いんどじんをみぎに
インド人を右に
辞書的な意味
1990年代に発行されていたゲーム雑誌『ゲーメスト』において、ゲーム攻略記事の誤植により生まれたフレーズ。本来は「ハンドルを右に」と書かれるべき場所が「インド人を右に」と誤って記載されたことに由来する、伝説的な誤字脱字の一つ。
イミシン流 【超意訳】
“
「もはや芸術の域」と崇められる、ネット界隈の古典にして最高峰の誤植。本来あるはずのないインド人がハンドルを握るというシュールな光景が目に浮かぶため、理不尽な状況や全く意味のわからない指示に対して使われる、もはや日本のネット文化の伝統芸能。
日常での使用例
上司から「これやっといて」って渡された資料、中身が全く別件だったんだけど。まさに『インド人を右に』状態だよ。
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