「ごん」の検索結果

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1790件ヒット
とあるあんぶのしょうじょきょうせい

とある暗部の少女共棲

鎌池和馬によるライトノベル作品。学園都市の裏側で暗躍する組織「アイテム」の少女たちの日常や戦いを描いた『とある魔術の禁書目録』シリーズのスピンオフ作品。

超意訳

「とある」シリーズの安定供給枠。可愛い女の子たちが平和を夢見ては、現実に裏社会の泥水をすすらされる、全編通して血なまぐさいハードモードな日常系(?)の極み。推しがいつ死ぬか分からないという心臓への負荷を楽しむためのコンテンツ。

といすとーりーすりー

トイ・ストーリー3

2010年に公開されたディズニー/ピクサー製作のアニメーション映画作品。持ち主のアンディが大学進学で家を離れることをきっかけに、おもちゃたちが直面する別れと絆を描いたシリーズ第3作目。

超意訳

単なる名作映画のタイトルを超え、ネット上では「人生の卒業」や「大人になることの残酷さと美しさ」を象徴する代名詞。特にクライマックスの焼却炉のシーンやラストの別れを想起させるだけで、全国の大きなお友達が涙腺崩壊を起こす「精神的デトックスコンテンツ」として機能している。

とうきょうじゆうけいがーる

Tokyo自由系*ガール

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』に登場するユニット「No 1 feel alone」の楽曲タイトル。

超意訳

都会のコンクリートジャングルで「私、自由だし?」という空気をまといながら、実は自己肯定感と少しの孤独をスパイスに生きる、イマドキな感性の女子を象徴するキラーチューン。

とうきょうだいなまいつ

東京ダイナマイト

吉本興業に所属していた日本のお笑いコンビ。ハチミツ二郎と松田大輔によって構成され、M-1グランプリなどで活躍した。2024年に漫才師としての活動を休止し、後に松田大輔がコンビを脱退した。

超意訳

ネット上の「ダイナマイト」という単語のノリとは無関係で、ただただ実在する漫才師の名前。しかし、度重なる活動休止や脱退といった紆余曲折が激しすぎて、ファンからは「もはや概念」「伝説のユニット」として記憶の彼方に爆破されがちな、哀愁漂うお笑いコンビ。

とうきょうではみなかった

東京ではみなかった

東京に滞在していた期間中や、東京という場所において、対象となる物事を見かけることがなかったという事実を述べる表現。

超意訳

「地元やネットの聖地では当たり前だったのに、天下の東京様にはなぜか存在しないの?」という、田舎者や地方民が抱く「都会へのささやかな期待と裏切られた哀愁」を吐露する言葉。大体はコンビニの商品やチェーン店、あるいは妙なローカルルールに対して使われる。

とうきょうぱそこんくらぶ

東京パソコンクラブ

BSテレ東およびテレビ東京系列で放送されている、乃木坂46のメンバーが出演するバラエティ番組の名称。メンバーがプログラミングを学びゲーム制作に取り組む様子や、最新ゲームのプレイ体験などが放送される。

超意訳

「乃木坂ちゃんが真剣な顔してコードを打ち込んだり、最新ゲームでワーキャー言いながら遊んだりしている姿を拝むための、全オタク必修の極上癒やしコンテンツ。もはやプログラミングの勉強というより、推しの『ゲーム実況ガチ勢』な一面を愛でるための秘密結社。

とうけんらんぶ

闘拳乱舞

ニトロプラスが原作し、DMM GAMESが運営する刀剣育成シミュレーションブラウザゲーム、およびそれを中心としたメディアミックス作品群の名称。

超意訳

歴史オタクの審神者たちが、美男子化した刀を愛でつつ、終わりのないレベリングと資源管理という名の労働に従事させられる、ある種の終わらない修行コンテンツ。

とうじゅうれん

闘獣練

MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』にて、リミテッドジョブ「魔獣使い」専用として実装された、ソロ専用のバトルコンテンツの名称。

超意訳

「魔獣版・死者の宮殿」とも言える、FF14民が推しモンスターを育成して頂点を目指す、孤独と修練のハードコア・ボッチ育成道場。

とうにょうびょうちりょうやくまんじゃろ

糖尿病治療薬「マンジャロ」

週に1回皮下注射するタイプの2型糖尿病治療薬(一般名:チルゼパチド)。GIP/GLP-1受容体作動薬に分類され、血糖値のコントロールと体重減少を促す効果がある。

超意訳

SNS界隈では「努力なしで痩せられる夢の魔法の注射」としてバズっている、主に富裕層や意識高い系界隈で話題の痩身用ドーピング薬。本来は糖尿病患者のためのものだが、美容目的での乱用や、それによる品薄が社会問題化しており、キラキラ女子たちの裏アカウントで「食欲が消える」と噂の禁断の果実。

