「ごん」の検索結果

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つめたいみずをください

冷たい水をください

ポルノグラフィティの楽曲「アゲハ蝶」の歌詞の一節。喉の渇きを癒やすための水分を求める表現。

超意訳

合コンや飲み会において、誰かがうっかり発した「冷たい水をください」という言葉をトリガーに、「アゲハ蝶かよ!」と即座にツッコミを入れて場を凍りつかせる、あるいは古のポルノグラフィティファンであることを生存確認するための古典的コミュニケーションツール。

つるまるつよし

ツルマルツヨシ

1995年生まれの日本の競走馬。シンボリルドルフを父に持ち、現役時代には宝塚記念などを制した。現在はゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」に登場するキャラクターとしても知られる。

超意訳

競馬ファンの間では伝説的な渋い名馬だったのが、突然「ウマ娘」に参戦したことで、全ネット民が「お前がウマ娘化するのかよ!」とツッコんだ、令和に再評価された遅れてきた大物。

つんはしご

つんはしご

アイドルグループ「=LOVE」の諸橋沙夏による、飲食店などをはしごして酒を嗜む様子を収めたYouTube上の企画シリーズおよびそのブランド名。

超意訳

「今日も推しが飲んでるだけで幸せ」を具現化したコンテンツ。お酒とおつまみを前にしたアイドルの素の表情を拝みつつ、なぜか自分も一緒に飲んでいるような錯覚に陥るファン必見の「合法癒やし系晩酌タイム」のこと。

てぃぐにい

ティグ兄

「ティグ」という名称が含まれるキャラクターや人物、あるいはコミュニティ内での親しみ深い愛称を指す言葉。特定の文脈において、慕われている存在や特定の配信者・アイコン的な人物に対する呼称として用いられる。

超意訳

「誰それ?」と聞くのは野暮。界隈の人間が「あの頼れる兄貴分」を指して使う、距離感をゼロにするための魔法のキーワード。とりあえずこう呼んでおけば、そのコミュニティの空気に溶け込めている感を演出できる。

てぃっしゅくじ

ティッシュくじ

漫画『賭博黙示録カイジ』に登場するギャンブル。空のティッシュ箱の中に当たりくじ1枚と大量のはずれくじを入れ、交互に引いて当たりを引いた方が勝つという単純なルールだが、箱の構造やイカサマの有無が勝敗を分ける心理戦である。

超意訳

人生のどん底で追い詰められた人間が、ティッシュの箱一つでさらに絶望に叩き落とされるという、全人類が一度は夢見た(?)地獄のデスゲーム。最近ではリアルイベントで景品をかけたお楽しみコンテンツとして再現されるが、本家のように「箱の裏に細工があるのではないか」という疑心暗鬼がスパイスとして加わる。

てぃーえむねっとわーく

TM NETWORK

小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人からなる日本の音楽ユニット。1984年のデビュー以来、独自の近未来的な音楽性とコンセプトで日本の音楽シーンに多大な影響を与え続けている。

超意訳

「多摩(Tama)のメンバー(Member)」という説を頑なに否定し続ける、SF的かつ神出鬼没な音楽界の重鎮たち。ネット界隈では、急な改名や難解なステージ演出についていくために、ファン(FANKS)としての基礎体力と高いリテラシーが常に試される存在。

てぃーしゃつがかわくまで

Tシャツが乾くまで

2026年7月からTBS系の金曜ドラマ枠で放送された、蒼井優主演のテレビドラマ作品のタイトル。

超意訳

「Tシャツが乾く」という日常の短い時間すら惜しいほど、ドロドロの人間関係と夫婦の秘密がフルスロットルで加速する地獄絵図ドラマ。視聴者が毎週金曜日に「これ、あと何分で乾くの?」とハラハラしながら情緒を乱される、現代のメンタル削り取りコンテンツ。

