「日本」の検索結果

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1854件ヒット
あーすせいやくさん

アース製薬さん

日本の大手日用品・殺虫剤メーカー「アース製薬株式会社」、または同社のSNS公式アカウントを指す親称。SNS上において、自宅や外出先で不快害虫に遭遇したユーザーが、同社の製品による救済を求めたり、発見した虫の報告を行ったりする文脈で使用される。

超意訳

SNS上で突如現れた恐ろしい虫(主にG)に遭遇し、絶望の淵に立たされた人類が最後にすがる「現代の守護神」。タイムラインで震えながら、救いを求めて公式アカウントを召喚する時の呪文でもある。

あーるいーぜろからはじめるいせかいせいかつ

ゼロから始まる異世界生活

長月達平による日本のライトノベル作品および、それを原作としたアニメ・漫画・ゲームなどのメディアミックス作品の総称。コンビニ帰りに異世界へ召喚された主人公・ナツキ・スバルが、死して時間を巻き戻す「死に戻り」という能力を使い、過酷な運命に立ち向かう物語。

超意訳

「主人公が何度死んでも報われない地獄絵図を観戦する」という、現代社会の社畜も真っ青なデスゲーム系異世界ファンタジー。通称『リゼロ』。視聴者や読者は「今週はスバルが何回死ぬのか?」をカウントするのが嗜みとなっている。

あーるきゅうまるろく

r-906

日本のボーカロイドプロデューサー、DJ、アーティスト。2018年より活動を開始し、初音ミクなどの音声合成ソフトを用いた楽曲制作を中心に、イラストや小説執筆など多岐にわたるクリエイティブな活動を展開している。

超意訳

「聴くと踊り出したくなる」でおなじみの、ボカロ界の超実力派リズム職人。中毒性のあるベースラインとオシャレな楽曲センスで、あなたの脳内に強引に住み着く天才音楽家。最近は多才すぎて「一体何者なんだ?」とフォロワーを困惑させがち。

あーるわんゆうしょうとろふぃー

R-1優勝トロフィー

ピン芸人日本一決定戦である「R-1グランプリ」において、優勝者に授与される栄誉ある盾やカップのこと。

超意訳

お見送り芸人しんいちが、ボロボロにしたり売ろうとしたりして「扱いが雑すぎる」と話題になった結果、神聖なはずの優勝盾が「換金可能なゴミ」や「面白ネタの小道具」の代名詞へと変貌を遂げた状態のこと。

い、いつきひろしいる

い、五木ひろし居る

日本の著名な演歌歌手である五木ひろし本人が、その場に実在していることを強調する発言。

超意訳

日常風景やシュールな空間に、なぜか全く似つかわしくないはずの「五木ひろし」が降臨しているという、脳がバグった時の報告。主にネット上の大喜利や文脈を無視した状況で使われ、その場に五木ひろしがいるという事実の面白さだけで押し切るパワーワード。

いぇすとうきょう

Yes! 東京

日本の男性アーティスト集団EBiDANの結成15周年を記念してリリースされた楽曲タイトル。および、その楽曲に関連するプロジェクトやキャンペーンの名称。

超意訳

「東京最高!」というポジティブな高揚感を無理やり詰め込んだ、オタクにとっては推しが尊すぎて呼吸を忘れる祭りの合言葉。とりあえずこれを叫べばEBiDANという名の巨大な沼に飛び込めるという魔法の呪文。

いくいのっくすさんく

イクイノックス産駒

日本の競走馬・イクイノックスを父に持つ子供のこと。種牡馬となったイクイノックスの初年度産駒が誕生し、市場で高い評価を受けている。

超意訳

競馬界における「神の子」たち。あまりに高額で取引されるため、もはや競走馬というより動く不動産。一口持っていれば一生自慢できるし、競馬ファンにとっては「将来の夢と希望と宝くじ」を具現化したような存在。

いくさぶろうさん

育三郎さん

日本のミュージカル俳優、歌手、司会者である山崎育三郎氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

ただの俳優名ではなく、ネット上では「この人が出てくればとりあえず番組の品格と歌唱力が爆上がりする魔法のパスワード」として機能している存在。キラキラしたオーラと圧倒的ミュージカル感を醸し出しすぎて、画面越しに観客を強制的に劇場へ招待してくるアイドルのようなスター。

