「ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1809件ヒット
らくえんついほう

楽園追放

2014年に公開された日本のオリジナル劇場アニメーション作品、およびそのシリーズの総称。仮想空間で生きる人類と、地上で暮らす人々を描いたSF作品。

超意訳

「釘宮ボイスのヒロインがえっちすぎるスーツで地上を駆け回る」という一点でオタクの心に深く刻まれた、伝説のアニメ。新作が出るたびにオタクが寿命を延ばして狂喜乱舞するコンテンツ。

らっきーほろめんしんだん

ラッキーホロメン診断

女性VTuberグループ「ホロライブプロダクション」に所属するタレントの中から、その日の運勢や推し活の指針として特定のメンバーをランダムに選出する診断コンテンツのこと。

超意訳

「今日の運勢を占う」という建前で、推しへの愛を叫びたいオタクが、推しが出るまで何度でもガチャを回し続ける苦行兼エンタメのこと。推しが出れば「今日は勝ち」、推し以外なら「もう一度引く」という圧倒的強者のメンタルが試される儀式。

らっぱーでぃーおー

ラッパー「D.O」

日本のヒップホップMC。グループ「練マザファッカー」のリーダーであり、独特のハイトーンボイスと「〜メーン」という語尾が特徴。ストリートの現実を歌うカリスマである一方、度重なる薬物事犯での逮捕歴でも知られる人物。

超意訳

「~だメーン!」の口癖でお馴染みの、日本語ラップ界が誇るリアルすぎるアウトロー。出所してはYouTubeや音源でネットを沸かせ、再び逮捕されては「リアル『悪党の詩』すぎる」「取り調べ慣れてますからの有言実行」とSNSでミーム化される、生き様そのものがコンテンツとなってしまった唯一無二の存在。

らてぃか

ラティカ

トレーディングカードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』に登場するカードキャラクターおよび、そのカードを軸にしたデッキタイプのこと。

超意訳

ゲーム内で「今、何回カードをプレイしたか」を数えながら、特定のターンに爆発的なダメージを叩き込んで相手を一方的に粉砕する、算数とソリティアが苦手な人には地獄のようなコンボデッキの代名詞。

らびっつ

Ra*bits

スマートフォン向けゲーム「あんさんぶるスターズ!!」に登場するアイドルユニットの一つ。真白友也がリーダーを務め、天満光、紫之創、仁兎なずな(旧リーダー)からなる4人組のボーカル&パフォーマンスユニット。ファンシーで可愛らしいコンセプトと、フレッシュなパフォーマンスが特徴。

超意訳

「あんスタ」に出てくる、とにかく可愛いが正義!なうさぎちゃん系アイドルグループ。癒やし成分と母性を爆発させる存在。表向きは可愛い顔して、裏の物語ではシリアス展開もゴロゴロしてるから、ギャップ沼にハマるともう抜け出せないよ?

らぶらいぶ

ラブライブ

KADOKAWA、バンダイナムコミュージックライブ、サンライズの3社によるメディアミックスプロジェクト、およびそのメインとなるコンテンツ群の総称。

超意訳

「廃校寸前の学校を救うために女子高生たちがスクールアイドルになってバズらせる」という、夢と課金と限界オタクの熱い絆が渦巻く巨大エンタメ宗教。

らんあげいん

Run Again

「再び走る」「もう一度実行する」という意味の英語。一般的にはランニングの再開や、コンピュータの処理・タスクの再実行、会議での説明のやり直しなどを指す。

超意訳

単なる直訳を超えて、オタク界隈やクリエイター界隈では「推しの動画や神ライブを何度でも見返す(ループ再生する)こと」や、ガチャやゲームで負けた際に「メンタルを立て直してもう一度勝負する」という、執念と情熱が入り混じった沼の深さを表すワードとして使われる。

らんねーちゃん

蘭ねーちゃん

漫画およびアニメ『名探偵コナン』のメインヒロインである毛利蘭を、年下のキャラクターや視聴者が親しみを込めて呼ぶ際の呼称。または、彼女の人間離れした身体能力や戦闘力を指して使われることもある。

超意訳

もはや女子高生の枠を超えた「最強の格闘家」。銃弾を避け、コンクリートを砕き、死体を見つけても動じないメンタルを持つため、ネット上では単なるヒロインではなく「人間兵器」的な畏怖と尊敬の念を込めて呼ばれる。

