「日本」の検索結果

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1854件ヒット
おおいわかんとく

大岩監督

サッカーのU-23日本代表などを指揮する指導者、大岩剛氏に対する呼称。特定のチームの監督という役職を指す一般的な名称。

超意訳

SNSでは「推しの采配が上手くいかない時に脳内で召喚される謎の指導者」として語られたり、勝敗の結果によってネット上の手のひら返しが激しくなる対象。本人の能力どうこうより、その時の日本サッカーファンの情緒を映し出す鏡のような存在。

おおえ

大穢

ADELTAによって制作された、日本のボーイズラブ系アダルトゲームのタイトル。

超意訳

待ちに待たれすぎて伝説になりかけた、陰湿でドロドロした和風BLゲーム。ファンからは「進捗」という言葉が出るたびに寿命が縮まる思いをさせられる、ある意味で心臓に悪いエンターテインメント。

おおくらただよし

大倉忠義

日本の歌手、ドラマー、俳優、音楽プロデューサー。STARTO ENTERTAINMENT所属のグループ「SUPER EIGHT」のメンバーであり、近年では若手タレントのプロデュースや育成業にも注力している人物。

超意訳

アイドルの顔面と経営者の脳みそを併せ持つ、二刀流界の最終兵器。ステージでドラムを叩きながら、裏では後輩たちのメンタルとキャリアをマネジメントする「現場のたたき上げ」感が半端ない、全人類の保護対象であり、同時に頼れるお兄ちゃん。

おおさわおやぶん

大沢親分

元プロ野球選手であり、日本ハムファイターズの監督などを務めた大沢啓二氏の愛称。現役時代や解説者として、その強面かつ親分肌なキャラクターから親しまれた。

超意訳

今は亡き昭和の香りが漂う豪快な「野球界のレジェンドおじいちゃん」。孫である大沢あかねとの共演で全国区の知名度を誇り、何かあれば「あっぱれ!」と言っておけばいいという独特の安心感をネット上のミーム的文脈でも漂わせる、稀代のキャラクター。

おおたにじゅうよんごう

大谷14号

MLBで活躍する大谷翔平選手が、そのシーズンにおいて通算14本目の本塁打を記録したこと。

超意訳

もはや日常茶飯事すぎて、ファンやメディアが「えっ、今日も打ったの?」と麻痺しつつも、SNSでとりあえず「大谷14号!」と叫んでおけば日本のトレンドに載れるという魔法のキーワード。毎回の更新がもはや定点観測イベントと化している。

おおたににじゅうごごう

大谷25号

メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手が、シーズン中に放った通算25本目の本塁打(ホームラン)のこと。

超意訳

「大谷がまた打ったぞ!」という驚きと恒例行事が混ざり合った、もはや日本人の健康管理バロメーター。朝起きてニュースを見ると大谷がホームランを打っており、今日も日本が平和であることを確認するための共通言語。

おおにしさおり

大西沙織

アイムエンタープライズ所属の日本の女性声優。多くのアニメ作品で主要キャラクターを担当し、ラジオパーソナリティとしても高い人気を誇る人物。

超意訳

単なる声優の名前ではなく、インターネット上の特定の界隈における「面白エピソード製造機」や「ラジオでの奇行・爆笑トーク」の代名詞。特定の相方とセットで語られることが多く、オタクからは親しみを込めてその独特な立ち振る舞い(ポンコツ疑惑や豪快な笑い声など)が常に観察・イジり対象となっている、愛すべき「声優界のバラエティ担当」。

おおにしりゅうせい

大西流星

日本の男性アイドルグループ「なにわ男子」のメンバー。俳優やタレントとしても活動しており、美容への造詣が深いことでも知られる。

超意訳

もはや「可愛いの定義」そのもの。女子より女子力が高いと言われることもあり、あざとさの錬金術師。彼がコスメを紹介した瞬間にその商品が店頭から消えるのはもはや社会現象。

おおにしりゅうせいさん

大西流星さん

日本の男性アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーである大西流星氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

「もはや国宝級の可愛さを通り越して、ファンにとっては『酸素』や『生きる希望』と同意語である存在。彼が画面に映るだけで世界が平和になるという、もはや歩くマイナスイオン発生装置。