いくせーしゅっしん

育成出身

日本プロ野球(NPB)の育成ドラフト制度を経て入団し、その後、支配下登録選手として一軍の舞台で活躍する選手のこと。

超意訳

「最初は格安のバイト扱いだったのに、いつの間にか年俸数億のスター選手に化けて球界を揺るがすシンデレラボーイ」という、野球ファンにとって最もエモくてテンションが上がる、いわゆる『下克上の代名詞』。

いぐちさん

井口さん

日本の名字である「井口」さんに、丁寧さを表す敬称の「さん」を付けた表現。

超意訳

ネット界隈やファンコミュニティでは、King Gnuのボーカル・井口理を指して親しみと敬意を込めて呼ばれる呼称。彼の場合、アーティストとしての圧倒的な歌唱力と、ラジオやSNSで見せる「ちょっと変わった面白い人」という親近感のギャップが愛されており、単なる名前というよりは「あの愛すべき奇才」を呼ぶための愛称として機能している。

いぐちただひと

井口資仁氏

日本の元プロ野球選手、元指導者。内野手としてダイエー、MLB、ロッテで活躍し、引退後はロッテの監督も務めた野球人。

超意訳

ネット掲示板やSNSでは、その現役時代の華々しい実績と監督時代の手腕に対する評価の落差(という名のオタクたちのイジり)が入り混じる、野球ファンの会話における「とりあえず名前を出しておけば何かが起きる」的なレジェンド級のネタ枠。

いけだてれさ

池田瑛紗

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。東京藝術大学に在籍しながらアイドル活動を行う異色の経歴を持ち、アーティストとしても個展を開くなど多才な活動を展開している。

超意訳

「アイドルと現役芸大生の二足のわらじ」という、凡人には到底マネできない規格外のスペックをぶちかましてくる生きる伝説。ファンの間ではその浮世離れした美貌と芸術的センス、そして時折見せる独特な言動から「人類の上位互換」として崇められている存在。

いさしんいち

いさ進一

日本の政治家。公明党所属の衆議院議員。厚生労働副大臣などを歴任した。政策通として知られ、SNS等で活発に情報発信を行っている。

超意訳

「なぜか急にデスストランディングや黒神話といった最新ゲーの話題をぶち込んでくる議員」として、一部のネット民を困惑させつつ愛されているおじさん。政治家なのにゲーマーの心を知りすぎているせいで、Xのタイムラインで政治ニュースと最新ゲームの告知が隣り合わせに並ぶシュールな状況を常態化させている。

いざなぎのみそぎ

イザナギの禊

TRPG(テーブルトークRPG)『クトゥルフ神話TRPG』向けに制作されたシナリオのタイトル。日本神話をモチーフにしつつ、独自の世界観が構築された人気シナリオを指す。

超意訳

神話の名前を借りた、PL(プレイヤー)のSAN値とメンタルをゴリゴリに削り取る修羅のシナリオのこと。神聖な名前とは裏腹に、通過すると禊どころか心に深い傷(あるいは深い愛着)が刻まれる呪いのアイテム。

いざなみ

いざなみ

日本神話に登場する女神で、夫であるイザナギと共に日本列島や多くの神々を生み出した国造りの神。火の神を出産した際の火傷が原因で亡くなり、死者の国である黄泉国へ去ったとされる。

超意訳

漫画『NARUTO』に登場する、相手を「自分が納得するまで終わらない無限ループ」に叩き込む、逃げ場ゼロの極悪精神攻撃のこと。現実で言えば、終わらない説教や泥沼の議論を指す際に使われることもある。

いしかわまさのりとうしゅ

石川雅規投手

東京ヤクルトスワローズに所属する、日本プロ野球界の現役最年長投手。2001年のドラフト自由枠で入団して以来、長年にわたり先発投手として活躍し、24年連続勝利というNPB新記録を保持している伝説的なベテラン左腕のこと。

超意訳

「昭和・平成・令和の生存戦略を全てコンプリートしたプロ野球界の人間国宝」。もはやヤクルトスワローズという球団の歴史そのものみたいな存在であり、彼がマウンドに立つだけで「あ、今日も歴史を見守らせていただきます」という神々しい空気が流れる、オタク界隈の守護神。

いしだくん

石田くん

名字が石田である男性を親しみを込めて、あるいは同級生や近しい間柄の呼称として用いる呼称。または、特定の有名人やキャラクターを指す場合もあるが、一般的な名詞として定着したスラングではない。

