日本」の検索結果

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1158件ヒット
あやせ

あやせ

日本の音楽ユニット「YOASOBI」のコンポーザーおよびボーカロイドプロデューサーとして活動する音楽家の名前。また、神奈川県の地名(綾瀬市)。

超意訳

「YOASOBIの人」という認識が9割を占める、現代J-POP界のヒットメーカー。とりあえずこの名前を出せば「あー、あの夜を駆ける人ね」と通じる、もはや一つの音楽ジャンルと化した固有名詞。

あらいまさかず

あらい正和

日本の俳優。劇団ひまわり、劇団昴を経て、現在は合同会社フォルツァに所属し、ドラマや映画、ラジオパーソナリティなどで活動している人物。

超意訳

単なるベテラン俳優の名前だったはずが、2026年夏の某大作ゲーム降板騒動により、ネット民の間で「何が起きたんだ!?」と検索されまくる時の代名詞と化した名前。もはや名前そのものが『突然の不穏なトラブル』を想起させるパワーワードになっている。

あらきひろひこ

荒木飛呂彦

日本の漫画家。代表作に『ジョジョの奇妙な冒険』があり、長年にわたり第一線で活躍し続けている。その容姿が年齢を重ねてもほとんど変わらないことから、ネット上では「不老不死」「吸血鬼」といった文脈で語られることが多い。

超意訳

単なる漫画家を指す言葉ではなく、ネット上では「歳をとらない」「時を止めている」「実は人間ではないのではないか」という都市伝説的な文脈で語られる最強の称号。もはや人間ではなく『荒木飛呂彦という名の現象』として崇められている。

あらきひろひこせんせい

荒木飛呂彦先生

「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズで知られる日本の漫画家。長年にわたり第一線で活躍し、芸術的な画風と独創的なストーリー展開で世界的に高い評価を得ている人物。

超意訳

年月が経っても全く老化しないという噂から「吸血鬼ではないか」「波紋法を使っている」「実在する生物ではない」とファンから半ば本気で疑われている、時空を歪める能力を持つ不老不死の仙人(あるいは本体)。

あらしごにん

嵐5人

日本の男性アイドルグループ「嵐」が、メンバー5人全員が揃って活動している状態、あるいは5人全員でなければ嵐ではないというファンの結束と願いを込めた表現。

超意訳

「欠員が出たらそれはもはや嵐じゃない」というファンによる狂おしいほどの愛と執念のスローガン。解散の危機や活動休止中であっても、彼ら5人が揃うことこそが宇宙の真理であると信じてやまない信者の絆の証。

あらしさいこう

嵐最高!

日本の男性アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが抱く称賛や感謝、愛情を表現する言葉。

超意訳

「もはや宗教」「呼吸するだけで尊い」という信者の境地に達したファンが、語彙力をすべて放棄して繰り出す純度100%の愛の叫び。理論や理屈は不要、とにかく彼らが存在し、活動しているという事実そのものに対する究極の肯定。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらしにいさん

嵐兄さん

日本の男性アイドルグループである「嵐」のメンバーを、後輩グループやそのファンが親しみを込めて呼ぶ際の呼称。

超意訳

国民的スターすぎて、もはやグループ名というより「伝説の生きる神々」として崇められている存在。後輩たちが恐縮しつつも愛を込めて呼ぶ、絶妙な距離感とリスペクトが詰まったパワーワード。

あらしのかつどう

嵐の活動

国民的アイドルグループである「嵐」が、グループとして行う芸能活動全般のこと。特に近年では、活動休止を経て再始動し、その後活動終了に至るまでの期間や一連のプロセスを指す。

超意訳

「え、まだ解散してなかったの?」から「マジで終わるの?」という国民全員の情緒をジェットコースターのごとく振り回した、平成から令和にかけての日本のエンタメ界最大級の壮大なクロージング・プロジェクトのこと。

あらしのみなさん

嵐の皆さん

日本の男性アイドルグループである「嵐」のメンバー5人を指す丁寧な呼称。

超意訳

「国民的」という枕詞が定着しすぎて、もはや神格化されている5人組のこと。ファンの前で使うと「はいはい、今日も推しが尊いですね」という共感と多幸感に包まれる、一種の魔法のフレーズ。

