「話題」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

338件ヒット
くえんだ

クエンダ

ポルトガル出身のプロサッカー選手、ジオバニー・クエンダ(Geovany Quenda)の姓。スポルティングCPからチェルシーFCへ移籍するなど、若手の有望株として知られる選手。

超意訳

サッカー界隈で「こいつマジで何者?」「またチェルシーが変な若手買ってきたぞ」と話題になるたびに名前が連呼される、期待の若手選手のこと。欧州サッカーの移籍市場における『新しいおもちゃ』的な扱い。

くぼせんせい

久保先生

漫画家の久保帯人先生を指す呼称。または、特定の医療機関や教育機関に所属する「久保」という姓の医師や教師のこと。

超意訳

ネット、特にX(旧Twitter)ではほぼ9割方『BLEACH』の作者、久保帯人先生のことを指す。独特なポエムのような言い回しや、ファンからの質問コーナーでの「センスが良すぎる回答」が話題になるたびに、信者たちがひれ伏して呼ぶ敬称のこと。

くらいあい

クライアイ

TVアニメ『ガールズバンドクライ』に登場するキャラクター「河原木桃香(かわらぎ ももか)」の愛称、あるいは同アニメの略称「ガルクラ」と「アイ」を組み合わせたファンの間での呼び方。主にX(旧Twitter)などのSNS上で、当該キャラクターや作品関連の話題で使われるスラング、またはミームとして認識されています。

超意訳

今期覇権アニメ(と信じてる)『ガールズバンドクライ』に出てくる、クールでミステリアスなボーカリスト・桃香さんのこと! もはや公式も巻き込み事故的に「クライアイ」って呼ばれがち。作品名とキャラ名が融合して生まれた、ファン公認の愛称……いや、最早これはスラングだろ! 愛だ!愛!

くらげうろあ

海月雲ろあ

YouTubeやX(旧Twitter)などで活動している、VTuber(バーチャルユーチューバー)の個人名称。海の近くに住む野良猫という設定のキャラクターで、主にゲーム実況や歌枠、雑談配信を行っている。

超意訳

ネットの深海を漂う癒やし系VTuber。転生や魂の系譜といった、VTuber界隈特有の「前世」の話題で古参オタクの古傷を刺激しつつも、本人のかわいさと配信の熱量でファンを囲い込んでいる、ある種のネット界のクラゲ。ふわふわしているようでいて、実はリスナーとの絆を大切にするガチ勢御用達の推し。

くれあちんよね

クレアチンヨネ

ボディメイクや筋力トレーニングを主軸に活動する、日本のフィットネス系YouTuberの名称。かつて「爆食いトレーニーヨネ」として活動していた人物。

超意訳

筋肉とおしゃべりの密度が濃すぎて画面越しにプロテインの匂いがしそうな筋トレ系YouTuber。歯に衣着せぬ毒舌とストイックな食生活、そして時折巻き起こる炎上騒動で筋肉界隈の話題をかっさらう、まさに筋トレ界のエンターテイナー。

くれたく

クレタク

1980年代にホンダから発売されたスクーター「タクト」と、フランスのファッションブランド「クレージュ」がコラボレーションした特別仕様車「タクト・クレージュ」の略称。また、一部の文脈ではゲーム「クレイジータクシー」の略称として使われることもある。

超意訳

バイク好き界隈では「80年代の青春を詰め込んだ伝説の原付」のこと。白を基調としたお洒落なデザインで、当時のヤンキーや若者たちに爆発的人気を博したカリスマ的バイク。現在では旧車會のカスタムベースとしても崇められているが、たまにゲームの話題と混ざって検索結果がカオスになる二面性を持つバグみたいな言葉。

ぐうぃん

グウィン

主にゲーム作品の登場キャラクター名、または特定の伝説上の人物の呼称。特に『DARK SOULS』シリーズに登場する「薪の王グウィン」や、『グランブルーファンタジー』のキャラクターなどが有名。

超意訳

ゲームオタクの間で「あの強すぎるボス」や「限定ガチャで引くべき強キャラ」の代名詞として使われる固有名詞。文脈によって「絶望的な強さのラスボス」を指すか、「火力を叩き出す便利なアタッカー」を指すかが分かれるため、話題の文脈を読み違えると死ぬ。

けっこんしきにはふてきせつなのでは

結婚式には不適切なのでは?

