うおっかいらい

ウオッカ以来

辞書的な意味
競馬において、牝馬(メスの競走馬)が牡馬混合の最高峰レースである「日本ダービー」などの大舞台に挑戦、あるいは勝利するレベルの歴史的快挙や、それに匹敵する超大物牝馬が登場した際に用いられる表現。
イミシン流 【超意訳】
メディアや競馬ファンが、ちょっと強くてイケメンな牝馬が現れるたびに「ウオッカ以来の衝撃!」「ウオッカの再来!」と、脊髄反射でハードルをエベレスト並みに爆上げしてしまうお決まりの誇大煽り文句。それだけ2007年のウオッカのダービー制覇が全競馬民の脳に焼き付いている証拠でもある。
日常での使用例
「今年の2歳牝馬、ダービー挑戦するってマジ?ウオッカ以来の夢を見せてくれ!」「マスコミがすぐ『ウオッカ以来の~』って言うの、もはや年中行事だろ」

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