「ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1809件ヒット
れこめん

レコメン

文化放送で放送されている深夜ラジオ番組の名称。英語の「Recommend(推奨する・勧める)」を由来としており、リスナーに新しいエンターテインメントや情報を届けるという意味が込められている。

超意訳

基本的には「文化放送のあのラジオ」を指す固有名詞。ネット界隈では、特定のコンテンツを「これいいよ!見て!」と激推しする行為を指して短縮語的に使われることもあるが、大半は番組そのものか、おすすめ情報を欲しがっている人を指す際に召喚される言葉。

れじぇんだす

LEGENDUS

ストリーマーのSHAKA氏が主催し、ZETA DIVISIONがプロデュースする、eスポーツやゲームコンテンツを軸とした大型のイベントシリーズ。

超意訳

「SHAKAがやりたいことをやる」というコンセプトの元、神ゲーからクソゲーまで何でもアリの夢の祭典。要するに、SHAKAという男の権力と人脈をフル活用してゲーマーたちがワイワイ盛り上がる、ネット界隈の公式「神イベント」のこと。

れずびあんのおじいさん

レズビアンのおじいさん

ニコニコ動画などで親しまれている、特定の動画コンテンツやミームを指すネットスラング。文脈を無視したシュールなフレーズとして知られている。

超意訳

意味なんてない。ただただカオスな響きが面白いから叫ばれているだけのインターネットの怪文書。サングラスをかけた恐竜の動画と一緒に記憶される、脳がバグる系のフレーズ。

れっかのかくめい

烈火の革命

レベルファイブが制作する人気ゲームシリーズ『イナズマイレブン』において、最新作『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』内で発表された新しいストーリーコンテンツのタイトル。

超意訳

長年待たされ続けたイナイレ民が、タイトル発表という燃料を投下された瞬間に発火する様を指す。もはや公式からの供給が「革命」レベルの事件として扱われる、ファンの悲鳴と歓喜が混ざり合ったパワーワード。

れっどかーどれんぱつ

レッドカード連発

スポーツの試合において、審判が短期間あるいは同一試合内で選手に対し繰り返し退場処分を命じること。比喩的に、組織や集団内で問題行動や不祥事が立て続けに発生することを指す場合もある。

超意訳

「お前、どんだけやらかせば気が済むの?」というニュアンス。スポーツの文脈を飛び越えて、SNSの炎上や職場のコンプライアンス違反など、次々とアウト判定を食らう「懲りない奴ら」や「収拾のつかない混沌とした状況」を揶揄する表現。

れれれれいたいそう

レレレレイ体操

サッカーJリーグ・レイラック滋賀の試合会場やイベントで、サポーターやマスコットキャラクターが一体となって行う応援用のダンス・体操のこと。お笑いコンビ・藤崎マーケットのネタを起源とし、スタジアムの一体感を高めるパフォーマンスとして定着している。

超意訳

「ラララライ」が時空を超えてサッカーの聖地に降臨!真面目なサポーターが全力でキレキレの体操を踊る姿は、もはや一周回って芸術。スタジアムでこれを見れば、どんなに負けそうな試合でも「まあ、いっか!」と謎の多幸感に包まれる魔法の儀式。

れんあいるびのただしいふりかた

恋愛ルビの正しいふりかた

おげれつたなかによるBL漫画、およびそれを原作とした2025年放送のテレビドラマ作品。高校時代の因縁を持つ二人の男性が、複雑な感情を抱えながら関係を深めていくラブストーリー。

超意訳

「え、それなんて読むの?」と聞きたくなるような、オシャレすぎて一周回って何が言いたいのか分からなくなるサブタイトルのルビ芸が特徴的な、令和のBL実写化案件。原作のドロドロした感情を実写でどう料理したのか、オタクたちの情緒をかき乱す罪深いコンテンツ。

