ごん」の検索結果

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1027件ヒット
ろしあおすぱいほうどうちょくご

ロシアのスパイ報道直後

米国の主要メディアが、日本国内でロシアの情報機関がスパイ活動を展開し、軍需物資やハイテク部品の調達拠点にしていると報じた事象が発生した直後の時期。

超意訳

「あれ、日本ってこんなにザルだったの?」と国民がドン引きしたタイミング。ニュースが出た瞬間に支店長が速攻で出国する様子が、あまりにも映画のワンシーンすぎてネット民が騒然としたアレのこと。

ろばまる

ろばまる

男性アイドルグループ「KAT-TUN」のメンバーである上田竜也と中丸雄一の2人組を指す通称。かつてジュニア時代にコンビとして活動した際に名付けられた名称が定着したものである。

超意訳

KAT-TUN内における「おっとりした中丸くん」と「暴れん坊な上田くん」という、見ていて飽きないデコボコすぎる化学反応を指す言葉。ファンにとってはもはや実家のような安心感と、時折見せる距離感に心臓が忙しくなる最高のシンメトリー。

ろばまる

ロバ丸

KAT-TUNのメンバーである上田竜也と中丸雄一の二人を指すコンビ名。ジャニーズJr.時代に二人でユニットを組んだ際、当時の先輩からロバに似ていると言われたことに由来して名付けられた。

超意訳

「この二人が絡むとマジで空間の圧がすごい」でお馴染みの伝説のコンビ。甘え上手な猫と、それを無言で飼い慣らす大型犬のような関係性を見せつけられ、全オタクが頭を抱えて尊死する案件。もはや二人並んでいるだけでマイナスイオンと破壊光線が同時に発生する。

ろびでこ

ロビデコ

「ロビーデコレーション」の略。特定のイベントやコンサート会場のロビーに設置される装飾やフォトスポットを指す。特にアイドルグループ「嵐」のファンコミュニティにおいて、彼らのイベント開催時に設置される装飾に対して使われることが多い。

超意訳

推しのイベントで会場ロビーが「映え」スポットに変身すること。しかもファンにとっては「推しの存在証明」であり「記念撮影必須の聖地」なので、どんなに混んでても気合いで並ぶのが常識。SNSでの「ロビデコ待機列なう!」報告はもはや季節の風物詩。

ろびんますく

ロビンマスク

ゆでたまごによる漫画『キン肉マン』シリーズに登場する、英国出身の正義超人。名門ロビン家に伝わる鋼鉄の鎧と仮面を身にまとう「仮面の貴公子」として知られるキャラクター。

超意訳

単なるキャラ名ではなく、ネット上では「何があっても動じない鉄の意志」や「頑固すぎて融通が利かないキャラ」を指す隠語として使われることがある。また、SNSで仮面をつけている人や、顔を隠している怪しいアイコンの人を指して「ロビンマスクかよ!」とツッコむ際の記号的なパワーワード。

ろんぐこーとだでぃ

ロングコートダディ

吉本興業に所属する、堂前透と兎からなるお笑いコンビ。コントや漫才で高い評価を受け、キングオブコントやM-1グランプリなどの賞レースで活躍する実力派。

超意訳

「シュール」という言葉を極限まで煮詰めてお笑いという形にしたら彼らになった。彼らの世界観はもはや理解するものではなく、なんとなく漂う「何とも言えない空気感」を摂取してニヤつくのが正解。もはやコンビ名というよりは、独特なボケと癒やしを供給する装置。

ろーそんこらぼ

ローソンコラボ

コンビニエンスストアのローソンが、アニメやゲーム、VTuberなどのコンテンツと期間限定で実施するプロモーション活動のこと。対象商品の購入による特典配布や、限定グッズの販売、店舗装飾などが行われる。

超意訳

推しのグッズをゲットするために、朝7時のコンビニ前でオタクたちが冷徹な眼差しで待機する「大人のガチバトル」のこと。対象のお菓子を山積みで買い込み、レジで「店員さん、これください」と勇気を振り絞る儀式である。

ろーそんじゅじゅつかいせん

ローソン呪術廻戦

コンビニエンスストアの「ローソン」と、人気アニメ・漫画作品「呪術廻戦」が期間限定で行うコラボレーションキャンペーンのこと。対象商品の購入によるノベルティ配布や、限定パッケージの食品販売、Loppiでの予約グッズ販売などを指す。

超意訳

オタクが深夜や早朝からローソンに集結し、棚の商品を根こそぎ確保する「聖戦」の別名。もはやローソンのパンを買いに行くのか、推しのアクリルスタンドを確保しに行くのか分からなくなる、定期的に訪れるオタクの課金イベント。

