「ごん」の検索結果

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ねぷてゅーぬあんりみてっど

ネプテューヌ∞

コンパイルハートから発売された「ネプテューヌ」シリーズのナンバリング最新作のタイトル。ゲイムギョウ界の終末を舞台に、ネプテューヌをはじめとする歴代女神たちが巨大な危機に立ち向かうロールプレイングゲーム。

超意訳

「またこの女神たち、世界を救うの?」というツッコミ待ち状態のシリーズ最新作。タイトルに∞(無限大)を付けているあたり、制作陣の「終わらせない(というか終われない)」という強い意志と、女神たちの底なしの体力への畏敬、あるいは単なる恒例行事化を指すネット上の界隈ワード。

ねろりはかせ

ネロリ博士

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』に登場する、ポケモンの睡眠生態を研究している架空のキャラクター。プレイヤーの睡眠データを計測し、カビゴンを育てるための案内役を務める人物。

超意訳

「ポケモンの寝顔を集めろ」とプレイヤーに睡眠という名のミッションを強いてくる、界隈ではお馴染みのオレンジ色の服を着た少し癖のある研究者。夜更かし勢に対しては、睡眠時間を厳しく(時に優しく)管理・要求してくるため、ユーザーからは「睡眠の支配者」や「睡眠マッドサイエンティスト」などと愛着と戦慄を込めて呼ばれる存在。

のいたみな

ノイタミナ

フジテレビジョンが2005年より放送している、深夜アニメの放送枠およびそのレーベル。従来の深夜アニメの視聴層とは異なる、女性層やアニメをあまり見ない層をターゲットにした「連ドラのようなアニメ」をコンセプトとしている。

超意訳

「オタクじゃない人にも通じるアニメ枠」というブランドを背負った、オシャレで少し気取った夜更かしの代名詞。これを見ていれば「サブカル強者」になれるという謎の安心感を与えてくれる、深夜アニメ界の意識高い系代表選手。

のうぎょうかほごろんはかんぜんにまちがい

農業過保護論は完全に間違い

日本の農業が諸外国に比べて過剰に保護されているという主張に対し、農業従事者の高齢化や低所得、耕作放棄地の増加といった現状のデータを用いて、その主張が事実に反していると反論する政治的・経済的な議論のこと。

超意訳

「日本の農家は守られすぎ!」という都市伝説に対する、農業界隈からの超激辛アンサー。実際には食料自給率が死にかけている現状を突きつけ、「過保護ならなんでこんなにジリ貧なんだよ!」と叫ぶ、食卓の安全保障を巡るガチ勢たちの決まり文句。

のえまちゅ

のえまちゅ

男性アイドルグループTravis Japanのメンバーである川島如恵留(かわしま のえる)と松倉海斗(まつくら かいと)の二人のペアを指す呼称。

超意訳

「クリエイティブで真面目な努力家」という共通点を持つ二人が絡んだ瞬間に発動する、ファンにとっての供給(尊い瞬間)。お互いの才能を認め合い、静かに燃える職人気質な関係性がたまらないという、オタクによる濃厚なケミストリーの定義。

のえんちゅ

のえんちゅ

男性アイドルグループ「Travis Japan」に所属するメンバー、川島如恵留(かわしま のえる)と中村海人(なかむら かいと)の2人を指すカップリング名称。

超意訳

「飼い主とペット」というバグった主従関係を地で行くコンビ。如恵留くんという完璧超人が、うみちゃんという自由奔放な大型犬(人間)を優雅に制御しつつ、結果的に全肯定されるという、オタクの精神安定剤として機能している尊い関係性。

のぎざかはいしんちゅう

乃木坂配信中

乃木坂46の公式YouTubeチャンネルの名称。冠番組である『乃木坂工事中』の見逃し配信や、メンバーによる企画動画、ライブの裏側など、グループの活動に関する様々な映像コンテンツを公開しているプラットフォームのこと。