おおのさとし

大野智さん

日本の男性アイドルグループ「嵐」のメンバーであり、俳優、タレント、アーティスト。卓越した歌唱力とダンスパフォーマンス、独特のキャラクターで広く知られる著名人。

超意訳

ネット界隈においては、神出鬼没すぎて「現代の隠者」あるいは「生存確認がレイドボス討伐並みに困難な伝説の男」と化している存在。たまにSNSに姿を現すとファンがパニックを起こす、もはやネットの都市伝説的なVIP。

おおのまなみ

大野愛実

日向坂46の5期生として活動している日本のアイドル。2025年にグループ初の5期生として加入し、ファッションモデルやラジオパーソナリティとしても活躍している人物。

超意訳

日向坂46における「最強のニューカマー」のこと。新人離れした圧倒的パフォーマンスと愛嬌で、ファン(おひさま)たちの心を一瞬で盗んだ、まさに歩く「推し増し推奨案件」。

おおひらしょうせい

大平祥生

日本の男性アイドルグループ、JO1の元メンバー。京都府出身で、PRODUCE 101 JAPANを経てデビューした歌手・タレント。

超意訳

ネット上の「推し」の代名詞だったはずが、ある日突然の事務所規定違反で全ネット民の情緒を破壊し、トレンド欄を阿鼻叫喚の渦に叩き込んだ伝説のアイコン。今や彼の名前はアイドルの活動終了やスキャンダルを語る際の「歴史の目撃者」的な文脈で語られるようになっている。

おおもりさん

大森さん

ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」のボーカル・作詞・作曲を担当する大森元貴氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

「ミセスの人」から始まり、今や日本の音楽シーンを一人で背負う勢いの「異次元の天才」。ファンからは親しみを込めて、あるいは崇拝の念を込めて「大森さん」と呼ばれるが、もはや神話に近い存在なので、とりあえず名前を出せば会話が弾む現代の魔法のパスワード。

おおわだじょうむ

大和田常務

TBSの人気ドラマ「半沢直樹」に登場する主要キャラクター。東京中央銀行の常務取締役で、主人公・半沢直樹の宿敵の一人。香川照之が演じ、その強烈な存在感と演技で視聴者に大きなインパクトを与えた。

超意訳

銀行内で主人公を追い詰める悪役(のはず)なのに、なぜか愛されまくっているミームの帝王。あの「土下座」シーンはもはや日本の義務教育レベル。職場や取引先で追い詰められた時、心の中で「お、お、お、お、お、お、お、おしまいDEATH!」と叫びながら、半沢直樹に全責任をなすりつけたい衝動に駆られる時に脳裏をよぎる存在。最終的に半沢と奇妙なバディ関係になるという、ツンデレの鑑。

おかざきたいいく

岡崎体育

日本の男性シンガーソングライター。独自の音楽スタイル「盆地テクノ」を掲げ、作詞・作曲・編曲をすべて一人で手掛ける。ミュージックビデオの斬新な演出やSNSでのユーモアあふれる投稿でも知られるアーティスト。

超意訳

「音楽業界の仕組みを皮肉るのが一番うまいメタラー」または「本人より先にエゴサが出てきそうな、ネットの空気を読み切った現代の道化師」。音楽を聴かせるだけでなく、インターネットという巨大な悪ふざけ空間を最も効率よく泳ぎ切る、全方位型おもしろミュージシャン。

おかだまさきくん

岡田将生くん

日本の俳優である岡田将生を親しみを込めて呼ぶ名称。

超意訳

「顔面国宝」と称されるほどの圧倒的美貌を持ちながら、バラエティ等で見せるポンコツ可愛い言動とのギャップに全人類が沼落ちし、もはや「くん」付けで呼ぶことで心の距離を無理やり詰めて全女子の彼氏気取りを許容させてくれる尊い存在。

おかねがないっ

お金がないっ

篠崎一夜原作・香坂透作画による、日本のボーイズラブ小説およびそれを原作とした漫画作品のタイトル。

超意訳

単なる金欠の嘆きかと思いきや、ネット検索すると高確率で「金融ヤクザに拾われる大学生」という過激な展開のBL作品がヒットする罠。推し活や買い物で財布が空になった時に使うと、周囲に猛烈なオタクの気配を漂わせることになる魔法のワード。

おかもとこうぞう

岡本公三

1972年に発生したテルアビブ空港乱射事件の実行犯であり、日本赤軍の元メンバーとして知られる人物。長年レバノンで政治亡命生活を送っていた。

超意訳

ネット上の文脈ではスラングやミームとして消費されるような性質の言葉ではなく、歴史的な重大事件の当事者として語られる固有名詞。面白おかしく語るような対象ではなく、検索する際はニュースや歴史的記録としての文脈がほとんど。

