「ごん」の検索結果

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1809件ヒット
やまむらもみじ

山村紅葉

日本の女優、タレント。推理作家・山村美紗の娘であり、2時間サスペンスドラマの常連として知られる。元国税専門官という異色の経歴を持つことでも有名。

超意訳

ネット界隈では、主に「サスペンスドラマの女王」というイメージを極限までキャラ化した存在を指す。物語の途中で「えっ!どうして!」と驚いていたり、何かしら殺風景な部屋で殺されていたりする姿が想起されやすく、単に女優の名前というよりは『2時間サスペンスの空気感』を体現するアイコン的存在。

やまもとよしのぶさん

山本由伸さん

メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャースに所属する、日本を代表するプロ野球選手。元オリックス・バファローズのエースであり、数々のタイトルを獲得した実績を持つ。

超意訳

本来はただの超一流選手だが、ネット上では「今日も当然のように無双してくれた」という感謝の念や、神格化された畏怖の念を込めて「さん」付けで呼ばれる存在。彼の好投がある日はTwitter(現X)のトレンドが「山本由伸さん」で埋め尽くされ、全人類が「はい、今日も世界平和守られました」と安心する宗教的アイコンと化している。

やみのけいし

闇の警視

阿木慎太郎による日本のハード・サスペンス小説シリーズ、およびその主人公である岡崎竜一の通称。元警視という経歴を持ちながら、ヤクザとの抗争や組織犯罪に単身挑むハードボイルドなキャラクターが特徴。

超意訳

一言で言えば「警察バッジを捨てた最強の掃除屋」。普通の警官がコンプライアンスや上層部の顔色をうかがう間に、法を飛び越えて暴力組織を物理的に制圧しにいく、お行儀の悪すぎるアウトローおじさんのこと。

やめれだぶりゅだぶりゅだぶりゅ

やめれww

「やめてくれ」を省略し、語尾に笑いを意味する「www」を付けたもの。主に相手の言動に対して、面白がったり、引き気味にツッコミを入れたりする際に使用されるネットスラング。

超意訳

「もうそれ以上やめて!お腹痛い!」という爆笑のニュアンスと、「いい加減にしろよ(笑)」という呆れ混じりの親しみを込めた、ネット民がとりあえず何かにツッコんでおきたい時に出す万能の防御シールド。

ややおも

稍重

競馬において、コースの芝やダートに水分が含まれており、良馬場よりも走りづらく、競走タイムが遅くなる傾向がある馬場状態のこと。

超意訳

「足元ビチャビチャで、俺の推し馬がいつもの実力を出せない厄介なコンディション」。お天道様の気分次第で競馬ファンの財布を殺しにくる、地味に一番予想を悩ませる絶妙な湿り気。

やらなくていい

やらなくていい

Googleが2026年に公開した「AI検索最適化ガイド」等の公式発表において、AI Overviews(AIによる概要)やAI検索機能向けに、従来のSEOに加えた特別な技術的対策や独自の最適化を行う必要性はないと明言したことを指す言葉。

超意訳

「AI検索の時代を生き抜く最新SEO対策!」と息巻いて高額なコンサルティングや怪しい対策ツールを売り込もうとしていた業者を、Google公式が「そんな無駄な努力、本当に【やらなくていい】から。普通に良いサイト作って」と身も蓋もない正論で一撃粉砕した、Web担当者たちの救いの言葉。

やるきのないねこ

やる気のない猫

気力が感じられず、無気力でダラダラとしている状態の猫のこと。また、そのような様子を可愛らしく表現したキャラクターや写真コンテンツの呼称。

超意訳

「人間界の社畜が仕事中に抱く死んだ魚のような目」を猫に投影した癒やし系ワード。意識を完全に手放し、重力に従って液体化した猫を見て「それな……私もそうでありたい……」と全人類が共感するための免罪符。