ろーそんちょうはっぴーすぎちゃれんじ

ローソン超ハッピーすぎチャレンジ

コンビニエンスストアのローソンが創業記念にあわせて実施する、商品増量や特別な組み合わせ販売を行う期間限定の販促キャンペーンおよびイベントの総称。

超意訳

「お値段据え置きでとりあえずデカくしとけばみんな喜ぶだろ?」というローソン側の強気かつ慈悲深いバグみたいな神企画。もはや祭りであり、売り切れとの戦いに敗北して悔し涙を流すのが様式美となっている。

ろーそんでてっこついんりょう

ローソンで鉄骨飲料

コンビニエンスストアのローソンが先行販売した、平成元年に大ヒットした飲料「鉄骨飲料」の復刻版商品、およびその発売に関する一連のSNSキャンペーンを指す言葉。

超意訳

親世代には懐かしく、若者には「何これエモい」と映る平成レトロブームの権化。鉄分不足の現代人が、あの独特なCMのフレーズを脳内で再生させながらローソンへ駆け込む様を指す、実質的な「平成追体験ミッション」のこと。

ろーそんのひ

ローソンの日

一般社団法人日本記念日協会により制定された記念日で、毎年6月3日のこと。コンビニエンスストア「ローソン」の1号店がオープンした月であることや、「ロー(6)ソン(3)」という語呂合わせに由来している。

超意訳

「今日はカロリーを摂取していい免罪符の日」のこと。毎年この日になると、普段は我慢しているスイーツや「盛りすぎ」キャンペーンの誘惑に負け、財布の紐を緩めてコンビニに突撃する国民的行事と化している。

ろーとじーきんぐすらいむがためぐすり

ロートジーキングスライム型目薬

ロート製薬の清涼感に優れた目薬ブランド「ロートジー」と、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターであるキングスライムがコラボレーションした、数量限定のボトルデザインの目薬のこと。

超意訳

「目薬を差す」という地味な作業を「スライムを召喚(または捕獲)して目にぶっかける」という謎のエンタメに昇華させた、オタクの購買意欲を限界まで突き刺す限定アイテム。中身はただの爽快感ある目薬なのに、ボトルが可愛いだけで即完売する魔性のプラスチック塊。

わいーる

ワイール

ゲーム『テイルズ オブ エターニア』に登場する架空の言語「メルニクス語」における挨拶や感嘆詞。直訳すると「こんにちは」や「やあ!」に近い意味を持つとされる。

超意訳

テイルズファンが陽気に挨拶する時に使う魔法の言葉。「ワイール!」と言っておけば、大抵の会話はなんとかなるし、セレスティア人になりきってテンションを爆上げするための必須言語。意味? そんなの勢いで乗り切るのが礼儀ってもんよ。

わかいひろと

若井滉斗

Mrs. GREEN APPLEのギタリスト。バンドのリーダーを務めており、高い演奏技術と的確な楽曲アレンジでグループの音楽性を支える存在。

超意訳

ミセスグリーンアップルにおける「ギター持ってるのに時々存在感やツッコミが絶妙に浮く愛されキャラ」。ファンからは「ひろぱ」の愛称で親しまれ、メンバーからの愛あるイジりやスルーすらもコンテンツ化してしまう、バンドの精神的支柱兼いじられ枠。

わかばやしさん

若林さん

お笑いコンビ・オードリーのボケ担当、若林正恭氏のこと。あるいは、その芸風や彼が書くエッセイに見られる「内省的な思考」を指して用いられる呼称。

超意訳

深夜ラジオの教祖であり、現代社会に疲れたひねくれ者たちの救世主。単なるお笑い芸人の枠を超え、彼の発言や思考プロセスそのものが「若林さん的」という一つの教義のように扱われる、現代の文明開化的存在。

わがままぼいす

わがままボイス

VTuber事務所(ホロライブやにじさんじなど)が期間限定で販売する、特定のキャラクターが「わがまま」をテーマにユーザーへ甘えたりおねだりしたりするシチュエーションボイスコンテンツのこと。

超意訳

推しに「お願い聞いて?」なんて言われたら財布の紐が秒で消滅する魔法の音声データ。普段は凛としている推しが、この時だけは小悪魔モードや甘えん坊モードになってこちらを理不尽に振り回してくる、全オタクが待ちわびる貢ぎイベント。

わすれられたとしょかん

忘れられた図書館

実在する一般的な公共図書館や、特定の図書館施設を指す固有名詞ではない表現。

超意訳

「誰も訪れない場所」や「忘れ去られたコンテンツ」を指す隠喩的なネットスラング。主に、過去の古すぎるWebサイト、誰も触れないマイナーな掲示板、あるいはネットの片隅で更新が止まったまま誰にも読まれない情報の塊を、ノスタルジーや憐れみを込めて図書館に例える表現。

