「日本」の検索結果

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1854件ヒット
あじかん

アジカン

日本の4人組ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の略称。1996年に結成され、多くのアニメ主題歌などを手がける国民的ロックバンド。

超意訳

青春時代をこのバンドと共に駆け抜けた30代〜40代にとっては、もはや音楽というより「共通言語」であり「実家」。聴くと無条件に当時のエモい感情と、メガネをかけたボーカルの後藤正文さんの顔が脳内に再生される、日本のロック界における「実家のような安心感」を体現する存在。

あそうたろう

麻生太郎は

日本の政治家であり、衆議院議員、自由民主党副総裁。元内閣総理大臣。財務大臣や外務大臣を歴任した自民党の重鎮。

超意訳

ネット上では「政界のラスボス」や「独特なファッションと言動でネタにされがちな大御所」として認識される存在。彼の名前自体がミーム化しており、特にSNSでは何かと「麻生さんならこう言いそう」という大喜利の主役や、政治的な文脈で揶揄・賞賛の両面から頻繁に名前が挙がる「歩くコンテンツ」。

あたぎぎり

安宅切

備前長船派の刀工、祐定によって作られた日本刀のこと。黒田孝高(黒田官兵衛)がこの刀を用いて安宅河内守を討ち取ったことから名付けられた。現在は福岡市博物館に収蔵されている重要文化財である。

超意訳

ゲーム『刀剣乱舞』に実装されたイケメン刀剣男士のこと。公式の読み方が途中で「あたきぎり」から「あたぎぎり」に変更されるという、オタクを大混乱に陥れるサプライズをかました、実用性重視の苦労人キャラ。

あたらしいがっこうのりーだーず

新しい学校のリーダーズ

「歌い踊るセーラー服、青春日本代表」を掲げる、日本の4人組ダンス&ボーカルユニット。独特なダンススタイルと高い身体能力、個性的な楽曲で国内外から注目を集めている。

超意訳

「優等生?何それ美味しいの?」と言わんばかりにセーラー服を翻し、キレッキレのダンスで全世界の視線を奪っていく、いい意味で「型破り」という言葉が似合いすぎる破天荒な令和の青春代表。

あたらしいけしき

新しい景色

これまでに到達したことのない高い目標や、未知の成果、あるいは過去の限界を突破した先に広がる状況を指す言葉。特にサッカー日本代表がワールドカップでベスト8以上を目指す文脈で使用されるスローガンとして有名。

超意訳

「いつか行けるはず」と信じてやまず、結局のところベスト8という高い壁の向こう側がどうなっているのか、その正体がつかめないまま使われ続ける、代表チームのポエム的キャッチコピーのこと。サポーターにとっては希望であり、時に敗戦の切なさを際立たせる魔法の言葉。

あっきぃ

あっきぃ

YouTubeなどの動画共有サイトを中心に活動する、日本のゲーム実況者、動画投稿者、および歌い手グループ「AMPTAKxCOLORS」のメンバー。本名は非公開だが「からつけあっきぃ」名義で広く知られ、高いテンションと独特のゲーム実況スタイルで人気を博している。

超意訳

聴覚の限界に挑む系ハイテンション実況者。喉の強さが異常なレベルであり、視聴者の鼓膜を震わせながらゲームをぶっ壊す勢いで笑いを届けてくれる。推し活界隈では「今日もあっきぃの叫び声を聞かないと一日が始まらない」という中毒者を大量生産中。

あっちこっちえぇ

あっちこっちAぇ!

ABCテレビで放送されているアイドルグループ「Aぇ! group」の冠バラエティ番組のタイトル。メンバーが日本全国の様々な場所を訪れ、地元の人々とのふれあいやお手伝いを通じて交流する旅番組。

超意訳

推したちが全国各地で汗をかきながらドタバタ奮闘する姿を拝める、ファンにとっての眼福供給装置。略して「あちこち」と呼ばれることも多く、推しが知らないおじいちゃんおばあちゃんと仲良くなっている様子をニヤニヤしながら見守るのが正しい作法。

あつや

敦也

日本の元プロ野球選手、監督、野球解説者である古田敦也氏の個人名。

超意訳

元プロ野球のレジェンド捕手。ただの野球人にとどまらず、YouTubeでの分析やメディア活動があまりに有能すぎて、ネット民からは「有能メガネ」「球界の知性」として崇められている存在。もはやただの名前ではなく、的確な指摘や賢い立ち回りを指すメタファーとして脳内で再生される。