やわしゅん

やわしゅん

5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーである山中柔太朗(やまなか じゅうたろう)と、曽野舜太(その しゅんた)の2人を指すコンビ名。2018年8月28日に同時にグループへ加入した同期であり、ファンの間で親しまれている呼称。

超意訳

「山中柔太朗」の『柔(やわ)』と「曽野舜太」の『舜(しゅん)』を合体させた、オタク的ケミストリーの呼称。要するに、同じ日に運命共同体としてアイドル界の荒波に飛び込んだ二人の仲良しぶりを、我々が勝手に拝んで尊ぶための便利な略称です。

やんじしゅか

ヤン・ジシュカ

15世紀のボヘミア(現在のチェコ)で活躍したフス戦争の指導者。荷車を改造した「ウォー・ワゴン(戦車)」を駆使し、生涯無敗を誇った伝説的な隻眼の軍事指揮官。

超意訳

歴史オタク界隈の「推し」。戦車ごっこが好きすぎて数百年先取りしちゃった、死ぬときは俺の皮を剥いで太鼓にしろというパンクすぎる遺言を残した中世のヤバいおじさん。

やんまがへんしゅうぶ

ヤンマガ編集部

講談社が発行する漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』の編集を行う部署。漫画制作の進行管理や企画立案、作家のスカウトなどを行う組織のこと。

超意訳

ネット界隈における「ヤンマガ編集部」は、単なる裏方組織を指すのではなく、YouTubeチャンネル「ヤンマガ日常ch.」を通じて、ブラック労働(?)にもめげずお酒を飲んで漫画愛を語ったり、泥臭く入稿作業に追われたりする姿が定点観測される「推せる編集者集団」というエンタメコンテンツ化している。

ゆうがいとしょ

有害図書

各都道府県の青少年健全育成条例に基づき、青少年の健全な成長を阻害する恐れがあるとして、知事などの行政機関によって販売や閲覧が制限された図書や映像ソフトのこと。

超意訳

ネット界隈では、主に「お上が『これは刺激が強すぎて若者が狂っちゃうよ!』と認定したヤバい本」を指す。ぶっちゃけ「政府お墨付きの面白そうなコンテンツ」という逆説的な宣伝文句として機能してしまい、指定された途端に逆に注目度が爆上がりする呪いのかかった称号。

ゆうしょう

優勝

コンテストでの勝利から転じて、美味しいものを食べた時や最高の体験をした時に、圧倒的な満足感を表す言葉。

超意訳

美味しいご飯とお酒、あるいは最高の休日を過ごした瞬間に、「これ以上の幸せはこの世に存在しない」と自分を大絶賛する表現。

ゆうしょうきゅう

優勝級

スポーツの大会や競技において、優勝できるほど非常にレベルが高いことや、極めて優れた品質・内容であることを指す表現。

超意訳

「これ以上のものはない」という感情を極限まで高めた褒め言葉。コンビニスイーツからアイドルの神回まで、自分のテンションが爆上がりした対象に対して放たれる、最大級のポジティブな全肯定スパム。

ゆうしょうげんてい

有償限定

サービスや商品、コンテンツなどが、金銭を支払った会員や購入者のみに提供されること。

超意訳

「金払ったやつだけが楽しめる特権」という、資本主義の残酷さと甘美さが同居する響き。推し活界隈では「ここから先は財布と相談してね」という運営からの突きつけであり、無料ユーザーには見えない「聖域」の入場チケット。

ゆうしょうしたのに

優勝したのに

競技や試験、コンテストなどで1位になったにもかかわらず、その後の状況や結果が思わしくないこと。

超意訳

「優勝という最強のバフを得たはずなのに、なぜか自分だけ不幸」「勝ったはずなのに現実は辛い」という、人生の理不尽さを嘆く時に使う自分への呪詛。勝者の名に恥じぬ敗北感を味わうこと。