超意訳

「石田」という日本全国どこにでもいそうな名字の男子への汎用呼称。クラスの出席番号順やグループ分けで「石田くん」と呼ばれると、その瞬間に石田界隈の代表に祭り上げられる宿命を背負う。特にネット上では、特定の人物を指すというより「どこかにいそうな一般男子」を象徴するキャラ付けとして使われることがある、ある種の記号的な呼び名。

いしばしいぶき

石橋颯

日本の女性アイドルグループ・HKT48の元メンバー。2005年生まれ、福岡県出身。チームHに所属し、グループのWセンターを務めるなど中心メンバーとして活動していた人物。

超意訳

「HKT48の看板娘」として愛された、福岡のアイドル界におけるエリート枠。ファンからは愛称である「いぶき」の名で親しまれ、その圧倒的な存在感とパフォーマンスでドルオタたちの感情を激しく揺さぶり続けた存在。

いしんとのやくそく

維新との約束

日本維新の会が他党(主に自民党)と交わした政策協定や連立政権に向けた合意事項。特に政治資金規正法の改正などをめぐり、双方が認識や進め方の食い違いを指摘し合う際によく言及される政治的合意のこと。

超意訳

「握手したはずなのに相手が記憶喪失になる」という政治あるある現象のこと。ネット上では、約束したはずの内容が守られなかった時や、相手を煽るために「例のあれ守る気ある?」という皮肉を込めて使われる、いわば『政治版・恋人のLINE未読スルー』のような悲しきパワーワード。

いすらむきょうわこくにほん

イスラム共和国日本

本来は存在しない国家名称。イラン・イスラム共和国と日本という二つの独立した国家を、言い間違いや混同によって合成してしまった誤称。

超意訳

「おじいちゃん、また名前間違えてるよ!」案件。国際情勢に疎い、あるいは単にうっかりした著名人がやらかした致命的な言い間違いを、ネット民がここぞとばかりに面白がって擦り倒しているパワーワード。異世界転生モノのタイトルかと思いきや、ただの政治的な大失言の残骸。

いせかいごはんたび

異世界ごはん旅

米織・仁藤あかねによる日本のライトノベルおよび漫画作品、ならびにそれを原作としたテレビアニメ『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』の略称。

超意訳

「異世界に放り出されても、文明の利器(キャンピングカー)さえあれば孤独のグルメは楽しめる」という、現代社会に疲れた我々が憧れる究極の車中泊スローライフ系異世界転生ジャンルのひとつ。

いせかいてんせいしても

異世界転生しても

現代日本での生活を終えた人間が、別の世界や魔法が存在する世界へ別の姿で生まれ変わるという、ライトノベルやアニメの主要なジャンルの一つ。

超意訳

「今のクソみたいな現実からログアウトして、チート能力で無双する第二の人生を始めたい」という、全現代人の極めて切実かつ逃避的な願望を圧縮した魔法のフレーズ。

いせかいのんびりのうか

のんびり農家

内藤騎之介による日本のライトノベル、およびそれを原作としたアニメや漫画などのメディアミックス作品の略称。闘病の末に亡くなった主人公が、神の恩寵で異世界に転生し、万能農具を駆使して農業を営みながら、多様な種族とスローライフを送るファンタジー作品。

超意訳

チート能力で苦労なく、イケメン(主人公)がハーレムを築きつつ、異世界でただただ平和に農業を満喫する様子。「俺TUEEE」なのに血生臭さゼロという、現代社会に疲れたオタクたちがこぞって摂取する究極の癒やし系精神安定剤。

いそべひろゆき

磯部寛之

日本のロックバンド「[Alexandros]」のベーシストであり、近年では俳優としても活動する人物。

超意訳

本来はドロスこと[Alexandros]のイケメンベース担当だが、大河ドラマ出演で全国のお茶の間に「このカッコいい武将は誰?」と衝撃を与え、バンドマンから戦国武将へと華麗なる二刀流を実現した尊い存在。

いたいはいったい

遺体は一体

「遺体」という言葉と「一体(いったい)」という助数詞を掛け合わせた言葉。ニュースや報道において、発見された遺体の数を数える際に用いられる客観的な表現。

超意訳

「遺体」と「一体」という音が同じことを利用した、非常に不謹慎な日本語遊び。死体を見つけてしまった時の不穏な状況を、あえて言葉の響きだけで軽く流そうとする、ネット特有の救いようのない悪ふざけ。

