「ごん」の検索結果

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だるねむ

だるねむ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、酒寄颯馬と渚トラウトによるコンビ名。それぞれの活動におけるサボり癖や、公式紹介文から着想を得て命名されたユニット。

超意訳

「今日だるい……」と言いながら、結局なんだかんだで配信しちゃうダメ人間コンビ。お互いの気だるげな空気感が妙にクセになる、ファンから『てぇてぇ』と崇められる絆を持つ怠惰系タッグ。

だれかとおもっちゃった

誰かと思っちゃった

相手の容姿や服装、あるいはアイコン画像などが、知っている特定の誰かに似ていたことで、その人本人だと誤認してしまった状態。

超意訳

「え、推しじゃん!?」と一瞬心拍数が爆上がりした直後に「あ、違ったわ……」と現実へ引き戻される、オタク特有の儚い期待と絶望のハイスピード往復運動のこと。

だれもきづかないの

誰も気づかないの!?

多くの人が注目していない状況や、誰の目にも止まっていない状態を指す問いかけ。

超意訳

「こんなに頑張ってるのに誰も褒めてくれないの?」という、SNSにありがちな承認欲求の叫び。投稿してもバズらない寂しさを、逆説的に「これって隠れ名作なんじゃない?」と自分を慰めるための魔法のフレーズ。

だんしこうこうせいこんなにたべるのか

男子高校生こんなに食べるのか…!

成長期にある男子高校生の旺盛な食欲に対して、驚きや感銘、あるいは圧倒される様子を表現した感嘆の言葉。

超意訳

「こいつらの胃袋はブラックホールか?」という親や店側の悲鳴に近い心の声。炊飯器の米が秒で消える現象に対する、生存本能に基づいた畏怖の念を含んでいる。

だんじょこんび

男女コンビ

男性と女性の二名で構成されるお笑いコンビや、特定の目的のために組まれた二人のペアのこと。

超意訳

「付き合ってるの?」「実は仲悪い?」という野次馬の視線と、「男女特有の空気感で笑いを取る」という芸人界隈の定石が渦巻く、一周回って一周しない絶妙な距離感の二人組。

だんすせかいたいかい

ダンス世界大会

世界各国から選抜されたダンサーやチームが参加し、技術や表現力を競い合う国際的なダンスコンテストの総称。代表的な大会にはWORLD OF DANCEやHIP HOP INTERNATIONALなどがある。

超意訳

テレビ番組の壮大な「ガチ企画」でよく使われるワード。推しが汗と涙を流して本気で踊る姿を見せつけられ、視聴者が画面の前で「尊い…」と全裸待機せざるを得なくなる、感動と興奮の代名詞。

だんせいをたおしたぞ

男性を倒したぞ!

戦闘や格闘技、あるいはゲームなどの対戦において、男性という属性の相手を制圧・勝利したことを報告する際の発言。

超意訳

「自分より強そうな相手や厄介な相手を撃退できた!」という、護身術系動画や格闘系コンテンツのコメント欄で謎の達成感とともに使われるフレーズ。実際の喧嘩というよりは、強気な相手を論破したり、何らかのトラブルを回避したりした際の「やったった感」を誇示するネット特有の勝利宣言。

だんびら

ダンビラ

吉本興業に所属するお笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の略称。

超意訳

「ダンビラムーチョ」という名前を呼ぶのが面倒くさい、あるいはファン同士で馴れ合いたい時に使われる略称。もはや原形を留めていないが、ファンは愛着を込めてそう呼ぶ。たまに歴史の教科書に出てくるような武器(断平太刀)と混同されそうになるが、こちらは歌ったり叫んだりする芸人さんのことである。

だーくありずん

ダークアリズン

カプコンが開発したオープンワールドアクションゲーム『ドラゴンズドグマ』の拡張版および完全版のタイトル。新エリア「黒呪島」の実装や、新しいスキル、装備などが追加された作品を指す。

超意訳

「ドラゴンズドグマっていう名作があるんだけど、これやっとかないと人生の半分損してるよ?」と熱狂的な古参ゲーマーが布教する際、必ずセットでついてくる「全部入り定食」的な存在。略して「DDDA」だが、もはやゲームタイトルというよりは、プレイヤーが黒呪島の闇に囚われて抜け出せなくなる呪いの通称。

