ごん」の検索結果

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1028件ヒット
ゆうれいとうきょう

幽霊東京

ボカロPでありYOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseが2019年に発表したVOCALOID楽曲。初音ミクをボーカルに起用しており、都会で孤独を感じながら生きる人々の感情を描写したボカロ界隈の名曲。

超意訳

「東京砂漠」の現代版。満員電車で心死んでる社畜や、キラキラした都会の片隅で「自分なんていなくてもいい」と真顔で思い詰めている深夜2時のインターネットユーザーたちの聖歌。聴くとエモすぎて逆に元気が出るという、全現代人の情緒に突き刺さる必聴ソング。

ゆかふ

ゆかf

Apex Legendsの競技シーンで活躍する日本のプロゲーマー、YukaF(ユカフ)選手のこと。

超意訳

「え、それ誰?」と言ったら「にわか」認定されるレベルの超絶技巧プレイヤー。その神がかったエイムやIQの高いプレイングを指して、もはや一種の「神」や「概念」のように語られることもある界隈のアイコン。

ゆごじゅり

ゆごじゅり

男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーである髙地優吾と田中樹の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

グループ内の「お母さん役」で最年長の髙地と、ツッコミ兼まとめ役の田中の異色コンビ。暴れん坊な残り4人を優しく、時には呆れながら見守る姿が「実家の安心感」を醸し出しており、ファンの間ではもはや熟年夫婦か保護者会のような尊い空気感として崇められている。

ゆにくろしゃねつがさ

ユニクロ遮熱傘

株式会社ファーストリテイリングが展開するアパレルブランド「ユニクロ」から販売されている、高いUVカット性能と遮熱効果を備えた折りたたみ式の日傘。晴雨兼用で男女問わず使用できる実用性と、手頃な価格設定により高い人気を誇る。

超意訳

「猛暑すぎて外歩けない民」のライフライン。高級日傘と遜色ないスペックを叩き出しつつ、ユニクロ価格で買えるというチート級のコスパ兵器。とりあえずこれ持っとけば「ちゃんとした大人」に見えるし、日焼け対策してる感も出せる、夏の街中の必需品。

ゆりぐみ

ゆり組

アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである渡辺翔太と宮舘涼太の2人を指すコンビの愛称。生まれた病院をはじめ、通っていた幼稚園の「ゆり組」、小学校、中学校、高校、大学、そして現在の所属グループに至るまで、人生の多くの時間を共にしてきたという類稀なるリアルな幼馴染関係に由来している。

超意訳

生まれた病院、幼稚園のクラス(ゆり組)、小中高大、そしてジャニーズ事務所からデビューまで一緒という、フィクションをも超える天文学的確率の『リアル幼馴染コンビ』。本人たちが自覚なし(または確信犯)で繰り出すエモい身内ネタや距離感に対し、ファン(スノ担)は尊さの過剰摂取で絶命し、静かに天を仰ぐのが日常茶飯事となっている。

よくじつのびんでみやこじまにとぶつもりだった

翌日の便で、宮古島に飛ぶつもりだった

台風や急な仕事、機材トラブルなどの不測の事態によって、予定していた沖縄・宮古島への旅行やフライトが直前でキャンセルせざるを得なくなった際の、強い落胆や無念さを表現する言葉。

超意訳

「本来の私は、こんな世知辛い現実で泥水をすすっているはずではなく、明日には南国の楽園で風に吹かれているはずの高貴な存在だったのだ」という、残酷な現実から目を背けるための究極の現実逃避・大爆死自己暗示ミーム。実際には宮古島に行く予定すら一切ない人間が、急な残業や絶望的なトラブルに見舞われた際に、己の悲哀を最大限に盛るための哀愁漂う自虐ネタとして使われることが多い。

よくばりさんどちょこばななほいっぷ

よくばりサンド チョコバナナホイップ

セブン-イレブンで販売されている、バナナピューレを使用したチョコバナナホイップクリームを食パンで挟んだデザートサンドイッチのこと。

超意訳

「サンドイッチ」という皮を被った、実質ほぼケーキ。深夜のコンビニで「健康とかどうでもいいからとにかく糖分を脳にぶち込みたい」という欲求を、圧倒的カロリーとホイップ量で正当化してくれる罪深きスイーツ。