超意訳

公式が満を持して放つ「乃木坂46の沼」への入り口。テレビが見られない環境でも、深夜に推しの顔を拝みながら無限に時間を溶かせる禁断の動画貯蔵庫のこと。オタクの生活リズムを支配するメインインフラ。

のぎたいしょう

乃木大将

明治時代に活躍した日本の陸軍軍人、乃木希典の通称。日露戦争における旅順攻囲戦の指揮官として知られる。

超意訳

ネット上の歴史議論界隈で定期的に発生する「乃木希典は名将かそれとも無能か」という終わらない仁義なき戦いの中心にいる人物。主に特定の創作物や司馬遼太郎の描写を根拠に、彼を過剰に叩いたり神格化したりするオタクたちが、深夜の掲示板で熱い血を流すためのアイコン。

のざわまさこ

野沢雅子

日本の女性声優、女優、ナレーター。アニメ『ドラゴンボール』シリーズの孫悟空役をはじめ、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役など、数多くの代表作を持つ声優界のレジェンド。

超意訳

ネット上では「もはや人間を超越した生命体」「何歳になっても悟空の声を出せるバグ技の持ち主」として崇められる存在。ネットスラングとしての文脈では、若々しすぎる声や信じられないような現役活動を指して「野沢雅子(という概念)」や「野沢雅子パワー」といったニュアンスで形容詞的に使われることがある。

のぞめる

のぞめる

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、石神のぞみと倉持めるとによるコンビの呼称。

超意訳

「不仲」という設定を掲げつつも、配信のたびに抜群の掛け合いを見せつけるため、オタクからは「お前ら本当は仲良いだろ!」とツッコミを入れられながら愛でられている共依存的な関係性。

ののはちゃん

ののはちゃん

日本の童謡歌手である村方乃々佳さんの愛称。2歳で「童謡こども歌唱コンクール」に出場し、史上最年少で銀賞を受賞したことで一躍注目を浴びた。

超意訳

ネットのおじさんたちが「孫を見守るような目」で崇める、令和の天才ちびっ子アイコン。その愛くるしい歌声と仕草に、疲れた大人の心が浄化されるとSNSでバズり散らかした存在。

のびているとおもいきや

伸びていると思いきや…

ある対象が順調に成長している、あるいは好調であると推測されたものの、実際には期待を裏切る結果や予期せぬ停滞、あるいは急激な悪化に転じた状況を指すフレーズ。

超意訳

「うわ、これイケるわ!」と期待してフルベットした瞬間に、大爆死したり掌返しを食らったりして、結局いつもの絶望に落ち着くこと。SNSでいうところの「初速だけ凄かった系コンテンツ」に対する辛辣なツッコミ。

のぶこぶよしむら

ノブコブ吉村

吉本興業に所属するお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」のボケ担当、吉村崇のこと。

超意訳

破天荒を自称し、高級車を乗り回しては負け、罰ゲームで体を張り、時代に逆行するような無茶を地で行く、現代のテレビ界における「使い勝手の良い生贄」兼「盛り上げのプロ」。要は、画面に映っているだけで何かが起きそうな雰囲気を醸し出す、自他共に認めるエンターテインメントの生贄キャラ。

のりなしおにぎり

海苔なしおにぎり

海苔を巻いていない状態のおにぎりのこと。価格高騰やコスト削減の影響で、コンビニエンスストアを中心に商品展開が急増している。

超意訳

「海苔という高級品が消えた、令和のデフレ戦士たちの救世主」。昔はおにぎりに海苔なんて巻いてなかっただろという歴史的背景を盾に、財布に優しい「裸の米」としてコンビニの棚を席巻中。手が汚れないし安いし、もはや海苔は贅沢品という切ない時代の象徴。

