「ごん」の検索結果

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1790件ヒット
なんだこのせいりょうかんは

何なんだこの清涼感は…

非常に爽やかで、心身ともに心地よい感覚を受けた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

推しや絶景、あるいは爆イケなコンテンツを摂取した際、語彙力を失ったオタクが放つ「尊すぎて浄化されるわ!」という叫びのバリエーション。この清涼感という名の麻薬によって、現実のドロドロした生活から一瞬だけ解脱できることを指す。

なんでこんなにおもろいん

なんでこんなにおもろいん

「なぜこれほどまでに面白いのか」という意味の関西弁に近い口語表現。対象の面白さや異常なまでの魅力を強調する際に用いられる。

超意訳

推しやコンテンツの破壊的な面白さを前にして、語彙力を失ったオタクが天を仰ぎながら発する感嘆詞。論理的な分析など放棄しており、ただただ「面白すぎて情緒が死ぬ」という状態を指す。

なんでもどうがか

なんでも動画化

あらゆるコンテンツや情報、記録を動画形式で制作・保存・配信しようとする動きや風潮のこと。

超意訳

文字を読むのが面倒な現代人が「とりあえず全部映像にしてくれ!」と切望するあまり、AI技術を駆使して何でもかんでも動画に変換して消費しようとする過激な時短志向。

なんどもきゅうきゅうしゃではこばれた

何度も救急車で運ばれた

病気や怪我などの緊急事態により、短期間のうちに複数回、救急車で医療機関へ搬送されること。

超意訳

「私ってこんなに身体が弱いんです」という虚弱アピールや、メンタルがボロボロすぎて日常的に病院のお世話になっていることを自虐的に、あるいは悲劇のヒロイン風にSNSで報告する際に使われるフレーズ。文字通りに解釈するとただの緊急事態だが、ネット上では「人生ハードモードアピール」の一種として消費されがち。

なんびゃっかいでもみてられます

何百回でも見てられます

非常に魅力的なコンテンツや映像作品に対して、何度繰り返し視聴しても飽きることがない、あるいは視聴し続けてしまう状態を指す表現。

超意訳

推しの供給が神すぎて、もはや脳みそがトロトロになるまで一生ループ再生していたいという、中毒患者の独り言。寝食を忘れて動画に張り付く自分の生活の終わってる感には目を瞑るスタイル。

にかたま

ニカ玉

男性アイドルグループ「Kis-My-Ft2」のメンバーである二階堂高嗣と玉森裕太の2人を指す、ファンによるコンビ名(愛称)。

超意訳

「お互いのことはなんとなく分かり合ってるけど、世間一般のカップルみたいなベタベタ感はない」という、キスマイファンにとっての最高級の供給源。二人の並びを見ただけでオタクが情緒を乱される魔法のキーワード。

にぐんこうかく

2軍降格

プロ野球において、1軍の出場選手登録を抹消され、教育や調整を目的とした2軍チームへ移動すること。

超意訳

輝かしい表舞台から、地味な修行の場へと強制転送されること。ネット界隈では、期待外れの働きをした人間や、インフルエンサーがオワコン化して界隈の最前線から退く際にも、皮肉を込めて「2軍落ち」などと使われる悲しきワード。

にこごん

ニコゴン

サッカーアルゼンチン代表および所属クラブでプレーするプロサッカー選手、ニコラス・ゴンサレス(Nicolás González)の愛称・短縮形。

超意訳

サッカーファンの間で「いちいちフルネームで呼ぶのは面倒くさい!」というせっかちな情熱が産んだ呼び名。移籍のたびにSNSがざわつく、海外サッカーファンの会話に登場する「とりあえずこいつ呼んどけば通じる」便利な単語。

にしぼりさん

西堀さん

お笑いコンビ・マシンガンズの西堀亮氏を指す通称。あるいは一般的に「西堀」という姓を持つ人への敬称。

超意訳

マシンガンズの西堀さんの場合、THE SECONDでの大躍進以降「苦労人なのに妙に達観している」「発明家としても活動する謎のバイタリティおじさん」という、哀愁と頼もしさが混在したキャラを指すネット上の総称。単なる人名を超え、もはや「味のある中年のロールモデル」的なニュアンスを含んで語られることがある。

