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1158件ヒット
えぬえいちけいじゅしんりょう

NHK受信料

日本放送協会(NHK)が放送法の規定に基づき、受信設備を設置した者から徴収する放送受信のための対価。

超意訳

ネット民にとっては「払うべきか否か」で数十年議論されている永遠の難問であり、特に一人暮らしを始めると突如としてドアをノックする謎の訪問者によって存在を再確認させられる、ある種の「家賃より支払うのが面倒くさい費用」の代名詞。

えぬえいちけーのどじまん

NHKのど自慢

NHKで放送されている、視聴者が各地の公開会場で歌唱を披露し、審査員が鐘で合否を判定する国民的参加型音楽番組。

超意訳

日曜昼の平和な空気と、素人の猛者が突如として爆誕する緊張感が入り混じるカオスな国民的バラエティ。特に「合格の鐘」が鳴るかどうかの瞬間に全日本人が手のひらを握りしめ、鐘が鳴らない時の独特のシュールな余韻をSNSで楽しむのが通例となっている。

えぬくーるおじさん

Nクールおじさん

ニトリの接触冷感寝具シリーズ「Nクール」のテレビCMに長年出演していた俳優、清水伸の通称。約10年間にわたり夏の風物詩としてお茶の間に親しまれた。

超意訳

夏になると無条件で画面に現れ、冷たさを全身で表現して国民を涼しい気分(あるいは少しの既視感)にさせていた男。彼がいなくなると「あ、今年も夏が来たな」と同時に「アイツはどこへ行ったんだ」という謎の喪失感を全日本人に植え付けた、平成~令和の夏を象徴するサラリーマン俳優の金字塔。

えふわいおーぴーねいきっど

FYOP naked

日本のロックユニットであるB'zが開催するライブツアーの名称。2025年リリースのアルバム『FYOP(Friends You Often Playの略称と推測されるタイトル)』を冠したツアーの、2026年に行われる追加公演シリーズを指す。

超意訳

B'zのファンにとっての「聖戦」の名称。直訳すると「裸のFYOP」だが、単にツアー名の追加公演を意味する。これに参加することがファンのアイデンティティであり、チケットを当てることが現世における最大のミッション。当選メールが来たら実質勝ち組。

えみまる

エミマル

サッカーアルゼンチン代表およびアストン・ヴィラFC所属のゴールキーパー、エミリアーノ・マルティネスの日本における愛称・略称。

超意訳

世界最強クラスの実力と、相手チームやサポーターを煽りまくる強烈なキャラクターで知られるGK。あまりの煽りスキルの高さから「嫌われ者」と「カリスマ」の間を綱渡りする愛すべき(?)トラブルメーカー。彼を呼ぶ時、もはや本名は長すぎるので短縮した結果生まれた呼び名。

えむえーじぇーにせんにおじゅうろく

MAJ2026

音楽人5000人が選出する、日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の略称。

超意訳

「誰が今年の音楽業界の頂点に立つのか?」という、音楽オタクや推し活勢が血眼になって投票結果を追いかけ、SNSでファン同士の仁義なき戦いを繰り広げる、年に一度のガチ音楽祭のこと。

えむすて

Mステ

テレビ朝日系列で毎週金曜日に放送されている、日本の代表的な長寿音楽番組「ミュージックステーション」の略称。

超意訳

金曜夜9時、日本の音楽業界の通知表。推しが出る日は正座待機必須だが、たまにカメラワークや謎演出でオタクの悲鳴がX(旧Twitter)に溢れかえる、金曜夜の風物詩的エンタメ空間。

えるでぃーえいち

LDH

日本の芸能事務所「株式会社LDH JAPAN」の略称。EXILEを筆頭に、三代目 J SOUL BROTHERSなどが所属しており、「Love(愛)」「Dream(夢)」「Happiness(幸せ)」の頭文字を並べたもの。

超意訳

肉体美とダンス、そして「愛・夢・幸せ」を極限まで押し出すマッスル系エンタメ帝国。推し活をしているファンにとっては、単なる事務所の名前ではなく、一つの宗教やライフスタイル、あるいは終わらない祭りの名前を指す。