よこさわなつこさん

横澤夏子さん

日本のお笑いタレント。吉本興業所属。主に一人コントや婚活をテーマにしたネタで知られ、テレビ出演や育児に関する発信を積極的に行っている。

超意訳

「世の中にいそうな、ちょっと鼻につくけど憎めない女」の観察眼がエグすぎる天才。SNS界隈では、特定の『いそうな女』を演じ切る彼女の憑依芸そのものが、ある種の属性やステレオタイプを指す代名詞として使われることもある。

よしのやこらぼ

吉野家コラボ

牛丼チェーンの吉野家が、アニメ・ゲーム・VTuberなどの外部コンテンツと提携して行う販促キャンペーンのこと。限定メニューの提供や、描き下ろしイラストを用いたオリジナルグッズの配布、店舗装飾などが行われる。

超意訳

「牛丼屋で推し活」という異次元体験。ただの牛丼を食べに行くだけだったはずが、気づけばクリアファイルのために大人が必死にどんぶりをかき込み、特定の「特典」を求めてオタクが全国の吉野家を巡礼する、食欲と物欲が混ざり合った現代の巡礼行。

よしのやどらくえ

吉野家ドラクエ

牛丼チェーンの「吉野家」と、位置情報RPGゲームの「ドラゴンクエストウォーク」が行った期間限定のコラボレーションキャンペーンのこと。コラボセットの購入による限定グッズ配布や、ゲーム内でのコラボモンスター出現などが行われた。

超意訳

「牛丼食べながらスライム狩る」という、現代冒険者の究極の多忙ルーティン。フィギュアをコンプするために連日吉野家に通い詰めることを指し、食べた牛丼のカロリーと引き換えにゲーム内の「こころ」を集める苦行、あるいは幸福な時間の総称。

よやとうやくごじゅうにんのじんえい

与野党約50人の陣営

ある選挙戦において、与党および野党の候補者やその陣営に所属する関係者ら、合計で約50人規模の勢力やグループを指す政治用語。主に特定のコンサルティング依頼や選挙戦術の共有を行った関係者を指す際に使用される。

超意訳

「選挙の裏側で暗躍するギルド」の構成員数。政治家たちが背に腹は代えられないとばかりに、同じネット工作業者やコンサルタントに群がった結果、なんと約50人もの議員が「同じ釜の飯(裏技)」を食っていたという、政治ドラマも真っ青な共犯関係の証拠物件。ぶっちゃけ「敵の敵は味方どころか、同じ業者に頼むお仲間」という現代政治の闇鍋状態を指す言葉です。

よるしかさん

ヨルシカさん

コンポーザーのn-bunaとボーカルのsuisによる、日本の二人組音楽ユニット「ヨルシカ」に対する敬称。「さん」を付けることで、ファンがアーティストへの敬意や親しみを込めて呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「情緒の権化」ことヨルシカへの崇拝が極まったファンが、もはや神のごとく崇める際に使う呼称。聴くだけで文学的感性が爆上がりした気になれるため、意識高く夜道を歩きながら聴くのが正解とされる。

よんしゃれんぞく

四者連続

野球において、打席に立った4人の打者が連続して安打や本塁打などを放つこと。特に本稿では、日本ハムファイターズが初回先頭打者から記録した「4者連続本塁打」という前人未到の記録を指す。

超意訳

「もはやギャグかバグか」としか思えない、プロ野球の歴史を塗り替えた事件のこと。開始直後の先頭から4人全員がスタンドへ放り込むという、あまりの現実離れした展開に、ファンの情緒が崩壊してネット上がお祭り騒ぎになる現象。

よんだらあしたしあわせになる

読んだら明日幸せになる

タレント・アーティストの猪俣周杜が、自身の公式ブログ(FAMILY CLUB web内)で連載しているブログコーナーのタイトル。ファンに向けた近況報告やエッセイ、オフショットなどが投稿されるコンテンツの名称を指す。

超意訳

「これを読めば明日には運気が爆上がりするかも?」という期待を込めた、推しによる最強の栄養補給コンテンツ。実際には、推しの尊い姿やほっこりエピソードを摂取することで、オタクの精神状態が強制的に安定する「合法のメンタルセラピー」のこと。