結婚式という公の場において、特定の話題、演出、服装、または言葉遣いなどが、社会的なマナーや慶事の場にふさわしい配慮に欠けているのではないかと疑念を呈する表現。

超意訳

「おめでたい空気ぶち壊す発言してないか?」「空気読まずにKYなことやってないか?」という、ネット民特有の過剰なマナーチェック精神。要は、自分の言動が地雷を踏んで炎上しないかを極度に恐れる現代人のチキンハートを象徴するフレーズ。

げすとせいゆう

ゲスト声優

アニメ映画やテレビ番組などで、本来の声優以外の芸能人や著名人が特別に声の出演をすること、またはその役柄のこと。

超意訳

「演技力?そんなの知らん、とりあえず有名人を呼べば客が来るだろ」という制作陣の魂の叫びが聞こえてくる、話題作り特化型の宣伝装置。ファンからは「宣伝効果はわかるけど、本職の声優さんを使って!」と毎度のように賛否両論の嵐を巻き起こす風物詩。

げっぴーえっくす

ゲッP-X

1999年にPlayStation用ソフトとして発売された、70年代のロボットアニメを極めて精巧にパロディ化した横スクロールシューティングゲーム。版権や権利関係の複雑さから長らく移植・再販が絶望視されていたが、2026年に最新プラットフォーム向けにHDリマスター版が発売され話題となった。

超意訳

「令和に掘り起こされた、かつて狂った情熱で制作された伝説の怪作」。当時のノリと勢いをそのままに、愛と狂気が混ざり合った「再現度の高さ」という名の「やりすぎ」が楽しめる、大人向けの懐古系燃料。

こいつだれ

こいつ誰

目の前にいる、あるいは話題に上がっている人物の正体や名前が不明であることを問い質す言葉。

超意訳

「目の前のアイツ、どこのどいつ?」という状況全般で使われる便利なフレーズ。主にSNSで知らないインフルエンサーや突然テレビに映った謎の有識者が現れた際、敬意を払う間もなく放たれる「誰お前案件」の略式・直球版。もはや名前すら教える気がないほど相手への興味が薄い状態を指すこともある。

ここにはつけてこないで

ここにはつけてこないで

自分の縄張りや特定のコミュニティ、または個人的なスペースに対して、外部からの侵入や特定の話題の持ち込みを拒否する意思表示。

超意訳

「お前の薄汚い思想やノイズを俺の聖域に持ち込むな」という拒絶反応。ネット上の治安維持という大義名分のもと、気に食わない相手を「よそ者」扱いして物理的(デジタル的)に締め出すための、非常にトゲのあるブロック宣告に近いフレーズ。

こっきそんかいしょばつほう

国旗損壊処罰法

公然と国旗を損壊、除去、または汚損する行為を処罰対象とし、人に著しく不快感や嫌悪の情を催させる手法を用いた場合に2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すとする法律。

超意訳

「日の丸をうっかり踏んだり破いたりしただけで前科一犯になっちゃうの?」と、ネット民が法の適用の曖昧さに震えつつ、表現の自由と愛国心の境界線を巡って大喜利的に議論している話題の法律。

ことしはせんぞになんごくきぶんをあじあわせてみようとおもう

今年は先祖に南国気分を…

お盆の供え物として作る精霊馬(キュウリの馬やナスの牛)において、伝統的なスタイルにとらわれず、南国を連想させる飾り付けや工夫を施すという投稿から広まったネット上の話題。

超意訳

「ご先祖様、キュウリの馬には飽きたでしょ?」と言わんばかりに、精霊馬をパイナップルやサングラスで装飾してトロピカルな仕様にする狂気のDIY。お盆の厳粛な空気を全力でバカンス気分に塗り替える、夏の終わりの風物詩的なネットミーム。

