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うるうじかん

うるう時間

地球の自転と原子時計とのずれを調整するために従来行われてきた「うるう秒」の運用を廃止し、より大きな単位での調整へ移行する仕組みや、その新しい時刻調整の概念を指す言葉。

超意訳

「うるう秒」という名のシステムエンジニア泣かせの悪魔的イベントがついに引退し、代わりに登場したお役所仕事感満載の調整ルール。要は「もう秒単位でチマチマ合わせるの面倒だから、もっと大雑把にやり過ごそうぜ」という人類の諦めと妥協の産物。

うるきおら

ウルキオラ

漫画『BLEACH』に登場する、虚(ホロウ)の組織「十刃(エスパーダ)」の一人であり、第四十刃(クアトロ・エスパーダ)の位を持つキャラクター。

超意訳

「無」を司る虚無系イケメンの代名詞。ネット上では「絶望を教える」という厨二心くすぐる決め台詞と共に、圧倒的な強さと虚無感の象徴として愛されている。特に彼の「心」をめぐる最期のシーンは、全読者の情緒を破壊したことで有名。

うるぐあいはいたい

ウルグアイ敗退

サッカーのFIFAワールドカップにおいて、優勝経験のある強豪国ウルグアイ代表が、グループステージで敗退することを指す。主に前回大会や今大会での早期敗退という事実を表現する言葉。

超意訳

「え、またお前ら消えたの?」というサッカーファンの悲鳴と呆れが混ざったワード。強豪という看板を背負いながら、肝心なところで勝ちきれない、あるいは計算外の敗退を繰り返すウルグアイの、期待を裏切り続ける「安定の残念さ」を揶揄・自虐するミーム。

うるさいねん

うるさいねん

関西弁で「騒がしい」「五月蝿い」を意味する表現。相手の発言や態度に対して不快感や拒絶を示す際に用いられる。

超意訳

「お前の話はもう聞きたくない」という強い拒絶の意思表示。論破された時や、反論が面倒くさい時、あるいは単に相手が空気を読まずに喋り続けている時に放たれる、切れ味鋭い関西風のトドメの一撃。

うるしょ

ウルショ

任天堂のゲーム『スプラトゥーン3』に登場するスペシャルウェポン「ウルトラショット」の略称。遠距離まで届く強力な弾を3発まで発射できる能力を指す。

超意訳

撃たれた側からすれば「理不尽の化身」。当たれば即死、外しても爆風で削られるという、戦場で出会ったらとりあえず逃げるか遮蔽物に隠れるしかない「お願いだからこっちを撃たないで!」と叫びたくなる壊れ性能の代名詞。

うるたんど

ウルタンド

ゲーム『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に登場するプレイアブルキャラクターの一人。セイロス聖教会の宣教師であり、非常に理性的な性格だが、他者を「獣」と呼ぶなどの排他的で傲慢な一面を持つ。

超意訳

「意識高い系」という言葉の解像度を極限まで高めた結果、聖職者なのに口が悪すぎて逆に愛されている、FE界の新たな煽り系キャラ。敵も味方も関係なく手当たり次第に「獣」認定してくるメンタルの強さが、SNSで絶妙なミーム化を遂げている。

うるとらあーつ

ウルトラアーツ

BANDAI SPIRITSが展開するアクションフィギュアブランド「S.H.Figuarts」のうち、ウルトラマンシリーズを題材としたラインナップの通称。

超意訳

「お前の財布の命を光の国へ送る装置」のこと。集め出すと止まらない造形美と可動域で、大人の財力をシュワッチ(消滅)させる恐ろしい魔性のフィギュアシリーズ。

うるとらかいじゅうぎじんかけいかく

ウルトラ怪獣擬人化計画

円谷プロダクション公認のもと、ウルトラマンシリーズに登場する怪獣や宇宙人を美少女キャラクターへと擬人化したメディアミックスプロジェクト。

超意訳

「怪獣をそのまま出すと予算と着ぐるみが大変だから、とりあえず美少女にしとけばオタクは喜ぶだろ」という円谷プロの果てなき挑戦。かつて地球を壊滅させようとしたあの恐ろしい怪獣たちが、今は制服を着て日常を過ごしているという、特撮ファンと萌え文化の複雑な化学反応。