とうほうこうまきょう

紅魔郷

上海アリス幻樂団が制作した『東方Project』のWindows版第1作目となる弾幕系シューティングゲーム。2002年に発表され、後の同人界隈における一大コンテンツ化の先駆けとなった作品。

超意訳

「古のオタクたちがこぞってインストールした伝説の弾幕ゲー」。今となってはWindows10以降で動かすためにエンジニア並みの環境構築が必要という、レトロPCの魔境と化した愛すべき沼。

とうほうこうまきょう

東方紅魔郷

上海アリス幻樂団が制作した、弾幕系シューティングゲーム『東方Project』シリーズのWindows版第1作目(通算第6作目)にあたる作品。

超意訳

ネット上の長寿コンテンツ「東方Project」の登竜門であり、いまだに「紅魔郷から入るのが正解」という古参ファンの教えが継承され続けている、伝説的かつ神格化された弾幕地獄の入り口。

とがびとこらぼ

咎人コラボ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、剣持刀也と伏見ガクによるコンビユニット「咎人(とがびと)」が行う共同配信のこと。

超意訳

「オタクの寿命を延ばすガソリン」こと、剣持刀也と伏見ガクによる伝説のコンビ配信。二人の軽快な掛け合いと、時折見せる絶妙な距離感で全ファンを狂わせる。「また二人で遊んでる!」という多幸感でタイムラインが荒ぶる現象。

ときおか

時オカ

1998年に任天堂より発売されたニンテンドウ64用アクションアドベンチャーゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の略称。

超意訳

全ゲーマーの共通言語であり、「まだやってないの?」という視線を浴びるリスクを伴う伝説の聖典。これをプレイ済みか否かで、レトロゲー界隈での立ち位置が秒で決まる絶対的教養コンテンツ。

ときどさん

ときどさん

日本のプロ格闘ゲーマーであり、東大卒という異色の経歴を持つ谷口一氏の愛称。格闘ゲーム界のカリスマ的存在として知られている。

超意訳

「高学歴・超絶努力・ストイック」の権化。格ゲー界のレジェンドでありながら、ネット上ではその真面目すぎる言動や、時折見せる独特な「ときど構文」などが愛され、一種のバズるコンテンツとしても親しまれている。「東大卒のプロゲーマー」というフレーズが強すぎて、最早彼自身が歩くステータスになっている。

とざんぞっこう

登山続行

険しい状況や困難な状況に直面しても、山登りの計画を中断・撤退せず、目的地を目指して進み続けること。

超意訳

本来は山での決断を指すが、ネット上では「絶望的な状況や大炎上、あるいは精神的に限界のコンテンツや人間関係において、理性で『逃げろ』と警鐘が鳴っているのに、あえて地獄の果てまで突き進む狂気的な判断」を指す自虐的または揶揄的なフレーズ。

とっくんのせいか

特訓の成果

ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールドに収録されているカード名称。ゲーム中において戦闘を補助するエクストラカードの一種。

超意訳

プレイヤーが死ぬ気で(あるいは財布を叩いて)苦労した結果、デッキのパーツを揃えたり、特定のコンボを習得した際に、自分を鼓舞するために使う合言葉。カードゲーム界隈では「これを入れたら勝てる」と信じたい悲しき呪文のこと。

とっと

トット

吉本興業に所属する桑原雅人と多田智佑による日本のお笑いコンビ名、あるいは特定の保育サービスや個人の愛称として用いられる言葉。

超意訳

ネット上では主に実力派漫才師コンビを指す固有名詞。たまに保育園の名称と混同して検索する迷い人が発生する、お笑いファンと保護者が交錯するミステリアスな単語。

とにかくあかるいやすむら

とにかく明るい安村

吉本興業に所属する日本の男性お笑い芸人。裸芸である「安心してください、はいてますよ。」というフレーズとポーズで一世を風靡し、近年ではイギリスのオーディション番組をきっかけに世界的な注目を集めている人物。

超意訳

パンツを履いているのに履いていないように見せるという、全人類が一度は考えたかもしれない虚無の極致を芸にまで昇華した男。世界を股にかける「全裸に見えるけど絶対安心」という、矛盾だらけの希望を背負う全裸系グローバルアイコン。

