「日本」の検索結果

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1854件ヒット
えきたいむひ

液体ムヒ

池田模範堂が製造販売する、かゆみ止め成分と清涼成分を配合した液体状の医薬品のこと。

超意訳

日本の夏の風物詩であり、蚊に刺された瞬間に「これさえあれば勝てる」と全幅の信頼を寄せる、一家に一本常備されるべき国民的液体。ちいかわ等のコラボパッケージが出るたびにオタクがドラッグストアを駆け巡る対象でもある。

えくそしすとをおとせない

エクソシストを堕とせない

少年ジャンプ+で連載されている、有馬あるま原作・フカヤマますく作画による日本の漫画作品。恋を知らない少年神父と、彼を誘惑しようとする悪魔の少女との恋愛と戦いを描いたコメディ要素のあるファンタジー作品。

超意訳

「聖人君子な神父をなんとかして誘惑してドロドロにしたい」という、悪魔側の邪悪な欲望が全開のラブコメ。神聖なはずの神父が、あの手この手の誘惑に必死で耐える姿をニヤニヤしながら見守るのが正しい楽しみ方。

えぐざいるくろきけいじ

EXILE黒木啓司

日本のダンス&ボーカルグループEXILEおよびEXILE THE SECONDの元メンバー。2022年に芸能界を引退した人物。

超意訳

かつてのキラキラしたパフォーマーの肩書きが、現在はSNSでの炎上案件や家族のトラブルとセットで語られることが多くなった、ネット民にとっては「もはや時の人ならぬ時のニュースの主」的な存在。

えぐろべんごし

江黒弁護士

実在する日本の弁護士、江黒早耶香氏を指す言葉。大手法律事務所に所属し、企業法務や社外監査役などを務める専門性の高い法律家。

超意訳

ネット上の特定騒動や裁判の話題において、当該弁護士の名前が頻繁に言及されることで生まれたミーム。本人の業績とは無関係に、SNSの「法廷バトル系」エンタメを消費する層によって「あのお名前を出すだけで界隈がざわつく」的なニュアンスで使われるようになったパワーワード。

えごるぎあ

エゴルギア

トレーニングマシンやフィットネス機器の製造・販売を行う日本のフィットネスブランド「EVOLGEAR(エヴォルギア)」の名称を指すことが多い固有名詞。ただし、SNS上ではブランド名の読み間違いや、文脈に応じて特定の意図を持たせた造語として使用される場合がある。

超意訳

本来は高級ジムで見かけるマッチョ製造機のブランド名なのに、なぜかネットの海で「誤字」や「空耳」として漂流しちゃった言葉。言われた側も「それ、筋トレのメーカーのこと?」と返せば通な人に見えるかもしれない、筋トレ界隈とネットの悪ノリが交差する謎のワード。

えすえすくまもと

SS熊本

再春館システム株式会社が運営する、日本最高峰のeスポーツリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP」に参戦しているプロeスポーツチーム「Saishunkan Sol 熊本」の略称。

超意訳

「格ゲー界の熊本代表」として知られる、再春館製薬所グループの精鋭チーム。ドモホルンリンクルでお馴染みのバックボーンを持ちつつ、モニターの前では相手をボコボコにするギャップが魅力。ファンからは愛を込めて『SS熊本』と呼ばれ、スト6界隈で熱い支持を集めている。

えすびーほーくす

sbhawks

日本プロ野球の球団の一つ、福岡ソフトバンクホークスの公式ハッシュタグやIDなどで使用される略称。

超意訳

X(旧Twitter)でホークスファンが歓喜したり、逆に敗戦で病んだりする際に必ず添える魔法の文字列。とりあえずこれをつけておけば、全国の鷹党と孤独を分かち合える必須の呪文。

えすぽわーる

エスポワール

フランス語で「希望」を意味する言葉。日本ではマンション名や介護施設、企業名などの名称として広く一般的に使われている。

超意訳

ネット界隈では、主に6人組YouTuberグループ「ESPOIR TRIBE(エスポワール・トライブ)」を指す呼び名。とりあえず彼らの動画を見ていれば、あなたの日常に「希望」が湧くのか、それともただの騒がしい休日が爆誕するのかは神のみぞ知る。

