「BL」の検索結果

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147件ヒット
さむらいぶるーすぎる

サムライブルーすぎる

サッカー日本代表の愛称である「サムライブルー(SAMURAI BLUE)」に、「〜すぎる」という接尾辞を付け加えた表現。主に日本代表のチームカラーである「青色」が強調されている様子や、日本代表のような粘り強さ、あるいは日本代表に関連する物事が非常に多い状況などを形容する際に使われる。

超意訳

「青いものをこれでもかと詰め込んだ」「やたらと日本代表の気配がする」という状況に対し、情緒を無視して「色が主張しすぎ!」とツッコむための言葉。青い服を着すぎた友達や、コンビニが青い商品で埋め尽くされている時など、とにかく青色がゲシュタルト崩壊を起こしている時に脳死で使える便利フレーズ。

さんかくちゃん

三角ちゃん

主にインターネット上の二次創作コミュニティ、特に腐女子文化圏において、特定の男性カップリング(BL)のファンアートやファンフィクションを創作・発表するクリエイターを指す際に用いられる愛称、またはその活動者を総称する呼称。

超意訳

簡単に言えば、ネットの深い沼で推しカプの妄想を爆発させ、漫画や小説を量産する神絵師・神字書き様のこと。あなたの心臓を狙って、萌えと尊みで爆破させるプロフェッショナル。「沼へようこそ」の先駆者。

ざほーるぶるーわーるど

The Whole Blue World

「BanG Dream!」プロジェクトのユニット「Ave Mujica」がリリースした楽曲タイトル。直訳すると「全体としての青い世界」といったニュアンスを持つ。

超意訳

「バンドリ界隈の新曲」を指す隠語であり、ファンにとっては推しの供給を意味する宗教的儀式の一環。聞くだけで情緒が不安定になり、推しへの感情が「青」に染まっていく魔法の呪文。

ざんげつ

斬月

久保帯人の漫画『BLEACH』に登場する、主人公・黒崎一護の斬魄刀の名称。および、その具現化された本体を指す。

超意訳

単なる武器の名前を超えて、一護の精神世界に居座る「おっさん」ことユーハバッハの影や、虚の力までひっくるめた複雑すぎるアイデンティティ。とりあえず「月牙天衝」を撃っておけば間違いないという、ジャンプ系主人公の代名詞的な存在。

しふくふうか

私服フウカ

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するキャラクター「愛清フウカ」の、特定のイベントや文脈で着用される私服姿の別衣装バージョンを指す言葉。

超意訳

普段は給食部で鬼のような苦労人として酷使されているフウカちゃんが、先生とのデートのためにオシャレして本気を出した姿。あまりの破壊力に全先生が情緒を破壊され、実装を待ちわびるあまり血眼になっている現象のこと。

しゃどーむーん

シャドームーン

特撮テレビドラマ『仮面ライダーBLACK』に登場する、主人公の宿敵となる世紀王。銀色のボディを持つ、シリーズ屈指の人気を誇る悪の戦士。

超意訳

「お前の親友、実は俺がぶっ飛ばしといたぜ!」と言わんばかりの圧倒的威圧感を放つ、特撮界の永遠のライバル。かっこよすぎて、もはや主人公よりファンが多いんじゃないか疑惑がある銀ピカのカリスマ。

しゅうがくりょこうでなかくないぐるーぷにはいりました

修学旅行で仲良くないグループに入りました

ABCテレビで放送された青春BL漫画を原作とする実写ドラマ作品。クラスで浮いてしまった平凡な男子高校生が、ひょんなことから学校のイケメン一軍男子たちのグループに加わることになり、そこから関係性が発展していく学園ラブストーリー。

超意訳

「陰キャのぼっちがキラキラ系男子の巣窟に突撃して、図らずもBL展開へ持ち込む」という、全オタクが一度は妄想したであろうシチュエーションを具現化した奇跡のタイトル。タイトルが長すぎて略称すら呼ぶのが面倒くさいという、昨今のラノベ界隈特有の「あらすじ全部言っちゃうスタイル」の代表格。