ていこん

帝コン

帝国劇場(帝劇)に関連するミュージカルコンサート、または「帝劇コンサート」の略称。東宝ミュージカルの人気キャストや名曲が一堂に会する特別公演を指す。

超意訳

ミュージカルオタク(観劇クラスタ)にとっての、盆と正月とクリスマスが同時に押し寄せたレベルの超お祭りイベント。チケット争奪戦は文字通りの聖戦となり、落選したファンはもれなく灰と化す。

ているずおぶ

テイルズ オブ

株式会社バンダイナムコエンターテインメントが展開する、人気ロールプレイングゲームシリーズの総称。1995年の第1作発売以降、30年近くにわたりファンに親しまれている長寿コンテンツ。

超意訳

「オタクの青春そのもの」と言い換えても差し支えない、特定の世代の脳内に直接語りかけてくるキーワード。新作の発表があるたびに、かつて深夜までコントローラーを握りしめていた大人たちが一斉にざわつき、思い出を語り出す「同窓会ホイホイ」的な響きを持っている。

ておてすかとる

テオ・テスカトル

カプコンのゲーム『モンスターハンター』シリーズに登場する架空のモンスター。炎を操る古龍種であり、「炎王龍」という二つ名を持つ。

超意訳

「お前、いい加減にしろよ!」と全国のハンターを絶叫させる、爆破属性まみれの火吹きおじさん。初見殺しの代名詞である広範囲爆発技「スーパーノヴァ」で、調子に乗って懐に入ったハンターをキャンプ送りにするのが仕事。

てがとまらないんだが

手が止まらないんだが!

ある対象(本、作業、食事など)に夢中になり、自分の意志で中断することが困難な状態を指す慣用句。

超意訳

深夜にスマホを眺めたり、面白すぎる漫画を読み耽ったりして、寝なきゃいけないのに物理的にコントローラーや本を置けなくなる、いわゆる「ライフハック崩壊状態」のこと。自分の意志の弱さを棚に上げて、対象物の面白さのせいにしている。

てくうぇん

TEKWEN

アディダスが展開するABCマート限定販売のスニーカーモデルの名称。テコンドーシューズからインスパイアされた薄底シルエットが特徴のライフスタイルシューズ。

超意訳

履くだけで「秒で推しとお揃いになれる」と界隈をザワつかせている、timeleszが履いてる例の靴。もはや性能とかどうでもよくて、推しの足元とお揃いという事実に課金する儀式に必要なアイテム。

てっきゅう

テッキュウ

任天堂のゲームソフト『スプラトゥーン3』のモード「サーモンラン」に登場するオオモノシャケの一種。海岸付近に砲台を設置し、遠距離からイクラコンテナに向けて鉄球を撃ち込んでくる、プレイヤーから非常に忌み嫌われている敵キャラクター。

超意訳

サーモンラン界の「害悪オブ・ザ・イヤー」常連。プレイヤーが必死に金イクラを運んでいる最中に、画面外から理不尽な遠距離攻撃をぶち込んでくるため、姿を見た瞬間に「あいつ処理しなきゃ…!」と殺意を沸き立たせる、全バイトリーダーたちのトラウマ製造機。

てっくさん

テックさん

テクノロジー業界の専門家や、IT関連の業務に従事する人物を指す一般的な名称。

超意訳

主にSNSや界隈で、PCの設定やスマホのトラブル解決を無条件で丸投げされる「ITに詳しい便利屋枠」の人のこと。文系職種の中に紛れ込んだたった一人の「パソコンが触れる人」が、なぜか社内全体のプリンター不調からWi-Fiの再起動まで全部やらされるという悲しき宿命を背負った存在。

てつどうむすめ

鉄道むすめ

トミーテックが展開する、実在する全国の鉄道事業者の制服をモチーフにしたオリジナルキャラクターコンテンツの総称。フィギュアやグッズの販売、スタンプラリーなどのイベントを通じて鉄道事業のPRを行う。

