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あいえぬあいぜんいん

INI全員

日本の11人組ボーイズグループ「INI」の全メンバー(11人)が揃っている状態や、全員が対象となるイベント・特典などを指す言葉。主にライブやファンイベント、メディア露出の際に用いられる表現。

超意訳

オタクにとって「全員」という言葉は、ただの人数表示ではない。聖なる響きを伴う魔法の単語であり、特にサイン会やトーク会においてこの言葉が出た瞬間、財布の紐が物理法則を無視して全壊する呪文として機能する。11人の個性が一堂に会する奇跡を物理的に確保するための絶対的な合言葉。

あいえぬあいふぁいぶ

INI5

日本の11人組ボーイズグループ『INI』が結成5周年を迎えたことを記念するプロジェクトやライブイベント、およびその時期を指す言葉。

超意訳

「INI」が5周年を迎えたよ!というお祝いムードの総称。ファン(MINI)にとっては、もはやただの数字の5ではなく、これまでの軌跡と推しの尊さが凝縮された『重い絆の象徴』。とにかくおめでとう、そしてこれからも金と情熱を注ぎ込むぞという決意表明。

あいかつすたーず

アイカツスターズ

2016年から2018年にかけて放送された日本のテレビアニメ作品、およびそれを中心としたデータカードダスや関連コンテンツの名称。アイドル学園「四ツ星学園」を舞台に、主人公の虹野ゆめをはじめとする生徒たちがトップアイドルを目指して奮闘する物語。

超意訳

単なる女児向けアニメの枠を超え、オタク界隈では「血湧き肉躍るアイドルバトルアニメ」として崇められている宗教的テキスト。特に「ゆめ」と「ローラ」の尊い関係性を見守ることは、もはや全人類に課せられた義務であり、この作品を語ることはオタクにとっての聖書朗読と同義である。

あいこさまは

愛子さまは

天皇皇后両陛下の第一女子である敬宮愛子内親王殿下に関する話題や動向を指す。ニュースや公務、ご成長の様子など、皇室関連の報道で広く使われる主語。

超意訳

SNSにおける「愛子さまは」は、単なる報道の主語を超え、ネット民が「愛子さまの尊いエピソードを語るための枕詞」として機能しているフレーズ。これに続く言葉によって、国民的な愛着の深さや、時として政治的・社会的な文脈での議論が展開されるという、現代日本のデジタル井戸端会議における最強の導入文。

あいしーしーあかねしょちょう

ICC赤根所長

国際刑事裁判所(ICC)の所長を務める赤根智子氏のこと。日本人として初めてICCの所長に就任し、国際的な紛争や戦争犯罪の裁定において重要な役割を担っている人物。

超意訳

「最強の日本人」としてネットで崇められる、リアル司法のラスボス。超大国のトップを本気で怒らせるほどガチで国際法を振りかざす姿が、「日本人が海外でやり合っている」という文脈でめちゃくちゃ熱いと話題のヒーロー。

あいしーしーしょちょう

ICC所長

国際刑事裁判所(ICC)のトップを務める人物の役職。2026年時点では日本人初の所長である赤根智子氏を指すことが一般的であり、国際的な紛争や戦争犯罪に対して司法の立場から厳正に対処する責任者を意味する。

超意訳

大国からの理不尽な圧力にも全く動じず、国際的な大物を次々とターゲットにする「鋼のメンタルを持つ法執行の鬼」。SNSでは、その毅然とした態度と圧倒的なカリスマ性から、もはや「最強のラスボス」や「リアルな正義の執行者」としての畏敬の念を込めて語られる存在。

あいどぅーみー

I do me

「自分は自分らしく」という意味の英語フレーズであり、Snow Manの3rdアルバムタイトルでもある。また、日本語の「挑め(いどめ)」とも読めるように掛け合わせたダブルミーニングの造語。

超意訳

「他人の評価なんて知ったことか、俺は俺の道を突っ走るぜ」という強気な宣言。ファンにとっては推しのアルバムタイトルであり、日常生活では「うるせえ、余計なお世話だ」と心の中で唱えるときに使いたい魔法の言葉。