のるうぇーつよい

ノルウェー強い

冬季オリンピックなどのスポーツ競技において、ノルウェー代表が圧倒的なメダル獲得数や競技力を誇る現状を指す言葉。

超意訳

「人口が北海道と同じくらいしかないのに、なんでこんなに無双できるんだよ!」という、地球のバグを疑いたくなるほどのノルウェーの理不尽な強さに対する、畏怖と絶望が入り混じった感嘆句。もはや彼らが雪の上で戦っているのか、チートを使っているのか判別不能なレベルの強さを指すネットミーム。

のーさいん

ノーサイン

野球用語で、捕手が投手に配球を指示するサインを出さずに投球すること、あるいは吉本興業に所属するお笑いコンビの名称。

超意訳

ネット上の「ノーサイン」は、基本的には滋賀県を拠点に活動する吉本芸人コンビを指す固有名詞。たまに野球ガチ勢が戦術論として語っていることもあるけれど、SNSで見かけたら大体は滋賀の元気な芸人さんのことだと思って間違いない。彼らは教員免許持ちなので、サインなしでも生徒指導はバッチリという説。

はあはあ

はぁはぁ

激しい運動や興奮などで、呼吸が荒くなっている様子を表す擬音語。

超意訳

主にオタク界隈で、推しへの愛が溢れすぎて理性や体温のコントロールを失い、変態的な息遣いが漏れ出している状態。文字で見かけたら「あっ、今この人たぎってるんだな」とそっとしておいてあげましょう。

はいきゅー

ハイキュー!!

古舘春一による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、主人公の日向翔陽が所属する烏野高校排球部を中心に、チームメイトやライバルたちとの交流と成長を描いている。

超意訳

もはやただの漫画やアニメの枠を超え、現代人の「運動不足の心の栄養ドリンク」と化したバレーボール競技普及の教祖的存在。読むと急にバレーボールしたくなるし、人生の壁にぶつかった時に「背中を叩いてくれる」気がしてくる、全人類のバイブル的熱血スポ根コンテンツ。

はいきゅーいちばんくじ

ハイキュー 一番くじ

株式会社BANDAI SPIRITSが展開する、アニメ『ハイキュー!!』を題材としたキャラクターくじ商品の総称。

超意訳

推しのグッズを手に入れるためなら、朝からコンビニをハシゴして財布の中身を空っぽにしても構わないという、ハイキューオタクたちの聖なる戦い。上位賞が出るまで引くという名の終わりのないギャンブル。

はいしんかいきん

配信解禁

ゲーム会社や権利元が、著作物であるゲームのプレイ映像などを、YouTubeやTwitchなどのライブ配信プラットフォームや動画サイトで公開することを正式に許可すること。

超意訳

「おあずけ」されていたコンテンツの封印が解かれる瞬間のこと。メーカー様からの「このゲーム、やっと実況してええで!」という慈悲深いお言葉であり、配信者たちが一斉にゲームを起動して「ネタバレなしで初見プレイ!」と叫びながら集金(視聴者獲得)に走る祭りの開始を指す。

はかあなのしめいしゃ

墓穴の指名者

トレーディングカードゲーム『遊☆戯☆王』に登場する速攻魔法カード。相手の墓地のモンスター1体を対象として除外する効果と、そのモンスターと同名のカードの効果を次のターンの終了時まで無効にする効果を持つ。

超意訳

相手が魂を込めて繰り出した手札誘発カードを、「はい論破、墓地へ消えろ」と冷徹に無効化する、遊戯王プレイヤーにとっての最強の『お門前払い』カード。これに止められると、こちらの展開プランは即座に崩壊し、絶望と共にコントローラーを投げ出したくなる。

はかいりょくやばい

破壊力ヤバい

対象が持つ物理的あるいは社会的な影響力や威力が、許容範囲や想定を大きく超えている様子。本来は災害や兵器の威力を指すが、現代では人物の魅力やコンテンツのインパクトに対しても広く用いられる。

