「日本」の検索結果

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1854件ヒット
いまゆれた

今揺れた

地震が発生し、体感として建物の揺れや地面の振動を感じた直後に、その事実を周囲に伝えたり、情報共有を行ったりする際に用いられる表現。

超意訳

X(旧Twitter)における日本の「国技」。地震が起きた瞬間、公式発表よりも速い速度で「揺れた」と投稿し、自分が被害を受けたのではなく「いち早く異常に気づいた報告者」というポジションを確保し、承認欲求を満たすための緊急警報ボタン。

いみんはもういらん

移民はもういらん

政治的な主張として、これ以上外国からの移民を受け入れるべきではないとする考え方。特に日本保守党などの政治勢力が掲げる移民政策に対する反対スローガンとして用いられる。

超意訳

「外の空気を吸いたいからって、勝手にうちに住み着かないでよ!」という排他的な叫びが、ネットの荒野でキャッチーなフレーズに昇華されたもの。複雑な国際情勢や経済議論を全部すっ飛ばして、とりあえず「お断り」という強い言葉で自己防衛したい時のマジックワード。

いらっとするりゃくご

イラッとする略語

日常会話やビジネスシーンにおいて、相手が本来の言葉を短縮して使用することで発生する、聞き手側の不快感や苛立ちの感情、またはその対象となる特定の略称のこと。

超意訳

「マクナル」「セブイレ」など、相手が勝手に作ったドヤ顔の短縮形や、内輪ノリ全開の謎略語をぶつけられた時に感じる、鼓膜を物理的に攻撃されているようなあの不快感。知的ぶっているのか親近感の押し売りなのか判別不能で、反射的に「は?」と首を傾げたくなる現象のこと。

いらんとにほん

イランと日本

イラン・イスラム共和国と日本国との外交関係、経済的な結びつき、または中東情勢の緊迫化が日本へ及ぼす影響を指す言葉。

超意訳

ネット上の文脈では、単なる国際ニュースの文脈を通り越し、急転直下する中東情勢を見て「あ、これまたガソリン代爆上がりして日本の財布が死ぬやつだわ」と遠い空を見上げて絶望する、現代日本人の生存確認キーワード。

いらんとにほんいいまちがい

イランと日本言い間違え

アメリカのトランプ大統領が、公式の場での演説や会談において「イラン」という国名を「日本」と混同し、「日本イスラム共和国」と誤って発言した一連の出来事を指す言葉。

超意訳

世界の命運を握るトップが、よりによって太平洋の向こう側の島国と、中東の地域大国を盛大に勘違いしてしまった伝説の言い間違い。「いや、地図見て!」と全世界のツッコミが同時多発的に発生した、現代の迷言ミーム。

いらんをにほんいいまちがえ

イランを「日本」と言い間違え

ドナルド・トランプ氏が演説や公の場において、「イラン・イスラム共和国」と言うべきところを混同し、「日本イスラム共和国」と誤って発言した事象のこと。

超意訳

「地球儀をひっくり返しても隣国にならないレベルで遠い国」を、大統領という立場の人が盛大に勘違いして混ぜ合わせてしまった、ネット民がここぞとばかりにツッコミを入れる政治的なおもしろ言い間違い案件。

いらんをにほんといいまちがいとらんぷし

イランを「日本」と言い間違え トランプ氏

アメリカのトランプ大統領(当時)が演説や発言の中で「イラン・イスラム共和国」と言うべきところを誤って「日本イスラム共和国」と言い間違えたというニュースの総称。国際政治の文脈で発生した、大統領特有の言い間違い事例の一つ。

超意訳

世界の中心でやらかすトランプ氏の「またかよ!」な言い間違い案件。地球の裏側の国同士を脳内で混ぜ合わせてしまい、ネット民からは「地理感覚バグってる」「日本イスラム共和国ってどこだよ」とツッコミの嵐を浴びた一幕。あまりの衝撃に、ある種のパワーワードとして定着してしまったやつ。