えんせい

遠征

自分の住んでいる地域を離れ、推しのライブやイベントが開催される遠方の都市まで飛行機や新幹線を使って赴くこと。

超意訳

「推しの姿を数時間拝むためだけに、日本全国へ大金を叩いて旅立つオタクの弾丸ツアー」。

えんたのかみさま

エンタの神様

日本テレビ系列で放送されている、お笑い芸人が珠玉のネタを披露する形式のバラエティ番組。2003年の開始以来、多くのスター芸人を輩出している。

超意訳

「ネタに過剰なテロップとSEで味付けする料理番組」のこと。芸人のネタが面白くても面白くなくても、編集の力で無理やり「神ネタ」として仕上げる、昭和・平成の香りが漂うお笑い漬けの特番を指す。

えんてぃーむ

エンティーム

HYBE JAPAN傘下のレーベルからデビューした、日本を中心に活動する9人組グローバルボーイズグループのこと。オーディション番組「&AUDITION - The Howling -」を経て2022年に結成された。

超意訳

BTSの弟分として爆誕した、顔面偏差値とダンスのキレが暴力的なまでに高いイケメン集団。ファン(LUNÉ)にとっては、推しを見るだけで寿命が延び、聴くだけで自己肯定感が爆上がりする、合法的な特効薬的存在。

えんどうのかわり

遠藤の代わり

サッカー日本代表のキャプテンであり、守備的ミッドフィルダーとして絶対的な存在である遠藤航選手が、負傷やコンディション不良で欠場する際に、そのポジションや役割を代替できる選手を探す議論や状況のこと。

超意訳

代わりが利かない最強の男がいなくなった時、ファンとメディアが「あいつならいけるか?」「いや、やっぱり無理だ」と延々と繰り返す、日本代表名物の『後継者探しという名の終わらないデスゲーム』を指す言葉。

えんどうわたるの

遠藤航の

サッカー日本代表の主将を務め、プレミアリーグのリヴァプールFCでプレーするプロサッカー選手、遠藤航氏の所有物や言動、あるいは彼に関する事柄を指す言葉。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、あまりに堅実で守備力が高いプレーや、どんな状況でもチームを落ち着かせる彼の「デュエル王」としての風格を称える文脈で使われる。最近では「この安定感は遠藤航のそれ」といったように、何らかの事象の質の高さを彼になぞらえて表現する、もはや一個人の名前が『安心と信頼の代名詞』と化した状態。

えんどらあーるてぃーえーぐんだん

エンドラRTA軍団

マインクラフトにおける『エンダードラゴン討伐タイムアタック(エンドラRTA)』の競技人口を増やし、界隈を盛り上げることを目的として活動している日本のエンターテインメント集団のこと。

超意訳

マイクラのラスボスを爆速で仕留めることに人生を捧げた、いわば「RTA界の特攻野郎Aチーム」。ただ速いだけじゃなく、界隈の宣伝隊長としてマイクラRTAをニッチな趣味から立派なスポーツ(競技)に昇格させようと日々奮闘している、熱血集団のことである。

えーぱっくのーす

APAC North

Apex Legendsの公式世界大会シリーズ(ALGS)において、日本・韓国などの東アジア地域を指すプロリーグの区分。

超意訳

FPS界隈における「魔境」あるいは「激戦区」。時に神プレイが飛び出し、時に独特すぎるムーブで世界を困惑させる、日本と韓国の猛者たちが魂を削り合って順位を競う戦場のこと。解説のテンションとチャット欄の民度の高さは世界一。

えーーっ、しふくですか?

えーーっ、私服ですか?

面接や指定された行事において、スーツや制服ではなく日常的な服装で参加すること。または、その指示に対して困惑したり再確認したりする際の言葉。

超意訳

「スーツ着ていけば間違いなくね?」という日本人の根深い『無難教』の教義に反して、突如として放り込まれる『お前のセンスを試すぞ』という企業側からの鬼の試練。本当に私服で行くと浮かないか、実は裏の意図があるのではないかとビクつく就活生や参加者の心の叫び。

おいしょ

オイショ

古くから日本の伝統行事や労働現場などで、掛け声や気合いを入れる際に用いられる言葉。重いものを持ち上げるときや、神輿の担ぎ手、あるいは単に動き出す際の発声として使われる。

超意訳

「よっこいしょ」の親戚みたいなやつ。ネット上では「テンションが上がった時の謎の擬音」や、特にこれといった意味を持たせない「勢いだけの叫び」として使われがち。とりあえずこれを言っておけば、なんとなくその場の雰囲気が陽気になる魔法の言葉。

