「BL」の検索結果

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147件ヒット
ぴーすりーぴー

P3P

アトラスが開発・販売するロールプレイングゲーム『ペルソナ3 ポータブル』(Persona 3 Portable)の略称。

超意訳

PSPで人生を狂わされたオタクたちの聖書。本編の重たい雰囲気をそのままに、あろうことか「女性主人公」を選べるようにしたせいで、全人類が「運命の相手は誰か?」という終わりのない自問自答を繰り返す羽目になった罪深いゲーム。

ふぇいぶる

Fable

Anthropic社が開発した、2026年6月に発表されたAIモデル「Claude Fable 5」の通称。同社の高性能モデルラインナップの一つとしてリリースされたが、発表直後に米国政府による輸出管理規制の対象となり、利用が停止された経緯を持つ。

超意訳

「最強すぎて国家権力に消された幻のAI」。あまりに賢すぎて政府から危険視されたという伝説的な背景を持つため、AI界隈では「かつて存在した天才」の代名詞として、悲しみと畏怖を込めて語られる存在。

ふぇいぶるごてんいち

Fable 5.1

Anthropic社が開発した次世代AIモデル「Claude Fable 5」のマイナーアップデート版として噂されている、大規模かつ複雑なタスク処理能力を強化したモデルの名称。

超意訳

「まだかまだかと待ちわびるAI界隈の幻の新型」。スペック競争が過熱しすぎて、もはや数字が一つ増えるだけで全人類が色めき立つという、現代のデジタル中毒者に捧げられた究極の嗜好品。

ふぇいぶるふぁいぶ

Fable 5

本来存在しない、あるいは誤認に基づく名称。実際にはPlayground Gamesが開発中のオープンワールドRPG『Fable』の新作を、シリーズのナンバリングと勘違いして「Fable 5」と呼称するケース。

超意訳

「Fable 4」まで出てるんだっけ?と勘違いしたピュアなゲーマーが、検索窓で恥をかきやすい地雷ワード。実は『Fable』シリーズは仕切り直しの新作なので、数字なんてついていないのが正解。自信満々に「Fable 5楽しみだわ」と言って、古参ファンから無言の修正リプライを食らうための魔法の言葉。

ふじわらくん

藤原くん

名字が「藤原」である男性を親しみを込めて、あるいはキャラクター名として呼ぶ際の名称。

超意訳

ネット界隈では、主に少女漫画やBL作品に登場する「最高に都合の良いイケメン」や、特定のアイドルグループのメンバーに対するファンからの呼びかけとして使われる代名詞。基本的には「尊い対象」を指すための免罪符。

ぶいしね

Vシネ

ビデオ映画(Video Cinema)の略称。本来は映画館での劇場公開を前提とせず、ビデオソフト(VHS、DVD、Blu-rayなど)として販売・レンタルされることを目的に制作された映像作品のこと。

超意訳

「映画館に行かなくても家で楽しめる、ちょっとB級感あふれるアウトローなエンタメ」のこと。最近では東映などが手掛ける「Vシネクスト」のように、期間限定で映画館で上映されるハイブリッドな強者も存在する。

ぶらず

Blaz

チリ出身の格闘ゲームプレイヤー。主に『ストリートファイター6』の競技シーンで活動しており、特に15歳という若さで世界大会「Capcom Cup 11」準優勝という快挙を成し遂げた注目のプロゲーマー。

超意訳

格ゲー界隈に突如として現れた、リュウ使いの怪物中学生。おじさんゲーマーたちの夢と希望をことごとく粉砕しながら、世界大会で準優勝し「格ゲーの未来ここにあり」と全人類に知らしめた、最強の若き神童。

ぶらっくきゃっと

BLACK CAT

黒猫を意味する英語だが、ITセキュリティの文脈では悪名高いサイバー犯罪グループおよび彼らが展開するランサムウェア(ALPHV)の呼称として使われる。

超意訳

ネット上の「BLACK CAT」は、可愛らしい黒猫のアイコンを想像していると痛い目を見るやつ。企業のサーバーを人質にとって身代金を要求してくる、デジタルの世界で最も関わりたくない極悪集団のこと。あるいは、ジャンプで連載されていた伝説の暗殺者が主人公の漫画のタイトル。