いりえかなた

入江奏多

漫画およびアニメ『新テニスの王子様』に登場するキャラクター。U-17日本代表候補の一人で、常に笑顔で穏やかに振る舞うが、その本心を演技で隠す食えない性格と高い実力を持ち合わせる高校3年生。

超意訳

「コイツ、何を考えているか一切読めないな…」という雰囲気を醸し出す、テニプリ界屈指の腹黒策士。試合を芝居のように演出し、相手を手のひらで転がす姿は、まさに『関わってはいけないタイプだけど、実は一番強い人』の代名詞。テニプリファンの間では、彼の笑顔=何か企んでいる合図として定着している。

いわせようじ

岩瀬洋志

日本の俳優、モデル。兵庫県出身。2004年生まれ。ドラマや映画、ファッション誌などで幅広く活動している若手注目株。

超意訳

「顔面の暴力」という言葉が似合うレベルの圧倒的イケメン。画面に映るだけで視聴者の語彙力を奪い去り、SNSを「美しすぎて無理」「今日の供給に感謝」という悲鳴で埋め尽くさせる破壊力抜群の存在。

いわやさん

岩屋さん

日本の政治家、岩屋毅氏の呼称。衆議院議員であり、外務大臣や防衛大臣などの要職を歴任した人物を指す。

超意訳

ネット上の政治議論において、特定の政策スタンスに対する批判や揶揄の文脈で用いられることが多い「お名前」。ファンには政治的アイドルとして崇められ、アンチからは徹底的なサンドバッグとして愛(?)される、X(旧Twitter)のトレンド常連枠。

いんどかりーこ

印度カリー子

スパイス料理研究家として活動する日本のタレント、実業家。スパイスカレーの普及やレシピ本の出版、スパイス専門店の運営を精力的に行っている。

超意訳

「カレー愛が深すぎて、もはやスパイスを主食にしているのでは?」と疑われるレベルのスパイス伝道師。IQが高すぎてMENSA会員という、料理の腕前だけでなく知能もスパイス級にキレキレな最強のカレー研究家。

いんどじんをみぎに

インド人を右に

1990年代に発行されていたゲーム雑誌『ゲーメスト』において、ゲーム攻略記事の誤植により生まれたフレーズ。本来は「ハンドルを右に」と書かれるべき場所が「インド人を右に」と誤って記載されたことに由来する、伝説的な誤字脱字の一つ。

超意訳

「もはや芸術の域」と崇められる、ネット界隈の古典にして最高峰の誤植。本来あるはずのないインド人がハンドルを握るというシュールな光景が目に浮かぶため、理不尽な状況や全く意味のわからない指示に対して使われる、もはや日本のネット文化の伝統芸能。

いーえぬしー

ENC

Electronic Nations Cupの略称。主にeスポーツにおける、国・地域対抗戦の国際大会を指す名称として使用される。

超意訳

要は『eスポーツ界のワールドカップ』。推しの選手が急に日本代表のユニフォームを着て、愛国心とゲーマーの誇りを賭けて殴り合う、ファンが一番寿命を削るやつです。

いーごひゃくいちけい

E501系

JR東日本が1995年に導入した、交直両用の通勤形電車のこと。常磐線を中心に運用されており、VVVFインバータ制御やステンレス車体を採用している。

超意訳

鉄道ファンにとっては「あ、なんか変な音するやつ!」で通じる、常磐線のちょっと影が薄いけど実は古参の頑張り屋さん。九州への謎の出張(転属)が囁かれるなど、最近はネット上の鉄オタ界隈で「お前、結局どこ行くんだよ」とザワつかれている愛すべき迷列車。

いーじーどぅーだんす

EZ DO DANCE

1993年に発売された日本の音楽グループ、TRFの代表曲であり、小室哲哉プロデュースによるミリオンセラーを記録したダンスミュージックの名曲。

超意訳

もはや曲名というよりは、DJ KOOのテンションとセットで記憶される「陽気なバイブスの代名詞」。深夜のテンションや、カラオケでとりあえず場を盛り上げるために投入する「必殺の切り札」としての役割が強い。

