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201件ヒット
すしやのごとう

寿司屋の後藤

1. 東京都港区六本木に実在する寿司店の店名。 2. アニメ・漫画『機動警察パトレイバー』のその後を描く小説のタイトル。同作の登場人物である後藤喜一が寿司屋を営む設定で、ファンの間で話題となっている。

超意訳

六本木にある「ちょっとお高めだけど美味しいお寿司屋さん」か、あの『機動警察パトレイバー』の後藤隊長がなぜか寿司を握るという衝撃展開の小説のこと!「え、後藤隊長が寿司屋!?しかも続編!?」と、オタク界隈がざわついた時に使う、まさに「パトレイバー民専用」のパワーワードです。

せかいとれんどいちい

世界トレンド1位

X(旧Twitter)において、世界中のユーザーの間で最も多くの投稿や話題を集めているキーワードやハッシュタグのこと。

超意訳

推しの誕生日や新作発表の際、オタクたちが団結して繰り広げる「我々の結束力を見てくれ!」という一大デモンストレーション。別に世界平和を解決したわけじゃないけど、とりあえず数字で勝った気分になれる最高のドーパミン摂取儀式。

だいさんしゃのせいし

第三者の精子

夫婦のどちらか、または双方の精子や卵子が利用できない場合に、医学的な適応として用いられる生殖補助医療において、夫婦以外の第三者から提供を受けた精子のこと。

超意訳

もはや医療ドラマやドキュメンタリーの常連ワードだけど、ネット上だとSNSでセンシティブな話題や、複雑すぎる家族の事情を語る際の「極めて重いトピック」の代名詞。軽々しく口にすると炎上リスクが爆上がりする、取扱注意のパワーワード。

だれ

誰!?

相手の身元や属性を問うための疑問詞。対象が不明であることに対して使用される。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、誰も知らないような無名の人物が急に話題になったり、偉そうなことを言ったりした際に、「お前は一体どこの誰なんだ?」という困惑と呆れ、そして「知らんがな」という強烈な拒絶を込めたツッコミ。脊髄反射で叩き込まれるネット上の処刑台の入り口。

だーくえんじぇる

DarkAngel

主に楽天市場やYahoo!ショッピング、Qoo10などで展開されている、トレンドを取り入れた安価なレディースファッションを販売するアパレルショップの名称。

超意訳

「安くて可愛い服が大量に手に入る!」と話題のネット通販界の猛者。SNS広告でやたらと見かけるあのお洋服の正体であり、服のバリエーションと破格の安さで、おしゃれ女子のクローゼットを侵食し続ける魔性のショップ名。

ちべんがくえんも

智弁学園も

奈良県にある私立学校法人「智辯学園」が、高校野球などの競技大会や特定の話題において、他校と同様あるいはそれに続いて特定の状況(勝利や敗退、あるいは何らかの現象)に該当している状態を指す記述。

超意訳

「えっ、あそこも負けたの? マジかよ」という高校野球ファンの絶望と驚きが混ざった悲鳴。名門校が揃って敗退したり、波乱の展開が続いたりする際に、ネット民が「お前もかよ!」とツッコミを入れるための便利な枕詞。

ちゅうごくのふごうのしつじ

中国の富豪の執事

主に中国の富裕層に雇用され、身の回りの世話や資産管理などのホスピタリティを提供する専門職のこと。

超意訳

テレビ番組などでキラキラしたセレブ生活を吹聴していた人物が、後に逮捕されるというニュースが話題になり、ネット上では「自称するだけで胡散臭さ倍増」「とりあえず高級車をバックに写真を撮りたがる怪しい人」の代名詞として皮肉を込めて使われるフレーズ。

ちゅにじあかんとく

チュニジア監督

サッカーチュニジア代表チームの監督。国際大会の直前や試合中に解任・更迭されることが多く、ニュースでその名前や去就が頻繁に話題に上る人物のこと。

超意訳

「また解任かよ!」とツッコミを入れたくなるほど、とにかく監督の首が飛びまくるチュニジア代表の風物詩的ポジション。サポーターやファンからは「次は何日でクビになるんだ?」と大喜利的に注目される、もはやお笑い枠に近い悲哀を背負ったポストのこと。

