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201件ヒット
ぴんくのすぱいく

ピンクのスパイク

サッカー等の競技用シューズにおいて、スポーツ用品メーカー各社が同時期に展開した、色彩がピンク基調のモデルのこと。特に国際大会などで多くの選手が一斉に着用することで話題となる現象を指す。

超意訳

「あれ、今日のピッチ、桃色のインベーダーに侵略されてる?」と錯覚するほど、一流選手たちが示し合わせたように履いているド派手な靴。メーカーのマーケティング戦略により、観客の視界を強制的にジャックする「とりあえず履いておけば目立つ」ためのマストアイテム。

ふぁいんもーしょん

ファインモーション

アイルランド産のアイルランド調教馬で、日本で活躍した競走馬の名前。現在はメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する同名のキャラクターとしても広く知られている。

超意訳

競馬オタクにとっては「かつての伝説的名馬」、ウマ娘オタクにとっては「気品あふれるお嬢様でありながら、育成シナリオや性能調整でやたらと話題の中心に躍り出る推しキャラ」。最新アプデで設定の調整が入ると界隈がざわつく、まさに「ファイン(元気)なモーション(動き)でトレンドを駆け抜ける」存在。

ふぁんのねんれいそうがあがるとこうなる

ファンの年齢層があがるとこうなる!?

特定の対象を応援するファンのコミュニティにおいて、時間の経過とともにファンの平均年齢が上昇し、それに伴って消費行動や応援スタイル、コミュニティの雰囲気が変化していく現象を指す言葉。

超意訳

「若い頃はキャーキャー騒いでたのに、気づけば健康診断の話や老後の年金プランがオフ会の話題のメインになる」という、推しとファンが共に歩んだ歴史という名の「加齢」を揶揄しつつも、ある種の哀愁と共感を持って語られる自虐ネタ。

ふぃーふぁこうにんびじょ

FIFA公認美女

FIFAワールドカップの開催期間中、スタジアムの観客席にいる様子が国際映像のカメラに映し出され、その美貌からSNS等で大きな話題となり、視聴者やネットユーザーの間で「FIFAが認めた美人」として定着した女性の呼称。

超意訳

ぶっちゃけFIFAが公式に「この人が一番美しいです」と書類を発行したわけではなく、たまたまカメラマンの目に留まってアップで抜かれ、それが全世界に流れた結果、ネット民が勝手に「これはもうFIFA公認ってことでいいだろ!」と神輿を担ぎ上げて盛り上がっただけの称号。もはや現代の奇跡的バズり現象。

ふうらいきょうき

風雷叶鬼

VTuberの大会「V最協決定戦(スト6部門)」において結成された特定のチーム名。メンバーそれぞれの名前から一文字ずつ引用して構成された造語で、字面のかっこよさと神々しさがファンの間で話題となった。

超意訳

オタク特有の「厨二病をこじらせた結果、最高にかっこいい四字熟語が爆誕しちゃった」現象の極み。響きが強すぎて、もはや何かの奥義かラスボスかという貫禄を醸し出しているが、実態はVTuberたちの仲良しチーム。字面の良さだけでご飯が三杯いけるレベル。

ふじのきょくいん

フジの局員

フジテレビジョンに勤務する従業員のこと。

超意訳

ネット上の噂話や不祥事に関する話題で、誰が責任を取るのか、あるいは誰が現場でやらかしたのかを特定しようとする際に引き合いに出される、なんとなく『中の人』を指す呼び名。だいたい怒られているか、しらばっくれているかのどちらか。

ぶつぞうじゅういちたい

仏像11体

主に中尊寺金色堂に安置されている阿弥陀三尊像(3体)、六地蔵像(6体)、二天像(2体)からなる計11体の国宝仏像のグループを指す。東京国立博物館での特別展などで、寺外で揃って展示されることが大きな話題となった。

超意訳

「お寺の仏像が修学旅行みたいにまとめて出張に来た!」という衝撃的イベントのこと。普段は別々の場所にいるはずのレジェンド級の仏像たちが、博物館という名の巨大なステージで「全員集合」するという、オタクにとっての奇跡のライブイベントのような状態。