えっくすじー

XG

グローバルエンタテインメントプロダクション「XGALX」からデビューした、全員日本人の7人組ガールズグループ。常識にとらわれない「X-POP」という独自ジャンルを掲げ、高いラップ、ボーカル、ダンススキルで世界を舞台に活動している。

超意訳

「ダンスのシンクロ率が物理法則を無視している」「全員日本人なのに歌も英語もラップも完璧すぎて実在を疑うレベル」とネットをザワつかせている、脳バグ系超実力派ガールズグループ。近未来SF映画のようなビジュアルと圧倒的強者感で、見る者すべてを「アルファズ(ファンの総称)」に引きずり込む異次元集団。

えっくすびょうごのしんせかい

X秒後の新世界

日本テレビ系列で放送されている、世の中のちょっとした疑問や謎を独自の視点で検証・解明する新型バラエティー番組。

超意訳

「明日誰かに話したくなる雑学」を、芸人やアナウンサーが全力でプレゼンする番組。要するに、テレビを見ながら「へぇー!」と言いたい人のための、脳内ドーパミン供給装置。

えっちなひとがでます

Hな人が出ます

滋賀県米原市の通学路に設置された、不審者への警戒を呼びかける看板に記載された文言。本来は「変質者(露出狂など)が出没するので注意」という意味で書かれたものが、日本語の語順や受け取り方の関係で「エッチな人が出現するから一緒に帰ろう(=エッチな人と一緒に帰る)」というシュールな誘いに聞こえてしまうことからSNSで話題になった。

超意訳

真面目な行政が設置したはずの防犯看板が、文脈の迷子によって一気に「エッチな誘い文句」へと変貌を遂げてしまった面白看板のこと。日本全国の「あそこ、表現が少しおかしくない?」とツッコミたくなる看板文化の最高傑作の一つ。

えとみでーと

エトミデート

本来は医療現場で全身麻酔の導入剤として使用される成分ですが、日本では医薬品として承認されておらず、近年では「ゾンビたばこ」などの名称で危険ドラッグとして乱用されている化学物質のことです。

超意訳

「意識が飛ぶ」「路上でゾンビのように徘徊する姿が目撃される」という地獄絵図を現出させる、絶対に手を出してはいけない現代の極めて危険な劇薬。おしゃれなVAPEリキッドの皮を被った、人生即終了の罠です。

えぬえいちけいじゅしんりょう

NHK受信料

日本放送協会(NHK)が放送法の規定に基づき、受信設備を設置した者から徴収する放送受信のための対価。

超意訳

ネット民にとっては「払うべきか否か」で数十年議論されている永遠の難問であり、特に一人暮らしを始めると突如としてドアをノックする謎の訪問者によって存在を再確認させられる、ある種の「家賃より支払うのが面倒くさい費用」の代名詞。

えぬえいちけーのどじまん

NHKのど自慢

NHKで放送されている、視聴者が各地の公開会場で歌唱を披露し、審査員が鐘で合否を判定する国民的参加型音楽番組。

超意訳

日曜昼の平和な空気と、素人の猛者が突如として爆誕する緊張感が入り混じるカオスな国民的バラエティ。特に「合格の鐘」が鳴るかどうかの瞬間に全日本人が手のひらを握りしめ、鐘が鳴らない時の独特のシュールな余韻をSNSで楽しむのが通例となっている。

えぬえいちけーはい

NHK杯

日本放送協会(NHK)が主催する、将棋・フィギュアスケート・体操・合唱(Nコン)などの各競技大会の総称。

超意訳

「おじいちゃんの憩いの時間」から「フィギュア勢の死闘」までを網羅する、日曜のお茶の間の風物詩。ネット民にとっては特に、将棋の予想外の悪手に絶叫したり、フィギュアスケートの演技に全神経を集中させて心臓を摩耗させたりするための、極めて健康的かつ心拍数の上がる日曜の過酷な修行イベント。

えぬくーるおじさん

Nクールおじさん

ニトリの接触冷感寝具シリーズ「Nクール」のテレビCMに長年出演していた俳優、清水伸の通称。約10年間にわたり夏の風物詩としてお茶の間に親しまれた。

超意訳

夏になると無条件で画面に現れ、冷たさを全身で表現して国民を涼しい気分(あるいは少しの既視感)にさせていた男。彼がいなくなると「あ、今年も夏が来たな」と同時に「アイツはどこへ行ったんだ」という謎の喪失感を全日本人に植え付けた、平成~令和の夏を象徴するサラリーマン俳優の金字塔。

