日本」の検索結果

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1158件ヒット
おもうましみせ

オモウマい店

日本テレビ系列で放送されている、中京テレビ制作のバラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』の略称。「オモてなしすぎてオモしろいウマい店」の頭文字をとったもの。

超意訳

「利益を出す気があるのか?」と視聴者が逆に心配になるレベルで、狂気的なまでのサービス精神を見せる店主たちのドキュメンタリー。もはや飲食店の枠を超えた、サービス過剰なエンタメの最前線。

おらんだせんせい

オランダ先制

サッカーのワールドカップ等の試合において、オランダ代表チームが対戦相手に対して最初に得点を入れること。

超意訳

「またかよ!」「出たよ強豪の先制パンチ!」という絶望と諦めが混ざった叫び。サッカーファンが試合の雲行きを察した瞬間に使う、もはや様式美と化した悲鳴。

おらんだとごかく

オランダと互角

スポーツや対戦競技において、強豪国として知られるオランダ代表チームと対等な実力で渡り合い、遜色ない試合運びを見せること。

超意訳

「え、あのオランダと引き分けたの?うちの国、実は覚醒してるんじゃね?」という国民の過剰な期待と興奮が入り混じった状態。大抵は数日後に現実を突きつけられて鎮火する。

おらんだにひきわけ

オランダに引き分け

サッカーのワールドカップ等の国際大会において、日本代表が強豪国であるオランダ代表と対戦し、勝敗がつかず引き分け(ドロー)という結果に終わること。

超意訳

格上相手に「奇跡のドロー」を演じたことで、SNS上のサッカーファンが「日本代表つよすぎワロタ」「オランダ相手に勝ち点1はデカすぎる」と大騒ぎし、結果的に称賛と驚きの入り混じった祭り状態を示すスラング的表現。

おれたちのはこねえきでん

俺たちの箱根駅伝

池井戸潤による長編小説、およびそれを原作とした2026年放送予定の日本テレビ系連続ドラマのタイトル。箱根駅伝に情熱を注ぐ選手たちと、それを中継するテレビ局スタッフの両面から、大会の舞台裏と人間ドラマを描いた作品。

超意訳

池井戸潤による「全員主役、全員ガチ勢」の箱根駅伝熱血コンテンツ。ドラマ化決定で祭りが始まっており、これから数年、駅伝シーズンが来るたびに「俺たちの箱根駅伝」という言葉がネットのトレンドを埋め尽くす未来が確定している状況。

おんがくのきょうかしょにのせたいじょせいあいどるし

音楽の教科書に載せたい女性アイドル史

テレビ番組『EIGHT-JAM』の企画において、音楽のプロフェッショナルたちが日本の女性アイドル50年の歴史の中から、後世に語り継ぐべき名曲やアーティストを選出した特集企画のこと。

超意訳

「歴史の教科書」じゃなくて「音楽の教科書」っていう絶妙に教育的なフリをして、結局は往年のアイドルオタクたちが酒井法子の選出などを巡ってX(旧Twitter)でガチの口論を繰り広げるための格好の戦場。

おーけーぼくじょう

OK牧場

元々はアメリカのアリゾナ州にあった実在の牧場であり、1881年に起こった有名な銃撃戦『OK牧場の決闘』の舞台となった場所。転じて、日本ではタレントのガッツ石松氏がバラエティ番組等で発する決め台詞として定着している。

超意訳

「了解」を全力で昭和のバラエティ風に変換したもの。言ったところで特に中身があるわけではないが、言った瞬間にその場がなんとなく「ガッツ石松の空気」に支配され、議論が強制終了する魔法の言葉。

おーのー

OH NOOO

英語で「ああ、なんてことだ」「しまった」といった意味を持つ感嘆詞。失敗や失望、驚きを表現する際に用いられる。

超意訳

「やらかしたー!」「詰んだわ」を英語で言ってみたかった人のための、絶望の叫び。SNSで誰かがとんでもない失態を晒した時や、人生の運が尽きた瞬間に使われる。もはや日本語の「詰んだ」とほぼ同義だが、少しだけ洋画の吹き替え気分を味わえるお得なフレーズ。

おーろらふぁいぶ

Aurora5

日本テレビ系で放送された連続ドラマ『未来のレプリカ』の作中に登場する架空のアイドルグループの名称。メンバーには「イコラブ(=LOVE)」のメンバーなどが名を連ねている。

