「話題」の検索結果

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338件ヒット
おにゃんこぽん

オニャンコポン

西アフリカ・ガーナのアシャンティ人に伝わる天空神の名前。日本では、人気漫画・アニメ『進撃の巨人』に登場するキャラクター名として広く知られています。その独特の響きから、競走馬や漫才コンビの名前にも採用されており、各方面で話題となることが多い言葉です。

超意訳

「オニャンコポン」という壮大な名前、元はアフリカの偉い神様なのに、日本ではなぜか『進撃の巨人』の頼れるイケメン(?)、競馬界を沸かせた馬、そしてM-1に出る漫才師と、まさかの多方面で大活躍。もはや「なんか響きが強そう」「ちょっと言ってみたくなる」という理由で、元ネタを知らない若者までフィーリングで使いがち。名前のポテンシャルだけでここまで来た感がある、謎の万能ワードです。

おばらくん

小原くん

かつてジャニーズ事務所に所属し、圧倒的な人気を博しながらも絶頂期に芸能界を引退した元ジャニーズJr.の小原裕貴さんを指す呼称。

超意訳

ジャニーズファンの間では「伝説」の代名詞。彼が名前を呼ばれるだけでオタクたちが阿鼻叫喚し、Twitterのトレンドを爆速で駆け上がるため、もはや「引退済みの一般人なのに現役アイドルより話題になる男」として崇められている存在。

おぶりびおんごあないとめあ

オブリビオンゴアナイトメア

特撮作品『仮面ライダーゼッツ』に登場する敵組織「ゴアナイトメア」の一体。声優は竹内順子が担当しており、忘却や無意識を体現する強力な個体として物語の核心に関わる存在。

超意訳

仮面ライダーファンの間で「また名前が長い怪人出てきたな!」と話題の、ラスボス級に強そうで字面からして強そうな中二病心をくすぐるネーミングのアイツ。名前だけで3回くらい噛みそうなのに、竹内順子ボイスで喋られるとどうしようもなくカッコいいという、オタクの語彙力を奪う存在。

おまねこくん

おまねこくん

「おまねこくん」とは、かつて航空自衛隊御前崎分屯基地の公式キャラクターだった猫型のマスコットキャラクターです。2023年3月に発表され、その独特なデザインと「オスなのに胸がある」という設定がインターネット上で話題となり、一部のサブカルチャー層を中心に人気を博しました。2024年8月1日付で公式キャラクターからは「転出」しています。

超意訳

航空自衛隊が本気出して生み出した、一部界隈をざわつかせた公式ケモナーホイホイ。オスなのにむっちりボディ&謎の胸筋(?)というギャップ萌えでSNSを爆走し、軍事基地のキャラクターとは思えない色気を放つ罪な存在。気づいたら公式キャラ卒業してたけど、みんなの心の中には永遠にいます。

おもわずにどみ

思わず二度見

予想外の出来事や驚くべき対象に遭遇した際、一度通り過ぎようとした視線を再び向けて確認してしまう動作のこと。

超意訳

「えっ、今何を見たの?」と脳がパニックを起こし、首が勝手に回ってしまう現象。主にネット上では、看板の誤植や奇抜すぎるファッション、奇跡的な偶然を収めた画像に対して使われる「マジかよ」の視覚的リアクション。

おやこきょうえんすてきでした

親子共演ステキでした

芸能人や著名人などが、親と子が同じ舞台、映画、ドラマ、イベントなどで共演したことに対して、感銘や喜びを伝える際に用いられる定型的な称賛の言葉。

超意訳

「尊い…」という感情を言語化したファン心理の塊。親のコネと実力が融合した奇跡のツーショットを見た際に、全肯定オタクがTwitterの140字で叫ぶ、とりあえず言っておけば間違いない免罪符的フレーズ。

