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338件ヒット
あいこさまは

愛子さまは

天皇皇后両陛下の第一女子である敬宮愛子内親王殿下に関する話題や動向を指す。ニュースや公務、ご成長の様子など、皇室関連の報道で広く使われる主語。

超意訳

SNSにおける「愛子さまは」は、単なる報道の主語を超え、ネット民が「愛子さまの尊いエピソードを語るための枕詞」として機能しているフレーズ。これに続く言葉によって、国民的な愛着の深さや、時として政治的・社会的な文脈での議論が展開されるという、現代日本のデジタル井戸端会議における最強の導入文。

あいしーしーあかねしょちょう

ICC赤根所長

国際刑事裁判所(ICC)の所長を務める赤根智子氏のこと。日本人として初めてICCの所長に就任し、国際的な紛争や戦争犯罪の裁定において重要な役割を担っている人物。

超意訳

「最強の日本人」としてネットで崇められる、リアル司法のラスボス。超大国のトップを本気で怒らせるほどガチで国際法を振りかざす姿が、「日本人が海外でやり合っている」という文脈でめちゃくちゃ熱いと話題のヒーロー。

あいみちゃん

藍美ちゃん

TVアニメおよび漫画作品『霧尾ファンクラブ』に登場するメインキャラクター「三好藍美」のこと。作中で霧尾くんに強烈な好意を抱いており、その言動や行動が視聴者や読者の間で話題となり、親しみを込めて「藍美ちゃん」と呼ばれている。

超意訳

推しへの愛が重すぎて、もはや恐怖すら覚えるレベルの「感情の暴力」を体現するキャラクター。純粋な恋心が暴走した結果、オタクたちの間では「こいつの行動力を見習え(またはドン引きしろ)」という意味でミーム的に語られることが多い愛すべきヤバい女子。

あおじるおうじぶいまじぐちゆうじ

青汁王子VS溝口勇児

実業家の青汁王子こと三崎優太氏と、同じく実業家の溝口勇児氏の間で生じている、人間関係のトラブルや法的紛争を指すネット上の話題・コンテンツ。

超意訳

かつての盟友同士が、ビジネスのいざこざやプライベートの裏切り(と主張するもの)を動画配信で全世界に晒し合い、泥仕合を繰り広げるエンタメ化された現代の修羅場。もはや一般人はポップコーンを片手に見守るしかない、リアリティショーを超えたガチの場外乱闘。

あかいたま

赤い球

特定の文脈において提示される赤い色の球体。大阪・関西万博のシンガポール館などの建造物や、エンターテインメント作品における謎のオブジェクトを指すことが多い。

超意訳

「あれ何?」「なんか赤い丸いのがあるんだけど」と、とりあえず目立つのでSNSで話題になりがちな、映えそうで何だかよく分からない謎の球体。正体が判明するまでの間、みんなの語り草になるアイツのこと。

あかさかたいむす

赤坂タイムス

TBSラジオで放送されている、時事芸人のプチ鹿島とアナウンサーの西川あやのがパーソナリティを務めるラジオ番組の名称。ニュースを「聴く新聞」に見立てて、硬派な話題から小ネタまで幅広く扱う情報番組。

超意訳

新聞15紙を毎日読み込むという狂気的な趣味を持つプチ鹿島が、リスナーと共に時事ネタをツッコミつつ「今週の紙面」を作り上げるという、活字中毒者による活字中毒者のためのラジオ。聴くだけでなぜか自分が社会情勢に詳しくなったような全能感に浸れる。

あかにしじんと

赤西仁と…

日本の歌手・俳優である赤西仁に関連する、または彼を主語にした文脈や話題を指す。特にSNS上のファンの動向や、彼独特の自由奔放な発言、私生活に関する投稿を起点とした拡散を意味する言葉の断片。

超意訳

「赤西仁と…」と続いた瞬間に、ファンが秒で検索をかけ、何かしらのエモい供給や、逆に「また何かやらかした?」というドキドキ感を共有する準備体操。要は、我らの赤西が今日も今日とて自由気ままに生きているという、ファンたちの生存確認儀式のこと。

あくたがわしょうなおきしょう

芥川賞・直木賞

日本文学振興会が主催する、芥川龍之介賞(純文学の新人賞)と直木三十五賞(大衆文学の中堅作家を対象とした賞)の総称。

超意訳

世の中が「文化的な話題を一つくらい知っておくか」と一斉に本屋へ走り、数日後には積読オブジェへと変貌を遂げる、年に二回の文学的儀式。受賞作を読んだと言うだけで、一時的にインテリ偏差値が5くらい上がる気がするマジックアイテム。