えばやん

エバヤン

日本の競走馬「フォーエバーヤング」の愛称。

超意訳

競馬ファンの間で親しまれている、超絶エリート競走馬フォーエバーヤングの略称。ファンからは「俺たちの推し馬」として、もはやアイドル並みの扱いを受けているスターホースのこと。

えひと

エヒト

ドイツ語で「本物の」「真の」を意味する単語であり、日本では主にJRA所属の競走馬の馬名として知られる名称。

超意訳

競馬ファンにとっては「穴馬として一発やってくれそうな名前の響きを持つ馬」のこと。馬券を買う側としては「本物(エヒト)であってくれ!」と祈りながら画面越しに絶叫する対象。

えび

Evi

日本のeスポーツタイトル『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』のプロシーンで活躍する、日本を代表するプロゲーマー「Evi」選手、および彼にまつわる一連のネットミームやカルチャーのこと。

超意訳

日本LoL界の生ける伝説にして、ファンから愛されまくる最強のミーム製造機。カメラを向けられたら満面の笑みで親指を立てる「Eviポーズ(サムズアップ)」や、語尾に「〜ンモ」をつける独特の喋り方など、彼の一挙手一投足がネット上でエンタメとして愛されている。

えびじゃ

えびじゃ

登録者数数十万人規模を誇る日本の人気YouTubeグループ「EvisJap(エビスジャップ)」の愛称。彼らは主に企画、大食い、Vlog、トーク動画などを配信しており、ファンの間ではこの略称で親しまれている。

超意訳

「ウェイ系YouTuberの代名詞」的な存在。お酒と美女と楽しいことが大好きなリア充男子たちが、酒を飲みながらギリギリのラインで語り合う姿を見て、自分も東京でイキり散らしたいと夢想する若者たちの聖書のようなチャンネル。

えびつた

エビツタ

大阪のミナミ(道頓堀)に位置する、西日本最大級の旗艦店「TSUTAYA EBISUBASHI」の略称。多くのファンに親しまれている。

超意訳

関西のオタクやエンタメ好きたちが「戦場」と呼ぶ、道頓堀のど真ん中にある推し活の聖地。コラボカフェ、限定ポップアップ、サイン会などが頻繁に開催され、日々オタ活マネーが吸い込まれていく場所。2027年1月の閉店予告に全関西のオタクが咽び泣いている。

えふえっくすせんしくるみちゃん

FX戦士くるみちゃん

でむにゃん原作、炭酸だいすき作画による日本の漫画作品。女子大生が外国為替証拠金取引(FX)にのめり込み、多額の資金を投じて心身をすり減らしていく様子を描いた投資・金融ジャンルの物語。

超意訳

「楽して稼げる」という幻想を抱いた女子大生が、FXという名の地獄のデスゲームに強制参加させられ、資産とメンタルを瞬時に溶かしていく姿を拝むための最高の反面教師漫画。金が消える音とキャラの絶叫をBGMに、投資の怖さを骨の髄まで味わえる。

えふえぬえす

FNS

フジテレビジョンを中心とした日本全国の民放テレビ局によるネットワーク組織(フジネットワーク)の略称。

超意訳

テレビっ子にとっては年末の超大型音楽特番の代名詞。最近はアーティストの歌唱力や演出に対する愛のある(時に厳しい)実況祭りが繰り広げられる、Twitter民の戦場。

えふわいおーぴーねいきっど

FYOP naked

日本のロックユニットであるB'zが開催するライブツアーの名称。2025年リリースのアルバム『FYOP(Friends You Often Playの略称と推測されるタイトル)』を冠したツアーの、2026年に行われる追加公演シリーズを指す。

超意訳

B'zのファンにとっての「聖戦」の名称。直訳すると「裸のFYOP」だが、単にツアー名の追加公演を意味する。これに参加することがファンのアイデンティティであり、チケットを当てることが現世における最大のミッション。当選メールが来たら実質勝ち組。