おかもとこうぞうようぎしゃ

岡本公三容疑者

1972年のテルアビブ空港乱射事件を実行した日本赤軍の元メンバーで、現在も国際手配されている人物。

超意訳

ネット上の極端な文脈や過去の犯罪報道に関連して名前が挙がる際、時として歴史的な事件の文脈を超えて、非常に危険な人物の代名詞や揶揄の対象として極めて不謹慎な文脈で引き合いに出されることがある不名誉な固有名詞。

おかるとのひ

オカルトの日

1974年7月13日に映画『エクソシスト』が日本で初めて公開されたことに由来する記念日。この作品が日本におけるオカルトブームの火付け役となったため、この日が「オカルト記念日(オカルトの日)」として認知されている。

超意訳

「怖い映画が流行ったから記念日にしちゃおうぜ」というノリで制定された、夏本番前にホラー映画や怪談を消費させるための口実。SNSでオカルト関連のコンテンツを投稿する際のお祭り騒ぎの免罪符でもある。

おがわあや

小川彩

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2007年生まれ、千葉県出身。グループ最年少メンバーとして加入し、その透明感あふれるルックスと愛らしいキャラクターで多くのファンから支持を集めている。

超意訳

乃木坂オタク界隈における「保護すべき人類の宝」。その圧倒的な愛くるしさから、ファンは親心や孫を見守るような慈愛の眼差しを向けがち。彼女の成長を見守ることは、もはやファンにとってのライフワークであり、宗教的行事に近い。

おがわじゅんやだいひょう

小川淳也代表

2026年2月に中道改革連合の代表に就任した日本の政治家。元総務官僚であり、立憲民主党での活動を経て、中道改革連合において党の再建と政策推進を担うリーダー。

超意訳

「右からも左からも撃たれる」というハードモードな政界の荒波に揉まれながら、清濁併せ呑む苦労人枠としてネット民からも熱い(?)視線を注がれるようになった政治家。その真面目すぎるキャラクターが、SNSではしばしばネタや議論の的になる。

おきのとりじまはいわしょう

沖ノ鳥島は岩礁

日本の最南端の島である沖ノ鳥島について、中国政府が国連海洋法条約上の「島」ではなく「岩礁」であると主張し、日本の排他的経済水域(EEZ)を認めないとする外交上の論争。

超意訳

「お前んちの庭、ただの岩な」と隣人がいきなり主張し始めて、家の所有権まで否定してくるような国際的な『煽り』の構図。領土問題という名の高度なマウント合戦。

おくだいろは

奥田いろは

乃木坂46に所属する日本のアイドル。2022年に5期生としてグループに加入し、その歌唱力やギターの弾き語り、独特のキャラクター性で注目を集めている人物。

超意訳

「乃木坂の隠し玉」枠。一見するとおっとりしているが、歌い出すと急にプロの顔になるギャップ萌えの権化。ファンの間では「いろはちゃん」と呼ばれ、その予測不能な言動と圧倒的な歌唱力に沼るオタクが続出している、推し甲斐のある存在。

おさななじみとはらぶこめにならない

幼馴染とはラブコメにならない

三簾真也による日本の漫画作品。幼馴染であるヒロインたちとの甘酸っぱい関係性を描いたハーレムラブコメディであり、2026年にTVアニメ化が決定している人気作品。

超意訳

「幼馴染という最強のアドバンテージがあるはずなのに、なぜか恋愛対象として見られず、永遠に友情止まりの距離感で生殺しにされる悲しきモンスターたちの叫び」を体現した作品タイトル。アニメ化で爆発的な知名度を得たことで、オタク界隈では『幼馴染特有の煮え切らない関係』そのものを指すパワーワードとして定着しつつある。