にじさんじちっぷす

にじさんじチップス

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバーたちのオリジナルカードがランダムで1枚付属する、ポテトチップスのコラボレーション商品。定期的にシリーズが展開されており、全国のコンビニやアニメショップ等で販売される。

超意訳

中身のチップスはあくまで「ついで」であり、本体は付属のカード。推しのカードを引くために、成人した大人がコンビニでチップスを大人買いし、開封の儀の後にチップスを職場のデスクで消化し続けるという、いわゆる「推し活の沼」を具現化した塩味のスナック菓子。

にじすとあ

にじストア

ANYCOLOR株式会社が運営する、VTuberグループ「にじさんじ」所属ライバーの関連グッズやボイスコンテンツを専門に取り扱う公式オンラインストアのこと。

超意訳

推しへの貢ぎ物(グッズ)をゲットするための主戦場であり、限定ボイスという名の聴く麻薬を供給する悪魔の館。給料日のたびにここを覗いては、欲望のままにカートへ商品を放り込み、後から通帳を見て絶望するという一連の儀式を繰り返す場所。

にじそうさく

全ての二次創作

既存の著作物(キャラクター、世界観、ストーリーなど)を元にして、別の人物が創作した作品のこと。原作の著作権者から許諾を得ていない場合、法的には著作権侵害となる可能性があるが、コミュニティ内ではガイドラインに従うことで黙認されているケースが多い。

超意訳

「愛ゆえの非公式コンテンツ」の総称。法律のガチガチなルールという高すぎる壁を、オタクの「描きたい!尊い!」という情熱だけでギリギリのバランスで飛び越えている、愛と法廷の綱渡りエンターテインメント。

にたくくいず

二択クイズ

提示された2つの選択肢の中から、正解または自分の考えに近い方を選択する形式のクイズや質問のこと。

超意訳

「きのこの山派かたけのこの里派か」といった平和な話題から、人生の価値観を揺さぶるような究極の選択まで、とにかく二択に絞って無理やり白黒つけたがる人類の性(さが)が凝縮されたコンテンツ。結論が出ないと夜も眠れないタイプの人には禁断の遊び。

にちりんとうこんとろーらー

日輪刀コントローラー

アミューズメント施設向けゲーム『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』で使用される、日輪刀の形状を模したアーケードゲーム専用の入力デバイス。

超意訳

ゲームセンターでいい大人が恥じらいを捨て、全集中の呼吸で空を切りまくるための物理装備。振れば振るほど、周りからの痛い視線と引き換えに最強の剣士気分が味わえる魔法の杖。

にってれどらま

日テレドラマ

日本テレビ放送網(日本テレビ)が制作・放送するテレビドラマ作品の総称。

超意訳

「また日テレか!」という独特の安定感と、時折ぶち込んでくる攻めた企画、そしてSNSで考察が盛り上がりやすい「いかにもな」作風を指す代名詞。特に土曜や日曜の枠は、ネット民が深夜に実況しながらあーだこーだ言うための燃料として優秀なコンテンツ。

にひゃくにじゅうにかん

222冠

ある対象や人物が、特定のランキングやコンテスト、あるいは様々な分野において222個の首位(冠)を獲得した状態を指す表現。主にアイドルグループの楽曲ランキングや、VTuber・インフルエンサーが各種プラットフォームで記録を積み上げた際などに用いられる誇張表現の一種。

超意訳

「どんだけ1位取れば気が済むの?」という愛あるツッコミと、圧倒的すぎる実績を前にしたオタクたちの敗北感と賞賛が混ざり合った、もはや何が何だか分からない領域に到達したことを示す称号。単なる数字の羅列を超えた、もはや「伝説」という名のバグ。

にひゃくよんじゅうはちえんぷりんたると

248円プリンタルト

ファミリーマートが販売する「大きな焼きプリンタルト」という名称のスイーツ商品のこと。税込み価格が248円であることから、SNS上のレビューや紹介記事において価格と商品名がセットで言及されることが多い。

超意訳

「コスパ最強」の称号を欲しいままにする、コンビニスイーツ界の新たなバズり枠。単なるプリンタルトではなく、名前と値段が一体化して記憶されることで、もはや「248円」という金額までが美味しさのスパイスになっている神スイーツ。