あらしらすとらいぶはいしん

嵐ラストライブ配信

2026年5月31日に東京ドームで開催された、人気アイドルグループ「嵐」の活動終了を記念するラストツアー最終公演のライブストリーミング映像のこと。

超意訳

国民的スターの「最後のお祭り」を、家のソファでポテチを食べながら目撃する権利。チケット争奪戦を勝ち抜いたファンも、当日うっかり寝過ごして見逃し配信にお世話になった人も含め、日本の全オタクが同時に涙腺を崩壊させた伝説のデジタルイベント。

ありさわしょうたろう

有澤樟太郎

日本の俳優。舞台やミュージカルを中心に活動しており、特に『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』などの2.5次元舞台での活躍や、その後映像作品へも活動の幅を広げている実力派俳優のこと。

超意訳

「見に行けば確実に沼る」という魔法の言葉。身長184cmという圧倒的フィジカルと、顔面偏差値という概念を破壊する美貌で、舞台のチケットを瞬時に溶かす「観劇女子の給料吸い取り機」こと、推しが尊い系イケメンの代名詞。

あるすまぐな

アルス=マグナ

ラテン語で「偉大なる術」を意味する言葉。歴史的には数学書や錬金術の用語として使われるほか、日本では2.5次元コスプレダンスユニットの名前として広く知られています。

超意訳

厨二心をくすぐる響きナンバーワン。とりあえずこの名前を冠しておけば、なんか凄そうな数学、または魔法、あるいは激しいダンスが繰り広げられるという、界隈の「とりあえずこれ言っとけ」的な重要キーワード。

あるぜんちんぎゃくてん

アルゼンチン逆転

スポーツの試合において、アルゼンチン代表チームが関与する劇的な逆転勝利、あるいは逆転負けを指す言葉。特にバレーボールやサッカーなど、特定の競技での緊迫した試合展開に対して用いられる。

超意訳

「えっ、あそこから負けるの?」「嘘だろ、マジで勝ったの?」という、心臓に悪いスポーツ観戦特有のジェットコースター体験のこと。主にバレーボールなどで日本が崖っぷちから勝利した際、深夜のSNSを阿鼻叫喚と歓喜の渦に巻き込む現象を指すネット用語化している。

あるそっく

ALSOK

東京都港区に本社を置く、日本の大手警備・セキュリティサービス会社。旧社名は綜合警備保障株式会社。

超意訳

ネット上では「強固な守り」や「絶対に突破されないガード」を意味する最強の代名詞。ヤバい状況や圧倒的な防御力を目の当たりにした際、物理的に警備してもらうわけではないが「今の防御力は完全にALSOKレベル」といった比喩表現として使われる。

あるてりふぁくと

Arte Refact

株式会社Memento moriが運営する、ゲーム音楽やアニメ主題歌、劇伴などを中心に手掛ける日本の音楽制作レーベルおよび作家事務所。

超意訳

アニメやゲームオタクなら一度は曲を聴いているであろう「アニソン界の職人集団」。しかし最近は音楽のクオリティよりも、代表の不祥事や所属作家のドタバタ劇で、SNSのタイムラインを騒がせる「炎上エンタメの最前線」という不名誉な認知度が高まってしまっている。

あんざいりゅうぞう

安齋竜三

Bリーグ・越谷アルファーズのヘッドコーチを務める日本の元プロバスケットボール選手および指導者。

超意訳

単なる人物名ではなく、バスケ界隈のネット掲示板やSNSにおいて、指導スタイルやクラブの去就、不祥事などに関連して議論の的となりやすい「愛憎入り混じった注目人物」の代名詞的な文脈で語られることがある名前。

あんびりばぼー

アンビリバボー

英語の「unbelievable(信じられない)」をカタカナ表記にしたもの。本来は驚きや信じがたい出来事を表す言葉だが、日本ではフジテレビ系列の長寿番組『奇跡体験!アンビリバボー』のタイトルとして広く定着している。

超意訳

「まじかよ」「ありえん」の昭和・平成レトロ版。日常会話で使うと逆に「お茶の間のテレビっ子か?」というツッコミを誘発する。基本的に番組のタイトルとして認識されているため、個人の言動に対して使うと、わざとらしすぎて周囲が逆に冷静になる諸刃の剣。

