「ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1808件ヒット
めちゃくちゃなせいじ

めちゃくちゃな政治

政治的な秩序や論理が欠如しており、政策や運営が混乱している状態を指す表現。公的な手続きや合意形成が適切になされていない状況に対する批判的な評価。

超意訳

「えっ、今この状況でそうなるの?」という、もはやコントを超えたカオスな政局に対する、国民からの「呆れ」と「絶望」を凝縮したパワーワード。理屈が通じない相手に何を言っても無駄だと悟った時の、乾いた笑いを含んだ定型文。

めっちゃいなかやん

めっちゃ田舎やん!

相手の住んでいる場所や訪れた場所が、都市部に比べて自然が多く、人口や利便施設が少ない環境であることを指摘する表現。

超意訳

「文明社会から隔絶された秘境に来た!」という驚きを、ちょっとした煽りと共にエンタメとして楽しむための言葉。都会っ子が田舎の不便さを「おもしろコンテンツ」として消費する際のキラーフレーズ。

めなーるど

MenaRD

ドミニカ共和国出身のプロ格闘ゲーマー。主に『ストリートファイター』シリーズで活躍し、カプコンカップでの優勝経験を持つ世界トップレベルのプレイヤー。

超意訳

化粧品のメナードとは1ミリも関係ないのに、格ゲー界隈でその名前を聞くたびに「美しさにまごころ込めて」のCMソングが脳裏をよぎってしまう罪深い男。圧倒的な強さとキャラの引き出しで相手をボコボコにするため、ファンからは「ラスボス」や「動く壁」として恐れられている神。

めめこじ

めめこじ

人気アイドルグループSnow Manのメンバーである目黒蓮と向井康二のコンビ名を指します。ファンの間で二人の仲睦まじい様子や関係性を表現する際に用いられます。

超意訳

Snow Manのクールビューティー担当(目黒蓮)と、陽気な愛されキャラ担当(向井康二)が奇跡的に結成した最強コンビ。彼らの間に流れる謎の引力と、時にビジネスを疑うレベルの "いちゃつき" は、ファンの間で「めめこじは地球を救う」とまで言われるほどの破壊力。供給過多になるとオタクは過呼吸案件。

めらんこりっくおれんじ

メランコリックオレンジ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバーを起用した、特定のコンセプトやテーマに基づいて企画・販売される公式オリジナルグッズのシリーズ名。楽曲や文学作品のタイトル等で使われる「メランコリック(憂鬱な)」という形容詞と、果実・色の「オレンジ」を組み合わせた造語。

超意訳

「にじさんじ」のオタクたちが、推しの顔がプリントされたアクスタや缶バッジを買うために、財布の中身がメランコリック(=極めて憂鬱)な状態になる未来を暗示する、恐ろしい課金イベントの合言葉。爽やかなオレンジの香りとともに、諭吉が次々と消えていく様を指す。

めるぶら

メルブラ

TYPE-MOONの同人ゲームから始まった2D対戦格闘ゲーム『MELTY BLOOD』シリーズの略称。

超意訳

「月姫」ファンと格ゲー廃人が入り混じる、高速でガチャガチャ動くのが特徴の伝説的格ゲー。初心者が足を踏み入れると、気づかぬうちに空中でコンボを叩き込まれて終わるという、愛と暴力のハイスピードバトル。

めんたー

mentor

助言者、指導者、良き相談相手のこと。仕事や人生において、知識や経験が豊富な人が未経験者や後輩を支援・指導する関係性を指す。

超意訳

「意識高い系の人たちが職場で『私にはすごい指導者がいるんだよね(ドヤァ)』とマウントを取るために使うパワーワード。要は仕事の師匠だが、カタカナにするだけでなんか急にシリコンバレー感が出てキャリアが充実している錯覚に陥れる魔法の呪文。

めんばーぷろでゅーす

メンバープロデュース

アイドルや音楽グループのメンバーが、コンサートの演出、衣装デザイン、公式グッズなどの企画・制作を自ら主導して手掛けること。ファンの間では「メンプロ」と略されて親しまれている。

超意訳

推しが「ファンのみんなはこういうのが欲しいんでしょ?」とドヤ顔で繰り出してくる、オタクの財布を秒でこじ開ける合法課金システム。推しのハイセンスさが爆発して普段使いできる神アイテムが生まれることもあれば、独自の感性がバグり散らかして「外に着ていくのが修行レベル」の珍妙なTシャツが錬成されることもある、スリリングなファンサービス。