れんぞくどらまだぶりゅー

連続ドラマW

WOWOWが制作・放送しているオリジナルドラマのシリーズ枠。映画クオリティの映像表現や社会派、サスペンスなど大人向けの重厚なストーリー展開を特徴としている。

超意訳

「テレビの地上波じゃ絶対流せないだろこれ」という絶妙にエグい設定や、豪華すぎるキャストで視聴者を沼らせるWOWOWの看板コンテンツ。これのタイトルが見えると、とりあえず録画して週末に一気見したくなる「大人の土曜夜の贅沢」の代名詞。

れんちんかるぼなーらうどん

レンチンカルボナーラうどん

電子レンジで加熱した冷凍うどんを使用し、卵、チーズ、ベーコンなどの材料を混ぜ合わせることで短時間で調理できるカルボナーラ風のうどん料理。

超意訳

「料理をする気力はないが腹は減っている」という全人類の救済策。フライパンを洗うという概念を捨て、耐熱ボウル一つで背徳的な炭水化物を錬成する、現代人のライフハック的自炊メニューのこと。

れんるな

れんるな

VTuberグループ「ぶいすぽっ!」に所属する「如月れん」と「紫宮るな」のコンビ、もしくはその二人の関係性を指すカップリング名・呼称。

超意訳

「尊い」の具現化。画面越しに繰り広げられる二人の供給に、オタクたちがライフを削られながらニコニコしている状態を指す。この二人を並べておけば世界は平和になるという全幅の信頼が寄せられている。

ろいやるないつ

ロイヤルナイツ

『デジタルモンスター』シリーズにおいて、デジタルワールドの管理を行うホストコンピューター「イグドラシル」によって集められた、13体の聖騎士型デジモンで構成される最高位の集団の呼称。

超意訳

デジモン界の「アベンジャーズ」あるいは「治安維持特殊部隊」。絶対的な強さを誇るが、作品ごとに立ち位置が善だったり悪だったり、あるいは勝手に喧嘩を始めたりと、とにかくデジタルワールドの平和を揺るがす騒動の中心にいる、顔ぶれが豪華すぎる騎士たちのこと。

ろくがひっす

録画必須

放送やイベントの内容を後で見返すために、確実に記録媒体に保存しておく必要があること。または、保存を強く推奨する際に用いられる表現。

超意訳

推しの出演番組や伝説の神回など、リアルタイムで見逃すと人生の損失レベルで後悔するコンテンツに対して使う言葉。録画しておかないと後でSNSのタイムラインについていけなくなり、孤独に震えることになるぞという無言の圧力。

ろしあおすぱいほうどうちょくご

ロシアのスパイ報道直後

米国の主要メディアが、日本国内でロシアの情報機関がスパイ活動を展開し、軍需物資やハイテク部品の調達拠点にしていると報じた事象が発生した直後の時期。

超意訳

「あれ、日本ってこんなにザルだったの?」と国民がドン引きしたタイミング。ニュースが出た瞬間に支店長が速攻で出国する様子が、あまりにも映画のワンシーンすぎてネット民が騒然としたアレのこと。

ろっしー

ロッシー

お笑いコンビ「野性爆弾」のメンバーである芸人、あるいは女子プロレス団体「マリーゴールド」の代表を務めるロッシー小川氏を指す通称。

超意訳

「不思議な発言をする芸人」か「プロレス界のドン」かの二択。文脈によって「天然ボケ」か「敏腕プロモーター」かに分かれる、非常に極端な呼び名。話が噛み合わない時は前者、業界がざわついている時は後者。

ろばまる

ろばまる

男性アイドルグループ「KAT-TUN」のメンバーである上田竜也と中丸雄一の2人組を指す通称。かつてジュニア時代にコンビとして活動した際に名付けられた名称が定着したものである。

超意訳

KAT-TUN内における「おっとりした中丸くん」と「暴れん坊な上田くん」という、見ていて飽きないデコボコすぎる化学反応を指す言葉。ファンにとってはもはや実家のような安心感と、時折見せる距離感に心臓が忙しくなる最高のシンメトリー。