しゅえりん

シュエリン

スマートフォン向けRPG「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」に登場するキャラクター「春原シュン」が、ゲーム内のイベントにおいて若返りの薬の影響で幼い姿になった際、自身の正体を隠すために名乗った偽名。

超意訳

本来は大人びたお姉さんキャラであるシュンが、ロリ化してしまった姿の愛称。先生(プレイヤー)たちにとっては、母性あふれるお姉さんから無防備な幼女へと変貌を遂げたことで、庇護欲と背徳感が入り混じる複雑な感情を刺激する、ある種の特殊な属性を指す魔法の言葉。

しらないぶりーち

知らないBLEACH

久保帯人による漫画作品『BLEACH』を読んだことがない、または内容を全く知らない状態のこと。

超意訳

「BLEACHは詩的すぎて何が起きているか分からない」という状態を指すネットの自虐。オシャレなセリフと独特のテンションの前にひれ伏し、「何も分からないが、とにかくカッコいいことだけは理解した」と白旗を上げる、BLEACH読者の通過儀礼的なミーム。

しーえふじー

CFG

主に画像生成AI(Stable Diffusionなど)において、プロンプト(指示文)の内容をどれだけ優先して反映させるかを制御するパラメータ「CFG Scale」の略称。

超意訳

「AIちゃん、俺の指示をどれだけ厳守する?」を決める数値。上げれば上げるほどAIは頑固な職人になって指示に忠実になるが、上げすぎると画像がバグって異世界転生し始めるという、加減が命の「AIのワガママ度調整ダイヤル」のこと。

じぬぬ

じぬぬ

タイの俳優であるZee(ジー)とNuNew(ヌニュー)の二人を指す、ファンの間での親愛を込めた呼称・略称。主に彼らが共演するドラマや楽曲活動、カップルとしての関係性を表す際に用いられる。

超意訳

タイBLドラマ界のトップランナーにして、全人類を保護者気分にさせる尊い二人組。もはや夫婦の域に達している彼らを見守るオタクたちの「今日も世界が平和でよかった」という安堵と、推しカップルへの愛が凝縮された愛称。彼らを見ると秒で沼る。

じゃよくほうてんじん

蛇翼崩天刃

対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE(ブレイブルー)』シリーズに登場するキャラクター「ハザマ」が使用するディストーションドライブ(超必殺技)の名称。

超意訳

格ゲーマーたちが画面越しに放つ「問答無用の暴力」。発生が異様に早く無敵時間もあるため、相手に「これさえ出せばなんとかなる」という強烈な理不尽さを叩き込み、食らった側を絶望のズンドコへ突き落とすクソ強技の代名詞。

じょーでぃーぐりーぷ

Geordie Greep

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド「ブラック・ミディ(black midi)」のフロントマンであり、現在はソロアーティストとしても活動するミュージシャン。

超意訳

音楽オタクのTwitter(X)で「こいつの演奏と歌は狂ってる」と崇められている、才能が溢れすぎて情緒がバグっている奇才の代名詞。彼を聴いているというだけで「私は音楽の最先端を追っています」という強烈な自意識が漂う。

じんさはんぱじきゅうけいとう

人渣反派自救系統

中国の作家・墨香銅臭によるウェブ小説作品。過酷な世界観を持つ小説の世界に転生してしまった主人公が、愛弟子による悲惨な末路を回避し、生き残るために奮闘する中華BL(耽美)小説。

超意訳

「クソみたいなクズ悪役に転生してしまったから、とりあえず殺されないように必死でキャラ設定を改変しつつ、なぜか弟子に愛されまくる」という、転生系お約束とBLの美味しいところが全部詰まった中華エンタメの金字塔。