およそはちねんまえから

およそ8年前から

現在から遡って約8年前という期間の開始地点を指す表現。特定の出来事やトレンドが継続している期間を示す際に用いられる。

超意訳

「もはや化石レベルの記憶だけど、ギリギリ昨日のことのように語れる」という、絶妙に古いようで古くない微妙な時間感覚を指す免罪符。話題が古すぎて共感を得られない時に、とりあえず8年という数字を置くことで「時代は流れたね」と無理やり納得するための魔法の言葉。

おらんだじんのなきそぼ

オランダ人の亡き祖母

タレントの梨花が自身のSNSで公開した、オランダにルーツを持つ亡き祖母の若き日の写真のこと。その美しさがネット上で話題となり、梨花本人との容姿の類似性が注目された一連の出来事を指す。

超意訳

「やたらと美人で雰囲気のある先祖の写真を持ち出して、自分のルーツの正統性をアピールするセレブのSNS投稿」を揶揄したり、またはその美しさを純粋に称賛したりする際に使われる、梨花限定のトレンドワード。

おるでるむ

オルデルム

特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』に登場する、主人公が変身する仮面ライダーの強化形態または能力の一種。

超意訳

ファンの間では「出番が少なすぎないか?」と心配されたり、「その能力、強すぎて設定ガバってない?」とツッコまれたりしながら愛されている、特撮オタクたちの間で話題沸騰中の激レアフォーム。

おるどにぇす

オルドニェス

スペイン語圏に見られる一般的な姓(苗字)。スポーツ選手や政治家など、この姓を持つ著名人は世界中に複数存在する。

超意訳

主にサッカーファンの間で、移籍市場の噂や試合中に突然名前が飛び交うことで「誰?」と検索される、あるいは「え、あの子がビッグクラブに行くの?」という驚きと共にネットの海に漂う、特定の個人を指すというよりは『今話題の勢いのある若手選手』の代名詞的なポジション。

おれだけみとけよ

俺だけ見とけよ

スペースファンタジーRPG『崩壊:スターレイル』に登場するキャラクター「アベンチュリン」が、戦闘中に戦闘スキルを発動する際に発するセリフ「頼むから、俺だけ見とけよ」に由来する、SNS等で大きな話題を呼んだフレーズ。

超意訳

全方位にバリアを張って味方を守ってくれる超優秀なイケメンギャンブラーが、戦闘中にサラッと吐き捨てる極上のキラーワード。このセリフを聴くたびに全開拓者(プレイヤー)の情緒が消し飛び、無条件で一生ついていくことを誓わせる魔のボイス。

おわこん

オワコン

「終わったコンテンツ」の略。かつては大流行していたが、現在はブームが去り、世間から飽きられて需要がなくなったもの。

超意訳

「一時期は誰もが騒いでたけど、今はもう誰も話題にしてないよね」という、冷酷な流行の墓標。

かいしゅうされてしまううみがめ

回収されてしまうウミガメ

水族館等の施設で飼育されているウミガメが、日光浴などのために飼育員が水中に差し入れたカゴの中に、自ら進んで収まっていく様子を指す言葉。

超意訳

「仕事に行きたくない」と駄々をこねる人間とは対照的に、まるで社会の歯車として完璧に最適化されたかのように、何の迷いもなく収容用カゴという名の『定時退社用バス』や『社畜カプセル』に自ら収まりに行く、悟りを開いた生物の姿のこと。

かいせんいざかやのめにゅーみたい

海鮮居酒屋のメニューみたい

海鮮居酒屋のグランドメニューのように、料理の種類や品目が多岐にわたり、賑やかで雑多な様子を指す言葉。

超意訳

「情報過多で何が本命か分からない」「メニューという名のカオス」「とりあえず全部のせとけ感がすごい」という、何でもありな状態を皮肉や親しみを込めて例えるネットスラング。見た目がごちゃついていたり、話題が散漫だったりする時に使われる。

かいだはる

甲斐田晴

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber。VΔLZやROF-MAOといったユニットで音楽活動や配信を行っているライバーのこと。

超意訳

にじさんじ界隈における「愛され系(時にはイジられ系)のスパイス」。ネット上では彼を指す言葉そのものが、時にファンとの絆を深める合言葉になり、時にアンチとの戦いの狼煙になるという、良くも悪くも「話題の中心に常に存在し続ける男」の代名詞。