超意訳

全国の鉄道会社が送り出す『俺たちの職場にこんな可愛い子いたら最高じゃん?』という夢を具現化した最強の萌え×お仕事コンテンツ。推しの駅員や車掌を求めて日本全国の駅を巡礼させられる、財布と体力が試される沼。

てつなべのじゃん

鉄鍋のジャン

西条真二による日本の料理漫画作品。1995年から2000年まで週刊少年チャンピオンで連載され、2026年にテレビアニメ化もされた、料理勝負をテーマにしたバトル漫画。

超意訳

「料理は勝負だ!」というモットーのもと、爽やかさゼロ、ヒール役が大暴れする異色の飯テロ漫画。美味しんぼのようなグルメ啓蒙とは対極に位置する、汚い手口も厭わない勝つための料理バトル、あるいは「食材を使い捨てにするサイコパス料理人の奇行を愛でるコンテンツ」。

てにぷり

テニプリ

許斐剛による漫画作品『テニスの王子様』、およびその続編である『新テニスの王子様』の略称。

超意訳

単なるスポーツ漫画の枠を超え、もはやテニスという概念を物理法則の彼方へ葬り去る特殊能力バトル漫画の金字塔。ファンからは「テニスとは何か?」という哲学的な問いを投げかけられることが常であり、登場人物たちの超人的な技をツッコまずに愛でるのが作法とされる沼コンテンツ。

てらにぐま

Terranigma

1995年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションRPG『天地創造』の海外版タイトル名。また、日本のヴィジュアル系バンド「NOCTURNAL BLOODLUST」が主催するライブイベントの名称としても使用されている。

超意訳

単なるゲームのタイトルだと思ったら大間違い。おじさんゲーマーにとっては「伝説の神ゲー」の代名詞であり、ライブシーンにおいては「地獄の底まで叩き落とすような爆音イベント」を指す。要するに、知ってる界隈によって「涙腺を刺激されるか、脳を物理的に揺らされるか」の二択を迫られるパワーワード。

てるひこう

テルヒコウ

ロックバンドGLAYのボーカルであるTERU氏が命名した、コントレイル産駒の競走馬の名称。

超意訳

GLAYファンと競馬民が交差する地獄のミサワならぬ「GLAYのライブか?」と見紛うような熱狂を生み出す、TERUさん命名のサラブレッド。走るたびにファンが「TERUさん、また勝ったよ!」とXで大騒ぎするため、もはやアイドル並みの推されっぷりを見せる馬名のこと。

てるゆあわーるど

Tell Your World

kz(livetune)が作詞・作曲を手掛けた、初音ミクをフィーチャリングした楽曲。Google ChromeのCMソングとして起用され、初音ミクやボカロ文化の認知度を一般層へ飛躍的に高めた歴史的な名曲として知られている。

超意訳

「オタクの国歌」とも呼べるボカロ界のレジェンド。この曲を聴くと「インターネット、最高!」という多幸感と共に、当時のGoogle ChromeのCM映像が脳内に再生されてエモ死するボカロファンのための聖域。初音ミクがただの電子音声ではなく、私たちの世界と繋がるアイコンになった瞬間の証明書みたいなもの。

てれびちどり

テレビ千鳥

テレビ朝日系列で放送されている、お笑いコンビ・千鳥の冠バラエティ番組。実験的かつバラエティに富んだ企画を、千鳥の二人が大真面目に取り組むロケ番組。

超意訳

「大悟がやりたいこと」をテレビの予算で全力で叶える、大人の悪ふざけを見守る番組。深夜のテンションで突拍子もない無駄遣いや奇行を繰り出す様子を見て、視聴者が「あー、今日もおじさんたちが楽しそうで何より」と深夜にニヤニヤするための精神安定剤。

てれびのぎゃらやすくないですか

テレビのギャラ、安くないですか?