ゆうしょうすればさいゆうりょく

優勝すれば最有力

ある競技やコンテストにおいて、特定の人物やチームが最終的に勝利を収めることができた場合、その後の評価や賞(MVPなど)を獲得する可能性が最も高い存在であること。

超意訳

「とりあえず勝てば全部持っていける」という、結果がすべてを正当化する厳しい世の中の現実を表すフレーズ。努力も大事だけど、結局最後にトロフィー掲げてるやつが一番偉いよね、という悲しきスポーツ&ビジネス界の真理。

ゆうりょうかいいんになれ

有料会員になれ

SNSやネット上の創作物、あるいは有益な発信のクオリティが非常に高い際、制作者に対して「お金を払いたいので、有料ファンクラブやメンバーシップ等の集金システムを作ってほしい」と要望・懇願する、最大級の称賛を込めたネットスラング。

超意訳

「タダで見るのが申し訳なさすぎるから、早く私から金をむしり取るシステムを作れ」という、コンテンツの良さに脳をやられたオタクたちの狂気的かつ愛に溢れた貢ぎ宣言。

ゆうれいとうきょう

幽霊東京

ボカロPでありYOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseが2019年に発表したVOCALOID楽曲。初音ミクをボーカルに起用しており、都会で孤独を感じながら生きる人々の感情を描写したボカロ界隈の名曲。

超意訳

「東京砂漠」の現代版。満員電車で心死んでる社畜や、キラキラした都会の片隅で「自分なんていなくてもいい」と真顔で思い詰めている深夜2時のインターネットユーザーたちの聖歌。聴くとエモすぎて逆に元気が出るという、全現代人の情緒に突き刺さる必聴ソング。

ゆかふ

ゆかf

Apex Legendsの競技シーンで活躍する日本のプロゲーマー、YukaF(ユカフ)選手のこと。

超意訳

「え、それ誰?」と言ったら「にわか」認定されるレベルの超絶技巧プレイヤー。その神がかったエイムやIQの高いプレイングを指して、もはや一種の「神」や「概念」のように語られることもある界隈のアイコン。

ゆごしん

ゆごしん

男性アイドルグループ・SixTONESのメンバーである髙地優吾と森本慎太郎の二人を指す愛称・コンビ名。グループの最年長と最年少という関係性から「爺孫(じじまご)」とも呼ばれる。

超意訳

最年長なのにいじられまくる髙地くんと、最年少なのに自由奔放すぎる森本くんという、年齢の概念がバグっている最強の凸凹コンビ。ただ並んでいるだけで「尊い」という感情が限界突破する、オタクの精神安定剤のような二人組のこと。

ゆごじぇ

ゆごじぇ

男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーである髙地優吾とジェシーの2人を指すコンビ名。ファンの間での呼称。

超意訳

「SixTONESの陽キャ担当ジェシー」と「癒やしの微笑み担当髙地優吾」による、もはやマイナスイオンが出ているレベルの凸凹コンビ。ただ一緒にいるだけでファンを浄化させ、時にはラジオでの旅行エピソードでオタクを狂わせる。「実質夫婦か?」と錯覚させる距離感の近さが最大の魅力。

ゆごじゅり

ゆごじゅり

男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーである髙地優吾と田中樹の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

グループ内の「お母さん役」で最年長の髙地と、ツッコミ兼まとめ役の田中の異色コンビ。暴れん坊な残り4人を優しく、時には呆れながら見守る姿が「実家の安心感」を醸し出しており、ファンの間ではもはや熟年夫婦か保護者会のような尊い空気感として崇められている。

ゆごほく

ゆごほく

男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーである髙地優吾と松村北斗の2人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