あずむん

アズムン

イラン出身のプロサッカー選手、サルダル・アズムン選手の愛称および呼称。

超意訳

サッカー界隈でイラン代表FWサルダル・アズムンを指す愛称。実力はガチだが、代表でのゴタゴタや移籍の話題などで何かとニュースになりがちなため、ファンが親しみを込めて、あるいは野次馬根性全開で名前を呼ぶ際のフレーズ。

あたみふじ

熱海富士

静岡県熱海市出身の伊勢ケ浜部屋に所属する大相撲力士。本名は武井朔太郎。令和時代を牽引する若手有望株として期待を集める関脇。

超意訳

ネット界隈では単なる力士の名前を超え、その「愛くるしい見た目」と「一生懸命すぎるキャラクター」から、親しみを込めてマスコット的に扱われる存在。何かと話題になりやすく、X(旧Twitter)などで相撲ファン以外からも「推せる力士」として愛でられている、角界のアイドル兼次世代エース。

あちぇんぽん

アチェンポン

イングランドのサッカークラブ、チェルシーFCに所属するプロサッカー選手「ジョシュ・アチェンポン(Joshua Kofi Acheampong)」のこと。プレミアリーグなどで活躍する若手選手として注目されている。

超意訳

ネット上で「アチェンポン」と言えば、サッカーファン界隈での推し、あるいは移籍市場や出場機会を巡る話題で登場する、期待の若手DFの呼称。響きが少しコミカルなため、愛着を込めて名前を呼ぶときに使われがち。

あつい

熱いって…

温度が非常に高い状態。物理的な気温や対象物の温度が高いことを指す。

超意訳

単なる気温の話ではなく、話題が盛り上がっている時や、特定の対象が今まさに注目を集めている時に使われる魔法の言葉。とりあえず「今、これキテるよね」と言いたい時に添えるだけで、あなたも最新トレンドに敏感な人に見える便利なフレーズ。

あともっか

あと6日

ある特定の期限やイベントの日まで、残り日数が6日であることを指す表現。

超意訳

「あと6日で滅びる崖っぷち国家のハーレムに召喚されてしまった」というタイトルの漫画がSNS上で「タイトルが長すぎて逆に覚えやすい」「ラノベあるあるな異世界転生系」として話題になったことから生まれた、作品を指し示す略称。もはやただの残り日数ではなく、ハーレムへの切符を意味する。

あにひりお

アニヒリオ

ゲーム『勝利の女神:NIKKE』のイベントに登場した強力なボスキャラクターの名称。既存のキャラクターである『アンチェインド』や『ニヒリスター』、『リバーレリオ』の要素を掛け合わせたようなビジュアルや性能を持つことから、ファンコミュニティで大きな話題となった。

超意訳

美少女たちの「全部盛り」みたいな見た目をした、プレイヤーを地獄に突き落とすために生まれた運営からの刺客。強キャラたちの特徴を混ぜ合わせた結果、絶望感がマシマシになったハイブリッド悪夢。

あべひろゆき

阿部浩之

日本の元プロサッカー選手。ガンバ大阪、川崎フロンターレ、名古屋グランパス、湘南ベルマーレなどで活躍したミッドフィルダー。現在はクラブ経営やスポーツ関連のビジネスに携わっている。

超意訳

サッカー界における「強奪」や「移籍」の文脈でよく話題に上る、名前だけでサポーターをザワつかせるレジェンド。彼がチームを渡り歩くたびに、行く先々でタイトルや奇跡をもたらすため、もはや「歩く優勝請負人」や「移籍市場の隠し玉」としてネット民に愛されている存在。

あめりかりょう

アメリカ領

アメリカ合衆国の領土、またはその統治下にある地域を指す言葉。

超意訳

政治的な話題やSNSの極論界隈で、特定の場所や概念を強引にアメリカの勢力圏や属国のように扱ってネタにする際の表現。または「そこまでやるか?」というアメリカの圧倒的なパワーを揶揄したり、自虐的に「もうここもアメリカ領でいいよ(管理してくれ)」という諦観を込めて使われるネット上のジョーク。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらしのでびゅういしょうをきたしばいぬ

嵐のデビュー衣装を着た柴犬

国民的アイドルグループ「嵐」がデビュー時に着用していた、ビニール素材の透明な衣装を模したレインコートなどを着用した柴犬の姿。SNS上で大きな話題となったペットの投稿ミーム。

