あじあのだいひょう
アジアの代表
辞書的な意味
アジア諸国を代表する存在、あるいは国際的な会議や競技大会においてアジア地域の代弁者として参加する主体や人物のこと。
イミシン流 【超意訳】
“
主にサッカーやスポーツの文脈で「アジア枠の盟主」を自称したり、ネット掲示板でアジア勢の代表として他の大陸と煽り合いをする際に使われるワード。実力はアジアでトップクラスであっても、世界大会で格上相手に大金星を上げた時や、逆に期待を裏切って散った時に、良くも悪くも「アジアの顔」としてネット民の賛否を一身に受ける背負わされがちな称号。
日常での使用例
日本代表がW杯で強豪を撃破した際、実況スレで『これぞまさにアジアの代表、格の違いを見せつけたな』と書き込まれる。
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