とのげん

トノゲン

プロ野球・埼玉西武ライオンズに所属する、外崎修汰選手と源田壮亮選手の二遊間コンビを指す愛称。二人の姓から一文字ずつ取った略称であり、長年チームの守備の要として活躍する両者を称える呼称。

超意訳

西武ファンの間では「この二人がいればなんとかなる」という絶対的安心感の代名詞。最近はチーム状況の変化もあり、全盛期の輝きを求めるファンにとって少し切ない響きを伴うこともある、かつての黄金期を象徴する甘酸っぱいパワーワード。

とばすがあおりうんてん

都バスがあおり運転

東京都交通局が運行する路線バス(都バス)の運転手が、回送運転中に一般車両に対して妨害運転(あおり運転)を行ったとして道路交通法違反の疑いで書類送検されたというニュース。

超意訳

公共交通機関のプロがまさかの「公道バトル」に参戦してしまった事件。乗客を乗せていないとはいえ、巨大な車両で一般車に喧嘩を売り、ドラレコに「バカヤロー」というキレ芸がバッチリ録音されていたことで、ネット上では「都バスが一番あおってどうする」「回送中じゃなくて感情のコントロールを回送しろ」とツッコミが殺到した一件。

とびはねるかれーうどん

とびはねるカレーうどん

スマートフォン向けアプリ「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」内に登場する、料理レシピの一つ。特定の食材を組み合わせることで調理可能な、ゲーム内でのエナジー獲得効率が高いメニュー。

超意訳

「ポケモンのために作る渾身のカレー」。本来なら服に飛び散って絶望するカレーうどんが、ゲーム内ではカビゴンを巨大化させるための最強の燃料に昇華されているという、ゲーマー以外にはただの飯テロワード。

とべばんみに

とべばんmini

芸能事務所TOBEの公式YouTubeチャンネルで配信されている番組『とべばん』の派生・スピンオフコンテンツ。主にTOBE所属の若手アーティストや研修生が出演し、バラエティ企画や舞台裏に密着する内容である。

超意訳

推したちの供給が足りないオタクたちの飢えを癒やすための、栄養価高めな短尺動画シリーズ。本家『とべばん』が豪華なお弁当なら、これは「推しを愛でるための極上スイーツ」。若手のわちゃわちゃを浴びて、全オタクが尊さで昇天するための特設会場。

とみざわさん

富澤さん

お笑いコンビ・サンドウィッチマンのボケ担当である富澤たけし氏を指す呼称。または、同氏がSNSやブログなどで視聴者やファンから親しみを込めて呼ばれる際の名称。

超意訳

単なる芸人名ではなく、ネット上では「大喜利の天才」「サンドのボケの方」「いかついけど実は繊細な人」という認識の集合体。特にX(旧Twitter)等では、コンビの活動報告や、相方の伊達さんに対する愛あるイジりを含めた動向をチェックする際、ファンたちの聖地巡礼的な検索ワードとして機能している。

とむぶらうん

トム・ブラウン

ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ、またはアメリカの高級ファッションブランドの名称。

超意訳

「合体!」と叫んで無理やり物理的にくっつくお笑いコンビと、着ているだけで金持ちのオーラが溢れ出る高級ブランドという、カオスな二択を迫られるパワーワード。文脈で『服の話か、それともみちおが誰かを壊す話か』を瞬時に判別する高度なリテラシーが求められる。

とむぶらうん

トムブラウン

米国ニューヨークを拠点とするファッションブランドの名前、あるいはケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ名のどちらかを指す言葉。

超意訳

「高級スーツを着て優雅に気取っている人」か「合体してカオスな暴れ方をするお笑い芸人」の二択。文脈で180度意味が変わるため、会話で使うときは服装かネタの話かを確認しないと大事故になる究極の紛らわしさ案件。

ともしげ

ともしげ

マセキ芸能社に所属するお笑いコンビ「モグライダー」のメンバー。本名は友繁良宣。極度の天然ボケと予測不能な言動、独特の滑舌で知られるお笑い芸人。

超意訳

「もはや芸人というよりバグそのもの」。どんなに綺麗なフリをされても、物理法則を無視した斜め上の回答や行動で場の空気を瞬時にカオス化させる、歩く予測不能兵器。彼が何かをしようとすると、視聴者は「頼む、事故らないでくれ」という親心と「今日はどんな奇跡(事故)が起きるか」という野次馬根性に引き裂かれることになる。