ぶりんぎー

Blingy

韓国のボーイズグループ・NCT 127の7thフルアルバムおよびそのタイトル曲の名称。英語で「きらきらした」「派手な」を意味する形容詞であり、SNS上ではファンがカムバックを盛り上げるためのトレンドワードやハッシュタグとして使用されている。

超意訳

K-POP界の異端児・NCT 127がぶちかます、ギラギラで超ド派手な最新曲のこと。オタク(シズニ)たちが『イリチルがまたネオすぎる神曲で帰ってきた!』と大狂乱し、SNSのタイムラインを埋め尽くすためのお祭りワード。

ぶりーちこらぼ

BLEACHコラボ

久保帯人による漫画・アニメ作品『BLEACH』と、各種ゲーム、企業、施設などが期間限定で実施する共同企画のこと。

超意訳

「オタクの財布の霊圧を消し飛ばすイベント」の別名。ソシャゲに推しが実装されれば課金が捗り、カフェやイベント会場に行けば散財確定。ファンにとっては嬉しい悲鳴と、物理的に口座残高が卍解する恐怖がセットになった恒例行事。

ぶりーちせんねんけっせんへんかしんたん

BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-

久保帯人による漫画『BLEACH』の最終章をアニメ化した『千年血戦篇』シリーズにおける、最終クール(第4クール)の正式サブタイトル。

超意訳

ついに完結する伝説の卍解祭りの最終章。これさえ見れば、長年待たされたファンが「推しが…推しが動いて喋っている…!」と深夜にスマホを握りしめて号泣する儀式に参加できるパスポート。

ぶりーちにじゅうご

BLEACH25

久保帯人による漫画『BLEACH』の単行本第25巻、あるいはアニメ『BLEACH 千年血戦篇』シリーズの第25話(または放送時期)を指す言葉。

超意訳

単なる巻数や話数のことだけど、ファンがSNSで「BLEACH25」とつぶやくときは、だいたい神回だったり作画が暴走してたりしてオタクが情緒を破壊されている時の合言葉。数字がつくだけでなぜか急に「伝説の幕開け感」が出る魔法のワード。

ぶるあからいぶ

ブルアカらいぶ

スマートフォン向けゲームアプリ「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」の公式が配信する定期的な生放送番組の名称。ゲームのアップデート情報や新規キャラクター、グッズ情報などの最新情報を発表する場を指す。

超意訳

全能なる神「先生」たちが、画面の向こうのアロナや出演者たちに全財産(石)を捧げる覚悟を決めるための、週明けのメンタルを左右する運命の儀式。新キャラ発表のたびに財布の紐が緩むどころか、銀行残高を気にし始める魔法の言葉。

ぶるらい

ブルライ

イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』における大型ライブイベント『BLOOMING LIVE』の略称。

超意訳

「ブルーム(BLOOM)」と「ライブ(LIVE)」を強引に合体させた、監督(プレイヤー)たちの情熱と散財が渦巻く魔法の呪文。これを聞くと推しに会いたい気持ちと、チケット代やグッズ代で財布が爆発する予感が同時に脳を駆け巡る。

ぶるーじーんず

Blue Jeans

青色のデニム生地で作られたパンツの総称。また、それをタイトルに冠した楽曲(アーティスト・HANAの楽曲など)を指すこともある。

超意訳

ネット上の「Blue Jeans」は、単なる服の名称というよりは、推しの新曲名や推しが着ているデニムの尊さを語る際に使われる魔法のキーワード。履く用事よりも聴く・語る用事の方が圧倒的に多い、現代の「青い象徴」。

ぶるーす

ブルース

19世紀後半、アメリカ合衆国深南部でアフリカ系アメリカ人のコミュニティから発生した音楽の一ジャンル。悲しみや苦悩、労働の喜びなどを表現し、後のジャズやロックンロール、R&Bのルーツとなった。

超意訳

本来は由緒ある音楽のジャンルだが、ネット上ではSNS「Bluesky」を指す愛称として定着。ツイッター(X)の民が「青い空(Bluesky)に移住してくる」ことを指して「ブルースに行く」「ブルースの民」などと呼ぶ際によく使われる、もはや音楽の話をしていても通じないレベルの通称。