「この2人が並んでるだけで世界は平和」とオタクの情緒を狂わせる、SixTONESの最年長と(自称)唯一の常識人枠による、噛めば噛むほど味が出る熟成された関係性。

ゆずにい

ゆず兄

お笑いコンビ・アインシュタインの河井ゆずるを指す愛称。後輩芸人やファンから親しみを込めて呼ばれる。

超意訳

「お笑い界の美魔女」とも呼ばれる奇跡の40代。見た目は若々しいが、中身は面倒見の良い完璧な兄貴肌。後輩芸人たちから慕われすぎて、もはや聖人君子のような扱いを受けているアイドルのような存在。

ゆにくろしゃねつがさ

ユニクロ遮熱傘

株式会社ファーストリテイリングが展開するアパレルブランド「ユニクロ」から販売されている、高いUVカット性能と遮熱効果を備えた折りたたみ式の日傘。晴雨兼用で男女問わず使用できる実用性と、手頃な価格設定により高い人気を誇る。

超意訳

「猛暑すぎて外歩けない民」のライフライン。高級日傘と遜色ないスペックを叩き出しつつ、ユニクロ価格で買えるというチート級のコスパ兵器。とりあえずこれ持っとけば「ちゃんとした大人」に見えるし、日焼け対策してる感も出せる、夏の街中の必需品。

ゆめぐるーぷ

夢グループ

通信販売事業およびコンサートの企画・運営を行う日本の企業。石田重廣社長と所属歌手の保科有里氏による、独特の間と掛け合いが特徴的なテレビショッピングCMで広く知られている。

超意訳

「安くしすぎ〜!」でおなじみの、一周回って一周しなくても最高に面白い通販界の伝説。社長と保科さんの独特すぎる距離感とシュールな掛け合いは、もはやお笑いコンテンツとしてネット住民に愛され、パロディの餌食となり続けている。

ゆりぐみ

ゆり組

アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである渡辺翔太と宮舘涼太の2人を指すコンビの愛称。生まれた病院をはじめ、通っていた幼稚園の「ゆり組」、小学校、中学校、高校、大学、そして現在の所属グループに至るまで、人生の多くの時間を共にしてきたという類稀なるリアルな幼馴染関係に由来している。

超意訳

生まれた病院、幼稚園のクラス(ゆり組)、小中高大、そしてジャニーズ事務所からデビューまで一緒という、フィクションをも超える天文学的確率の『リアル幼馴染コンビ』。本人たちが自覚なし(または確信犯)で繰り出すエモい身内ネタや距離感に対し、ファン(スノ担)は尊さの過剰摂取で絶命し、静かに天を仰ぐのが日常茶飯事となっている。

ゆーいちよんきゅう

U149

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター シンデレラガールズ』の派生作品で、身長149cm以下の小学生アイドルたちを中心に描いた漫画およびテレビアニメ作品のこと。

超意訳

「身長149cm以下」という厳しい門番をくぐり抜けた、精鋭のちびっ子アイドルたちの成長物語。要するに、大人びた背伸びとあどけなさのコンボで、全プロデューサーの心臓を物理的に狙い撃ちにしてくる危険なコンテンツのこと。

ゆーじーしーそんぐ

UGCソング

YouTubeなどの動画投稿サイトにおいて、ユーザー自身が作成・投稿した「踊ってみた」「歌ってみた」「切り抜き」などの二次創作コンテンツで頻繁に使用され、拡散されている楽曲のこと。

超意訳

「誰かが勝手に作ってくれた動画のおかげで、本人がプロモーションしなくても勝手に流行っちゃう最強のバズり曲」のこと。ビルボードなどのチャート指標としても重要視されており、今の音楽業界は「いかに一般ユーザーに遊んでもらえるか」という、ある意味で他力本願な盛り上がりが全てを決める戦場と化している。

よくじつのびんでみやこじまにとぶつもりだった

翌日の便で、宮古島に飛ぶつもりだった

台風や急な仕事、機材トラブルなどの不測の事態によって、予定していた沖縄・宮古島への旅行やフライトが直前でキャンセルせざるを得なくなった際の、強い落胆や無念さを表現する言葉。