とらじゃす

トラジャス

日本の男性アイドルグループ「Travis Japan(トラビス・ジャパン)」と、彼らの冠番組や企画タイトルに含まれる「JUST」という言葉を掛け合わせた、ファンの間で使用されるグループに関連する造語や愛称的表現。

超意訳

要するに「Travis Japanの魅力にどっぷり浸かること」や「彼らに関連するコンテンツを楽しむこと」を指す、ファン界隈での熱量高めなスラング。ジャニーズ(現STARTO社)ファン特有の、グループ名と特定のキーワードをドッキングさせて呼ぶ文化の極み。

とらみみ

とらみみ

男性アイドルグループ「Travis Japan」が配信している、ポッドキャスト番組の名称。メンバーが週替わりやペアで出演し、トークや音楽を届けるコンテンツである。

超意訳

トラジャ担(Travis Japanのファン)の週の真ん中のオアシス。水曜18時に供給される彼らの声を聴くことで、社会人としてのHPを全回復させるための「摂取必須の栄養ドリンク」的ポッドキャスト。

とりにんげんこんですとばくはじけん

鳥人間コンテスト爆破事件

2026年7月に読売テレビ主催のイベント『鳥人間コンテスト』の会場設営作業中、作業員が転落し死亡した事故を指すネット上の呼称。本来は事故であるにもかかわらず、SNS等の特定の界隈で過激な表現が使用されたことで広まった言葉。

超意訳

本当はただの悲惨な労働災害なのに、ネット民が「爆破」という物騒なワードをくっつけて面白半分に拡散してしまったバズりワード。悲劇をエンタメ的に消費する現代のネットの闇と、不謹慎さが混ざり合った最悪のネーミング。

とれせんらーめん

トレセンラーメン

ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』において実装された育成シナリオ「らっしゃい!トレセン軒!~恩返し、始めました~」に関連する要素や、その中で提供されるラーメン、あるいは楽曲「トレセンラーメン列伝」を指す通称。

超意訳

美少女たちが血気盛んに走るはずの場所で、なぜか麺を茹でて湯切りし、スープを仕込むというシュールな光景の総称。「ウマ娘」というコンテンツが、ついには競走馬の育成からラーメン屋の経営へと進化したことを示す、狂気と情熱が入り混じったパワーワード。

とんねるずのおかげです

とんねるずのおかげです

1988年からフジテレビ系列で放送された、お笑いコンビ・とんねるずによる伝説的なバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげです。』の通称。または、SNS上で特番や関連イベントが話題になった際に使用されるハッシュタグ。

超意訳

「全部とんねるずのせい、いや、おかげです」という、古参ファンが夜中にエモい気分で叫ぶための魔法の呪文。懐かしすぎて涙腺が崩壊するアラフォーの聖域であり、現代の若者には「親が爆笑してた謎の番組」として刻まれているパワーワード。

とーくさばいばー

トークサバイバー

Netflixで配信されている、千鳥がMCを務めるお笑いバラエティ番組。ドラマの撮影中に急遽割り込まれるトーク番組の収録で、面白いトークができなかった芸人がドラマから脱落していくというサバイバル形式のコメディシリーズ。

超意訳

「お笑い芸人たちのメンタルが削られるデスゲーム」。ドラマパートのシリアスな空気と、芸人たちの必死すぎるトークの温度差で、腹筋が崩壊するまで笑わされるNetflixの狂気的なコンテンツ。

どあめーかー

ドアメーカー

本来は自動ドアや室内ドアを製造・販売する企業の総称。しかし、近年では人気ローグライクゲーム『Slay the Spire 2』に登場する特定のカードやキャラクター、あるいは関連する強力なシナジー効果を指すゲーマー用語としてSNSで使用されるようになった。

超意訳

「え、それってドアメーカーのこと?」と言った時、相手が「自動ドアの会社?」と返してきたらそっと距離を置こう。ゲーマー界隈では『Slay the Spire 2』における「使えば戦況が一気に変わるようなぶっ壊れカードやコンボ」の代名詞。もはやドアを作る人ではなく、ゲームバランスを破壊する存在を指す尊称である。

どうがぜい

動画勢

YouTubeや動画投稿サイトにおいて、ライブ配信をメインとせず、編集された動画の投稿を中心に活動するクリエイターや、その視聴スタイルを好むファンのこと。

超意訳

「リアルタイムの生放送という地獄には付き合えないぜ」という多忙な現代人が、編集でサクサク圧縮されたコンテンツだけを摂取するスタイル。配信勢が深夜までダラダラ喋るのに対し、動画勢は「はい、結論から言います」という効率厨の鑑。