ちいかわ

アニメちいかわ

イラストレーター・ナガノ氏による漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメ。「なんか小さくてかわいいやつ」の略称であり、草むしりや討伐などの労働を通じて生活するキャラクターたちの日常を描いた物語。

超意訳

見た目は激カワの癒やし系なのに、中身はハードなディストピア社会を生き抜く限界労働者の悲哀ドラマ。朝のニュース番組で流れるたびに、全人類を「かわいい…けど、これ地獄じゃね?」という複雑な感情の渦に叩き込む、癒やしと絶望のハイブリッド型コンテンツ。

ちいかわえいがとくてん

ちいかわ 映画 特典

映画『ちいかわ』の鑑賞者に対して、先着や数量限定で配布されるノベルティグッズやデジタルコンテンツのこと。

超意訳

「ちいかわ族」と呼ばれる熱狂的なファンたちが、特典をコンプリートするために映画館に通い詰め、ランダム配布に魂を削り、メルカリで血眼になって追い求める「愛と欲望の証」のこと。

ちいかわくじ

ちいかわくじ

漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』のキャラクターを題材にした、ハズレなしの抽選形式のグッズ販売のこと。オンラインくじや一番くじなどで展開され、限定グッズがランダムに当たる仕組み。

超意訳

「ちいかわ」という癒やしを装った暴力的なまでの集金装置。推しのグッズを当てるために財布の中身を空にするまで引き続けてしまう、愛と執着のギャンブル。祭壇を作るために今日もオタクがコンビニに並ぶ。

ちいかわこらぼきゃんぺーん

ちいかわコラボキャンペーン

漫画作品『ちいかわ』と企業やブランドが提携し、期間限定でオリジナルグッズの配布や限定メニューの販売などを行うプロモーション活動のこと。

超意訳

「ちいかわ」という魔法のワードを付ければ何でも売れるという経済のバグ現象。オタクたちが限定アイテムを求めてレシートを握りしめ、松屋やコンビニへ巡礼する、ある種の信仰儀式のようなもの。

ちいかわべーかりー

ちいかわベーカリー

人気漫画・アニメ『ちいかわ』のキャラクターをモチーフにしたパンやグッズを販売する、コンセプトカフェ・ベーカリーの常設店舗。2024年に東京都の東急プラザ表参道「オモカド」にオープンしました。

超意訳

「可愛すぎて食べるのが可哀想」という葛藤を、課金によってねじ伏せるための聖地。推しの顔面パンを前にして、我々は今日も今日とて行列に並ぶという名の修行をしているのである。

ちいさなおおきなとうしゅ

小さな大投手

体格としては小柄でありながら、卓越した技術や精神力、実績によって周囲を圧倒し、大きな存在感を発揮する投手を指す野球界の定型的な称賛の言葉。

超意訳

「見た目はコンパクトなのに、マウンドに立つと圧が凄すぎて脳内サイズがバグる人」のこと。物理的な身長の低さを、圧倒的な投球術とカリスマ性で力技でねじ伏せる、野球界の「中身が詰まった猛者」への最大級の褒め言葉です。

ちきゅうしてるぜ

地球してるぜ

Snow Manのアルバム『音故知新』に収録された、宮舘涼太と佐久間大介によるユニット楽曲のタイトル。

超意訳

「地球を守るぜ!」という壮大なテーマを、Snow Manの異色コンビが圧倒的ハイテンションと独特の世界観で歌い上げる必聴ソング。もはや地球規模の愛を伝えるための挨拶代わりのパワーワードであり、聴くだけで自己肯定感が爆上がりする地球救済ソングのこと。

ちきゅうぼうえいぐんろくてんに

地球防衛軍6.2

2027年に発売予定の『地球防衛軍6』をベースに、敵の数を倍増させるなど大幅なリニューアルと新要素を追加したシリーズ最新作。

超意訳

ただでさえ絶望的だった戦場に、追い打ちをかけるように敵を2倍に増やした『地球防衛軍』シリーズの狂気のパワーアップ版。「もう勘弁してくれ」と叫びながら、コントローラーを握りしめて地獄へ帰るためのチケット。

ちきんばなな

チキンバナナ

主にSNSや動画プラットフォームを中心に広まった、特定のダンス動画やキャラクターに関連する名称やフレーズ。調理法の一つとして鶏肉とバナナを組み合わせた料理を指す場合もあるが、ネット上では流行のダンスやコンテンツの文脈で使われることが多い。