超意訳

「なぜ飼い主は愛犬にこんな恥ずかしい(けど可愛い)格好をさせたのか」とツッコみつつも、あまりのインパクトとシュールな可愛さに全人類が膝から崩れ落ちた伝説のコスプレ。昭和・平成のアイドル文化と令和のペット動画文化が奇跡の融合を果たした結果。

あれくさんどらこうぶん

アレキサンドラ

「Alexandra」という名前の愛称が「Alex」であることを、あえて複雑あるいは独特な言い回しで表現するネット上のミーム。一部の進学校や若年層の間で話題となった言語遊び。

超意訳

「常識的に考えて『アレクサンドラ』の愛称は『アレックス』に決まってるだろ」という至極単純な事実を、あたかも難解な論理パズルか何かのように大袈裟に語るという、頭の良さをひけらかしたいのか馬鹿にしたいのかよく分からないメタい遊び。

あんあんひょうし

anan表紙

女性向けファッション誌『anan』の表紙に掲載されること。特にアイドルや俳優、アーティストなどが起用される際、その高い注目度や影響力が話題となる。

超意訳

「推しが社会的に認められた」「ついにエリート街道に足を踏み入れた」というファンにとっての絶対的ステータス。特に『anan』特有のセクシーで耽美な撮り下ろしグラビアが公開されると、オタク界隈は興奮のあまり狂乱の宴と化す。

あんばさだーのひらのしょう

アンバサダーの平野紫耀

Number_iのメンバーである平野紫耀が、イヴ・サンローラン・ボーテやルイ・ヴィトンなど、名だたる高級ブランドのアンバサダーに就任したことを指すフレーズ。就任に伴う経済波及効果や、ブランドとの親和性が話題になった際に用いられる。

超意訳

「彼が持つバグった経済力」の代名詞。彼が使うだけで化粧品が爆売れし、店舗がパニックになる様を指す。もはやファンにとっては「アンバサダー」という肩書き自体が「国家予算級の経済効果」という単位として機能している状態。

あんぶらる

アンブラル

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』における、悪魔族・闇属性で統一されたモンスター群のカテゴリー名、および関連するモンスターカードの名称のこと。

超意訳

遊戯王オタク界隈の「闇属性・悪魔族」というワードだけで白飯が食えるガチ勢が愛してやまないマイナーテーマ。ベクターというキャラクターのファンや、とにかく素材が重いカードをロマンで出したいドMなデュエリストたちが、たまに話題にしては「ついに強化か?」と一喜一憂するアレ。

あんりみっと

UNLIMIT

「限界がない」「制限がない」という意味を持つ英単語。または、それを名称に冠したeスポーツプロチームやフィンテック企業の固有名詞。

超意訳

ネット界隈では主に、Apex Legends等の界隈で話題のプロゲーミングチームを指す。俳優がCBOに就任したり、トラブルで活動停止したりと、チーム名に反して「何かと限界が見え隠れする」波乱万丈な動向が注目される組織。

あーるわんゆうしょうとろふぃー

R-1優勝トロフィー

ピン芸人日本一決定戦である「R-1グランプリ」において、優勝者に授与される栄誉ある盾やカップのこと。

超意訳

お見送り芸人しんいちが、ボロボロにしたり売ろうとしたりして「扱いが雑すぎる」と話題になった結果、神聖なはずの優勝盾が「換金可能なゴミ」や「面白ネタの小道具」の代名詞へと変貌を遂げた状態のこと。

いくらかわかるかね

いくらかわかる金

TBS系列で放送されている、世の中の気になるお金事情や支出額を独自調査し、それをクイズ形式で検証するバラエティ番組のタイトル。

超意訳

「金」を「かね」と読む独特の番組名がSNSで話題になりがちなやつ。芸人が体を張って大食いしたり旅をしたりする姿を見て、「で、結局いくらかかったの?」という視聴者の野次馬根性を的確に刺激してくる、マネーリサーチ系バラエティのこと。

いさしんいち

いさ進一

日本の政治家。公明党所属の衆議院議員。厚生労働副大臣などを歴任した。政策通として知られ、SNS等で活発に情報発信を行っている。

超意訳

「なぜか急にデスストランディングや黒神話といった最新ゲーの話題をぶち込んでくる議員」として、一部のネット民を困惑させつつ愛されているおじさん。政治家なのにゲーマーの心を知りすぎているせいで、Xのタイムラインで政治ニュースと最新ゲームの告知が隣り合わせに並ぶシュールな状況を常態化させている。