あーすせいやく

アース製薬

東京都千代田区に本社を置く、殺虫剤や入浴剤などの家庭用製品を製造・販売する日本の大手日用品メーカー。

超意訳

ネット界隈における「アース製薬」は、単なる蚊取り線香の会社ではない。特にX(旧Twitter)公式アカウントの「中の人」が繰り出す、狂気を感じさせるほどのフットワークの軽さと、他社との絡み、そして虫への過剰なまでの情熱が愛されている。「この世の全ての虫を殺す」という強い意志と、それを実行に移す圧倒的な商品力により、ネット民からは「人類の守護神」「虫界のラスボス」として、畏怖と敬意を込めて崇められている存在。

あーるいーぜろからはじめるいせかいせいかつ

ゼロから始まる異世界生活

長月達平による日本のライトノベル作品および、それを原作としたアニメ・漫画・ゲームなどのメディアミックス作品の総称。コンビニ帰りに異世界へ召喚された主人公・ナツキ・スバルが、死して時間を巻き戻す「死に戻り」という能力を使い、過酷な運命に立ち向かう物語。

超意訳

「主人公が何度死んでも報われない地獄絵図を観戦する」という、現代社会の社畜も真っ青なデスゲーム系異世界ファンタジー。通称『リゼロ』。視聴者や読者は「今週はスバルが何回死ぬのか?」をカウントするのが嗜みとなっている。

あーるきゅうまるろく

r-906

日本のボーカロイドプロデューサー、DJ、アーティスト。2018年より活動を開始し、初音ミクなどの音声合成ソフトを用いた楽曲制作を中心に、イラストや小説執筆など多岐にわたるクリエイティブな活動を展開している。

超意訳

「聴くと踊り出したくなる」でおなじみの、ボカロ界の超実力派リズム職人。中毒性のあるベースラインとオシャレな楽曲センスで、あなたの脳内に強引に住み着く天才音楽家。最近は多才すぎて「一体何者なんだ?」とフォロワーを困惑させがち。

あーるわんゆうしょうとろふぃー

R-1優勝トロフィー

ピン芸人日本一決定戦である「R-1グランプリ」において、優勝者に授与される栄誉ある盾やカップのこと。

超意訳

お見送り芸人しんいちが、ボロボロにしたり売ろうとしたりして「扱いが雑すぎる」と話題になった結果、神聖なはずの優勝盾が「換金可能なゴミ」や「面白ネタの小道具」の代名詞へと変貌を遂げた状態のこと。

い、いつきひろしいる

い、五木ひろし居る

日本の著名な演歌歌手である五木ひろし本人が、その場に実在していることを強調する発言。

超意訳

日常風景やシュールな空間に、なぜか全く似つかわしくないはずの「五木ひろし」が降臨しているという、脳がバグった時の報告。主にネット上の大喜利や文脈を無視した状況で使われ、その場に五木ひろしがいるという事実の面白さだけで押し切るパワーワード。

いぇすとうきょう

Yes! 東京

日本の男性アーティスト集団EBiDANの結成15周年を記念してリリースされた楽曲タイトル。および、その楽曲に関連するプロジェクトやキャンペーンの名称。

超意訳

「東京最高!」というポジティブな高揚感を無理やり詰め込んだ、オタクにとっては推しが尊すぎて呼吸を忘れる祭りの合言葉。とりあえずこれを叫べばEBiDANという名の巨大な沼に飛び込めるという魔法の呪文。

いくいのっくすさんく

イクイノックス産駒

日本の競走馬・イクイノックスを父に持つ子供のこと。種牡馬となったイクイノックスの初年度産駒が誕生し、市場で高い評価を受けている。

超意訳

競馬界における「神の子」たち。あまりに高額で取引されるため、もはや競走馬というより動く不動産。一口持っていれば一生自慢できるし、競馬ファンにとっては「将来の夢と希望と宝くじ」を具現化したような存在。

いくせーしゅっしん

育成出身

日本プロ野球(NPB)の育成ドラフト制度を経て入団し、その後、支配下登録選手として一軍の舞台で活躍する選手のこと。

超意訳

「最初は格安のバイト扱いだったのに、いつの間にか年俸数億のスター選手に化けて球界を揺るがすシンデレラボーイ」という、野球ファンにとって最もエモくてテンションが上がる、いわゆる『下克上の代名詞』。