ろばまる

ロバ丸

KAT-TUNのメンバーである上田竜也と中丸雄一の二人を指すコンビ名。ジャニーズJr.時代に二人でユニットを組んだ際、当時の先輩からロバに似ていると言われたことに由来して名付けられた。

超意訳

「この二人が絡むとマジで空間の圧がすごい」でお馴染みの伝説のコンビ。甘え上手な猫と、それを無言で飼い慣らす大型犬のような関係性を見せつけられ、全オタクが頭を抱えて尊死する案件。もはや二人並んでいるだけでマイナスイオンと破壊光線が同時に発生する。

ろびでこ

ロビデコ

「ロビーデコレーション」の略。特定のイベントやコンサート会場のロビーに設置される装飾やフォトスポットを指す。特にアイドルグループ「嵐」のファンコミュニティにおいて、彼らのイベント開催時に設置される装飾に対して使われることが多い。

超意訳

推しのイベントで会場ロビーが「映え」スポットに変身すること。しかもファンにとっては「推しの存在証明」であり「記念撮影必須の聖地」なので、どんなに混んでても気合いで並ぶのが常識。SNSでの「ロビデコ待機列なう!」報告はもはや季節の風物詩。

ろびんますく

ロビンマスク

ゆでたまごによる漫画『キン肉マン』シリーズに登場する、英国出身の正義超人。名門ロビン家に伝わる鋼鉄の鎧と仮面を身にまとう「仮面の貴公子」として知られるキャラクター。

超意訳

単なるキャラ名ではなく、ネット上では「何があっても動じない鉄の意志」や「頑固すぎて融通が利かないキャラ」を指す隠語として使われることがある。また、SNSで仮面をつけている人や、顔を隠している怪しいアイコンの人を指して「ロビンマスクかよ!」とツッコむ際の記号的なパワーワード。

ろまさがおーりめいく

ロマサガ3リメイク

1995年にスーパーファミコンで発売されたRPG『ロマンシング サ・ガ3』のフルリメイク作品を指して使われる言葉。ただし、現時点では公式に発表されていないタイトルである。

超意訳

「次はロマサガ2がリメイクされたから、次は3の番だよね?」という、古参オタクたちの強烈な願望と期待が具現化した幻のタイトル。公式発表がないにもかかわらず、ファンの間では「いつ出るんだ」「次は絶対に3だ」と定期的に話題に上る、いわば『インターネット上の集団幻覚』の一種。

ろまんすかーとこんばいん

ロマンスカーとコンバイン

2024年1月25日に神奈川県小田原市の小田急線踏切で、小田急ロマンスカーと農作業用のコンバインが衝突した事故を指す言葉です。異例かつ衝撃的な組み合わせから、SNSやネット上で大きな話題となりました。

超意訳

都会の顔とも言えるおしゃれな特急列車と、田んぼで黙々と働くイカつい農業機械がまさかの正面衝突! まるで異世界転生モノのプロローグか、はたまたシュールギャグ漫画のワンシーンかと思うような、絵面が強すぎる伝説の事故を指します。このワードを聞くだけで「なんでそうなった?」とツッコミたくなること必至。

ろりぽっぷちぇーんそー

ロリポップチェーンソー

2012年に発売された、ゾンビハンターの女子高生ジュリエットがチェーンソーを武器に戦うアクションゲームシリーズの名称。2024年にグラフィックや操作性を向上させたリメイク版『RePOP』が発売され、現在も新作プロジェクトが進行中。

超意訳

「金髪チアリーダー×チェーンソー×ゾンビ」という、頭の中のネジを5本くらいどこかに忘れてきたような、突き抜けすぎたB級映画的センスの代名詞。可愛い女の子が血しぶきを上げながら無双する姿に、一部のゲーマーが長年狂おしいほど熱狂しているカルト的人気コンテンツ。