ちょうひらぱーにいさん

超ひらパー兄さん

大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクター。2013年よりタレントの岡田准一が就任し、のちに「園長」という肩書きで、数々のユーモア溢れるポスターやCMを展開し話題を呼んでいる。

超意訳

「なぜその大物俳優がわざわざそんな格好を!?」という驚きと、地元愛に溢れすぎてシュールな境地に達してしまった遊園地の顔。もはや遊園地の宣伝なのか、岡田准一の壮大なコスプレ博覧会なのか判別不能な領域に到達している。

てぃーばーで

TVerで

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」の動画配信サービスを利用して、テレビ番組を視聴することを指す表現。

超意訳

「放送時間に間に合わなかった」「リアタイする気力がなかった」「SNSで話題のあのシーンを秒で確認したい」という怠惰と好奇心の結晶。現代人の「とりあえず録画」に代わる、無料で見放題という最強の言い訳。

ていき

定期

インターネットの掲示板などで、特定のニュースやスレッドが、まるで定期刊行物のように何度も繰り返し書き込まれるお約束の状態。

超意訳

「またこの話題か」「実家のような安心感」と、ネット民が共通認識として持っている、何度も繰り返される定番のネタやツッコミ。

でぃーあーるこんご

DRコンゴ

アフリカ中部に位置する国家「コンゴ民主共和国」の英語表記「Democratic Republic of the Congo」を短縮した呼称。

超意訳

「コンゴ民主共和国」と打つのが面倒な人が使う略称。文脈次第ではガチの国際情勢の解説か、それとも「どこだよそれ」とツッコまれるようなマニアックな話題かの二択という、極端な立ち位置の言葉。

といれじけん

トイレ事件

経済産業省に勤務するトランスジェンダーの職員が、職場での女性用トイレの使用を制限されたことに対し、国を相手取り訴訟を起こした事件。令和5年7月に最高裁が、使用制限を違法とする判決を下した。

超意訳

ネット界隈でたまに話題になる、トイレという極めてプライベートかつデリケートな空間をめぐる、超絶ハードモードな権利主張と社会的な価値観の激突。ぶっちゃけ「どっちの言い分も分かるけど、現場の運用はどうすりゃいいの?」という多くの人の困惑と議論が渦巻く、現代の地雷原みたいな案件。

とうにょうびょうちりょうやくまんじゃろ

糖尿病治療薬「マンジャロ」

週に1回皮下注射するタイプの2型糖尿病治療薬(一般名:チルゼパチド)。GIP/GLP-1受容体作動薬に分類され、血糖値のコントロールと体重減少を促す効果がある。

超意訳

SNS界隈では「努力なしで痩せられる夢の魔法の注射」としてバズっている、主に富裕層や意識高い系界隈で話題の痩身用ドーピング薬。本来は糖尿病患者のためのものだが、美容目的での乱用や、それによる品薄が社会問題化しており、キラキラ女子たちの裏アカウントで「食欲が消える」と噂の禁断の果実。

ときせん

とき宣

スターダストプロモーションに所属する女性アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」の略称。楽曲「すきっ!」などがSNSで大きな話題となり、TikTok等のプラットフォームを中心に人気を集めている。

超意訳

「世界で一番かわいいアイドル」をガチで体現してくる彼女たちのこと。沼にハマると抜け出せなくなるので注意が必要。もはや概念。略称すぎて初見だと何の団体か分からないが、一旦動画を見ると全てを許してしまう魔力がある。

とくがわまいぞうきん

徳川埋蔵金

江戸幕府が滅亡の際、再興資金として密かに隠したとされる伝説上の金塊や小判の総称。群馬県の赤城山などが埋蔵場所として有名だが、決定的な証拠は見つかっていない。

超意訳

ネット上では「人生で一度は夢見てしまう、永遠に見つからないロマン枠」の代名詞。宝くじに当たるより確率は低いが、話題にするだけで謎のワクワク感を提供してくれる、おじさん世代から脈々と受け継がれるエンタメ兼オカルトの金字塔。

とくにはなすことはありません

特に話すことはありません

相手に対して提供する話題や伝達すべき事柄が存在しない状態を指す、客観的な表現。

超意訳

「貴方と無理に会話を繋いでまで得るものはないので、この時間は苦行以外の何物でもありません」という無言の拒絶、あるいは「思考停止しています」という降参宣言。

とびーまぐわいあ

トビーマグワイア

アメリカ合衆国の俳優であり、サム・ライミ監督版『スパイダーマン』三部作で主人公ピーター・パーカー役を演じたことで世界的に著名な人物。近年ではMCU作品『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』への再登場でも話題となった。