あどまいやてら

アドマイヤテラ

近藤旬子氏が所有し、友道康夫厩舎に所属する日本の競走馬。レイデオロを父に持ち、主な勝ち鞍に目黒記念や阪神大賞典などがある長距離適性の高い牡馬。

超意訳

競馬オタクたちの間で「次なる長距離王」として期待を背負わされ、財布の中身と心臓の鼓動を直結させる存在。名前の響きが強そうというだけで、とりあえず馬券に絡めて爆死したり歓喜したりする競馬ファンの悲喜こもごもの中心地。

あなざーすかい

アナザースカイ

日本テレビ系列で放送されている、ゲストがゆかりのある地を訪れ、その場所への思いや自身の人生観について語るドキュメンタリー番組の名称。

超意訳

「私にとっての第二の故郷」「ここに来るとマジで自分を取り戻せる」というキザなセリフを言いたい時に使う言葉。旅行先でキメ顔で自撮りしたり、地方出張や実家帰省を過剰にドラマチックに演出する際、心の中で(ここは私のアナザースカイ…)と唱えるのが正解。

あにこな

アニコナ

読売テレビ・日本テレビ系列で放送されているアニメ『名探偵コナン』の略称。SNSやファンコミュニティにおいて、アニメ版のことを指す際に広く用いられる。

超意訳

「毎週土曜の夜6時、コナンを見ないと週末が締められない」という、全国民の生活リズムに組み込まれた国民的アニメの略称。単なる略称を超え、もはや土曜夕方の時報のような存在感を放つ。

あにさま

アニサマ

Animelo Summer Live(アニメロサマーライブ)の略称。ドワンゴおよび文化放送が主催する、日本最大級のアニメソングの祭典。

超意訳

アニメオタク界隈の「夏の甲子園」。炎天下で物販に並び、サイリウムを振り回し、推しの歌声で魂を浄化する、年に一度のガチ勢たちの生存確認イベント。

あにまるおやこ

アニマル親子

「アニマル浜口」と「浜口京子」の親子を指す、あるいは動物の親子を指す言葉。特定のネットスラングとして広く定着しているわけではなく、文脈に応じて使われる表現。

超意訳

主にプロレスラー・アニマル浜口氏と娘の京子氏という、もはや日本の「気合」の象徴となっている濃すぎる親子を指す呼称。単に動物の親子を指す場合もあるが、ネットで見かけたら大抵はあの熱苦しくも愛おしい浜口親子のことである。

あにまるはまぐち

アニマル浜口

日本の元プロレスラーであり、ボディビル指導者。熱血的な指導やキャラクターで知られ、娘である浜口京子への応援などでメディアにも度々登場する著名人。

超意訳

「気合だ!」と叫ぶだけで全てを解決しようとする、日本の精神論と根性論を擬人化したようなおじさん。ネット上では、やたらテンションが高い人や、無駄に熱すぎる応援を指す際の「暑苦しいエネルギーの代名詞」として使われることもある。

あにめがちきゅうをくっている

アニメが地球を喰っている

テレビ東京系列で放送された、日本のアニメ文化が世界規模で普及し熱狂的な支持を集めている現象、およびそれを紹介する中島健人MCのアニメ特化型バラエティ番組のタイトル。

超意訳

「日本のアニメが世界を侵略し尽くしている状況」を、テレ東が妙に強そうなSF風のパワーワードで表現した言葉。海外のガチオタクたちが人生をアニメに捧げている狂気と愛の様子を、畏敬の念を込めてウォッチする際の実況ワードでもある。

あばれるくん

あばれる君

日本のワタナベエンターテインメントに所属するお笑いタレント。スキンヘッドが特徴で、バラエティ番組や旅番組、サバイバル企画などで活動している。

超意訳

本来は実在の芸人さんの名前だが、ネット上では「大声で騒ぐ」「理不尽な暴れ方をする」「サバイバルで孤軍奮闘する」という文脈で、勢いだけで突き進む様子を指す代名詞として使われることがある。「あばれる君になっちゃった」と言えば、その場の空気を読まずに全力疾走するキャラが爆誕したということだ。