ろんぐこーとだでぃ

ロングコートダディ

吉本興業に所属する、堂前透と兎からなるお笑いコンビ。コントや漫才で高い評価を受け、キングオブコントやM-1グランプリなどの賞レースで活躍する実力派。

超意訳

「シュール」という言葉を極限まで煮詰めてお笑いという形にしたら彼らになった。彼らの世界観はもはや理解するものではなく、なんとなく漂う「何とも言えない空気感」を摂取してニヤつくのが正解。もはやコンビ名というよりは、独特なボケと癒やしを供給する装置。

ろーそんうまむすめ

ローソンウマ娘

コンビニエンスストア「ローソン」と、ゲーム・アニメ作品『ウマ娘 プリティーダービー』が定期的に実施しているコラボレーションキャンペーンや、その施策全般を指す言葉。

超意訳

ローソンに行くたびにウマ娘のキャラが視界に入り、オタクの財布を強制的に開放させる『定期的な課金イベント』のこと。限定クリアファイルやコラボフードのために早朝からコンビニへ走る、トレーナーたちの熱狂的な掃討作戦を指す。

ろーそんこらぼ

ローソンコラボ

コンビニエンスストアのローソンが、アニメやゲーム、VTuberなどのコンテンツと期間限定で実施するプロモーション活動のこと。対象商品の購入による特典配布や、限定グッズの販売、店舗装飾などが行われる。

超意訳

推しのグッズをゲットするために、朝7時のコンビニ前でオタクたちが冷徹な眼差しで待機する「大人のガチバトル」のこと。対象のお菓子を山積みで買い込み、レジで「店員さん、これください」と勇気を振り絞る儀式である。

ろーそんじゅじゅつかいせん

ローソン呪術廻戦

コンビニエンスストアの「ローソン」と、人気アニメ・漫画作品「呪術廻戦」が期間限定で行うコラボレーションキャンペーンのこと。対象商品の購入によるノベルティ配布や、限定パッケージの食品販売、Loppiでの予約グッズ販売などを指す。

超意訳

オタクが深夜や早朝からローソンに集結し、棚の商品を根こそぎ確保する「聖戦」の別名。もはやローソンのパンを買いに行くのか、推しのアクリルスタンドを確保しに行くのか分からなくなる、定期的に訪れるオタクの課金イベント。

ろーそんちょうはっぴーすぎちゃれんじ

ローソン超ハッピーすぎチャレンジ

コンビニエンスストアのローソンが創業記念にあわせて実施する、商品増量や特別な組み合わせ販売を行う期間限定の販促キャンペーンおよびイベントの総称。

超意訳

「お値段据え置きでとりあえずデカくしとけばみんな喜ぶだろ?」というローソン側の強気かつ慈悲深いバグみたいな神企画。もはや祭りであり、売り切れとの戦いに敗北して悔し涙を流すのが様式美となっている。

ろーそんでてっこついんりょう

ローソンで鉄骨飲料

コンビニエンスストアのローソンが先行販売した、平成元年に大ヒットした飲料「鉄骨飲料」の復刻版商品、およびその発売に関する一連のSNSキャンペーンを指す言葉。

超意訳

親世代には懐かしく、若者には「何これエモい」と映る平成レトロブームの権化。鉄分不足の現代人が、あの独特なCMのフレーズを脳内で再生させながらローソンへ駆け込む様を指す、実質的な「平成追体験ミッション」のこと。

ろーそんのひ

ローソンの日

一般社団法人日本記念日協会により制定された記念日で、毎年6月3日のこと。コンビニエンスストア「ローソン」の1号店がオープンした月であることや、「ロー(6)ソン(3)」という語呂合わせに由来している。

超意訳

「今日はカロリーを摂取していい免罪符の日」のこと。毎年この日になると、普段は我慢しているスイーツや「盛りすぎ」キャンペーンの誘惑に負け、財布の紐を緩めてコンビニに突撃する国民的行事と化している。