超意訳

「本来の私は、こんな世知辛い現実で泥水をすすっているはずではなく、明日には南国の楽園で風に吹かれているはずの高貴な存在だったのだ」という、残酷な現実から目を背けるための究極の現実逃避・大爆死自己暗示ミーム。実際には宮古島に行く予定すら一切ない人間が、急な残業や絶望的なトラブルに見舞われた際に、己の悲哀を最大限に盛るための哀愁漂う自虐ネタとして使われることが多い。

よくばりさんどちょこばななほいっぷ

よくばりサンド チョコバナナホイップ

セブン-イレブンで販売されている、バナナピューレを使用したチョコバナナホイップクリームを食パンで挟んだデザートサンドイッチのこと。

超意訳

「サンドイッチ」という皮を被った、実質ほぼケーキ。深夜のコンビニで「健康とかどうでもいいからとにかく糖分を脳にぶち込みたい」という欲求を、圧倒的カロリーとホイップ量で正当化してくれる罪深きスイーツ。

よこさわなつこさん

横澤夏子さん

日本のお笑いタレント。吉本興業所属。主に一人コントや婚活をテーマにしたネタで知られ、テレビ出演や育児に関する発信を積極的に行っている。

超意訳

「世の中にいそうな、ちょっと鼻につくけど憎めない女」の観察眼がエグすぎる天才。SNS界隈では、特定の『いそうな女』を演じ切る彼女の憑依芸そのものが、ある種の属性やステレオタイプを指す代名詞として使われることもある。

よこはまぶいえすおきなわしょうがく

横浜VS沖縄尚学

全国高等学校野球選手権大会や選抜高等学校野球大会において、横浜高等学校と沖縄尚学高等学校が対戦する組み合わせを指す言葉。

超意訳

「初戦でやる組み合わせじゃねーよ!」と全国の高校野球ファンが頭を抱える、実力校同士の「実質決勝戦」。神はなぜ、初戦からこんなにも濃密なドラマを我々に強いるのか。心臓に悪い最高のエンタメ対決のこと。

よこひな

ヨコヒナ

日本のアイドルグループSUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)のメンバーである、横山裕と村上信五の2人を指すコンビ名。2人の愛称を組み合わせた呼び方。

超意訳

「熟年夫婦かよ!」とツッコミたくなるほどの、長年連れ添った二人だけが醸し出す阿吽の呼吸。もはや親族の集まりか何かを見ているような安心感と、時折見せるバチバチの信頼関係にファンが勝手に尊さを感じて拝む対象。

よし、みおわったぞ!

よし、見終わったぞ!

映画、ドラマ、アニメ、あるいは長編記事などのコンテンツを最後まで視聴または読了した際に発せられる、達成感や一区切りを強調する言葉。

超意訳

「やっと地獄の作業から解放された…」という安堵と、「これでようやくSNSでネタバレを見ても怒られない権利を得たぞ」という生存報告を兼ねた、オタク特有の『終わらせたぜアピール』。

よしのさん

佳乃さん

日本の女優、木村佳乃氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

バラエティ番組での体当たりな姿や、気取らない人柄、そして時折見せる天然な言動が愛されすぎて、ネット民から「全人類の好感度をさらっていく最強の姉御」として崇められている存在。もはや一人の女優を超えた、親しみを込めたキャラクターアイコン。

よしのやこらぼ

吉野家コラボ

牛丼チェーンの吉野家が、アニメ・ゲーム・VTuberなどの外部コンテンツと提携して行う販促キャンペーンのこと。限定メニューの提供や、描き下ろしイラストを用いたオリジナルグッズの配布、店舗装飾などが行われる。

超意訳

「牛丼屋で推し活」という異次元体験。ただの牛丼を食べに行くだけだったはずが、気づけばクリアファイルのために大人が必死にどんぶりをかき込み、特定の「特典」を求めてオタクが全国の吉野家を巡礼する、食欲と物欲が混ざり合った現代の巡礼行。