うるとらくいず

ウルトラクイズ

1977年から1992年、および1998年に日本テレビ系列で放送された、視聴者参加型の大型クイズバラエティ番組。

超意訳

ただのクイズ番組なのに、なぜか過酷な長距離移動と理不尽なまでの体力勝負を強いてくる、昭和のスパルタ精神が詰まった伝説の「地獄の遠足」のこと。ネット界隈では、企画の壮大さを皮肉ったり、やたらとキツい難易度のゲームを揶揄する際に名前が引き合いに出される。

うるとらざうるす

ウルトラザウルス

タカラトミーが展開するプラモデルシリーズ『ZOIDS(ゾイド)』に登場する、恐竜型ゾイドの一種。ヘリック共和国軍が保有する超弩級の巨大機体であり、シリーズを象徴するキャラクター。

超意訳

「とにかくデカくて強い!」という少年心直撃のロマン枠。プラモ界の重戦車であり、デスクに置けば圧倒的な存在感を放つが、同時に「これどこに飾ればいいんだ?」という物理的圧迫感と所有欲の激突をユーザーに強いる魔性の機体。

うるとらすとれっちあくてぃぶわいどぱんつ

アクティブワイドパンツ

ユニクロが販売している、伸縮性と速乾性に優れた高機能素材を使用したワイドシルエットのパンツ。スポーツシーンから日常着まで幅広く対応可能なボトムス。

超意訳

「履く人をダメにする禁断のパンツ」。あまりに楽すぎて一度履くと元の生活に戻れなくなり、休日がこれ一択になるという「おうち時間と近所徘徊の最終兵器」。全人類の制服化が進んでいる。

うるとらまんおーぶ

ウルトラマンオーブ

2016年に放送された円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ作品、およびその主人公であるウルトラヒーローの名称。

超意訳

「銀河の光を力に変える」というスタイリッシュな設定と、歴代ウルトラマンの力をお借りして戦うという、極めて現代的なコンプライアンス(?)とリスペクトを両立させた風来坊ヒーローの物語。特撮ファン界隈では、主人公・クレナイ ガイの男前すぎる行動と、時折見せる天然な可愛さのギャップに沼る人が後を絶たない。

うるとらまんかーどげーむ

ウルトラマンカードゲーム

円谷プロダクションが展開する、歴代ウルトラマンや怪獣を題材としたトレーディングカードゲーム。

超意訳

「光の国」の住民たちによるガチの殴り合いを、カードを介してテーブル上で再現する装置。推しのウルトラマンで相手をボコボコにできるため、特撮ファンという名の狂戦士たちが血眼になってパックを剥きまくる金食い虫コンテンツ。

うるとらまんぜろ

ウルトラマンゼロ

円谷プロダクションが制作する特撮テレビドラマ「ウルトラマン」シリーズに登場する架空のヒーロー。ウルトラセブンの息子であり、強力な戦闘能力とカリスマ性を持つキャラクターとして、2009年の初登場以降高い人気を誇る。

超意訳

特撮界の永遠のヤンチャ坊主から、いまや後輩を厳しくも温かく見守る「師匠」ポジションへ昇格した激強キャラ。もはや「ウルトラマン」という枠を超えた、特撮ファンにとっての「実家のような安心感」を持つ絶対的存在。

うるとらまんねくさす

ウルトラマンネクサス

2004年に放送された円谷プロダクション製作の特撮テレビドラマ、およびその主人公であるウルトラマンの名称。暗くシリアスな世界観と連続性の高いストーリーが特徴。

超意訳

当時のお茶の間の子供をガチで震え上がらせた、トラウマ必至の闇鍋ヒーロー。ニチアサという枠組みに全力で殴り込みをかけた、大人向けすぎる鬱展開の金字塔。もはや特撮というよりは「毎週胃が痛くなる重厚なヒューマンドラマ」であり、オタクたちが語り出したら止まらない教養の一部と化している。

うるとらまんのひ

ウルトラマンの日

1966年7月10日にTBS系列で『ウルトラマン』の放送が開始されたことを記念し、日本記念日協会にも登録されている毎年7月10日の記念日。

超意訳

全人類の心に巨大な怪獣を倒す正義のヒーローを刻み込んだ日。この日になるとオタクのTLは「シュワッチ!」的な熱気で溢れかえり、円谷プロがここぞとばかりに情報を投下してくるため、特撮ファンにとっては実質的な元旦やクリスマスに匹敵する「財布が緩む日」のこと。