もうおわりだね

もう終わりだね

オフコースの楽曲『さよなら』の冒頭の歌詞であり、恋人との別れの場面を表現した言葉。

超意訳

ネット上では「人生詰んだ」「詰み確」「オワコン」といった絶望的な状況を自虐する際に使われる定型句。主に画像や動画の最後に哀愁漂うBGMと共に添えることで、すべてを諦めた虚無感を演出する便利なフレーズ。

もうこんなにおおきく

もうこんなに大きく…

子供や動植物などの成長に対して、時間の経過とともに体が大きく、あるいは精神的に成熟したことを感慨深く表現する言葉。

超意訳

主にSNSで、かつて小さかった推しやペット、あるいは爆速で増殖したフォロワー数、または放置しすぎて手に負えなくなったアカウントや何らかの物体に対して、「おいおい、マジかよ」という戦慄と親心を混ぜた複雑な感情を吐露する際に使う。「親戚のおばちゃんムーブ」をキメるための定型句。

もうすぐしゅうりょうするあいてむがあります

もうすぐ終了するアイテムがあります

オンラインゲームやECサイト、サブスクリプションサービスにおいて、期間限定のコンテンツや特典、販売期間が終了に近づいていることを知らせるシステム通知メッセージ。

超意訳

スマホから通知が来るたび「えっ、何のこと?」と心臓をバクバクさせられる、現代のデジタル版『オオカミ少年』。実際は何のアイテムか分からなかったり、ただの期限切れ予告だったりして、結局スルーするのが正解なことが多い、煽るだけ煽ってくる通知のこと。

もうりらん

毛利LAN

アニメ『名探偵コナン』のヒロインの名前である「毛利蘭」と、コンピュータネットワーク規格の「LAN」を掛け合わせた言葉。主にWi-FiのSSID(ネットワーク名)として使われる、歴史的人名や地名と「LAN」をかけて遊ぶ「ダジャレWi-Fi名」の一種。

超意訳

ご近所さんのスマホに表示されるSSID欄で、あえてコナンキャラの名前を冠してセンスを競う大喜利。近所迷惑にならない範囲で、いかに「おっ、こいつ分かってるな」と思わせるかを競う、デジタル空間のチキンレース兼自己満足の極み。

もえもえぶんかさい

萌え萌え文化祭

学校や地域などのイベントである文化祭において、メイドカフェなどのアニメ文化や「萌え」の要素をコンセプトに取り入れた展示や出し物のこと。

超意訳

思春期真っ盛りの学生たちが、恥ずかしさを捨ててメイド服を纏い、精一杯の「萌え」を演出しようとする、エモさと羞恥心が入り混じった尊い空間のこと。黒歴史予備軍との紙一重の境界線。

もえろきんだん

燃えろ禁断

トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」において、2026年6月に発売された拡張パック「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」の略称。

超意訳

ネットスラングではなく、ただのカードゲームの新弾タイトル。熱血主人公とやばい封印カードが合体したような、カードオタクの財布を燃やし尽くす禁断の散財トリガーのこと。

もえろきんだんぎゃくてんのどぎらごんかくめい

燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!

トレーディングカードゲーム『デュエル・マスターズ』において、2025年に発売された「逆札篇 第2弾」の拡張パック名称。

超意訳

デュエマおじさんたちの財布を「禁断」の力で物理的に破壊し、カレーパンで糖分を補給させながら脳汁を出すために開発された、お高い紙の束が封入された箱のこと。

もかかっぷ

もかCUP

VTuberグループ「ぶいすぽっ!」に所属する甘結もかが主催する、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』のコミュニティ大会の名称。

超意訳

推しが主催する大会という名の、格ゲー猛者たちの血で血を洗う祭典。ファンにとっては「もかちゃんが頑張って運営してる…尊い…」と画面越しに拝みつつ、強者たちのプロ級コンボで脳を焼かれる至福のエンタメイベント。

もくようひとだま

木曜人玉

文化放送で放送されているラジオ番組『M!LK 吉田仁人のレコメン!』において、木曜日のリスナー(木曜人)から募集した投稿やメッセージの熱量、あるいは番組の盛り上がりを例えるために使われる造語。