あふらっどおぶさーくる

a flood of circle

日本の4人組ロックバンド。佐々木亮介を中心に結成され、ガレージロックやブルースロックを基調とした熱量の高い楽曲とライブパフォーマンスで知られる。略称は「フラッド」や「AFOC」。

超意訳

「名前は知ってるけど何者?」と思われがちだが、実は20年走り続けている武道館バンド。聴けばわかる、とにかく泥臭くて最高にロックな「聴くと背中に火がつく」系バンド。

あふろ

あfろ

日本の漫画家。代表作に『ゆるキャン△』や『mono』などがある。浜松市出身、甲府市在住のクリエイター。

超意訳

神。キャンプに行きたくなる病と、深夜にカップ麺を食べたくなる罪深き衝動を全人類に植え付けた張本人。もはや彼が描くもの全てが法であり、我々はただその圧倒的な「ゆるさ」にひれ伏し、聖地巡礼という名の散財を繰り返すだけのしもべである。

あふろせんせい

あfろ先生

日本の漫画家である「あfろ」先生のこと。代表作に『ゆるキャン△』や『mono』がある。主に芳文社の漫画雑誌などで活動している漫画家の敬称。

超意訳

ネット上の「神」のひとり。キャンプブームを一人で作り上げたような顔をして、読者を過酷な現実(冬の極寒キャンプ)から温かいコタツの中へ誘い込む罪深いクリエイター。「あfろ」という名前からアフロヘアーを想像しがちだが、本人の素性は謎に包まれているというミステリアス枠。

あべしんぞうもとそうり

安倍晋三元総理

日本の政治家であり、第90代・第96代・第97代・第98代の内閣総理大臣を務めた人物。

超意訳

ネット上では単なる政治家の枠を超え、コラ画像の素材や特定の発言をいじるミームの文脈で消費されがちな存在。もはや神格化されるかネタにされるかの両極端で、SNSの喧嘩で名前が出たら十中八九炎上確定のパワーワード。

あべのますく

アベノマスク

新型コロナウイルス感染症の流行初期に、日本政府が全世帯に向けて配布した布製マスクの俗称。安倍晋三内閣による施策であることを指す。

超意訳

「税金を使ってバラ撒かれたものの、届く頃には不織布マスクが普及していて誰も使わず、結局大量の在庫と廃棄費用が問題視された伝説のガーゼマスク」。もはや行政の空回りや、お役所仕事の象徴として語り継がれるネガティブ・ミームの代表格。

あべひろしさん

阿部寛さん

日本の俳優。数々のドラマや映画で主演を務め、特に日曜劇場『VIVANT』での野崎守役などが著名な実力派俳優のこと。

超意訳

ネット界隈ではもはや「ただの俳優」という枠を超え、彼個人の公式サイトが異様に軽くて爆速なことから「インターネットの聖域」や「計測用ベンチマーク」として神格化されている存在。最近は役作りでの激変ぶりをファンに心配されるのがお約束。

あべひろゆき

阿部浩之

日本の元プロサッカー選手。ガンバ大阪、川崎フロンターレ、名古屋グランパス、湘南ベルマーレなどで活躍したミッドフィルダー。現在はクラブ経営やスポーツ関連のビジネスに携わっている。

超意訳

サッカー界における「強奪」や「移籍」の文脈でよく話題に上る、名前だけでサポーターをザワつかせるレジェンド。彼がチームを渡り歩くたびに、行く先々でタイトルや奇跡をもたらすため、もはや「歩く優勝請負人」や「移籍市場の隠し玉」としてネット民に愛されている存在。

あまざらし

amazarashi

秋田ひろむを中心とした日本の2人組ロックバンド。顔出しをせず、紗幕を用いた映像演出を伴うライブパフォーマンスや、文学的かつ社会風刺の効いた歌詞が特徴。

超意訳

人生の酸いも甘いも噛み分けすぎて胃がもたれてる人たちが、救いを求めて辿り着く「現代の駆け込み寺」。聴いていると自分が悟りを開いたような気分になるが、実際はただ心が締め付けられているだけという、エモさと病みの境界線を疾走する中毒系バンド。