ぷぺぺぽぴい

プペペポピー

中央競馬の札幌・函館開催における重賞競走で演奏されるファンファーレの通称。作曲は鷺巣詩郎。特徴的なメロディと高い演奏難易度から、特に一部の演奏が話題となり、ネット上で定着した。

超意訳

競馬場のあの独特なメロディ、たまに演奏が残念なことになっちゃうアレのこと。特に北大吹奏楽部がやらかした(とされる)"プペペポピー事件"で一躍有名に。難しすぎてプロでもちょっとヒヤヒヤするらしく、「あ、今のプペペポピーだった?」って言われたら、それは演奏が…ってこと。

ぷりぷりぷりん

プリプリプリン

主にJRAに登録されている競走馬の名称。ルヴァンスレーヴを父に持つ牝馬であり、中央競馬のレースに出走している。

超意訳

「プリン」という可愛らしい名前を冠しながら、実際は砂まみれになって戦う荒ぶるサラブレッド。サンリオのアイツとは何の関係もないが、名前のインパクトが強すぎて一度聞いたら忘れない、競馬ファンの間でたまに話題になるパワーワード。

ぷれみあむなあいすもなか

プレミアムなアイス最中

コンビニエンスストアなどで販売されている、厳選された素材を使用した品質の高い最中アイスクリームのこと。特にファミリーマートなどで話題となった特定の製品を指すことが多い。

超意訳

「え、これマジでコンビニで買えるの?」という高揚感を抱かせてくれる、疲れた現代人の心とお腹を満たすための高級感あふれるワンハンド・スイーツ。とりあえずSNSで自慢しておけば「いいもの食べてる感」が出せる魔法のアイテム。

べつのきのした

別の木下

特定の文脈において、すでに話題に上がっている「木下さん」とは異なる、別の人物やキャラクターを指すために用いられる表現。

超意訳

「木下」という名字の有名人が多すぎて、もはや誰のことを言っているのか混乱した際に発動するライフハック。要するに「お前が想像してる木下じゃなくて、こっちの木下だよ」と必死に弁解する時に使うワード。

べりな

ヴェリナ

HoYoverseが開発・配信するアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するプレイアブルキャラクター、およびそのキャラクター名を指す。ゲーム内では「外部戦略部」に所属する風属性のエージェントであり、サポート能力を持つ。

超意訳

巷で話題のゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』に降臨した、プレイヤーの財布を空っぽにする系癒しキャラ。お姉さん属性に加えて回復もこなすとか、もはや「推せる」の二文字しか出てこない。強くて可愛い上に、なぜかヌルヌル動く動画まであるとかないとか…? とにかく、引くしかないでしょ、このヴェリナちゃんは!

べるなるどしうば

ベルナルドシウバ

ポルトガル出身のプロサッカー選手。マンチェスター・シティなどで活躍し、卓越した技術と戦術眼を持つMFとして世界的に知られる。現在はレアル・マドリードに所属。

超意訳

サッカー界における「器用貧乏」と「過小評価の天才」を煮詰めたような存在。彼の名前がSNSで飛び交う時は、大抵「移籍騒動」「なぜかバロンドール候補に入らない」「華奢なのに奪われない」という話題でサポーターが深夜まで議論して荒れている状態を指す。

ぺるそなこらぼ

ペルソナコラボ

アトラスが展開する人気RPGシリーズ『ペルソナ』と、他社作品や特定の企業、店舗などがタイアップ企画を行うこと。

超意訳

「とにかくペルソナを出せばソシャゲが盛り上がる(というより話題になる)」という運営側の願望が詰まった、界隈では有名な『コラボ祭りの代名詞』。ファンにとっては「また推しがバイト(コラボ)してる…」という複雑な気持ちと、ガチャによる財布の崩壊を意味する合図。

