「うに」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1195件ヒット
あいおーえすにじゅうろくてんになな

iOS 26.7

Appleが提供するiPhone向けオペレーティングシステム「iOS 26」のマイナーアップデート版(バージョン26.7)のこと。

超意訳

「OSが勝手にアプデされて使い勝手が変わった!」と嘆く、あるいは「神アプデきた!」と喜ぶiPhoneユーザーたちが、そのバージョン番号を呪文のように唱える際の状態。実態は単なる修正パッチだが、界隈では「ここを跨ぐと何かが終わる(あるいは始まる)」という謎の儀式として消費されている。

あいがあいのままでいられますように

愛が愛のままでいられますように

秋元順子のヒット曲「愛のままで…」の歌詞の一節であり、愛が純粋で変わらないまま続いていくことを願う祈りや願い。

超意訳

「愛のままで…」という昭和歌謡のフレーズを、現代の若者が『なんかエモい』とか『深そう』という理由でノリで引用し始めた結果、特に深い意味もなく『尊い関係性の維持』を願うときに使われる便利なポエム呪文。

あいこさまとけっこんするひんいない

愛子さまと結婚する人いない

政治家の発言をきっかけに、皇族である愛子さまが将来女性天皇として即位した場合、その配偶者となる男性が背負うであろう心理的・社会的重圧や、皇室特有の環境下での結婚の難しさを指して議論されるようになったフレーズ。

超意訳

「お相手になる男性側のメンタルとバックグラウンド、そしてプライバシーが完全に消滅する生活に耐えられる人間なんているのか?」という、皇室の過酷さを直球で突き刺した、ある種の実存的問いかけ。ネット民がこのフレーズを引用する際は、皇室と一般人の結婚というミッションがいかに『ハードモードの極み』であるかを面白おかしく(時に皮肉混じりに)語る際の枕詞となっている。

あいどぅーみー

I do me

「自分は自分らしく」という意味の英語フレーズであり、Snow Manの3rdアルバムタイトルでもある。また、日本語の「挑め(いどめ)」とも読めるように掛け合わせたダブルミーニングの造語。

超意訳

「他人の評価なんて知ったことか、俺は俺の道を突っ走るぜ」という強気な宣言。ファンにとっては推しのアルバムタイトルであり、日常生活では「うるせえ、余計なお世話だ」と心の中で唱えるときに使いたい魔法の言葉。

あいのすみか

iの栖

「iの栖」という言葉は、辞書に定義された一般的な単語や、広く認知されたネットスラングではありません。主に特定のSNSユーザーやコミュニティ内での個人的な表現、または誤字や特定の文脈に基づいた造語の可能性があります。

超意訳

「アイ(i)の住処」というポエティックな響きを装いつつ、実際は検索しても大した情報が出てこない、「自分語り」や「誰得なこだわり」が詰め込まれた、あるいは特定の誰かを指す密室的な隠語のように見せかけて、結局は誰も意味を追いきれない謎のパワーワード。

あいふぉんばなれ

iPhone離れ

日本国内において、長年高いシェアを誇っていたスマートフォン「iPhone」の利用者が減少し、Android端末など他社製品へ乗り換えるユーザーが増加している現象のこと。

超意訳

「リンゴのマークを背負うには、お小遣いが足りなくなりました」という経済的悲鳴。毎年上がっていく価格に限界を感じ、信者たちがついに「Androidも案外悪くないぞ…?」と悟りを開き始める現実逃避の儀式。

あいふぉーんななさんまる

iPhone730

Appleが販売しているスマートフォン「iPhone 7」に対し、ネット上のコミュニティ等で誤植や特定のネタをきっかけに「730」と表記されるようになった通称あるいはミーム的な呼び名。

超意訳

「iPhone 7」と入力しようとして、勢い余って「730」と打ってしまった(あるいは故意にそう呼んでいる)一部界隈の珍奇な名称。なぜ730なのかという深い意味よりも、語感の面白さや「iPhone7だと思ったら730だった」という謎の脱力感を共有するためのスラング。

あいますびー

愛MUST BE

「愛」という言葉に、英語の助動詞「must be(~に違いない、~であるべき)」を組み合わせた表現。文脈によって、愛が必須であることを強調する場合や、特定の愛の形を推測する際に用いられる。