超意訳

「もはや言葉で形容するのは不可能」という降参のサイン。推しのビジュアルが良すぎて心臓が止まりそうになった時や、理不尽すぎて脳がバグった時など、とにかく「脳に直接クリーンヒットする衝撃」をすべて雑に片付けるための万能フレーズ。

はけん

覇権

ネットでは、そのクール(季節)で最も売れた、または圧倒的に話題になったアニメやゲームを指す。

超意訳

同人誌の数、SNSのトレンド、売上で他を圧倒し、その期の天下を取った無双コンテンツ。

はしごのみ

はしごのみ

ニコニコチャンネルプラスで配信されている、A.B.C-Zの橋本良亮と五関晃一による冠番組のタイトル。

超意訳

「はしご」こと橋本さんと五関さんが、お酒を片手にゆるゆると喋ったり遊んだりする、ファンにとっては推しの供給過多で寿命が縮まる(いい意味で)聖域のような生放送コンテンツ。

はしもとあいを

橋本愛を

日本の女優、橋本愛さんを目的語とする助詞「を」が付いた状態。特定の文脈や対象としての橋本愛さんを指す表現。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、特定のトピックや比較対象として橋本愛さんの名前が挙がった際に、文脈に無理やりねじ込まれたり、単に検索窓に打ち込まれた結果として生じる「誰かを指す」だけの現象。彼女が持つ独特の空気感や、かつての『桐島』の頃の陰キャ女子のイメージと現在の美しさが混ざり合い、ネット民が勝手に彼女を「アイコン」として召喚している状態のこと。

はじめてみてるけどおもしろすぎる

初めて観てるけど面白すぎる

以前から存在していたコンテンツや長寿シリーズを初めて視聴し、その完成度や面白さに驚愕している状態のこと。

超意訳

「今さらですが沼に落ちました」という懺悔。周りがとっくに履修済みの中で、自分だけがパーティーに遅れて参加し、その楽しさに興奮してSNSで叫ばずにはいられない無防備な告白。

はすのそら

蓮ノ空

「ラブライブ!シリーズ」の作品の一つである「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」の通称。バーチャルスクールアイドルとしての活動を軸に、アプリ『Link!Like!ラブライブ!』を通じて物語がリアルタイムに進行するメディアミックスプロジェクトを指す。

超意訳

「単なる二次元アイドルだと思ったら大間違い」なコンテンツ。スマホの中でリアルタイムにJKたちが青春を駆け抜けており、オタクたちはその光景を「拝む」ために今日も今日とて課金と考察という名の聖戦を繰り広げている。もはやバーチャルというより、金沢に住む実在の女子高生たちを覗き見している感覚に陥る中毒性の高い沼。

はせがわけんた

長谷川健太

日本の元プロサッカー選手であり、現在はサッカー指導者。Jリーグの各クラブで監督を歴任し、長年にわたり日本のプロサッカー界で指揮を執っている人物。

超意訳

ネット掲示板やSNS界隈では、特定の戦術や采配に対するサポーターの不満が爆発した際に、もはや単なる人名を超えて「お祈り対象」や「批判の代名詞」として語られる、ある種のコンテンツ化した存在。戦術的議論の場では、もはや彼自身の評価というよりは、界隈の阿鼻叫喚を象徴するバズワードと化している。

はだしのげん

はだしのゲン

中沢啓治による日本の漫画作品。自身の被爆体験に基づき、広島での原爆投下前後の壮絶な生活や、軍国主義への批判、家族の絆を描いた反戦平和漫画の金字塔。

超意訳

ネット上のコラ画像素材や特定のシーンがミーム化され、文脈を無視して「とんでもない状況」や「極端なリアクション」を指す文脈で使われることがある。もはや古典文学以上に、ネット民の切り抜き技術で不謹慎かつエッジの効いた画像ネタとして生き残っている伝説的コンテンツ。