あいどるぱわー

アイドルパワー

5人組ボーカルダンスユニットM!LKがリリースした楽曲のタイトル。2026年に発表され、日本を元気づけることをテーマにしたエールソングとして制作された。

超意訳

ネット上のスラングではなく、ただのM!LKというグループの曲名。ネットで検索しても「推しへの愛」や「尊さ」を指す造語ではなく、純粋にこの歌を聴いてテンションを上げることを指す言葉。

あいどるほーすおーでぃしょん

アイドルホースオーディション

JRA(日本中央競馬会)が主催する、ファン投票によってぬいぐるみにする競走馬を選出する公式企画のこと。

超意訳

「うちの推しをフワフワのぬいぐるみにしてくれ!」という競馬ファンたちの血の滲むような課金……もとい、清き一票が飛び交う熱狂的な総選挙。愛馬がぬいぐるみ化されるか否かで、競馬ファンの財布と精神力が試されるデスゲームでもある。

あいにきてくれて

会いに来てくれて

相手の元へわざわざ足を運んでくれたことに対する感謝や喜びを伝える、極めて一般的で丁寧な日本語の表現。

超意訳

「わざわざ来てやったんだからありがたく思えよ」という恩着せがましいマウント、あるいは「画面越しのあなたに会いたい」というアイドルファンの重すぎる愛を中和する、ネット上の潤滑油的殺し文句。

あいのえり

愛野えり

日本のモデル、歌手、元アイカツ!の歌唱担当として活動し、現在はロリィタファッションのインフルエンサーやしまむらとのコラボレーションなどで知られる人物。

超意訳

「お洋服は戦うための鎧」を体現する、ディズニーとロリィタを愛してやまない可憐な存在。しまむらとのコラボが発表されるたびに、ロリィタ界隈が「えっ、あのしまむらでこのクオリティ!?」とザワつく、プチプラの革命児。

あいばくん

相葉くん

日本のタレント、歌手、俳優である相葉雅紀氏の愛称。嵐のメンバーとして活動し、現在はバラエティ番組や司会業などで幅広く活躍している人物。

超意訳

「国民の親戚」枠。彼を呼ぶ際の「くん」付けはもはや儀式であり、どんなに年齢を重ねてもなぜか初々しい後輩感を醸し出す、全人類を「お母さん」にしてしまう魔法の呼び名。

あいばまさきの

相葉雅紀の

日本のタレント、俳優、歌手である相葉雅紀氏に属するもの、あるいは彼に関する事柄を示す表現。

超意訳

嵐のメンバーである彼が醸し出す「絶妙なポンコツ感」や「あざと可愛い癒やしオーラ」を指す形容詞的用法。彼が何かをするときの独特の空気感や、予想の斜め上を行く言動に対して、「これぞ相葉雅紀の(あれだ)」と愛着を込めて使われるSNS特有のニュアンスのこと。

あいふぉんばなれ

iPhone離れ

日本国内において、長年高いシェアを誇っていたスマートフォン「iPhone」の利用者が減少し、Android端末など他社製品へ乗り換えるユーザーが増加している現象のこと。

超意訳

「リンゴのマークを背負うには、お小遣いが足りなくなりました」という経済的悲鳴。毎年上がっていく価格に限界を感じ、信者たちがついに「Androidも案外悪くないぞ…?」と悟りを開き始める現実逃避の儀式。

あいふぉーんねあげ

iPhone値上げ

Apple社が販売するスマートフォン「iPhone」の日本国内における販売価格が、主に為替変動(円安)や世界的なコスト増を理由に、従来よりも高額に設定される現象。

超意訳

「またかよ!」という全国のスマホユーザーの悲鳴と、Appleの公式発表に震えながら、とりあえず今の機種をあと1年使おうと決意させる、国民的行事のような絶望ニュースのこと。

あいもーど

i-mode

NTTドコモがかつて提供していた、携帯電話からインターネットに接続できる情報サービス。電子メールの送受信やWebサイトの閲覧などを可能にし、日本のモバイルインターネット普及の先駆けとなった。

超意訳

今は亡きガラケー時代の伝説的インフラ。現代の若者にとっては「親世代が使っていた化石」であり、かつてはこの極小画面で必死に文字を打ち、ギガ(パケ代)を気にしながらネットに繋いでいたという、涙なしでは語れない人類の苦闘の歴史そのもの。

あいらいふ

iLiFE!