超意訳

リスナーである「木曜人」たちが番組に向けて放つ愛と投稿の念が集結してできた、エネルギーの塊。ドラゴンボールの元気玉みたいに、リスナーがメールを送れば送るほど巨大化して吉田仁人を元気づける、あるいは番組を強制的に盛り上げるための精神的・電脳的ガソリンのこと。

もぐこれ

モグコレ

MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」で不定期に開催される期間限定イベント「モグモグ☆コレクション」の略称。特定のコンテンツをクリアすることで手に入る「希少トームストーン」を集め、特別な報酬アイテムと交換できるイベントを指す。

超意訳

普段は面倒くさがって行かないようなコンテンツに、プレイヤーを強制的に放り込んで周回させるFF14の「合法的な脳死作業」イベント。希少アイテムを人質に取られるため、ヒカセンたちは報酬のためだけに同じIDをひたすら駆け抜けることになる。

もぐもぐおっどあい

もぐもぐオッドアイ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する戌亥とこと石神のぞみの二人によるコラボ配信企画、およびその冠番組の名称。

超意訳

「もぐもぐ」と飯を食う二人の様子をただひたすらに眺める、推しが美味そうに食っているという事実だけで白飯が食えるという狂信的ファン向けの極上飯テロコンテンツ。

もざ

MOZA

中国の深センに拠点を置く、シミュレーションレーシング機器(ハンコン等)やジンバル等の撮影機材を製造するメーカーおよびそのブランド名。

超意訳

「ハンコン沼の入り口」。これを手にした瞬間、あなたの財布のライフポイントは激減するが、バーチャル空間での没入感という名の魔薬にどっぷり浸かれる魅惑のデバイスメーカー。

もしはいれるのであれば

もし入れるのであれば

「もし(条件を満たして)入ることが可能であるならば」という、仮定や条件を提示する丁寧な表現。

超意訳

ネット上の「オタク界隈」や「界隈」と呼ばれるコミュニティにおいて、推しのグッズやイベント参加枠、あるいは限定公開のコンテンツなどに対し、謙虚さを装いつつ「なんとかしてねじ込んでくれ」「席があるなら俺を呼べ」という強い執念とオタクの圧を漂わせるための枕詞。単なる条件提示ではなく、無言のプレッシャー。

もちもちこらぼ

もちもちコラボ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー、剣持刀也と椎名唯華の2人によるコラボレーション配信、およびそのコンビ名のこと。

超意訳

にじさんじ屈指の「ビジネス不仲」コンビが繰り広げる、煽り合いと鼓膜破壊レベルの絶叫に満ちたホラゲ実況配信。お互いを容赦なくディスりながらも抜群の連携を見せる、実質ただの仲良しコンビである。

もとけんみんきょくちょう

元県民局長

兵庫県庁の元幹部職員であり、斎藤元彦知事の疑惑を内部告発した人物を指す。この職員が自身の死後、公用パソコン内に保管されていた私的な情報が外部へ漏洩・拡散され、ネット上で物議を醸した事件の中心人物。

超意訳

単なる役職名ではなく、ネット界隈では「告発者」「悲劇の主人公」「情報の火種」という強烈な文脈を背負ったパワーワード。本来は故人である人物を指すが、SNSでの対立構造や陰謀論的な文脈において、政治の闇やプライバシー侵害を象徴するアイコンとして消費されてしまっている、なんともいたたまれないワード。

ものがたりたいこく

ものがたり大国

経済産業省が主導する「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」において、日本発のコンテンツ(アニメ、ゲーム、ドラマ等)の海外売上高を2033年までに20兆円規模へ拡大させることを目標とした政策の通称およびコンセプト。

超意訳

「クールジャパン」という言葉の死屍累々を乗り越え、国が本気を出して「オタク文化と実写コンテンツで外貨を稼ぎまくるぞ!」と旗を振っている壮大な大号令。中身は補助金によるゴリ押し支援だが、響きだけはファンタジー小説のタイトルみたいにキラキラしている。

ものがたりはつづくんじゃ

物語は続くんじゃ

漫画『ドラゴンボール』において、亀仙人が物語の区切りで発した台詞。当初は物語の終了を示唆する意図で使われたが、実際にはその後も長期間連載が続いたため、主に漫画やアニメなどの作品が引き延ばされる際の皮肉やネタとして定着した。