おいでやすおだ

おいでやす小田

吉本興業に所属する日本のピン芸人、俳優。お笑いユニット「おいでやすこが」のツッコミ担当としても活動し、怒号のような激しいツッコミを特徴とする。

超意訳

「とにかく叫んでおけばなんとかなる」の体現者。怒っているのか笑わせているのか境界線が消滅した、現代の絶叫マシン。SNS上では、彼がテレビ番組で絶叫したり理不尽なツッコミを入れたりする様子そのものが、一種の「キレ芸の代名詞」として定着している。

おうえんしにだらすへ

応援しにダラスへ

2026年FIFAワールドカップにおいて、日本代表の試合会場となるアメリカ・ダラスへ現地観戦しに行くことや、そのための行動を指す言葉。

超意訳

「金と時間は死んでも作る」という狂気と熱意が同居したサポーターたちの決意表明。地球の裏側まで行ってでもスタジアムで叫ばないと気が済まない、重度のサッカー中毒者によるパワーワード。

おうごんのみわあきひろさん

黄金の美輪明宏さん

歌手・俳優の美輪明宏さんが全身金色(黄金)の衣装をまとった姿の画像を、スマートフォンの待ち受け画面に設定すると金運が上昇するという、インターネット上で長年親しまれている都市伝説的なミーム。

超意訳

「もはや努力とかどうでもいい、神頼みでどうにかしたい」という現代人の切実な願いを一身に背負わされた、ネット界最強の金運開運アイテム。もはやスマホの待ち受けはこれにしておけば間違いないという、日本人の集合知が生み出したデジタル守り神。

おうしゅうがりのもり

欧州狩りのモリ

サッカー日本代表の森保一監督が、ドイツやスペインといった欧州の強豪国を国際大会や親善試合で次々と撃破する手腕を持つことから、ネット上で付けられた敬意と親しみを込めた呼称。

超意訳

「森保監督と当たった欧州の監督が次々に解任される」という呪いのような実績から、もはや監督を狩るプレデター(捕食者)扱いされている状態。もはや戦術家というより、欧州サッカー界に君臨する恐ろしい狩人としてネタにされている。

おうべいだったらだいえんじょう

欧米だったら大炎上

ある言動や表現が、日本国内の基準では許容範囲内あるいは些細な問題と見なされるが、人権意識やコンプライアンスの基準がより厳しい欧米諸国の社会通念に照らし合わせると、激しい非難や社会的な排斥を受ける可能性があるという指摘。

超意訳

「日本ではこれくらいスルーされるけど、欧米のポリティカル・コレクトネス警察に捕まったら即座に社会的に消されるレベルだぞ」と、相手の無知や時代遅れな感性をチクリと刺すための、意識高い系お気持ちマウントワード。

おおいわかんとく

大岩監督

サッカーのU-23日本代表などを指揮する指導者、大岩剛氏に対する呼称。特定のチームの監督という役職を指す一般的な名称。

超意訳

SNSでは「推しの采配が上手くいかない時に脳内で召喚される謎の指導者」として語られたり、勝敗の結果によってネット上の手のひら返しが激しくなる対象。本人の能力どうこうより、その時の日本サッカーファンの情緒を映し出す鏡のような存在。

おおくらただよし

大倉忠義

日本の歌手、ドラマー、俳優、音楽プロデューサー。STARTO ENTERTAINMENT所属のグループ「SUPER EIGHT」のメンバーであり、近年では若手タレントのプロデュースや育成業にも注力している人物。

超意訳

アイドルの顔面と経営者の脳みそを併せ持つ、二刀流界の最終兵器。ステージでドラムを叩きながら、裏では後輩たちのメンタルとキャリアをマネジメントする「現場のたたき上げ」感が半端ない、全人類の保護対象であり、同時に頼れるお兄ちゃん。

おおたにじゅうよんごう

大谷14号

MLBで活躍する大谷翔平選手が、そのシーズンにおいて通算14本目の本塁打を記録したこと。

超意訳

もはや日常茶飯事すぎて、ファンやメディアが「えっ、今日も打ったの?」と麻痺しつつも、SNSでとりあえず「大谷14号!」と叫んでおけば日本のトレンドに載れるという魔法のキーワード。毎回の更新がもはや定点観測イベントと化している。