よんでぃーれいかんあいすぱんつ

4D冷感アイスパンツ

ワークマンが販売する、接触冷感素材を使用し、立体的な4Dカット(3D立体構造に可動性を加えたもの)を採用した夏用の高機能パンツのこと。

超意訳

「履くだけでマイナス5度」というキャッチコピーを信じて炎天下に飛び出す、全日本の汗だく戦士たちを救済する最強のコスパ装備。もはやパンツというよりは、下半身専用のポータブルエアコン。

らいどおん

ライドオン

英語の「ride on」から派生した言葉で、乗り物に乗ること、あるいは物事に勢いよく飛びつくことや、流行・波に乗ることを指す表現。サーフィンやダンス、特定の状況への参加を意味する際に用いられる。

超意訳

「とりあえず乗っかっとけ!」というノリの良さを重視する言葉。深い考察は放棄して、流行りのコンテンツや勢いのある状況に思考停止で便乗する際に使う魔法のフレーズ。「ノリで始めたけど、結果的に大波に乗れてたわ!」という無計画な成功体験を正当化するのにも最適。

らおしゃんろん

ラオシャンロン

カプコンのゲーム『モンスターハンター』シリーズに登場する、山のように巨大な古龍種モンスター。砦の防衛を目的とした特殊なクエストで出現する。

超意訳

「動く山」というより「ただの巨大な移動式障害物」。攻撃というよりただ歩いているだけで、ハンター側が必死にバリスタを撃ちまくって足止めする、ある意味で究極の「歩くギミック」。最近では伝説として語り継がれる、モンハンファンの間で「あーいたね、あのノロマなやつ」という郷愁を誘う代名詞。

らっきーほろめんしんだん

ラッキーホロメン診断

女性VTuberグループ「ホロライブプロダクション」に所属するタレントの中から、その日の運勢や推し活の指針として特定のメンバーをランダムに選出する診断コンテンツのこと。

超意訳

「今日の運勢を占う」という建前で、推しへの愛を叫びたいオタクが、推しが出るまで何度でもガチャを回し続ける苦行兼エンタメのこと。推しが出れば「今日は勝ち」、推し以外なら「もう一度引く」という圧倒的強者のメンタルが試される儀式。

らっぱーでぃーおー

ラッパー「D.O」

日本のヒップホップMC。グループ「練マザファッカー」のリーダーであり、独特のハイトーンボイスと「〜メーン」という語尾が特徴。ストリートの現実を歌うカリスマである一方、度重なる薬物事犯での逮捕歴でも知られる人物。

超意訳

「~だメーン!」の口癖でお馴染みの、日本語ラップ界が誇るリアルすぎるアウトロー。出所してはYouTubeや音源でネットを沸かせ、再び逮捕されては「リアル『悪党の詩』すぎる」「取り調べ慣れてますからの有言実行」とSNSでミーム化される、生き様そのものがコンテンツとなってしまった唯一無二の存在。

らてぃか

ラティカ

トレーディングカードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』に登場するカードキャラクターおよび、そのカードを軸にしたデッキタイプのこと。

超意訳

ゲーム内で「今、何回カードをプレイしたか」を数えながら、特定のターンに爆発的なダメージを叩き込んで相手を一方的に粉砕する、算数とソリティアが苦手な人には地獄のようなコンボデッキの代名詞。

らびっつ

Ra*bits

スマートフォン向けゲーム「あんさんぶるスターズ!!」に登場するアイドルユニットの一つ。真白友也がリーダーを務め、天満光、紫之創、仁兎なずな(旧リーダー)からなる4人組のボーカル&パフォーマンスユニット。ファンシーで可愛らしいコンセプトと、フレッシュなパフォーマンスが特徴。

超意訳

「あんスタ」に出てくる、とにかく可愛いが正義!なうさぎちゃん系アイドルグループ。癒やし成分と母性を爆発させる存在。表向きは可愛い顔して、裏の物語ではシリアス展開もゴロゴロしてるから、ギャップ沼にハマるともう抜け出せないよ?