らんれい

ランレイ

BMSG所属のアーティストであるRANとREIの二人組の愛称、またはそのコンビを指す呼称。

超意訳

「THE FIRST」時代からの絆で結ばれた尊すぎる最強の二人組のこと。ファンにとっては、彼らが並んでいるだけで供給過多で寿命が縮むほど尊い存在。もはや概念。二人で一つの空間を創り上げると、周囲はたちまち「ランレイ」の尊さに包まれるという魔法のような相性抜群コンビ。

らーめんあかねこ

ラーメン赤猫

アンギャマンによる漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメ。猫だけが働くラーメン屋『ラーメン赤猫』を舞台にした日常系コメディ。

超意訳

「猫がラーメンを作ってくれる」という全人類待望の夢を具現化した作品。推しがラーメンを運んでくる姿に癒やされすぎて、もはや食べたラーメンの味が思い出せなくなるレベルの猫成分補充コンテンツ。

らーめんはげ

ラーメンハゲ

漫画『ラーメン発見伝』およびその続編に登場するキャラクター「芹沢達也(せりざわたつや)」のネット上における俗称。劇中でフードコンサルタントとして数々の冷徹かつ本質を突いたビジネス論や人生観を展開し、その名言の数々がネットミームとして広く引用されている。

超意訳

ネット民の心を抉る超現実主義的なハゲ。ラーメン業界を舞台に「客は味ではなく情報を食っている」など、身も蓋もないビジネスの真理をド直球で突きつけてくる、ネット上で『人生の教科書』として崇められている偉大な毒舌コンサルタント。

りあくしょんどうが

リアクション動画

特定の動画、楽曲、映画、ニュースなどのコンテンツを視聴している本人の反応や感想をリアルタイムで撮影・編集し、公開する形式の動画コンテンツ。

超意訳

「お前がどう思ったかなんて知るか」という本音を飲み込みつつ、有名人が食べているものや流行りのMVに対して大袈裟な顔芸や叫び声で「共感」を演出し、手っ取り早く再生数を稼ごうとするYouTubeの生存戦略。

りあるとつまち

リアル凸待ち

ライブ配信やオフラインイベントにおいて、特定の場所や時間で誰かが直接現れること、あるいは通話で直接連絡してくるのを待機すること。

超意訳

「誰か突撃してきて!」という配信者の心の叫びを具現化したシステム。オンラインなら通話、リアルなら実際にその場所に直接やってくることを指す。推しに直接コンタクトを取る夢のチケットだが、空気を読めないと地獄絵図になる諸刃の剣。

りあるぴーす

リアルピース

日本の5人組男性アイドルグループ。YouTuberとしても活動しており、「元気の押し売りアイドル」をキャッチフレーズに掲げ、ライブ活動や動画配信を行っている。

超意訳

「元気の押し売り」という潔すぎるコンセプトで、画面越しに全力で絡んでくるイケメンたち。ファンとの距離感が近すぎて、もはや友達以上、親戚未満の熱量で推し活が捗る沼グループ。

りきっどぐらす

Liquid Glass

2025年6月のWWDC25でApple社が発表した、同社のOS全体で統一された新しいデザイン言語およびビジュアルテーマ。ガラスの屈折や反射、半透明な質感を強調したUI設計が特徴。

超意訳

要するにiOSが「ヌルテカ」なガラス細工みたいになったやつ。アイコンやボタンが背景に溶け込むようで美しいけど、結局のところ「目が疲れるしどこ押せばいいか分かりにくい」と古参ユーザーからボヤかれる最新のおしゃれUI。

りくじぶたいによるじょうほうしゅうしゅう

陸自部隊による情報収集

陸上自衛隊の専門部隊が、防衛活動や任務遂行のために必要な情報を収集・分析する活動。近年では、特定の有識者や国内市民の思想信条を調査していたとする報道に関連して注目が集まった。

超意訳

ネット上の陰謀論界隈やニュースまとめサイトで、政府や組織が「俺たちのことも監視してるんじゃないか?」とソワソワする時に使われるパワーワード。ガチの軍事行動というよりは、界隈で何か不祥事が起きた時の「ほら見たことか!」という文脈で飛び出しがち。

りくじょうせんかん

陸上戦艦

SFや架空戦記などの創作フィクション作品において、無限軌道やホバーなどを利用して陸上を自走する、戦艦並みの巨体と大火力を備えた巨大戦闘艦。現実の『ランドシップ』構想を起源とし、アニメやゲームの超兵器として頻繁に登場する。