いーとまん

EAT-MAN

吉富昭仁による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。ネジや金属を食して右手から再生・具現化させる特殊能力を持つ冒険屋「ボルト・クランク」の活躍を描いたSFアクション。

超意訳

「お腹が空いたからといってネジやボルトを食べる男」の代名詞。鋼の胃袋を持つどころか、食べた金属を武器として再構築するという、地球に優しくないレベルの究極の資源リサイクルを行うハードボイルドな男の物語。

いーぶいおーにせん26

EVO 2026

世界最大級の格闘ゲーム大会である「Evolution Championship Series(EVO)」の2026年開催版のこと。日本で開催される『EVO Japan 2026』と、ラスベガスで開催される本家『EVO 2026』の両方を指す。

超意訳

格ゲーマーたちにとっての聖地巡礼であり、一年分の情緒と有り金をすべて格闘ゲームに溶かすための最大級の祭典。勝っても負けても、翌週には首が痛くなっているか、あるいは新しい神ゲーのトレーラーに脳を焼かれているイベント。

うぃごー

WEGO

全国各地に店舗を展開する、日本の若者向けアパレルブランドおよびその運営会社。古着とトレンドアイテムをミックスしたスタイルで知られ、低価格でファッションを楽しめることで若年層から絶大な支持を受けている。

超意訳

とりあえずここに行けば「今っぽい服」が安く手に入る、全国の学生とオシャレ予備軍の聖地。放課後のたまり場であり、迷走したファッションの入り口。とにかく安くて数があるから、とりあえずで買っても後で「なぜ買ったのか」と自問自答しがちな、若者の懐とセンスの試金石。

うぃーくえんだー

ウィークエンダー

「週末を過ごす人」や、週末に行われるイベント、旅行、パーティーなどを指す言葉。また、かつて放送された日本のワイドショー番組名や、Hey! Say! JUMPの楽曲タイトルのことも指す。

超意訳

「金曜の夜から日曜まで、寝る間も惜しんで全力で遊び倒す、あるいは週末を全力で楽しもうと鼻息荒くしている人」を指す、ちょっと前のパリピ魂を感じさせるパワーワード。Hey! Say! JUMPのファンにとっては、聴くだけで特定のアイドルの声が脳内再生される魔法の呪文でもある。

うぇすちゅーぶ

WESTube

日本の男性アイドルグループ「WEST.」(旧:ジャニーズWEST)が運営する公式YouTubeチャンネルの名称。

超意訳

推したちがYouTubeでワチャワチャしている姿を無料で拝めるという、ジャス民(ファン)にとっての聖域。もはや更新が通知されるたびに全生活を投げ打ってログインする義務が発生する場所。

うえさかすみれ

上坂すみれ

日本の女性声優、歌手、タレント。ボイスキット所属。ロシア語が堪能であり、独自の趣味嗜好や世界観を持つことで知られるアーティスト。

超意訳

「声優界のロシア愛好家」であり「中野の申し子」。美貌と圧倒的な語彙力、そして時折漏れ出る重度のオタク属性が奇跡的なバランスで融合した、ファンから「すみぺ」の愛称で崇められる概念的存在。

うえだそうさい

植田総裁

日本銀行(日銀)の第32代総裁である植田和男氏を指す肩書きおよび呼称。日本の中央銀行のトップとして、金融政策の決定や円相場に大きな影響力を持つ人物。

超意訳

「発言一つで株価と為替を爆速でジェットコースターにする男」。市場参加者にとっては、神のごとき救済者になることもあれば、一言のニュアンスで資産を溶かす元凶にもなる、最強の経済界インフルエンサー。彼の会見日は、トレーダーたちが画面の前で祈るか絶叫するかの運命の日となる。

うえだとおんながでぃーぷにほえるよる

上田と女がDEEPに吠える夜

日本テレビ系列で放送されているトークバラエティ番組「上田と女が吠える夜」のスピンオフや新シリーズとして展開される、特定の深いテーマについて掘り下げる特別編および派生枠。

