りくじょうせんかん

陸上戦艦

辞書的な意味
SFや架空戦記などの創作フィクション作品において、無限軌道やホバーなどを利用して陸上を自走する、戦艦並みの巨体と大火力を備えた巨大戦闘艦。現実の『ランドシップ』構想を起源とし、アニメやゲームの超兵器として頻繁に登場する。
イミシン流 【超意訳】
「デカい車体にデカい大砲をありったけ載せれば最強」という、全オタクのロマンと妄想をそのまま形にした巨大な標的。燃費、機動性、整備性、そして現代戦における航空兵器への脆弱性をすべてドブに捨ててでも、男の「カッコよさ」を優先したロマン兵器の極み。
日常での使用例
エスコン8の最新トレーラーに陸上戦艦らしき超巨大兵器が出てきて、全国のロマン兵器大好きオタクたちの脳汁がドバドバ出てる。

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