超意訳

「愛がないなんてありえない!」「愛こそすべて!」という強い主張を、英語を混ぜることでオシャレぶって言いたい時に使うパワーワード。SNSで愛を叫ぶ時に使うと、ちょっとだけ語彙力が高そうに見える魔法のフレーズ。

あいりちゃん

愛莉ちゃん

主にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するキャラクター「桃井愛莉」に対する親しみを込めた呼び方、またはモデル・女優の松井愛莉などを指す名称。

超意訳

オタクが推しキャラに向かって「愛莉ちゃーん!」と叫ぶとき、そこには単なるキャラクター名以上の「一生ついていきます」という重すぎる愛と、アイドルの魂を背負った彼女の苦労や成長に対する全肯定の念が詰まっている。もはや彼女は画面の向こうにいる実在のアイドル。

あおじるおうじ

青汁王子

実業家である三崎優太氏の通称。かつて展開していた青汁の通信販売事業で大きな成功を収め、メディア等でこの名称で呼ばれるようになったことに由来する。

超意訳

SNSという舞台でジェットコースターのような人生を地で行く、ネット界のトラブルメーカー兼・札束で殴り合うエンターテイナー。逮捕、脱税、復帰、炎上、そしてお騒がせニュースのど真ん中にいつもいる、もはや一人の人間というよりは動くデジタルコンテンツ。

あおぬまさん

青沼さん

任天堂のゲームクリエイターであり、『ゼルダの伝説』シリーズの総合プロデューサーを務める青沼英二氏を指す通称。ファンからの親しみを込めた呼び名。

超意訳

世界中のハイラル市民から「今、何ができるか」を固唾を飲んで見守られる伝説の男。彼が動画でコントローラーを握るだけで、世界中のオタクが神の啓示を受けるかのように正座待機し、一挙手一投足に全知全能のパワーを感じ取ってしまう、現代のハイラル教教祖様のこと。

あおやぎとうや

青柳冬弥

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する架空のキャラクター。ストリート音楽ユニット「Vivid BAD SQUAD」に所属しており、厳格な家庭環境から脱却し、相棒と共に音楽の道を進むクールで誠実な少年。

超意訳

「青柳冬弥」という名の概念であり、オタクにとっては「保護」と「摂取」の対象。彼が少しでも幸せそうにコーヒーを飲んだり、相棒との絆を見せつけたりするだけで、全国のプロセカプレイヤーが情緒をかき乱され、限界化して尊死する。「冬弥くんに幸あれ」が全人類の共通認識であり、推し活の聖典。

あかうんとをふぉろーして

アカウントをフォローして

SNSやプラットフォーム等のサービスにおいて、特定のアカウントの投稿や更新情報を自身のタイムラインや通知欄で継続的に受け取れるようにする操作。

超意訳

「お前のことが気になったから、これから毎日お前のツイートやストーリーを監視させてもらうぞ」というデジタルなストーカー許可申請書。また、企業やインフルエンサーにとっては「金づる予備軍の囲い込み」を意味する定型文。

あきとくんはいきをはくようにうそをつく

明人くんは息を吐くように嘘をつく

「息を吐くように嘘をつく」という慣用句をベースに、特定の人物名である「明人くん」を当てはめたネット上やSNSで見られる特定の状況や文脈を指す表現。本来は、悪びれもせず、考え込む素振りもなく、ごく自然に、かつ頻繁に嘘を口にする様子を形容する言葉である。

超意訳

「嘘をつく」という行為が、もはや生物的な生存機能の一環になっているレベルの「嘘つき界のレジェンド」を指す称号。明人くんという特定の誰かが、今日も今日とて呼吸レベルでデタラメを吐き出している様子を、ネットの民が冷ややかな目で見守りつつ面白がっている状態。

あざらしようちえん

アザラシ幼稚園

オランダにあるアザラシの保護施設「Zeehondencentrum Pieterburen」の愛称。野生で保護されたアザラシたちが集まる様子を、幼稚園児のように見立てて呼ぶことから定着した。

超意訳

仕事やSNSで疲れた現代人が、ただただ尊いアザラシが転がっている様子を24時間監視(観察)し、精神の平穏を保つための精神安定剤。もはや「保護施設」というより「人類の魂のオアシス」。