よしのやどらくえ

吉野家ドラクエ

牛丼チェーンの「吉野家」と、位置情報RPGゲームの「ドラゴンクエストウォーク」が行った期間限定のコラボレーションキャンペーンのこと。コラボセットの購入による限定グッズ配布や、ゲーム内でのコラボモンスター出現などが行われた。

超意訳

「牛丼食べながらスライム狩る」という、現代冒険者の究極の多忙ルーティン。フィギュアをコンプするために連日吉野家に通い詰めることを指し、食べた牛丼のカロリーと引き換えにゲーム内の「こころ」を集める苦行、あるいは幸福な時間の総称。

よやとうやくごじゅうにんのじんえい

与野党約50人の陣営

ある選挙戦において、与党および野党の候補者やその陣営に所属する関係者ら、合計で約50人規模の勢力やグループを指す政治用語。主に特定のコンサルティング依頼や選挙戦術の共有を行った関係者を指す際に使用される。

超意訳

「選挙の裏側で暗躍するギルド」の構成員数。政治家たちが背に腹は代えられないとばかりに、同じネット工作業者やコンサルタントに群がった結果、なんと約50人もの議員が「同じ釜の飯(裏技)」を食っていたという、政治ドラマも真っ青な共犯関係の証拠物件。ぶっちゃけ「敵の敵は味方どころか、同じ業者に頼むお仲間」という現代政治の闇鍋状態を指す言葉です。

よるしかさん

ヨルシカさん

コンポーザーのn-bunaとボーカルのsuisによる、日本の二人組音楽ユニット「ヨルシカ」に対する敬称。「さん」を付けることで、ファンがアーティストへの敬意や親しみを込めて呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「情緒の権化」ことヨルシカへの崇拝が極まったファンが、もはや神のごとく崇める際に使う呼称。聴くだけで文学的感性が爆上がりした気になれるため、意識高く夜道を歩きながら聴くのが正解とされる。

よんしゃれんぞく

四者連続

野球において、打席に立った4人の打者が連続して安打や本塁打などを放つこと。特に本稿では、日本ハムファイターズが初回先頭打者から記録した「4者連続本塁打」という前人未到の記録を指す。

超意訳

「もはやギャグかバグか」としか思えない、プロ野球の歴史を塗り替えた事件のこと。開始直後の先頭から4人全員がスタンドへ放り込むという、あまりの現実離れした展開に、ファンの情緒が崩壊してネット上がお祭り騒ぎになる現象。

よんじゅうごぱーせんとぞうりょうさくせん

45%増量作戦

ファミリーマートが定期的に実施するキャンペーンの名称で、通常価格のまま商品の内容量を45%増やして販売するというもの。特に、創立45周年を記念して「なぜか45%増量作戦」として展開された際に大きな話題となり、品薄になるほどの人気を博した。

超意訳

「増量作戦」という名の通り、消費者にとっては戦場と化すファミマの棚から、まるで獲物を狩るかのように増量商品をゲットするイベント。お値段据え置きでボリュームアップという太っ腹企画は、「実質タダじゃん!」とSNSをざわつかせ、毎回争奪戦が繰り広げられる。見つけたら即カゴに入れるのが鉄則。ただし、食べすぎには注意。

よんじゅうはちかん

48巻

漫画『新テニスの王子様』の物語が完結を迎える最終巻(第48巻)のこと。

超意訳

「テニヌ」という異名でおなじみの超次元テニス漫画が、ついにその長い歴史に幕を下ろす際の到達点。読者にとっては、もはやテニスをしていたのかドラゴンボールをしていたのか分からなくなった記憶を整理するための聖典。