ほかのこときいてくれ

他のこと聞いてくれ

相手に対して、現在話題になっている内容とは別のことについて質問や相談をするよう促す言葉。または、自身の回答や対応が困難な際、別の話題に切り替えるよう求める際に用いられる。

超意訳

「それ以上聞くな」「その話は終わらせたい」という無言の圧力を、丁寧かつ冷徹に変換した魔法の言葉。都合の悪い質問から逃走し、相手に即座に話題変更の義務を負わせるための究極の防衛策。

ほそだまもる

細田守

日本のアニメーション監督、アニメーター。代表作に『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などがあり、スタジオ地図の代表を務める。独創的な世界観と家族の絆を描く作風で知られる。

超意訳

アニメ界の夏男。ネット上では「夏になると突然浴衣を着たキャラや青空と入道雲を見たくなり、無性に彼の映画を摂取したくなる」という病の代名詞。なぜかネット民からは愛憎入り混じった熱い議論の対象になりがちで、脚本のクセが強いと話題になるたびに名前がトレンド入りする。「また夏に何かやってるぞ」という一種の風物詩。

ほんだけいすけさん

本田圭佑さん

元プロサッカー選手であり、現在は指導者や実業家として活動する人物。ワールドカップ等での活躍や、SNS等での独特な発言が注目を集めている。

超意訳

ネット上では「本田圭佑さん」と敬称付きで呼ばれることが多く、もはやサッカー選手という枠を超え、どんな話題にも斜め上からズバッと切り込む『インターネット界の預言者』あるいは『謎のポジティブ自己啓発おじさん』として扱われるミーム化された存在。

ほんだけいすけさんからたいせつなおしらせ

本田圭佑さんから大切なお知らせ

NHKサッカー中継において、解説者の本田圭佑氏が視聴者に向けて重要な告知を行う際に用いられた導入文。SNS上ではその告知内容がループされる形式が話題を呼んだ。

超意訳

「重大発表があるぞ!」と焦らしておきながら、その内容を執拗に連呼したり、肩透かしのようなシュールな展開で視聴者のツッコミ待ちをする、本田圭佑特有の絶妙なイジられ芸。

またあおもり

また青森

「また青森」とは、特定のネット掲示板やSNS、あるいはゲーム実況などで、青森県に関する話題や青森県出身者の出演、青森県を舞台にしたコンテンツが繰り返し登場したり、頻繁に言及されたりする状況に対して使われる言葉です。

超意訳

ネット上の「青森県引き寄せ体質」に対するツッコミ。何かと青森の話題に遭遇する頻度が高すぎて、「もはや呪いか、青森のステマか」と疑心暗鬼になるユーザーたちが、運命的な青森との再会を嘆き(あるいは喜び)ながら使う、愛ある呆れ混じりのフレーズです。

またおおさか

また大阪

ネット上のSNSや動画投稿サイトにおいて、大阪に関連する話題や、大阪府民の突飛な言動、あるいは大阪という土地で発生したニュースが繰り返し注目される様子を指す言葉。

超意訳

「またお前か!」の大阪特化バージョン。大阪が何かやらかすたびにタイムラインに流れてくるため、もはや「大阪なら何をやっても驚かない」という諦めと呆れ、そして一周回って感じる安心感が混ざった、関西特有のエンタメ性を愛でるための合言葉。

またひろしま

また広島

広島県で再び何らかの事象やニュースが発生した際に用いられる表現。特に広島に関連する特定の話題が短期間で繰り返されたり、頻繁に注目を集めたりする状況を指す。

超意訳

「またお前か!」の広島バージョン。何かしらのトラブルや注目ニュースが広島で起きるたびに、「え、また広島なの?」「広島県、供給過多すぎない?」とネット民がツッコミを入れる際の枕詞。もはや広島はエンタメの聖地という皮肉と愛着が入り混じったミーム。