らんあげいん

Run Again

「再び走る」「もう一度実行する」という意味の英語。一般的にはランニングの再開や、コンピュータの処理・タスクの再実行、会議での説明のやり直しなどを指す。

超意訳

単なる直訳を超えて、オタク界隈やクリエイター界隈では「推しの動画や神ライブを何度でも見返す(ループ再生する)こと」や、ガチャやゲームで負けた際に「メンタルを立て直してもう一度勝負する」という、執念と情熱が入り混じった沼の深さを表すワードとして使われる。

らんねーちゃん

蘭ねーちゃん

漫画およびアニメ『名探偵コナン』のメインヒロインである毛利蘭を、年下のキャラクターや視聴者が親しみを込めて呼ぶ際の呼称。または、彼女の人間離れした身体能力や戦闘力を指して使われることもある。

超意訳

もはや女子高生の枠を超えた「最強の格闘家」。銃弾を避け、コンクリートを砕き、死体を見つけても動じないメンタルを持つため、ネット上では単なるヒロインではなく「人間兵器」的な畏怖と尊敬の念を込めて呼ばれる。

らーめんあかねこ

ラーメン赤猫

アンギャマンによる漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメ。猫だけが働くラーメン屋『ラーメン赤猫』を舞台にした日常系コメディ。

超意訳

「猫がラーメンを作ってくれる」という全人類待望の夢を具現化した作品。推しがラーメンを運んでくる姿に癒やされすぎて、もはや食べたラーメンの味が思い出せなくなるレベルの猫成分補充コンテンツ。

りあくしょんどうが

リアクション動画

特定の動画、楽曲、映画、ニュースなどのコンテンツを視聴している本人の反応や感想をリアルタイムで撮影・編集し、公開する形式の動画コンテンツ。

超意訳

「お前がどう思ったかなんて知るか」という本音を飲み込みつつ、有名人が食べているものや流行りのMVに対して大袈裟な顔芸や叫び声で「共感」を演出し、手っ取り早く再生数を稼ごうとするYouTubeの生存戦略。

りあるぴーす

リアルピース

日本の5人組男性アイドルグループ。YouTuberとしても活動しており、「元気の押し売りアイドル」をキャッチフレーズに掲げ、ライブ活動や動画配信を行っている。

超意訳

「元気の押し売り」という潔すぎるコンセプトで、画面越しに全力で絡んでくるイケメンたち。ファンとの距離感が近すぎて、もはや友達以上、親戚未満の熱量で推し活が捗る沼グループ。

りきっどぐらす

Liquid Glass

2025年6月のWWDC25でApple社が発表した、同社のOS全体で統一された新しいデザイン言語およびビジュアルテーマ。ガラスの屈折や反射、半透明な質感を強調したUI設計が特徴。

超意訳

要するにiOSが「ヌルテカ」なガラス細工みたいになったやつ。アイコンやボタンが背景に溶け込むようで美しいけど、結局のところ「目が疲れるしどこ押せばいいか分かりにくい」と古参ユーザーからボヤかれる最新のおしゃれUI。

りくじぶたいによるじょうほうしゅうしゅう

陸自部隊による情報収集

陸上自衛隊の専門部隊が、防衛活動や任務遂行のために必要な情報を収集・分析する活動。近年では、特定の有識者や国内市民の思想信条を調査していたとする報道に関連して注目が集まった。

超意訳

ネット上の陰謀論界隈やニュースまとめサイトで、政府や組織が「俺たちのことも監視してるんじゃないか?」とソワソワする時に使われるパワーワード。ガチの軍事行動というよりは、界隈で何か不祥事が起きた時の「ほら見たことか!」という文脈で飛び出しがち。

りくじょうせんかん

陸上戦艦

SFや架空戦記などの創作フィクション作品において、無限軌道やホバーなどを利用して陸上を自走する、戦艦並みの巨体と大火力を備えた巨大戦闘艦。現実の『ランドシップ』構想を起源とし、アニメやゲームの超兵器として頻繁に登場する。

超意訳

「デカい車体にデカい大砲をありったけ載せれば最強」という、全オタクのロマンと妄想をそのまま形にした巨大な標的。燃費、機動性、整備性、そして現代戦における航空兵器への脆弱性をすべてドブに捨ててでも、男の「カッコよさ」を優先したロマン兵器の極み。

りくーむ

リクーム

漫画・アニメ『ドラゴンボール』シリーズに登場する、フリーザ軍の精鋭部隊「ギニュー特戦隊」の一員。圧倒的なパワーと打たれ強さを誇る大柄なキャラクター。

超意訳

「絶望的なまでのフィジカルモンスター」の代名詞。ベジータをボコボコにして絶望を与えたトラウマ製造機であり、ネット上では「何をやっても倒せない理不尽なまでの頑丈さ」や「特異なポーズ」を指して愛(?)を込めて使われる。