あしたじゅうにじ

明日12時

翌日の正午。日付が変わってから12時間が経過した時刻、または午前11時59分の次の1分間を指す、時間を示す客観的な表現。

超意訳

「え、明日までにこれ終わらせるの?」という絶望的な締め切り直前の精神状態を指す魔法の呪文。進捗が爆死している時に限って、なぜかこの時刻がやたらと神聖かつ恐ろしい響きを持って響き渡るネット民のトラウマタイム。

あしたもがんばってね

明日も頑張ってね

翌日も引き続き努力するように、あるいは健やかでいるようにと相手を励ます言葉。

超意訳

「お前が明日死ぬ気で働こうが遊ぼうが俺には関係ないけど、とりあえず形式上言っておくね」という、深い意味なんて皆無な無難中の無難な社交辞令。もはや挨拶という名の「会話終了のゴング」。

あしのうらしんでる

足の裏死んでる

比喩的に、足の裏の感覚が麻痺している状態、あるいは極度の疲労や歩きすぎにより足が自分のもののように感じられない状態を指す口語表現。

超意訳

「もはや自分の足の裏が地面に接地しているのか、あるいは宇宙空間を漂っているのか分からん」という、限界を超えた疲労感や麻痺感を表現する悲痛な叫び。ヒールで一日中立ち仕事をした後や、テーマパークで限界まで歩いた後の「足の裏、これもう存在してないかも」という虚無感を指す。

あすとら

アストラ

OpenAI社が2026年9月に発表した、GPT-6を基盤とする最新のAIモデルの名称。従来のモデルと比較して、高度な推論能力とマルチモーダル処理能力が強化されている。

超意訳

「AI界の最新最強の切り札」のこと。これが出たことで、みんなが使っていた前のモデルが秒で「レトロゲー」扱いされるようになった、超高機能なデジタル・バケモノ。

あたまがわるかった

頭が悪かった

知的能力や理解力、記憶力が低い状態であったこと、またはそのように自身や他者を評価する際に用いられる表現。

超意訳

「もはや論理が通じない相手」や「自分のケアレスミス」に対する、自虐的または攻撃的なラベル貼り。ネット上では議論に負けた相手を貶めるための便利な必殺技として、あるいは「自分、思考停止してるわ」というメンタル不調の免罪符として乱用されがち。

あっぶねえあやうくこいしちゃうところでした

あっぶねえ危うく恋しちゃうところでした

相手の魅力や特定の状況によって、思わず恋愛感情を抱きそうになったが、間一髪でその感情を理性で抑え込んだり、未遂に終わったりした状態を表す言葉。

超意訳

「うっかり好意を抱くという致命的なバグ」を回避した際に出る、強がりを含んだ負け惜しみ。相手が魅力的すぎて惚れるのは時間の問題だが、あえて「恋には落ちていない」と主張することで、自分の心の防衛ラインを死守するオタクの精神安定剤的フレーズ。

あつすぎて

熱すぎて

気温が非常に高く、不快感や健康上の危険を感じる状態が極まっていること。

超意訳

ただの気温の話ではなく、文明が崩壊しそうなレベルの酷暑に対する人類の悲鳴。外に出た瞬間に溶けそうになる自分を慰めつつ、地球への文句をネットに書き込むための魔法の言葉。

あなたはほんとうにうさぎさんですか

あなたは本当にウサギさんですか…?

相手が人間であるにもかかわらず、その愛らしさや言動がウサギのように見えることに対して投げかけられる問いかけ、あるいは特定のキャラクターや作品(ご注文はうさぎですか?)に関連したファン間のコミュニケーションフレーズ。

超意訳

「もはや人間離れした可愛さすぎて、人類という概念を疑うレベル」という、もはや褒め言葉を超えたファンタジー認定のセリフ。相手のあざとさやピュアさを「うさぎ判定」することで、無条件の庇護欲を正当化するオタクの業(ごう)そのもの。

あぺっくす

アペックス

「Apex Legends」の略称。Respawn Entertainmentが開発した、基本プレイ無料のバトルロイヤル形式ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)を指す。

超意訳

若者が四六時中、睡眠時間を削ってまで敵を撃ち落とし、チャンピオンを目指すために魂を捧げているオンラインゲーム。沼のようにハマるため、一度始めると社会生活が危機に瀕する恐れがある。