HEROINESに所属する、女性アイドルグループの名称。SNSやライブ活動を中心に人気を博し、日本武道館公演を成功させるなど、現代のアイドルシーンにおいて高い注目度を誇るグループ。

超意訳

「オタクのライフ=生活」そのものと化している、沼りすぎ注意のアイドルグループ。ライブに行けば生き返るし、曲を聴けば全肯定される。もはやアイドルの域を超えた、限界オタクたちの駆け込み寺であり、心のデトックス施設。

あいりす

i☆Ris

エイベックス・ピクチャーズ所属の声優とアイドル活動を両立する日本の女性5人組ユニット。2012年に結成され、多くのアニメ作品の主題歌を担当し、メンバー全員が声優として活躍している。

超意訳

「声優がアイドルやったら無双できるのでは?」という野望を体現したような、歌って踊れてアフレコもこなす超人集団。オタクの生活リズムを支配する『プリパラ』の主題歌を歌うグループといえばピンとくる人も多いはず。

あうぇーゆに

アウェーユニ

サッカー等のスポーツにおいて、ホームチームのユニフォームと色が被る際や、遠征先で使用するために着用される「アウェイ用ユニフォーム」の略称。

超意訳

「今度の代表戦、アウェイユニの方がデザイン良くない?」と議論になりがちな、ファンにとっては勝負服であり、財布の紐を緩めさせる魔性の白シャツ。現地参戦勢の生存確認ツールでもある。

あうとおぶがんちゅう

アウトオブ眼中

関心が全くない、意識の対象外である、または完全に論外であることを意味する俗語。英語の「out of」と日本語の「眼中」を組み合わせた和製造語。

超意訳

「お前のことなんてミリも目に入ってないよ、風景の一部ですらないよ」という、かつて一世を風靡した破壊力抜群の塩対応パンチライン。今使うと逆に強烈なレトロ感が出て、一周回って一周回ったオシャレを気取れるかもしれない魔法の言葉。

あおいゆうちゃん

蒼井優ちゃん

日本の女優・蒼井優を指す呼称。南海キャンディーズの山里亮太と結婚し、現在は一児の母でもある。

超意訳

「美女と野獣」ならぬ「国民的美女優とキモキャラ芸人」という、全日本人がひっくり返った衝撃の結婚を成し遂げた伝説的アイコン。いまだに「えっ、本当に山ちゃんと?」と反射的に疑ってしまうほどのドリームを体現する存在。

あおがく

青学

東京都渋谷区に本部を置く日本の私立大学、青山学院大学の略称。MARCHの一角として知られる名門大学。

超意訳

「おしゃれでキラキラしたキャンパスライフを送るリア充たちの聖地」というイメージを背負わされた単語。渋谷という立地も相まって、実態以上に「洗練された都会派」というブランドイメージが先行している。

あおちゃんぺ

あおちゃんぺ

日本の女性タレント、コメンテーター。かつてアイドルグループ「Black Diamond-from2000-」でリーダーを務め、現在はメディア出演やYouTubeなどで「正論ギャル」として社会問題に対して発言を行う人物。

超意訳

見た目はバリバリのギャルだけど、中身はめちゃくちゃ論理的で偏差値高そうなことを言うから、初見の人が脳の処理にバグを起こすことでお馴染みの「令和のギャル」枠の人。

あおとなつ

青と夏

日本のロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年に発表した楽曲。映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた。疾走感のあるメロディと夏の情景を描写した歌詞が特徴で、夏の定番ソングとして広く親しまれている。

超意訳

「夏が来た!」という情緒を脳髄に直接流し込んでくる、聴くだけで強制的に青春の1ページを捏造させられる劇薬ソング。毎年夏になると、SNSや街中から一斉に流れてくることで「あ、今年もこの季節が来たんだな」と大衆に季節の到来を突きつける、もはや夏の季節風物詩レベルのアンセム。

あおとみどり

青と碧

ろじ氏による日本の商業BL漫画作品。高校時代に出会った性格の異なる二人(青と碧)が、8年という長い年月を経て両片思いを成就させ、同棲生活を送る様子を描いた物語。

超意訳

「青」と「碧」という似ているようで違う漢字の組み合わせが、もどかしくて尊い関係性を見事に表現しすぎて、読者の語彙力を秒で蒸発させる沼作品のこと。BL界隈における「丁寧な両片思い」の極致。