どうきこんび

同期コンビ

同じ時期に会社や養成所に入社・入学した者同士で組んだ二人組、あるいは同じタイミングで活動を開始した仲間を指す呼称。

超意訳

「同じ釜の飯を食った(あるいは食わされた)戦友」のこと。お笑い界などでは、売れた同期への嫉妬と、仲良しこよしで傷を舐め合う湿度の高さを内包した、愛憎入り混じる絆の代名詞。

どうじんげーむ

同人ゲーム

営利目的ではなく、個人やサークルが自主制作し頒布するデジタルゲームのこと。開発資金や人員が限定的である反面、商業作品にはない尖ったコンセプトや自由な表現が可能なことが多い。

超意訳

「クリエイターの狂気と情熱が爆発した実験室」。大企業がコンプライアンスの壁で守ってくれない、開発者の性癖やマニアックなこだわりがそのままコード化された、愛おしくも玉石混交なデジタルおもちゃ箱。

どうにもなりまへん

どうにもなりまへん

事態が改善の余地を見せず、打つ手がない状況を嘆く言葉。

超意訳

「もはや努力とかそういう次元ではなく、ただただ絶望しかない」という、特に中日ドラゴンズファン(竜党)が試合後に酒を飲みながら呟くための哀愁漂う魔法の呪文。解決策を探すのを諦めることで心の平穏を保つ、高度な防衛機制の一種。

どうまえさん

堂前さん

お笑いコンビ「ロングコートダディ」のボケ担当、堂前透(どうまえ とおる)氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

単なる芸人名を超え、ファンからは「独特の世界観を持つ天才」「猫背の癒やし」「謎解きと大喜利の魔人」として崇められる存在。SNSで「堂前さん」と呟けば、それは彼への愛とリスペクト、あるいは彼が描くイラストや言動に対する全肯定を意味する魔法の言葉。

どうもとつよしさん

堂本剛さん

日本の歌手、俳優、タレント。KinKi Kidsのメンバーであり、ソロプロジェクト「ENDRECHERI」としても活動するアーティスト。

超意訳

単なるアイドルを超越し、もはや「概念」や「宇宙」と化している奈良出身のカリスマ。ファンからはファッションアイコンであり、哲学の師匠であり、見守るべき尊い存在としてあがめられている、全人類の情緒をかき乱す存在。

どぎらごんぶすたー

ドギラゴン剣

トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」に登場する強力なクリーチャーカード《蒼き団長 ドギラゴン剣》の通称。作中で強力なシナジーを持つ「革命チェンジ」能力により、環境を長期間支配し続けたカード。

超意訳

デュエマ界の「悪魔の外交官」。場に出るだけで手札からコスト踏み倒しというやりたい放題をかまし、対戦相手に「あ、詰んだわ」と悟らせる絶望の象徴。殿堂入りしてもなお、名を変え形を変えプレイヤーを震え上がらせる伝説の切り札。

どぎらだんて

ドギラダンテ

トレーディングカードゲーム『デュエル・マスターズ』において、強力な制限カードである「蒼き団長 ドギラゴン剣」と「時の法皇 ミラダンテXII」の能力を掛け合わせた、ファンが考案した架空のカード(オリジナルカード)、またはその2枚を組み合わせた凶悪なコンボやデッキ環境を指すネットスラング。

超意訳

デュエマ界を震撼させた二大「絶対に出してはいけないバグカード」を悪魔合体させた、プレイヤーの欲望と妄想が産んだ『僕の考えた最強のオリカ』。出したら最後、対戦相手との友情とゲームバランスが同時に消滅する禁忌の存在。

どくにくび

毒乳首

主に創作物やインターネット上の特殊なシチュエーション(人体改造、ファンタジー、またはアダルトなコンテンツ)において、触れたり摂取したりすると中毒症状を引き起こすような乳首の設定、またはそれに関するキャラクターの属性やタグを指す用語。

超意訳

「え、これ何?」と検索履歴を見て冷や汗をかくこと間違いなしの、極めてマニアックで人を選ぶパワーワード。主に絵師や物書きが「人体改造×乳首」という性癖の果てに到達した、常人には理解不能なディープすぎる性的ファンタジーの総称。

どげざようきゅう

土下座要求

相手に対して、両膝を突き両手を床に置く「土下座」という姿勢で謝罪することを強制すること。主にカスタマーハラスメント(カスハラ)の文脈で用いられる、不当かつ威圧的な要求行為を指す。