うるわしすぎてめつ

麗しすぎて滅

対象があまりに美しく魅力的であるために、精神的な衝撃を受け、理性や平静を保てなくなっている状態を指す表現。

超意訳

推しが尊すぎて、もはや現世での生存が困難であるという極限状態を「滅」という一文字に託した狂気の称賛。「無理」という言葉では到底収まりきらない、オタクの魂が物理的に霧散する寸前のパッションを表す。

うるわしのよいのつき

うるわしの宵の月

やまもり三香による日本の少女漫画作品。女子生徒から「王子」と呼ばれる主人公の滝口宵が、同じく「王子」と呼ばれる男子生徒・市村琥珀と出会い、関係を深めていく青春ラブストーリー。

超意訳

「王子」と「王子」が付き合うという、全人類が待ち望んでいた目の保養すぎる尊い関係性。二人が並んでいるだけであまりの眩しさに目がつぶれるため、サングラス必須で拝むべき国宝級の胸キュン供給源。

うろぶちげん

虚淵玄

日本のゲームシナリオライター、小説家、脚本家。代表作に『魔法少女まどか☆マギカ』『Fate/Zero』『PSYCHO-PASS サイコパス』などがある。

超意訳

「登場人物にトラウマ級の不幸を与える」「主要キャラを躊躇なく殺す」「救いようのない絶望を提示する」ことで知られるクリエイター。SNSでは、過酷な展開や鬱展開が待ち受けている作品の代名詞として「この展開はもしかして虚淵玄か?」と形容詞的に使われる。

うわぁぁぁぁぁ

うわぁぁぁぁぁ

非常に大きな驚き、悲しみ、恐怖、あるいは絶望感を表すための叫び声。

超意訳

人生のどん底、あるいは理不尽な状況に直面した際の「あーもう全てが終わった」という心の断末魔。言葉にするのも面倒なほどの圧倒的敗北感や、通知を見た瞬間の戦慄を、脳直結でテキスト化したもの。

うわ~なんかゆめみたい!

うわ~なんか夢みたい!

現実とは信じがたいほど素晴らしい事態に直面し、驚きや感動を隠せない様子。自分の理想や憧れが叶った時に使われる感嘆の表現。

超意訳

「もしかして私、異世界転生した?」と疑いたくなるほどの幸運や状況に対して使う魔法のフレーズ。主に推しにファンサをもらった時や、奇跡的な当選をした時に、語彙力を失ったオタクが放つ「全細胞による喜びの悲鳴」のこと。

うんえいのかた

運営の方

ある組織、ウェブサイト、ゲーム、SNSのアカウントなどを管理・運営している主体や担当者を指す敬称。特定の団体や企業、またはその担当者個人を指す。

超意訳

ネット界における「神」であり「支配者」。課金勢からは感謝を捧げられ、無課金勢からはバグ修正やガチャ改善の要望を一身に浴びる、サンドバッグ兼神輿のような存在。大抵は顔が見えないため、ユーザーからは「運営の方」と一括りにされ、全知全能かつ気まぐれな存在として崇められたり呪われたりする。

うんがわるければばくはつし

運が悪ければ爆発死

滋賀県大津市の店舗前で発見された不審物に記されていた文言。事件の発生とともにニュースで大きく報じられ、その衝撃的で物騒なフレーズがネット上で一時的に話題となった。

超意訳

人生をハイリスクなギャンブルとして極端に表現したパワーワード。死ぬか大金持ちかの二択という、現実離れした過激なフレーズが、あまりのインパクトからネットの文脈で「とんでもない二択」を揶揄する際にネタとして使われることがある。

うんこみゅーじあむ

うんこミュージアム

「うんこ」をテーマに、見て、触って、撮って、遊ぶことができる体験型のエンターテインメント施設。固定観念を覆す「うんこカワイイ」世界観を提供している。

超意訳

「うんこ」という人類共通の禁忌をあえてパステルカラーでデコり、インスタ映えという名の魔法をかけて行列を作らせる、現代アートの極北であり、大人も子供も全力で尊厳を忘れてはしゃげる場所。