まためっし

またメッシ

サッカー選手リオネル・メッシに関連する話題が、短期間で繰り返し発生したり、再び彼がプレー・ニュースに登場したりすることを示す表現。

超意訳

「あ、またメッシがなんかやってるよ」「またメッシが欠場するのかよ」という、世界中のサッカーファンが日常的に抱く、驚きよりも少し呆れや諦め、あるいは「神」の動向を追い続ける哀しき中毒性が混ざった嘆きの合言葉。

まっくふるーりーちょこぼーる

マックフルーリー チョコボール

マクドナルドのデザートメニュー「マックフルーリー」と、森永製菓のチョコレート菓子「チョコボール」がコラボレーションした期間限定商品、またはSNS等で話題となったカスタマイズメニュー。

超意訳

マックの濃厚ソフトにチョコボールのカリカリ食感をブチ込んだ、ダイエット中の正気を疑うカロリー爆弾。公式コラボが出るたびに甘党が狂喜乱舞し、背徳感という名のスパイスでより美味しく感じる、デブ活の極みとも言える甘美な誘惑。

まつうらあや

松浦亜弥

2000年代前半にハロー!プロジェクト所属のアイドルとして爆発的な人気を博した歌手、タレント。圧倒的な歌唱力とキャラクターで「平成のトップアイドル」と称された。

超意訳

ネット上の文脈では「若者の間で認知度が薄れている伝説級の生きる化石」あるいは「懐かしすぎて泣けてくる平成最強のアイドル」の代名詞。最近では、令和の女子高生が名前すら知らないという調査結果が話題になり、インターネット老人会が「嘘だろ…?」と膝から崩れ落ちる際の中心核となる存在。

まつきいっか

松木いっか

日本の漫画家。主な代表作に『日本三國』や『ブクロキックス』などがあり、独自の世界観を持つ作品で知られる人物。

超意訳

「この漫画の作者誰だっけ?」と検索窓を叩くと必ず名前が出てくる人。強烈な作風とたびたび話題になるSNSでの告知のおかげで、もはやネット民にとっては漫画家というより「今日も連載の動向が気になるあの人」という独特のポジションにいる。

まつだいらけんさんがさいごまでぜんめんえんじょ

松平健さんが最後まで全面援助

俳優の松平健が、親交のあった俳優の中村玉緒の晩年における生活を、経済的な側面を含めて手厚く支援していたという事実を指すフレーズ。黒沢年雄などの関係者によって語られ、話題となった。

超意訳

「マツケンサンバ」のきらびやかさの裏にある、上様という名の聖人君子伝説。「推しに貢ぐ」の逆、もはや「推しが聖人すぎて全方位を救済している」という全人類が一度は言われたい最強の保護案件。もはや松平健という存在自体がセーフティネット。

まつのてん

マツノテン

アニメ『おそ松さん』第4期第13話のサブタイトル。同シリーズのイベントや劇場公開で話題となったが、長らくテレビ未放送だった通称「幻の最終回」を指す。

超意訳

おそ松さんファンが長い間焦らされ続けた、いわゆる「公式の出し惜しみ」によって伝説化したエピソード。ようやくテレビで見られるとあって、オタクたちが歓喜の舞を踊る理由となった、いわば松クラスタにとっての聖杯。

まつむらさん

松村さん

日本の苗字である「松村」に、敬称の「さん」を付けた一般的な呼称。特定の著名人や、職場・コミュニティ内の松村さんを指す。

超意訳

ネット上の文脈においては、特定の人物を指すというよりは、タレントや芸人、あるいは界隈で有名な「松村さん」を指して親しみを込めて呼ぶ通称。基本的には「あの松村さんね」という空気感を共有するためのワードで、SNSで話題になった際には、ほぼ確実にタレントの松村邦洋氏や松村沙友理氏といった特定の顔が脳裏に浮かぶ、言わば「苗字界の代名詞的ポジション」を占めている状態。