ろーとじーきんぐすらいむがためぐすり

ロートジーキングスライム型目薬

ロート製薬の清涼感に優れた目薬ブランド「ロートジー」と、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターであるキングスライムがコラボレーションした、数量限定のボトルデザインの目薬のこと。

超意訳

「目薬を差す」という地味な作業を「スライムを召喚(または捕獲)して目にぶっかける」という謎のエンタメに昇華させた、オタクの購買意欲を限界まで突き刺す限定アイテム。中身はただの爽快感ある目薬なのに、ボトルが可愛いだけで即完売する魔性のプラスチック塊。

わいじぇいげーみんぐ

YJげーみんぐ

5人組ボーカルダンスグループ「M!LK」のメンバーである山中柔太朗と吉田仁人の2名によって運営されている、ゲーム実況を中心とした配信番組およびそのチャンネル名。

超意訳

イケメンが仲良くキャッキャしながらゲームをしている様子を、全人類がニコニコしながら見守るために存在する眼福コンテンツ。ファンにとっては、推しの「素」に近いリアクションとわちゃわちゃ感が摂取できる、実質的な生命維持装置。

わいーる

ワイール

ゲーム『テイルズ オブ エターニア』に登場する架空の言語「メルニクス語」における挨拶や感嘆詞。直訳すると「こんにちは」や「やあ!」に近い意味を持つとされる。

超意訳

テイルズファンが陽気に挨拶する時に使う魔法の言葉。「ワイール!」と言っておけば、大抵の会話はなんとかなるし、セレスティア人になりきってテンションを爆上げするための必須言語。意味? そんなの勢いで乗り切るのが礼儀ってもんよ。

わかいひろと

若井滉斗

Mrs. GREEN APPLEのギタリスト。バンドのリーダーを務めており、高い演奏技術と的確な楽曲アレンジでグループの音楽性を支える存在。

超意訳

ミセスグリーンアップルにおける「ギター持ってるのに時々存在感やツッコミが絶妙に浮く愛されキャラ」。ファンからは「ひろぱ」の愛称で親しまれ、メンバーからの愛あるイジりやスルーすらもコンテンツ化してしまう、バンドの精神的支柱兼いじられ枠。

わかつきちなつのうるさいしんりてすと

うるさい心理テスト

テレビ朝日で放送されている、若槻千夏がMCを務めるバラエティ番組。心理学の専門家の監修のもと、出演者が心理テストの結果をきっかけに騒がしくトークを展開する番組形式を指す。

超意訳

ただの心理テスト番組かと思いきや、ガチの心理分析をネタにタレントたちがワイワイと野次を飛ばし合う、心理テスト版の『内輪ノリ全開の飲み会』。マジメな心理学の知見と、若槻千夏のガヤという「静と動」のミスマッチを楽しむエンタメコンテンツ。

わかばやしげんぜい

若林ゲンゼイ

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、かつて出演していたCM内で演じていたキャラクターの名称。特定の制度や補助金をPRする役割を担っていた。

超意訳

オードリー若林の「黒歴史」あるいは「忘れられた遺物」として、ビビる大木が執拗に掘り起こしてはイジり倒すことで、ファンの間で再燃し続けている謎のキャラクター。もはや本人以上に大木がプロデュースする「いじられ芸」の象徴。

わかばやしさん

若林さん

お笑いコンビ・オードリーのボケ担当、若林正恭氏のこと。あるいは、その芸風や彼が書くエッセイに見られる「内省的な思考」を指して用いられる呼称。

超意訳

深夜ラジオの教祖であり、現代社会に疲れたひねくれ者たちの救世主。単なるお笑い芸人の枠を超え、彼の発言や思考プロセスそのものが「若林さん的」という一つの教義のように扱われる、現代の文明開化的存在。