りぬちぐ

りぬちぐ

動画配信グループ「すとぷり」の莉犬(りいぬ)と、同じく配信者であるちぐさくんの二人のコンビや関係性を指す略称。

超意訳

尊い二人の絡みを見るとオタクの情緒が崩壊する、いわゆる「推しと推しの供給」の究極形。ファンにとっては酸素であり、二人の名前をくっつけただけの名前なのにその破壊力は核兵器級。

りはーさるけんがく

リハーサル見学

コンサートや演劇などの本番前に行われる最終調整(リハーサル)の様子を、ファンや関係者などが特別に見学すること。

超意訳

推しの「すっぴんの演奏」や「気合の入っていない(あるいは入りすぎている)私服リハ」を拝める、ファンにとってのボーナスステージ。本番よりもさらに近い距離感で、推しのガチ仕事姿とちょっとしたオフ感を両方楽しめる、全オタクが死に体になる夢の企画。

りゅうこうきぼう

流行希望

社会や特定のグループの間で、ある物事や文化が広まり、流行することを強く願う気持ちのこと。

超意訳

「このコンテンツがバズってほしい!」「頼むからみんなこれ知ってくれ!」という、推し活やマイナー作品愛好家が抱く切実すぎる叫び。世間の流行に流されるのではなく、自分が面白いと思ったものを無理やり世の中のトレンドにねじ込みたいという、愛ゆえの強欲な願い。

りゅみおーる

リュミオール

対戦型デジタルカードゲーム「Shadowverse」およびその続編「Shadowverse EVOLVE(またはWB)」シリーズに登場する、ドラゴンクラスの主要キャラクター(カード)の名前。

超意訳

シャドバプレイヤーにとっては「またお前か!」とおなじみのドラゴン。デッキに組み込まれるたびに相手を絶望させる、金銀に輝くゴージャス系ドラゴンの代表格。スキン化されるとプレイヤーの財布を狙い撃ちにしてくる、ある意味で非常に破壊力の高い存在。

りょこうのときにやくだつうらわざ

旅行のときに役立つ裏ワザ

旅行中の移動や滞在をより効率的、快適、または経済的にするための工夫や知恵のこと。

超意訳

「Google検索やSNSで必死に探したけど、結局のところ『パッキングは小分けにしろ』とか『充電器を忘れるな』っていう、当たり前のことをさも画期的な大発見のように語るライフハックコンテンツの総称。」

りょんりょんせんせい

りょんりょん先生

数多くの著名アーティストや紅白歌合戦出場歌手を指導している、日本を代表するボイストレーナー・佐藤涼子氏の愛称および敬称。

超意訳

ただのボイトレの先生じゃなくて、メンタルから身体のコンディションまで全部ひっくるめて「お前、もっと腹から声出せ!いや、心から出せ!」と叩き直してくれる、音楽業界の駆け込み寺的なゴッドハンド。

るい

琉衣

近未来の横浜を舞台にした旅がテーマのアドベンチャーゲーム『18TRIP(エイトリ)』に登場するキャラクター「白光琉衣(しらみつ りゅうい)」のこと。夜班「L4mps」に所属しており、好戦的な不良でありながら霊媒体質という特徴を持つ。

超意訳

『18TRIP』に登場する、目つきの鋭い武闘派ヤンキーなのに、なぜか幽霊をめちゃくちゃ引き寄せてしまうギャップ萌えの塊。双子の兄である糖衣(とうい)を溺愛するブラコンでもあり、オタクの「保護したい欲」と「振り回されたい欲」を同時に刺激する近未来の劇薬。

るでぃへん

ルディ編

ゲーム『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の有料ダウンロードコンテンツとして配信される、追加サイドストーリーの名称。

超意訳

モンハン界の貴族(?)ことロイヤルアイルー「ルディ」が、失くした大事なタマゴを探して右往左往する姿を見守る、ファン待望の癒やし兼やり込みDLC。要は「ルディのドタバタ劇に付き合わされるハンターの記録」。

るのりーた

ルノリータ

少年ジャンプ+にて連載されている、棉きのしによる漫画作品のタイトル。ロリィタ・ファッションをコンセプトにしたカフェを舞台にした物語。

超意訳

「え、なにそれ新ジャンル?」と思いきや、実はジャンプ+発の激推し漫画。コンセプトカフェの可愛いお洋服と推し活の沼が凝縮された、読むだけで乙女心が浄化される尊い世界線のこと。