じーぬーにゅー

ZeeNuNew

タイの俳優Zee Pruk Panich(シー・プルック・パーニット)とNuNew Chawarin Perdpiriyawong(ヌーニュー・チャワリン・プーダピリヤウォン)のペア名。人気BLドラマ「Cutie Pie」での共演をきっかけに、その息の合ったケミストリーと仲の良さで世界中のファンを魅了し、数多くのファンイベントやメディア活動を展開している。

超意訳

タイBL沼の入り口にして最終地点、それがZeeNuNew。見ているだけで心臓がキュッとなり、供給過多で毎日が記念日と化す奇跡のカップル(中の人)。彼らの尊い関係性に沼落ちしたら最後、人生の優先順位が彼ら中心になること間違いなし。もう抜け出せないって?知らんがな。

たっぐふぉーす

タッグフォース

コナミより発売された、遊戯王OCGを題材にしたPlayStation Portable用カードゲームシリーズのタイトル。

超意訳

「令和になった今でも新作を熱望する亡霊たちが、かつての相棒との絆を懐かしんで枕を濡らす、もはや信仰に近いレトロゲームの代名詞。」

だいにじすーぱーろぼっとたいせんぜっとはかいへん

スーパーロボット大戦Z 破界篇

2011年にバンダイナムコゲームスから発売された、PlayStation Portable用シミュレーションRPG。クロスオーバー作品『スーパーロボット大戦Z』シリーズの第2作目であり、物語の導入を描く前編にあたる作品。

超意訳

スパロボ界の「伝説の幕開け」と崇められるタイトル。あまりの参戦作品数の多さと濃厚すぎるシナリオで、プレイヤーのPSPを文字通り熱暴走させた(そして今の私たちが懐かしさで震える)歴史的遺産。最近リマスター化が発表され、当時の古参兵たちがこぞって歓喜の涙を流している案件。

だぶふぇ

ダブフェ

スマートフォン向けゲーム「あんさんぶるスターズ!!」に登場するアイドルユニット「Double Face(ダブルフェイス)」の略称。三毛縞斑(みけじままだら)と桜河こはく(おうかわこはく)の2名で構成されます。

超意訳

「あんスタ」に登場する、昼はアイドル、夜は秘密組織(っぽい)ユニット「Double Face」のこと。ファンが「ダブルフェイスって打つのめんどいし、なんなら略してもカッコいいじゃん?」って時に使う。二つの顔を持つユニットなのに、呼び方はなぜか一つに集約されがち。そのギャップもまた一興。

だよく

蛇翼

格闘ゲーム『BLAZBLUE』シリーズに登場するキャラクター「ハザマ」が使用する必殺技(ディストーションドライブ)「蛇翼崩天刃」の略称。

超意訳

格ゲーマーが「食らったら終わり」と絶望する、発生が早くて無敵判定モリモリの理不尽な暴れ技のこと。画面外まで運ばれて追撃確定という、精神的ダメージがデカすぎるあの技を指すネット上の叫び。

ちゅうかびーえる

中華BL

中国で制作・出版されているボーイズラブ小説や漫画、またはそれを原作としたアニメやドラマ作品の総称。特有の時代背景や世界観、仙侠や宮廷といった設定が特徴。

超意訳

美しすぎる男たちが死ぬほど壮大なスケールで愛し合う、いわゆる「激重感情」の供給源。ファンタジー要素が強すぎて、気づけば専門用語の海で溺れつつ、とてつもない愛の深さに情緒を破壊される沼。

ちゅんせんせい

チュン先生

『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』という二次創作作品に登場するキャラクター。かつてスクールアイドルμ'sが所属していたとされる国立音ノ木坂学院にいる、スクールアイドルについて詳しいとされる謎多き先生。特徴的な鳴き声のような喋り方をする。