いちかみ

いち髪

クラシエホームプロダクツが製造・販売する、和草エキスを配合した日本のヘアケアブランド。

超意訳

ドラッグストアで必ずと言っていいほど見かける、風呂場に置いてあると妙に安心感が出るシャンプー界の「実家」。成分と価格のバランスが絶妙で、迷ったらとりあえずこれを選んでおけば間違いがないという庶民の絶対的信頼を勝ち取ったヘアケアの代名詞。

いちてんきゅうおくえん

1.9億円

ニュースで報じられた羽田空港等で発生した高額現金強盗未遂事件において、標的となった現金総額のこと。

超意訳

「人生の難易度をイージーモードにできる金額」でありながら、同時に「命がけで運ぶにはあまりにリスクとスリルが高すぎる、現代日本の闇を象徴する札束の山」。

いちにながとも、ににながとも、さんにながとも

1に長友、2に…

サッカー日本代表の長友佑都選手が、代表チームの活動において献身的な姿勢や精神的な支柱としての役割を強く果たしていることを、強調して表現する言葉。

超意訳

要するに「長友がいれば全部解決」「とにかく長友を崇めよ」という、狂気すら感じるほどの長友愛を表現するネットミーム。冷静な分析など知ったことか、とりあえず長友を推せという思考停止気味なポジティブさの代名詞。

いちのせみく

一ノ瀬美空

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2003年生まれ、福岡県出身。音楽活動のほか、テレビ番組への出演やモデルなど幅広く活動している。

超意訳

「乃木坂46の顔」の一人であり、その圧倒的なビジュアルと、どこか親近感のわくバラエティ対応力でオタクの情緒を日々破壊し続けている存在。彼女の笑顔を見るだけで、一週間の疲れが浄化されるという特殊な効能を持つ現代の癒やし兵器。

いちもんじのりむね

一文字則宗

鎌倉時代に備前国で活躍した刀工、およびその作である日本刀。また、それを擬人化したゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターのこと。

超意訳

歴史オタクや刀剣女子が愛してやまない、福岡一文字派のレジェンド。「菊一文字」の伝説を持つイケメン刀剣男士だが、ゲーム内では隠居生活を楽しむおじいちゃんキャラというギャップが最高にエモい存在。

いちろーし

イチロー氏

日本のプロ野球およびMLBで活躍した元選手、鈴木一朗氏に対する敬称を含んだ呼称。ニュースや公式メディア等で広く使用される。

超意訳

ネット上では単なる「イチロー」ではなく、あえて「氏」を付けることで、もはや一人の野球人を超えた「生きる伝説」や「神格化された概念」を指す際に使われることが多い。もはや野球の枠を超えて、何かすごい偉業を成し遂げたり、達観した名言を残したりした時に「さすがイチロー氏」「イチロー氏の教えに従う」といったニュアンスで持ち上げられる、現代の賢者的な存在。

いってきゅー

イッテQ

日本テレビ系列で2007年から放送されている、世界各地を舞台に体当たりで挑む冒険バラエティー番組の略称。

超意訳

日曜の夜、明日から始まる仕事や学校への憂鬱を、体を張って笑わせてくれる芸人たちの無茶ぶりで無理やり忘れさせてくれる、国民的ストレス発散アトラクション。

いつもみょうれいのにほんじんのじょせいがいっしょ

いつも妙齢の日本人の女性が一緒

「妙齢(若い年ごろ)」という言葉を本来の「若い」という意味ではなく、誤用や独特の解釈を含んで「大人の女性」を指す文脈で頻繁に使用される状況を指す、SNS上のミーム的フレーズ。

超意訳

「妙齢」という言葉が持つ「本当は若い意味なのに、なぜか熟女っぽく聞こえる」という謎のバグを逆手に取ったネット特有のパワーワード。「この女性、妙齢(=熟した大人の色気がある)な方がいつもいるよね」という、語感だけで会話を成立させてしまう大人の隠語的な使い方。