超意訳

昼間のワイドショーでは扱いにくい、ちょっとドロドロした社会問題や人間の闇を、上田晋也のツッコミをスパイスに、強い女性たちが遠慮なくガシガシ掘り起こしていく『地上波の深夜だから許されるデトックス番組』。

うえだとおんながほえるよる

上田と女が吠える夜

日本テレビ系列で毎週水曜日に放送されている、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めるトークバラエティ番組。特定のテーマに対して、個性豊かな女性出演者たちが自身の主張やエピソードを熱く語り合う。

超意訳

「世の中の女子たちが言いたい放題して、最終的に上田が的確すぎるツッコミで全部まとめてくれる」という、現代女性のストレス発散兼・上田のツッコミ職人芸を鑑賞する番組。放送後のSNSでは、出演者の共感エピソードが深夜のトレンドを席巻しがち。

うえだまさしせんせい

植田まさし先生

日本の4コマ漫画家。代表作に『コボちゃん』『かりあげクン』などがあり、長年にわたり複数の雑誌で連載を抱えていた人物。2026年に複数の長期連載が一斉に終了したことで大きな話題となった。

超意訳

ネット上では単なる漫画家の名前を超え、「昭和・平成・令和を駆け抜けた4コマ界の絶対王者」という文脈で使われる。突如として複数作品の連載終了が発表された際には、ネット民が「時代がまたひとつ終わった」と感傷に浸ると同時に、その凄まじい筆力へのリスペクトが止まらないという現象を引き起こした。

うおっかいらい

ウオッカ以来

競馬において、牝馬(メスの競走馬)が牡馬混合の最高峰レースである「日本ダービー」などの大舞台に挑戦、あるいは勝利するレベルの歴史的快挙や、それに匹敵する超大物牝馬が登場した際に用いられる表現。

超意訳

メディアや競馬ファンが、ちょっと強くてイケメンな牝馬が現れるたびに「ウオッカ以来の衝撃!」「ウオッカの再来!」と、脊髄反射でハードルをエベレスト並みに爆上げしてしまうお決まりの誇大煽り文句。それだけ2007年のウオッカのダービー制覇が全競馬民の脳に焼き付いている証拠でもある。

うきしょくん

浮所くん

日本の男性アイドルグループ「ACEes」(元「美 少年」)に所属するタレント、浮所飛貴に対する愛称。ファンやメディア、共演者から親しみを込めて呼ばれる呼称。

超意訳

「高学歴・スポーツ万能・ワンコ系」という、少女漫画からそのまま飛び出してきたようなハイスペック属性を纏った歩く陽キャ。見ているだけでこちらの寿命が伸びるほどキラキラしている、国宝級の癒やし供給源。

うきょち

うきょち

ニコニコ生放送、Twitch、YouTubeなどで活動する日本の女性ゲーム実況者、ストリーマー、VTuber。

超意訳

ネットの海で長年生き残っているタフな配信者。古参のニコ生出身という経歴から、ネットの酸いも甘いも知る姉御肌的な存在であり、ゲーム配信や雑談で見せる「忖度なしの親しみやすさ」が一部の熱狂的なファンに深く刺さっている。

うちくびごくもん

打首獄門

日本の生活密着型ラウドロックバンド「打首獄門同好会」の名称。7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドに、日常的なテーマを載せた歌詞が特徴。

超意訳

名前の殺伐さに反して、歌っている内容は「布団から出たくない」「米がおいしい」など極めて平和で庶民的な、ギャップ萌えの権化みたいなバンドのこと。

うちだゆき

内田有紀

1975年生まれの日本の女優、歌手。90年代にアイドルとして絶大な人気を博し、現在は高い演技力と変わらぬ美貌を誇るベテラン俳優としてドラマや映画で活躍中。

超意訳

「加齢とは何なのか?」という哲学的な問いに対する人類の回答。時が止まっているかのような奇跡のエイジングを見せつけ、アラフィフ世代に「あれ、私たちが歳を取っているだけで、彼女はあの時のままなのでは?」という錯覚を抱かせる概念。もはや単なる固有名詞ではなく、年齢という概念を破壊する「美のバグ」として崇められている。