いじゅういん

ijuin

タレントの伊集院光氏、あるいは作家の伊集院静氏など、「伊集院」という名字を持つ著名人や場所を指す際に用いられる表記。

超意訳

ネット上のSNSにおいて「ijuin」と書く場合、ほぼ十中八九ラジオパーソナリティの伊集院光氏の深夜ラジオ番組、もしくはリスナーたちが番組の話題を盛り上げる際に使うハッシュタグの一部として機能している。要は『伊集院の番組の話をここでしてるよ』という目印。

いちぶかいわい

一部界隈

特定の共通の興味、趣味、または価値観を共有する、限定的な集団やコミュニティを指す言葉。特にインターネットやSNS上で形成される、特定のジャンルやテーマに特化した小規模なグループを意味することが多い。

超意訳

「世の中全員がこう思ってるわけじゃないけど、俺らが集まってる場所では当たり前なんだよね」というエクスキューズを込めた一言。特定のオタクジャンルやニッチな趣味にドハマりしてる人たちが、自分たちの「常識」を主張する時に使いがち。あるいは、何か物議を醸すような話題について、「これはあくまで特定の層の話」と距離を置く際にも使われる、便利な言葉。

いのうしす

伊能 死す

少年ジャンプ+で連載されている漫画『サンキューピッチ』の第41話予告にて、編集部が使用したフレーズ。伊能というキャラクターが次回で死亡することを予告する文言であり、歴史上の人物である伊能忠敬の死を連想させるインパクトからネット上で話題となった。

超意訳

「次回予告でキャラが死ぬ」というベタな展開を、歴史の教科書に出てくる偉人の名前と掛け合わせることで、妙な格式と絶望感を同時に演出してしまったパワーワード。漫画の展開なのに、まるで日本史の年表に一行追加されたかのような神妙な面持ちで読みたくなる禁断のフレーズ。

いもとくん

井本くん

「井本」という姓を持つ男性に対する呼称。または、特定のコミュニティや組織内でそう呼ばれている個人の名称。

超意訳

ネットスラングや特定の界隈でのミームとしては定着していない、単なる「井本さん」の呼称。もしSNSで急に「井本くん」が話題になっていたら、それはただの同姓同名の有名人や、身近な井本さんの話をしているだけで、深読みしても何も出てこない典型的な「日常の風景」です。

いんばぬまはんらん

印旛沼氾濫

千葉県に位置する印旛沼が、豪雨や堤防の決壊などにより水位が上昇し、周辺地域に浸水被害をもたらした自然災害のこと。実際には非常に深刻な防災情報を指す。

超意訳

ネット上では「何かが限界を超えて溢れ出している状態」や「物理的な浸水だけでなく、SNSの通知や特定の界隈の話題が制御不能なほど押し寄せている様子」を揶揄して使われることがある危険なパワーワード。決して面白がっていい状況ではないのに、語呂の良さだけで語られる不謹慎なトレンド。

いんぱくとにじゅうろく

IMPACT26

7人組ボーイズグループ「IMP.」が主演を務める、2026年10月に新橋演舞場で上演される舞台作品のタイトル。

超意訳

滝沢秀明プロデュースで話題沸騰、ファンにとってはチケット戦争必至の「推しの供給=心臓への衝撃(インパクト)が強い26年版の祭り」のこと。もはやタイトルというより、ファンがスケジュール帳に赤字で書き込む重要行事の代名詞。

うえだまさしせんせい

植田まさし先生

日本の4コマ漫画家。代表作に『コボちゃん』『かりあげクン』などがあり、長年にわたり複数の雑誌で連載を抱えていた人物。2026年に複数の長期連載が一斉に終了したことで大きな話題となった。

超意訳

ネット上では単なる漫画家の名前を超え、「昭和・平成・令和を駆け抜けた4コマ界の絶対王者」という文脈で使われる。突如として複数作品の連載終了が発表された際には、ネット民が「時代がまたひとつ終わった」と感傷に浸ると同時に、その凄まじい筆力へのリスペクトが止まらないという現象を引き起こした。

うちわうけ

内輪ウケ

特定の限られたメンバー間でのみ通じる話題やノリで盛り上がり、その輪の中にいない人には意味が伝わらず楽しめない状態のこと。

超意訳

「最高に面白いのは自分たちだけ!」という盲目的な全能感に浸っている状態。第三者が混ざると、その場の空気は一気にキンキンに冷え込む諸刃の剣。身内以外はただの苦行でしかない空気読みの暴力。