あかいたんばりん

赤いタンバリン

1998年にリリースされた日本のロックバンド、BLANKEY JET CITYの代表的な楽曲。浅井健一による独特の世界観が表現された歌詞と、疾走感のあるサウンドが特徴で、現在も多くのファンから愛され続けている。

超意訳

「生まれてきたばかりの赤ん坊の心臓」を比喩しているとされる、ロック界屈指の純粋無垢な響きを持つワード。カラオケで歌うと、とりあえず「渋い男の魂」を演出できる魔法のアイテムと化す。

あかさあい

あかさあい

日本の人気イラストレーター、漫画家。主にホロライブ所属のVTuber「宝鐘マリン」のキャラクターデザインを担当していることや、自身の同人サークルでの活動で知られるクリエイターである。

超意訳

オタク界隈における「神絵師」の代名詞的存在。特にタイツや特定の属性へのこだわりが異常に強く、彼の描くキャラクターが発表されるたびに、全人類の性癖が歪められると噂される罪深い男。

あかざわだいじん

赤沢大臣

日本の国会議員である赤澤亮正(あかざわ りょうせい)氏が、経済再生担当大臣や経済産業大臣などの閣僚に就任していることを指す言葉。

超意訳

ネット界隈では、特定の文脈(主に政治のニュースやSNS上のやり取り)において、ある種の「お約束」や、時にネタ的な意味合いを含んで呼ばれることがある、閣僚就任中の政治家の呼び名。本人の認知度や立ち位置が、ミーム化する前の「期待」や「いじり」の境界線上に置かれている状態。

あかそくん

赤楚くん

日本の俳優である赤楚衛二氏を指す言葉。親しみを込めて「くん」付けで呼ばれることが多い。

超意訳

全人類の母性本能を爆速でバグらせる、この世のバグこと赤楚衛二。彼を見た瞬間、多くのファンが「守りたい、その笑顔」「全財産捧げたい」と理性を溶かされる現象が発生する。

あかつきじゃぱん

AKATSUKIJAPAN

公益財団法人日本バスケットボール協会が定めた、バスケットボール日本代表チーム(男子・女子)の愛称・呼称です。

超意訳

「ニッポン代表」のキラキラ版。試合で勝つと一気にSNSのトレンドをジャックし、負けると全国民が急にバスケ解説者になってあーだこーだ言い出す、熱狂と激賞が渦巻くバスケ界のブランド名。

あかにしくん

赤西くん

日本の男性シンガーソングライター、俳優である赤西仁氏を指す呼称。特にファンや長年の支持者が親しみを込めて呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「自由すぎて逆に清々しい」でおなじみの元祖カリスマ。かつてのアイドル時代の面影と、現在の海外拠点での破天荒な活動のギャップに、オタクたちが勝手に「親戚のお兄ちゃん」や「一生目が離せない愛すべき天才」のようなフィルターをかけて呼びがちな愛称。

あかにしじん

赤西仁

日本の男性シンガーソングライター、俳優。元KAT-TUNのメンバーであり、現在は独立して自主レーベルを運営し、国内外で音楽活動やプロデュース業を行っている人物。

超意訳

「伝説の元ジャニーズ」という肩書きを背負いつつ、SNSでの自由奔放な発言や謎のツイートでファンを翻弄し続ける、時代が追い付いていないレベルのイケメン自由人。もはや一人のタレントというより、ネット上の「バグった概念」に近い。

あかにしじんと

赤西仁と…

日本の歌手・俳優である赤西仁に関連する、または彼を主語にした文脈や話題を指す。特にSNS上のファンの動向や、彼独特の自由奔放な発言、私生活に関する投稿を起点とした拡散を意味する言葉の断片。

超意訳

「赤西仁と…」と続いた瞬間に、ファンが秒で検索をかけ、何かしらのエモい供給や、逆に「また何かやらかした?」というドキドキ感を共有する準備体操。要は、我らの赤西が今日も今日とて自由気ままに生きているという、ファンたちの生存確認儀式のこと。