わがままぼいす

わがままボイス

VTuber事務所(ホロライブやにじさんじなど)が期間限定で販売する、特定のキャラクターが「わがまま」をテーマにユーザーへ甘えたりおねだりしたりするシチュエーションボイスコンテンツのこと。

超意訳

推しに「お願い聞いて?」なんて言われたら財布の紐が秒で消滅する魔法の音声データ。普段は凛としている推しが、この時だけは小悪魔モードや甘えん坊モードになってこちらを理不尽に振り回してくる、全オタクが待ちわびる貢ぎイベント。

わすほむ

ワスほむ

アニメや漫画作品『結城友奈は勇者である』シリーズに登場するキャラクター「鷲尾須美(わしお すみ)」と「三ノ輪銀(みのわ ぎん)」、あるいはそれに関連するカップリングやコンビを指すファンによる略称。

超意訳

かつて「わしおすみ」と呼ばれた少女と、その相棒たちを指すオタクたちの隠語。基本的には百合界隈やファンアート界隈で使われる。「尊い」という感情を言語化するのが面倒な時に、特定の組み合わせを爆速で呼ぶためのショートカットボタンのようなもの。

わすれられたとしょかん

忘れられた図書館

実在する一般的な公共図書館や、特定の図書館施設を指す固有名詞ではない表現。

超意訳

「誰も訪れない場所」や「忘れ去られたコンテンツ」を指す隠喩的なネットスラング。主に、過去の古すぎるWebサイト、誰も触れないマイナーな掲示板、あるいはネットの片隅で更新が止まったまま誰にも読まれない情報の塊を、ノスタルジーや憐れみを込めて図書館に例える表現。

わたくもくん

わたくもくん

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、叢雲カゲツさんの配信活動や関連コンテンツに登場するマスコットキャラクター。叢雲カゲツさんのオトモとして親しまれており、LINEスタンプやファンメイドのゲームにも登場する愛らしい存在。

超意訳

叢雲カゲツの守護神にして、ファンを骨抜きにする「公式公認の尊い生き物」。見た目の可愛さで全オタクの母性をバグらせるため、もはや本人の影が薄くなるほどの存在感を放つ、にじさんじ界の癒やし担当。

わたしのあいどるおたくしんだん

私のアイドルオタク診断

全16問程度の質問回答を通じ、自身の推し活スタイルやオタクとしての傾向を、MBTI診断の形式を模した16のタイプに分類するウェブ上の心理診断コンテンツ。

超意訳

「自分の推し方が世間から見てどれだけヤバいのか」を分類分けして突きつけられる、オタク界隈の自己紹介カード作成ツール。結果をSNSに投稿してマウントを取るか、逆に「私はここがダメなオタクなんだ」と反省するための懺悔の儀式。

わたしのかぐや

私のかぐや

アニメーション作品『超かぐや姫!』の登場人物である「かぐや」や、関連するコンテンツに対して、ファンが自分だけの特別な推し、あるいは共感の対象として抱く愛着や所有意識を込めた表現。

超意訳

「このキャラは俺の嫁」の現代版というか、インターネットの海で推しを吸い込みすぎて、もはや存在が自分のアイデンティティの一部と化してしまったオタクが発する、重厚かつ限界突破した愛の叫び。

わたしのかれしになりたい

私の彼氏になりたい?

相手に対して「私の交際相手になることを望んでいるのか」と尋ねる問いかけ。

超意訳

強気なヒロイン系コンテンツや、SNSでの「フォロワーの反応を試す」マウント的一言。言った側が本気で募集しているというよりは、界隈の承認欲求や「お前ら、私に跪く準備はできてるか?」という優越感を楽しむための、一種の公開処刑的エンタメ発言。