テレビ番組の出演料(ギャラ)が、タレントの知名度や拘束時間、制作コストとの兼ね合いで、一般的に想像される金額よりも低く設定されているのではないかという疑問や指摘。

超意訳

「え、こんだけ働いてこれしかもらえないの?」という労働者としての悲哀や、テレビという媒体の斜陽化を肌で感じたときに出る、業界の闇に対する素朴すぎる皮肉。夢を売る商売のリアルな給与明細を突きつけられた視聴者の困惑と驚きが混ざった言葉。

てれびみせす

テレビミセス

TBS系列で放送されている、ロックバンド・Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)がMCを務める冠バラエティ番組のこと。音楽パフォーマンスやコント企画などを行う。

超意訳

「ミセス」がテレビに多すぎて、もはや実家より彼らの顔を見てる気がする現象。ファンにとっては毎週月曜が祝日並みの行事であり、もはや生活インフラの一部と化した彼らの冠番組。

てん

TENNN

日本のeスポーツプレイヤーであり、VALORANTのプロシーンで活躍する人物の名前(ゲーマーネーム)。主にZETA DIVISIONやMurash Gamingなどのチームに所属し、競技シーンやストリーミング活動で認知されている。

超意訳

FPS界隈の「レジェンド級の撃ち合い強者」。ファンからはただの「てんさん」と呼ばれ、その圧倒的なエイム力とキャラコンで敵をボコボコにする姿が日常。競技シーンでの熱いドラマも相まって、もはやVALORANT界のアイコン的な存在。

てんかいちほー

天界ちほー

アーケード音楽ゲーム「maimai でらっくす」シリーズ内に存在する期間限定のゲーム内エリア(ちほー)のひとつで、楽曲解禁やキャラクター収集のためのコンテンツ。

超意訳

音ゲー廃人たちが血眼になって延々と筐体を叩き続けるための聖地であり、ひたすら進んで報酬をむしり取るためのマラソンコース。神様だの何だのと崇高な名前がついているが、中身はガチ勢の指先が火を噴く労働現場。

てんかりん

てんかりん

櫻坂46のメンバーである山﨑天と藤吉夏鈴の2人を指す愛称(コンビ名)。ファンによって使用される呼称。

超意訳

櫻坂46界隈における「眼福」の代名詞。顔面偏差値が高すぎて直視できない2人が並んでいるだけで、オタクの精神が浄化されて成仏しかける最強の尊いペアのこと。

てんさざんげつ

天鎖斬月

漫画・アニメ作品『BLEACH』に登場する主人公・黒崎一護が使用する斬魄刀「斬月」の卍解(ばんかい)形態の名称。黒い刀身と卍型の鍔、柄に鎖がついたコンパクトな刀が特徴。

超意訳

オタク界隈における「厨二病心を最大出力で刺激する、黒くてかっこいい剣」の代名詞。これを持っているだけで、もはや自分が尸魂界(ソウル・ソサエティ)の危機を救う死神になったかのような全能感に浸れるという、人生を少しだけ楽しくしてくれる魔法のアイテム。

てんにょですか

天女ですか?

相手の容姿や振る舞いが非常に美しく、人間離れした神々しい雰囲気を持っていることを、半ば信じられないというニュアンスで尋ねる疑問形。

超意訳

「人間界にこんな可愛い子が存在するわけない、あなたは天から降ってきた生物ですよね?」という、極度の尊さを前にした人間が発する混乱の極み。語彙力が消滅したオタクが、推しの美貌を前にして放つ最大級の賛辞。

てんのり

テン乗り

競馬において、騎手が特定の馬にレースで初めて騎乗すること。主戦騎手(その馬に継続して騎乗する騎手)とは対照的な状況を指す。

超意訳

ぶっちゃけ、その馬に乗るのが初めての騎手のこと。初対面なのに「よろしく!」って言って、いきなり二人三脚でゴールを目指す、まるで合コン初参加のノリ。「この馬、どんな性格なん?」って探り探り乗るから、ベテラン騎手でもなかなか難しいんだよね。でも、たまに初見のくせにバチッとハマって、大穴開ける「テン乗り名人」が現れるから競馬はやめられない。