ぶるーすかい

Bluesky

Twitter(現X)の共同創業者ジャック・ドーシーが主導して開発された、分散型プロトコル「AT Protocol」を採用したSNSプラットフォーム。

超意訳

イーロン・マスクの支配するXという荒野に耐えかねたネット民たちが、かつてのTwitterの穏やかな日々を求めて移住した「意識高い系ノスタルジー避難所」。平和すぎて逆に物足りない、またはその「何もない感じ」が最高にエモいという、絶妙なバランスのデジタル・コミュニティ。

ぶるーみん

Bloomin

英語の「blooming」の口語的あるいは強意的な表現。花が咲くことや、全盛期であること、あるいはイギリス英語圏で「全く」「ひどい」「とんでもない」といった意味で用いられる強調の言葉。

超意訳

ネットや音楽のタイトル、ファッションブランド名として乱立しすぎて、もはや「花が咲くようなキラキラ感」を演出したい時にとりあえず使っておけばオシャレに聞こえる魔法の横文字。正直、意味よりも響きの「春っぽさ・華やかさ」を重視する際のお手軽単語。

ぶるーむわーるど

BLOOM WORLD

東京ジョイポリスの30周年を記念して開催された、堂本光一とふぉ~ゆ~によるコラボレーションイベントの名称、および同イベントのタイアップ楽曲のタイトル。

超意訳

推しが巨大スクリーンで舞う姿を拝むために、ジョイポリスの床にひれ伏してチケット代を捧げるオタクたちの聖地巡礼ミッション。光一パイセンが作曲した楽曲を浴びながら、一生分のアドレナリンを放出する空間のこと。

ぶれいぶるー

BLAZBLUE

アークシステムワークスが制作・発売している、2D対戦型格闘ゲームシリーズのタイトル。緻密なドット絵と独特の世界観、複雑なストーリー展開が特徴。

超意訳

格ゲー界の「ストーリーが難解すぎて、もはや一種の宗教」枠。複雑怪奇な設定と厨二心くすぐる用語が飛び交うため、ファンは皆、必死で世界観を理解しようと血眼になる過酷な対戦ゲームのこと。

ぶれっしんぐ

Blessing

英語で「祝福」や「恵み」を意味する単語。転じて、特定の美容治療機器の名称や、ボカロPであるhalyosyが制作したVOCALOID楽曲のタイトルとして広く知られている。

超意訳

ネット界隈だと「あ、それ知ってる!神曲のやつでしょ?」というニコ厨反応か、「それ最新の美容医療ね、毛穴消したいの?」という美意識高め勢の反応か、どちらか二択。地質調査会社や文具店も存在するため、文脈を読み間違えると「地盤調査の祝福」みたいな意味不明な会話が爆誕する魔法の言葉。

へるずねざー

ヘルズネザー

タカラトミーが展開する『BEYBLADE X(ベイブレードエックス)』シリーズに登場する、特定のベイブレードの名称。

超意訳

ベイブレード界隈の民たちが「これ強すぎない?」「いやギミック枠だろ」と深夜まで熱く論争し、新商品が出るたびに財布を溶かす原因となる魅惑の独楽。

ぼーいずらぶとーきょー

Boys Love Tokyo

2026年6月に東京・池袋サンシャインシティで開催される、史上最大規模のBL(ボーイズラブ)ジャンルに特化したリアル大型イベント。多数の作家の展示やオリジナルグッズの販売、サイン会などが実施される。

超意訳

BL(ボーイズラブ)を愛してやまないオタクたちが一堂に会し、尊さの過剰摂取で合法的に昇天するための史上最大の聖戦。略称は「BLT」だが、決して美味しいサンドイッチのことではなく、オタクの夢と妄想を極限まで詰め込んだ特濃のサンドイッチ(空間)のことである。

まぎらふりら

マギラフリラ

ゲーム『GRANBLUE FANTASY: Relink』シリーズに登場するキャラクター。アヴィア教団に所属する魔術師であり、多数の魔剣を自在に操る《刃重衆》の長。プレイアブルキャラクターとして高い人気を誇る。