はちばんでぐち

8番出口

KOTAKE CREATEが制作したインディーゲーム。地下通路を舞台に、異変を見逃さずに進み続けるウォーキングシミュレーター形式のゲーム作品。または、それを原作とする実写映画作品。

超意訳

「同じような景色が延々と続く終わりのない苦行」のこと。現代社会の労働環境や、SNSで同じような投稿ばかり見せられる状況を揶揄して使われることもある、迷路系メンタル破壊コンテンツ。

はちばんでぐち

『8番出口』

インディーゲームクリエイターKOTAKE CREATEが開発した、日本の地下通路を舞台にした短編ウォーキングシミュレーター。異変があれば引き返す、なければそのまま進むというルールを繰り返し、出口を目指すゲーム。

超意訳

「終わりのない無限ループ」を具現化したような恐怖と緊張感。日常の風景が微妙に狂っているだけでこんなに怖いのか!と全人類が学んだ、異変探しに明け暮れる「デジャヴ体験強制マシーン」。

はっさん

ハッサン

主に中東や北アフリカ地域で見られる男性の名前。また、ゲーム『ドラゴンクエストVI 幻の大地』に登場する主要キャラクターの名称。

超意訳

ドラクエ6を知っている層にとっては「脳筋パワー系戦士」、それ以外の層にとっては「モロッコ国王」か「陸上選手」か「AIサービス名」か「ただの人の名前」という、文脈依存度が高すぎるパワーワード。ネット上で使われる際は、だいたいドラクエの彼を指しているか、あるいは何かが「発散」していることを指す言葉遊びのどちらかである。

はっしーはっぴー

はっしーはっぴー

お笑いコンビ「コンピューター宇宙」の元メンバーであり、現在は軽トラをキャンピングカーにDIYして生活する様子を配信する芸人兼YouTuberの活動名。

超意訳

「軽トラに住めば家賃が浮いて売れるはず」という、令和の芸人が辿り着いた極限の生存戦略。DIYで改造した車内での生活や切り絵制作など、マルチな才能と溢れ出るポジティブさを発揮する、見ているこっちが元気をもらうというより心配と応援が混ざる愛すべき存在。

はっぴゃくはちじゅうえんみにうぉれっと

880円ミニウォレット

3COINSやワークマンなどで販売されている、税込880円という低価格ながら実用性が高く、軽量でコンパクトな財布の総称。

超意訳

「ブランド財布なんて正直重いし飽きるし邪魔くさい」という全ミニマリストと節約戦士が辿り着く、安くて使い勝手が良ければ全て解決する系アイテムの代名詞。これを持っているだけで『私は無駄を削ぎ落とした合理的な人間です』というオーラが出せる魔法のアイテム。

はつねきょうそうきょくだいいちばんすいせい

初音狂奏曲第01番「彗惺」

ピアニスト・作曲家である「よみぃ」が制作し、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のコンテスト「プロセカULTIMATE」に採用された楽曲。初音ミクをボーカルに起用した、高度な技術と旋律が求められるクラシックの要素を取り入れたボカロ曲。

超意訳

音ゲーマーたちの親指と人差し指をボコボコに破壊するためにこの世に生み落とされた、超絶技巧・高速連打・譜面難易度暴力の極地。聴いてる分にはめちゃくちゃカッコいいクラシック風ロックだけど、いざプレイしようとすると自分の指が人間卒業レベルの速さを要求されて発狂する、「曲名からしてすでにヤバい」でおなじみの魔境曲。

はなおりさんはてんせいしてもけんかがしたい

花織さんは転生しても喧嘩がしたい

氷川へきるによる漫画作品。元魔王である男性と、かつて彼を倒した元勇者である女子高生が、現代日本へ転生し、同棲や学園生活を通じてラブコメを繰り広げる物語。

超意訳

「異世界で世界を救った最強コンビが、現代日本で社会不適合者と女子高生になって再会したら、殺し合いの代わりに愛の重いラブコメが始まった件」という、脳細胞が溶けるようなドタバタ転生モノ。