てんぽとくてん

店舗特典

特定の書店、CDショップ、ゲーム販売店などで商品を購入した際に付与される、その店舗限定の付録や特典のこと。描き下ろしイラストカード、クリアファイル、限定グッズなどが一般的。

超意訳

「同じ本なのに中身一緒なのになんで店によっておまけが違うんだよ……」とオタクを苦しめ、全種類コンプリートさせるために複数の店をハシゴさせたり、フリマアプリで高額転売される様子を横目に涙をのませたりする、経済と収集欲をかき乱す悪魔の商法。

でぃすくばんしゅうりょう

ディスク版終了

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが発表した、2028年1月以降に発売されるPlayStationコンソール向けの新作ゲームにおいて、物理的なディスク版の生産を終了するという公式決定事項。

超意訳

ついにやってきた「円盤オワコン化」の最終形態。棚をゲームのパッケージで埋め尽くしてドヤる文化が消滅し、全ゲーマーが渋々ダウンロード版の奴隷になる未来へのカウントダウン。中古屋が泣き、ストレージ容量との仁義なき戦いが幕を開ける。

でぃすこすたーさま

ディスコスター様

嵐の相葉雅紀が2014年のアルバム『THE DIGITALIAN』で発表したソロ曲『Disco Star』、およびそのコンサート演出でキャラクター化した際にファンから呼ばれる尊称。

超意訳

ただのソロ曲かと思いきや、インパクト抜群の衣装と独特のダンス、そして「Disco Star!」という強烈な決め台詞により、ファンが畏敬の念(と面白がり)を込めて崇める対象となった神。もはや楽曲名ではなく、降臨する存在そのもの。

でぃずにーやみびっぷつあー

ディズニー闇VIPツアー

東京ディズニーリゾート公式が提供する高額なガイドサービスとは異なり、中国のSNSなどを通じて個人や非公式業者が闇ルートで販売している、アトラクションの優先案内やガイドを謳う不正規なツアーのこと。

超意訳

公式のVIPツアーがあまりに高額かつ入手困難なため、SNSの裏垢や謎の業者を介して「安く特別扱いしてやるよ」と持ちかけてくる、いつトラブルに巻き込まれるか分からないスリリングな非公式ガイドサービス。高確率でただの並び代行か、最悪の場合は詐欺の可能性も疑われる、夢の国の裏側にあるダークウェブ的コンテンツ。

でぃーあーるこんご

DRコンゴ

アフリカ中部に位置する国家「コンゴ民主共和国」の英語表記「Democratic Republic of the Congo」を短縮した呼称。

超意訳

「コンゴ民主共和国」と打つのが面倒な人が使う略称。文脈次第ではガチの国際情勢の解説か、それとも「どこだよそれ」とツッコまれるようなマニアックな話題かの二択という、極端な立ち位置の言葉。

でぃーじぇいおずま

DJ OZMA

氣志團のボーカル・綾小路翔が変身して活動していた、2000年代後半に一世を風靡した日本の音楽ユニット、またはそのキャラクター。奇抜なビジュアルやパフォーマンスで知られる。

超意訳

平成のインターネットが一番ヒリついていた時代のアイコン。全裸スーツという前衛的すぎるファッションで紅白を震撼させた、今でいう「バズる」の概念を身体ひとつで体現した伝説のパリピ。令和になって突然の地上波復帰で、我々を「エモい」という感情で殴りつけてくる。

でぃーぷしーくぶいえふぉーぷろ

DeepSeek V4 Pro

中国のAI開発企業DeepSeekが提供する、1.6兆パラメータのMoE(混合エキスパート)構成を採用した大規模言語モデルのハイエンド版。100万トークンの長文コンテキスト処理能力と高い推論性能を誇り、APIを通じて提供されている。