超意訳

「チキン」と「バナナ」という、どう考えても相性の悪そうなパワーワードを無理やりくっつけた破壊力抜群の言葉。TikTokあたりで流れてくる中毒性の高いダンス動画に釣られて、何の意味も考えずに踊り狂うための魔法の合言葉。

ちきんらーめんしーえむ

チキンラーメンCM

日清食品の即席麺「チキンラーメン」の商品プロモーションのために制作・放送されるテレビコマーシャルの総称。タレントやアイドルを起用した話題性の高い内容や、ユニークな演出が特徴。

超意訳

ネット民の間では、商品の美味しさよりも「今回の日清はどこまでヤバい演出をしてくるのか」という期待値を背負わされた、もはや実験場と化した広告枠のこと。記憶に残るか炎上するか、そのギリギリの攻防を楽しむためのコンテンツ。

ちけっとせんそう

チケット戦争

人気のコンサートやイベントのチケット販売開始時に、購入希望者が殺到し、サイトへの接続が困難になったり、即座に売り切れてしまったりする状態。

超意訳

推しへの愛とPCスペック、そして何より強靭なメンタルが試される、現代のデスゲーム。クリック連打の虚無と、サーバー落ちの絶望が織りなす、精神修行の一種。

ちけっととれた

チケット取れた

コンサート、イベント、演劇などの入場券の購入または抽選の当選手続きが完了した状態。

超意訳

命がけのクリック合戦や、運をすべて使い果たす抽選戦争を勝ち抜いた、選ばれし者だけが放つ全能感あふれる勝利宣言。人生の勝ち組モードに入ったことを周囲に知らしめるための最強の挨拶。

ちじょうをすくうもの

地上を救う者

1995年に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『エストポリス伝記II』のラストダンジョンで流れる楽曲のタイトル。作曲者は塩生康範。

超意訳

単なる懐かしのゲームBGMだったはずが、プロフィギュアスケーターの羽生結弦が自身の公演『RE_PRAY』で採用したことで、ファンの間では「尊い」「涙腺崩壊」「実質的な神聖なるテーマ曲」というレベルまで昇華された、もはや宗教的体験を伴う名曲のこと。

ちどりかまいたち

千鳥かまいたち

お笑いコンビの「千鳥」と「かまいたち」の4名で構成される出演者グループ、または彼らが共演する冠番組の呼称。

超意訳

「今、テレビで見ない日はない」と言わんばかりの、バラエティ番組界の絶対王者による高濃度笑い提供ユニット。彼らが揃うだけで「とりあえず面白い」が保証される、視聴者の脳内における『安心と信頼の爆笑印』。

ちゃかまる

ちゃかまる

旧ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「Travis Japan」のメンバー、宮近海斗がFAMILY CLUB web内で執筆している個人のブログ・日記コンテンツの愛称。

超意訳

宮近海斗(通称:ちゃか)が更新するブログのことで、ファンにとっては呼吸をするのと同じくらい重要な「推しの生存確認」ができる神聖な場所。更新されただけで世界が平和になるという噂。

ちゃやまちおしふぇす

ちゃやまち推しフェス

毎日放送(MBS)が主催する、大阪・梅田の茶屋町エリア一帯で開催されるアニメ、ドラマ、アイドルなどの「推し」コンテンツをテーマにした関西最大級のイベント。

超意訳

梅田のど真ん中が「推し」への愛でカオスに染まる2日間。オタクたちが大義名分を掲げて堂々と集結し、グッズを買い漁り、推しに魂を捧げるための宗教的儀式にも似た巨大フェス。

ちゃやまちおしふぇすてぃばる

ちゃやまち推しフェスティバル

MBS毎日放送が主催し、大阪・梅田の茶屋町エリア一帯で開催される、アニメ、ドラマ、声優コンテンツなどの「推し」をテーマにした大規模な街回遊型エンターテインメントイベント。

超意訳

オタクの聖地が梅田に一時的に錬成される二日間。街全体が推しへの愛で溢れかえるため、全人類が「尊い」という感情を共有し、推しへの散財が加速する危険な経済圏。推しのためなら多少の雨や混雑も厭わない猛者たちが、茶屋町のいたるところで幸せそうな顔をして徘徊する光景が見られる。