かきたによういちろう

曜一朗

日本の元プロサッカー選手であり、現在はタレントとして活動する人物。かつてはセレッソ大阪や名古屋グランパス、日本代表などで活躍し、その卓越したテクニックから「ジーニアス」の異名を持つ。現在は引退しており、サッカー解説やメディア出演などで活動している。

超意訳

サッカー界の「天才」という言葉を体現する存在であり、SNS等では彼の華麗なプレーを指す際の代名詞。ただし、ネット上では「天才すぎるゆえの気まぐれさ」や「何かと話題をさらってしまう独特のオーラ」を愛着を持って形容する際に使われることも多い。ファンにとっては単なる選手名を超え、「天才ってこういうことだよね」という感情を共有するための魔法のキーワード。

かずれーざーさん

カズレーザーさん

お笑いコンビ・メイプル超合金のボケ担当であり、タレントとしても活躍する金子和令(かねこ かずのり)氏の愛称および芸名。知的なコメントや独自の視点を持つクイズ番組出演などで知られ、最近では俳優の二階堂ふみ氏との結婚が大きな話題となった人物。

超意訳

ネット上の「カズレーザーさん」は、単なる芸人の名前を超えて、もはや『全知全能の賢者』や『この世のバグを修正してくれる存在』として崇められるアイコン。特に二階堂ふみとの結婚報道以降、彼が何か発言するたびに「この人なら納得」「むしろ彼しかいない」という謎の説得力を持つ“ネットの守護神”ポジションを確立してしまった。賢すぎて何言ってるか分からないときも、とりあえず頷いておけばなんとかなる雰囲気がある。

かたるにあたいしない

語るに値しない

ある物事が話題にするほどの価値や重要性を持っていないこと。議論や言及をするに足りる対象ではないという否定的な評価。

超意訳

「修羅場や苦悩がない幸せなんて、ドラマ性がなくて退屈でしょ?」という、痛い目を見ないと気が済まないひねくれたオタクたちが、リア充の幸せな報告に対して「ふーん、で?」とマウントを取りつつ賢者ぶるための魔法の呪文。

かたーるが

カタールが

カタール国という中東の国家を指す名詞「カタール」に、主格を表す助詞「が」が続いた言葉。文脈により特定の事象や状況を説明する際の主語として用いられる。

超意訳

ネット上の大喜利や文脈で、唐突に「カタールが○○した」と語ることで、世界情勢の緊張感と関係ない日常のシュールさを対比させる、または全く関係ない話題を強引にカタールに結びつけるネット特有の謎の連想ゲーム的ミーム。

かたーるのきーぱー

カタールのキーパー

サッカーの試合において、カタール代表チーム、あるいはカタールのサッカークラブに所属するゴールキーパーのこと。

超意訳

単なる選手紹介ではなく、試合中に繰り出される常軌を逸したプレー(主に敵選手への飛び蹴りや謎の暴走)がSNSで話題になった際、皮肉や驚きを込めて使われる呼称。「またあいつか」という諦めとセットで語られることが多いネット上のミーム的称号。

かってにおわって

勝手に終わって

当事者や関係者の同意や予期なしに、物事や状態が完了・終了すること。文脈により「勝手に終わるな(終わらせるな)」という非難のニュアンスを含む場合がある。

超意訳

主に『銀魂』のファンが、推しコンテンツや何らかの議論を「まだ終わらせてたまるか!」と抵抗する時に使う魂の叫び。または、誰かが独断で話題を切り上げた際や、勝手に物事が終了した状況に対する「勝手に決めるんじゃねえよ!」というツッコミ待ちの感情表現。

かっぽうこめを

割烹こめを

東京都港区麻布十番にある、格闘技イベント「BreakingDown」への出演で知られる「こめお」氏がプロデュースする完全予約制の日本料理店。

超意訳

元・粗暴な喧嘩自慢が作った、米に命を懸ける意識高い系割烹。開店当初から話題性と炎上のジェットコースターに乗っており、もはや料理の味よりも店名がネットニュースのヘッドラインとして定着してしまった場所。