超意訳

「世界最強クラスの頭脳を破格の安さで手に入れて、自分の代わりに働かせたい」という、全人類の切実な願いを体現したAI界のニューヒーロー。サイトに繋がらない!と情弱が阿鼻叫喚する中、エンジニアがこぞってベンチマークに沼る、ロマンと実用性を兼ね備えた最強の人工知能の称号。

でぃーぽいんとはなんにつかってるの

dポイントは何に使ってるの

NTTドコモが提供するポイントサービスである「dポイント」の使い道について尋ねる一般的な質問文。

超意訳

「期間限定ポイントが失効する前に、とりあえずコンビニのスイーツやお菓子に消すか、あるいはd払いで決済してなかったことにするか」という、現代人の切実なポイント消化事情を深掘りするための探り合いの挨拶。

でいりーあんかーさこっしゅ

デイリーアンカーサコッシュ

ワークマンが販売する、税込499円という低価格が特徴の軽量でコンパクトなショルダーバッグ。メッシュポケットを備え、財布やスマホなどの必需品を収納する日常使いに適した製品。

超意訳

「ワンコインで買える神コスパの爆売れバッグ」。とりあえずこれ買っておけば間違いないという、全国民お揃いになりそうな勢いのワークマン界のド定番アイテム。

できあいかれしのつくりかた

溺愛カレシの作り方

特定の恋愛漫画作品のタイトル。作中における恋愛模様や登場人物の結末などが語られる、特定のコンテンツを指す固有名詞。

超意訳

「彼氏は魔法で召喚できる」とでも言わんばかりの夢見がちなタイトルを持つ漫画。要するに、現実の男選びに疲れた乙女たちが、フィクションの中の完璧な愛を摂取して己を癒やすための処方箋。

でじたるでとっくす

デジタルデトックス

スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から一定期間距離を置き、SNSやネットの通知によるストレスから脳と心を解放する最新の健康トレンド。

超意訳

スマホをカバンの奥深くに封印するか電源を落とし、現実の景色や読書、リアルな会話をじっくり楽しんで脳の疲れをリセットする現代のデジタル修行。

でっきびるどぱっく

デッキビルドパック

遊戯王オフィシャルカードゲームにおいて、特定のコンセプトに基づく3つの異なるテーマのカードが収録されており、そのパック内のカードを組み合わせるだけでデッキ構築が完結するように設計されたブースターパックのシリーズ名。

超意訳

「金さえ出せばとりあえず形になるものが手に入る」という、忙しい現代人のニーズに特化した救済系パック。とりあえず3箱買えばデッキの骨格ができるので、ゼロから構築する地獄を見ずに済むという、財布への優しさと精神的安定を両立させるための現代の錬金術。

でびるめいくらい

デビルメイクライ

カプコンが開発・販売している、スタイリッシュなアクションゲームシリーズ。悪魔狩人(デビルハンター)のダンテやネロが、華麗なアクションで悪魔をなぎ倒していく人気作品。

超意訳

元々はクールなアクションゲームだが、ネット界隈では『スマスロ(パチスロ)』としての知名度が爆発し、もはや「ゲームの主人公より設定判別や天井の方が気になる」という悲しきスロット脳を生み出した元凶的なワード。

でびるる

でびるる

バーチャルYouTuber(VTuber)グループ「にじさんじ」に所属する「でびでび・でびる」と、かつて同グループに所属していた「鈴原るる」によるコラボおよびコンビの愛称。

超意訳

全人類の堕落を企むはずの「悪魔」と、自称普通の「美大生」による、完全にパワーバランスが逆転した伝説のコンビ。悪魔がただの愛玩マスコットと化し、美大生側から底知れない物理的強者のオーラ(圧)が放たれる、視聴者が色々な意味でハラハラしながら見守るほのぼの(?)癒やし枠のこと。