いぐちさん

井口さん

日本の名字である「井口」さんに、丁寧さを表す敬称の「さん」を付けた表現。

超意訳

ネット界隈やファンコミュニティでは、King Gnuのボーカル・井口理を指して親しみと敬意を込めて呼ばれる呼称。彼の場合、アーティストとしての圧倒的な歌唱力と、ラジオやSNSで見せる「ちょっと変わった面白い人」という親近感のギャップが愛されており、単なる名前というよりは「あの愛すべき奇才」を呼ぶための愛称として機能している。

いぐちただひと

井口資仁氏

日本の元プロ野球選手、元指導者。内野手としてダイエー、MLB、ロッテで活躍し、引退後はロッテの監督も務めた野球人。

超意訳

ネット掲示板やSNSでは、その現役時代の華々しい実績と監督時代の手腕に対する評価の落差(という名のオタクたちのイジり)が入り混じる、野球ファンの会話における「とりあえず名前を出しておけば何かが起きる」的なレジェンド級のネタ枠。

いさしんいち

いさ進一

日本の政治家。公明党所属の衆議院議員。厚生労働副大臣などを歴任した。政策通として知られ、SNS等で活発に情報発信を行っている。

超意訳

「なぜか急にデスストランディングや黒神話といった最新ゲーの話題をぶち込んでくる議員」として、一部のネット民を困惑させつつ愛されているおじさん。政治家なのにゲーマーの心を知りすぎているせいで、Xのタイムラインで政治ニュースと最新ゲームの告知が隣り合わせに並ぶシュールな状況を常態化させている。

いしばしいぶき

石橋颯

日本の女性アイドルグループ・HKT48の元メンバー。2005年生まれ、福岡県出身。チームHに所属し、グループのWセンターを務めるなど中心メンバーとして活動していた人物。

超意訳

「HKT48の看板娘」として愛された、福岡のアイドル界におけるエリート枠。ファンからは愛称である「いぶき」の名で親しまれ、その圧倒的な存在感とパフォーマンスでドルオタたちの感情を激しく揺さぶり続けた存在。

いしんとのやくそく

維新との約束

日本維新の会が他党(主に自民党)と交わした政策協定や連立政権に向けた合意事項。特に政治資金規正法の改正などをめぐり、双方が認識や進め方の食い違いを指摘し合う際によく言及される政治的合意のこと。

超意訳

「握手したはずなのに相手が記憶喪失になる」という政治あるある現象のこと。ネット上では、約束したはずの内容が守られなかった時や、相手を煽るために「例のあれ守る気ある?」という皮肉を込めて使われる、いわば『政治版・恋人のLINE未読スルー』のような悲しきパワーワード。

いすらむきょうわこくにほん

イスラム共和国日本

本来は存在しない国家名称。イラン・イスラム共和国と日本という二つの独立した国家を、言い間違いや混同によって合成してしまった誤称。

超意訳

「おじいちゃん、また名前間違えてるよ!」案件。国際情勢に疎い、あるいは単にうっかりした著名人がやらかした致命的な言い間違いを、ネット民がここぞとばかりに面白がって擦り倒しているパワーワード。異世界転生モノのタイトルかと思いきや、ただの政治的な大失言の残骸。

いせかいごはんたび

異世界ごはん旅

米織・仁藤あかねによる日本のライトノベルおよび漫画作品、ならびにそれを原作としたテレビアニメ『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』の略称。

超意訳

「異世界に放り出されても、文明の利器(キャンピングカー)さえあれば孤独のグルメは楽しめる」という、現代社会に疲れた我々が憧れる究極の車中泊スローライフ系異世界転生ジャンルのひとつ。

いせかいのんびりのうか

のんびり農家

内藤騎之介による日本のライトノベル、およびそれを原作としたアニメや漫画などのメディアミックス作品の略称。闘病の末に亡くなった主人公が、神の恩寵で異世界に転生し、万能農具を駆使して農業を営みながら、多様な種族とスローライフを送るファンタジー作品。

超意訳

チート能力で苦労なく、イケメン(主人公)がハーレムを築きつつ、異世界でただただ平和に農業を満喫する様子。「俺TUEEE」なのに血生臭さゼロという、現代社会に疲れたオタクたちがこぞって摂取する究極の癒やし系精神安定剤。