超意訳

「初代スパイダーマン」という肩書きが強すぎて、彼が他の映画に出演していても「あ、スパイダーマンの人が出てる」としか認識されない呪いを受けている人物。ネット上では、その哀愁漂う表情や独特の動きが切り抜かれ、ミーム素材としても愛される存在。

とりたつたばーがー

鶏竜田バーガー

ケンタッキーフライドチキン(KFC)が販売する、鶏モモの一枚肉を使用した竜田揚げスタイルのバーガーメニュー。開発に8年を要したという謳い文句で話題となった。

超意訳

「8年もかけて何してたの?」とツッコみたくなる開発期間と、期間限定復活のたびにオタクたちが狂喜乱舞して争奪戦を繰り広げる、KFC界の伝説的期間限定メニュー。食欲をそそるネーミングとジューシーさで、ダイエット中だろうがなんだろうが「今すぐケンタに走れ」と思わせる魔性のカロリー爆弾。

とれんどいり

トレンド入り

X(旧Twitter)などのSNSで、特定の言葉が短時間に多く投稿され、話題のキーワード一覧に掲載されること。

超意訳

ネット民の関心が一点に集中し、「今日本(世界)で一番アツい話題」として公式認定された状態。

とれんどにい

トレンド2位

X(旧Twitter)などのSNSプラットフォームにおいて、特定のキーワードやハッシュタグが話題性に基づいたランキングで2番目の位置にある状態。

超意訳

1位にあと一歩届かなかった惜しいやつ。オタク界隈では「推しを1位にするために全力でツイートしなきゃ!」という使命感に駆られるか、「とりあえず銀メダル取れたから今日は寝るか」と自分を慰めるための免罪符。

どっちもけんと

どっちもけんと

シンガーソングライターの「こっちのけんと」と、タレント・歌手の「中島健人」の二人が共演、あるいは話題に上がった際に用いられるフレーズ。

超意訳

名前の響きが似ていたり、同じ「けんと」という名前を持つ二人が並んだ時のあまりの強キャラ感やシュールさに、ネット民が「どっちもけんとて!」とツッコミを入れたくなる状態。名字(名前)のゲシュタルト崩壊を楽しむための言葉。

どとうのこうげき

怒涛の攻撃

激しい勢いで繰り返される連続的な攻撃や、圧倒的な数で押し寄せる攻撃のこと。

超意訳

ネット界隈では、主に推しへの愛が強すぎて通知欄を埋め尽くしたり、SNSのタイムラインを一つの話題で強制的に塗り替えたりする「オタクの必殺技」のこと。もはや物理的な破壊力すら感じる勢い。

どれみふぁどん

ドレミファドン

フジテレビ系列で1976年から放送されている、超長寿の音楽クイズバラエティ番組のこと。イントロクイズを中心に、様々な音楽関連のクイズが出題される。

超意訳

ネット上の文脈では、何かを競う際や、一斉にスタートを切る状況、あるいは音楽関係の話題で反射神経を試されるシチュエーションを指して使われる「国民的イントロクイズ番組」の通称。転じて、物事の始まりや合図を指す比喩としても機能する。

なかのひでお

中野英雄

日本の俳優。1964年生まれ。ドラマ『愛という名のもとに』のチョロ役などで知られ、現在は数多くのVシネマや映画で活躍するベテラン俳優であり、俳優・仲野太賀の父親。

超意訳

ネット上では「強面だけど息子(太賀)の活躍をSNSでめちゃくちゃ応援する熱烈なパパ」として親しまれている人物。本人のイカついルックスと、SNSで息子愛を爆発させるギャップが「尊い」「パパの鑑」とたびたび話題になる存在。

ながせさん

永瀬さん

「永瀬」という名字を持つ人物への敬称。特定の人物を指す場合もあるが、一般的には単なる姓+敬称の組み合わせである。

超意訳

主にKing & Princeの永瀬廉を指してファンが使う「尊い存在への呼びかけ」や、ネットの特定の界隈で何らかの理由で話題になっている「永瀬」という人物全般を指す汎用的なワード。とりあえず誰か特定の人を指して呼ぶとき、その人が「永瀬さん」ならそれはもう全肯定するしかない存在。