あまぞんみゅーじっく

Amazon Music

Amazonが提供する音楽ストリーミングサービス。プライム会員向けの特典や、さらに楽曲が充実した有料サブスクリプションプランがある。

超意訳

「プライム会員なら追加料金なし!」という誘惑で入会したものの、いざ聴こうとすると「シャッフル再生しかできない」「聴きたい曲が有料版限定」という壁にぶち当たり、結局SpotifyやApple Musicに戻るか、渋々アップグレードのボタンを押しそうになるデジタル沼の入り口。

あむろが

アムロが

アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの主人公であるアムロ・レイが、何かをしたり、何らかの事象を引き起こしたりすることを指す主語。「アムロが乗った」「アムロが言った」のように用いられる。

超意訳

ネット上で誰かが何か凄いことをやらかした際や、圧倒的な強さを見せた時に使われるフレーズ。もはや『アムロが』と書くだけで、周囲がどうにもできない理不尽なまでの無双感や、伝説のパイロットが降臨したかのような雰囲気を醸し出すための魔法の枕詞。

あめりかりょう

アメリカ領

アメリカ合衆国の領土、またはその統治下にある地域を指す言葉。

超意訳

政治的な話題やSNSの極論界隈で、特定の場所や概念を強引にアメリカの勢力圏や属国のように扱ってネタにする際の表現。または「そこまでやるか?」というアメリカの圧倒的なパワーを揶揄したり、自虐的に「もうここもアメリカ領でいいよ(管理してくれ)」という諦観を込めて使われるネット上のジョーク。

あらし

荒らし

不快な書き込みや画像を大量に投稿し、コミュニティの運営を妨害する迷惑行為、またはその人。

超意訳

「他人が楽しそうに喋っている場所に突然乱入して、泥水をぶちまけて喜んでいるネット上の不審者」。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらためてだいすきになってしまった

改めて大好きになってしまった

対象に対して以前から好意を抱いていたが、ある出来事をきっかけにその気持ちが再確認され、以前よりもさらに深い愛情を抱くようになった状態。

超意訳

推しや恋人の尊さを再確認した際に発動する、限界オタクや情緒不安定な恋人たちが放つ「語彙力喪失の舞」のこと。平常時には隠していた狂気が、供給の摂取によって臨界点を超え、ネット上に漏れ出た愛の叫び。

ありよしくいず

有吉クイズ

テレビ朝日系列で放送されている、有吉弘行がMCを務めるクイズバラエティ番組。出演者の私生活への密着や、体を張った企画など、従来のクイズ番組の枠に収まらない独特な出題形式が特徴。

超意訳

芸能人の羞恥心とプライベートを切り売りして換金する地獄のクイズショー。有吉弘行が楽しそうに他人の恥や変な生態を観察する姿を楽しむ番組であり、もはやクイズという概念を人質にとった、ただの変態的観察バラエティ。

あるかなすたーれいん

アルカナスターレイン

アニメ『名探偵プリキュア』に登場するキャラクター「キュアアルカナ・シャドウ」が使用する必殺技。星を模した光の雨を降らせて敵を攻撃、あるいは拘束する魔法攻撃。

超意訳

見た目はめちゃくちゃ強そうだしエフェクトも派手なのに、肝心の実戦では「全然当たらない」「避ければ余裕」という、いわゆる『当てにならなすぎる必殺技』の代名詞。ネット民からは「スター(星)じゃなくて雨(レイン)のように空振りしてる」と散々いじられている悲しき技。

あるけみー

Alchemy

「錬金術」を意味する英単語。転じて、特定のソフトウェア製品名や、デジタルカードゲーム『Magic: The Gathering Arena』におけるオンライン専用フォーマットの名称として使われる。

超意訳

中世の賢者が金を作ろうとして失敗していた「錬金術」のことだが、現代ではIT系ツールやMTG界隈でやたらと見かける名前。魔法のように便利なのかと思いきや、実はただのシステム名だったり、カードゲームで既存ルールをぶっ壊す新環境だったりして、ゲーマー界隈では「あー、あの環境のことね(察し)」とため息混じりに語られることが多い。

あれくさんどらこうぶん

アレキサンドラ

「Alexandra」という名前の愛称が「Alex」であることを、あえて複雑あるいは独特な言い回しで表現するネット上のミーム。一部の進学校や若年層の間で話題となった言語遊び。

超意訳

「常識的に考えて『アレクサンドラ』の愛称は『アレックス』に決まってるだろ」という至極単純な事実を、あたかも難解な論理パズルか何かのように大袈裟に語るという、頭の良さをひけらかしたいのか馬鹿にしたいのかよく分からないメタい遊び。