超意訳

「デカい車体にデカい大砲をありったけ載せれば最強」という、全オタクのロマンと妄想をそのまま形にした巨大な標的。燃費、機動性、整備性、そして現代戦における航空兵器への脆弱性をすべてドブに捨ててでも、男の「カッコよさ」を優先したロマン兵器の極み。

りくりゅう

りくりゅう

フィギュアスケートのペア競技における、三浦璃来選手と木原龍一選手からなるペアの愛称。

超意訳

単なるコンビ名を超え、もはや一つの生命体や概念として崇められるフィギュア界の最強バディ。あまりの仲の良さと阿吽の呼吸に、ファンは『結婚してくれ(そして実際にした)』という願いを秒速で叶えられたような幸福感を覚える。もはや存在そのものが癒やしであり、全日本国民の親戚のような安心感。

りくーむ

リクーム

漫画・アニメ『ドラゴンボール』シリーズに登場する、フリーザ軍の精鋭部隊「ギニュー特戦隊」の一員。圧倒的なパワーと打たれ強さを誇る大柄なキャラクター。

超意訳

「絶望的なまでのフィジカルモンスター」の代名詞。ベジータをボコボコにして絶望を与えたトラウマ製造機であり、ネット上では「何をやっても倒せない理不尽なまでの頑丈さ」や「特異なポーズ」を指して愛(?)を込めて使われる。

りじじー

RhyZyGy

「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー、神永タイガと山田龍一郎からなる音楽ユニット。2026年8月27日にデビューし、クラシックを基盤とした音楽活動を行う。ヴァイオリン担当の神永と作曲・ピアノ担当の山田で構成される。

超意訳

にじさんじが満を持してブッ込んできた、音楽に全振りした新人ユニット。ヴァイオリンとピアノで「こんなにエモくてカッコいいのか…」と脳を焼かれること間違いなし。推しが増える喜びと、それに伴うグッズ代の出費に震えるオタクたちが続出中。

りすなーしょしんしゃこうざ

リスナー初心者講座

主にライブ配信やVTuberのコミュニティにおいて、新規の視聴者(リスナー)に向けて、そのチャンネル特有のルール、ノリ、定番の身内ネタや専門用語などをスライドや動画等で解説したコンテンツ、またはその文化のこと。

超意訳

「ようこそ底なし沼へ」という歓迎のフリをした、界隈独自の濃すぎるノリや推しの奇行に対する免疫をつけさせるための新兵訓練マニュアル兼、身内ネタの詰め合わせセット。

りぬちぐ

りぬちぐ

動画配信グループ「すとぷり」の莉犬(りいぬ)と、同じく配信者であるちぐさくんの二人のコンビや関係性を指す略称。

超意訳

尊い二人の絡みを見るとオタクの情緒が崩壊する、いわゆる「推しと推しの供給」の究極形。ファンにとっては酸素であり、二人の名前をくっつけただけの名前なのにその破壊力は核兵器級。

りはーさるけんがく

リハーサル見学

コンサートや演劇などの本番前に行われる最終調整(リハーサル)の様子を、ファンや関係者などが特別に見学すること。

超意訳

推しの「すっぴんの演奏」や「気合の入っていない(あるいは入りすぎている)私服リハ」を拝める、ファンにとってのボーナスステージ。本番よりもさらに近い距離感で、推しのガチ仕事姿とちょっとしたオフ感を両方楽しめる、全オタクが死に体になる夢の企画。

りぷろどくす

リプロドクス

トレーディングカードゲーム『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』に登場する、リンク2のリンクモンスターカード。フィールドのモンスターの種族や属性を変更する効果を持ち、コンボの起点として利用される。

超意訳

「種族?属性?なんでも変えてやるよ」というイカれた調律師。本来のデッキの枠組みを無視して無理やりインチキコンボを通すための、デュエリストたちの『駆け込み寺』的存在。こいつがいるだけで何でもありになるから油断できない。

りぼるばーどらごん

リボルバードラゴン

遊戯王OCGに登場する闇属性・機械族の最上級モンスターカード。コイントスを3回行い、2回以上表が出れば相手モンスターを破壊できるというギャンブル性の高い効果を持つ。原作漫画およびアニメでの活躍により、高い知名度と人気を誇る。