超意訳

「Amazon Aurora(AWSのデータベースサービス)」と混同してITエンジニアを冷や汗まみれにさせる、ドラマ発のアイドルグループ。データベースの更新情報かと思ったら推しの出演情報だった、というネットの「あるある」を体現する用語。

かいがいからほめられたいだけ

海外から褒められたいだけ

「日本すごい」といった番組やSNS投稿において、自国の文化や国民性が外国人から肯定されることを強く求めている状態、またはその心理を指す言葉。

超意訳

「とにかく他国の人に『日本って最高だね!』と言ってもらって、自尊心を満たしたいだけ」という、日本人の過剰な承認欲求を冷ややかに揶揄する際に使われるフレーズ。いわゆる『日本礼賛コンテンツ』に対する強烈な皮肉。

かいがいのれすとらんみたい

海外のレストランみたい

内装やメニュー、提供される料理の雰囲気が、日本国外にある飲食店のような非日常感を醸し出している状態を指す表現。

超意訳

「ここ日本だよね?」と疑いたくなるほどオシャレで映える空間のこと。インスタのストーリーに上げると、現地の友人に「なんで日本にいるのにそんなとこいんの?」と聞かれるレベルの、異国情緒あふれるカフェやバルに対する最大級の褒め言葉。

かいくん

甲斐くん

バレーボール日本代表選手であり、パリ五輪などでも活躍した甲斐優斗選手に対する親しみを込めた呼称。

超意訳

「バレー界の若き星」としてSNSでバズりまくる甲斐優斗選手のこと。プレーの凄さはもちろん、イケメンかつ爽やかすぎて全バレーファンの心臓を射抜いてくるため、もはや『推し』という名の社会現象と化している。

かいけつぞろり

かいけつゾロリ

原ゆたかによる日本の児童書シリーズ。いたずらの王者をめざすキツネの主人公・ゾロリと、その子分であるイノシシの双子・イシシとノシシが繰り広げる冒険物語。

超意訳

ネット界隈では、子供時代の「初恋の読書体験」として崇められつつ、大人になってから読み返すと「ゾロリの異常なまでの器用さや、たまに見せるイケメンムーブ」に困惑と尊敬の念を抱く、国民的キツネ。もはや『人生の攻略本』の代名詞。

かいじ

カイジ

福本伸行による日本の漫画作品『賭博黙示録カイジ』、およびその主人公である伊藤開司のこと。極限状態における心理戦やギャンブルを描いた作品。

超意訳

借金まみれのクズが、一攫千金を夢見て命懸けのギャンブルに挑み、毎回絶望的な逆境に立たされては絶叫し、なぜか最後にはとんでもない名言を吐いてしまう一連の状況を指す。転じて、人生が詰んでる時に使う悲壮感漂う代名詞。

かいじゅうのはなうた

怪獣の花唄

日本のシンガーソングライター・Vaundyが2020年に発表した楽曲。疾走感のあるサウンドと青春を想起させる歌詞が特徴で、ストリーミング累計再生回数が10億回を超えるなど、現代の日本を代表する大ヒット曲として広く親しまれている。

超意訳

「とりあえずこれ流しとけば場が持つ」の代名詞。令和のカラオケにおける「とりあえずビール」みたいな存在で、老若男女誰の前で歌っても滑らない、全人類の共通言語と化した無敵のバズソング。

かいてんずしがげんちでていちゃくしても

回転寿司が現地で定着しても…

「回転寿司という日本の外食業態が、海外の現地社会において文化的に定着・浸透したとしても」という条件や背景を示す節。

超意訳

「海外で日本食が大流行して回転寿司が成功しても、結局現地民の味覚や独自の魔改造によって『これ日本の寿司じゃなくない?』という謎の別物になる運命への哀愁や、異文化への適応に関する考察を語る時の前置き。