いたいはいったい

遺体は一体

「遺体」という言葉と「一体(いったい)」という助数詞を掛け合わせた言葉。ニュースや報道において、発見された遺体の数を数える際に用いられる客観的な表現。

超意訳

「遺体」と「一体」という音が同じことを利用した、非常に不謹慎な日本語遊び。死体を見つけてしまった時の不穏な状況を、あえて言葉の響きだけで軽く流そうとする、ネット特有の救いようのない悪ふざけ。

いちにながとも、ににながとも、さんにながとも

1に長友、2に…

サッカー日本代表の長友佑都選手が、代表チームの活動において献身的な姿勢や精神的な支柱としての役割を強く果たしていることを、強調して表現する言葉。

超意訳

要するに「長友がいれば全部解決」「とにかく長友を崇めよ」という、狂気すら感じるほどの長友愛を表現するネットミーム。冷静な分析など知ったことか、とりあえず長友を推せという思考停止気味なポジティブさの代名詞。

いちのせみく

一ノ瀬美空

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2003年生まれ、福岡県出身。音楽活動のほか、テレビ番組への出演やモデルなど幅広く活動している。

超意訳

「乃木坂46の顔」の一人であり、その圧倒的なビジュアルと、どこか親近感のわくバラエティ対応力でオタクの情緒を日々破壊し続けている存在。彼女の笑顔を見るだけで、一週間の疲れが浄化されるという特殊な効能を持つ現代の癒やし兵器。

いちもんじのりむね

一文字則宗

鎌倉時代に備前国で活躍した刀工、およびその作である日本刀。また、それを擬人化したゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターのこと。

超意訳

歴史オタクや刀剣女子が愛してやまない、福岡一文字派のレジェンド。「菊一文字」の伝説を持つイケメン刀剣男士だが、ゲーム内では隠居生活を楽しむおじいちゃんキャラというギャップが最高にエモい存在。

いちろーし

イチロー氏

日本のプロ野球およびMLBで活躍した元選手、鈴木一朗氏に対する敬称を含んだ呼称。ニュースや公式メディア等で広く使用される。

超意訳

ネット上では単なる「イチロー」ではなく、あえて「氏」を付けることで、もはや一人の野球人を超えた「生きる伝説」や「神格化された概念」を指す際に使われることが多い。もはや野球の枠を超えて、何かすごい偉業を成し遂げたり、達観した名言を残したりした時に「さすがイチロー氏」「イチロー氏の教えに従う」といったニュアンスで持ち上げられる、現代の賢者的な存在。

いってきゅー

イッテQ

日本テレビ系列で2007年から放送されている、世界各地を舞台に体当たりで挑む冒険バラエティー番組の略称。

超意訳

日曜の夜、明日から始まる仕事や学校への憂鬱を、体を張って笑わせてくれる芸人たちの無茶ぶりで無理やり忘れさせてくれる、国民的ストレス発散アトラクション。

いつもみょうれいのにほんじんのじょせいがいっしょ

いつも妙齢の日本人の女性が一緒

「妙齢(若い年ごろ)」という言葉を本来の「若い」という意味ではなく、誤用や独特の解釈を含んで「大人の女性」を指す文脈で頻繁に使用される状況を指す、SNS上のミーム的フレーズ。

超意訳

「妙齢」という言葉が持つ「本当は若い意味なのに、なぜか熟女っぽく聞こえる」という謎のバグを逆手に取ったネット特有のパワーワード。「この女性、妙齢(=熟した大人の色気がある)な方がいつもいるよね」という、語感だけで会話を成立させてしまう大人の隠語的な使い方。

いとうせんしゅひっし

伊東選手、必死…

サッカー日本代表の伊東純也選手が、試合やインタビューにおいて非常に懸命に、またはひたむきに取り組んでいる様子を表すフレーズ。

超意訳

ネット上の文脈で、伊東純也選手がピッチで見せる圧倒的なスピードや、不屈の闘志で困難に立ち向かう姿を指して使われる言葉。ファンの間では「この人が必死なら勝てる」「今日も今日とて伊東が爆速」という、もはや信頼と期待の代名詞として機能している、ポジティブで熱い賞賛の叫び。