ままちがでてたよって

ママ血が出てたよって…

テレビ朝日などの報道番組で取り上げられた、1999年に発生した若松女性殺害事件において、当時4歳の長男が母親の遺体を発見した際に発したとされる悲痛な言葉。

超意訳

ネット上の娯楽や若者文化としてのスラングではなく、凄惨な未解決事件における被害者の遺児が発した、あまりにも重く悲しい言葉。一部のSNSや掲示板でこの事件の考察や話題が上がる際に引用されることがあるが、決して軽々しく扱っていいフレーズではない。

ままゆくえふめい

まま行方不明

「~のまま、行方不明であること」という文脈で、特定の状態や所在が不明なまま、あるいは何の進展もないまま消息を絶った状態を指す言葉です。

超意訳

「え、それどうなったの?」と誰もが気になっているのに、公式からの続報が一切なく、完全に放置プレイされている状態のこと。ネットの深淵に消えた話題や、回収されない伏線などを指して使う皮肉混じりの表現です。

まもりみゅう

真守みゅう

女性アイドルグループ「iLiFE!(アイライフ)」に加入した新メンバーの名前。旧芸名はリベロ。担当カラーはピンクで、グループ加入時に大きな話題となった人物。

超意訳

「私に守られたい人生だった」とオタクたちに即座に悟らせる、破壊力抜群のピンク髪エンジェル。デビューと同時にSNSのタイムラインを「可愛すぎて心臓が足りない」と嘆く民で溢れさせた、令和の新規開拓担当。

みえるかほきいち

見えるか保己一

蝉谷めぐ実による小説作品。江戸時代の全盲の国学者・塙保己一の生涯を描いた歴史小説で、第39回山本周五郎賞を受賞した話題作。

超意訳

ネットスラングじゃなくてただの「話題のベストセラー小説」だよ!タイトルが独特すぎて「これ何かの暗号?」とか「見えるか?って聞かれてる?」って勘違いしそうだけど、単に塙保己一さんの名前が入った文学作品。これを読まずに語ると、読書垢界隈で「情弱」認定されるかもしれないので注意。

みすどにならぶたかしまれいこ

ミスドに並ぶ高島礼子

俳優の高島礼子さんが、ミスタードーナツの限定商品を購入するために一般客に混じって行列に並んだという一連の出来事。その飾らない親しみやすい姿がメディアやSNSで話題となったこと。

超意訳

大物女優だってドーナツのためなら一般市民と肩を並べるという、芸能界の煌びやかさとミスドの日常感が奇跡の融合を果たした現象。庶民派アピールを超えた「食への執念」に対する敬意と驚きが入り混じったワード。

みとまのいちみり

三笘の1ミリ

2022 FIFAワールドカップの日本対スペイン戦において、三笘薫選手がゴールラインを割りそうになったボールをギリギリで折り返し、その結果として田中碧選手の決勝ゴールが生まれたプレー。VAR判定の結果、ボールがわずかにライン上に残っていたことが証明され、話題となった。

超意訳

「諦めなければ道は開ける」という感動的な教訓と、「審判の目は誤魔化せてもカメラの目は誤魔化せない」という現代テクノロジーの冷徹さを象徴するパワーワード。何かがギリギリでセーフだった時や、執念を見せて成功した状況を指して使う、もはや奇跡の代名詞。

みやざきこくさいだいがく

宮崎国際大学

宮崎県宮崎市に本部を置く、国際教養学部と教育学部を有する私立大学のこと。

超意訳

インターネットの文脈では、一部で教員のSNS投稿や大学運営に関連する騒動が話題になった際に、突如として特定の界隈や掲示板などで名前が挙がる「文脈の供給源」的な扱いを受ける場所。要するに、ネットニュースのネタとして認識されている大学。

むすてぃばる

無スティバル

「アムネスティ」などの本来の単語を言い間違えた際に発生する、あるいは語感を面白がってわざと用いられるようになった造語的なスラング。特定の文脈において「祭りのような騒がしさ」や「混沌とした状態」を指すことがある。

超意訳

アムネスティという真面目な団体名を、勢い余って「無(なし)+フェスティバル」という謎の祝祭に変換してしまった、ネット特有の聞き間違いやタイポが生んだお祭り騒ぎ。シリアスな話題がなぜか一転、陽気なイベント化してしまった時の哀愁と滑稽さを表現する言葉。

めっしって

メッシって

アルゼンチンのプロサッカー選手であるリオネル・メッシについて言及する際や、彼の超人的なプレーや振る舞いを話題にする際の切り出し文句。

超意訳

「メッシってさあ、人間やめてない?」という感嘆の枕詞。圧倒的すぎて実在感すら怪しくなった神に対する敬意と、もはや語彙力を失ったファンがとりあえず名前を呼んで溜息をつくときに使う便利ワード。

もうぱぱ

もうパパ!