おおにしさおり

大西沙織

アイムエンタープライズ所属の日本の女性声優。多くのアニメ作品で主要キャラクターを担当し、ラジオパーソナリティとしても高い人気を誇る人物。

超意訳

単なる声優の名前ではなく、インターネット上の特定の界隈における「面白エピソード製造機」や「ラジオでの奇行・爆笑トーク」の代名詞。特定の相方とセットで語られることが多く、オタクからは親しみを込めてその独特な立ち振る舞い(ポンコツ疑惑や豪快な笑い声など)が常に観察・イジり対象となっている、愛すべき「声優界のバラエティ担当」。

おおのさとし

大野智さん

日本の男性アイドルグループ「嵐」のメンバーであり、俳優、タレント、アーティスト。卓越した歌唱力とダンスパフォーマンス、独特のキャラクターで広く知られる著名人。

超意訳

ネット界隈においては、神出鬼没すぎて「現代の隠者」あるいは「生存確認がレイドボス討伐並みに困難な伝説の男」と化している存在。たまにSNSに姿を現すとファンがパニックを起こす、もはやネットの都市伝説的なVIP。

おおのまなみ

大野愛実

日向坂46の5期生として活動している日本のアイドル。2025年にグループ初の5期生として加入し、ファッションモデルやラジオパーソナリティとしても活躍している人物。

超意訳

日向坂46における「最強のニューカマー」のこと。新人離れした圧倒的パフォーマンスと愛嬌で、ファン(おひさま)たちの心を一瞬で盗んだ、まさに歩く「推し増し推奨案件」。

おかざきたいいく

岡崎体育

日本の男性シンガーソングライター。独自の音楽スタイル「盆地テクノ」を掲げ、作詞・作曲・編曲をすべて一人で手掛ける。ミュージックビデオの斬新な演出やSNSでのユーモアあふれる投稿でも知られるアーティスト。

超意訳

「音楽業界の仕組みを皮肉るのが一番うまいメタラー」または「本人より先にエゴサが出てきそうな、ネットの空気を読み切った現代の道化師」。音楽を聴かせるだけでなく、インターネットという巨大な悪ふざけ空間を最も効率よく泳ぎ切る、全方位型おもしろミュージシャン。

おかもとこうぞう

岡本公三

1972年に発生したテルアビブ空港乱射事件の実行犯であり、日本赤軍の元メンバーとして知られる人物。長年レバノンで政治亡命生活を送っていた。

超意訳

ネット上の文脈ではスラングやミームとして消費されるような性質の言葉ではなく、歴史的な重大事件の当事者として語られる固有名詞。面白おかしく語るような対象ではなく、検索する際はニュースや歴史的記録としての文脈がほとんど。

おかもとこうぞうようぎしゃ

岡本公三容疑者

1972年のテルアビブ空港乱射事件を実行した日本赤軍の元メンバーで、現在も国際手配されている人物。

超意訳

ネット上の極端な文脈や過去の犯罪報道に関連して名前が挙がる際、時として歴史的な事件の文脈を超えて、非常に危険な人物の代名詞や揶揄の対象として極めて不謹慎な文脈で引き合いに出されることがある不名誉な固有名詞。

おかるとのひ

オカルトの日

1974年7月13日に映画『エクソシスト』が日本で初めて公開されたことに由来する記念日。この作品が日本におけるオカルトブームの火付け役となったため、この日が「オカルト記念日(オカルトの日)」として認知されている。

超意訳

「怖い映画が流行ったから記念日にしちゃおうぜ」というノリで制定された、夏本番前にホラー映画や怪談を消費させるための口実。SNSでオカルト関連のコンテンツを投稿する際のお祭り騒ぎの免罪符でもある。

おがわあや

小川彩

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2007年生まれ、千葉県出身。グループ最年少メンバーとして加入し、その透明感あふれるルックスと愛らしいキャラクターで多くのファンから支持を集めている。

超意訳

乃木坂オタク界隈における「保護すべき人類の宝」。その圧倒的な愛くるしさから、ファンは親心や孫を見守るような慈愛の眼差しを向けがち。彼女の成長を見守ることは、もはやファンにとってのライフワークであり、宗教的行事に近い。

おきのとりじまはいわしょう

沖ノ鳥島は岩礁

日本の最南端の島である沖ノ鳥島について、中国政府が国連海洋法条約上の「島」ではなく「岩礁」であると主張し、日本の排他的経済水域(EEZ)を認めないとする外交上の論争。