超意訳

ラブライブ!の世界観を斜め上にぶっ壊しにかかった衝撃作『イキヅライブ!』に突如現れた、どう見てもあの鳥なスクールアイドル指南役。チュンチュン鳴きながら、ラブライバーたちの脳内をバグらせ、今日も元気に世界線に爪痕を残していくよ!その存在自体がミーム。

つきしまさん

月島さん

漫画『BLEACH』に登場するキャラクター「月島秀九郎」を指すネット上の呼称。対象の過去に割り込み、記憶を改ざんする能力を持つ。

超意訳

「人生で一度も会ったことがないはずなのに、なぜか昔からの親友だったような気がする」という恐怖のストーカー能力。何かいいことがあった時に「月島さんのおかげ」と責任をなすりつける、汎用性が高すぎる因果応報ミーム。

てぃがれいじ

ティガレイジ

タカラトミーが展開する「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」シリーズにおける、ウルトラマンシリーズとのコラボレーションによって誕生したベイブレードの名称。

超意訳

ウルトラマンとベイブレードがガチで殴り合うという、平成生まれの童心を全力で粉砕してくるコラボアイテム。強すぎて回転するたびに怪獣が逃げ出しそうなオーラを放つ、おもちゃ界の光の戦士。

てらにぐま

Terranigma

1995年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションRPG『天地創造』の海外版タイトル名。また、日本のヴィジュアル系バンド「NOCTURNAL BLOODLUST」が主催するライブイベントの名称としても使用されている。

超意訳

単なるゲームのタイトルだと思ったら大間違い。おじさんゲーマーにとっては「伝説の神ゲー」の代名詞であり、ライブシーンにおいては「地獄の底まで叩き落とすような爆音イベント」を指す。要するに、知ってる界隈によって「涙腺を刺激されるか、脳を物理的に揺らされるか」の二択を迫られるパワーワード。

てんさざんげつ

天鎖斬月

漫画・アニメ作品『BLEACH』に登場する主人公・黒崎一護が使用する斬魄刀「斬月」の卍解(ばんかい)形態の名称。黒い刀身と卍型の鍔、柄に鎖がついたコンパクトな刀が特徴。

超意訳

オタク界隈における「厨二病心を最大出力で刺激する、黒くてかっこいい剣」の代名詞。これを持っているだけで、もはや自分が尸魂界(ソウル・ソサエティ)の危機を救う死神になったかのような全能感に浸れるという、人生を少しだけ楽しくしてくれる魔法のアイテム。

でぃあぶろご

ディアブロ5

Blizzard Entertainmentが開発・販売するアクションRPG『ディアブロ』シリーズの第5作目、またはナンバリングタイトルを指す名称。しかし、現在はまだ公式に「ディアブロ5」という作品は存在しないため、ファンの期待や噂話の対象となっている。

超意訳

ネット上でよく見かける「実在しないのにやたら話題になる幻のゲーム」。シリーズ最新作の「4」がアップデートを重ねている最中にもかかわらず、気が早いゲーマーたちが「次はこうなるはずだ!」と妄想を爆発させている架空の存在。あるいは、4のシーズン5を混同して呼んでいるおっちょこちょいな人のうっかり発言。

でぃーあーるこんご

DRコンゴ

アフリカ中部に位置する国家「コンゴ民主共和国」の英語表記「Democratic Republic of the Congo」を短縮した呼称。

超意訳

「コンゴ民主共和国」と打つのが面倒な人が使う略称。文脈次第ではガチの国際情勢の解説か、それとも「どこだよそれ」とツッコまれるようなマニアックな話題かの二択という、極端な立ち位置の言葉。

でいぶれいかー

Daybreaker

「夜明けをもたらす者」「夜明けを告げる人」という意味を持つ英語の単語であり、一般的にはバックパックの製品名や特定のブランド名として使用されることが多い言葉です。

超意訳

基本的には「Able Carry」というブランドの超有名リュックのモデル名のこと。ネット上で「Daybreaker」と言うと、だいたい「このリュック、軽くて最高だよね」という愛好家たちの談義か、あるいは特定のキャラクターや楽曲名としての文脈であり、スラングとして特定の隠語的な意味を持つわけではない「意識高い系ガジェット好きの聖典」のような存在です。