超意訳

人生が運ゲーであることを突きつけてくる、ロマンあふれる鉄の塊。確実に相手を仕留めたい場面でコイントスを外した時の絶望感と、ここぞという時の裏切りっぷりはもはやネット上のエンターテインメント。結局のところ、勝率よりも「コイントスに勝った時の脳汁」を楽しむためのメンタル修行用ドラゴン。

りゅうげんとし

龍玄とし

ロックバンドX JAPANのボーカリストであるToshlが、2018年より活動の際に使用している改名後の芸名。音楽活動のみならず、テレビ番組や絵画、執筆など多岐にわたる分野で活動している。

超意訳

かつての「伝説のロッカー」という硬派なイメージを軽やかに飛び越え、テレビでスイーツを食べたり、独特のキャラを炸裂させたりする「バラエティ番組の愛されアイコン」としての姿を指すことが多い。もはや神格化されたカリスマというより、親しみやすい「としちゃん」としてSNSで大盛り上がりする際の呼称。

りゅうこうきぼう

流行希望

社会や特定のグループの間で、ある物事や文化が広まり、流行することを強く願う気持ちのこと。

超意訳

「このコンテンツがバズってほしい!」「頼むからみんなこれ知ってくれ!」という、推し活やマイナー作品愛好家が抱く切実すぎる叫び。世間の流行に流されるのではなく、自分が面白いと思ったものを無理やり世の中のトレンドにねじ込みたいという、愛ゆえの強欲な願い。

りゅうじんれっかけん

龍神烈火拳

スーパーファミコン用ソフト『ロマンシング サ・ガ3』および関連作品に登場する体術技。体術系の中では最高峰の威力を誇り、敵単体に強力な打属性ダメージを与える必殺技。

超意訳

「タイガーブレイク」と並ぶロマサガ3界の脳筋ロマン砲。とりあえずこれを撃っとけば何とかなるという、全プレイヤーが一度は修得を目指す、漢(おとこ)のロマンが詰まったド派手な殴り技。

りゅちぇお

りゅちぇお

なにわ男子のメンバーである大西流星さんの愛称「りゅちぇ」と、特定の番組や企画、あるいは独特の文脈や組み合わせを指す接尾辞や呼称が混ざり合ったネット上の呼称。

超意訳

「りゅちぇ」の尊さや可愛らしさを限界まで浴びたオタクが、語彙力を失った結果として生まれた、あるいは特定のコンテンツにおける彼を指す魔法の呪文。もはや説明不要の「かわいい」の集合体。

りゅみおーる

リュミオール

対戦型デジタルカードゲーム「Shadowverse」およびその続編「Shadowverse EVOLVE(またはWB)」シリーズに登場する、ドラゴンクラスの主要キャラクター(カード)の名前。

超意訳

シャドバプレイヤーにとっては「またお前か!」とおなじみのドラゴン。デッキに組み込まれるたびに相手を絶望させる、金銀に輝くゴージャス系ドラゴンの代表格。スキン化されるとプレイヤーの財布を狙い撃ちにしてくる、ある意味で非常に破壊力の高い存在。

りょうちゃんのどうぶつめも

涼ちゃんの動物メモ

フジテレビ系『めざましテレビ』内で放送されている、Mrs. GREEN APPLEのキーボード担当・藤澤涼架が動物の魅力を紹介するミニコーナー、およびその企画名。

超意訳

朝の忙しい時間に現れる、ミセスの「涼ちゃん」がただただ可愛く動物を愛でるだけの癒やしコンテンツ。ファンにとっては、もはや情報収集というより「推しの可愛いリアクションを楽しむための朝の必須栄養剤」。

りょこうのときにやくだつうらわざ

旅行のときに役立つ裏ワザ

旅行中の移動や滞在をより効率的、快適、または経済的にするための工夫や知恵のこと。

超意訳

「Google検索やSNSで必死に探したけど、結局のところ『パッキングは小分けにしろ』とか『充電器を忘れるな』っていう、当たり前のことをさも画期的な大発見のように語るライフハックコンテンツの総称。」

りょんりょんせんせい

りょんりょん先生

数多くの著名アーティストや紅白歌合戦出場歌手を指導している、日本を代表するボイストレーナー・佐藤涼子氏の愛称および敬称。

超意訳

ただのボイトレの先生じゃなくて、メンタルから身体のコンディションまで全部ひっくるめて「お前、もっと腹から声出せ!いや、心から出せ!」と叩き直してくれる、音楽業界の駆け込み寺的なゴッドハンド。