超意訳

「お前んちの庭、ただの岩な」と隣人がいきなり主張し始めて、家の所有権まで否定してくるような国際的な『煽り』の構図。領土問題という名の高度なマウント合戦。

おさななじみとはらぶこめにならない

幼馴染とはラブコメにならない

三簾真也による日本の漫画作品。幼馴染であるヒロインたちとの甘酸っぱい関係性を描いたハーレムラブコメディであり、2026年にTVアニメ化が決定している人気作品。

超意訳

「幼馴染という最強のアドバンテージがあるはずなのに、なぜか恋愛対象として見られず、永遠に友情止まりの距離感で生殺しにされる悲しきモンスターたちの叫び」を体現した作品タイトル。アニメ化で爆発的な知名度を得たことで、オタク界隈では『幼馴染特有の煮え切らない関係』そのものを指すパワーワードとして定着しつつある。

おしゃれいずむのときはしんどかった

おしゃれイズムのときはしんどかった

日本テレビ系列で長年放送されたトーク番組『おしゃれイズム』に出演した際、精神的または肉体的に強い負荷がかかったという状況を指すフレーズ。

超意訳

かつての上田晋也による鋭いツッコミや、当時のタレントに求められた「おしゃれな私生活」というハードルが高すぎて、今の自分だったら到底耐えられないと過去を振り返る際の「あの頃は若かったし無理してたわ」という共感性羞恥や懐古の念が混ざったワード。

おしゃれくりっぷ

おしゃれクリップ

日本テレビ系列で毎週日曜日に放送されている、山崎育三郎と井桁弘恵がMCを務めるトークバラエティ番組のこと。ゲストが自身の「おしゃれ」や「内面」をクリップ(切り取る)し、素顔や新たな魅力を引き出すことをコンセプトとしている。

超意訳

「毎週日曜夜の癒やし」という名の、ゲストの激エモな素顔を合法的に摂取できるテレビ番組。ファンにとっては推しの知られざる一面を拝める聖域であり、深夜のコンビニスイーツのごとく、ついつい日曜の夜に手を出してしまう禁断のコンテンツ。

おじゅうちょうさん

オジュウチョウサン

JRA(日本中央競馬会)の障害競走において、圧倒的な強さを誇った競走馬。障害レースで史上最多のG1・9勝を挙げ、引退後に顕彰馬(競馬の殿堂入り)に選出された絶対王者。

超意訳

「ハードルを飛び越えることに関しては右に出るものはいない」というレベルを通り越し、もはや障害レース界の生きる伝説。競馬ファンにとっては単なる馬名ではなく、「この馬がいる限り勝負にならない」という絶望と敬意を同時に体現する、神のごとき存在。

おそまつさまでした

お粗末さまでした

自分が提供した料理や披露した出し物などに対して、謙遜の意を込めて「大したものではありません」と伝える言葉。

超意訳

「最高に美味い飯作ったった!」という強火の自信と、「でも謙虚ぶっておかないと叩かれるかな…」という現代日本の処世術が激突する、SNSの主戦場ワード。使うと「いや、美味いんだから堂々としろよ!」と「いやいや、謙遜は美徳でしょ」という派閥争いが勃発する。

おそまつさん

おそ松さん

赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」を原作とし、大人になった6つ子たちの日常を描いた日本のテレビアニメシリーズ。

超意訳

かつての子供向けギャグアニメが、大人になった結果「クズニートの日常」という地獄のメタモルフォーゼを遂げた伝説的アニメ。推し松(お気に入り)を見つけてしまい、沼にハマると抜け出せないオタク製造機のこと。

おだぎりひろ

小田切ヒロ

日本を代表する人気ヘア&メイクアップアーティスト。独創的なメイクセンスと、YouTubeチャンネルで見せる独特のキャラクターや語り口で、美容業界のみならず幅広い世代から絶大な支持を得ている。

超意訳

もはや美容の神を通り越して「歩くパワースポット」。メイク動画の域を超えた、濃すぎるキャラと決め台詞で視聴者の魂を鷲掴みにする、美容界の怪獣(モンスター)。「そうよ〜」と言われれば、どんなに高いコスメでもカートに入れてしまう魔力を持つ。