こどものころから

子供の頃から

幼少期から、または成長の過程の早い段階からという意味。

超意訳

ネット上の「古参アピール」や「マウント取り」の常套句。何か界隈の話題になった際、「自分はニワカではなく、物心ついた頃からこのコンテンツを摂取している」と主張することで、自分の知識の深さと歴史的背景をひけらかすための魔法の言葉。基本、大した実績はないのにキャリアだけは長いことをアピールする時に使う。

このすばよんき

このすば4期

ライトノベル原作の人気TVアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』の第4期シリーズが制作決定したことを指す言葉。アニメ化10周年を記念した配信イベントにて正式発表され、SNS等で大きな話題となった。

超意訳

「我々の人生には、まだまだ駄女神の泣き言とカズマの『カズマです』が必要である」という公式からの慈悲深きお告げ。幾度となく飢餓感を味わいながらも耐え抜いた、訓練されたファン(信者)たちが歓喜のあまり語彙力を失い狂喜乱舞するトリガーワードのこと。

こばみく

コバミク

日本中央競馬会(JRA)所属の若手女性騎手、小林美駒(こばやしみく)の愛称または略称。主に競馬ファンやSNS上で親しみを込めて使われる。

超意訳

競馬界に彗星のごとく現れた、ルックスと実力を兼ね備えた若き女性ジョッキー、小林美駒ちゃんを指す愛称。彼女のレースを観戦する時やSNSで話題にする際に、ファンが『コバミク』と呼んで熱烈に応援する。もはや競馬場では『小林騎手!』より『コバミク!』の声援の方が多く聞こえるとか聞こえないとか。オジサマから若者まで、全世代の競馬ファンを虜にする魔法の略称ワード。

こめじるしじょせいはみないでください

※女性は見ないでください

テレビ東京で放送された深夜バラエティ番組のタイトル。過激な内容や男性視点に特化した内容であることを示唆するような煽り文句を番組名に冠したことで、視聴者の関心を惹きつけ話題となった。

超意訳

「見ないで」と言われたら余計に見たくなる心理を突いた、テレビ東京お得意の確信犯的タイトル。実際には誰が見てもいいバラエティだが、タイトルだけでSNSのトレンドをかっさらうための「禁断の果実」商法。

こめっつあんどごーるど

Comets + Gold

日本のシンガーソングライター藤井風が、イギリスのR&BアーティストElmieneとコラボレーションして発表した楽曲のタイトル。

超意訳

「聴いた瞬間にオシャレすぎて魂が浄化される」とファンの間で話題の、深夜にワインを飲みながら聴くと自分が洗練された人間になったと勘違いできる至高のコラボ曲。

これは

これは!?

指示代名詞「これ」に係助詞「は」がついた形。目の前にある対象や、話題の中心となっている事柄を指し示す表現。

超意訳

ネット上では単なる指示代名詞を超え、驚き、困惑、あるいは理不尽な状況に遭遇した際の「思考停止・絶句」を表現する万能カード。特に検索結果が予想外だったり、クソリプが飛んできた際に「こいつは何を言っているんだ…」という感情を「これは!?」の一言に凝縮してぶつけるための語彙力節約ツール。

こんどはあおもり

今度は青森

「次は青森県に行く」「今度は青森県で何かをする」といった、青森という場所を次なる目的地や対象として言及する際の表現。

超意訳

「また青森かよ!」という謎の既視感や、頻発する地方イベント、または単に「次の旅行先は青森でいいか」という適当かつポジティブな逃げ道として使われるワード。SNSで特定の地域を連呼する際に生じる「謎の青森推し」的なニュアンス。

こんどはいしかわ

今度は石川

「今度は石川」というフレーズ自体は、特定の固定化された事象を指す辞書的な言葉ではなく、文脈に応じて「今度は石川県で(何かが起きた/何かが話題になった)」という出来事の連鎖や場所の転換を指し示す言葉。

超意訳

SNSで頻出する「またしても何かが起こる場所」としての石川。不幸な災害や重大なニュースが続いた際、あるいは特定の話題が石川に振られた際に「次は石川の番か」「また石川か」と、ネット民が運命の巡り合わせに戦慄したり、ネタとして消費したりする際の定型句。