おしきりれんすけ

押切蓮介

日本の漫画家。ホラー漫画やコメディ漫画を執筆し、『ハイスコアガール』や『ミスミソウ』などの作品で知られる人物。

超意訳

「不穏」と「トラウマ」の代名詞。この名前をネットで見かけた瞬間、読者は「ああ、今から何か理不尽で心にくる展開が始まるんだな」と覚悟を決めるためのアラート信号。

おしのこ

【推しの子】

赤坂アカ原作、横槍メンゴ作画による日本の漫画作品。芸能界の光と闇をサスペンスや転生といった要素を絡めて描いた物語で、アニメ化や実写化もされている。

超意訳

アイドルの子供に転生したら、前世の記憶を持ったまま芸能界の裏側のドロドロを味わうハメになるという、夢と絶望が入り混じった激重エンタメ。親を殺した犯人を追いかける復讐劇と、キラキラしたアイドル活動が同居している情緒不安定になりがちな作品。

おしゃれいずむのときはしんどかった

おしゃれイズムのときはしんどかった

日本テレビ系列で長年放送されたトーク番組『おしゃれイズム』に出演した際、精神的または肉体的に強い負荷がかかったという状況を指すフレーズ。

超意訳

かつての上田晋也による鋭いツッコミや、当時のタレントに求められた「おしゃれな私生活」というハードルが高すぎて、今の自分だったら到底耐えられないと過去を振り返る際の「あの頃は若かったし無理してたわ」という共感性羞恥や懐古の念が混ざったワード。

おしゃれくりっぷ

おしゃれクリップ

日本テレビ系列で毎週日曜日に放送されている、山崎育三郎と井桁弘恵がMCを務めるトークバラエティ番組のこと。ゲストが自身の「おしゃれ」や「内面」をクリップ(切り取る)し、素顔や新たな魅力を引き出すことをコンセプトとしている。

超意訳

「毎週日曜夜の癒やし」という名の、ゲストの激エモな素顔を合法的に摂取できるテレビ番組。ファンにとっては推しの知られざる一面を拝める聖域であり、深夜のコンビニスイーツのごとく、ついつい日曜の夜に手を出してしまう禁断のコンテンツ。

おじゃす

じゃす

TikTokを中心に活動する、日本とカナダのハーフである女性インフルエンサーおよびタレントの芸名。

超意訳

Z世代の画面の中の妖精。TikTokを開けばだいたいいる、教育番組のお姉さんみたいな明るさと、一度見たら忘れられない強烈なピンク髪がトレードマークのインフルエンサー界の元気印。

おじゅうちょうさん

オジュウチョウサン

JRA(日本中央競馬会)の障害競走において、圧倒的な強さを誇った競走馬。障害レースで史上最多のG1・9勝を挙げ、引退後に顕彰馬(競馬の殿堂入り)に選出された絶対王者。

超意訳

「ハードルを飛び越えることに関しては右に出るものはいない」というレベルを通り越し、もはや障害レース界の生きる伝説。競馬ファンにとっては単なる馬名ではなく、「この馬がいる限り勝負にならない」という絶望と敬意を同時に体現する、神のごとき存在。

おじーじまんのおりおんびーる

オジー自慢のオリオンビール

日本の音楽バンドBEGINが2002年に発表した楽曲。沖縄の日常風景やオリオンビールを愛する人々の姿を明るいメロディで描いたご当地ソングの金字塔。

超意訳

「沖縄旅行に行くと必ずどこかで耳にする洗脳ソング」。これを聴くと条件反射で体が勝手にカチャーシーを踊り出し、手元にオリオンビールがないと異常に不安になるという沖縄県民・観光客共通のパブロフの犬現象を引き起こす楽曲のこと。

おすたーぷろじぇくと

OSTER

日本の音楽プロデューサー、OSTERによるソロ音楽プロジェクト。VOCALOID黎明期から活動し、『恋スルVOC@LOID』などのヒット曲で知られる。

超意訳

ボカロ界のレジェンドであり、ネットの海を漂う古参オタクの情緒を狂わせる「実家のような安心感」を供給する音楽クリエイター。もはや名前を聞くだけで2007年にタイムスリップできる。

おそまつさまでした

お粗末さまでした

自分が提供した料理や披露した出し物などに対して、謙遜の意を込めて「大したものではありません」と伝える言葉。

超意訳

「最高に美味い飯作ったった!」という強火の自信と、「でも謙虚ぶっておかないと叩かれるかな…」という現代日本の処世術が激突する、SNSの主戦場ワード。使うと「いや、美味いんだから堂々としろよ!」と「いやいや、謙遜は美徳でしょ」という派閥争いが勃発する。

おそまつさん

おそ松さん

赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」を原作とし、大人になった6つ子たちの日常を描いた日本のテレビアニメシリーズ。