よんだらあしたしあわせになる

読んだら明日幸せになる

タレント・アーティストの猪俣周杜が、自身の公式ブログ(FAMILY CLUB web内)で連載しているブログコーナーのタイトル。ファンに向けた近況報告やエッセイ、オフショットなどが投稿されるコンテンツの名称を指す。

超意訳

「これを読めば明日には運気が爆上がりするかも?」という期待を込めた、推しによる最強の栄養補給コンテンツ。実際には、推しの尊い姿やほっこりエピソードを摂取することで、オタクの精神状態が強制的に安定する「合法のメンタルセラピー」のこと。

よんでぃーれいかんあいすぱんつ

4D冷感アイスパンツ

ワークマンが販売する、接触冷感素材を使用し、立体的な4Dカット(3D立体構造に可動性を加えたもの)を採用した夏用の高機能パンツのこと。

超意訳

「履くだけでマイナス5度」というキャッチコピーを信じて炎天下に飛び出す、全日本の汗だく戦士たちを救済する最強のコスパ装備。もはやパンツというよりは、下半身専用のポータブルエアコン。

らいとぼうがん

ライトボウガン

カプコンから発売されている人気アクションゲーム『モンスターハンター』シリーズに登場する武器種の一つ。弾丸を発射して中距離から攻撃する遠距離武器で、高い機動力と素早い射撃・回避行動が特徴。モンスターとの適切な距離(クリティカル距離)を保ちつつ、様々な弾種を使い分けて立ち回ることが重要とされる。

超意訳

「脳筋プレイはもう卒業!遠くから安全に、かつスタイリッシュに敵をハチの巣にしたい!」というインテリハンター御用達の武器。軽快なフットワークでモンスターを翻弄しつつ、ピュンピュン弾を撃ち込んでジワジワ追い詰める様は、まるで戦場の蝶。ただし、調合を怠るとあっという間に弾切れという現実的な問題に直面する諸刃の剣でもある。

らいどおん

ライドオン

英語の「ride on」から派生した言葉で、乗り物に乗ること、あるいは物事に勢いよく飛びつくことや、流行・波に乗ることを指す表現。サーフィンやダンス、特定の状況への参加を意味する際に用いられる。

超意訳

「とりあえず乗っかっとけ!」というノリの良さを重視する言葉。深い考察は放棄して、流行りのコンテンツや勢いのある状況に思考停止で便乗する際に使う魔法のフレーズ。「ノリで始めたけど、結果的に大波に乗れてたわ!」という無計画な成功体験を正当化するのにも最適。

らうこじ

ラウこじ

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーであるラウールと向井康二の2人を指す、ファンによる呼称(カップリング名やコンビ名)。

超意訳

年齢差なんて関係ない!圧倒的末っ子感と関西仕込みのボケ・ツッコミの化学反応で、ファンを「尊い」の海へ沈めるSnow Manの仲良しコンビ。もはや実の兄弟か、はたまた高度な知能を持つ親友か。画面に映るだけで浄化作用が働く。

らうにちじょう

らう日常

STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルグループ「Snow Man」のメンバー、ラウールが公式ファンクラブサイト内で定期的に更新しているブログコンテンツの呼称。

超意訳

「今日も推しが息をしている……!」という事実に全人類がひれ伏す場所。ラウール氏の長すぎる脚の記録から、突如投下される供給という名の爆弾まで、ファンにとっては世界で一番尊い教科書であり、精神安定剤。

らおしゃんろん

ラオシャンロン

カプコンのゲーム『モンスターハンター』シリーズに登場する、山のように巨大な古龍種モンスター。砦の防衛を目的とした特殊なクエストで出現する。

超意訳

「動く山」というより「ただの巨大な移動式障害物」。攻撃というよりただ歩いているだけで、ハンター側が必死にバリスタを撃ちまくって足止めする、ある意味で究極の「歩くギミック」。最近では伝説として語り継がれる、モンハンファンの間で「あーいたね、あのノロマなやつ」という郷愁を誘う代名詞。