なぞばんぐみ

謎番組

番組の意図や内容、出演者、あるいは放送される時間帯などが非常に不可解で、視聴者にとって理解不能なテレビ番組の総称。

超意訳

深夜の電波を無駄遣いしているとしか思えない、狂気じみた映像や脈絡のない構成の番組のこと。正気か狂気かギリギリのラインを攻めるクリエイターたちの「とりあえず作ってみました感」が逆にクセになる、あるいはただのホラー枠。

なのはいーえっくすじーぶい

なのはEXGV

「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完全新作として2026年7月から放送されたテレビアニメーション作品『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』の略称。

超意訳

長年休眠していた伝説の魔法少女シリーズが、とんでもなく物騒なサブタイトルを引っ提げて帰ってきた件。魔法少女というファンシーな看板を掲げつつ、実態は人類滅亡の危機に抗うハードなSF戦記なため、ファンの脳を破壊しに来ていると話題の新作。

なんじほしのごとく

汝、星のごとく

凪良ゆうによる小説作品。瀬戸内の島で育った高校生の男女が、大人になる過程で経験する、すれ違いや葛藤、そして深い絆を描いた恋愛小説で、第20回本屋大賞を受賞した。

超意訳

「読んだら最後、情緒がぐしゃぐしゃになって立ち直れなくなる」と話題の、書店員と読者が全力で布教してくる破壊力抜群の文学。胸が苦しくなる展開が多すぎて、メンタルが安定している時にしか開けない禁断の書。

にこうぃりあむず

ニコウィリアムズ

スペイン出身のプロサッカー選手。アスレティック・ビルバオおよびスペイン代表に所属し、主にウインガーとして活躍する実力派プレイヤー。

超意訳

サッカー界における『走れば誰にも止められない』でお馴染みの、爆速ドリブルが武器のモンスター。移籍市場の噂が出るたびにファンが胃を痛め、ビッグクラブへの引き抜き騒動で毎シーズン話題をさらっていく、欧州サッカー界の『今もっとも目が離せないヤツ』の代表格。

にじゅうにてん

22得点

スポーツ競技等の試合において、ある個人またはチームが合計で22点を獲得した記録のこと。

超意訳

ネット界隈で「22得点」が話題になる時、それは単なる数字ではなく、もはや神がかり的な爆発力や、狂気すら感じる圧倒的なスコアを指す代名詞。特にエムバペのような異次元の選手が叩き出した記録を、ただの数字として片付けられず「すごすぎて逆にバグってんのか?」という敬意と困惑が混ざった文脈で使われます。

にたくくいず

二択クイズ

提示された2つの選択肢の中から、正解または自分の考えに近い方を選択する形式のクイズや質問のこと。

超意訳

「きのこの山派かたけのこの里派か」といった平和な話題から、人生の価値観を揺さぶるような究極の選択まで、とにかく二択に絞って無理やり白黒つけたがる人類の性(さが)が凝縮されたコンテンツ。結論が出ないと夜も眠れないタイプの人には禁断の遊び。

にほんこっきそんかいざいほうあん

日本国旗損壊罪法案

日本国に対して侮辱を加える目的で、国旗を損壊、除去、または汚損する行為を罰する刑法改正案のこと。外国の国旗については既存の「外国国章損壊等罪」が存在する一方、自国の国旗に関しては処罰規定がない現状を是正しようとする動きとして国会に提出・議論されているもの。

超意訳

「日の丸をうっかり破いたり汚したりしたら即逮捕?」とネット民がザワつく話題の法律案。要するに『愛国心を盾にして、国旗に対するイタズラや過激なパフォーマンスを全力で封じ込めにいくぞ』というガチめのルールのこと。表現の自由との境界線がどこにあるのか、議論が白熱しすぎて燃料投下されがちなデリケートなテーマ。

にんぎょのしまのひみつ

人魚の島のひみつ

ナガノによる漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』の人気エピソードを原作とした、2026年公開のアニメーション映画作品のタイトル。

超意訳

「ちいかわ」ファンの間で『泣ける・怖い・エグい』と話題沸騰だったあの伝説のエピソードが、ついに映画館の巨大スクリーンで観客のメンタルを物理的に殴りに来るという、全人類待望かつ戦々恐々の初映画化作品。