でびるん

でびるん

VTuber事務所「にじさんじ」に所属するタレント、「でびでび・でびる」と「ルンルン」のコンビを指す愛称。

超意訳

悪魔と天使の皮を被ったあざと可愛いコンビの総称。ファンが二人をセットで呼ぶ際に使う、脳が溶ける響きの魔法の呪文。

でんげきかくとく

電撃獲得

「電撃」とは衝撃的、もしくは急激に行われることの比喩であり、「獲得」とは手に入れること。主にゲーム情報メディアである『電撃オンライン』やライトノベルレーベル『電撃文庫』が、読者プレゼントやキャンペーンで賞品やコンテンツを付与することを指して使われる言葉。

超意訳

ネット上の「電撃~」というフレーズは大抵、KADOKAWAのメディア媒体が絡んだ何かを指す。要は「電撃ブランドがお出しする景品や特典を、光の速さでゲーマーやオタクがかすめ取る(手に入れる)」こと。パチスロ用語の「天撃」と混同しがちだが、こっちは純粋に情報の速報性とブランド力の結晶である。

でんじゃらすじーさん

でんじゃらすじーさん

曽山一寿による日本のギャグ漫画作品、およびその主人公である老人のキャラクター。月刊コロコロコミックで長年連載されており、破天荒な言動やメタフィクション的な作風が特徴。

超意訳

コロコロ読者の精神を破壊し続けて20年余り、もはや「常識という概念の破壊者」と化した老人。理不尽と支離滅裂が服を着て歩いているような存在で、ネット上では「何をやっても許される(むしろ期待される)狂気のアイコン」として愛されている。

でんせつのかい

伝説の回

長期にわたって放送されるテレビ番組やアニメ、Web配信コンテンツなどにおいて、特に視聴者の反響が大きく、内容が極めて優れている、あるいは異例の出来事が起きたために語り継がれるべきエピソードのこと。

超意訳

数ある放送回の中でも、製作者がトチ狂ったかのような神がかった演出や、放送事故スレスレの狂気、あるいは視聴者の涙腺をボコボコに破壊する展開が詰まった、後世まで「あれはやばかった」と語り継ぐ義務が発生するほどのエピソード。人生の教科書には載らないが、飲み会の酒の肴としては最高峰の教材。

でんぱしょうねん

電波少年

1990年代に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組『進め!電波少年』および『進ぬ!電波少年』の略称。過激なアポなし取材や、芸能人を極限状態に追い込むドキュメントバラエティの金字塔。

超意訳

現代のコンプライアンス社会では到底放送できない、コンプラ警察が卒倒するレベルの「人権と倫理の限界突破」を楽しんでいた平成初期の狂気的バラエティ番組。今のテレビ界でやったら即座に炎上案件になるような、無茶振りのパイオニア。

でーときかく

デート企画

交際中や親密な関係にある男女が、二人で過ごす時間や場所、アクティビティを計画すること。またはテレビ番組やYouTubeなどで、タレントやインフルエンサーがデートをシミュレーションするコンテンツのこと。

超意訳

「今日どこ行く?」という終わりのない問いに対する人類の永遠の課題。特にインフルエンサーがやる場合は「ファンへの擬似恋愛提供サービス」であり、一般人がやる場合は「失敗したら一生言われる責任重大なプレゼン」のこと。

でーもんのしょうかんえーえすえむあーる

デーモンの召喚ASMR

遊戯王カードゲームに登場する「デーモンの召喚」というモンスターカードを題材にし、VTuberの天宮こころ氏が企画したASMR(自律感覚絶頂反応を促す音響体験)コンテンツに関連するネット上のトレンド。

超意訳

レトロな決闘者が愛してやまない「デーモンの召喚」というカードと、本来なら癒やしを届けるはずのASMRという、相性最悪な組み合わせが生み出した狂気のミーム。召喚時のエフェクト音や重厚なボイスが脳内で勝手に再生される、遊戯王オタクたちの幻聴と混乱が渦巻くインターネットの怪現象。