うんざりしちゃって

うんざりしちゃって

ある物事に対して飽き飽きして嫌気が差すことや、心底うんざりして耐えられない気持ちを表す表現。

超意訳

「もう無理、社畜ライフ限界突破!」という心の叫び。繰り返される日常や、変えられない現実に直面した時の「詰んでる感」を極限まで言語化した、全現代人の魂の合唱。

うんちくさ

ウンチ臭

便から発せられる特有の不快な悪臭のこと。食生活の乱れや腸内環境の悪化、あるいは消化器系の疾患によって強まることが医学的に知られている。

超意訳

主にネット上で相手の言動や人間性、あるいは「その場に漂う空気感」があまりにも生理的に受け付けないほど下劣で低俗である際に使われる罵倒語。物理的なニオイではなく、比喩的に「こいつの人間性、マジで腐ってんな」という強烈な嫌悪感を表明する際に用いる。

うんちでりばりー

うんちデリバリー

バーチャルYouTuberの名取さなが、Steam等のプラットフォームにおけるユーザー名を「うんちデリバリー」に変更したことに由来するネットミーム。

超意訳

推しの配信を見ようとワクワクして画面を開いたら、画面の端にあまりにもパワーワードすぎる名前が鎮座していて、全視聴者が画面越しに「なんでその名前にしたんだよ」とツッコまずにはいられない状況を指す。

うんぱるんぱ

ウンパルンパ

TikTokを中心に活動する、部活動や学校現場の人間模様をコミカルに演じ分ける大人気動画クリエイター。

超意訳

「あるある」を極めすぎて、もはや学校の先生やサッカー部の監督の脳内イメージが彼に完全乗っ取られた男。動画の再現度が高すぎて、彼を見るだけで勝手に『あ〜いるわ〜こういう人!』と脳がバグる現象を引き起こす。

うんぴょこ

うんぴょこ

TBS系のテレビ番組『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』に由来する言葉で、子どもが「う〜んと考えて、ぴょこっと閃いた」ような、自由奔放で独創的なアイデアや発想を指す造語。

超意訳

「大人には到底理解不能な、斜め上の突飛な思いつき」のこと。要は、社会の常識という名の鎖を断ち切った、小学生レベルの無邪気でカオスな閃きを指す尊いパワーワード。

うんめいせいせん

運命星戦

トレーディングカードゲーム『カードファイト!! ヴァンガード』シリーズにおけるアニメの章題、および同シリーズのブースターパックの名称。

超意訳

ヴァンガード民の財布を物理的に消滅させる最終兵器。カードオタクが「運命」というパワーワードに絆され、光り物を求めて戦場(カードショップ)へと繰り出すための免罪符。

うんめいのこうさてん

運命の交差点

二つ以上の道が交わる場所を指す言葉であり、比喩的には人生における重大な決断や、他者との出会いによって運命が大きく変化する転換点を意味する。

超意訳

本来はゲーム『街 〜運命の交差点〜』という伝説的ソフトのタイトルを指す言葉だが、ネット界隈では「ここですれ違った奴らが後でどう絡むのか気になる」「ここでの選択肢でバッドエンド直行か神回突入か決まる」という、人生という名のクソゲーにおいて避けられないフラグ立てポイントを指すノスタルジックかつ哀愁漂うフレーズ。

うんめいのさんめがみへん

運命の三女神編

ギリシャ神話や北欧神話等に登場する運命を司る三柱の女神を題材とした、ゲームや物語における特定のシナリオや章の名称。

超意訳

ソシャゲやTCGのファンが「あいつが実装されるのはいつだ」「この章で推しが退場するのでは」と震えながら考察に明け暮れる、運営との知恵比べ兼メンタル消耗イベントのこと。もはや神話よりも攻略wikiの更新情報のほうが信仰を集めている。

うんめいのまきもどし

運命の巻戻士

月刊コロコロコミックで連載されている、木村風太によるSFループ漫画作品。不慮の死を遂げた人々を救うために組織された「時空警察特殊機動隊(巻戻士)」の活躍を描く。

超意訳

「失敗したら即リセット」という、死にゲーと化した人生のバグを右眼のハイテク機器で無理やりやり直す、コロコロ発の激アツな死にゲー人生攻略マニュアル。何度死んでも諦めない姿勢は、もはや社畜の鑑。

うーごでーる

ウーゴデール

ノルウェー出身のプロサッカー選手、マルティン・ウーデゴールの日本における呼称の一つ。本来の名称(ウーデゴール)の誤記や、ネット上での愛称・ネタとして扱われることがある表記。