はなびぼいす

花火ボイス

ブラウザゲーム・アプリ『刀剣乱舞ONLINE』をはじめとするソーシャルゲームや各種コンテンツにおいて、夏の季節イベント(「夜花奪還作戦」など)や限定キャンペーン時に、キャラクターが花火を背景に語りかけてくれる特別な専用ボイスのこと。

超意訳

「私の推しはいつになったら一緒に花火を見てくれるの?」と、未実装リストを見つめるオタクたちの夏の終わりの切なさを象徴する風物詩。推しのボイスを聴きながら画面を眺める時間は、実際のどんな花火大会よりも価値がある脳内特等席となる。

はなみうめ

佑芽

ゲーム『学園アイドルマスター』に登場するキャラクターの一人。花海咲季を姉に持つ、初星学園の生徒。

超意訳

全学マスプロデューサーが魂を捧げるべき『最高にストイックで少し不器用な推し』の代名詞。姉へのコンプレックスを燃料にして爆速成長する姿に、全人類が保護欲と尊敬の念を抱く存在。

はねばど

はねバド

濱田浩輔による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。バドミントンを題材にしつつ、登場人物たちの複雑な心理描写や家族関係、部活動を通した成長を描いた作品。

超意訳

スポーツ漫画の皮を被った「メンタル破壊・鬱屈・愛憎劇」の闇鍋。バドミントンで爽やかに汗を流すかと思いきや、主人公の家庭環境や性格の歪みが炸裂し、視聴者の精神をじわじわと削り取る「ヒリヒリ系」コンテンツの代名詞。

はぴだんぶい

はぴだんぶい

ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴ、バッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックルの6キャラクターで構成される、サンリオの男の子キャラクターユニット。「ハッピーになりたい男子たち、V字回復を狙う」の頭文字と「だいじょうぶい」という言葉を掛け合わせて名付けられた。

超意訳

サンリオの「世渡り上手な男の子たち」が集結した、推し活界の最強アベンジャーズ。可愛い顔して実はV字回復を狙うという野心的なコンセプトを背負わされた、令和を生き抜くメンタル強者の集まり。

はまいえさん

濱家さん

お笑いコンビ・かまいたちのボケ(ネタによってはツッコミ)担当である濱家隆一氏を指す呼称。テレビ番組やYouTubeなどで幅広く活躍するタレント。

超意訳

ただの芸人という枠を飛び越え、最近ではオシャレ枠、料理上手枠、さらには深夜のテンションでつい語りたくなる「親近感とカリスマ性が同居したおじさん」の代名詞。ファンの間ではもはや「濱家さん」と呼ぶだけで、彼のポンコツ可愛いエピソードやシュッとした立ち振る舞いまで含めた全人格を肯定する魔法の言葉。

はますしめいわくこうい

はま寿司迷惑行為

回転寿司チェーン「はま寿司」の店舗内において、客が商品や備品に対して行う不適切な行為や、動画投稿を目的とした悪質な妨害活動のこと。一般に「回転寿司テロ」や「迷惑動画」の一種として分類される。

超意訳

「バズりたい」という浅はかな欲望のために、自分の人生と他人の食欲を人質に取った地獄のコンテンツ。SNSで一瞬の承認欲求を満たす代償として、巨額の損害賠償や法的制裁、そしてデジタルタトゥーという一生消えないお土産がついてくる、現代の「破滅への最短ルート」の代名詞。

はまだしーいーおー

浜田CEO

お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が、自身が主催する音楽フェスティバル「ごぶごぶフェスティバル」において務める役職。CEOは「Chief Event Organizer(チーフ・イベント・オーガナイザー)」の略称。

超意訳

「お笑い界の重鎮がまさかのフェス主催!?」という衝撃を、ビジネス用語のCEOでラッピングしたパワーワード。カリスマ性あふれる「浜田雅功」をあえてCEOと呼ぶことで、イベントの胡散臭さと豪華さが奇跡的にミックスされた、いじり愛と敬意が共存する呼称。