かうんとだうんじゃぱん

COUNTDOWN JAPAN

ロッキング・オン・ジャパンが主催する、毎年年末に幕張メッセで開催される日本最大級の屋内型音楽フェスティバル。

超意訳

年末の風物詩であり、フェス界隈のオタクたちが冬の寒さを忘れて汗だくになり、年越しそばをすする代わりに邦楽ロックを流し込むための聖地。通称「CDJ」。

かかろに

カカロニ

グレープカンパニーに所属する、栗谷悟史とすがやによる日本のお笑いコンビ。

超意訳

「見た目が強烈すぎる栗谷」と「それを横で必死になだめるすがや」という、まるで走る地獄と平穏のコントラストを楽しむための芸人ユニット。特に栗谷の言動はネット界隈で「面白いけど関わりたくない」という奇妙なカリスマ性を放っている。

かがみ

加賀美

日本の苗字の一つ。また、特定の個人名や地名として用いられる名称。

超意訳

ネット界隈で単に「加賀美」と呼び捨てにされた場合、ほぼ100%の確率でVTuber事務所「にじさんじ」所属の「加賀美ハヤト」を指す。代表取締役という肩書きを持ちながら、時折見せるポンコツな一面やデュエマ狂いな性格により、ファンからは親しみと畏怖を込めて呼ばれる、界隈のアイコン的存在。

かきたによういちろう

曜一朗

日本の元プロサッカー選手であり、現在はタレントとして活動する人物。かつてはセレッソ大阪や名古屋グランパス、日本代表などで活躍し、その卓越したテクニックから「ジーニアス」の異名を持つ。現在は引退しており、サッカー解説やメディア出演などで活動している。

超意訳

サッカー界の「天才」という言葉を体現する存在であり、SNS等では彼の華麗なプレーを指す際の代名詞。ただし、ネット上では「天才すぎるゆえの気まぐれさ」や「何かと話題をさらってしまう独特のオーラ」を愛着を持って形容する際に使われることも多い。ファンにとっては単なる選手名を超え、「天才ってこういうことだよね」という感情を共有するための魔法のキーワード。

かくさんきぼう

拡散希望

SNS(特にX)において、迷子ペットの捜索、重大な注意喚起、または自分の作品を「多くの人にリポスト(リツイート)して広めてほしい」と願い出る枕詞。

超意訳

タイムラインの力を借りて、一瞬にして日本中にその情報をデリバリーしてもらうための、ネット上の大声メガホン。

かぐらばち

カグラバチ

週刊少年ジャンプで連載されている、外薗健による日本の少年漫画作品。復讐を誓う少年が、父の遺した妖刀を手に戦う物語。

超意訳

連載開始直後に海外ネット民による「最強のミーム」として爆速でネタ化された伝説的漫画。内容を知る前に「Tenoí(最高)」という謎の賞賛ワードと共に崇められ、結果的に作品自体のクオリティも高かったため、本当に天下を取ってしまったジャンプのバケモノ。

かしらもじでぃー

頭文字D

しげの秀一による日本の自動車漫画作品。豆腐屋の息子である主人公・藤原拓海が、愛車のハチロク(AE86)を駆り、群馬県の峠道で公道最速を目指す伝説的モータースポーツ漫画。

超意訳

「峠でドリフト=頭文字D」という公式が成立するほどの代名詞。最近では、運転が荒い人や、峠道で異常に飛ばす車を見かけた際に「あいつ、頭文字Dごっこしてる」と揶揄されるほか、ユーロビートを流して運転することを指すネットスラング的側面も持つ。

かすみちゃん

架純ちゃん

日本の女優、有村架純に対する親しみを込めた呼称。ファンやメディア、共演者などが彼女を呼ぶ際に使用される。

超意訳

「国民の全人類から愛される透明感の塊」こと有村架純様を呼ぶ際に使う魔法の言葉。とりあえずこの名前を出せば、どんな荒んだネット空間も瞬時に聖域へと昇華されるほど、圧倒的な清涼感と癒やしの権化として崇められている存在。

かぜみろ

カゼミロ

ブラジル出身のプロサッカー選手、カルロス・エンリケ・カゼミーロ(Carlos Henrique Casemiro)の日本語表記の揺れ、または検索等の際に用いられる通称。

超意訳

レアル・マドリードの伝説的な中盤の要として名高い選手だが、ネット上では「カゼミーロ」と「カゼミロ」の表記ゆれが混在しがち。検索で迷子にならないための魔法のキーワードであり、特にサッカーファンの間では「カゼミーロ」という呼び方が主流だが、検索の利便性から「カゼミロ」も広く使われているという、ただそれだけの話。