ですぼーる

デスボール

主にオンラインゲームにおいて、多数のユニットを一箇所に密集させ、圧倒的な戦力で敵を押し潰す戦術を指す用語。また、Robloxなどのプラットフォームで配信されている、ボールを弾き合う対戦アクションゲームの名称としても知られる。

超意訳

「とにかく数で殴る」という脳筋戦術の代名詞。RTSなどでは個別の操作を放棄してひとかたまりで特攻する様を指し、Roblox界隈では反射神経が試される地獄のラリーゲームを指す。要するに、状況によって「ただの軍勢」か「指を酷使する鬼ごっこ」かの二択になるワード。

とうしろう

冬獅郎

漫画およびアニメ作品『BLEACH』に登場する架空のキャラクター。護廷十三隊十番隊隊長を務める、氷雪系の斬魄刀を操る死神。

超意訳

漫画『BLEACH』界の永遠のベビーフェイス兼苦労人。「氷の天才児」という肩書きとは裏腹に、物語が進むにつれて噛ませ犬的な扱いを受けることもあり、ファンの間では「冬獅郎くん」と過保護に扱われる保護欲をそそる存在。

どらまきみなつ

ドラマ君夏

テレビ東京系列のドラマ枠「ドラマNEXT」で放送された、奥智哉と杢代和人のW主演によるBL実写ドラマ作品『君は夏のなか』の略称。

超意訳

「君夏(きみなつ)」と呼ばれることも多い、男子高校生のピュアすぎる恋模様に視聴者が悶絶し、夏の湿気よりも濃い感情を抱えさせられる供給過多なドラマのこと。

どらまこんとらすと

ドラマコントラスト

フジテレビおよびFODで配信・放送されている、井内悠陽と阿久根温世がダブル主演を務めるBL(ボーイズラブ)コミックを原作とした実写ドラマ作品のこと。

超意訳

「陰と陽」を体現するような性格真逆のイケメン二人が、青春の傷や痛みを共有しながら愛を育んでいくという、全人類の情緒をかき乱すための供給過多な尊いコンテンツ。

どらましゅうがくりょこう

ドラマ修学旅行

小説投稿サイト『ノベマ!』で連載され、後にドラマ化されたBL作品『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の略称、または関連するネット上の呼称。

超意訳

修学旅行という逃げ場のない閉鎖空間で、強烈な一軍イケメン4人組の餌食になる平凡男子の受難を描く「学園格差ラブ」の略称。もはや教育旅行ではなく、ただの愛憎渦巻くデスゲーム会場と化している。

どらまふぇいくふぁくとりっぷす

ドラマFFL

末広マチによる大人気BLコミック『フェイクファクトリップス』を原作とした実写テレビドラマ作品。堀海登と佐藤友祐がW主演を務め、高校時代からのライバルである主人公たちが社会人として再会し、負けず嫌いな性格ゆえに繰り広げられる「ウブきゅんラブバトル」を描いた物語。

超意訳

「仕事しろよ!」と言いたくなるほど、職場を私情のラブバトル会場と勘違いしている二人の男子による、頭の悪い(褒め言葉)やり取りをひたすら拝むための供給ドラマ。仕事の効率よりも相手の唇を意識しすぎる彼らの姿に、全人類が悶絶するしかない禁断の栄養源。

どらまよんじゅうまでに

ドラマ40までに

テレビ東京系列で放送されたドラマ『40までにしたい10のこと』の略称、またはSNS等で同作について言及する際に用いられるハッシュタグ。

超意訳

「40歳を目前にして人生このままでいいのか?」という全アラフォーの心の叫びを代弁するBLドラマの通称。視聴者が「推しが尊すぎて呼吸が止まる」と夜中にXで騒ぐための共通言語。