ちゃんみ

チャンミ

スマートフォン向けゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』における対人レースイベント「チャンピオンズミーティング」の略称。プレイヤー(トレーナー)同士が、手塩にかけて育成した3人のウマ娘を持ち寄ってリアルタイムでレースの順位を競い合うエンドコンテンツ。

超意訳

全国のガチ勢トレーナーたちが血と汗と涙を流して育成した「最強のバケモノ娘」たちをぶつけ合わせる、お祈り要素てんこ盛りの超世紀末コロシアム。勝てば至高の快感、負ければ果てしない徒労感に襲われるため、開催時期になるとSNS上のユーザーたちの情緒が狂い出す。

ちょうえきにじゅうねん

懲役20年

刑法に基づき、犯罪者に対して科される20年間の刑務所内での強制労働を伴う刑罰のこと。有期懲役刑の中でも比較的重い部類に属する。

超意訳

ネット界隈では、ある特定のコンテンツやキャラ、あるいは「沼」のような環境にハマりすぎて、そこから二度と抜け出せなくなり、人生の貴重な時間をすべてそこに捧げざるを得ない状態を指す。要するに「推しに人生を全額ベットして社会復帰不可能になった状態」を、重苦しい司法用語で自虐的に呼ぶパワーワード。

ちょうえんじょうばん

超炎上版

特定のエンターテインメントコンテンツ(パチンコ、アニメ映画など)において、その内容や性能が通常よりも大幅に強化・向上されていることを示す際に用いられる表現。特に、興奮度や出玉性能の高さ、映像のリファイン度などを強調する目的で使われる。

超意訳

ネットスラングの「炎上」に引っ張られて『なんかヤバいことになったバージョン?』と思いきや、実は『これ超アツい!最高にイケてるぜ!』的なポジティブな意味で使われることが多い。ギャンブルで大勝利したり、映画の映像が神レベルにブラッシュアップされたりした時に登場する、テンション爆上げワード。

ちょうじゃくどうが

長尺動画

YouTubeや動画配信プラットフォームにおいて、一般的に数分から数十分、あるいはそれ以上の比較的長い再生時間を持つ動画のこと。ショート動画(短尺動画)と対比される。

超意訳

「タイパ(タイムパフォーマンス)至上主義」の現代において、あえて視聴者に「寝落ち」や「倍速視聴」を強いる勇気あるコンテンツ。製作者の情熱は重いが、視聴者の残りHP次第では開いた瞬間にブラウザバックされる悲しきモンスター。

ちょうたつやのかいかん

調達屋の帰還

特撮テレビ番組『爆上戦隊ブンブンジャー』の作中に登場するキャラクター「調達屋」こと振騎玄蕃を主人公に据えた、東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信される電子コミックおよびスピンオフ作品のタイトル。

超意訳

「いつの間にかいなくなってた推しが、ド派手に帰ってきたぞ!」と特撮ファンが歓喜する、いわゆる実質的な「玄蕃の主役回詰め合わせセット」。惑星ブレキの命運と視聴者の情緒を預かった、ファン必見の供給過多コンテンツ。

ちょうとっきゅうどうじしちょう

超特急同時視聴

男性ダンス&ボーカルグループ「超特急」のライブ配信やコンサート映像などを、ファンがSNS(特にX、旧Twitter)上で共通のハッシュタグ「#超特急同時視聴」を使って感想や興奮を共有しながらリアルタイムで視聴するイベント、またはその行為を指します。公式が「ウォッチパーティ」として開催を呼びかけることもあります。

超意訳

推しの超特急が配信ライブをやってる時、「一人で見ても寂しいし…」なんて心配はご無用!SNSで「#超特急同時視聴」タグを検索すれば、全国の同志たちが秒速で感想を共有しまくってる!自宅でビール片手に叫んでも、心は8号車(超特急ファンの総称)全員と繋がってる感覚になれる、一体感MAXのお祭り騒ぎっす。

ちょうはちのひ

超八の日

男性アイドルグループ「SUPER EIGHT」が、令和8年8月8日という日付にちなんで設定した記念日。グループ名に「八」が含まれることに加え、数字の8が並ぶ特別な日として、ファンと共に盛り上がるために作られた特別なイベント開催日やキャンペーン期間を指す。

超意訳

「8月8日は俺たちの祭りだ!」とばかりに、推しが全力を尽くして我々を喜ばせてくれる、推し活民にとっての強制参加型祝祭日。この日に向けて供給されるコンテンツ量でファンは墓に入る準備をさせられることになる。