かっぱ

kappa

統計学における「カッパ係数」や、イタリアのスポーツブランド「Kappa」、あるいは日本の伝説上の生物「河童」などを指す言葉。ネット上ではこれらに加え、Twitch(ライブ配信サイト)で特定の感情(皮肉やジョーク)を表すために使われるスタンプ(emote)の名称としても広く認識されている。

超意訳

海外のゲーマーが「皮肉で言ってんだよ、空気読めよ」というキレ味鋭いツッコミを、言葉を使わずにカッパの顔文字だけで済ませる魔法のスタンプ。煽り耐性が低い相手に使うと、即座に画面越しから殺意が飛んでくる劇薬。

かつうらまさき

勝浦正樹

日本中央競馬会(JRA)に所属していた元騎手であり、現在は競馬評論家として活動している人物。

超意訳

競馬ファンの間では特に最終レースでの穴馬券を演出する騎手として有名。「最終の勝浦」という異名を持ち、荒れる最終レースで大穴をあけて、競馬ファンの財布を天国にも地獄にも叩き込むロマンの象徴的存在。

かつしんたろう

勝新太郎

昭和期に活躍した日本の伝説的な俳優、歌手、映画監督。代表作に『座頭市』シリーズなどがあり、強烈な個性と高い演技力で知られる。

超意訳

「常識が通用しない」「酒とトラブルを愛する規格外の豪傑」を指す褒め言葉(または畏怖の念)。現代において、SNS等でコンプライアンスを無視した破天荒すぎる振る舞いや、圧倒的なオーラを放つ人物に対して「お前、勝新かよ!」と突っ込む際に使用される。

かながわけんけい

神奈川県警

神奈川県を管轄する日本の警察組織。神奈川県警察の略称。

超意訳

ネット上では「何かと不祥事や不可解な事件処理が相次ぐ場所」という文脈で、皮肉を込めて枕詞のように使われる組織名。もはや警察機関というより、ネット民から動向を「エンタメ」としてツッコミ待ちされている独特のポジションにある。

かながわさや

金川紗耶

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46のメンバーであり、ファッションモデルやタレントとしても活動する人物。

超意訳

「やんちゃん」の愛称で親しまれる、北海道が生んだ令和の沼らせクイーン。圧倒的スタイルの良さと、バラエティで見せる予測不能な天然キャラのギャップで、一度ハマると抜け出せないファンを量産し続けている。

かなりゆれた

かなり揺れた

地震が発生した際に、その揺れの強さや規模が体感として大きかったことを報告・共有する表現。

超意訳

「今、地球がガチで怒って暴れたから速報待機中」という生存確認と情報収集を兼ねた、日本のTwitter(現X)における地震時のテンプレート的な定型文。自分の場所がどれだけ揺れたかを報告することで、フォロワーの安否確認や被災情報の共有を無意識に行う日本人の生存本能。

かのう

加納

日本人の姓の一つ。また、お笑いコンビ・Aマッソのメンバーである加納愛子の通称。

超意訳

ネット界隈やSNSで「加納」と言えば、だいたい切れ味鋭い毒舌と圧倒的な言語センスで我々を殴ってくるAマッソの加納愛子様のこと。単なる芸人という枠を超え、文筆家としても「何者なんだこの人」と思わせる知性と狂気を兼ね備えた、令和の頭脳派フリースタイル・ツッコミモンスターを指す呼称。

かのじょおかりします

彼女お借りします

宮島礼吏による日本の人気ラブコメ漫画作品、およびそれを原作としたアニメシリーズのタイトル。レンタル彼女サービスを通じて出会った男女の複雑な恋愛模様を描いた物語。

超意訳

圧倒的コミュ力不足の主人公が、レンタル彼女という課金システムで心の穴を埋めようとする、現代社会の闇と希望が入り混じった金銭的愛情シュミレーション。読者は毎週、「まだ進展しないのか!」というツッコミを入れながら、結局次号の更新を楽しみに待ってしまうという『沼』にハマる運命にある。

かぶしきがいしゃあらし

株式会社嵐

日本の男性アイドルグループ「嵐」のメンバー5人が、活動休止中である2024年4月に共同出資して設立した法人の名称。所属事務所から独立し、主体的に今後の活動や権利を管理するために設立された。