超意訳

「大人の事情で無理やり延命措置が施されたコンテンツ」の代名詞。綺麗に終わるはずだったのに、人気や金銭的な理由でエンドロールが遠のく様子を指す。要するに「お前ら、もっと搾り取られる覚悟はいいか?」というメタ的な通告である。

もふぱれ

モフパレ

メディアミックス作品『アイドリッシュセブン』(アイナナ)の10周年を記念して始動した、作中に登場するマスコットキャラクターたちに焦点を当てた新プロジェクト『モフモフパレード』の略称、およびその関連コンテンツ。

超意訳

アイナナファンの理性を一瞬で奪い去る、公式公認の「モフモフ暴力プロジェクト」。二次元アイドルたちが可愛いぬいぐるみ風の生命体と化して大渋滞する様子に、全マネージャー(ファン)が尊さのあまり悲鳴をあげ、財布の紐を自らちぎり捨てるお祭り騒ぎのこと。

もやるしーえむらんきんぐ

モヤるCMランキング

視聴者がテレビCMの内容に対して、不快感、疑問、違和感といった「モヤモヤ」した感情を抱いた広告を、ランキング形式で紹介あるいは集計したネット上のコンテンツやアンケート結果。

超意訳

「この広告、なんか鼻につくんだよな…」という視聴者の心の声を可視化した、いわばCMの通信簿。有名人の無駄遣いや演出のズレなど、ネット民特有の辛口審美眼が炸裂する、炎上と表裏一体のエンタメコンテンツ。

もりがーる

森ガール

「森にいそうな女の子」をコンセプトとした、ゆるくナチュラルなファッションや、のんびりした雰囲気を好む女性のスタイル(平成後半のトレンド)。

超意訳

アースカラーのゆるいワンピースを着て、カメラを持ち、どこか浮世離れしたおっとりした世界観を全身で表現する、現在の丁寧な暮らし界隈の先祖にあたる人種。

もりしただいじょうぶ

森下大丈夫

プロ野球・阪神タイガースの森下翔太選手が、試合中に死球を受けたり、コンディション不良で欠場したりした際、ファンがSNS上で彼の安否を気遣い、無事を祈って書き込む一連の反応。

超意訳

「頼むから死なないでくれ、いや、お前が倒れたらタイガースの打線が崩壊するんだよ!」という、阪神ファンたちの切実な叫びと祈りが凝縮されたパワーワード。本人の健康状態というより、ファンの精神的安定を左右するバロメーター。

もりしたりだつ

森下離脱

阪神タイガース所属のプロ野球選手・森下翔太が、怪我やコンディション不良などを理由に試合出場選手登録を抹消されたり、スタメンから外れたりすること。

超意訳

阪神ファンが胃を痛める「またか」の合図。チームの主軸が戦線離脱することで、タイガースの打線が途端に湿り、ファンが一斉にSNSで絶望のどん底へ突き落とされることを指す恐怖のワード。

もりすぎぷれみあむろーるけーき

盛りすぎ!プレミアムロールケーキ

コンビニエンスストアのローソンが実施する「盛りすぎチャレンジ」というキャンペーンにおいて販売される、価格を据え置いたまま重量や内容量を約47〜50%増量した期間限定のプレミアムロールケーキのこと。

超意訳

「え、これスポンジどこいった?」となるレベルでクリームが暴力的に詰め込まれた、ローソンによる全人類へのデブ活誘発兵器。発売と同時にSNSが「買えない」「どこにあるんだ」という悲鳴と戦利品の投稿で埋め尽くされる、冬の風物詩的フードファイター登竜門。

もりもとーく

もりもとーく

男性アイドルグループSixTONESのメンバーである森本慎太郎が、公式ファンクラブサイト「FAMILY CLUB web」内で連載しているブログのタイトル。

超意訳

SixTONESの森本慎太郎がファンクラブ限定で発信する「俺の日常、ちょっと覗いてかない?」的なトークルーム。プライベートな話から仕事の裏側まで、本人が撮った写真や動画と共に提供される、ファンにとってはまさに至福の「慎ちゃん劇場」。更新通知が来るたびにSNSが「今日の慎太郎も最高かよ!」という歓喜の声で溢れかえる、オタクの生活に彩りを加える重要なコンテンツだ。

もんしょうのなぞ

紋章の謎

1994年にスーパーファミコン用ソフトとして発売された、任天堂(開発はインテリジェントシステムズ)のシミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』シリーズ第3作目。シリーズ屈指の名作として知られている。