かつみさゆりしゃっきん

かつみさゆり借金

お笑いコンビ「かつみ・さゆり」が長年にわたり抱え続けている、数億円規模の莫大な負債のこと。度重なる事業失敗や投資の損失により発生し、テレビ番組やSNSでその壮絶な返済生活や借金額の推移が定期的に話題となるエピソードを指す。

超意訳

「今日も推しが元気で安心した」の逆パターン。世の中の金銭感覚をバグらせる魔法のワード。「働いても働いても利息でチャラになる」という、もはや一周回ってエンタメとして成立してしまった究極の経済ホラー体験。

かみむらけんしん

上村謙信

日本の男性歌手、俳優、タレント。ダンス&ボーイズグループ「ONE N' ONLY」の元メンバー。

超意訳

アイドルの皮を被りながら、海外旅行先でのやらかしで盛大にキャリアを燃やし、その後の復帰ムーブでSNSをザワつかせている人物。いわゆる「コンプライアンスの向こう側」を体現した一例としてネット界隈で話題になる存在。

かみわざちゃれんじ

神業チャレンジ

TBS系列で放送されている、芸能人やアスリートがネットで話題の神業動画を再現し、成功すれば賞金100万円を獲得できるというバラエティ番組。

超意訳

テレビ番組のタイトルそのものだが、ネット上では「絶対に無理ゲーな難易度」や「なぜか極限状態で結果を出す神がかり的な瞬間」を指す言葉としても使われる。100万円が舞い散るか、それとも虚空に消えるかの極端な緊張感を楽しむためのコンテンツ。

かめなしとたなかみなみ

亀梨と田中みな実

2024年1月1日に熱愛が報じられたKAT-TUNの亀梨和也とフリーアナウンサーで女優の田中みな実の交際および、それにまつわる一連の報道や世間の関心を指す。報道後も破局説や復縁説、互いの発言などが度々話題となり、メディアやSNS上で注目を集めた。

超意訳

いやもう、一言で言えば「日本のゴシップ界のMVP」でしょう!2024年の年始早々、とんでもない爆弾が投下されてから、もうみんなの興味はソレ一択。お似合いビッグカップルの誕生かと思いきや、まさかの「ダメ男発言」からの破局報道、でも番宣共演で笑顔…?と、まるで昼ドラよりドラマチックな展開に、世間は一喜一憂、いや、ほぼほぼ「え、結局どうなったの?」と混乱し続けている状態を表す魔法のワード。

かんぜんにおれはよばれた

完全に俺は呼ばれた

自分自身が、特定の状況や文脈において「自分こそが適任である」「自分に関係がある」と強く直感的に認識した状態を指す言葉。

超意訳

「お、これ俺のためのイベントじゃん?俺がやらなきゃ誰がやる?」という、全能感と自意識が過剰に爆発した際の最強の自己肯定感。要するに、その場にいる誰よりも自分がその話題の当事者であるという強い自信、あるいはただの勘違いをノリよく表現したもの。

かんたんにあけるうらわざ

簡単に開ける裏ワザ

物事を本来の手順ではなく、特殊な方法を用いて効率的に処理したり、問題を解決したりするための工夫やテクニックのこと。

超意訳

「不器用な自分でもこれさえあれば天才になれる!」と錯覚させる魔法の呪文。特にネットでは、ただの工夫を大げさに命名して『これを知らない人生なんて損』という圧をかけてくるライフハック系コンテンツの代名詞。

かーぼべるでが

カーボベルデが

アフリカ大陸の北西沖、大西洋上に位置する島国である「カーボベルデ共和国」を指す言葉。

超意訳

ネット上の大喜利や文脈において、突然強引に話題をねじ込んだり、脈絡のない唐突なフリとして使われるパワーワード。深い意味は特になく、言ったもん勝ちの「謎の勢力」的なニュアンス。