超意訳

「誠意を見せろ」という魔法の言葉を武器に、自分を王様だと勘違いしたクレーマーが繰り出す、現代の公衆の面前での公開処刑コマンド。時代錯誤も甚だしい、コンプライアンス意識ゼロの人間による哀れな自爆テロ行為のこと。

どずるしゃぼうりんぐえんどらとうばつ

ドズル社ボウリングエンドラ討伐

YouTubeなどで活動するゲーム実況グループ「ドズル社」が企画した、マインクラフトにおけるエンドラ(エンダードラゴン)討伐企画。ボウリングでストライクを出すという条件を達成しない限り、ゲーム内でキャラクターが動けないという特殊な縛りルールが課せられる。

超意訳

「リアルとゲームの無茶な連動」を楽しむドズル社の狂気じみた企画のこと。ボウリング場とPC画面を行き来するガチ勢の奮闘と、ストライクが出なくて一生棒立ちのまま詰んでいくメンバーを見る、視聴者にとっては至高の娯楽。

どっきりぐらんぷり

ドッキリGP

フジテレビ系列で放送されている、芸能人が仕掛け人となって他の芸能人にドッキリを仕掛けるバラエティ番組の略称。

超意訳

「毎週毎週、人の不幸は蜜の味」を地で行く番組。菊池風磨(マッサマン)をはじめ、芸能人が全力で恥をかかされたり、パンツを脱がされたりする姿を見てゲラゲラ笑うための、現代人のストレス解消用ビタミン剤的コンテンツ。

どっちもけんと

どっちもけんと

シンガーソングライターの「こっちのけんと」と、タレント・歌手の「中島健人」の二人が共演、あるいは話題に上がった際に用いられるフレーズ。

超意訳

名前の響きが似ていたり、同じ「けんと」という名前を持つ二人が並んだ時のあまりの強キャラ感やシュールさに、ネット民が「どっちもけんとて!」とツッコミを入れたくなる状態。名字(名前)のゲシュタルト崩壊を楽しむための言葉。

どぱがき

ドパガ鬼

ドーパミンが過剰に分泌される刺激的なコンテンツ(ショート動画やSNSなど)を日常的に消費し続けた結果、短期的な報酬を強く求めるようになった状態や、そのような傾向を持つ若年層を揶揄したネットスラング。

超意訳

「通知が来るまでが一生」という感覚で生きる現代人の姿。映画の15分を待てず、脳が常に爆速の快楽刺激を求めて痙攣している状態のことで、集中力が金魚以下になった人々の末路とも言える。

どぱこう

ドパ高

脳内の神経伝達物質である「ドパミン」が過剰に分泌、あるいは受容されやすい状態や、快楽報酬系が強く刺激されてハイになっている精神状態を指すネットスラング。主にSNSや動画投稿サイトなどで、非常に刺激の強いコンテンツ(ショート動画、過激なエンタメ、ギャンブル的な要素など)に触れた際に使われる。

超意訳

「脳内麻薬ドパミンが過剰供給されてキマっている状態」のこと。要は、短時間で強烈な刺激を浴びすぎて脳がショートしそうなほど快楽に溺れている、理性崩壊寸前の状態を指すパワーワード。「もはや俺の脳、ドパミン出しすぎてバグってるわ」という自戒と自慢が入り混じった、現代の文明病を象徴する言葉。

どぱほう

ドパ砲

ショート動画やSNSの通知、ゲームなどの即時的な快楽を極端に追い求め、脳内のドーパミン報酬系を短期間で過剰に刺激するコンテンツや行為を指すネットスラング。

超意訳

「脳汁ブシャー!」の現代版。ショート動画を脳に流し込むことで、強制的に脳を快楽物質漬けにする行為のこと。要は、手軽すぎる刺激に脳が侵食され、普通の生活では退屈で死にそうになっている状態を自虐、あるいは他罰的に表現した言葉。

どらくえうぉーく

ドラクエウォーク

スクウェア・エニックスが配信している、ドラゴンクエストの世界観をモチーフにしたスマートフォン向け位置情報RPG。現実世界の地図と連動してキャラクターを動かし、モンスター討伐やクエスト攻略を行うゲーム。

超意訳

運動不足解消のための免罪符。ただの散歩に『勇者』という尊大なジョブを付与することで、コンビニまでの道をダンジョン化し、スマホ片手に不審な動きで歩き回る大人が急増する社会現象を引き起こすアプリ。