2026年秋からABCテレビ系列で放送が予定されている、原菜乃華主演、吉田恵里香脚本によるテレビドラマ作品のタイトル。

超意訳

ネット上で「もうパパ!」と叫ばれていたら、それはドラマへの期待や話題ではなく、もしかしたら「父ちゃん、もう勘弁してくれよ!」という娘の心の叫びか、あるいはその歪んだ親子愛のドロドロ劇に沼っている視聴者の絶叫かもしれない。

もりんふぇん

モリンフェン

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』に登場する、星5・闇属性・悪魔族の通常モンスターカード。攻撃力1550、守備力1300という、上級モンスターとしては極めて低いステータスを持つカードのこと。

超意訳

「どうしてそのステータスで世に出した?」という公式へのツッコミが、20年以上の時を経て「愛すべき最弱のネタ枠」へと昇華された存在。もはや強さなど関係なく、そこに存在するだけで笑いと話題をかっさらう、遊戯王界の孤高のアイドル(あるいは生ける伝説)。

ゆうぎりこうこう

ゆうぎり高校

「ゆうぎり」という名称を持つ高等学校。実在する学校名、あるいは物語やゲーム等の作品内に登場する架空の高校を指す呼称。

超意訳

ネット上の「VTuber」や「キャラクターの名前」と「高校」が組み合わさった時に、ファンが親しみを込めて呼ぶ仮想の学園、または特定の界隈で話題になったネタ的な呼称。要するに、推しが通っていそうな(あるいは存在しないはずの)架空の学び舎に対する熱いファン心理の投影先です。

ゆびきりげんまんおそろいのつみ

ゆびきりげんまん おそろいの罪

伝統的な「ゆびきりげんまん」が持つ「約束を破ったら針を千本飲む」という罰則に加えて、「おそろいの罪」という概念が加わることで、単なる約束ではなく、お互いに背徳的な秘密や行為を共有し、その結果として生じる「罪」を分かち合う、より深く、逃れられない関係性を暗示するフレーズ。ネット上では、特定のアーティストの歌詞や、過激な関係性を表現する文脈で使われ、そのドラマチックさから話題となりました。

超意訳

「約束破ったら指切るだけじゃ済まないぞ、なんなら一緒に地獄に落ちようね、てへぺろ」みたいな、ヤンデレ風味満載の究極の束縛宣言。重すぎる愛を表現したいときに使うと、相手はきっとドン引きか、逆に狂喜乱舞するかの二択!冗談で使うつもりが、ガチで相手をビビらせる可能性も秘めている、最強の「絶対裏切るなよ」ワード。

りゅうきゅうしんぽうが

琉球新報が

沖縄県を拠点とする地方紙である「琉球新報」を主語として、その報道内容や主張に対する言及や批判、あるいは特定の文脈においてニュースソースとして引用される際の表現。

超意訳

ネット上の特定界隈において、新聞の論調や報道スタンスを揶揄したり、あるいは特定の事件や話題に対する「いつものアレ」的な反応を誘発する際に使われる、政治的・思想的文脈を帯びた「煽り文句」または「ネタ振り」としての記号。

りょうこさん

涼子さん

「涼子」という名前の女性に対する敬称。特定の人物を指す場合や、一般的な名前として使用される。

超意訳

ネット上の文脈においては、特定の著名な女優たちがスキャンダルや事件などのニュースで頻繁にトレンド入りすることで、「また涼子さんが話題になっている」「涼子さんという名前の人は波乱万丈になりがち」という一種のネットミーム的なニュアンスを帯びた呼称。