りんかー

リンカー

コンピュータプログラムのコンパイル過程において、複数のオブジェクトファイルやライブラリを結合し、一つの実行可能ファイルを作成するソフトウェアツール、あるいはアフィリエイト広告を効率的に掲載するためのプラグインの名称。

超意訳

プログラマーにとっては「エラーで一生終わらない悪夢のゲートキーパー」であり、ブログ運営者にとっては「Amazonと楽天のリンクを美しく並べてくれる魔法の杖」。IT界隈以外の人から見たら「何言ってるの?」感が否めない、文脈依存が激しすぎるIT用語界の迷宮入りワード。

り・がずぃ

リ・ガズィ

アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する試作モビルスーツ。Zガンダムの量産化をコンセプトに開発された機体で、正式名称は『Refined Gundam Zeta』の略称。

超意訳

「量産型にしようぜ!」と意気込んでみたものの、結局使い捨てのパーツを背負わされたり、中途半端な運用を強いられたりと、世の中の『コスパ重視で妥協した結果、愛着はあるけど扱いが難しいやつ』の代名詞的な不遇のイケメンロボット。

りーがるはい

リーガルハイ

2012年から放送された堺雅人主演の日本の人気テレビドラマシリーズ。偏屈だが訴訟で一度も負けたことのない弁護士・古美門研介と、正義感あふれる新米弁護士・黛真知子のコンビが活躍する法廷コメディ。

超意訳

「勝てば官軍、負ければゴミ」を地で行く極端なキャラが法廷で相手をボコボコにする様が最高に痛快なドラマ。社会派のフリをして視聴者の倫理観を試してくる、クセが強すぎて一度ハマると抜け出せない傑作法廷コント集。

るい

琉衣

近未来の横浜を舞台にした旅がテーマのアドベンチャーゲーム『18TRIP(エイトリ)』に登場するキャラクター「白光琉衣(しらみつ りゅうい)」のこと。夜班「L4mps」に所属しており、好戦的な不良でありながら霊媒体質という特徴を持つ。

超意訳

『18TRIP』に登場する、目つきの鋭い武闘派ヤンキーなのに、なぜか幽霊をめちゃくちゃ引き寄せてしまうギャップ萌えの塊。双子の兄である糖衣(とうい)を溺愛するブラコンでもあり、オタクの「保護したい欲」と「振り回されたい欲」を同時に刺激する近未来の劇薬。

るいーじまんしょん

ルイージマンション

任天堂が開発・発売した、ルイージを主人公とするアクションアドベンチャーゲームシリーズ。お化け屋敷を舞台に、オバキュームという掃除機のような装置を使ってお化けを吸い込み、捕まえることを目的とする。

超意訳

「ルイージが主人公の貴重な作品」というだけでなく、最近ではネット上で「ルイージマンション=幽霊や不気味な雰囲気の場所」、あるいは「ルイージが主役を張って苦労している様」を指して皮肉やジョークとして語られることも。ルイージの報われなさを慈しむ心が必要なコンテンツ。

るぅりーぬ

るぅりーぬ

エンターテインメントユニット「すとぷり」のメンバーである「るぅと」と「莉犬(りいぬ)」の二人によるコンビの呼称。

超意訳

推しと推しが並んで尊い!という概念を具現化した最強ペアのこと。二人が絡むだけで全リスナーが母性本能を爆発させ、秒で昇天する魔法の呪文でもある。

るっくまん

ルックマン

ナイジェリア出身のプロサッカー選手、アデモラ・ルックマン(Ademola Lookman)の姓。アタランタBCやナイジェリア代表などで活躍するフォワード。

超意訳

サッカー界における「困った時のルックマン」。移籍市場の時期になると必ず名前が挙がり、ビッグクラブの間を渡り歩く噂の主。活躍すれば即座に「我がチームに来てくれ」と周囲がざわつく、移籍市場のトレンドアイコン的選手のこと。

るでぃへん

ルディ編

ゲーム『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の有料ダウンロードコンテンツとして配信される、追加サイドストーリーの名称。

超意訳

モンハン界の貴族(?)ことロイヤルアイルー「ルディ」が、失くした大事なタマゴを探して右往左往する姿を見守る、ファン待望の癒やし兼やり込みDLC。要は「ルディのドタバタ劇に付き合わされるハンターの記録」。