こんどはふくい

今度は福井

福井県が様々な施策やイベント、あるいはメディア露出などを通じて話題になることを指すフレーズ。かつての「次は〇〇」といった、地名やコンテンツが次々とブームや注目対象としてピックアップされる文脈において使用される。

超意訳

「え、まだ福井なの?」「いや、やっと福井のターンか!」という、ネット民が特定の地方都市や事象に熱狂し、飽きたりまた盛り上がったりする際の、一種のやれやれ系定型句。全国津々浦々を掘り尽くした先にある『地方再発見ブームの果て』的なニュアンス。

こんどはやまなし

今度は山梨

「次は山梨県へ行く」という意味の文章、あるいは山梨県に関連する話題が続いていることを指す一般的な言葉。

超意訳

ネット上の特定界隈で「次は山梨」と呟くことで、山梨県が持つ「都心からの絶妙な距離感」「観光資源の豊富さ」「何かと話題になりやすい独特な存在感」をネタにして、山梨への聖地巡礼や旅行を「とりあえずの正解」として扱うノリのこと。もはや山梨はネット民にとっての第2の故郷という名の観光ランド。

こんぶっぽいりぼん

昆布っぽいリボン

手芸用品店などで販売されている、見た目や質感が海藻の昆布に似ているリボン素材のこと。特に特定のキャラクターの衣装やアクセサリーを模したグッズを作る際、その色味や素材感が昆布を想起させるものとしてSNS等で話題になった。

超意訳

「え、これマジで昆布じゃんw」と思わず二度見したくなるような、絶妙な色味と光沢を持つリボン。手芸店で見かけると、なぜか出汁の香りがしてきそうな謎の親近感を覚え、界隈のオタクたちが推し活のパーツとしてこぞって買い占めるという、視覚と食欲がバグる現象。

こんろぼ

コンロボ

アニメ『ドラえもん』の誕生日スペシャルに登場する、未来から来たキツネ型の刑事ロボットキャラクター。俳優の桜田通が声優を務めたことで話題となった。

超意訳

刑事ドラマの金字塔『刑事コロンボ』と『ドラえもん』のロボットを混ぜて、語呂の良さだけで爆誕したような謎のキツネ型キャラ。名前を聞くと一瞬「え、コロンボ?」と聞き返したくなるが、実際はドラえもんを追い回す生真面目な仕事人間ならぬ仕事ロボット。

ごおくのやつもあった

5億のやつもあった

ゲームのデータを意図的に書き換えて遊ぶ「チートバグ動画」において、バグによってテキストが文字化け・改変され、唐突に出現したセリフ(バグ語録)。

超意訳

ゲームのバグ動画から生まれた、脈絡も前後の文脈も一切無視して急に『5億』という超高額な存在をアピールしてくる謎のミーム。買い物や金額の話題、あるいは全く関係のないシュールな場面で『何がだよ!』と心の中でツッコミながらコメント欄に投下するのが正しいお作法。

ごとうてるき

後藤輝樹

日本の政治活動家。元自衛官。衆議院議員選挙、参議院議員選挙、東京都知事選挙などに繰り返し立候補し、過激なパフォーマンスや独特な主張を展開する政見放送で知られる。

超意訳

選挙のたびに「また出た!」とネットで話題になる、もはや“季節の風物詩”的な政治家。彼の政見放送は、もはやお笑いの域に達しており、一部の層からは「伝説のエンターテイナー」として崇められている。カオスな状況や、常識を遥かに超えた行動を指すスラングとしても使われたり、使い方はあなた次第。

ごれつか

ゴレツカ

ドイツのボーフム出身のプロサッカー選手、レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)の姓。FCバイエルン・ミュンヘンやドイツ代表でMFとして活躍する人物。

超意訳

サッカーファンの間で「またこいつが試合に出てる」「戦術的にどうなのか」と議論の的になりがちな、肉体美と知名度を兼ね備えた筋肉系ミッドフィルダーのこと。ネット上の文脈では、彼のプレーに対する賛否や、移籍話などの話題で名前が頻繁に連呼される現象。