うちのおーびーをいじめるな

うちのOBいじめるな

サッカー韓国代表監督の洪明甫(ホン・ミョンボ)氏が、W杯敗退後に激しい批判を浴びている状況に対し、かつての所属先である日本のサッカークラブのOB(元選手)であることを理由に、一部の政治家などが擁護した発言。

超意訳

「お前らがボコボコに叩いてるその人、俺たちのチームにいた奴なんだけど?お手柔らかに頼むよ」という、身内意識全開の謎の庇護発言。界隈では「なぜ今、その人がその発言を?」という困惑とツッコミのニュアンスでミーム化している。

うったえたこともありました

訴えたこともありました

過去に民事訴訟などを起こした経験があることを指す日本語の文章。

超意訳

ネットの掲示板やSNSで、相手の煽りに対して「余裕ですよ」「やる時はやりますよ」と匂わせるために放たれる、最強の『法的なマウント』。実際に裁判をしたかどうかはさておき、とりあえずこれを言うだけで「こいつはガチで開示請求まで持っていく面倒な奴だ」と思わせるための防壁呪文。

うづきこう

卯月コウ

「卯月コウ」は、VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2月2日生まれ。有名企業のCEOを父に持ち、イギリスと日本のハーフという設定を持つ。無愛想でクールな印象だが、心を開くと年相応の一面を見せる。主にYouTubeでのゲーム配信や歌ってみた動画で活動している。

超意訳

ネットの海を漂うインターネット老人会会長(自称)。独特の感性と空気感をまとい、まるで昔のネット掲示板を彷彿とさせるシュールな配信は、一度ハマると抜け出せない沼。コメント欄もまた独自の文化を形成しており、彼に関するあらゆるものが「なんか面白い」で片付けられるミームの宝庫。クールに見えて実は「普通の男の子」なギャップが、一部の視聴者の心を鷲掴みにしているとかいないとか。

うでどけいせっとう

腕時計窃盗

高級腕時計を標的として店に押し入り、短時間で強奪して逃走する犯罪行為、あるいはその事件そのものを指す言葉。特に近年、SNS等で拡散される衝撃的な防犯カメラ映像と共に社会問題化している。

超意訳

「お前の腕にあるそれ、今日から俺のな」を物理で実行する、超短時間・高額案件の強奪ミーム。平和な日本でまさか映画みたいな強盗が日常茶飯事になるとは思わなかった我々への、強烈な現代風刺パンチ。

うめしごと

梅仕事

初夏の梅が旬を迎える時期に、梅の実を使って梅干しや梅酒、梅シロップなどの保存食を作ること。日本の伝統的な季節の習慣を指す。

超意訳

「丁寧な暮らし」をしている感を全力で演出するための、初夏限定のDIYイベント。SNSにオシャレな瓶に入った梅をアップすることで、「私、季節の手仕事してます」というマウントを優雅に取ることができる儀式のこと。

うめださいふぁー

梅田サイファー

大阪の梅田駅周辺の歩道橋で行われていたラップのフリースタイルセッション(サイファー)の参加者から派生した、複数のラッパーで構成される日本のヒップホップグループ。

超意訳

大阪の歩道橋でたむろしてラップしていたストリート上がりの猛者たちが、今や武道館まで登り詰めた「努力とスキルと関西ノリの塊」のような最強のヒップホップ集団。もはやただのラッパーというより、大阪のエンタメを体現する特大カルチャーそのもの。

うめはら

ウメハラ

日本のプロゲーマー、梅原大吾の通称。世界的に著名な格闘ゲーマーであり、ギネス世界記録に認定されたこともある「最も長く賞金を獲得しているプロゲーマー」として、格闘ゲーム界のカリスマ的存在。

