御するパラメータ「CFG Scale」の略称。

超意訳

「AIちゃん、俺の指示をどれだけ厳守する?」を決める数値。上げれば上げるほどAIは頑固な職人になって指示に忠実になるが、上げすぎると画像がバグって異世界転生し始めるという、加減が命の「AIのワガママ度調整ダイヤル」のこと。

じぬぬ

じぬぬ

タイの俳優であるZee(ジー)とNuNew(ヌニュー)の二人を指す、ファンの間での親愛を込めた呼称・略称。主に彼らが共演するドラマや楽曲活動、カップルとしての関係性を表す際に用いられる。

超意訳

タイBLドラマ界のトップランナーにして、全人類を保護者気分にさせる尊い二人組。もはや夫婦の域に達している彼らを見守るオタクたちの「今日も世界が平和でよかった」という安堵と、推しカップルへの愛が凝縮された愛称。彼らを見ると秒で沼る。

ちゅうかびーえる

中華BL

中国で制作・出版されているボーイズラブ小説や漫画、またはそれを原作としたアニメやドラマ作品の総称。特有の時代背景や世界観、仙侠や宮廷といった設定が特徴。

超意訳

美しすぎる男たちが死ぬほど壮大なスケールで愛し合う、いわゆる「激重感情」の供給源。ファンタジー要素が強すぎて、気づけば専門用語の海で溺れつつ、とてつもない愛の深さに情緒を破壊される沼。

てぃがれいじ

ティガレイジ

タカラトミーが展開する「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」シリーズにおける、ウルトラマンシリーズとのコラボレーションによって誕生したベイブレードの名称。

超意訳

ウルトラマンとベイブレードがガチで殴り合うという、平成生まれの童心を全力で粉砕してくるコラボアイテム。強すぎて回転するたびに怪獣が逃げ出しそうなオーラを放つ、おもちゃ界の光の戦士。

でぃーあーるこんご

DRコンゴ

アフリカ中部に位置する国家「コンゴ民主共和国」の英語表記「Democratic Republic of the Congo」を短縮した呼称。

超意訳

「コンゴ民主共和国」と打つのが面倒な人が使う略称。文脈次第ではガチの国際情勢の解説か、それとも「どこだよそれ」とツッコまれるようなマニアックな話題かの二択という、極端な立ち位置の言葉。

でいぶれいかー

Daybreaker

「夜明けをもたらす者」「夜明けを告げる人」という意味を持つ英語の単語であり、一般的にはバックパックの製品名や特定のブランド名として使用されることが多い言葉です。

超意訳

基本的には「Able Carry」というブランドの超有名リュックのモデル名のこと。ネット上で「Daybreaker」と言うと、だいたい「このリュック、軽くて最高だよね」という愛好家たちの談義か、あるいは特定のキャラクターや楽曲名としての文脈であり、スラングとして特定の隠語的な意味を持つわけではない「意識高い系ガジェット好きの聖典」のような存在です。

ですぼーる

デスボール

主にオンラインゲームにおいて、多数のユニットを一箇所に密集させ、圧倒的な戦力で敵を押し潰す戦術を指す用語。また、Robloxなどのプラットフォームで配信されている、ボールを弾き合う対戦アクションゲームの名称としても知られる。

超意訳

「とにかく数で殴る」という脳筋戦術の代名詞。RTSなどでは個別の操作を放棄してひとかたまりで特攻する様を指し、Roblox界隈では反射神経が試される地獄のラリーゲームを指す。要するに、状況によって「ただの軍勢」か「指を酷使する鬼ごっこ」かの二択になるワード。