さいあくのせいじりよう

最悪の政治利用

政治的な目的を達成するために、本来は政治と無関係な対象(災害、事件、芸能、文化など)を意図的に利用、あるいは歪曲して利用すること。

超意訳

「お前の主張のためにその話題使うなよ、不謹慎すぎるだろ」と対立意見を封殺する際に使われる、ネット上の超便利なマジックワード。基本的に相手の思想を「不純」と決めつけて断罪するための最強の攻撃カード。

さいくうたろう

才空太郎

『スーパーダンガンロンパ2×2』および『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』に登場する架空のキャラクター名(東 才空太郎)。

超意訳

一見すると伝統的かつ由緒正しそうな名前の響きを持ちつつ、実際はオタク文化の最前線で爆誕した謎のニューカマー。アニメやゲームのトレンドを追う界隈で「なんか急に現れた強キャラ感ある名前」として話題になり、ネット民の語彙力を一瞬だけ奪った彗星のごとき存在。

さいころすてーきせんぱい

サイコロステーキ先輩

漫画・アニメ『鬼滅の刃』の那田蜘蛛山編に登場した、鬼殺隊の隊士を指すネット上の通称。名前は明かされていないモブキャラクターだが、自信満々に登場した直後、敵である鬼に瞬殺され、バラバラに切り刻まれてしまった最期がサイコロステーキを連想させるとして視聴者の間で話題となった。

超意訳

「俺は安全に出世して、給料をたくさんもらうんだ」という死亡フラグのテンプレを完璧に回収し、わずか数秒の出演で肉塊へと昇華された悲劇のモブ。ネット民からは、そのあまりの扱いの悪さと潔い散り様が一周回って愛され、いじられキャラとして不動の地位を築いた。「噛ませ犬」の次元を超えた、まさに「噛ませ肉」界のレジェンド。

さとうじろう

佐藤二朗

日本の俳優、脚本家、映画監督。劇団「ちからわざ」を主宰し、その独特の演技スタイルで数多くの映画やテレビドラマに出演している。

超意訳

ネット上の文脈では、単なる人名を超え、彼が巻き込まれた一連の不穏なトラブルや報道を想起させる「火種ワード」化している。SNSで彼が話題になるとき、俳優としての評価以上に、ゴシップやハラスメント疑惑に端を発する物騒なネット大喜利の代名詞的な存在として消費されがち。

さとうじろうが

佐藤二朗が

俳優の佐藤二朗氏を主語にした文。あるいは、ネット上で佐藤二朗氏の独特な演技やツイート、SNSでの言動が話題になった際、その文脈で名前が挙がること。

超意訳

X(旧Twitter)などで予測不能な面白いツイートをしたり、バラエティ番組で強烈な爪痕を残したりする際、「またこの人がやらかしたか(褒め言葉)」というニュアンスで使われる、いわば『インターネットのバグ枠』としての佐藤二朗を指す言い回し。

さとうじろうって

佐藤二朗って

俳優である佐藤二朗氏についての話題や、彼に関する情報、または彼がX(旧Twitter)などで投稿する独特な文体やエピソードを指す語。

超意訳

SNSにおいて「佐藤二朗って」と切り出すとき、大抵は彼がポストする「味わい深いおじさんポエム」や「独特な言い回し」、あるいは彼がキャスティングされているだけで漂う「何か起きそう(またはコメディ回確定)」という独特の安心感と不安感を共有するための枕詞。

さとうじろうは

佐藤二朗は

俳優、脚本家、映画監督である佐藤二朗氏を主語にした文、あるいはSNS上で彼の独特な投稿内容や出演作における怪演を話題にする際の切り出し。

超意訳

SNSで「佐藤二朗は今日も今日とて情緒不安定な投稿をしていて安心する」といったように、独特なセンスのつぶやきや、仏のようなインパクト、あるいはクセの強い演技に対して「さすが我らの佐藤二朗」という信頼と呆れが混ざった文脈で使われる。彼の予測不能なツイートを見守るネット民の挨拶のようなもの。

さなえとーくん

SANAE TOKEN

政治家の高市早苗氏の名前を冠し、無許可で発行されたSolanaブロックチェーン上の暗号資産(ミームコイン)。運営側が政治的スローガンや氏の関連を匂わせるプロモーションを行ったことで話題となったが、後に本人から関与を全面否定され、金融庁も実態調査に乗り出すなど騒動となったトークン。