超意訳

「会社になっちゃった嵐」のこと。アイドルが「代表取締役」を名乗るという、もはやエンタメの枠を超えたガチの経営者ムーブ。ファンからは「推しが推しであると同時に法人格になった」という事実に困惑と歓喜が混ざり合う、尊い経済圏の誕生。

かぶしきがいしゃやみ

株式会社闇

「恐怖は楽しい」をコンセプトに、ホラーに特化したコンテンツ制作やイベント運営を行う日本の企業。お化け屋敷や考察型展覧会、ホラー映画のプロモーションなどを手掛ける。

超意訳

一言で言えば「本気でふざけているホラーのプロ集団」。社名からしてブラック企業の極みかと思いきや、やっていることはクオリティが異常に高いホラーエンタメ。ネット民からは「この会社が関わっているならとりあえず呪われる準備はしておこう」と信頼と恐怖を同時に勝ち取っている、界隈の最重要警戒物件。

かみいなぼたん

上伊那ぼたん

塀氏による日本の漫画作品およびそれを原作としたアニメ作品『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の主人公、またはその作品全体を指す名称。

超意訳

「令和の飲むアルコール」と評される、酔うと甘えん坊になるJK(女子大生)が百合展開を繰り広げる作品。深夜に視聴すると、ついつい自分もストロング缶を開けてしまい、翌朝の記憶と引き換えに多幸感を得るための装置。

かみむらけんしん

上村謙信

日本の男性歌手、俳優、タレント。ダンス&ボーイズグループ「ONE N' ONLY」の元メンバー。

超意訳

アイドルの皮を被りながら、海外旅行先でのやらかしで盛大にキャリアを燃やし、その後の復帰ムーブでSNSをザワつかせている人物。いわゆる「コンプライアンスの向こう側」を体現した一例としてネット界隈で話題になる存在。

かめなしとたなかみなみ

亀梨と田中みな実

2024年1月1日に熱愛が報じられたKAT-TUNの亀梨和也とフリーアナウンサーで女優の田中みな実の交際および、それにまつわる一連の報道や世間の関心を指す。報道後も破局説や復縁説、互いの発言などが度々話題となり、メディアやSNS上で注目を集めた。

超意訳

いやもう、一言で言えば「日本のゴシップ界のMVP」でしょう!2024年の年始早々、とんでもない爆弾が投下されてから、もうみんなの興味はソレ一択。お似合いビッグカップルの誕生かと思いきや、まさかの「ダメ男発言」からの破局報道、でも番宣共演で笑顔…?と、まるで昼ドラよりドラマチックな展開に、世間は一喜一憂、いや、ほぼほぼ「え、結局どうなったの?」と混乱し続けている状態を表す魔法のワード。

かもふらーじゅふうふ

カモフラージュ夫婦

六葉雅原作、上原ひびき作画による縦読み漫画、およびそれを原作とした2026年7月期の日本テレビ系ドラマ作品のタイトル。冷え切った関係や秘密を抱えながら、世間に対して夫婦という仮面を被り続ける男女の物語。

超意訳

「お互いもう愛とかないし、ぶっちゃけ他人だけど、世間体とか都合のために夫婦やってます」という、仮面夫婦の最上級。昼ドラ並みのドロドロと現代的なドライさが混ざり合った、大人の嘘つきライフスタイル。

からりあ

カラリア

月額制で約1000種類以上の香水やルームフレグランスを少量サイズで試せる、日本最大級の香水サブスクリプションサービスおよび香りの専門プラットフォーム。

超意訳

「高い香水をフルボトルで買って、結局匂いが合わなくてお蔵入り…」という香水迷子たちの財布とメンタルを救う、香りの定額制「試着」マシーン。これを使えば「無駄な出費を抑えつつ、毎日違う香りを纏う意識高い系」を安全に演じることが可能です。

かれんぶーけどーる

カレンブーケドール

2016年生まれの日本の競走馬であり、現役時代はGIレースで何度も2着に入るなど高い実力を発揮した繁殖牝馬。また、モバイルゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクターのこと。

超意訳

「惜しい、あと一歩!」の代名詞。競馬ファンからは『勝ち切れない美学』を体現する存在として愛され、ウマ娘界隈では『いつ実装されるんだ?』と、ファンをヤキモキさせる焦らしプレイの象徴として語られる、ある意味で最強の待機勢。