いとうせんしゅひっし

伊東選手、必死…

サッカー日本代表の伊東純也選手が、試合やインタビューにおいて非常に懸命に、またはひたむきに取り組んでいる様子を表すフレーズ。

超意訳

ネット上の文脈で、伊東純也選手がピッチで見せる圧倒的なスピードや、不屈の闘志で困難に立ち向かう姿を指して使われる言葉。ファンの間では「この人が必死なら勝てる」「今日も今日とて伊東が爆速」という、もはや信頼と期待の代名詞として機能している、ポジティブで熱い賞賛の叫び。

いとうのいぢ

いとうのいぢ

日本のイラストレーター、原画家。代表作に『涼宮ハルヒの憂鬱』や『灼眼のシャナ』の挿絵があり、2000年代のライトノベルブームおよび美少女ゲーム文化を象徴する作家の一人。

超意訳

「この絵を見れば、脳内で即座に2000年代のあの頃の空気感が蘇る」という現象を引き起こす、もはや生ける伝説級の神絵師。我々オタクにとっては神の系譜に連なる名前であり、彼女の描くキャラクターはもはや実在していると錯覚させるレベルの絶対的アイコン。

いとうひかる

伊藤光

日本のプロ野球選手。捕手。オリックス・バファローズ、横浜DeNAベイスターズを経て東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するベテラン選手。

超意訳

「名前」ではなく、ネット上では主に横浜DeNAベイスターズ在籍時代に発生した、とある『伝説の(放送事故的な)あだ名』を指す隠語として認識されている。野球ファンが彼を見ると、名前を呼ぶ前に思わずそのワードが脳裏をよぎるという、愛と哀愁が入り混じった禁断のワード。

いなずまじゅんや

イナズマ純也

サッカー日本代表の伊東純也選手のニックネーム。圧倒的なスピードと突破力で相手ディフェンスを切り裂く様子を、稲妻(イナズマ)に例えた呼称。

超意訳

もはや人間を辞めて気象現象と化した男。右サイドを駆け抜ける姿が速すぎて、相手DFが気づいた頃にはすでに視界から消えているという理不尽なスピードスターへの敬称。

いなばこうし

稲葉浩志

日本のロックユニット「B'z」のボーカリストであり、作詞家、シンガーソングライター。数々のミリオンセラーを記録し、長きにわたり日本の音楽シーンの第一線で活躍し続ける国民的ロックスター。

超意訳

人間という枠組みを超越した、もはや「歩く国宝」であり「奇跡の加齢」。歌声、ルックス、ストイックすぎる私生活のすべてが高次元すぎて、ファンからは「本当に同じ地球に住んでいるのか?」「人間をやめて神になっているのでは?」と崇められる存在。ライブでタンクトップ姿になるだけで全人類がひれ伏す。

いぬがみころね

戌神ころね

ホロライブプロダクションに所属する日本のバーチャルYouTuber。犬をモチーフにしたキャラクターデザインで、ゲーム実況を中心に活動しており、国内外から高い人気を誇る。

超意訳

見た目は可愛いワンちゃんだけど、長時間耐久配信をさらっとこなすストロングスタイルのゲーマー。その中毒性の高い笑い声と独特の語彙力で、視聴者の脳をトロトロに溶かしてくるデジタル空間の癒やし兼ハイテンション製造機。

いぬぼく

いぬぼく

藤原ここあによる日本の漫画作品『妖狐×僕SS』(いぬぼくシークレットサービス)の略称。

超意訳

「あなたの犬にして下さい」というパワーワードを世に放った、主従関係に飢えた全オタクのバイブル。キュンキュンしたいけどシリアス展開で情緒がめちゃくちゃにされたい時に摂取する禁断の果実。

いのうえなぎ

井上和

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2005年生まれ。グループのセンターを務めるなど、高い人気とパフォーマンス能力を誇る現役アイドル兼モデル。

超意訳

「見つかってしまった逸材」こと、乃木坂46の絶対的エース。その圧倒的透明感と顔面の強さから、ファン界隈では「歩く国宝」扱いされている。彼女のビジュアルを見た瞬間にオタクの語彙力が消滅し、SNSがただの叫び声で埋め尽くされるのは日常茶飯事。

いのうしす

伊能 死す

少年ジャンプ+で連載されている漫画『サンキューピッチ』の第41話予告にて、編集部が使用したフレーズ。伊能というキャラクターが次回で死亡することを予告する文言であり、歴史上の人物である伊能忠敬の死を連想させるインパクトからネット上で話題となった。