うんがわるければばくはつし

運が悪ければ爆発死

滋賀県大津市の店舗前で発見された不審物に記されていた文言。事件の発生とともにニュースで大きく報じられ、その衝撃的で物騒なフレーズがネット上で一時的に話題となった。

超意訳

人生をハイリスクなギャンブルとして極端に表現したパワーワード。死ぬか大金持ちかの二択という、現実離れした過激なフレーズが、あまりのインパクトからネットの文脈で「とんでもない二択」を揶揄する際にネタとして使われることがある。

うーしゅら

ウーシュラ

Nintendo Switch 2用ゲームソフト『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に登場するキャラクターの名称。作中では禁断の地で生み出された特別な肉体を持つ存在として描かれており、プレイアブルキャラクターとしてプレイヤーから注目を集めている。

超意訳

新作FEに出るやいなや「その名前、過去作のキャラと被ってない?」とファンから秒でツッコミを入れられた悲しき(?)刺客。見た目と性能が発表されるたびに「結局このキャラは推し枠なのか、それとも地雷枠なのか」と、古参ファンの古傷を刺激しつつ話題をかっさらっていく最新の推し候補。

えぐろべんごし

江黒弁護士

実在する日本の弁護士、江黒早耶香氏を指す言葉。大手法律事務所に所属し、企業法務や社外監査役などを務める専門性の高い法律家。

超意訳

ネット上の特定騒動や裁判の話題において、当該弁護士の名前が頻繁に言及されることで生まれたミーム。本人の業績とは無関係に、SNSの「法廷バトル系」エンタメを消費する層によって「あのお名前を出すだけで界隈がざわつく」的なニュアンスで使われるようになったパワーワード。

えっくすのこと

Xのこと

旧TwitterであるSNSプラットフォーム「X」に関する事柄、あるいは特定の話題や状況を指す言葉。

超意訳

「もはや名前が定着したのか怪しいけど、とりあえずあの青い鳥がいなくなった場所のこと」という、古参ユーザーの哀愁と、最近のイーロン・マスクの暴走に振り回される我々の混乱を凝縮した言葉。あそこで起きた揉め事は、現実世界に持ち込んではいけない。

えっちなひとがでます

Hな人が出ます

滋賀県米原市の通学路に設置された、不審者への警戒を呼びかける看板に記載された文言。本来は「変質者(露出狂など)が出没するので注意」という意味で書かれたものが、日本語の語順や受け取り方の関係で「エッチな人が出現するから一緒に帰ろう(=エッチな人と一緒に帰る)」というシュールな誘いに聞こえてしまうことからSNSで話題になった。

超意訳

真面目な行政が設置したはずの防犯看板が、文脈の迷子によって一気に「エッチな誘い文句」へと変貌を遂げてしまった面白看板のこと。日本全国の「あそこ、表現が少しおかしくない?」とツッコミたくなる看板文化の最高傑作の一つ。

えみりちゃん

えみりちゃん

主に「愛沢えみり」などの著名なインフルエンサーや実業家、あるいはSNS上で活動する特定の女性を指す呼称。文脈により、元歌舞伎町キャバ嬢であり現在は経営者として活躍する人物を指す場合が多い。

超意訳

ネット上の「えみりちゃん」という呼称は、カリスマ的な成功を収めた元伝説のキャバ嬢兼社長への憧れやリスペクトの念、あるいは特定のSNS界隈で話題の女性を呼ぶ際の親しみを込めた固有名詞。界隈の人にとっては「ただの女の子」ではなく「成功者の代名詞」であり、SNSでの発信が常に「女の生き様」としてチェックされる対象。

えるもそ

エルモソ

スペイン語圏に多い姓(苗字)の一つ。主にサッカー選手のマリオ・エルモソ(Mario Hermoso)や、女子サッカー選手のジェニファー・エルモソ(Jennifer Hermoso)を指すことが多い。

超意訳

サッカーファンの界隈では、もっぱら移籍ニュースや代表選出の話題で名前が挙がる「あいつ」。ネットで検索しても、不動産物件の名前かサッカー選手の話題か極端に二分されるという、検索泣かせなワード。

えーじーえふ

AGF

アニメイトが主催する、乙女ゲーム・アニメ・コミック・声優などのコンテンツを中心とした、池袋の街全体を巻き込んで開催される国内最大級の大型イベントのこと。また、食品メーカーである味の素AGF株式会社の略称としても知られている。