えみまる

エミマル

サッカーアルゼンチン代表およびアストン・ヴィラFC所属のゴールキーパー、エミリアーノ・マルティネスの日本における愛称・略称。

超意訳

世界最強クラスの実力と、相手チームやサポーターを煽りまくる強烈なキャラクターで知られるGK。あまりの煽りスキルの高さから「嫌われ者」と「カリスマ」の間を綱渡りする愛すべき(?)トラブルメーカー。彼を呼ぶ時、もはや本名は長すぎるので短縮した結果生まれた呼び名。

えむえっくすまつり

MXまつり

TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)が主催する、音楽ライブやエンターテインメントを主軸とした大規模なイベントシリーズの総称。

超意訳

「テレビ局がノリと勢いで開催するお祭り騒ぎ」の代名詞。好きな推しが出演する時だけは「神イベント」と崇め、チケットが取れない時は「MXを許すな」とTwitterで叫ぶ、オタクたちの聖地巡礼的イベント。

えむえーじぇーにせんにおじゅうろく

MAJ2026

音楽人5000人が選出する、日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の略称。

超意訳

「誰が今年の音楽業界の頂点に立つのか?」という、音楽オタクや推し活勢が血眼になって投票結果を追いかけ、SNSでファン同士の仁義なき戦いを繰り広げる、年に一度のガチ音楽祭のこと。

えむすて

Mステ

テレビ朝日系列で毎週金曜日に放送されている、日本の代表的な長寿音楽番組「ミュージックステーション」の略称。

超意訳

金曜夜9時、日本の音楽業界の通知表。推しが出る日は正座待機必須だが、たまにカメラワークや謎演出でオタクの悲鳴がX(旧Twitter)に溢れかえる、金曜夜の風物詩的エンタメ空間。

えむでぃーえる

MDL

主にSNSやYouTubeの広告を通じて急速に認知を広げた、BTO(受注生産方式)ゲーミングPCを販売する日本のブランド。「MDL.make」として展開している。

超意訳

「安すぎるゲーミングPC界のダークホース」的な存在。SNSのインフルエンサーマーケティングで急浮上したため、ガチ勢からは「本当に大丈夫?」と疑われつつも、コスパを求める層には爆速で浸透している、まさに現代のインターネットの風に乗るブランド。

えめ

Aimer

日本の女性歌手。独特のハスキーな歌声を持ち、アニメ『鬼滅の刃』遊郭編の主題歌などを担当しているアーティスト。フランス語で「愛する」を意味する言葉を自身の活動名としている。

超意訳

深夜のセンチメンタルな時間に無性に聴きたくなる「耳に溶けるハスキーボイス」の代表格。彼女の曲を流せば、どんな部屋でも一瞬でおしゃれで少し切ないアニメのエンディングシーンに早変わりする魔法のスイッチ。

えもとたすくさん

柄本佑さん

日本の実力派俳優。数多くの映画、ドラマ、舞台に出演し、独特の存在感と高い演技力で知られる。俳優の柄本明を父に、角替和枝を母に持つ芸能一家出身。

超意訳

「演技派」という言葉だけでは足りない、もはや現代日本ドラマ界における「スパイス」的存在。どこにでもいそうで絶対にいない、独特の気だるさと色気を同居させた、視聴者の情緒を乱しがちな「沼」の体現者。

えるすうぇあきこう

エルスウェア紀行

日本の男女二人組音楽ユニット。ギターボーカルのひまりと、ギターのミトカツユキによる叙情的な歌詞と独特な空気感を醸し出すサウンドが特徴のアーティストグループ。

超意訳

「どこでもない場所へ行く」というバンド名通り、聴くだけで深夜の情緒不安定なエモ散歩に強制連行される、現代の深夜徘徊系音楽ユニット。歌詞が文学的すぎて、聴き終わる頃には自分がどこで何をしていたのか一瞬わからなくなる魔法がかかる。

えるでぃーえいち

LDH

日本の芸能事務所「株式会社LDH JAPAN」の略称。EXILEを筆頭に、三代目 J SOUL BROTHERSなどが所属しており、「Love(愛)」「Dream(夢)」「Happiness(幸せ)」の頭文字を並べたもの。

超意訳

肉体美とダンス、そして「愛・夢・幸せ」を極限まで押し出すマッスル系エンタメ帝国。推し活をしているファンにとっては、単なる事務所の名前ではなく、一つの宗教やライフスタイル、あるいは終わらない祭りの名前を指す。