超意訳

「ウーデゴール」と打つのが微妙にめんどくさいのか、あるいはサッカーファンの間で愛着を込めて(あるいは適当に)変形された名前。もはや原型を留めていないが、アーセナル界隈では「あ、アイツのことね」と通じてしまう、魔法の呪文のような名前。

うーしゅら

ウーシュラ

Nintendo Switch 2用ゲームソフト『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に登場するキャラクターの名称。作中では禁断の地で生み出された特別な肉体を持つ存在として描かれており、プレイアブルキャラクターとしてプレイヤーから注目を集めている。

超意訳

新作FEに出るやいなや「その名前、過去作のキャラと被ってない?」とファンから秒でツッコミを入れられた悲しき(?)刺客。見た目と性能が発表されるたびに「結局このキャラは推し枠なのか、それとも地雷枠なのか」と、古参ファンの古傷を刺激しつつ話題をかっさらっていく最新の推し候補。

うーちゃか

ウーチャカ

お笑いコンビ・爆笑問題のツッコミ担当、田中裕二の愛称。高校時代に本人が自主制作していたラジオ番組名「ウーチャカ大放送」に由来し、周囲の芸人やタレントからも親しみを込めてそう呼ばれることがある。

超意訳

「裕二」という名前から遠ざかったはずなのに、なぜか定着してしまった愛称。ネットでは単なる呼称だけでなく、彼がいじられキャラとして可愛がられている様子や、ちょっとしたポンコツぶりを愛でる際の符丁として使われる。

うーぶん・してぃ

ウーブン・シティ

トヨタ自動車が静岡県裾野市の工場跡地に建設している、人々の生活と最新技術を融合させるための実証実験都市のこと。自動運転、AI、ロボット技術などを街全体でテストするプロジェクト。

超意訳

「リアルなシムシティをトヨタが本気でやってみた」というヤバい街。大富豪が夢見た未来の実験場で、住民すらもモルモット的な要素を孕む、究極の「俺たちの考える最強の街」プロジェクト。

え…やだ…

え…やだ…

相手の提案や状況に対して、困惑、拒絶、あるいは恥じらいを伴って否定的な感情を示す言葉。

超意訳

「え、無理」「やだ…」という、相手の急な誘いや不意打ちに対して、脊髄反射で出る拒絶反応の究極形。拒絶しているようでいて、実は内心ドギマギしている隠れキャラ感も醸し出せる、甘酸っぱい(?)ネット上のあざといムーブ。

え、ちょ、がちこうしき!?

え、ちょ、ガチ公式!?

推しや企業、または番組などが自身の想定を超えるようなクオリティや意外な形でのコラボ・発表を行った際、信じられないという驚きと喜びを込めて発せられる感嘆句。

超意訳

「嘘でしょ!?」と「最高!」を混ぜた悲鳴。自分の妄想や二次創作だと思っていたネタが、公式の手によって現実のものとして殴りかかってきた時の全オタクの反射神経的リアクション。

え、ほんにん!?

え、本人!?

SNS上のコメント欄などで、フォローしている有名人やインフルエンサー、あるいは言及されている本人が直接現れたことに対して驚きや興奮を伝える際に使われる感嘆のフレーズ。

超意訳

「まともなコメントが書けないほどテンパっている」状態の告白。憧れの存在が降臨した際の、語彙力を完全に消失したオタクが発する、喜びと動揺が混ざり合った「あわあわ状態」の言語化。

えあがいつぜい

エアガイツ勢

1998年にリリースされた3D対戦格闘ゲーム『エアガイツ』を、発売から四半世紀以上が経過した現在も愛し、日夜対戦や研究、大会の開催に情熱を注ぎ続けている極めて熱狂的でコアなプレイヤーたちの総称。

超意訳

ゲームハードが何世代も進んだ令和の時代に、90年代末のレトロ格ゲーを人生の主軸に据えて極め続ける、絶滅危惧種にして最強の生ける格ゲー遺産。時空の歪みから迷い込んできたとしか思えない凄まじい熱量とやり込み度で、定期的にネット民を驚愕させる伝説の格ゲーマー集団。

えあこんさんびゃく

エアコン300

ネット上のコミュニティや特定の文脈で、特定の製品仕様や型番の一部、あるいは特定の条件下での数値を指して用いられる言葉。ただし、広範に定着した一般的なスラングとしての定義は確立されていない。