どらまきみなつ

ドラマ君夏

テレビ東京系列のドラマ枠「ドラマNEXT」で放送された、奥智哉と杢代和人のW主演によるBL実写ドラマ作品『君は夏のなか』の略称。

超意訳

「君夏(きみなつ)」と呼ばれることも多い、男子高校生のピュアすぎる恋模様に視聴者が悶絶し、夏の湿気よりも濃い感情を抱えさせられる供給過多なドラマのこと。

どらまこんとらすと

ドラマコントラスト

フジテレビおよびFODで配信・放送されている、井内悠陽と阿久根温世がダブル主演を務めるBL(ボーイズラブ)コミックを原作とした実写ドラマ作品のこと。

超意訳

「陰と陽」を体現するような性格真逆のイケメン二人が、青春の傷や痛みを共有しながら愛を育んでいくという、全人類の情緒をかき乱すための供給過多な尊いコンテンツ。

どらまふぇいくふぁくとりっぷす

ドラマFFL

末広マチによる大人気BLコミック『フェイクファクトリップス』を原作とした実写テレビドラマ作品。堀海登と佐藤友祐がW主演を務め、高校時代からのライバルである主人公たちが社会人として再会し、負けず嫌いな性格ゆえに繰り広げられる「ウブきゅんラブバトル」を描いた物語。

超意訳

「仕事しろよ!」と言いたくなるほど、職場を私情のラブバトル会場と勘違いしている二人の男子による、頭の悪い(褒め言葉)やり取りをひたすら拝むための供給ドラマ。仕事の効率よりも相手の唇を意識しすぎる彼らの姿に、全人類が悶絶するしかない禁断の栄養源。

どらまよんじゅうまでに

ドラマ40までに

テレビ東京系列で放送されたドラマ『40までにしたい10のこと』の略称、またはSNS等で同作について言及する際に用いられるハッシュタグ。

超意訳

「40歳を目前にして人生このままでいいのか?」という全アラフォーの心の叫びを代弁するBLドラマの通称。視聴者が「推しが尊すぎて呼吸が止まる」と夜中にXで騒ぐための共通言語。

なのはいーえっくすじーぶい

なのはEXGV

「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完全新作として2026年7月から放送されたテレビアニメーション作品『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』の略称。

超意訳

長年休眠していた伝説の魔法少女シリーズが、とんでもなく物騒なサブタイトルを引っ提げて帰ってきた件。魔法少女というファンシーな看板を掲げつつ、実態は人類滅亡の危機に抗うハードなSF戦記なため、ファンの脳を破壊しに来ていると話題の新作。

にんぎょのにつけ

人魚の煮つけ

人魚の肉を食べると不老不死になるという伝承に基づき、作中で人魚を殺して煮付けにした料理のこと。特に漫画『ちいかわ』の島編における衝撃的な展開を指す。

超意訳

「愛する人を救うためなら、たとえ人魚であろうと煮込み料理にして食わせる」という、重すぎる愛と倫理観の崩壊が融合した狂気のシチュエーション。界隈では「煮付けBL」というパワーワードを生み出し、もはや料理名というよりは、背徳的で激重な関係性を表す概念と化した何か。

にんじゃぜおりー

Ninja Theory

イギリスのケンブリッジに拠点を置く、マイクロソフト傘下のビデオゲーム開発会社。代表作に『Hellblade』シリーズや『DmC Devil May Cry』がある。

超意訳

「技術力はあるのに、なぜか常に閉鎖やプロジェクト中止の噂とセットで語られがちな、ゲーマーの心をヒヤヒヤさせる開発会社」。新作が出るたびにファンの寿命が縮むと噂される。

はるとらくん

春虎くん

漫画家・あめきり氏によるBL漫画作品『ちょっと待とうよ、春虎くん』の登場人物、またはその作品自体を指す略称。一途な後輩男子・春虎と、気遣い屋の先輩・粋による寮生活での恋模様を描いた物語。

超意訳

「ちょっと待とうよ」というタイトルが日常の会話やツッコミで使われているわけではなく、単にBLオタク界隈で「春虎くん」というパワーワードが供給された際に、ファンが尊死しそうになりながら叫ぶ対象。書店から消えがちな人気作のため、ネットで見つけた瞬間に「確保!」となるレアキャラ。