なのはいーえっくすじーぶい

なのはEXGV

「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完全新作として2026年7月から放送されたテレビアニメーション作品『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』の略称。

超意訳

長年休眠していた伝説の魔法少女シリーズが、とんでもなく物騒なサブタイトルを引っ提げて帰ってきた件。魔法少女というファンシーな看板を掲げつつ、実態は人類滅亡の危機に抗うハードなSF戦記なため、ファンの脳を破壊しに来ていると話題の新作。

にんぎょのにつけ

人魚の煮つけ

人魚の肉を食べると不老不死になるという伝承に基づき、作中で人魚を殺して煮付けにした料理のこと。特に漫画『ちいかわ』の島編における衝撃的な展開を指す。

超意訳

「愛する人を救うためなら、たとえ人魚であろうと煮込み料理にして食わせる」という、重すぎる愛と倫理観の崩壊が融合した狂気のシチュエーション。界隈では「煮付けBL」というパワーワードを生み出し、もはや料理名というよりは、背徳的で激重な関係性を表す概念と化した何か。

にんじゃぜおりー

Ninja Theory

イギリスのケンブリッジに拠点を置く、マイクロソフト傘下のビデオゲーム開発会社。代表作に『Hellblade』シリーズや『DmC Devil May Cry』がある。

超意訳

「技術力はあるのに、なぜか常に閉鎖やプロジェクト中止の噂とセットで語られがちな、ゲーマーの心をヒヤヒヤさせる開発会社」。新作が出るたびにファンの寿命が縮むと噂される。

はどうのきゅうじゅうきゅう

破道の九十九

漫画・アニメ作品『BLEACH』に登場する、死神が使用する攻撃用の高等鬼道(魔法のような技)の九十九番。正式名称は「五龍転滅」。

超意訳

「もはやこれ撃たれたら終わりだろ」というレベルの最強必殺技。中二心をこれでもかと刺激する最強クラスの厨二病パワーワードであり、圧倒的な実力差を見せつけたい時に心の中で唱えるやつ。

はりべる

ハリベル

漫画『BLEACH』に登場するキャラクター「ティア・ハリベル」の通称。破面(アランカル)組織・十刃(エスパーダ)の一人で、第3十刃(トレス・エスパーダ)の称号を持つ女性キャラクター。

超意訳

BLEACH界の「褐色肌×金髪×姐御肌」という全オタクの性癖をぶち抜くために生まれたような姉さん。強くてかっこいいのに、登場するたびにそのナイスバディなビジュアルで我々の理性という名の防壁をいとも簡単に破壊してくる罪な存在。

はるとらくん

春虎くん

漫画家・あめきり氏によるBL漫画作品『ちょっと待とうよ、春虎くん』の登場人物、またはその作品自体を指す略称。一途な後輩男子・春虎と、気遣い屋の先輩・粋による寮生活での恋模様を描いた物語。

超意訳

「ちょっと待とうよ」というタイトルが日常の会話やツッコミで使われているわけではなく、単にBLオタク界隈で「春虎くん」というパワーワードが供給された際に、ファンが尊死しそうになりながら叫ぶ対象。書店から消えがちな人気作のため、ネットで見つけた瞬間に「確保!」となるレアキャラ。

はんほろうか

半虚化

漫画・アニメ作品『BLEACH』に登場する主人公、黒崎一護が自身の内なる虚(ホロウ)の力を引き出し、仮面を装着した状態などを指す専門用語。

超意訳

「理性と本能のあいだで揺れ動く中二病全開のパワーアップ状態」のこと。要は、見た目が急に不穏でカッコよくなるため、ファンが「きたこれ!」とテンションを上げるためのスイッチ。

ばとーる

ヴァトール

ゲーム等の特定キャラクターの名前や、学校法人などの固有名詞を指す言葉です。文脈により、アクションRPG『Bloodborne』の登場人物「連盟の長、ヴァルトール」、あるいはシミュレーションRPG『無期迷途』のキャラクター「ヴァトゥール」などを指して使用されます。