ねっとふりっくすからいちえんももらってない

Netflixから1円ももらってない

自身がNetflixのコンテンツに関与しているにもかかわらず、そのプラットフォームから直接的な金銭的報酬や配当を受け取っていないという事実を説明する言葉。

超意訳

「私、こんだけ話題作に絡んでますけど、ぶっちゃけギャラなんて一銭も入ってきてませんから!」という、美味しい思いをしていると思われがちな立場の人による、世間の誤解に対する必死の全否定&防御用ワード。金銭が絡むと人は黙らないという教訓。

ねっとふりっくすどくせん

Netflix独占

動画配信サービス「Netflix」が、特定のコンテンツの放映権を独占的に取得し、自社プラットフォームでのみ視聴可能にしている状態のこと。

超意訳

「それ観たかったらカネ払ってウチの会員になれよ」という最強の囲い込み商法。SNSでは、話題作が地上波で放送されないことへの絶望や、サブスクの掛け持ちで財布が死ぬ悲鳴と共に語られる、現代のデジタル人質事件。

のるうぇーおうえん

ノルウェー応援

2026年FIFAワールドカップにおいて、ノルウェー代表チームおよびそのファンが展開する、船を漕ぐ動作を模した独特な集団パフォーマンス「バイキング・ロウ」を中心とした熱狂的な応援スタイル。

超意訳

「ハーランドだけじゃない!スタンドが船になる!」と話題の、もはやスポーツ観戦というより海賊のアトラクションと化した、会場中が狂ったようにオールを漕ぎまくる令和最強の集団儀式。

のるうぇーさぽーたー

ノルウェーサポーター

サッカー等の国際大会において、ノルウェー代表チームを応援するファンやサポーターのこと。特に北欧の歴史的ルーツであるバイキングをモチーフにした、船を漕ぐような集団パフォーマンス「バイキング・ロウ(バイキング船漕ぎ)」を行うことで世界的に注目を集めている。

超意訳

スタジアムで突然全員で座って前後運動を始める、いわば「北欧版の集団ボート部」。そのあまりの一体感とバイキングの血が騒ぐような野太い叫び声が、観戦している全人類の脳内に「今、北欧の海にいる?」という錯覚を植え付ける、話題沸騰中の熱狂的集団のこと。

のろいのうた

呪いの歌

ホラー映画や都市伝説において、聴いた者や口ずさんだ者に災いをもたらすとされる不気味な楽曲や鼻歌のこと。近年では映画『あのコはだぁれ?』の劇中歌などがSNSで話題となり、恐怖体験を演出するミームとして使用されている。

超意訳

「絶対に聴くな」と言われれば言われるほど再生数が伸びる、SNS時代のホラー系バズおもちゃ。深夜のタイムラインに不意打ちで流してフォロワーを恐怖に陥れるテロ行為にも使われる。

はけん

覇権

ネットでは、そのクール(季節)で最も売れた、または圧倒的に話題になったアニメやゲームを指す。

超意訳

同人誌の数、SNSのトレンド、売上で他を圧倒し、その期の天下を取った無双コンテンツ。

はしもとあいは

橋本愛は

日本の女優、橋本愛さんに関する話題や、彼女の動向についての言及の冒頭部分。

超意訳

ネット上の「橋本愛は」は、彼女の独特な感性やストレートな発言がSNSで注目された際、その文脈を引用する枕詞。あるいは、彼女の圧倒的な透明感や独特の雰囲気を話題にする際、とりあえず崇めるための召喚の儀式的なフレーズ。

ははのいかれたとらんく、あめりかでばかうけ

母のイカれたトランク、アメリカでバカウケ

ある人物の母親が所有する、非常にユニークで派手なデザインのトランクが、アメリカへの旅行中に現地で予想外の大好評を博した出来事を指す言葉。そのトランクの見た目が現地の人々の間で話題となり、SNS上で拡散された。

超意訳

「おいおい、うちのオカンが持ってる、どっからどう見てもヤバい柄のトランクが、なぜかアメリカで激モテしてんのよ!意味わからんけど、なんかウケるw」って、SNSでバズった現象。ぶっちゃけ、日本の感覚だと「おばちゃん、それ派手すぎぃ!」ってレベルのブツが、海を渡ると『Cool Japan』枠にぶち込まれる奇跡。アメリカ人、案外こういうノリ好きなのな。