にほんじゅうのけいえいしゃのみなさん

日本中の経営者の皆さん…

日本国内において事業を経営しているすべての人々に対する呼びかけの言葉。

超意訳

X(旧Twitter)などで、怪しげな副業勧誘や意識高い系コンサル、あるいは「絶対儲かる系」のインフルエンサーが、釣りの餌を撒く時に使う魔法の枕詞。このフレーズが出たら、十中八九その先には高額商材か自己啓発セミナーが待っている。

にほんじんとっぷ

日本人トップ

特定の分野、ランキング、SNSのフォロワー数、または動画再生数などのカテゴリにおいて、日本人の中で最も高い数値(1位)を記録している状態や人物を指す表現。

超意訳

「お前は世界一じゃなくていい、とりあえず島国の中で一番であれば優勝」という、承認欲求と順位付けが大好きなネット民が、推しや特定のコンテンツを無理やり持ち上げる時に使うパワーワード。もはや何かの権威があるわけではなく、自称でも勢いがあれば成立する。

にほんにこいをした

日本に恋をした

日本という国、あるいはその文化や風土、国民性に対して深い愛着や憧れを抱くことを表す表現。主に海外出身者が日本の生活やサブカルチャーに触れて感動した際などに使われる定型句。

超意訳

「寿司おいしい!アニメ最高!日本住みたい!」という圧倒的感謝と感動が爆発した際に放たれる、外人さん特有の全肯定キラーワード。この言葉が出たら、相手は日本の治安やコンビニのクオリティに脳を焼かれている状態なので、優しく温かい目で見守ってあげましょう。

にほんのみなさん

日本の皆さん

日本に居住している人々、または日本国民全体を指す丁寧な呼びかけ。

超意訳

主にSNS上で、外国人インフルエンサーが動画の冒頭で使う「日本の皆さん、こんにちは!」という定型句。特に日本の文化や製品を過剰に持ち上げる際や、逆に日本社会の特異性を強調する際の前置きとして使われがち。「今から日本を褒めちぎる(あるいはディスる)ので注目してください」という合図でもある。

にほんはくるってる

日本は狂ってる

日本の社会制度、経済状況、あるいは特定の政治的・社会的出来事に対して、常識を逸脱した異常な状態にあると批判的に評価する表現。

超意訳

「今日も今日とてこの国は斜め上を行っている」と嘆く際の定番フレーズ。インフラの老朽化から奇妙な事件、あるいは理不尽な税金まで、日本という国がもはやコントのような世界線に突入していると感じた時に、SNSで手軽に絶望を共有するための『諦めのつぶやき』です。

にほんみたい

日本みたい

「日本に似ている」「日本のような雰囲気や特徴がある」という意味を表す表現。

超意訳

海外旅行先で日本のコンビニや看板、あるいは「どこか懐かしい街並み」に出会った際、愛着や少しのツッコミを込めて使われる魔法の言葉。現地の混沌の中に日本的な規律やエッセンスを見つけると、即座に発動されるSNSの定番コメント。

にもつがきかいにはさまっている

荷物の機械に挟まっている

空港の手荷物受取所(バゲージクレーム)において、ベルトコンベアなどの搬送システムに手荷物が巻き込まれたり、詰まったりしている物理的な状況を指す。

超意訳

「自分の荷物が永遠に届かないのではないか」という不安と絶望を孕んだワード。もはや荷物という概念すら物理的に拘束されており、持ち主の人生もそこでストップしてしまったかのような、ある種のシュールな哀愁を漂わせるSNSでの報告用フレーズ。

にゃんこかれし

にゃんこ彼氏

主にSNSやコンテンツにおいて、猫の擬人化キャラクターや、恋人のように親密な関係にある猫を指す愛称的表現。創作物における獣人キャラクターや、ペットの猫が彼氏のように振る舞う様子を指すことが多い。

超意訳

「猫ちゃん」というパワーワードに「彼氏」というトキメキ成分を無理やりぶち込んだ、全人類を癒すための概念。要するに、言葉が通じないくせに絶妙な距離感で甘えてくる、あるいは二次元の猫耳イケメンが献身的に愛してくれるという、全ペット愛好家とオタクの欲望が結晶化した尊い存在のこと。