あめりかおうだんうるとらくいず

アメリカ横断ウルトラクイズ

1977年から1992年まで日本テレビ系列で放送された、視聴者参加型の超大型クイズ番組。後楽園球場での予選を皮切りに、勝ち抜いた挑戦者がアメリカ大陸を横断しながらゴールであるニューヨークを目指すという壮大な企画。

超意訳

昭和のテレビ番組の代名詞的存在。最近ではもっぱら「おじさんたちが懐かしむ伝説の番組」として語られるか、あるいは理不尽なまでの長距離移動や過酷なクイズ形式を比喩として引用される際の「壮大すぎて意味不明な移動の代名詞」として使われる。

あめりかじんにおしえてやれ

アメリカ人に教えてやれ

日本独自の文化や習慣、あるいは日本人が当たり前に行っている行動に対して、それがいかに特殊あるいは優れているかを強調する際に使われる定型句的な文脈。主にネット上の比較動画や議論で用いられる。

超意訳

「この日本の凄さを知らないなんて人生損してるぞ!」という、全能感あふれるドヤ顔で放たれるフレーズ。海外(特にアメリカ)と比較して日本を持ち上げ、内心の愛国心や優越感をマウント合戦に昇華させるための最強の決まり文句。

あもーれ

Amore

イタリア語で「愛」を意味する言葉。また、アモーレパシフィック社が展開する韓国コスメのプラットフォーム名や、アーティストの楽曲タイトルとしても用いられる。

超意訳

長友佑都選手がかつて連呼したことで日本中が謎の爆笑に包まれた単語。「愛してるよ!」と言いたい場面で、ちょっとだけオシャレ(?)ぶって言ってみたものの、周囲がなんとなく気まずくなる魔法の呪文。

あやせ

あやせ

日本の音楽ユニット「YOASOBI」のコンポーザーおよびボーカロイドプロデューサーとして活動する音楽家の名前。また、神奈川県の地名(綾瀬市)。

超意訳

「YOASOBIの人」という認識が9割を占める、現代J-POP界のヒットメーカー。とりあえずこの名前を出せば「あー、あの夜を駆ける人ね」と通じる、もはや一つの音楽ジャンルと化した固有名詞。

あやせ

Ayase

日本の男性ミュージシャン、ボカロP。音楽ユニット「YOASOBI」のコンポーザーであり、作詞・作曲・編曲をすべて手がけるアーティスト。

超意訳

現代の「音楽の錬金術師」。小説を曲にするだけで桁外れの再生数を叩き出し、YouTubeを主戦場にJ-POPのヒエラルキーを瞬く間に駆け上がった、令和のヒット曲製造機。

あらいまさかず

あらい正和

日本の俳優。劇団ひまわり、劇団昴を経て、現在は合同会社フォルツァに所属し、ドラマや映画、ラジオパーソナリティなどで活動している人物。

超意訳

単なるベテラン俳優の名前だったはずが、2026年夏の某大作ゲーム降板騒動により、ネット民の間で「何が起きたんだ!?」と検索されまくる時の代名詞と化した名前。もはや名前そのものが『突然の不穏なトラブル』を想起させるパワーワードになっている。

あらかざむ

ALAKAZAM

英語圏で手品師や魔法使いが呪文を唱える際、魔法が発動する瞬間に用いられる決まり文句。日本語の「ちちんぷいぷい」や「アブラカダブラ」に相当する表現。

超意訳

「えいやっ!」で奇跡が起きることを願うときに使う言葉。ネット界隈では、ポケモン(フーディン)の英語名として呼び捨てにされたり、魔法みたいに一瞬で物事を解決したい時の脳内BGMとして添えられることもある。

あらきひろひこ

荒木飛呂彦

日本の漫画家。代表作に『ジョジョの奇妙な冒険』があり、長年にわたり第一線で活躍し続けている。その容姿が年齢を重ねてもほとんど変わらないことから、ネット上では「不老不死」「吸血鬼」といった文脈で語られることが多い。

超意訳

単なる漫画家を指す言葉ではなく、ネット上では「歳をとらない」「時を止めている」「実は人間ではないのではないか」という都市伝説的な文脈で語られる最強の称号。もはや人間ではなく『荒木飛呂彦という名の現象』として崇められている。