超意訳

「次回予告でキャラが死ぬ」というベタな展開を、歴史の教科書に出てくる偉人の名前と掛け合わせることで、妙な格式と絶望感を同時に演出してしまったパワーワード。漫画の展開なのに、まるで日本史の年表に一行追加されたかのような神妙な面持ちで読みたくなる禁断のフレーズ。

いのおくん

伊能くん

日本の男性アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーである伊野尾慧さんを指す愛称。ファンやメディアから親しみを込めて呼称される。

超意訳

ただのアイドル名ではなく、あの独特のアンニュイな雰囲気と、建築士の資格を持つ理系インテリなのにどこか抜けているという『ギャップ萌えの権化』に対する敬称。ファンにとっては、もはや存在そのものがマイナスイオンを放出する癒やし系マスコット的存在。

いのっち

イノッチ

日本のタレント、俳優、歌手である井ノ原快彦の愛称。

超意訳

朝の顔としてお茶の間に定着しすぎて、もはや親戚のお兄ちゃんレベルの安心感を持つ男。誰からも愛される人当たりの良さと、その裏にある(であろう)酸いも甘いも噛み分けた大人の余裕を醸し出す、全人類の理想の好青年枠。

いぶらひもびっちがにほんだいひょうをぜっさん

イブラヒモビッチが日本代表を絶賛

サッカー界のレジェンドであるズラタン・イブラヒモビッチ氏が、日本代表チームの戦術や実力を高く評価したとされる情報のこと。

超意訳

ネット上でよく見かける「海外の有名人が日本を褒めてくれて嬉しい!」という願望が暴走した、真偽不明なデマやコピペの総称。ソースを確認せずに「イブラが言ってたならマジだ」と脊髄反射で拡散される、インターネットの情弱ホイホイ的なミーム。

いまいたつや

今井達也

埼玉西武ライオンズを経て、現在はMLBのヒューストン・アストロズで活躍する日本のプロ野球選手(投手)。高い奪三振能力と速球を武器にする先発投手として知られる。

超意訳

ネット掲示板やSNSの実況スレにおける「ロマン枠の象徴」。好投してファンを絶頂させた次の登板で、初回から大炎上してすべてを無にするという、ある意味での「エンタメ性の塊」。ライオンズファンにとっては「情緒が破壊される」の代名詞的存在。

いませ

imase

日本の男性シンガーソングライター。TikTokでの楽曲投稿をきっかけに注目を集め、2021年にメジャーデビューを果たした新世代のアーティスト。

超意訳

TikTokのアルゴリズムを味方につけた「バズ製造機」。彼の曲を聴くと、なぜか脳内で無限リピートされる中毒性抜群の音源を量産する、Z世代の音の魔術師。

いまだけつきみたべみ

いまだけ月見食べ美

日本マクドナルドが秋限定の「月見ファミリー」のプロモーションとして展開した、WebCMやミュージックビデオ(MV)に登場するオリジナルアニメーションキャラクター。

超意訳

マクドナルドが秋の風物詩「月見バーガー」を売るために世に送り出した、オタクの「好き」を詰め込んだ季節限定の美少女。あまりにハイクオリティなMVとキャラクターデザインの良さから、ネット民の理性を狂わせマックへ走らせる最強の販促兵器。

いまだみおちゃん

今田美桜ちゃん

日本の女優、ファッションモデル。1997年生まれ、福岡県出身。数々のドラマや映画で主演を務め、高い人気を誇る国民的女優の一人。

超意訳

ネット上では単なる「女優の名前」を超え、人類の到達点とも言える「圧倒的な顔面の強さ」を形容する記号として機能している。もはや性別や世代を超えて「可愛いの権化」であり、彼女が出ているだけでそのコンテンツの覇権が確定するレベルのパワーワード。

いまにほんはせんそうをやっておりません

今日本は戦争をやっておりません

現代の日本国家が、他国との間で武力による国際的な紛争状態にないことを指す客観的な事実。主に平和な社会環境や、法的な平穏さを説明する際や、議論の中で現状確認のために用いられる表現です。

超意訳

「今はまだ平和だけど、油断したらどうなるかわからないよね?」という、日常の裏側に潜む一抹の不安をあえて口に出すことで、逆に今の安定の危うさを際立たせるための便利なフレーズ。議論のトドメとして使うと、相手が「いや、やってるでしょ?」と反論しづらくなる防衛魔法のような言葉です。