あかんじ

アカンジ

スイス出身のプロサッカー選手、マヌエル・アカンジ(Manuel Akanji)のこと。

超意訳

サッカーファンの間ではおなじみの、守備の要。名前の響きが日本語の「あかん(ダメだ)」「あかんじ(悪い感じ)」というネガティブな言葉と偶然重なってしまうため、試合でミスをした時などにネット掲示板やSNSで名前をいじられがちな、愛すべきイジられキャラ兼超一流DF。

あきなさん

明菜さん

日本の歌手、女優である中森明菜さんを指す呼称。1980年代を代表するアイドルであり、現在も高い人気と影響力を持つアーティスト。

超意訳

単なる歌手の呼び名を超越し、もはや「信仰対象」や「神」に近い存在。SNSで「明菜さん」と呟けば、全人類がその歌声と圧倒的オーラにひれ伏すレベルのカリスマに対する尊称。最近はSNSでの神出鬼没な姿や、まさかの復活劇にファンが情緒を破壊され続けている現象そのもの。

あきもときょうま

秋元強真

日本の総合格闘家。朝倉未来が率いる「JAPAN TOP TEAM」所属の選手。高い格闘センスと圧倒的な戦績を誇り、次世代のRIZINを背負うスター候補として注目されている。

超意訳

「格闘技界のバグ」こと、朝倉未来の愛弟子。まだ成人したてなのに、強すぎて格闘技ファンをざわつかせる存在。SNS上では、彼が試合で相手をボコボコにするたびにトレンド入りし、「この若者、一体どうなってるんだ?」と全視聴者が困惑するほどの実力者。

あくたがわしょうなおきしょう

芥川賞・直木賞

日本文学振興会が主催する、芥川龍之介賞(純文学の新人賞)と直木三十五賞(大衆文学の中堅作家を対象とした賞)の総称。

超意訳

世の中が「文化的な話題を一つくらい知っておくか」と一斉に本屋へ走り、数日後には積読オブジェへと変貌を遂げる、年に二回の文学的儀式。受賞作を読んだと言うだけで、一時的にインテリ偏差値が5くらい上がる気がするマジックアイテム。

あくとしょー

Act-Show

日本のブラスロックバンド、スペクトラムが1980年に発表した代表曲のタイトル。また、一般的には「演技」や「出し物」を意味する単語の組み合わせとして使われる。

超意訳

ネットスラングではなく、あくまで伝説的バンドの楽曲名か、単に「演技ショー」を英語っぽく書いただけのもの。ネットでこれを見かけたら、それは流行り廃りとは無縁の「昭和の熱きブラスロック魂」か「ただの綴りの間違い」のどちらかである。

あくやくれいじょうのなかのひと

悪役令嬢の中の人

まきぶろによる日本のライトノベル作品およびそれを原作とする漫画・アニメ作品のタイトル。乙女ゲームの悪役令嬢に転生した少女と、その体の中に本来宿っていた悪役令嬢本人による復讐と共闘を描くファンタジー物語。

超意訳

転生者がやらかした尻拭いを、本来の宿主である『本物の悪役』がブチギレて代行するという、お約束の転生モノをひっくり返したスカッと系お仕置きファンタジー。

あさくらかい

朝倉海

日本の男性総合格闘家。元RIZINバンタム級王者であり、現在はUFCで活動するトップアスリート。

超意訳

「日本の格闘技界を背負うインフルエンサー兼ファイター」という肩書き。単なる選手というより、YouTubeの登録者数やその言動が常にネットニュースの見出しを飾る、格闘技界のトレンドメーカー的な存在。

あさくらこうしん

朝倉康心

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する競技麻雀のプロ雀士。オンライン麻雀「天鳳」において初代および11代天鳳位を達成した、ネット麻雀界における伝説的なプレイヤーの一人。

超意訳

ネット麻雀という深淵からプロの世界へと這い上がり、Mリーグという輝かしい表舞台で「天才か、それともただのデジタル狂いか」という議論をファンに提供し続ける、麻雀界のバズり屋兼デジタル理論の伝道師。

あさくらみくる

朝倉未来

日本のプロ総合格闘家、YouTuber、実業家。RIZIN等で活躍し、格闘技イベント『BreakingDown』のプロデューサーとしても知られる人物。

超意訳

ただの格闘家という枠を超え、ネットの喧騒のど真ん中に立ち、炎上も成功もすべてコンテンツ化する「現代のストリート・キング」。もはや個人名というより、一つの「強さとビジネスと議論の渦」を指す概念になりつつある。