えんせい

遠征

自分の住んでいる地域を離れ、推しのライブやイベントが開催される遠方の都市まで飛行機や新幹線を使って赴くこと。

超意訳

「推しの姿を数時間拝むためだけに、日本全国へ大金を叩いて旅立つオタクの弾丸ツアー」。

えんたのかみさま

エンタの神様

日本テレビ系列で放送されている、お笑い芸人が珠玉のネタを披露する形式のバラエティ番組。2003年の開始以来、多くのスター芸人を輩出している。

超意訳

「ネタに過剰なテロップとSEで味付けする料理番組」のこと。芸人のネタが面白くても面白くなくても、編集の力で無理やり「神ネタ」として仕上げる、昭和・平成の香りが漂うお笑い漬けの特番を指す。

えんてぃーむ

エンティーム

HYBE JAPAN傘下のレーベルからデビューした、日本を中心に活動する9人組グローバルボーイズグループのこと。オーディション番組「&AUDITION - The Howling -」を経て2022年に結成された。

超意訳

BTSの弟分として爆誕した、顔面偏差値とダンスのキレが暴力的なまでに高いイケメン集団。ファン(LUNÉ)にとっては、推しを見るだけで寿命が延び、聴くだけで自己肯定感が爆上がりする、合法的な特効薬的存在。

えんどうのかわり

遠藤の代わり

サッカー日本代表のキャプテンであり、守備的ミッドフィルダーとして絶対的な存在である遠藤航選手が、負傷やコンディション不良で欠場する際に、そのポジションや役割を代替できる選手を探す議論や状況のこと。

超意訳

代わりが利かない最強の男がいなくなった時、ファンとメディアが「あいつならいけるか?」「いや、やっぱり無理だ」と延々と繰り返す、日本代表名物の『後継者探しという名の終わらないデスゲーム』を指す言葉。

えんどうわたるの

遠藤航の

サッカー日本代表の主将を務め、プレミアリーグのリヴァプールFCでプレーするプロサッカー選手、遠藤航氏の所有物や言動、あるいは彼に関する事柄を指す言葉。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、あまりに堅実で守備力が高いプレーや、どんな状況でもチームを落ち着かせる彼の「デュエル王」としての風格を称える文脈で使われる。最近では「この安定感は遠藤航のそれ」といったように、何らかの事象の質の高さを彼になぞらえて表現する、もはや一個人の名前が『安心と信頼の代名詞』と化した状態。

えんどらあーるてぃーえーぐんだん

エンドラRTA軍団

マインクラフトにおける『エンダードラゴン討伐タイムアタック(エンドラRTA)』の競技人口を増やし、界隈を盛り上げることを目的として活動している日本のエンターテインメント集団のこと。

超意訳

マイクラのラスボスを爆速で仕留めることに人生を捧げた、いわば「RTA界の特攻野郎Aチーム」。ただ速いだけじゃなく、界隈の宣伝隊長としてマイクラRTAをニッチな趣味から立派なスポーツ(競技)に昇格させようと日々奮闘している、熱血集団のことである。

えんどれすしょっく

Endless SHOCK

堂本光一が作・構成・演出・主演を務める、2000年から続く日本の長寿ミュージカル作品。

超意訳

24年間も帝劇の階段を駆け上がり続け、観客を「本当に疲れないの?」という心配と感動の渦に巻き込み続けた、もはや日本のエンタメ界における国宝級の筋トレ・ショー。

えーくらすかくてい

Aクラス確定

プロ野球において、リーグ戦の最終順位が3位以内に入り、クライマックスシリーズへの進出が決定した状態のこと。

超意訳

「今年も我が軍は滑り込みセーフ!」という安堵と、かろうじて保たれたプロ野球ファンとしてのプライドの象徴。とりあえず日本シリーズへの希望は残ったから、今日はお酒が美味い。

えーぱっくのーす

APAC North

Apex Legendsの公式世界大会シリーズ(ALGS)において、日本・韓国などの東アジア地域を指すプロリーグの区分。

超意訳

FPS界隈における「魔境」あるいは「激戦区」。時に神プレイが飛び出し、時に独特すぎるムーブで世界を困惑させる、日本と韓国の猛者たちが魂を削り合って順位を競う戦場のこと。解説のテンションとチャット欄の民度の高さは世界一。

えーーっ、しふくですか?