るこ

るこ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、鈴鹿詩子(すずかうたこ)の愛称。主にファンやリスナー間で使用される親しみを込めた呼び名。

超意訳

「にじさんじ」の重鎮にして、良い意味で配信事故ギリギリの話題をブチ込んでくる熟練の教育者(設定上)。彼女の枠に行くと、健全な精神の持ち主もいつの間にか大人な教養を深めてしまうという、恐ろしくも癖になる沼の入り口のこと。

れいあつが

霊圧が

漫画『BLEACH』の劇中で使用される、キャラクターの霊的な圧力(霊力)が消失したことを示す台詞。特定の強キャラが、いかにも強そうな敵によって瞬時に無力化された状況を指す。

超意訳

「アイツ、何もしてないのにもう倒されたの!?」というあまりの噛ませ犬っぷりに対する哀れみと、その雑な扱いを面白がるネット民の冷笑が混ざった表現。何かが急激に存在感を失ったり、話題から完全に脱落した際にも使われる。

れいはしたらしいな

レイプしたらしいな

「レイプしたらしいな」というフレーズは、特定の人物が性的暴行を行ったという噂や事実を他者へ伝える際に用いられる発言です。主にニュース報道やネット掲示板、SNSでの事件関連の話題において、加害者とされる人物の行為を指して使われる言葉です。

超意訳

ネットの掲示板やSNSで、誰かがやらかした際の「答え合わせ」や「晒し上げ」の文脈で使われる悪意マシマシの噂話フレーズ。事実確認が曖昧なまま、野次馬たちがここぞとばかりに正義感を振りかざしたり、単に他人の不幸をエンタメとして消費しようとする際に漂う、ネットの淀んだ空気そのもの。

れんぞくだっぷん

連続脱糞

短期間のうちに複数回、公共の場などで排便をしてしまうという事態を指す、ネット上のニュースやSNSで話題となった事象の呼称。

超意訳

「まじかよ」と全人類がドン引きするレベルの、絶対に遭遇したくない公共の場における超絶最悪の惨事。もはや笑い話にするしかないが、当事者や現場の清掃スタッフにとっては笑い事では済まされない世紀末的アクシデント。

わしゃがな

わしゃがな

フリーライターのマフィア梶田と声優の中村悠一がメインMCを務め、漫画家の大川ぶくぶが構成作家およびイラスト担当として参加するYouTubeの動画番組「わしゃがなTV」の略称、およびそのコミュニティやネット上での関連する話題を指す言葉。

超意訳

オタク知識が限界突破した大人たちが、懐かしのおもちゃやゲームを前に少年のようにキャッキャとハシャぐ姿を眺めて癒やされる、実家のような安心感に満ちた時間泥棒YouTubeチャンネル。一度見始めると作業用BGMのはずが画面に釘付けにされる。

わすれさられた

忘れ去られた

人々の記憶から消えてしまい、顧みられなくなった状態のこと。

超意訳

SNSのタイムラインで30分前に流行っていたはずの話題が、もはや跡形もなく消滅している現代の恐ろしいまでの「忘却スピード」を揶揄する際に使われる。主にネットの片隅で流行ったネタが瞬時に飽きられ、虚無へと還っていく様を指す。

わたしがさいごのつまに

私が最後の妻に

「(私が)最後の妻になる」という意思表示、あるいは特定の文脈において最後(最終)のパートナーとしての立ち位置を指す表現。主にメディアの見出しや個人的な決意表明として用いられる日本語のフレーズ。

超意訳

ネットスラングというよりは、話題のニュース見出しやドラマのタイトルを切り取っただけの「文脈依存型フレーズ」。ビッグダディの電撃結婚報道などで目立つ「最後の妻」というパワーワードに対し、ネット民が「また更新されるのでは?」という皮肉やツッコミを込めて引用する際のネタとして機能している。