あらきひろひこせんせい

荒木飛呂彦先生

「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズで知られる日本の漫画家。長年にわたり第一線で活躍し、芸術的な画風と独創的なストーリー展開で世界的に高い評価を得ている人物。

超意訳

年月が経っても全く老化しないという噂から「吸血鬼ではないか」「波紋法を使っている」「実在する生物ではない」とファンから半ば本気で疑われている、時空を歪める能力を持つ不老不死の仙人(あるいは本体)。

あらしけっせいにじゅうななしゅうねん

嵐結成27周年

日本の男性アイドルグループ「嵐」が結成から27年を迎えたことを指す言葉。2026年の活動終了に伴い、ファンの間での感謝や振り返りの文脈で使用された。

超意訳

「青春のすべてがここにあった」という全世代の涙腺を物理的に破壊する魔法の呪文。活動終了という現実を突きつけられ、全ファンがスマホを握りしめながら過去のライブ映像を漁って号泣する、切なさと多幸感が入り混じったエモ感情の集大成。

あらしごにん

嵐5人

日本の男性アイドルグループ「嵐」が、メンバー5人全員が揃って活動している状態、あるいは5人全員でなければ嵐ではないというファンの結束と願いを込めた表現。

超意訳

「欠員が出たらそれはもはや嵐じゃない」というファンによる狂おしいほどの愛と執念のスローガン。解散の危機や活動休止中であっても、彼ら5人が揃うことこそが宇宙の真理であると信じてやまない信者の絆の証。

あらしさいこう

嵐最高!

日本の男性アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが抱く称賛や感謝、愛情を表現する言葉。

超意訳

「もはや宗教」「呼吸するだけで尊い」という信者の境地に達したファンが、語彙力をすべて放棄して繰り出す純度100%の愛の叫び。理論や理屈は不要、とにかく彼らが存在し、活動しているという事実そのものに対する究極の肯定。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらしにいさん

嵐兄さん

日本の男性アイドルグループである「嵐」のメンバーを、後輩グループやそのファンが親しみを込めて呼ぶ際の呼称。

超意訳

国民的スターすぎて、もはやグループ名というより「伝説の生きる神々」として崇められている存在。後輩たちが恐縮しつつも愛を込めて呼ぶ、絶妙な距離感とリスペクトが詰まったパワーワード。

あらしのかつどう

嵐の活動

国民的アイドルグループである「嵐」が、グループとして行う芸能活動全般のこと。特に近年では、活動休止を経て再始動し、その後活動終了に至るまでの期間や一連のプロセスを指す。

超意訳

「え、まだ解散してなかったの?」から「マジで終わるの?」という国民全員の情緒をジェットコースターのごとく振り回した、平成から令和にかけての日本のエンタメ界最大級の壮大なクロージング・プロジェクトのこと。

あらしのくにん

嵐の5人

日本の男性アイドルグループ「嵐」のメンバー5人全員が揃っている状態や、ファンが彼らの絆やグループとしての結束を指して呼ぶ際の呼称。

超意訳

「尊い」という言葉の結晶体。ファンにとっては、単なる5人組ではなく、奇跡のバランスで成立している宇宙、あるいは世界平和の象徴。個々が個性的すぎるのに集まると無敵の調和を生み出すという、もはや国宝級の人間関係のテンプレート。

あらしのみなさん

嵐の皆さん

日本の男性アイドルグループである「嵐」のメンバー5人を指す丁寧な呼称。

超意訳

「国民的」という枕詞が定着しすぎて、もはや神格化されている5人組のこと。ファンの前で使うと「はいはい、今日も推しが尊いですね」という共感と多幸感に包まれる、一種の魔法のフレーズ。

あらしらすとらいぶはいしん

嵐ラストライブ配信

2026年5月31日に東京ドームで開催された、人気アイドルグループ「嵐」の活動終了を記念するラストツアー最終公演のライブストリーミング映像のこと。

超意訳

国民的スターの「最後のお祭り」を、家のソファでポテチを食べながら目撃する権利。チケット争奪戦を勝ち抜いたファンも、当日うっかり寝過ごして見逃し配信にお世話になった人も含め、日本の全オタクが同時に涙腺を崩壊させた伝説のデジタルイベント。

ありさわしょうたろう

有澤樟太郎

日本の俳優。舞台やミュージカルを中心に活動しており、特に『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』などの2.5次元舞台での活躍や、その後映像作品へも活動の幅を広げている実力派俳優のこと。