超意訳

格闘ゲーム界における「神」や「生ける伝説」のこと。特に、絶望的な状況から奇跡的な逆転劇を見せることを指して使われたり、もはや彼自身の代名詞となっている「背水の逆転劇」のように、凄まじい勝負強さの代名詞として崇められている。彼を呼ぶときは敬意を込めて「ウメハラさん」と呼ぶのがオタクの作法。

うらがねじけんしゅにんけんじ

裏金事件主任検事

自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件において、東京地検特捜部の捜査指揮を執っていた主任検事。その人物が、捜査対象として取り調べた女性と私的に不適切な交際をしていたことが発覚し、世間を騒がせた一連の事案を指す言葉。

超意訳

「お前が裏金より真っ黒じゃねえか!」と全日本国民がツッコミを入れた、ある意味で今回の事件最大のハイライト。正義の味方だと思っていた特捜部のエリートが、よりによって捜査対象の女性と仲良くなっていたという、もはや法廷ドラマよりもドラマチックで脇が甘すぎるやらかし案件のこと。

うらたぬき

うらたぬき

日本の男性歌手、声優。「浦島坂田船」という4人組音楽ユニットのリーダーを務める人物の活動名義であり、声優としては「浦田わたる」名義でも活動している。

超意訳

ネットの海を漂うファンを「こたぬき」と呼び、彼らを甘やかすことに全力を注ぐ、歌って喋れる界隈の絶対的カリスマ。自称「緑担当」だが、その実態はファンに貢がせ……もとい、ファンから圧倒的な愛を受け取るプロフェッショナルなタヌキ。

うらばいととうぼうきんし

裏バイト:逃亡禁止

田口翔太郎による日本の漫画作品。合法・違法問わずグレーゾーンな高額報酬アルバイトに従事することになった主人公たちが、命の危険に晒されながらも逃げ出すことが許されない過酷な状況を描いたホラー・サスペンス漫画。

超意訳

「金のためなら魂どころか命まで売り払う」という現代社会の闇を詰め込んだような極限バイト生活。絶対に関わりたくないタイプの高額報酬仕事に、面白半分で首を突っ込んで後悔する主人公たちを眺めながら「世の中には知らないほうがいいことがある」と痛感させられる、精神削り系ホラーの金字塔。

うらばいととうぼうきんし

裏バイト逃亡禁止

田口翔太郎による日本のホラー漫画作品。合法・違法の境界線上に位置する高額報酬のアルバイトに身を投じる少女たちの姿を描いたサスペンス・ホラー漫画のタイトル。

超意訳

「楽して稼げる」なんて話は、この世のどこを探しても地獄への片道切符しかないということを、読者に全力で突きつけてくる教訓系ホラー。読んでるだけで胃がキリキリする、現代の「絶対に関わってはいけない世界」を疑似体験できるヤバい漫画。

うるとらくいず

ウルトラクイズ

1977年から1992年、および1998年に日本テレビ系列で放送された、視聴者参加型の大型クイズバラエティ番組。

超意訳

ただのクイズ番組なのに、なぜか過酷な長距離移動と理不尽なまでの体力勝負を強いてくる、昭和のスパルタ精神が詰まった伝説の「地獄の遠足」のこと。ネット界隈では、企画の壮大さを皮肉ったり、やたらとキツい難易度のゲームを揶揄する際に名前が引き合いに出される。

うるとらまんのひ

ウルトラマンの日

1966年7月10日にTBS系列で『ウルトラマン』の放送が開始されたことを記念し、日本記念日協会にも登録されている毎年7月10日の記念日。

超意訳

全人類の心に巨大な怪獣を倒す正義のヒーローを刻み込んだ日。この日になるとオタクのTLは「シュワッチ!」的な熱気で溢れかえり、円谷プロがここぞとばかりに情報を投下してくるため、特撮ファンにとっては実質的な元旦やクリスマスに匹敵する「財布が緩む日」のこと。