はらはらちゃぼす

ハラハラちゃぼす

旧ジャニーズ事務所(現:FAMILY CLUB)に所属するタレント、原嘉孝さんの公式ブログタイトルの名称。彼のパーソナルな日常や活動の裏側を綴った日記コンテンツの愛称としてファンに親しまれている。

超意訳

推しの生活をのぞき見できるという背徳感あふれる日記のタイトル。ファンの間では「今日もブログが更新されたか?」と一喜一憂し、ときには尊すぎて情緒がハラハラとかき乱される、そんなオタクの日常そのものを指すワード。

はりもときょうだい

張本兄妹

卓球選手の張本智和と、その実妹である張本美和の二人を指す呼称。ともに日本代表として国際大会で活躍する兄妹選手。

超意訳

日本の卓球界を背負う、強すぎてバグってる兄妹。ネット民からは「遺伝子どうなってんの?」と恐れられつつ、兄の絶叫と妹の冷静さという「温度差のあるバディ感」がコンテンツとして非常に美味しいと愛されている。

はれぼし

晴レ星

にじさんじ所属のVTuber、甲斐田晴と星川サラの2名によるコラボレーション活動やコンビの呼称。

超意訳

甲斐田晴の「晴」と星川サラの「星」を掛け合わせた、ファンの間ではおなじみの「推しコンビ」の正式名称。二人でゲーム実況や企画をやるときの「あのわちゃわちゃ感」を指す、いわば公式認定済みのカップリング名みたいなもの。

はんざわなおきがどげざしてる

半沢直樹が土下座してる

テレビドラマ『半沢直樹』シリーズにおいて、主要キャラクターが激しい対立の末に屈服し、相手に対して地面に膝をついて謝罪するシーンのこと。

超意訳

誰かが死ぬほど負けを認めさせられたり、社会的に詰んだ状況になったりした時の視覚的なトドメ。もはやドラマの様式美を超えて、ネット上では「人生で最大の屈辱を味わっている状態」を指すアイコン化している。

はんしゃとのこうりゅうをはあくしていた

反社との交流を把握していた

企業や組織のコンプライアンスにおいて、役員や従業員、取引先が反社会的勢力との間で何らかの接点や関係性を持っていることを認識していた状態を指す、企業のリスク管理や法務・広報上の重大な事実認定の言葉。

超意訳

「お前、ヤバい奴らとつるんでるの知ってたんだな?」という、炎上確定・言い逃れ不可能の最強のデス・フラグ。主に謝罪会見や文春砲で、本人がシラを切った瞬間にトドメとして突きつけられる、「詰み」のお知らせ。

はんしんえんげい

阪神園芸

阪急阪神東宝グループ傘下の造園・緑化事業会社。阪神甲子園球場のグラウンド整備を任されており、悪天候による劣悪なグラウンドコンディションを驚異的なスピードと技術で回復させることで知られる。

超意訳

大雨で田んぼ状態になった球場を、わずか数十分でプロが試合できるレベルに蘇らせる「グラウンドの錬金術師」たち。ネット上では、絶望的な大炎上案件や泥沼化した状況を、神がかった手際で一瞬にして片付ける超有能な救世主や、その超絶技巧を比喩するスラングとして崇められている。

はんしんおおたけ

阪神大竹

プロ野球・阪神タイガースに所属する投手、大竹耕太郎のこと。ソフトバンクから現役ドラフトで移籍後、劇的な覚醒を果たしたことで知られる。

超意訳

「現役ドラフトの希望の星」の代名詞。球速はそこそこでも、打者が何故か打てない魔法の直球とコントロールで凡打の山を築くため、ファンからは「大竹神」や「大竹様」と崇められる、阪神ファンの精神安定剤的存在。