超意訳

「たくさんの剣をガチャガチャと背負った、美しき狂気の魔剣マニア」。性能的には遠距離も近距離もイケる万能型だが、ファンにとっては「魔剣さえあれば他はどうでもいい」と言わんばかりの収集癖がたまらない、愛すべきお嬢様キャラ。

まほうつかいのよる

魔法使いの夜

TYPE-MOONによる伝奇ビジュアルノベルゲーム作品。奈須きのこ氏が原作を手がけ、後に劇場アニメ化も決定している。1980年代後半を舞台に、蒼崎青子、久遠寺有珠、静希草十郎の3人の共同生活を描いた物語。

超意訳

「きのこ」の書く文字をufotableが鬼の作画で動かすという、オタクたちが待ちわびすぎて干からびかけていた伝説の作品。もはやただのノベルゲームではなく、現代の映像技術で「動く絵」の限界に挑もうとするオタクたちの信仰心そのもの。

みずぎきさき

水着キサキ

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するキャラクター「竜華キサキ」が、水着を着用した姿を指す言葉。現時点では公式未実装の状態であり、主にファンによる二次創作イラストや「いつか実装されてほしい」という願望を込めたミームとして扱われる。

超意訳

「いつ実装されるんだ!」と全先生(プレイヤー)が飢え死に寸前で拝んでいる幻の衣装。公式実装前にあまりに二次創作が流行りすぎて、もはや集団幻覚の一歩手前まで到達している尊い概念。脳内で再生される水着姿は、もはや国宝級の解像度。

みずぎしゅん

水着シュン

ゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するキャラクター「シュン」の、水着姿の別バージョンを指す通称。

超意訳

「先生」という名のプレイヤーたちの財布を蒸発させる、ブルアカ特有の『水着キャラ=露出度と物欲センサーの暴力』という概念を体現した存在。性能が強いか弱いか以前に、画面に映った瞬間に理性が決壊するタイプの破壊兵器。

みずぎなぐさ

水着ナグサ

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するキャラクター「ナグサ」の、期間限定の夏季イベント等で着用される水着姿の衣装バージョン。

超意訳

「いつ実装されるんだ!」と先生(プレイヤー)たちが血眼で待ち望んでいる、公式からのチラ見せだけで全人類の理性を吹き飛ばす破壊力を持った幻の存在。運営への「早くガチャに追加してくれ」という無言の圧力が常にSNSを支配している。

みらはい

ミラハイ

久保帯人原作の漫画『BLEACH』を題材とした、バンダイナムコエンターテインメントによる新作スマートフォン向けゲームプロジェクト『BLEACH Mirrors High』の通称・略称。

超意訳

BLEACHオタクたちが待ちわびる、まだ中身の全貌が謎に包まれた「期待と妄想の塊」。公式発表が出るたびに、名前を呼ぶだけでファンがざわつく魔法の合言葉。

むつき

ムツキ

ゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するキャラクター。ゲヘナ学園所属の「便利屋68」の行動派で、トラブルを楽しむ小悪魔的な性格の少女。高い攻撃性能を持つ優秀な生徒として知られる。

超意訳

ブルアカ界の爆弾魔にして小悪魔アイドル。可愛い顔してロケットランチャーぶっ放したり、ドローンでタゲ取って爆破する姿はまさにギャップ萌えの極致。先生(プレイヤー)を煽りつつも、なんだかんだで頼りになる、ゲヘナの最終兵器(ただし可愛い)。

めもろび

メモロビ

スマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場する、キャラクターの絆レベルを上げることで解放される動くホーム画面(メモリアルロビー)の略称。

超意訳

推しの美少女がスマホの画面の中でヌルヌル動いてくれる、全ブルアカ先生の命を救う神システム。これを見るために日々血眼になって絆ポイントを稼ぐ。もはやホーム画面というより、先生方の心とQOLを支える最重要インフラ。

めるぶら

メルブラ

TYPE-MOONの同人ゲームから始まった2D対戦格闘ゲーム『MELTY BLOOD』シリーズの略称。

超意訳

「月姫」ファンと格ゲー廃人が入り混じる、高速でガチャガチャ動くのが特徴の伝説的格ゲー。初心者が足を踏み入れると、気づかぬうちに空中でコンボを叩き込まれて終わるという、愛と暴力のハイスピードバトル。