はらぐち

原口

立憲民主党に所属する衆議院議員(佐賀1区選出)。元総務大臣。現在は「減税日本・ゆうこく連合」の代表も務める政治家。

超意訳

主にSNS上で、独自路線の主張や過激な発信、あるいは特定の界隈で話題をさらう独特の言動を揶揄・注目する際に使われる形容詞的・名詞的スラング。ネット上では彼の一挙手一投足がミーム化しており、本人の名前自体が「政治的思想の振れ幅が激しい状態」や「ネット空間で独特のポジショニングを確立している現象」を指す隠語として機能している。

はわたりにおくせんち

刃渡り2億センチ

マキシマム ザ ホルモンによる楽曲。アニメ『チェンソーマン』第3話のエンディングテーマとして書き下ろされた。その後、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』に向けて未公開パートを含むバージョンが公開されるなど、長期にわたり「未完成」であることが話題となっている。

超意訳

「いつになったらフルバージョンが出るんだよ!」と全チェンソーマンファンが首を長くして待っている、伝説の出し惜しみソング。もはや刃渡りよりも、未公開部分の長さの方が気になって夜も眠れないレベルのじらしプレイ楽曲。

ばかんぶ

バカンブ

コンゴ民主共和国出身のプロサッカー選手、セドリック・バカンブ(Cédric Bakambu)の姓。各国のトップリーグや代表チームでストライカーとして活躍する人物を指す固有名詞。

超意訳

サッカー界における「移籍のドタバタ劇」の代名詞的存在。夢のクラブへの移籍が寸前で消滅したり、大金目当ての移籍で話題になったりと、何かとニュースに事欠かない『お騒がせストライカー』の呼称。ネットでは彼の名前を連呼することで、サッカー界の混沌とした移籍市場のシュールさを分かち合う。」

ばずえいご

バズ英語

NHK Eテレで放送されている語学教養番組の名称。世界中のSNSで話題になっている投稿を題材に、関連する英語表現や異文化の価値観を学ぶプログラム。

超意訳

「教科書の例文はもう飽きた」という層に向けた、SNSの炎上やトレンド投稿を教材にする番組のこと。要は『お堅いNHKが背伸びをしてTikTokの波に乗ってみた』という趣旨の、英語が学べるのか世界情勢を学んでいるのか時々分からなくなるエンタメ枠。

ばずる

バズる

SNS上で特定の投稿や発言が爆発的に拡散され、多くの人の注目を集めて話題になること。英語の「buzz」が語源。

超意訳

ネットの世界で一晩にしてシンデレラ(または炎上の中心)になる、承認欲求が最も満たされる確変状態。

ぱすとーく

パストーク

主にアイドルや俳優の特典会(お話し会)において、過去の出来事や以前のイベントでのやり取りを振り返って話すこと。または、過去に話した内容を再度話題にすること。

超意訳

推しとの限られた数秒間に「あ!この前も言ったけど覚えてる?」という念押しをする、あるいは「あの時あんなこと言ったよね?」と記憶の答え合わせをして、推しを困らせるかニヤつかせるかの心理戦のこと。

ひかにちじょう

ひか日常

Snow Manのメンバーである岩本照が、FAMILY CLUB web内で連載している公式ブログの名称。

超意訳

岩本照の「ひか」と「日常」を掛け合わせた、ファンにとっては神聖なテキストデータ。推しの生存確認ができるだけでなく、筋肉や趣味の話題に一喜一憂するための極上の供給源のこと。

びばん

VIVANT

2023年にTBS系列の『日曜劇場』枠で放送され、社会現象を巻き起こした日本のテレビドラマ作品。堺雅人主演で、海外ロケや豪華キャスト、緻密な伏線が話題となり、2026年より続編の放送も予定されている。

超意訳

ただのドラマ名と思いきや、放送当時はネット上が考察班と伏線探し勢でカオスと化した伝説の作品。もはや作品名というより『何かすごいことが起きそう』『謎が多すぎて頭がパンクする』という状態を指すバズワードに近い。これを観ていないと、日曜夜のタイムラインの盛り上がりに全くついていけないという現代の『共通言語』。