えーーっ、私服ですか?

面接や指定された行事において、スーツや制服ではなく日常的な服装で参加すること。または、その指示に対して困惑したり再確認したりする際の言葉。

超意訳

「スーツ着ていけば間違いなくね?」という日本人の根深い『無難教』の教義に反して、突如として放り込まれる『お前のセンスを試すぞ』という企業側からの鬼の試練。本当に私服で行くと浮かないか、実は裏の意図があるのではないかとビクつく就活生や参加者の心の叫び。

おいしょ

オイショ

古くから日本の伝統行事や労働現場などで、掛け声や気合いを入れる際に用いられる言葉。重いものを持ち上げるときや、神輿の担ぎ手、あるいは単に動き出す際の発声として使われる。

超意訳

「よっこいしょ」の親戚みたいなやつ。ネット上では「テンションが上がった時の謎の擬音」や、特にこれといった意味を持たせない「勢いだけの叫び」として使われがち。とりあえずこれを言っておけば、なんとなくその場の雰囲気が陽気になる魔法の言葉。

おいでやすおだ

おいでやす小田

吉本興業に所属する日本のピン芸人、俳優。お笑いユニット「おいでやすこが」のツッコミ担当としても活動し、怒号のような激しいツッコミを特徴とする。

超意訳

「とにかく叫んでおけばなんとかなる」の体現者。怒っているのか笑わせているのか境界線が消滅した、現代の絶叫マシン。SNS上では、彼がテレビ番組で絶叫したり理不尽なツッコミを入れたりする様子そのものが、一種の「キレ芸の代名詞」として定着している。

おうえんしにだらすへ

応援しにダラスへ

2026年FIFAワールドカップにおいて、日本代表の試合会場となるアメリカ・ダラスへ現地観戦しに行くことや、そのための行動を指す言葉。

超意訳

「金と時間は死んでも作る」という狂気と熱意が同居したサポーターたちの決意表明。地球の裏側まで行ってでもスタジアムで叫ばないと気が済まない、重度のサッカー中毒者によるパワーワード。

おうごんのみわあきひろさん

黄金の美輪明宏さん

歌手・俳優の美輪明宏さんが全身金色(黄金)の衣装をまとった姿の画像を、スマートフォンの待ち受け画面に設定すると金運が上昇するという、インターネット上で長年親しまれている都市伝説的なミーム。

超意訳

「もはや努力とかどうでもいい、神頼みでどうにかしたい」という現代人の切実な願いを一身に背負わされた、ネット界最強の金運開運アイテム。もはやスマホの待ち受けはこれにしておけば間違いないという、日本人の集合知が生み出したデジタル守り神。

おうしゅうがりのもり

欧州狩りのモリ

サッカー日本代表の森保一監督が、ドイツやスペインといった欧州の強豪国を国際大会や親善試合で次々と撃破する手腕を持つことから、ネット上で付けられた敬意と親しみを込めた呼称。

超意訳

「森保監督と当たった欧州の監督が次々に解任される」という呪いのような実績から、もはや監督を狩るプレデター(捕食者)扱いされている状態。もはや戦術家というより、欧州サッカー界に君臨する恐ろしい狩人としてネタにされている。

おうべいだったらだいえんじょう

欧米だったら大炎上

ある言動や表現が、日本国内の基準では許容範囲内あるいは些細な問題と見なされるが、人権意識やコンプライアンスの基準がより厳しい欧米諸国の社会通念に照らし合わせると、激しい非難や社会的な排斥を受ける可能性があるという指摘。

超意訳

「日本ではこれくらいスルーされるけど、欧米のポリティカル・コレクトネス警察に捕まったら即座に社会的に消されるレベルだぞ」と、相手の無知や時代遅れな感性をチクリと刺すための、意識高い系お気持ちマウントワード。

おおいずみさん

大泉さん

俳優やタレントとして活動する大泉洋氏を指す通称。あるいは群馬県の大泉町を指す場合もあるが、SNS等のエンタメ文脈では前者を指すことが多い。

超意訳

「水曜どうでしょう」の犠牲者であり、業界一のぼやき名人。彼が映るだけで「あ、また何かしらひどい目に遭わされるんだな」という安心感と哀愁を同時に提供する、日本一の愛され巻き込まれ体質タレントを指す敬称。