いとうひかる

伊藤光

日本のプロ野球選手。捕手。オリックス・バファローズ、横浜DeNAベイスターズを経て東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するベテラン選手。

超意訳

「名前」ではなく、ネット上では主に横浜DeNAベイスターズ在籍時代に発生した、とある『伝説の(放送事故的な)あだ名』を指す隠語として認識されている。野球ファンが彼を見ると、名前を呼ぶ前に思わずそのワードが脳裏をよぎるという、愛と哀愁が入り混じった禁断のワード。

いなずまじゅんや

イナズマ純也

サッカー日本代表の伊東純也選手のニックネーム。圧倒的なスピードと突破力で相手ディフェンスを切り裂く様子を、稲妻(イナズマ)に例えた呼称。

超意訳

もはや人間を辞めて気象現象と化した男。右サイドを駆け抜ける姿が速すぎて、相手DFが気づいた頃にはすでに視界から消えているという理不尽なスピードスターへの敬称。

いなばこうし

稲葉浩志

日本のロックユニット「B'z」のボーカリストであり、作詞家、シンガーソングライター。数々のミリオンセラーを記録し、長きにわたり日本の音楽シーンの第一線で活躍し続ける国民的ロックスター。

超意訳

人間という枠組みを超越した、もはや「歩く国宝」であり「奇跡の加齢」。歌声、ルックス、ストイックすぎる私生活のすべてが高次元すぎて、ファンからは「本当に同じ地球に住んでいるのか?」「人間をやめて神になっているのでは?」と崇められる存在。ライブでタンクトップ姿になるだけで全人類がひれ伏す。

いぬがみころね

戌神ころね

ホロライブプロダクションに所属する日本のバーチャルYouTuber。犬をモチーフにしたキャラクターデザインで、ゲーム実況を中心に活動しており、国内外から高い人気を誇る。

超意訳

見た目は可愛いワンちゃんだけど、長時間耐久配信をさらっとこなすストロングスタイルのゲーマー。その中毒性の高い笑い声と独特の語彙力で、視聴者の脳をトロトロに溶かしてくるデジタル空間の癒やし兼ハイテンション製造機。

いのうえなぎ

井上和

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2005年生まれ。グループのセンターを務めるなど、高い人気とパフォーマンス能力を誇る現役アイドル兼モデル。

超意訳

「見つかってしまった逸材」こと、乃木坂46の絶対的エース。その圧倒的透明感と顔面の強さから、ファン界隈では「歩く国宝」扱いされている。彼女のビジュアルを見た瞬間にオタクの語彙力が消滅し、SNSがただの叫び声で埋め尽くされるのは日常茶飯事。

いのうしす

伊能 死す

少年ジャンプ+で連載されている漫画『サンキューピッチ』の第41話予告にて、編集部が使用したフレーズ。伊能というキャラクターが次回で死亡することを予告する文言であり、歴史上の人物である伊能忠敬の死を連想させるインパクトからネット上で話題となった。

超意訳

「次回予告でキャラが死ぬ」というベタな展開を、歴史の教科書に出てくる偉人の名前と掛け合わせることで、妙な格式と絶望感を同時に演出してしまったパワーワード。漫画の展開なのに、まるで日本史の年表に一行追加されたかのような神妙な面持ちで読みたくなる禁断のフレーズ。

いのっち

イノッチ

日本のタレント、俳優、歌手である井ノ原快彦の愛称。

超意訳

朝の顔としてお茶の間に定着しすぎて、もはや親戚のお兄ちゃんレベルの安心感を持つ男。誰からも愛される人当たりの良さと、その裏にある(であろう)酸いも甘いも噛み分けた大人の余裕を醸し出す、全人類の理想の好青年枠。

いぶらひもびっちがにほんだいひょうをぜっさん

イブラヒモビッチが日本代表を絶賛

サッカー界のレジェンドであるズラタン・イブラヒモビッチ氏が、日本代表チームの戦術や実力を高く評価したとされる情報のこと。

超意訳

ネット上でよく見かける「海外の有名人が日本を褒めてくれて嬉しい!」という願望が暴走した、真偽不明なデマやコピペの総称。ソースを確認せずに「イブラが言ってたならマジだ」と脊髄反射で拡散される、インターネットの情弱ホイホイ的なミーム。