超意訳

「おじさんたちが一生語り継ぐ伝説のレトロゲー」。最新のグラフィックに慣れた若者に勧めても、ユニットのロストによる精神的苦痛とシビアな攻略難易度で無事死亡する可能性が高い、歴戦の猛者たちが集う懐かしの沼。

もんすたーはんたーわいるず

モンスターハンターワイルズ

カプコンが開発・販売するアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズのナンバリング作品の一つ。広大なフィールドを舞台に、モンスターを狩猟する体験を主軸としたタイトル。

超意訳

「仕事も勉強も投げ出して、気づけば深夜にフィールドを駆け回っている自分」を肯定するための最高の魔法の言葉。現実世界の悩みより、クエストの成功報酬や素材のドロップ率の方がよっぽど重要な人生における最優先事項。

もんすとにゅーすふらっしゅ

モンストニュースフラッシュ

スマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」の運営が、定期配信される「モンストニュース」とは別に、緊急性の高い情報や重要なお知らせを短い動画形式で配信する公式の速報コンテンツ。

超意訳

「いつもの長ったらしいニュースを待ってられない!」という短気なモンスト民のために放り込まれる、運営からの「とりあえずこれだけ見てくれ!」という緊急特報。要は『超重要情報が来たぞ、ゲーム開け』の合図。

もんてぃえる

モンティエル

主にボクシングの元世界王者フェルナンド・モンティエルや、サッカーアルゼンチン代表のゴンサロ・モンティエルといった、同姓のスポーツ選手を指す固有名詞。

超意訳

ネット上で「モンティエル」とだけ言われたら、十中八九サッカーW杯のPK戦で最後のキッカーを務めたあの強心臓の男を指している。もはや名前そのものが「ここ一番で決めてくれる頼れるヤツ」というニュアンスを帯びて語られがちな、アルゼンチン英雄の代名詞。

もんはんあうとらんだーず

モンハンアウトランダーズ

カプコンからライセンスを受け、TiMi Studio Groupが開発中のモバイル向け新作オープンワールドアクションゲーム。

超意訳

スマホでどこでもガッツリ狩りができる、と期待されている魔のアプリ。「またスマホでモンハンか…いや、オープンワールドなら話は別だろ!」と古参ハンターたちが期待と不安を抱えながら、血眼になってβテストの当選メールを待つアレ。

もんはんあせんだんす

モンハンアセンダンス

カプコンが開発・販売するアクションゲーム『モンスターハンターワイルズ』の2027年に発売予定の超大型拡張コンテンツのタイトル。

超意訳

「アセンダンス(昇天・上昇)」というサブタイの響きだけで、古参ハンターたちがラオシャンロンの復活に歓喜し、寝不足確定の地獄(廃人プレイ)へ進んでいくことを決定づける儀式の名前。もはや名前が格好良すぎて課金ボタンを連打するしか道がない。

もんはんだぶるくろす

モンハンXX

カプコンが開発・販売しているハンティングアクションゲーム『モンスターハンタークロス』の拡張版タイトル。G級クエストの追加や新たな狩技、スタイルの導入などが行われた作品。

超意訳

「モンハン界の満漢全席」。過去作の要素をこれでもかと詰め込みすぎて、お祭り騒ぎの末に画面上がカオスと化した、ハンターたちの懐古趣味と愛が詰まったモンスター級ボリュームの娯楽作品。

やきにくらいく

焼肉ライク

「1人1台の無煙ロースター」をコンセプトに掲げ、自分のペースで焼肉を楽しめることを最大の特徴とした一人焼肉専門のファストフードチェーン店。

超意訳

孤独のグルメの概念を極限までシステム化した「コミュ障・ぼっち界隈の聖地」。他人の目を気にせず肉を焼いて食うという、現代社会における究極のソロ活動を支えるライフライン的な存在。

やきんじけん

夜勤事件

Chilla's Artが開発した日本のホラーゲーム。コンビニエンスストアでの夜勤アルバイト中に遭遇する不可解な怪奇現象を描いた作品であり、後に実写映画化もされた。

超意訳

「コンビニ夜勤は命がけ」という都市伝説を具現化したような、全夜勤バイト経験者がトラウマを呼び起こされるホラーの代名詞。店長がやたらと無茶ぶりしてくるブラック環境に幽霊という理不尽な追加要素が加わった、最強のワンオペ地獄。