かわいい

かわいい

容姿や性質などが愛らしく、守ってあげたい、あるいは親しみを感じさせる様子。

超意訳

もはや日本語における万能接着剤。とりあえず何かを見て「かわいい」と言っておけば、会話が成立し、好感度も上がり、場の空気が和むという魔法の呪文。語彙力が消失した際の緊急避難先でもある。

かわかみぷりんせす

カワカミプリンセス

2003年生まれの日本の競走馬、およびメディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクターのこと。実際の競走馬としては秋華賞やオークスを制した名牝であり、ウマ娘においては「お姫様」に憧れる、力持ちで庶民的な元気少女として描かれている。

超意訳

「プリンセス」と名前につきながら、中身はゴリゴリのフィジカルモンスター。可憐なドレスよりも「パワー!」を叫びながら物理で解決しそうな、お姫様というよりは「お姫様になりたいパワー系女子」というギャップ萌えの権化。

かわしまのえるさん

川島如恵留さん

日本の男性アイドルグループ「Travis Japan」のメンバー。アイドル、タレント、俳優として活動する人物。

超意訳

「完璧すぎて逆に怖い」でお馴染みの、アクロバットと高学歴を兼ね備えた歩く辞書。もはやアイドルというより、教養と身体能力がバグっているスーパー人間。

かわにしたくみ

川西拓実

日本の男性アイドルグループ「JO1」のメンバー。オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を経てデビューした人物。

超意訳

顔面偏差値が高すぎて全人類をひれ伏させる、JO1のビジュアル担当にして「国宝級のイケメン」。元・四輪バギー開発エンジニアという経歴を持ちながら、今はステージでオタクたちの心を猛スピードでかっさらう、ギャップ萌えの権化。

かわむらかずま

川村壱馬

日本のダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」のメンバーであり、歌手・ダンサー・俳優として活動する人物。

超意訳

「THE RAMPAGE」の顔面偏差値爆上げ担当にして、ファンからは『尊い』の代名詞として崇められるお方。歌って踊って演技もできるという、神が二物も三物も与えてしまったイケメンの象徴的存在。

かんこくぎゃくてん

韓国逆転

経済指標や生活水準などにおいて、大韓民国が日本を追い抜いた、あるいは追い抜いたとされる状況を指す言葉。主に一人当たりGDPや特定産業の競争力などを巡る議論で使用される。

超意訳

「日本、もうオワコンじゃね?」と煽りたい人や、逆に「いやいや、まだ韓国の方が大変でしょ」とマウントを取り返したい人たちが、ネットの掲示板やSNSで殴り合うために持ち出す魔法のワード。もはや事実はどうでもよく、いかに相手の国の現状を悲惨に見せるかという高度なプロレスを楽しむための格好のネタ。

かんこくまけた

韓国負けた

スポーツなどの対戦競技において、韓国代表チームや選手が日本代表や他国の相手に敗北した事実を指す言葉。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、日本対韓国の試合結果が報じられるたびに即座に投稿される「恒例の報告」。特に野球やサッカーなどの国際大会で韓国が負けた際、ファンやアンチが一斉に集まって「またか」という空気感を楽しむ、あるいは煽り合いの火種として機能する定型句的なフレーズ。

かんざきいおり

カンザキイオリ

日本のボカロP、シンガーソングライター、小説家。代表曲である『命に嫌われている。』をはじめ、多くの楽曲が社会現象的なヒットを記録しているアーティスト。

超意訳

聴くだけで思春期の情緒がバグを起こし、かつての「痛かった自分」を強制的に召喚してくるメンタル破壊兵器の生みの親。ボカロを聴く層にとっての情緒の聖域であり、小説まで書き始めたせいで、もはや感情の逃げ場を完全封鎖してくる天才。

かんぜんにみためもがいこくじんのように

完全に見た目も外国人のように

人種や民族的な特徴が明らかに外国人(特に欧米系)であるかのように見える様子を表す言葉。

超意訳

メイクや骨格、あるいは謎のオーラを駆使して、パスポートを確認するまで日本人だと信じてもらえない状態。主に「自分は日本人離れしている」と主張したい際や、異常に気合の入ったハーフ風メイクを決めた時のドヤ顔と共に使用される、若干の自意識過剰さと憧れが入り混じった自称。