あんぱんにくーりっしゅちゅうにゅう

あんぱんにクーリッシュ注入

市販のあんぱんのパン生地に、ロッテの「クーリッシュ」を直接絞り入れて食べるSNS発のスイーツアレンジレシピのこと。

超意訳

「健康?カロリー?何それおいしいの?」という思考停止状態で挑む、背徳感の塊のような悪魔的おやつ。パンにアイスを流し込むという暴力的なビジュアルが「映える」と若者の間で中毒者が続出している。

あんぴーす

餡ピース

「あんこ」を用いたスイーツや、特定のコミュニティ、グループの名称として使われる造語。文脈により、和菓子を愛好する集団や、餡をテーマにしたクリエイティブな活動グループを指す。

超意訳

「ONE PIECE」のルフィがピースサインをするかのように、あんこが甘美にキメてくる様子。もはや「あんこ成分」という名の海賊団に魂を売り渡した甘党たちの結束の証であり、あんこ愛が重すぎて糖分過多で幸せになっちゃうやつ。

あーかいぶ

アーカイブ

生配信やリアルタイムの放送が終わった後に、後からいつでも見返せるように保存された動画データや録画のこと。

超意訳

「リアルタイムで見逃しちゃったファンのために、YouTubeに置いておく居残り録画データ」。

あーかいぶふっかつ

アーカイブ復活

InstagramなどのSNSプラットフォームにおいて、一度非公開設定とした投稿やストーリーをアーカイブ機能から元の公開状態に戻すこと。これにより、過去のコンテンツが再びフォロワーや一般ユーザーに表示されるようになる。

超意訳

あの日の黒歴史も、あの頃のキラキラ投稿も、スマホの片隅にある『デジタル墓場』から、再び光の下に引っ張り出す行為。大掃除で奥底から出てきた卒アルを、うっかりリビングに飾っちゃうような、ちょっと懐かしくてちょっと恥ずかしい、でも見つけちゃうとやっぱり見ちゃう、そんな衝動を再現する魔法のコマンド。過去は消せない、なら晒しちゃえ、的な強者の論理。

あーしーふぃるたー

RCフィルター

アナログ信号のノイズを除去または軽減するために、抵抗(Resistor)とコンデンサ(Capacitor)を組み合わせて構成される電子回路のこと。本来は電気工学において信号の平滑化や周波数帯域の制限に用いられる基礎的な技術。

超意訳

FPSゲーム、特にApex Legends界隈で「これ使うとエイムのブレが消えて人間離れした追従ができるようになる」として、実質的なハードウェアチート疑惑をかけられているコントローラーの設定機能のこと。本来はノイズ取り用の掃除機だったはずが、いつの間にか「レーザービームを打つための魔改造」として扱われている厄介な代物。

あーらーし

あーらーし

国民的アイドルグループ「嵐」のデビュー曲のタイトル、または気象現象としての「嵐(あらし)」を指す言葉。ネット上では主に、特定のコンテンツに対する愛着や、歌詞のフレーズをリズムよく呼ぶ際の表現として用いられる。

超意訳

嵐の伝説的デビュー曲『A・RA・SHI』を、もはや呼吸のように反射的に唱えてしまうファンの習性。とりあえずこのワードを出せば「おっ、分かってるね?」という謎の連帯感が生まれる、令和の世に蘇る平成の魔法の呪文。

いえたじゃねぇか

言えたじゃねぇか

長年隠していた本心や、辛い感情をようやく口に出せた相手に対する肯定や称賛、あるいは安堵の言葉。

超意訳

「お前がそれを口にするまで長かったな、やっと吐き出せてえらいぞ」という親心にも似た、FF15発のネット民による定型句。主に誰かが素直になった瞬間に、上から目線で優しく包み込むように使うのが作法。

いおんもーるくまもとの

イオンモール熊本の

熊本県上益城郡嘉島町に所在する大型ショッピングモールである「イオンモール熊本」に関する所有格または所属を表す連体修飾語。

超意訳

ネット上の文脈においては、主に地震等の災害発生時にSNSで「イオンモール熊本の~」という書き出しから始まる、現地の惨状やデマを含めた緊急速報・目撃情報を指すネットミーム的な言い回し。特定の施設名が災害情報の代名詞のように先行して語られる現象を指す。