うるわしのよいのつき

うるわしの宵の月

やまもり三香による日本の少女漫画作品。女子生徒から「王子」と呼ばれる主人公の滝口宵が、同じく「王子」と呼ばれる男子生徒・市村琥珀と出会い、関係を深めていく青春ラブストーリー。

超意訳

「王子」と「王子」が付き合うという、全人類が待ち望んでいた目の保養すぎる尊い関係性。二人が並んでいるだけであまりの眩しさに目がつぶれるため、サングラス必須で拝むべき国宝級の胸キュン供給源。

うろぶちげん

虚淵玄

日本のゲームシナリオライター、小説家、脚本家。代表作に『魔法少女まどか☆マギカ』『Fate/Zero』『PSYCHO-PASS サイコパス』などがある。

超意訳

「登場人物にトラウマ級の不幸を与える」「主要キャラを躊躇なく殺す」「救いようのない絶望を提示する」ことで知られるクリエイター。SNSでは、過酷な展開や鬱展開が待ち受けている作品の代名詞として「この展開はもしかして虚淵玄か?」と形容詞的に使われる。

うーごでーる

ウーゴデール

ノルウェー出身のプロサッカー選手、マルティン・ウーデゴールの日本における呼称の一つ。本来の名称(ウーデゴール)の誤記や、ネット上での愛称・ネタとして扱われることがある表記。

超意訳

「ウーデゴール」と打つのが微妙にめんどくさいのか、あるいはサッカーファンの間で愛着を込めて(あるいは適当に)変形された名前。もはや原型を留めていないが、アーセナル界隈では「あ、アイツのことね」と通じてしまう、魔法の呪文のような名前。

えいがどろぼう

映画泥棒

映画館での映画本編上映前に流れる、映画の盗撮防止を呼びかける啓発CM「NO MORE 映画泥棒」の通称。カメラの頭部を持つ「カメラ男」とパトランプ頭部の「パトランプ男」が登場するキャラクターのことも指す。

超意訳

映画館に行くと必ず会える、日本で最も有名な(そして動きがキレッキレな)お巡りさんと盗撮犯。もはや映画の予告編より本体になりつつある、映画界の愛すべきストーカー。本編が始まる前の精神統一的な存在であり、ネット上ではそのシュールな動きが度々ネタにされる。

えいごきんし

英語禁止

特定の場所、会議、あるいはゲームやSNS上の企画などで、英語の使用を禁止するルールや命令のこと。日本語のみの使用を義務付ける制約を指す。

超意訳

「意識高い系ごっこ」から「極限の縛りプレイ」まで幅広く使われる呪い。英語を一言でも発したら即アウトという、ルー大柴も真っ青の過酷な環境を自ら作り出すドMな遊び。ビジネスの場では「グローバル化の逆行」と揶揄されることもあるが、ネット上では単なる「おふざけ」として消費されがち。

えがしらにじごじゅっぷん

江頭2:50

日本のお笑いタレント、YouTuber。過激なパフォーマンスで知られ、近年ではYouTubeチャンネル『エガちゃんねる』を通じて、その真摯な姿勢や人柄が再評価され、幅広い層から絶大な支持を集めている。

超意訳

かつての「テレビで一番見たくない男」から、ネットの聖人へと華麗なる転身を遂げた伝説の暴走芸人。もはや彼が画面に出てくるだけで「今日も元気そうで安心した」と親戚のような気持ちになれる、ネット界の愛すべき破壊神。

えがちゃんせかいでびゅー

えがちゃん世界デビュー

お笑いタレントの江頭2:50が、自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」において、自身の活動が海外にまで波及し、グローバルな認知や展開を得ることを指して使用される表現。

超意訳

「世界のEGA」になるという壮大な(かつ無謀な)野望を掲げた江頭2:50が、海外の反応や海外を意識した企画に挑戦した際に、ファンが愛とツッコミを込めて使うフレーズ。実際には、日本の誇る「伝説のブリーフ芸」が世界に通用するのか、あるいは世界が引いてしまうのかを見守るエンタメ・ムーブメントのこと。