わたしのしをきいてくれ

私の推しを聴いてくれ

自分の熱烈に応援している対象(推し)の楽曲や作品、魅力を他者に知ってもらいたい、共有したいという切実な願いや勧誘の言葉。

超意訳

「私の宗教に入信しろ」という熱烈な布教活動。相手の反応など二の次で、とりあえずこの最高なコンテンツを浴びてくれという、推し活女子・男子による魂の叫び。

わたしのじゃにおたろくじゅうよんたいぷ

私のジャニヲタ64タイプ

「64タイプ性格診断」をベースに、個人の推し活スタイルや熱量をジャニーズファンに特化して分析・分類するWEB上の診断コンテンツのこと。

超意訳

推しへの愛し方を無理やり64種類にカテゴライズして、SNSで「私はこれだった!」とマウントを取ったり、逆に「自分はもっとヤバいオタクだと思っていたのに…」と落ち込んだりして楽しむ、現代のデジタル数秘術。

わたしのりゅうぎ

私の流儀

NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の番組演出を模倣し、自分自身の仕事や生活におけるこだわりや信念を語るスタイル。過去に配信された公式アプリやSNSでの動画作成テンプレートを通じて広まった。

超意訳

深夜にテンションだけで作る「自分語り」の代名詞。大したことのない日常作業や、どうでもいい趣味のこだわりを、あたかも人類の歴史を変える偉業かのように劇的なスローモーションとBGM(スガシカオ風)で演出する、自分大好きアピール用コンテンツのこと。

わたしはかたやまさんのがすき

私は片山さんのが好き

特定の人物である「片山」という姓を持つ人に対して、その人物の言動や特徴、あるいは特定のコンテンツの内容を好ましいと感じることを表す表現。

超意訳

ネット上の「誰それの~が好き」という定型句を政治家や特定の有名人に当てはめた、あるいはオタク界隈特有の「推し」の概念を無理やり政治的文脈に持ち込んだ際の怪文書的・ネタ的な表明。文脈によっては、純粋なファン心なのか、皮肉を込めたシュールな大喜利なのかを読み手が試される高度な煽り文句。

わたなべぎんじ

渡辺銀次

吉本興業所属のお笑いコンビ「ドンデコルテ」のボケ担当であり、M-1グランプリ準優勝などの実績を持つ芸人。

超意訳

単なる芸人を超えて、ネット上では「メロい(魅力的で沼る)」存在として崇められる、苦労人かつ思想強めなサブカル知識人枠のバズ製造機。彼の一挙手一投足がファンにとっては「事変」と化す。

わっちこん

ワッチコン

主に宝塚歌劇団の宙組公演『Diamond IMPULUS』内において、特定の楽曲の歌詞や台詞として登場するフレーズ。元ネタはスペクトラムの楽曲「トマト・イッパツ」の一節であるとされる。

超意訳

宝塚ファンが公演後に「ワッチコンって何?」と検索の旅に出ることでおなじみの、耳に残る謎ワード。意味を理解しようとすると逆に深みにハマる、愛すべき電波系フレーズ。

わてらいお

ワテライオ

スマートフォン向けアプリ『デュエル・マスターズ プレイス』に登場するゲームオリジナルカード「天頂の精霊ワテライオ」の略称。破壊された時に手札から「ライオネル」と名のつくクリーチャーをコストを支払わずに召喚扱いでバトルゾーンに出せる効果を持つ。

超意訳

デュエプレ界隈において、最凶のゼニス「ライオネル」を早期に不法投棄するための踏み台にされる哀しきブロッカー。破壊されると裏から親玉が飛び出してくるため、対戦相手に「殴ったらライオネルが出てくるが、殴らなくても邪魔」という最悪の二択を押し付ける脱法コンボのキーパーツ。

わにぱと

ワニパト

特撮テレビドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場する、和仁淵力哉(わにぶち りきや)と相棒のパトランによるエリート捜査官コンビの略称。

超意訳

特撮ファンが使う「あのキャラとこのキャラのコンビ最高すぎん?」という尊さを凝縮した呼称。エリート街道爆走中なのにどこか憎めない、バディもの特有の「お前ら絶対仲いいだろ!」という感情を共有するための合言葉。