ゆくりちゃん

ゆくりちゃん

オールメディアプロジェクト『イキヅライブ!LOVELIVE!BLUEBIRD』に登場するキャラクター「春宮ゆくり」の愛称。

超意訳

「ラブライブ!」の系譜を継ぐ新プロジェクトにおける、ファンからとことん愛され、推されている現役スクールアイドル。彼女の言動一つでオタクの情緒が乱れ、バウムクーヘンを見るたびに反射的に思い出す存在となった。

ゆーはばっは

ユーハバッハ

久保帯人による漫画『BLEACH』に登場する、物語の最終章「千年血戦篇」の主要な敵対者。見えざる帝国の皇帝であり、全ての滅却師の始祖であるキャラクター。

超意訳

「全知全能」というズルすぎるチート能力を持ち、未来を改変して全てを思い通りにするラスボス。読者からはその圧倒的な強さと物語への干渉力ゆえに、予測不能な展開や理不尽な状況を指すメタファーとして語られることもある、ラスボス界の重鎮。

ゆーふぉーてーぶる

ufotable

東京都新宿区に拠点を置く日本のアニメーション制作会社。圧倒的な映像美や独自の撮影処理、CG技術に定評があり、『空の境界』『Fate/Zero』『鬼滅の刃』などの大ヒット作を多数手掛ける。アニメ制作のみならず、カフェ運営やグッズ販売など、独自のビジネスモデルを展開していることでも知られる。

超意訳

「観る者全員の網膜を焼き尽くす」とまで形容されるほどの、異常なまでに高クオリティな作画を叩き出す集団。信者からは「神」と崇められ、制作作品のクオリティが高すぎて、他のアニメスタジオの担当作と並ぶと格差が凄まじいという「ufotableクオリティ」というパワーワードを生み出した罪深い場所。

ようきゃしゅうだんにいるせりざわは

陽キャ集団にいる芹沢は

椿ゆずによる日本の小説および、それを原作とする実写ドラマのタイトル。クラスで目立つ陽気なグループに属する芹沢と、彼をモデルにBL小説を書いていたぼっち男子・鈴木の交流を描いた学園ラブコメ作品。

超意訳

「自分のガチ恋妄想が推し本人にバレて公開処刑される」という、全オタクが一度は夢見つつも絶対に回避したい究極の羞恥プレイを詰め込んだ、脳内麻薬ドバドバ系のBL作品のこと。

よるいちさん

夜一さん

漫画『BLEACH』に登場するキャラクター「四楓院夜一」に対する親しみを込めた呼称。元・護廷十三隊二番隊隊長であり、猫の姿に変身できる能力を持つ実力者。

超意訳

「お姉さんキャラ」の教科書であり、猫にも化けられるという全人類の性癖をぶち抜いてくる罪な御方。戦闘力最強、見た目最高、性格は豪快という非の打ち所がない存在で、ファンの間ではもはや神格化されている。

らいとにんぐぼーる

ライトニングボール

ゲーム作品(特にDiabloシリーズやPath of Exileなど)において、キャラクターが使用する雷属性の球体を放つ魔法スキルや、MTGなどのカードゲームにおける特定のクリーチャーカードを指す名称。

超意訳

「とにかく派手で、とりあえず撃っとけば敵が溶ける」魔法の代名詞。特にハクスラ系ゲームでは、これを使っているだけで画面がピカピカして強くなった気になれるため、脳筋ゲーマーから絶大な信頼を寄せられている。なお、自然現象としての「球電」とは別物だが、あまりの強さに「物理法則を無視した破壊力」という意味も込められている。

らすたーどらぐーん

ラスタードラグーン

タカラトミーが展開する「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」シリーズに登場するベイブレードの一つ。伝説のベイとして知られる「ドラグーン」の名を冠した最新モデル。

超意訳

おじさんたちのノスタルジーを刺激しまくる伝説の機体が令和の技術で爆速進化して帰ってきたやつ。ベイブレード界の「往年のレジェンドが最新装備で現役復帰した感」が凄まじく、ファンを射抜く破壊力抜群の回転体。