超意訳

かつての子供向けギャグアニメが、大人になった結果「クズニートの日常」という地獄のメタモルフォーゼを遂げた伝説的アニメ。推し松(お気に入り)を見つけてしまい、沼にハマると抜け出せないオタク製造機のこと。

おだえいいちろう

尾田栄一郎

日本の漫画家。代表作に『ONE PIECE』があり、ギネス世界記録にも認定されるなど世界的な影響力を持つ。週刊少年ジャンプを代表する看板作家。

超意訳

単なる漫画家を超えて、もはや「神」や「創造主」の代名詞。ネット上では、考察が極まった時の最終的な帰着点や、常人離れした構成力・休載判断に対する畏怖とツッコミが入り混じる際、あるいは「この展開はもはや尾田栄一郎にしか思いつかない」という褒め言葉・ネタとして使われる。」

おだぎりひろ

小田切ヒロ

日本を代表する人気ヘア&メイクアップアーティスト。独創的なメイクセンスと、YouTubeチャンネルで見せる独特のキャラクターや語り口で、美容業界のみならず幅広い世代から絶大な支持を得ている。

超意訳

もはや美容の神を通り越して「歩くパワースポット」。メイク動画の域を超えた、濃すぎるキャラと決め台詞で視聴者の魂を鷲掴みにする、美容界の怪獣(モンスター)。「そうよ〜」と言われれば、どんなに高いコスメでもカートに入れてしまう魔力を持つ。

おだぎりひろさん

小田切ヒロさん

日本のヘア&メイクアップアーティスト。独創的な感性と明快な解説で知られ、YouTubeチャンネルでの美容情報発信や、特徴的な口調を用いた親しみやすいキャラクターで絶大な支持を得ている人物。

超意訳

「そうよ〜」という唯一無二の語尾と、画面越しでも伝わる強烈なキャラの濃さで、メイク動画をバラエティ番組に変えてしまう美容界のエンターテイナー。もはやメイクテクニックだけでなく、彼が喋り出すだけでポジティブなエネルギーが湧いてくる「歩くパワースポット」。

おださくら

小田さくら

モーニング娘。に所属する日本の女性アイドル、歌手。2012年に11期メンバーとして加入し、高い歌唱力から「スッピン歌姫」の異名を持つ。ハロー!プロジェクトおよびモーニング娘。のサブリーダーを務める中心メンバー。

超意訳

ハロプロという過酷な修行場で数多の猛者をなぎ倒してきた、歌唱力という武器を持ちすぎた最終兵器。歌声だけで聴く側の情緒をバグらせるため、ファンからは「歌唱の解像度が高すぎる」と恐れられ、愛されている存在。もはやアイドルという枠を超えた、動くパワースポット。

おっさんずらぶ

おっさんずラブ

2016年からテレビ朝日系列で放送されている、モテない独身男性が、ピュアな乙女心を持つ男性上司と男性後輩から同時に告白され、三角関係に翻弄される恋愛コメディドラマシリーズ。

超意訳

日本中に「おっさん同士のピュアな恋愛、尊すぎでは…?」という感情を叩き込み、社会現象にまで上り詰めた伝説のBL(ボーイズラブ)コメディ。おじさん達が全力で恋をして嫉妬して泣き叫ぶ姿に、オタクから一般人までが全方位でキュン死にさせられた底なし沼コンテンツ。

おっどなんばー

オッドナンバー

2022年に設立された、オリジナルIPの企画・開発やメタバースコンテンツ制作を手掛ける日本のスタートアップ企業名。

超意訳

「ラブライブ!」の新しいスマホアプリを手掛けていることで、オタク界隈から「おっ、なんかすごい会社が来たぞ」と一目置かれているエンタメ系スタートアップ。略して「オッドナ」と呼ばれることもある。

おつきみしろのわーる やきいも

お月見シロノワール 焼き芋

コメダ珈琲店が「お月見祭」キャンペーンの一環として販売する、季節限定のシロノワール。温かいデニッシュパンに焼き芋ソースとバターソース、ソフトクリーム、そして食感のアクセントとなるクッキーをトッピングしたデザート商品。

超意訳

秋が来たぞ!とりあえず芋とソフトクリームを盛っておけば日本人は喜ぶだろ、というコメダの「お月見」に対する気合とカロリー爆弾が融合した甘美な暴力。食べるだけで秋を感じられるが、摂取カロリーのことは忘れたほうがいい。