超意訳

「高市早苗さんの応援プロジェクトかな?」と思わせておいて、実態は本人公認でも何でもないただの投機的デジタルおもちゃ。政治とSNSの狂騒曲が合体して、結局「いつもの詐欺的ミームコイン」の末路を辿った、ある意味で現代の悲劇の象徴。

さばちゃん

サバちゃん

主にSNSやYouTubeなどのネット上で活動する、特定の個人やキャラクター、あるいはVTuberの愛称として用いられる呼称。

超意訳

要は『サバ』という名前のついた誰かに対する親しみを込めた呼び方。最近では初配信でいきなりバズり散らかした新人VTuberの代名詞的存在だが、単に魚のサバが好きすぎて語尾に付けている人や、ネット上の活動者全般を指すこともある。とにかく『サバちゃん』と言えば、今は何かしらネットで話題のあの子のことだと思えば大体合っている。

ざぐろうぃんぐあっぷとれいん

The growing up train

日本の女性アイドルグループ・櫻坂46の14枚目のシングル表題曲。秋元康が作詞を手掛け、藤吉夏鈴がセンターを務める。2026年3月にリリースされ、そのメッセージ性の高い歌詞とドラマチックなミュージックビデオが話題を呼んだ。

超意訳

櫻坂46がBuddies(ファン)の感情を極限まで揺さぶりにくる「エモさ限界突破」の超特急。藤吉夏鈴センターという事実だけでオタクの情緒は終着駅を無視して暴走、MVの1コマ1コマを一時停止して深読みしまくる「考察班」の燃料炭となってSNSを大炎上(良い意味で)させる、まさに大人への成長という暗闇を突き進むノンストップ列車のこと。

しおたかごしまけんちじ

塩田鹿児島県知事

鹿児島県知事である塩田康一氏を指す言葉であり、現職の地方自治体首長を指す客観的な名称です。

超意訳

ネット上では単なる役職名を超え、時に県政の決定に対する賛否や、独特のパフォーマンスがSNSで話題になる際に「今日の塩田鹿児島県知事は…」といった文脈で、ある種のアイコンや「ミーム化された県政の主役」として語られる際の呼称です。

しずかなおそうじ

しずかなおそうじ

花王株式会社がSteamで無料配信している、同社の洗剤や清掃用具を駆使して進む3D探索型ホラーアクションゲームのタイトル。

超意訳

「洗剤を売るためのガチすぎる広報」かと思いきや、普通にクオリティが高くて面白いと話題になった、花王による本気の企業戦士系ホラーゲーム。掃除をしないと殺されるという、主婦(夫)の日常の鬱憤と恐怖を見事に可視化した奇作。

しっこうゆうよよねん

執行猶予4年

刑事裁判において有罪判決を受けた際、刑の執行を一定期間猶予する制度のうち、その期間が4年間に設定されている状態のこと。主にニュースや法的な話題で用いられる。

超意訳

本来は厳格な法的用語だが、ネット界隈では「あーあ、やらかしちゃったね」という生暖かい視線と共に、特定の界隈や推し、あるいは不祥事を起こした誰かに対して「世間から身を潜めて大人しくしていなければならないカウントダウン期間」として、やや皮肉混じりに消費されるフレーズ。

しまじろうとおで

島二郎とオデ

漫画およびアニメ作品『ちいかわ』の「島編」に登場するキャラクター「島二郎」と、作中の独特な一人称「オデ」による、インターネット上で話題となった一連の会話やキャラクター性を指す言葉。

超意訳

「オデ」という脳筋で素朴な一人称を使うキャラが、突然現れたイケメンすぎる料理人(島二郎)にメロメロになり、もはや全読者が島二郎のファンになってしまった現象。オデの純粋すぎる憧れと島二郎の圧倒的強者感の組み合わせが、ネット民の心に深く刺さりまくっている状態のこと。