わたしのあいどるおたくしんだん

私のアイドルオタク診断

全16問程度の質問回答を通じ、自身の推し活スタイルやオタクとしての傾向を、MBTI診断の形式を模した16のタイプに分類するウェブ上の心理診断コンテンツ。

超意訳

「自分の推し方が世間から見てどれだけヤバいのか」を分類分けして突きつけられる、オタク界隈の自己紹介カード作成ツール。結果をSNSに投稿してマウントを取るか、逆に「私はここがダメなオタクなんだ」と反省するための懺悔の儀式。

わたしのりゅうぎ

私の流儀

NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の番組演出を模倣し、自分自身の仕事や生活におけるこだわりや信念を語るスタイル。過去に配信された公式アプリやSNSでの動画作成テンプレートを通じて広まった。

超意訳

深夜にテンションだけで作る「自分語り」の代名詞。大したことのない日常作業や、どうでもいい趣味のこだわりを、あたかも人類の歴史を変える偉業かのように劇的なスローモーションとBGM(スガシカオ風)で演出する、自分大好きアピール用コンテンツのこと。

わたしはかたやまさんのがすき

私は片山さんのが好き

特定の人物である「片山」という姓を持つ人に対して、その人物の言動や特徴、あるいは特定のコンテンツの内容を好ましいと感じることを表す表現。

超意訳

ネット上の「誰それの~が好き」という定型句を政治家や特定の有名人に当てはめた、あるいはオタク界隈特有の「推し」の概念を無理やり政治的文脈に持ち込んだ際の怪文書的・ネタ的な表明。文脈によっては、純粋なファン心なのか、皮肉を込めたシュールな大喜利なのかを読み手が試される高度な煽り文句。

わたなべぎんじ

渡辺銀次

吉本興業所属のお笑いコンビ「ドンデコルテ」のボケ担当であり、M-1グランプリ準優勝などの実績を持つ芸人。

超意訳

単なる芸人を超えて、ネット上では「メロい(魅力的で沼る)」存在として崇められる、苦労人かつ思想強めなサブカル知識人枠のバズ製造機。彼の一挙手一投足がファンにとっては「事変」と化す。

わにぱと

ワニパト

特撮テレビドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場する、和仁淵力哉(わにぶち りきや)と相棒のパトランによるエリート捜査官コンビの略称。

超意訳

特撮ファンが使う「あのキャラとこのキャラのコンビ最高すぎん?」という尊さを凝縮した呼称。エリート街道爆走中なのにどこか憎めない、バディもの特有の「お前ら絶対仲いいだろ!」という感情を共有するための合言葉。

わんぴーすひろいんず

ワンピースヒロインズ

人気漫画『ONE PIECE』に登場する女性キャラクターたちを主役にした、カードゲームの商品シリーズやアニメ作品、およびそれらの総称。

超意訳

「いつものむさくるしい野郎共の戦いは一旦置いといて、華やかな美女たちでデッキを組もうぜ!」という、オタクの欲望と商業戦略が完璧に融合したご褒美コンテンツのこと。推しキャラで勝利を目指すための尊いラインナップ。

わんわんだっく

ワンワンダック

ゲームソフト『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』に登場するモンスターキャラクターの一種。

超意訳

犬とアヒルの合体事故みたいな名前のインパクトで、ドラクエ界隈のTLを瞬時に占拠した新入りモンスター。そのシュールな外見と名前の語感の良さから、愛着を込めて「語感が最高」「とりあえずパーティに入れたい」とSNSで可愛がられている存在。

わーぷれ

ワープレ

WordPress(ワードプレス)の略称。世界的に利用されているWebサイト作成・ブログ運営用の無料CMS(コンテンツ管理システム)のこと。

超意訳

「世界中のWebサイトの半分くらいはこれで動いてるんじゃね?」でおなじみの、ブログ運営者の聖域であり、同時にプラグインの衝突で全てが崩壊する絶望を味わわせてくれるインターネットの修羅場制作ツール。

わーるどかっぷぜつぼうせつ

W杯絶望説

サッカーのワールドカップに出場予定だった選手が、直前の負傷やコンディション不良により、大会への参加が不可能である、または極めて困難であるとメディアやファンによって推測・判断されること。

超意訳

「あーあ、もうお通夜確定」っていうスポーツ界特有の絶望的空気感のこと。推し選手が膝とか足首をやった瞬間にTwitterのTLが葬式会場になる、あの秒速で希望が霧散する現象を指すネット用語。

わーるどまっく

ワールドマック

日本マクドナルドが、FIFAワールドカップ開催を記念して実施する期間限定のキャンペーンおよび、その対象となる世界の味をコンセプトにした商品の総称。

超意訳

「世界各国の味を食い倒せ」という名目の、マクドナルドによる圧倒的カロリー爆弾と期間限定商法の祭典。W杯の熱狂を餌に、我々をハンバーガーとポテトの海へと沈める悪魔的な期間限定メニューのこと。

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