がくと

GACKT

日本の男性シンガーソングライター、俳優。1999年にソロデビューし、耽美な世界観や圧倒的なカリスマ性で長年エンターテインメント業界で活躍しているアーティスト。

超意訳

ただのミュージシャンという枠を超え、ネット上では「芸能人格付けチェック」で見せる無敗の神、あるいは何かと規格外な言動が話題になる『生ける伝説』や『歩く美学』の代名詞。彼が何かをすればそれが即座にネットニュースのトップを飾る、存在そのものがもはやひとつの概念と化した人間。

がるなちょ

ガルナチョ

アルゼンチン出身のプロサッカー選手、アレハンドロ・ガルナチョのこと。マンチェスター・ユナイテッドからチェルシーへの移籍などで注目を集める若手アタッカーを指す。

超意訳

サッカー界隈で名前が呼ばれるたびに「また移籍の話か?」とファンの心臓をざわつかせる、良くも悪くも話題に事欠かない期待の若手。プレーよりもゴシップや移籍先での立ち位置についてSNSで議論されがちな、ネットのプロレス会場の常連選手。

がんだむへりっくす

ガンダムヘリックス

2027年発売予定のゲームソフト『GUNDAM ROGUE ORBIT』に登場する新型モビルスーツ。従来のガンダムの意匠とは異なる実験的なデザインや高機動性能を特徴とする機体。

超意訳

「これ本当にガンダム?」と古参ファンを動揺させた、白一色のスタイリッシュすぎるアイツ。既存のガンダムのルールをガン無視した見た目のせいで、SNSでは「令和のガンダム」か「別ゲーのロボ」かで今日も激しい論争が繰り広げられている最新の話題機。

きあいをいれろふぁいたーず

気合いを入れろファイターズ

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの応援団による叱咤激励のコール。2024年8月、新庄剛志監督が「今シーズン、気合を入れてない試合なんか1回もないんだけどね」とこのコールに対して疑問を呈したことがメディアで報じられ、ネットやSNSで大きな話題となり、野球ファンの間でミームとして定着した。

超意訳

ファンによる定番のお説教コールに対して、現場のボスである新庄監督が「いや、こっちは毎日100%全力でやっとるわ!」とド正論でマジレスしてしまった事件。ここから転じて、自分なりに死ぬ気で頑張っているのに周りから「もっと本気出せ」と理不尽に発破をかけられた際、心の中で「気合を入れてない試合なんか1回もないんだが?」と愚痴るネットミームとして使われる。

きさらぎえき

きさらぎ駅

2004年にインターネット掲示板「2ちゃんねる」のオカルト板に投稿された、実在しない架空の鉄道駅を舞台とする都市伝説。異界やパラレルワールドに迷い込んでしまったかのようなリアルタイムの書き込みが話題を呼び、現在もSNSや創作物などで語り継がれる現代ネット怪談・ミームの代表格です。

超意訳

深夜に終電で寝過ごした時の「ここはどこだ」というあの心細さと恐怖を極限までオカルトに振った、ネット民大好物の異世界迷い込みスポット。有名になりすぎて映画化や現実の鉄道会社とのコラボまで果たした、今や観光地レベルの知名度を誇る架空の駅です。

きしくんは

岸くんは

元King & Princeのメンバーであり、現在はNumber_iとして活動するタレント、岸優太氏を主語にした文、または彼に関する話題やファンによる親しみを込めた投稿の切り出し。

超意訳

ファンの間では「岸くん」という尊い存在が何かをしただけで全肯定し、愛でるための枕詞。彼特有の天然な言動や突拍子もない行動に対して「岸くんは今日も岸くんだった」と、もはや一種の信仰に近い報告を行うための定型文。

きじの

雉野

特撮テレビドラマ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に登場するキャラクター「雉野つよし」の通称。作中における人間味あふれる(時にサイコパスとも形容される)執着心の強い行動や、愛妻家ゆえの過激な言動がネット上で大きな話題となった。