しまねまるやまたつやちじ

島根・丸山達也知事

島根県の現職知事である丸山達也氏を指す。行政の長として県政を運営する人物。

超意訳

ネット上の文脈においては「キャラが立っている知事」として時折話題に上る存在。特に聖火リレーの中止検討騒動や、自身の病気公表に対するSNS上の過剰な反応など、政治家として極めて目立つムーブをかますため、一部ネット民からは「またやってくれたか」的なある種の親しみや注目を浴びる、島根のスター枠。

しゃどうず

SHADOWS

「影」を意味する英語の複数形。一般的にはゲームタイトル(アサシン クリード シャドウズなど)、音楽バンド名、ITツールなどの固有名詞として用いられる言葉。

超意訳

ネットで「SHADOWS」と書かれていたら、十中八九「例の炎上騒動で話題のアサクリ」か「特定の音楽バンド」、あるいは「どっかのソフト名」を指している。文脈を読まないと、何の話をしているのか全く通じない呪文のような固有名詞。

しゅうふぇんふぁん

シュウ・フェンファン

グローバルボーイズグループ・INIに所属する中国出身のアイドル、許豊凡(シュウ・フェンファン)の活動名。

超意訳

元々は漢字表記だった名前が、あまりの尊さとインパクトでカタカナになった瞬間、ファンの情緒を破壊したと話題の「名前のテコ入れ」事案。中国語の響きをそのままカタカナにするだけで、もはや無敵の呪文みたいな響きになる不思議。

しゅちぇすにー

シュチェスニー

ポーランド出身のプロサッカー選手(ゴールキーパー)。ヴォイチェフ・シュチェスニーのこと。一度現役を引退したが、FCバルセロナの守護神テア・シュテーゲンの負傷離脱に伴い、緊急補強として現役復帰したことで大きな話題となった。

超意訳

「引退したはずなのに急に呼び出されて、気付けばバルサのゴールマウスを守っているおじさん」。平和な隠居生活を夢見ていたのに、強豪チームの緊急事態に駆り出されるという、まるで映画のベテラン工作員のような「仕事人」の代名詞。

しゅつじょうきゅうがさんじゅうごまんえん

出場給が35万円…

サッカー選手などが試合に出場するごとに支給されるインセンティブ報酬を指す言葉。鄭大世氏が自身の現役時代の待遇を告白した際の発言が話題となり、アスリートの報酬体系や年俸以外の「プラスアルファ」の存在を象徴するフレーズとしてネット上で注目を集めた。

超意訳

「90分間ピッチを駆け回ればボーナスがチャリン」という、我々社畜には眩しすぎるスポーツ界のリアルな金銭感覚のこと。額面の年俸だけでなく、試合に出てナンボというプロのシビアさと、夢のあるインセンティブ体系の両面が垣間見えるパワーワード。ネットでは主に「プロの世界、やっぱりケタが違うわ」と羨望や驚きを込めて使われる。

しょうがくせいほすと

小学生ホスト

YouTuberちいめろの長男・琉ちゃろが、幼少期に母親のプロデュースによりホスト風の派手な髪型や服装で活動していた姿を指す呼称。当時の過激なビジュアルがSNSで物議を醸し、一種の社会現象として話題になった。

超意訳

「親の自己実現の犠牲か、はたまた高度なエンタメか」とネット民を長年ざわつかせた、ある種の子育て炎上案件の代名詞。いまや立派な高偏差値高校生に成長した彼を見るたび、全国の大人たちが「子供の将来はわからんもんだ」と勝手に親心を抱いてしまう謎の現象。

しろっぷじゅうろくぐらむ

syrup16g

1996年に結成された、五十嵐隆を中心とする日本のスリーピース・ロックバンド。繊細かつ退廃的な歌詞と、疾走感のあるオルタナティブ・ロックサウンドで、2000年代以降の邦楽ロックシーンにおいて熱狂的な支持を集めている。

超意訳

聴くと情緒が不安定になることで定評のある、邦ロック界の「心の澱(おり)を煮詰めて抽出したような」バンド。歌詞の絶望濃度が高すぎて、夜中に聴くと過去の自分を殺したくなるとSNSで定期的に話題になる、ある種の人生の教本。