やくそくぼいす

約束ボイス

VTuber事務所「にじさんじ」などが販売する、特定のテーマ(約束)に沿った内容のボイスコンテンツ。

超意訳

推しからの「また会おうね」「ずっと一緒だよ」という、現実と二次元の境界線を曖昧にしてオタクの情緒を限界まで高めてくる、ある意味で合法的な依存用音声データ。

やくにたたないにほん

役に立たない日本

「役に立たない日本」という独立したスラングや専門用語は存在しません。提示されたデータに基づくと、ポッドキャスト番組およびアニメ作品のタイトルである『あんまり役に立たない日本史』の略称、または誤認として捉えられる可能性があります。

超意訳

検索しても「国が機能不全」みたいな政治的な闇は出てこず、大半は「教科書の端っこにも載らないような、知っても一生使えない歴史の小ネタ」を愛でるコンテンツのこと。要は『雑学の無駄遣い』を全力で楽しむエンタメジャンルですね。

やすとも

やすとも

吉本興業所属の姉妹漫才コンビ「海原やすよ・ともこ」の愛称。

超意訳

関西のショッピングの守護神にして、おばちゃんの絶大なる信頼を勝ち得た最強姉妹。彼女たちがテレビで「これいいわ〜」と言った商品は瞬く間に棚から消えるという、関西経済を回している実質的な女王様たちのこと。

やちょうかんさつ

野鳥観察

ライブやコンサート、舞台などのイベントにおいて、双眼鏡を使用して特定の出演者(主に自分の推し)のパフォーマンスや一挙手一投足を集中して観察し続ける行為。

超意訳

周囲が音楽に合わせて激しく盛り上がる中、一人だけ微動だにせず、防振双眼鏡を顔面に固定して推しの毛穴や衣装の繊維までを網膜に焼き付ける、ストイックすぎるオタクの監視活動のこと。

やっちまったな

やっちまったな!

相手の失敗や、軽はずみな行動、空気を読まない振る舞いに対して、それを指摘したり揶揄したりする際の発言。

超意訳

お笑いコンビ・クールポコ。の鉄板ネタ。何かやらかした人に対し「男は黙って◯◯!」と説教されたあとのトドメの一撃。現代では、誰かが盛大に失敗した時の「その失敗、一生いじってやるから覚悟しろよ」という温かい(?)野次として汎用性が高い。

やでたく

やでたく

メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメンバーであるタカシと、タクヤの2人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

「タカシやで!」でお馴染みのタカシと、クールなタクヤの尊い関係性に限界を迎えたオタクたちが、深夜のSNSで発狂しながら呼び合うための禁断の呪文。この2人が並んでいるだけで世界が平和になるというファン共通の宗教観。

やべっち

やべっち

お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之さんの愛称。また、彼が長年メインMCを務めてきたサッカー番組(『やべっちF.C.』や『やべっちスタジアム』)を指す通称としても定着している。

超意訳

「日本代表の試合後に必ずいる人」という認識で全国民の脳内に刻まれている、サッカー界の永久名誉親戚のおじさん。もはや彼がいないサッカー番組は、具のない味噌汁か、オフサイドのないサッカーのような物足りなさを感じるレベル。

やまざきまさよし

山崎まさよし

日本のシンガーソングライターであり、俳優。代表曲に「One more time, One more chance」や「セロリ」などがある。

超意訳

単なるアーティスト名を超え、ネット上では「ライブでの客とのやり取りやSNSでの言動が波紋を呼び、結果として面白がられたりネタにされたりする対象」という、ある種のアイコン化した状態を指す。特に「自由奔放すぎる言動」がSNSで切り抜かれ、独特の語録として親しまれている状態。

やまむらもみじ

山村紅葉

日本の女優、タレント。推理作家・山村美紗の娘であり、2時間サスペンスドラマの常連として知られる。元国税専門官という異色の経歴を持つことでも有名。

超意訳

ネット界隈では、主に「サスペンスドラマの女王」というイメージを極限までキャラ化した存在を指す。物語の途中で「えっ!どうして!」と驚いていたり、何かしら殺風景な部屋で殺されていたりする姿が想起されやすく、単に女優の名前というよりは『2時間サスペンスの空気感』を体現するアイコン的存在。