さいはて
サイハテ
辞書的な意味
土地の端、あるいは非常に遠く離れた場所を指す言葉。転じて、熊本県にあった実験的なエコビレッジの名称としても知られている。
イミシン流 【超意訳】
“
ネット界隈や地方創生界隈では、もはや単なる場所の名前ではなく「社会の常識からあえて外れていこうとする意識高い系コミュニティの代名詞」というニュアンスが強い。結局、資本主義の向こう側に行こうとして、やっぱり資本主義の荒波に揉まれて終わるという、全盛期の厨二心と現実の激突を象徴する聖地的な何か。
日常での使用例
「友達が会社辞めて熊本のサイハテ行くとか言い出したんだけど、また意識高い系に染まっちゃった?」
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