にゅうしょうかくてい

入賞確定

コンクールや競技会において、提出物の確認や手続きを経て、正式に入賞(賞を得ること)が確定すること。

超意訳

「おめでとう、君の努力は認められたよ」という事務的かつ残酷なまでの確定通知。ネット上では「これでワイの優勝も確定だな(震え声)」といった、ぬか喜びやフラグ建築、あるいは推し活での当選報告の喜びを表現する際にも使われる、期待と手続きの狭間にある言葉。

にゅうしょじゅうよんしゅうねん

入所14周年

芸能事務所や特定の組織に所属してから14年が経過したことを祝う記念日や表現。

超意訳

推しの歴史という名の砂時計を14回ひっくり返した日。ファンが「あんなに初々しかった子が、もうこんなに立派になって…」と親戚のおじさん・おばさん面をして涙ぐみつつ、SNSで愛を叫ぶ特別な日。

にゅうしょはちしゅうねん

入所8周年

ある特定の団体、特に芸能事務所や養成所などに所属してから丸8年が経過したこと。

超意訳

推しがジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)等の芸能事務所に履歴書を送ってから、あるいはオーディションを経て入所してから8年が経過したことを祝う、ファンの間での聖なる記念日。この日が来ると、ファンは「あの頃の少年がこんなに立派になって…」と親戚のおばちゃん顔負けの感情を爆発させ、SNSで過去の初々しい写真と現在の雄姿を並べて盛大に情緒を乱すのが様式美。

にゅーすちょうとっきゅう

ニュース超特急

男性ダンス&ボーカルグループ「超特急」のライブツアーや活動の様子を、公演終了直後や開催日に公式YouTubeなどで速報として届ける動画コンテンツの名称。

超意訳

ファンにとっては「ライブ終わりの余韻に浸りつつ、推したちの供給を最速で浴びるための聖なる儀式」。ライブ会場からそのままスマホに直行するオタクの姿が目に浮かぶ、至れり尽くせりの供給コンテンツ。

にゅーよーくこうえん

ニューヨーク公演

米国ニューヨーク市で開催される演劇、コンサート、イベント、または日本のお笑いコンビ「ニューヨーク」による単独ライブ公演を指す言葉。

超意訳

「ニューヨーク公演」というパワーワードを見た瞬間、それが「憧れのブロードウェイ」なのか「お笑いコンビの単独ライブ」なのかで、あなたのオタク度や属性がバレる踏み絵的ワード。文脈を読み違えると、「え、あの芸人さんが海を渡ったの?」と盛大な勘違いを披露するハメになるので要注意。

にるゔぁーな

NIRVANA

1980年代後半から1990年代前半にかけて活動したアメリカのロックバンド。グランジ・ロックというジャンルを世界的に広め、現代の音楽文化に多大な影響を与えた伝説的な存在。

超意訳

「Tシャツのデザインとして着ている人は多いけど、曲を3曲以上言えるか怪しい」という境界線上にいる、もはや音楽バンドというよりオシャレなロゴや宗教的アイコンとして定着してしまった偉大すぎる存在。

にわかふぁん

にわかファン

以前はその対象に対して全く興味を示さなかったにもかかわらず、世間で話題になったことなどをきっかけに、突然ファンであると公言し始めた人を指す言葉。

超意訳

「古参のオタク様」が新参者をマウントするための便利な武器。世間が盛り上がっている時にだけ顔を出す、いわば『お祭り騒ぎの時だけ現れる無賃乗車の賑やかし勢』のこと。彼らがいるおかげでコンテンツの売上が伸びるという皮肉な現実がある。

にわとりとせっしょん

ニワトリとセッション

ニワトリの鳴き声をサンプリング音源として使用し、ジャズや即興演奏などの音楽的な掛け合いを行うこと。主に動画投稿サイト等で制作される音楽コンテンツを指す。

超意訳

カオスな鳴き声を放つ鶏を、強引に音楽的パートナーとして迎え入れる狂気の音楽活動。鶏にリズム感があるかは不明だが、飼い主の情熱だけは確実に伝わってくる謎のエンタメ。

にんげんぎんじ

人間、銀次。

お笑いコンビ・ドンデコルテのボケ担当である渡辺銀次氏を主軸に据えた冠特番のタイトル、およびその特異なキャラクターや世界観を指す言葉。

超意訳

「もはや人間というより銀次という概念」と言いたくなるほど、独自の哲学と予測不能な言動で周囲を翻弄し続ける、沼系芸人・渡辺銀次のカオスな宇宙のこと。彼を見ることは、漫才という枠組みを超えた「銀次という巨大なバグ」を観察する行為に等しい。