超意訳

「愛妻家」という名の重たいストーカー予備軍。妻のことになると急にブレーキの壊れたダンプカーと化す、特撮界きっての「情緒不安定な一般人代表」。彼が画面に映るたびに、視聴者は「また何かやらかすのではないか」と恐怖と期待が混ざった複雑な感情を抱くことになる。

きずぐちとほうたい

傷口と包帯

七井海星による漫画作品のタイトル。SNSで話題となり、連載化された人気作で、作中には「ヨワラー」(強い者が弱ることに興奮する特殊な嗜好を持つ者)という設定が登場する。

超意訳

「強い人が弱ってるところを見ると興奮しちゃう人たち」という、もはや哲学じみたフェチをテーマにした、ネットでバズった漫画のタイトル。普通の医療用品じゃないよ!推しが病んでるのを見て「最高かよ…」ってなるあなたのためのバイブルかもしれない。

きたーまさかど

ギター正門

男性アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバー、正門良規のギター演奏に関連する話題やファンによる呼称。彼がギターを抱えてパフォーマンスする姿や、日常的にギターを愛好している様子を指す。

超意訳

「ギター持ってる時の正門くんの顔、良すぎて人類の情緒が壊れる」というファンの悲鳴が具現化した現象。単なる楽器演奏を超えて、彼がギターを持つと自動的に供給される『エモさ』や『リアコ枠としての破壊力』を指す尊い概念。

きむらちじ

木村知事

2024年に就任した熊本県の第53代知事、木村敬(きむら たかし)氏のこと。

超意訳

前任の蒲島郁夫知事の「良き流れ」を継承すると公言して当選した、熊本の新たな顔。ネット上では彼の一挙手一投足や政策、あるいはXでの発信スタイルが注目を集めており、特にSNS時代の「知事のあり方」を体現しようとする姿勢がしばしば話題になる、ある種のネットインフルエンサー的な側面を持つ地方のトップ。

きもちわわかります

気持ちは分かります

相手の抱いている感情や考えに対して、自分も同様の理解や共感を持っていることを伝える表現。

超意訳

会話を円滑に終わらせるための魔法の呪文。相手の話を深く聞く気はないが、とりあえず適当に頷いて「お前は一人じゃないよ」という雰囲気を出して、速やかに自分のターンに持ち込むか、話題を終了させるための究極の防衛策。

きゃんでぃだいおう

キャンディ大王

ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』に登場する悪役(ヴィラン)。2024年11月にゲームアプリ『LINE:ディズニー ツムツム』に実装され、理論上1億スコアを狙えるほどの極めて高い性能を持つツムとして、SNSやゲーマー界隈で大きな話題を呼んでいるキャラクター。

超意訳

お菓子の国の愉快な王様を装った、ゲーム乗っ取りのプロ。ツムツムに実装された途端、異次元のハイスコアを叩き出すぶっ壊れ性能でプレイヤーを魅了し、指と時間を容赦なく奪い去る合法チート級の最強おじいちゃん。

きやまちょうのじんじゃにがいこくじんがすみついている

基山町の神社に外国人が住み着いている

2024年5月に佐賀県基山町の神社で、ネパール国籍の男性が不法残留の疑いで逮捕された事件を指す、インターネット上で話題になったフレーズ。実際に通報された内容がそのままネット上で広まり、一種のミームとして認識された。

超意訳

「え、神様のお庭、ホームレスシェルターになっちゃったの?」「神社に住むって、もはや異世界転生モノのプロローグじゃん…」と、まさかの展開にネット民がざわついた、ちょっと罰当たりだけど強烈なインパクトのあるニュースフレーズ。意外な場所に人が住み着いているのを見た時の「そこに住む!?」というツッコミを具現化した言葉。

きゅうきょくのせんたく

究極の選択

どちらを選んでも苦渋の決断を迫られるような、二つの困難な選択肢のこと。また、転じて娯楽として相手の価値観や性格を問うために提示される二択の質問形式を指す。

超意訳

「金一億円もらうか、一生の運を使い果たすか」みたいな、基本的には選ぶのが無理ゲーな質問。主に飲み会やデートで話題が尽きた時に、「こいつならどっちを選ぶかな?」と相手を値踏みしたり、盛り上がったフリをして性格のヤバさを暴いたりするための社交ツール。