超意訳

ネット上の「ヴァトール」は、大抵の場合、推しキャラの愛称か、難関ボスキャラの通称です。読み方が揺れがちですが、オタクのコミュニティでは「推しの名前を呼ぶだけで尊い」という空気感の中で連呼される、ただの情緒不安定な愛称です。

ばんかい

卍解

漫画『BLEACH』に登場する、死神の持つ武器「斬魄刀」の真の姿を引き出す能力。始解のさらに一段階上の解放形態であり、習得には過酷な修行が必要な死神の切り札。

超意訳

「ここぞという時の必殺技」の代名詞。ただし、使うとだいたい相手の反撃フラグになるか、実はもっとヤバい奴が隠れていたことが判明する、壮大な「出し惜しみ合戦」の合図でもある。

ひかるがしんだなつ

光が死んだ夏

モクモクれんによる日本の漫画作品。ある集落で育った幼馴染のよしきと、死んで『ナニカ』に入れ替わってしまった光を軸に、閉鎖的な村の日常と怪異が交錯するホラー・ミステリー作品。

超意訳

「幼馴染が好きすぎて、たとえ中身が未知のバケモノに入れ替わっていても気づかないフリをして愛し続ける」という、業の深すぎる百合(あるいはBL)オタク垂涎の沼系ホラー。エモと恐怖の配分が絶妙すぎて、読んだら最後、あなたの脳内も『ナニカ』に侵食されます。

びーえるげーむ

BLゲーム

男性同士の恋愛模様を描いた、女性向けコンピュータゲームの総称。PC向けやスマートフォン向けなど多岐にわたるジャンルがある。

超意訳

二次元のイケメンたちがイチャイチャするのを特等席で眺め、時には自分の選択で彼らの運命を愛の沼に突き落とす背徳的娯楽。推しと推しがくっつく瞬間、脳内でアドレナリンが滝のように流れる。

びーでぃーせんこう

BD先行

アニメ、声優イベント、舞台などのBlu-ray Disc(ブルーレイディスク)またはDVD商品に、購入者特典として封入されるイベントチケットの先行抽選販売申込券のこと。これにより、一般販売に先駆けてチケットを入手する機会が得られる。

超意訳

推しへの愛と財力が試される究極の先行販売。「円盤を積んだ者だけが、イベントへの扉を開く権利を得られる」という、資本主義とオタ活が融合した現代の試練。当たれば天国、外れれば地獄。推しのために積むか積まないか、それが問題だ。

びーびーしーえふ

BBCF

アークシステムワークスが開発・販売する対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CENTRALFICTION』の略称。

超意訳

格ゲー界の「美しすぎる地獄」ことブレイブルーシリーズの完結編。複雑なコンボと厨二心くすぐる必殺技が飛び交い、初心者が足を踏み入れた瞬間に宇宙の真理を理解させられる高難易度エンタメ空間。

ぴかだぶ

ピカダブ

嵐の通算12枚目のシングル『PIKANCHI DOUBLE』の通称。2004年に発売された楽曲で、映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』の主題歌。

超意訳

オタクが「ダブル」と打つのを面倒くさがって省略した結果生まれた、嵐ファンの共通言語。青春の切なさを背負ったこの曲を聴くと、なぜか情緒が不安定になるアラサー・アラフォーの特効薬。

ぴんぶれっと

ピンブレット

イングランド出身の総合格闘家、パディ・ピンブレット(Paddy Pimblett)の姓。UFCで活躍する人気ファイターであり、独特のキャラクターとファイトスタイルで知られる。

超意訳

格闘技界の「クセ強」筆頭株。マッシュルームカットというあまりに個性的な髪型で殴り合いを繰り広げる、良くも悪くも目が離せない英国の暴れん坊。