るのりーた

ルノリータ

少年ジャンプ+にて連載されている、棉きのしによる漫画作品のタイトル。ロリィタ・ファッションをコンセプトにしたカフェを舞台にした物語。

超意訳

「え、なにそれ新ジャンル?」と思いきや、実はジャンプ+発の激推し漫画。コンセプトカフェの可愛いお洋服と推し活の沼が凝縮された、読むだけで乙女心が浄化される尊い世界線のこと。

るりどらごん

ルリドラゴン

眞藤雅興による日本の漫画作品。ある朝目覚めると頭にツノが生えていた女子高生・青木ルリが、人間とドラゴンの混血として日常を送る姿を描いたコメディ作品。

超意訳

突然の休載からの復活、そして媒体移動というジェットコースター展開を経験した、ジャンプ界の「奇跡のマイペース娘」。読者の「待ってたよ!」という愛と、作者への「どうか無理しないで」という過保護な感情が入り混じる、令和の癒やし枠。

るるかさん

るるかさん

特定の人物の愛称または活動名。主にYouTuberやインフルエンサーなどの配信活動を行う個人を指す名称として使われることが多い。

超意訳

「誰それ?」と聞くのは野暮。SNSやYouTubeで界隈の人たちが親しみを込めて呼ぶ、画面の向こう側のあの人。推し活の現場で「尊い…」という感情と共に口にされる、特定のアイコン的存在。

れいあひめ

レイア姫

映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する主要キャラクター。オルデラン王国の王女であり、銀河反乱軍のリーダーとして活躍する人物。

超意訳

単なる映画キャラの域を超え、お団子ヘアがトレードマークの「銀河系で最も勝気なカリスマ」。ファンからは「ディズニープリンセスにしてくれ」という署名活動が起きるほど、愛とネタにまみれたアイコン的存在。

れいちゅり

レイチュリ

ゲーム『崩壊:スターレイル』に登場するキャラクター「Dr.レイシオ」と「アベンチュリン」のカップリング、およびその二次創作作品を指す呼称。

超意訳

知性派の毒舌おじさんとギャンブル狂の美青年という、公式からの供給が過剰すぎてオタクの情緒を日々破壊し続けている、尊すぎて語彙力を奪われる破壊力抜群のボーイズラブ・コンビのこと。

れいぼうなし

冷房なし

建物や乗り物などで冷房設備を使用していない、あるいは設備が備わっていない状態のこと。

超意訳

現代の日本の夏において、生存難易度をハードモードに設定する「命がけの我慢大会」。節約という大義名分を盾に、サウナの中に住むような狂気じみた修行状態を指す。文明の利器を拒絶するストイックな姿勢だが、実際は熱中症とのタイマン勝負に他ならない。

れいわろまん

令和ロマン

吉本興業所属の髙比良くるまと松井ケムリによる日本のお笑いコンビ。M-1グランプリ2023・2024で優勝し、史上初の連覇を達成した実力派漫才師。

超意訳

「令和のお笑い界を背負う革命児」から「吉本を退所してもなおネットをざわつかせ続ける最強のフリーランス芸人」へと進化した、もはやコンビというより一つの現象。頭の回転が速すぎて、彼らの漫才を見ていると自分のIQが下がったような錯覚に陥るやつ。

れうすそうび

レウス装備

カプコンのゲームシリーズ『モンスターハンター』に登場する飛竜種「リオレウス」の素材を用いて作成する防具セット。攻撃力や火力に関連するスキルが発動しやすく、シリーズを通して高い人気を誇る装備。

超意訳

モンハン界の「とりあえずこれ着とけ」の代名詞。迷ったらレウス装備を作っておけば間違いないという、ハンターの義務教育であり、赤くて格好いい正義の装備。着ているだけで「こいつモンハンわかってるな」と一目置かれる(かもしれない)一品。

れかるか

Lekarka

日本の美容サロンから誕生した、高機能なスキンケア製品を展開するビューティーブランド。美容医療と日常ケアの架け橋をコンセプトに、クリニック専売品や独自の成分配合にこだわった化粧品を提供している。

超意訳

「塗る美容医療」なんて言われちゃう、美意識高めな女子たちの間で神格化されている高級スキンケア。使い始めると肌が爆誕する気がして、毎月のカード明細に震えながらも沼から抜け出せなくなる、いわば「お肌の投資ファンド」ですね。