いのうしす

伊能 死す

辞書的な意味
少年ジャンプ+で連載されている漫画『サンキューピッチ』の第41話予告にて、編集部が使用したフレーズ。伊能というキャラクターが次回で死亡することを予告する文言であり、歴史上の人物である伊能忠敬の死を連想させるインパクトからネット上で話題となった。
イミシン流 【超意訳】
「次回予告でキャラが死ぬ」というベタな展開を、歴史の教科書に出てくる偉人の名前と掛け合わせることで、妙な格式と絶望感を同時に演出してしまったパワーワード。漫画の展開なのに、まるで日本史の年表に一行追加されたかのような神妙な面持ちで読みたくなる禁断のフレーズ。
日常での使用例
Aさん「昨日のジャンプ読んだ?」 Bさん「読んだよ。あんなに熱い展開だったのに、最後の『伊能 死す』のテロップで全部持っていかれたわ…」

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