超意訳

ネット界隈で「AGF」といえば、大半が「推しに貢ぐために池袋へ集結する乙女たちの狂乱の祭典」を指す。コーヒーメーカーのことだと思って話題に参加すると、推しへの愛を語る熱気で火傷するので注意が必要な、文脈依存度高めのパワーワード。

おいやめろ

おいやめろ

触れてはいけない黒歴史や、不都合な真実、炎上しそうな話題を突っ込まれた時の制止表現。

超意訳

本気で焦っているが、深刻になりすぎないようにネットのノリで誤魔化す防衛システム。

おおたにしょうへいも

大谷翔平も

メジャーリーグベースボール選手である大谷翔平選手が、ある物事や状況に対して同様の反応を示していること、あるいは彼と比較されるほど驚異的な状況であることを指すフレーズ。

超意訳

「もはや人間離れしている大谷さんですらそうするのか…」という畏敬の念や、逆に「どんな状況でも大谷さんが絡めばニュースになる」という一種のネット上のパワーワード。何かすごいことが起きた時に『大谷翔平も(驚愕して)やっているはず』と妄想を補完する時にも使われる。

おおはしかずやがあたまを

大橋和也が頭を…

なにわ男子のリーダーである大橋和也に関する、頭部や髪型、あるいは番組内での独特の言動やエピソードに関連するSNS上の話題や投稿の断片。

超意訳

ネットの海で散見される、推しの尊いビジュや謎の行動を目撃したオタクたちの「供給過多で脳が追いつかない」という絶叫に近い独り言。主語が強すぎるゆえに、オタクたちの間では「その先は言わなくても察せよ」という共通認識で成立している怪文書の一種。

おしかつてんしびびあんちゃん

推活天使ビビアンちゃん

ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』の公式オンラインイベント「HoYoFair」にて発表された、キャラクター「ビビアン」のテーマソングおよびその楽曲タイトル。ファル公が作詞作曲を手掛け、マスタードとビートまりおが参加したMVは、中毒性の高いリズムと映像でネット上で大きな話題を呼んだ。

超意訳

「オタクの魂を直接殴ってくる電波ソング」。推しへの愛を叫びすぎてバグった脳内をそのまま音源にしたような楽曲で、一度聴くと「推しのためなら何でもするし、むしろさせてくれ」という狂気と多幸感が同時に押し寄せてくる、推し活戦士たちの聖歌です。

おだくん

織田くん

「織田」という姓を持つ男性に対する呼称。特定のキャラクターや有名人、あるいは友人などを指す際に用いられる一般的な敬称付きの呼び名。

超意訳

ネット上で特定の個人やキャラが話題になった際、親しみを込めて、あるいは若干のいじりを込めて呼ばれる汎用名。「織田信成さん」や「織田というキャラ」を指す際、堅苦しい名前を略して呼ぶときの、一番手軽で便利な呼び捨て回避テクニック。

おだゆうじが

織田裕二が

俳優の織田裕二が、何らかの行動や発言をしたことを指す主語。「踊る大捜査線」シリーズ等の最新作公開に伴い、SNS上で彼に関するニュースや動向が話題になった際に使用される名称。

超意訳

ネット民の間で「織田裕二が」と言い出したら、それは「また何かが始まった」「急に懐かしいやつが動き出したぞ」というざわつきの合図。青島俊作として再び我々の前に現れた彼を見て、往年のファンが「おっ、織田裕二が動いてるぞ!」と騒ぎ立てる時のテンプレフレーズ。

おとさないで

落とさないで

対象物を手から滑らせたり、下に落としたりしないよう注意を促す言葉。また、比喩的に物事の価値や勢いを減らさないようにという意味でも使われる。

超意訳

主にSNS上の議論や推し活において、自分が乗っかっている話題を「落とすな(=話題の勢いを殺すな、同意して盛り上げ続けろ)」という、周囲への強力な同調圧力あるいは、議論の火を絶やさないための必死のレス乞食的ムーブ。

おどっているだけのおいくた

踊っているだけの生田

住友生命の新テレビCMにおいて、俳優の生田絵梨花がフレデリックの楽曲「オドループ」に合わせてダンスを披露するシリーズのタイトル、およびその演出内容を指す言葉。

超意訳

「仕事中なのにただ楽しそうに踊り続けているだけ」という謎のシチュエーションが、逆にシュールで癖になると話題になった現象。視聴者は踊る生田絵梨花を見せられているだけなのに、なぜか目が離せなくなるという中毒性の高いCM演出を指す。

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