きゅうじょうしょういちい

急上昇1位

YouTubeやGoogleトレンドなどのプラットフォームにおいて、特定のコンテンツやキーワードが、短期間で急激に再生回数や検索数を伸ばし、ランキングのトップに位置している状態のこと。

超意訳

「今、ネットの海で一番空気が読めてない(褒め言葉)話題」。みんながこぞってクリックしたせいで、アルゴリズムに強制的に「これ見ろ」と突きつけられるデジタルな押し売りランキングのてっぺん。

きゅうひゃくはちじゅうえんよくばりめし

980円欲張り飯

とんかつ専門店「かつや」が期間限定で販売した、チャーハンとテリたま混ぜご飯を一つの器に盛り合わせたメニューの通称。店舗形態により税込979円または980円で提供されることから、SNS等でその価格帯とボリューム感が話題となった。

超意訳

炭水化物×炭水化物という、健康診断の結果を一時的に忘却して脳の報酬系を全力で叩き起こしにいく、かつやによる暴力的なまでのカロリー爆弾。財布に優しい千円以下の価格で、食欲という名の獣を飼い慣らすための禁断の錬金術。

きょうとすぱいだーまん

京都スパイダーマン

京都で開催されるマーベル関連のイベントや、京都の映画館で上映されるスパイダーマン映画に関連して、SNS上で検索や話題にされる際の便宜的な総称。

超意訳

「別に京都で蜘蛛の糸を吐くヒーローが爆誕したわけではない」。京都伊勢丹のポップアップストアや映画の上映情報を指して、とりあえず『地名+作品名』で検索したら出てくるネット民の検索ワードの残骸。現地に行けばピーター・パーカーに会えるわけではないので、過度な期待は禁物。

きょうどうつうしんも

共同通信も

日本の通信社である共同通信社が、他のメディアや報道機関と同様に、ある特定のニュースや出来事を取り上げたことを示す表現。

超意訳

SNSで特定の話題やスキャンダルが盛り上がった際、「お、ついにあの大手まで書き始めたぞ」「もう隠しきれないんだな」という、世間の注目度が一定のラインを超えたことを確認し合う時に使われる、半ば野次馬根性丸出しの確認スタンプ。

きょうのこなん

今日のコナン

毎週土曜日に放送されるテレビアニメ『名探偵コナン』の、その日に放送されるエピソード。特に原作漫画にないアニメオリジナル(アニオリ)回の内容を指してSNS等で話題になる。

超意訳

毎週土曜18時、SNSのタイムラインに突如現れる狂気のカオス上映会。犯人のあまりにも理不尽な動機(ハンガーを投げつけられた、オムライスが気に入らない等)や、物理法則を無視したトンデモトリックに、ネット民総出で実況・ツッコミを入れる週末のネット風物詩。

きょだいほーす

巨大ホース

2024年に石川県志賀町の海岸に漂着した、全長約150メートル、推定重量約300トンに及ぶ中国製と思われる巨大な浮体式防波堤ホース。浚渫(しゅんせつ)や土木工事で使用される特殊な資材。

超意訳

突如として海岸に現れた「異世界から来ました感」満載の謎の物体。SNSでは『SF映画の巨大クリーチャーかと思った』『海から出てきた深海生物の成れの果て』と話題になり、ただの土木資材なのに強烈なオーラを放つ珍客として扱われている。

きりおくん

霧尾くん

地球のお魚ぽんちゃんによる漫画およびアニメ作品『霧尾ファンクラブ』の主人公。ミステリアスで表情が見えにくい、クラスで話題の男子生徒。

超意訳

何を考えているのか全く読めない、もはや概念に近いクラスのイケメン。女子たちが推し活動に励むあまり、本人不在のまま勝手に「霧尾ファンクラブ」を結成されるという、全男子が一度は夢見た(?)過剰なほど愛されるアイドル的存在。