いかつい

イカつい…

顔つきや体格が荒々しく、恐ろしい様子。また、質素で重々しく威厳があること。転じて、物事の規模や勢いが非常に大きい、圧倒的であるという意。

超意訳

見た目がマジで怖そうな奴や、ヤンキー感あふれる強烈な外見に対して使う言葉。最近では、単に「すごい」「ヤバい」というニュアンスを強調するために、いい意味でも悪い意味でも「インパクトがデカすぎる何か」に対して反射的に放たれる便利な形容詞。

いかりのとうこう

怒りの投稿

SNSなどのオンラインプラットフォームにおいて、怒りや憤り、攻撃的な感情を露わにして発信される投稿のこと。他者への批判、社会問題への強い反対意見、個人的な不満などが含まれる。

超意訳

画面の向こうにいる誰かを攻撃することで、脳内麻薬をドバドバ出して『正義の味方ごっこ』に浸るためのデジタル燃料。アルゴリズムが『こいつ怒ってるぞ!みんなで見ろ!』と大拡散してくれるため、今日も今日とてSNSは地獄の釜の蓋が開いたような騒ぎになっている。

いきていけないよ

生きていけないよ

経済的、精神的、あるいは社会的な困窮により、通常の生活を継続することが困難である状態を表す言葉。絶望的な状況や、自力ではどうにもならない窮地を訴える際に用いられる。

超意訳

元々はガチでヤバい時に使うSOSだけど、最近は「美緒48歳」のミームの影響で、「もう無理、限界!誰か助けて!」って軽いノリで絶望をアピールする時に使われがち。「今日のランチ、予算オーバーしたから生きていけないよお…」みたいな、わりとどうでもいいことに大袈裟に使うのが通。

いきてても

生きてても

「生きていても」の口語的な短縮形。生存しているという状態や、人生を送っているという状況について言及する際に用いられる表現。

超意訳

SNSで「生きててもいいことない」「生きてても虚無」のように、人生に対する圧倒的な期待値の低さを吐露する時に使われる定番の枕詞。ポジティブな文脈で使われることは稀で、大抵は「酸素を吸っているだけで偉い」という自己肯定感の低さと「明日が来るのが面倒」というダルさが同居したエモい呟き。

いきはじうえでぃんぐ

生き恥ウェディング

創作物やアニメ、マンガなどで、肌の露出が過度に多い、あるいはブライダルランジェリーのように極めて露出度の高いデザインのウェディングドレスを指すインターネット上の俗称。

超意訳

「式場で着るにはあまりにも布が足りないでしょ!」と思わずツッコミを入れたくなる、もはやウェディングドレスというよりはセクシーランジェリーの領域に足を踏み入れた衣装のこと。新婦の尊厳よりも露出狂的なインパクトを優先した結果、羞恥心という名の布がどこかへ消えてしまった状態を指す。

いしかわいんたい

石川引退

東京ヤクルトスワローズに長年所属する石川雅規投手が、現役生活から退くというニュースを指す言葉。

超意訳

「昭和・平成・令和を駆け抜けた球界のレジェンドが、ついにスパイクを脱ぐ」という、プロ野球ファンにとっての時代の一区切り。彼がマウンドに立つだけで癒やされていたおじさん世代が、一斉に涙腺を崩壊させる現象。

いじょうにさいせい

異常に再生

動画などの再生回数が、通常の推移や予測を大きく上回り、統計的に不自然な増え方をしている状態。システム上の不具合やバグ、または外部からの不正なアクセス(ボット等)が疑われる状況。

超意訳

「神動画だから伸びた」と自分に言い聞かせて喜んでいたら、実はただのバグだったり、海外のボットが暴れていただけで後から運営にガッツリ削除されるという、クリエイターにとっての天国から地獄への特急券。

いたいのいたいのとんでいけ

痛いの痛いの飛んでいけ

幼い子供が怪我をした際、大人が患部をさすりながら「痛みがどこかへ飛んでいくように」と唱える伝統的なおまじない。

超意訳

古くからある育児の定番フレーズだが、現在はTOOBOEの楽曲タイトルとしても定着。ネット界隈では、誰かが精神的・物理的にダメージを受けている際、甘やかすフリをして煽る時や、単に楽曲の感想を述べる際に使われる便利ワード。

前へ 1 2 3 4 5