超意訳

「見に行けば確実に沼る」という魔法の言葉。身長184cmという圧倒的フィジカルと、顔面偏差値という概念を破壊する美貌で、舞台のチケットを瞬時に溶かす「観劇女子の給料吸い取り機」こと、推しが尊い系イケメンの代名詞。

あるすまぐな

アルス=マグナ

ラテン語で「偉大なる術」を意味する言葉。歴史的には数学書や錬金術の用語として使われるほか、日本では2.5次元コスプレダンスユニットの名前として広く知られています。

超意訳

厨二心をくすぐる響きナンバーワン。とりあえずこの名前を冠しておけば、なんか凄そうな数学、または魔法、あるいは激しいダンスが繰り広げられるという、界隈の「とりあえずこれ言っとけ」的な重要キーワード。

あるぜんちんぎゃくてん

アルゼンチン逆転

スポーツの試合において、アルゼンチン代表チームが関与する劇的な逆転勝利、あるいは逆転負けを指す言葉。特にバレーボールやサッカーなど、特定の競技での緊迫した試合展開に対して用いられる。

超意訳

「えっ、あそこから負けるの?」「嘘だろ、マジで勝ったの?」という、心臓に悪いスポーツ観戦特有のジェットコースター体験のこと。主にバレーボールなどで日本が崖っぷちから勝利した際、深夜のSNSを阿鼻叫喚と歓喜の渦に巻き込む現象を指すネット用語化している。

あるそっく

ALSOK

東京都港区に本社を置く、日本の大手警備・セキュリティサービス会社。旧社名は綜合警備保障株式会社。

超意訳

ネット上では「強固な守り」や「絶対に突破されないガード」を意味する最強の代名詞。ヤバい状況や圧倒的な防御力を目の当たりにした際、物理的に警備してもらうわけではないが「今の防御力は完全にALSOKレベル」といった比喩表現として使われる。

あるてりふぁくと

Arte Refact

株式会社Memento moriが運営する、ゲーム音楽やアニメ主題歌、劇伴などを中心に手掛ける日本の音楽制作レーベルおよび作家事務所。

超意訳

アニメやゲームオタクなら一度は曲を聴いているであろう「アニソン界の職人集団」。しかし最近は音楽のクオリティよりも、代表の不祥事や所属作家のドタバタ劇で、SNSのタイムラインを騒がせる「炎上エンタメの最前線」という不名誉な認知度が高まってしまっている。

あんざいりゅうぞう

安齋竜三

Bリーグ・越谷アルファーズのヘッドコーチを務める日本の元プロバスケットボール選手および指導者。

超意訳

単なる人物名ではなく、バスケ界隈のネット掲示板やSNSにおいて、指導スタイルやクラブの去就、不祥事などに関連して議論の的となりやすい「愛憎入り混じった注目人物」の代名詞的な文脈で語られることがある名前。

あんびりばぼー

アンビリバボー

英語の「unbelievable(信じられない)」をカタカナ表記にしたもの。本来は驚きや信じがたい出来事を表す言葉だが、日本ではフジテレビ系列の長寿番組『奇跡体験!アンビリバボー』のタイトルとして広く定着している。

超意訳

「まじかよ」「ありえん」の昭和・平成レトロ版。日常会話で使うと逆に「お茶の間のテレビっ子か?」というツッコミを誘発する。基本的に番組のタイトルとして認識されているため、個人の言動に対して使うと、わざとらしすぎて周囲が逆に冷静になる諸刃の剣。

あーすせいやく

アース製薬

東京都千代田区に本社を置く、殺虫剤や入浴剤などの家庭用製品を製造・販売する日本の大手日用品メーカー。

超意訳

ネット界隈における「アース製薬」は、単なる蚊取り線香の会社ではない。特にX(旧Twitter)公式アカウントの「中の人」が繰り出す、狂気を感じさせるほどのフットワークの軽さと、他社との絡み、そして虫への過剰なまでの情熱が愛されている。「この世の全ての虫を殺す」という強い意志と、それを実行に移す圧倒的な商品力により、ネット民からは「人類の守護神」「虫界のラスボス」として、畏怖と敬意を込めて崇められている存在。