ちょうますたーずばん

超マスターズ版

ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅において、ゲーム本編、追加ダウンロードコンテンツ、限定のゲーム内アイテム、さらに限定グッズなどがセットになった最も豪華なパッケージ版の名称。

超意訳

「金ならいくらでも出すから、公式のグッズ全部よこせ」というガチ勢の魂を吸い上げ、財布を空にするために作られた最強の課金セット。これを買う者は「愛」を証明した真の勇者か、あるいはただの情緒不安定なコレクターである。

ちょうやくきりょく

跳躍履歴

「崩壊:スターレイル」などのゲームにおいて、ガチャ(ゲーム内では「跳躍」と呼ばれる)を引いた記録やその結果を一覧で確認できる機能、またはその記録自体を指します。主に、天井(一定回数引くと必ずレアアイテムが出る仕組み)までの残り回数などを把握する際に利用されます。

超意訳

あなたのガチャ人生の栄枯盛衰を如実に物語るデジタルな『負け犬の遠吠え』あるいは『奇跡の軌跡』。運営が「見て見て、こんなに引いてるよ!次こそ出るよ!」と囁いてくる気がする、物欲センサーと戦うための聖典であり、時に心を折る魔導書。

ちょこさぷちいかわつー

チョコサプ ちいかわ2

バンダイから発売される、カプセル型の準チョコレート菓子の中に「ちいかわ」のキャラクターフィギュアが入った食玩シリーズの第2弾。

超意訳

チョコの殻を割ったら中からちいかわが出てくるという、オタクの「かわいい」という欲望と「食欲」を同時に満たそうとする悪魔の装置。コンプリートを目指してコンビニをハシゴさせる、ある意味で戦いの狼煙。

ちょこぷに

ちょこぷに

「ちょこっと、ぷにっとした」というコンセプトでデザインされた、グッドスマイルカンパニーが展開するキャラクターぬいぐるみシリーズの名称。

超意訳

要するに「座ってるポーズで、なんか柔らかそうで、オタクの棚に収まりが良すぎるため、気付いたら全部並べて課金させられる危険なぬいぐるみ」のこと。

ちょっとぶきみでね

ちょっと不気味でね

「少し気味が悪い」「不穏である」という感情を、他者に対して共感を求めたり、淡々と語ったりする際に用いられる表現。主にホラーコンテンツや不気味な現象に触れた際の感想として使用される。

超意訳

「なんかここ、あからさまにヤバい匂いがする」と第六感が警告を発している状態。ガチの恐怖ではなく、好奇心が勝るくらいの「あえて触れたくなるゾワゾワ感」を表現する際のおしゃれな(?)ワード。

ちーずちーずばいつきみ

チーズチーズ倍月見

マクドナルドが期間限定で販売する夜マック限定のバーガー。2枚の100%ビーフパティに、チェダーチーズとホワイトチェダーチーズ、プニプニたまご、スモークベーコンを挟んだ、通常の「チーズ月見」をさらにボリューミーにした一品。通称「チーチー倍月見」。

超意訳

秋の風物詩『月見バーガー』が「チーズ足りない?なら倍だ!」とばかりにチーズを増し増しにし、さらには「パティも倍だ!」と胃袋に直接語りかけてくる、もはやカロリー爆弾と化した魅惑の逸品。夜中にキメると、翌朝の体重計に乗るのが怖くなる魔法の呪文。チーチー言うてるけど、体脂肪もチーチー増える。

ちーずばーがーこんび

チーズバーガーコンビ

ファストフード店、特にバーガーキングなどで提供される、チーズバーガーとドリンクの2点がセットになったメニュー構成のこと。

超意訳

「ハンバーガーだけじゃ足りないけど、サイドメニューは別にいらないし、そもそも高い金を払いたくない」という、コスパを最優先する朝の生存戦略セット。実質390円で午前中を乗り切るための現代人のガソリン。

つあーかんそう

ツアー完走

音楽アーティストやアイドルなどが、全国各地の会場を巡るコンサートツアーの全日程を、中止や延期などのトラブルなく無事に最後まで終了させること。

超意訳

「誰一人欠けることなく、無事に完走お疲れ様!」というファンからの尊い感謝の叫び。アイドルやバンドが長丁場のツアーを駆け抜けた際、推しへの愛と「よく頑張ったね」という親心を詰め込んだ、オタク特有の達成感の共有儀式。