あさだいいん

浅田委員

日本銀行の政策委員会審議委員に就任した経済学者、浅田統一郎氏を指す呼称。金融政策の決定会合において、リフレ派としての立場から議論に参加する人物。

超意訳

「日銀の偉い人」という認識と、「リフレ派の重鎮がまた来たぞ」という経済クラスタのニヤニヤが混ざった呼び名。会見のたびに相場師や経済オタクが「今日は何を語るのか」と期待と不安を抱きながら注目する、ある種のネット上のアイドル的ポジション。

あさみやきあ

麻宮騎亜

日本の漫画家、アニメーター。1980年代から活動し『サイレントメビウス』や『超音戦士ボーグマン』、『彼女のカレラ』などの代表作で知られるクリエイター。アニメーターとしては菊池通隆名義で活動することも多い。

超意訳

80〜90年代のサブカル界隈を駆け抜けたレジェンド。その美麗な筆致で数多のオタクの心を射抜いた、いわば「推しの原点」的な存在。今なお現役で描き続ける姿には、全世代のオタクが敬意を表して膝を折る。

あしたしちがついつか

明日7月5日

漫画『私が見た未来』の著者・たつき諒氏の予言に基づき、2025年7月5日に日本で大規模な災害が発生するというインターネット上で拡散された都市伝説。

超意訳

SNSで定期的にバズる「人類滅亡系」の風物詩。みんな大好き世紀末予言の最新版で、根拠は皆無なのに「なんとなく怖がって備えるフリをする」という現代人の暇つぶしエンタメと化した一大ミーム。

あしたのじっぷ

明日のZIP

日本テレビ系列で平日朝に放送されている情報番組「ZIP!」の翌日の放送内容や、予告されている情報を指す言葉。

超意訳

推しが出るのか、それともただのニュースなのか。早起きしてまで見るべき価値があるのかを朝のニュース番組に賭ける、世のオタクたちが推しの出演情報を血眼になって探す儀式の合言葉。

あしだまな

芦田愛菜

日本の女優、タレント、歌手、声優。幼少期から高い演技力で注目を集め、数多くのドラマや映画、CMに出演している国民的タレント。

超意訳

もはや単なる個人名を超越し、ネット上では「人生何周目?」「知性・品格・好感度の権化」「我々が憧れる全てのステータスを全振りして産まれてきた存在」の代名詞として崇められている現代の聖女。

あじあぜいぜんめつ

アジア勢全滅

ワールドカップなどの国際的なスポーツ大会において、アジア地域から出場したすべての国や地域代表チームが決勝トーナメントや特定のラウンドで敗退し、姿を消した状態のこと。

超意訳

「期待したアジアの代表チームが、世界という名の高い壁にボコボコにされて全員帰宅させられた」という悲しい報告。SNSでは、敗退が決まった瞬間にこのフレーズが飛び交い、日本を含むアジア勢への期待が綺麗さっぱり砕け散った絶望感を表現する定型文。

あじあだいひょう

アジア代表

アジアサッカー連盟(AFC)に加盟する各国の代表チーム、または特定の国際大会においてアジアの国を代表する存在を指す言葉。主にサッカー日本代表が、アジア予選を勝ち抜く強豪であるという文脈で用いられる。

超意訳

「アジアの中では敵なし」という圧倒的強者感と、それゆえに背負わされる「アジアの看板を背負って世界と戦う」という、とんでもなく重たいプレッシャーのこと。要するに、アジア予選で無双している時の「王者の風格(と、たまに漂う慢心への戒め)」を指す、期待と重圧が入り混じった称号。

あじあのだいひょう

アジアの代表

アジア諸国を代表する存在、あるいは国際的な会議や競技大会においてアジア地域の代弁者として参加する主体や人物のこと。

超意訳

主にサッカーやスポーツの文脈で「アジア枠の盟主」を自称したり、ネット掲示板でアジア勢の代表として他の大陸と煽り合いをする際に使われるワード。実力はアジアでトップクラスであっても、世界大会で格上相手に大金星を上げた時や、逆に期待を裏切って散った時に、良くも悪くも「アジアの顔」としてネット民の賛否を一身に受ける背負わされがちな称号。

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