超意訳

本来は空調の型番やサイズ、あるいはスペックの一部を指しているはずが、文脈から切り離されて謎の呪文と化した数字。SNSで「エアコン300って何?」と聞かれたら、とりあえず「それ、ヤバいよ」と言っておけば通っぽく振る舞える、中身のないミームの残骸。

えあこんさんびゃくだい

エアコン300台

特定の施設やプロジェクトにおいて、300台規模のエアコン設備を導入または設置すること。

超意訳

本来はただの空調設備の話だが、ネット界隈では「そんな数、電気代どうなるの?」とか「どれだけ巨大な施設を冷やそうとしてるんだよ」という困惑やツッコミがセットになった、規模感がバグっている様子の代名詞。

えありずむこっとんてぃー

エアリズムコットンT

ユニクロが販売する、コットンのような見た目の素材にエアリズムの機能性を組み合わせたTシャツ。

超意訳

「見た目はしっかり綿なのに、中身はハイテク素材」という、我々現代人の虚栄心と快適性を両立させる究極のユニクロ発明品。とりあえずこれ着ておけば「服選びの思考停止」が許される、令和の国民服。

えありずむこっとんてぃーぼーだー

エアリズムコットンT/ボーダー

ユニクロが販売する、表面にコットン、肌面にエアリズム素材を使用した機能性とデザイン性を兼ね備えたボーダー柄のTシャツのこと。

超意訳

「これ着とけばとりあえずオシャレに見えるし、汗かいてもすぐ乾くから夏場は無敵になれる」という、国民的ユニフォームと化した最強の部屋着兼お出かけ着。

えあろぴくるす

エアロピクルス

YouTubeクリエイター「コメアニメ」によって制作された、擬人化された野菜たちが80年代風のエアロビクスやラジオ体操をシュールに踊るアニメーション動画およびその楽曲。

超意訳

一言で言えば「なぜか中毒性が高すぎる野菜の謎ダンス」。一度見たら最後、頭の中でピクルスたちが永遠に腰を振り続ける呪いにかかる、令和のネット空間を侵食する謎の健康(?)動画。

えあーぽっずふぁいぶ

AirPods 5

Appleが開発・販売するワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズの第5世代モデルを指す呼称。未発売の製品に対し、技術ブログやリーク情報などで期待を込めて先行的に使われている名称。

超意訳

「まだこの世に存在しないのに、みんなが既知の事実のように語りたがる幻のガジェット」。ネット上のガジェットオタクやテック系インフルエンサーが、発売日や新機能をめぐって毎晩繰り広げる『壮大な妄想と推測』の主役。とりあえず「AirPods 5」と言っておけば、意識高い系Apple信者として会話に参加できるマジックワード。

えいいちさん

瑛一さん

アニメおよびゲーム作品『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズに登場するキャラクター「鳳 瑛一」に対する敬称付きの呼称。

超意訳

「エンジェル」を魅了し、自身の世界観に引きずり込むカリスマ性と、時折見せる暑苦しいまでのプロ意識がネタにされがちな、HE☆VENSの絶対的リーダー。ファンからは敬意と愛着を込めて「さん」付けで呼ばれるのがデフォルトであり、ただの名前というよりは一つの宗教的アイコンに近い。

えいえんにうんてんしない

永遠に運転しない

免許を取得しない、あるいは免許を自主返納するなどして、生涯を通じて自動車の運転を行わないという決意や状態のこと。

超意訳

「自分は一生ハンドルを握らない」という固い誓い。主に、車社会のプレッシャーや恐怖心、あるいは免許を取るのが面倒くさいという現代人の『脱・移動手段の悩み』に対する究極の宣言。またはニュースでよく見る「運転しないと言いながら運転して捕まる人」への皮肉として使われることもある。

えいえんはなはだし

永遠甚だしい

ボカロPである獅子志司氏によって制作された、VOCALOID楽曲のタイトル。現代社会の虚無感や、終わりなき日々の徒労感を独自の歌詞世界で表現した作品。

超意訳

「永遠なんてものがあるわけないじゃん」という悟りを開いた時の絶望感と、それを音楽で最高にエモく殴りつけてくるボカロ曲。聴くと自分がちょっとだけ詩人になった気分になれる。