にんしんしたらきこく

妊娠したら帰国

主に外国人技能実習生に対して、雇用主や送出機関が「妊娠した場合は実習を継続せず、帰国しなければならない」と不当な制約を課す慣行や契約条項のこと。

超意訳

「仕事か子どもか」という究極の選択を、本来あってはならない形で突きつける悪習のこと。妊娠という生命の尊厳よりも、契約や労働力の維持を優先させる、現代日本の労働現場における闇深いコンプライアンス違反の代名詞です。

にんじゃじゃじゃまるくん

忍者じゃじゃ丸くん

1985年にジャレコから発売された、ファミリーコンピュータ向けのアクションゲームシリーズ。手裏剣や忍法を駆使して妖怪を倒し、捕らわれたさくら姫を救出する内容で、現在も新作や関連グッズが展開されている名作ゲーム。

超意訳

「懐かしのレトロゲー」の代名詞的存在。昔遊んでいたおじさんたちのノスタルジーを刺激するだけでなく、令和になっても新作が出るという驚異の長寿キャラ。ゲーマーの間ではゲーム内容そのものより、パチスロでの激しい出玉性能を指して語られることも多い、渋さと狂気が同居するレジェンド。

ぬまりそう

沼りそう

ある対象や特定の人物、趣味、コンテンツなどに対して深く関心を持ち、抜け出せなくなりそうな状態や予感のこと。

超意訳

「もはやこれがないと生きていけない」という自覚症状が出始めている危険信号。理性では引き返そうとしているのに、心と財布の紐が勝手に決壊して泥沼へダイブしようとしている愛すべき破滅願望。

ねいまーるさん

ネイマールさん

ブラジル出身のプロサッカー選手、ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオールに対する、敬称を含めた呼称。スポーツニュース等で広く用いられる。

超意訳

ネット上では単なる選手名としての使用に加え、度重なる怪我や復帰、ピッチ内外での派手な振る舞いに対して、どこか親しみや皮肉を込めて「さん」付けで呼ぶことで生まれる独特の距離感。伝説的スキルと不運な怪我のコンボに対し、ファンが祈りにも似た感情を込めて「ネイマールさん、またかよ……」とつぶやくのが作法。

ねがてぃぶなはっしんをていあん

ネガティブな発信を提案

特定の対象や人物に対して、批判的、否定的、あるいは攻撃的な内容を含む情報やコンテンツを意図的に作成し、拡散することを働きかける行為。

超意訳

要は「ネットの力を使って特定のアイツを陰湿に攻撃して炎上させようぜ」という、裏工作の代名詞。クリーンな選挙や議論とは真逆の場所で行われる、デジタル陰口の最上級テクニック。

ねくろふぃあ

ネクロフィア

遊戯王オフィシャルカードゲームに登場する「ダーク・ネクロフィア」というモンスターカードの略称。闇属性・悪魔族の上級モンスターで、墓地の悪魔族を除外して特殊召喚する効果を持つ。

超意訳

遊戯王プレイヤーの間で「ああ、あの墓地から悪魔族をパクって出てくるトラウマ製造機ね」と即座に理解されるカード。原作で闇バクラが使っていたことから、相手のモンスターをコントロール奪取する能力がとにかく嫌らしく、食らうとメンタルに大ダメージを与える。

ねこたん

ネコたん

萩原朔太郎の小説『猫町』の世界観をベースに、昭和モダンな雰囲気と猫を融合させたメディアミックス・朗読劇プロジェクトのタイトル。

超意訳

「猫×声優」という、オタクの性癖にダイレクトアタックを仕掛けてくる危険なコンテンツ。総勢数十名の声優が猫の姿でドタバタ劇を繰り広げるという、猫好きと声優ファンを同時に沼へ沈めるための恐ろしい罠。

ねこぢる

ねこぢる

1990年代に活動した日本の女性漫画家。可愛らしいキャラクターとは裏腹に、不条理で過激、かつダークな世界観を描く作品で知られる。代表作に『ねこぢるうどん』やアニメ化もされた『ねこぢる草』などがある。