りりかるなのはえくしーず

リリカルなのはEXCEEDS

都築真紀原作の『魔法少女リリカルなのは』シリーズにおける、2026年より展開されている最新のTVアニメーションおよびメディアミックス作品の名称。

超意訳

あの懐かしの魔法少女たちが、今度はなんと滅びかけた世界で「侵略性外来生物」を狩るハードボイルド路線にジョブチェンジした衝撃作。もはや魔法少女なのか何なのか、古参ファンも困惑と歓喜で感情が追いつかない令和の狂気。

れいあつが

霊圧が

漫画『BLEACH』の劇中で使用される、キャラクターの霊的な圧力(霊力)が消失したことを示す台詞。特定の強キャラが、いかにも強そうな敵によって瞬時に無力化された状況を指す。

超意訳

「アイツ、何もしてないのにもう倒されたの!?」というあまりの噛ませ犬っぷりに対する哀れみと、その雑な扱いを面白がるネット民の冷笑が混ざった表現。何かが急激に存在感を失ったり、話題から完全に脱落した際にも使われる。

れいさ

レイサ

スマートフォン向けRPG「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」に登場するキャラクター「宇沢レイサ」の通称。作中での言動から「ウザさ」と「愛らしさ」を併せ持つキャラクターとして親しまれている。

超意訳

自称スーパースターの空回りっぷりが極上のスパイス。ウザいけど憎めない、というかむしろそのウザさがクセになる。トリニティの放課後スイーツ物語で暗躍(?)する、情緒不安定気味な愛すべきトラブルメーカーのこと。

れっどうぃんたー

レッドウィンター

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場する学園都市「キヴォトス」に存在する主要な学園の一つ。ロシアをモデルとしたとされる極寒の地にあるとされ、連邦学生会の影響力が薄く、事務局独自の統治が行われている。学園領土はキヴォトス最大とされるが、内部では頻繁にクーデターが発生しており、治安が不安定な状態が続いている。

超意訳

ブルアカ民御用達の「なんか知らんけどやたらとクーデターが起こってる学園」のこと。もはや日常すぎて、事務局長が「今日はクーデターがないからつまらないわ」とか言い出すレベル。内ゲバ大好き集団で、推しキャラを語る上で「うちの学園、今日も平和だね(大嘘)」と笑顔で言うのが礼儀。

れんあいるびのただしいふりかた

恋愛ルビの正しいふりかた

おげれつたなかによるBL漫画、およびそれを原作とした2025年放送のテレビドラマ作品。高校時代の因縁を持つ二人の男性が、複雑な感情を抱えながら関係を深めていくラブストーリー。

超意訳

「え、それなんて読むの?」と聞きたくなるような、オシャレすぎて一周回って何が言いたいのか分からなくなるサブタイトルのルビ芸が特徴的な、令和のBL実写化案件。原作のドロドロした感情を実写でどう料理したのか、オタクたちの情緒をかき乱す罪深いコンテンツ。

れんぽうせいとかい

連邦生徒会

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の舞台となる学園都市「キヴォトス」を包括的に統括・管理する最高行政機関のこと。

超意訳

「お仕事が激務すぎて会長が蒸発し、残されたメンバーが今日も今日とてキヴォトスの尻拭いに奔走するブラック企業……もとい、最強の事務処理集団。先生(プレイヤー)たちが聖域なき学園運営を繰り広げる裏で、必死にデスクワークと政治的折衝に命を燃やす人々。

ろくてんしじゅん

六天死盾

アニメ『BLEACH』に登場するキャラクター、井上織姫が使用する防御技「三天結盾」や「四天抗盾」などの術式に関連する用語、またはそれを彷彿とさせる造語。

超意訳

「えっ、そんな技あったっけ?」と古参ファンを動揺させる、BLEACH特有の「厨二病感あふれる漢字の羅列が強そうすぎて、つい使いたくなる」かっこいい必殺技ごっこ用ワード。

わんぼや

ワンボヤ

「ワン・フクオカ・ビルディング(ONE FUKUOKA BLDG.)」の略称。福岡市天神の再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の中核として建設された複合ビルを指す言葉。

超意訳

福岡県民が使う「天神の超巨大ビル」のこと。名前が長すぎていちいちフルで呼んでられないので、博多っ子特有のスピード感で縮められた愛称。これさえ言っておけば「お前、天神のあの最新スポットのこと分かってるな?」という空気が出せる。

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