おとたけさん

乙武さん

日本の作家、タレント、政治活動家である乙武洋匡氏を指す呼称。著書『五体不満足』で知られ、身体障害を持ちながらも積極的にメディア活動や社会参画を行っている人物。

超意訳

ネット掲示板やSNS上で、彼自身の過去の騒動や、身体的特徴に絡めた皮肉やブラックジョークの文脈で用いられることが多いパワーワード。本人を指すだけでなく、何らかの「逆境」や「スキャンダル」を強引に跳ね除けようとする、あるいは炎上を恐れない特異なキャラクター性を揶揄する文脈でも使われることがある。

おどるひっとしょう

踊るヒット賞

日本テレビ系列のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』において、番組の最後に出演者の中で最も面白いトークをしたと判定された人物に贈られる賞のこと。

超意訳

番組のオチ担当への称号。番組から謎の生活雑貨などが贈呈されるが、視聴者にとっては「ああ、今日一番さんまさんのツボに入った人ね」という納得の目印。

おにまるくにつな

鬼丸国綱

鎌倉時代の刀工、粟田口国綱によって作られた日本刀で、天下五剣のひとつに数えられる名刀。現在は皇室の所有物(御物)として宮内庁に管理されており、小鬼を退治したという伝説でも知られています。

超意訳

ネット上では主に女性ファンが沼にハマる『刀剣乱舞』のキャラクターとして有名。博物館や刀剣展に行くと「えっ、あの御物が実在するの?」と二次元と三次元の境界で脳がバグる現象を引き起こす、歴史オタクと腐女子の共通言語。

おにゃんこぽん

オニャンコポン

西アフリカ・ガーナのアシャンティ人に伝わる天空神の名前。日本では、人気漫画・アニメ『進撃の巨人』に登場するキャラクター名として広く知られています。その独特の響きから、競走馬や漫才コンビの名前にも採用されており、各方面で話題となることが多い言葉です。

超意訳

「オニャンコポン」という壮大な名前、元はアフリカの偉い神様なのに、日本ではなぜか『進撃の巨人』の頼れるイケメン(?)、競馬界を沸かせた馬、そしてM-1に出る漫才師と、まさかの多方面で大活躍。もはや「なんか響きが強そう」「ちょっと言ってみたくなる」という理由で、元ネタを知らない若者までフィーリングで使いがち。名前のポテンシャルだけでここまで来た感がある、謎の万能ワードです。

おねえちゃんのみどりくん

お姉ちゃんの翠くん

目黒あむによる日本の少女漫画作品。別冊マーガレットで連載され、実写映画化もされた恋愛マンガ。姉の彼氏である翠くんと、その家庭教師を受けることになった主人公・スイとの切ない恋模様を描く。

超意訳

「姉の彼氏」という背徳感MAXなシチュエーションを、全力で食い気味に摂取するための合法ドラッグ。年下女子の恋心が爆発するたびに、読者のライフは削られるけど心が潤うという、少女漫画王道の「尊い」が詰まった沼。

おのでぃー

小野D

日本の男性声優、小野大輔さんの愛称。

超意訳

声優界のイケメン代表であり、オタク女子からは「顔が良くて声も良いのに、やることが面白い(というか変)」という安心感の塊として親しまれている呼称。もはやただの愛称というより、彼が関わるコンテンツの「面白さの保証」を指す記号に近い。

おばたのおにいさん

おばたのお兄さん

吉本興業に所属する日本のお笑い芸人。俳優・小栗旬のモノマネや「まーきのっ」というフレーズでブレイクし、現在は運動神経の良さを活かした活動や子供向けコンテンツ、育児発信など多方面で活躍している。

超意訳

「小栗旬のジェネリック版」という愛称で親しまれる、もはや本家以上に「まーきのっ」のイメージが定着しすぎてしまった奇跡のモノマネ芸人。身体能力が高すぎて、最近は芸人というよりガチのアスリートかスーパーパパとしての側面が強い。

おまえはなにをいっているんだ

お前は何を言っているんだ

相手の発言があまりにも支離滅裂で、全く理解できない時に呆れやツッコミとして放つ言葉。元プロボクサーのセリフが元ネタ。

超意訳

日本語で喋っているはずなのに、1文字も脳に入ってこないレベルの超展開・怪文書に対する、人類の正当防衛的ツッコミ。

おまくに

おま国

「お前の国には売ってやらない」等の略。海外のゲームなどが日本からだけ購入・プレイできない状態。

超意訳

日本企業のライセンス問題や大人の事情の煽りを喰らった、邦訳ゲーマーたちの血の涙。