おとこよんじゅうに

男(42)

ニュース記事などで事件の容疑者や被害者、あるいは特定の属性を持つ人物を指す際に用いられる、性別と年齢を組み合わせた年齢記述の形式。

超意訳

ネット掲示板やSNSで事件ニュースが流れるたびに「またお前か」という絶妙な既視感を覚える、現代日本の『なんとなくヤバい事件を起こしがちな属性』の代名詞。特定の個人を指すのではなく、もはや社会不安のメタファー。

おとじゃさん

弟者さん

YouTubeで活動するゲーム実況者グループ「2BRO.(兄者弟者)」のメンバーの一人。FPSやホラーゲームを中心に活動し、特徴的な低音ボイスが多くのファンに親しまれている。

超意訳

「声が良すぎるせいで耳が幸せになる」と名高い、日本ゲーム実況界の重鎮。そのイケボすぎて逆に笑えてくる実況スタイルと、兄者との仲良し兄弟ムーブに全人類が癒やされている存在。もはや彼の声を聴くことは国民の義務。

おとたけさん

乙武さん

日本の作家、タレント、政治活動家である乙武洋匡氏を指す呼称。著書『五体不満足』で知られ、身体障害を持ちながらも積極的にメディア活動や社会参画を行っている人物。

超意訳

ネット掲示板やSNS上で、彼自身の過去の騒動や、身体的特徴に絡めた皮肉やブラックジョークの文脈で用いられることが多いパワーワード。本人を指すだけでなく、何らかの「逆境」や「スキャンダル」を強引に跳ね除けようとする、あるいは炎上を恐れない特異なキャラクター性を揶揄する文脈でも使われることがある。

おとめかいじゅうきゃらめりぜ

乙女怪獣キャラメリゼ

蒼木スピカによる日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。体の一部が怪獣化してしまうという特異体質に悩む女子高生・赤石黒絵が、恋と友情に奮闘する姿を描いたラブコメディ。

超意訳

「恋して興奮すると怪獣になっちゃう」という、誰にも言えない秘密を抱えた女子高生が、イケメンに恋をして街を壊しかけるレベルでドタバタする、もはやラブコメというより災害級の純愛ストーリー。

おどるひっとしょう

踊るヒット賞

日本テレビ系列のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』において、番組の最後に出演者の中で最も面白いトークをしたと判定された人物に贈られる賞のこと。

超意訳

番組のオチ担当への称号。番組から謎の生活雑貨などが贈呈されるが、視聴者にとっては「ああ、今日一番さんまさんのツボに入った人ね」という納得の目印。

おどるぽんぽこりん

おどるポンポコリン

アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌として知られる楽曲。B.B.クィーンズによって1990年に発表され、多くのアーティストによってカバーされ続けている国民的なヒットソング。

超意訳

一周回って「もはや概念」。日曜の夕方に流れると「あ、明日からまた仕事だ」という社会人の悲哀とセットで条件反射的に脳内に流れる、日本人のDNAに刻み込まれたBGM。

おにまるくにつな

鬼丸国綱

鎌倉時代の刀工、粟田口国綱によって作られた日本刀で、天下五剣のひとつに数えられる名刀。現在は皇室の所有物(御物)として宮内庁に管理されており、小鬼を退治したという伝説でも知られています。

超意訳

ネット上では主に女性ファンが沼にハマる『刀剣乱舞』のキャラクターとして有名。博物館や刀剣展に行くと「えっ、あの御物が実在するの?」と二次元と三次元の境界で脳がバグる現象を引き起こす、歴史オタクと腐女子の共通言語。

おにゃんこぽん

オニャンコポン

西アフリカ・ガーナのアシャンティ人に伝わる天空神の名前。日本では、人気漫画・アニメ『進撃の巨人』に登場するキャラクター名として広く知られています。その独特の響きから、競走馬や漫才コンビの名前にも採用されており、各方面で話題となることが多い言葉です。

超意訳

「オニャンコポン」という壮大な名前、元はアフリカの偉い神様なのに、日本ではなぜか『進撃の巨人』の頼れるイケメン(?)、競馬界を沸かせた馬、そしてM-1に出る漫才師と、まさかの多方面で大活躍。もはや「なんか響きが強そう」「ちょっと言ってみたくなる」という理由で、元ネタを知らない若者までフィーリングで使いがち。名前のポテンシャルだけでここまで来た感がある、謎の万能ワードです。