超意訳

見た目はゆるい猫のイラストなんだけど、中身はメンタルに直接ダメージを与えてくるトラウマ製造機。可愛いと思って舐めてかかると、シュールでブラックすぎる展開に脳がバグる。「なんかオシャレなアイコンだな」と思って調べると、深淵を覗くことになるタイプの作家。

ねこにすず

ネコニスズ

タイタンに所属する、舘野忠臣とヤマゲンによる日本のお笑いコンビ。

超意訳

ネットで名前を見かけたら、そこには大体「43歳の赤ちゃん」というバグった設定の男と、それを手懐ける(あるいは翻弄される)相方がいるという、脳の理解を拒む予測不能な笑いの震源地。

ねったいていきあつにかわりました

熱帯低気圧に変わりました

気象庁などの機関が、台風が勢力を弱めたことや構造の変化により、台風の定義(最大風速など)を満たさなくなった際に発表する気象情報の一節。

超意訳

「最強の肩書きを失い、ただの雨雲のお化けに降格した」という悲哀を漂わせるフレーズ。ネット上では勢いがなくなった推しや、ブームが去ったコンテンツ、あるいは激昂していた人が急に大人しくなった瞬間を指して「威勢の良さが消え失せた」ことを皮肉る際に使われる。

ねっとふりっくすからいちえんももらってない

Netflixから1円ももらってない

自身がNetflixのコンテンツに関与しているにもかかわらず、そのプラットフォームから直接的な金銭的報酬や配当を受け取っていないという事実を説明する言葉。

超意訳

「私、こんだけ話題作に絡んでますけど、ぶっちゃけギャラなんて一銭も入ってきてませんから!」という、美味しい思いをしていると思われがちな立場の人による、世間の誤解に対する必死の全否定&防御用ワード。金銭が絡むと人は黙らないという教訓。

ねっとふりっくすどくせん

Netflix独占

動画配信サービス「Netflix」が、特定のコンテンツの放映権を独占的に取得し、自社プラットフォームでのみ視聴可能にしている状態のこと。

超意訳

「それ観たかったらカネ払ってウチの会員になれよ」という最強の囲い込み商法。SNSでは、話題作が地上波で放送されないことへの絶望や、サブスクの掛け持ちで財布が死ぬ悲鳴と共に語られる、現代のデジタル人質事件。

ねっとみーむかるた

ミームかるた

YouTubeなどの動画投稿サイトを中心に展開されている、古今東西のネットミームをかるたの形式になぞらえて紹介・解説するコンテンツ群、およびそれを題材としたゲームの総称。

超意訳

ネットの海で拾い集めた「擦られすぎたネタ」をあえて公式かるた風にパッケージ化し、教養という名の娯楽に変えて摂取する、オタクのたしなみ。元ネタを知っているとニヤリとできるが、知らないと何が面白いのかさっぱり分からないという高いハードルをあえて楽しむための儀式。

ねてないあぴーる

寝てないアピール

十分な睡眠をとっていないことを周囲に公言することで、自分が多忙であることや、仕事・活動に懸命に取り組んでいることを間接的に伝えようとする行為。

超意訳

「俺、こんなにギリギリの生活して頑張ってまーす!」という承認欲求の特大ダダ漏れ状態。聞かされる側からすれば「だから何?寝れば?」としか返しようがない、深夜のテンションでやりがちな自己陶酔コミュニケーション。

ねぴあえいぎょうめぐろくん

ネピア営業目黒くん

王子ネピア株式会社が展開する広告キャンペーンに登場する、目黒蓮さんが演じる架空の営業担当者のキャラクター。企業の商品であるティシュやトイレットペーパーの魅力を伝えるためのプロモーションの一環。

超意訳

「こんなイケメン営業マンが家に挨拶に来たら、ティシュを万単位で契約しちゃう」という全国のファンの煩悩を刺激する、強力な販促破壊力を持ったキャラクターのこと。実在の企業CMでありながら、推しを愛でるためのコンテンツとしてネット上で神格化されている存在。

ねぶわーす

ネブワース

1996年にイギリスのネブワース・パークで開催された、ロックバンド・オアシスによる伝説的な野外コンサート、およびそれを記録したドキュメンタリー映画のタイトル。

超意訳

ロックオタクが酒の席で「あの頃の俺たちは最強だった」と語り出すための免罪符。単なる地名なのに、これを出すだけで「俺はロックの歴史を理解している」という謎の選民意識が手に入る便利な魔法の言葉。