ばとーる

ヴァトール

ゲーム等の特定キャラクターの名前や、学校法人などの固有名詞を指す言葉です。文脈により、アクションRPG『Bloodborne』の登場人物「連盟の長、ヴァルトール」、あるいはシミュレーションRPG『無期迷途』のキャラクター「ヴァトゥール」などを指して使用されます。

超意訳

ネット上の「ヴァトール」は、大抵の場合、推しキャラの愛称か、難関ボスキャラの通称です。読み方が揺れがちですが、オタクのコミュニティでは「推しの名前を呼ぶだけで尊い」という空気感の中で連呼される、ただの情緒不安定な愛称です。

びーでぃーせんこう

BD先行

アニメ、声優イベント、舞台などのBlu-ray Disc(ブルーレイディスク)またはDVD商品に、購入者特典として封入されるイベントチケットの先行抽選販売申込券のこと。これにより、一般販売に先駆けてチケットを入手する機会が得られる。

超意訳

推しへの愛と財力が試される究極の先行販売。「円盤を積んだ者だけが、イベントへの扉を開く権利を得られる」という、資本主義とオタ活が融合した現代の試練。当たれば天国、外れれば地獄。推しのために積むか積まないか、それが問題だ。

びーびーしーえふ

BBCF

アークシステムワークスが開発・販売する対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CENTRALFICTION』の略称。

超意訳

格ゲー界の「美しすぎる地獄」ことブレイブルーシリーズの完結編。複雑なコンボと厨二心くすぐる必殺技が飛び交い、初心者が足を踏み入れた瞬間に宇宙の真理を理解させられる高難易度エンタメ空間。

ぴかだぶ

ピカダブ

嵐の通算12枚目のシングル『PIKANCHI DOUBLE』の通称。2004年に発売された楽曲で、映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』の主題歌。

超意訳

オタクが「ダブル」と打つのを面倒くさがって省略した結果生まれた、嵐ファンの共通言語。青春の切なさを背負ったこの曲を聴くと、なぜか情緒が不安定になるアラサー・アラフォーの特効薬。

ぴんぶれっと

ピンブレット

イングランド出身の総合格闘家、パディ・ピンブレット(Paddy Pimblett)の姓。UFCで活躍する人気ファイターであり、独特のキャラクターとファイトスタイルで知られる。

超意訳

格闘技界の「クセ強」筆頭株。マッシュルームカットというあまりに個性的な髪型で殴り合いを繰り広げる、良くも悪くも目が離せない英国の暴れん坊。

ふぇいぶる

Fable

Anthropic社が開発した、2026年6月に発表されたAIモデル「Claude Fable 5」の通称。同社の高性能モデルラインナップの一つとしてリリースされたが、発表直後に米国政府による輸出管理規制の対象となり、利用が停止された経緯を持つ。

超意訳

「最強すぎて国家権力に消された幻のAI」。あまりに賢すぎて政府から危険視されたという伝説的な背景を持つため、AI界隈では「かつて存在した天才」の代名詞として、悲しみと畏怖を込めて語られる存在。

ふぇいぶるふぁいぶ

Fable 5

本来存在しない、あるいは誤認に基づく名称。実際にはPlayground Gamesが開発中のオープンワールドRPG『Fable』の新作を、シリーズのナンバリングと勘違いして「Fable 5」と呼称するケース。

超意訳

「Fable 4」まで出てるんだっけ?と勘違いしたピュアなゲーマーが、検索窓で恥をかきやすい地雷ワード。実は『Fable』シリーズは仕切り直しの新作なので、数字なんてついていないのが正解。自信満々に「Fable 5楽しみだわ」と言って、古参ファンから無言の修正リプライを食らうための魔法の言葉。

ふじわらくん

藤原くん

名字が「藤原」である男性を親しみを込めて、あるいはキャラクター名として呼ぶ際の名称。

超意訳

ネット界隈では、主に少女漫画やBL作品に登場する「最高に都合の良いイケメン」や、特定のアイドルグループのメンバーに対するファンからの呼びかけとして使われる代名詞。基本的には「尊い対象」を指すための免罪符。

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