つあーけってい

ツアー決定

アーティストやグループが全国各地を回るコンサートやライブイベントの開催が、正式に決定すること。

超意訳

推しが自分の街に来てくれるという全オタク歓喜の瞬間。チケットという名の戦争への参加資格が得られたことを意味し、同時に諭吉が羽ばたいていくという過酷な現実の始まりでもある。

つあーはっぴょう

ツアー発表

アーティストやアイドルなどが、全国各地を回るコンサートツアーの開催を公式にアナウンスすること。

超意訳

オタクの命の寿命を縮めたり、貯金を強制的にゼロにしたりする悪魔の宣告。ファンにとっては「歓喜」と「今月の食費どうしよう」という絶望が同時に訪れる、最高にエキサイティングな通知のこと。

ついかしとーりー

追加ストーリー

ゲームソフトなどの発売後に配信される、本編とは別に追加された物語やシナリオのこと。ダウンロードコンテンツ(DLC)として提供されることが多い。

超意訳

「本編だけじゃ物足りない」「キャラの掘り下げがもっとほしい」という我々飢えたオタクのために、メーカーが課金やアップデートで供給してくれる栄養剤。買わないという選択肢は実質ない。

ついかでぃーえるしー

追加DLC

ビデオゲームにおいて、本編発売後にインターネットを通じて追加されるダウンロードコンテンツのこと。新たなキャラクター、ステージ、シナリオ、衣装などを指す。

超意訳

「本体だけじゃ足りないだろ?」と開発者に追い銭を要求される、我々ゲーマーにとっての終わりのない課金祭りのこと。本編が完全体だと思っていたら、後出しで物語の核心部分を突きつけられて泣く泣く財布を開くハメになるアレ。

つかいづらいたれんとになっちゃった

使いづらいタレントになっちゃった

タレントの言動やスキャンダル、視聴者とのトラブルなどが原因で、番組への起用やスポンサーとの調整が困難になり、業界内での需要が低下している状態を指す。

超意訳

「こいつを呼ぶとまた何かしら炎上して収拾がつかなくなるぞ…」という、業界人の戦々恐々とした空気を表す言葉。つまりは、尖りすぎた結果、テレビ局のコンプライアンス担当を白髪にさせる存在になってしまったという悲しき称号。

つきむらてまりちゃんねる

月村手毬チャンネル

スマートフォン向けゲーム『学園アイドルマスター』に登場するキャラクター「月村手毬」が、作中の設定や記念配信としてYouTube上で展開するコンテンツを指す名称。

超意訳

完璧主義すぎて常にピリついている我らが手毬ちゃんが、たまに見せる不器用な可愛さや2Dモデルで動き回る破壊力を浴びるための、プロデューサー(という名の養分)にとっての聖域。もはや彼女の供給がないと生きていけないという重症患者たちが集う、尊い場所のこと。

つだあつひろ

津田篤宏

吉本興業に所属するお笑いコンビ「ダイアン」のツッコミ担当。1976年生まれ、滋賀県出身。

超意訳

本来はただの人名だが、ネット上では「ゴイゴイスー」と叫ぶ芸人という枠を超え、バラエティ番組での追い詰められた挙句のキレ芸や、ドッキリ企画「名探偵津田」で見せた『天然の狂気』が愛され、もはや『愛すべき哀れなイジられアイコン』と化した存在。

つなけいと

綱啓永

日本の俳優。第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し芸能界入り。ドラマや映画、舞台などで幅広く活躍している。

超意訳

「沼にハマる」の代名詞的存在。顔面偏差値という概念を物理でぶん殴ってくる勢いのイケメン俳優。推し活界隈では、彼のSNSや出演作を追うだけで人生の幸福度が爆上がりすると信じられている、もはや現代のライフハックそのもの。

つまみぐいがとまらない

つまみ食いが止まらない

ゲーム『スプラトゥーン レイダース』において、特定のアイテムや条件で開放される、やり込み要素の一つである「つまみぐいダンジョン」の攻略や収集に夢中になってしまい、ゲームプレイが中断できない状態を指すフレーズ。

超意訳

「ちょっとだけダンジョン潜って素材回収しよ~」と軽い気持ちで始めたはずが、気がついたら青い木箱を割り続け、朝方までコンパスを追い求めてしまう重度の沼ゲーマーあるある。「やめ時を見失った」という言い訳をオシャレにした言葉。