るりどらごん

ルリドラゴン

眞藤雅興による日本の漫画作品。ある朝目覚めると頭にツノが生えていた女子高生・青木ルリが、人間とドラゴンの混血として日常を送る姿を描いたコメディ作品。

超意訳

突然の休載からの復活、そして媒体移動というジェットコースター展開を経験した、ジャンプ界の「奇跡のマイペース娘」。読者の「待ってたよ!」という愛と、作者への「どうか無理しないで」という過保護な感情が入り混じる、令和の癒やし枠。

るるかさん

るるかさん

特定の人物の愛称または活動名。主にYouTuberやインフルエンサーなどの配信活動を行う個人を指す名称として使われることが多い。

超意訳

「誰それ?」と聞くのは野暮。SNSやYouTubeで界隈の人たちが親しみを込めて呼ぶ、画面の向こう側のあの人。推し活の現場で「尊い…」という感情と共に口にされる、特定のアイコン的存在。

れいちゅり

レイチュリ

ゲーム『崩壊:スターレイル』に登場するキャラクター「Dr.レイシオ」と「アベンチュリン」のカップリング、およびその二次創作作品を指す呼称。

超意訳

知性派の毒舌おじさんとギャンブル狂の美青年という、公式からの供給が過剰すぎてオタクの情緒を日々破壊し続けている、尊すぎて語彙力を奪われる破壊力抜群のボーイズラブ・コンビのこと。

れいわろまん

令和ロマン

吉本興業所属の髙比良くるまと松井ケムリによる日本のお笑いコンビ。M-1グランプリ2023・2024で優勝し、史上初の連覇を達成した実力派漫才師。

超意訳

「令和のお笑い界を背負う革命児」から「吉本を退所してもなおネットをざわつかせ続ける最強のフリーランス芸人」へと進化した、もはやコンビというより一つの現象。頭の回転が速すぎて、彼らの漫才を見ていると自分のIQが下がったような錯覚に陥るやつ。

れかるか

Lekarka

日本の美容サロンから誕生した、高機能なスキンケア製品を展開するビューティーブランド。美容医療と日常ケアの架け橋をコンセプトに、クリニック専売品や独自の成分配合にこだわった化粧品を提供している。

超意訳

「塗る美容医療」なんて言われちゃう、美意識高めな女子たちの間で神格化されている高級スキンケア。使い始めると肌が爆誕する気がして、毎月のカード明細に震えながらも沼から抜け出せなくなる、いわば「お肌の投資ファンド」ですね。

れこめん

レコメン

文化放送で放送されている深夜ラジオ番組の名称。英語の「Recommend(推奨する・勧める)」を由来としており、リスナーに新しいエンターテインメントや情報を届けるという意味が込められている。

超意訳

基本的には「文化放送のあのラジオ」を指す固有名詞。ネット界隈では、特定のコンテンツを「これいいよ!見て!」と激推しする行為を指して短縮語的に使われることもあるが、大半は番組そのものか、おすすめ情報を欲しがっている人を指す際に召喚される言葉。

れじぇんだす

LEGENDUS

ストリーマーのSHAKA氏が主催し、ZETA DIVISIONがプロデュースする、eスポーツやゲームコンテンツを軸とした大型のイベントシリーズ。

超意訳

「SHAKAがやりたいことをやる」というコンセプトの元、神ゲーからクソゲーまで何でもアリの夢の祭典。要するに、SHAKAという男の権力と人脈をフル活用してゲーマーたちがワイワイ盛り上がる、ネット界隈の公式「神イベント」のこと。

れっどかーどれんぱつ

レッドカード連発

スポーツの試合において、審判が短期間あるいは同一試合内で選手に対し繰り返し退場処分を命じること。比喩的に、組織や集団内で問題行動や不祥事が立て続けに発生することを指す場合もある。

超意訳

「お前、どんだけやらかせば気が済むの?」というニュアンス。スポーツの文脈を飛び越えて、SNSの炎上や職場のコンプライアンス違反など、次々とアウト判定を食らう「懲りない奴ら」や「収拾のつかない混沌とした状況」を揶揄する表現。

れれれれいたいそう

レレレレイ体操

サッカーJリーグ・レイラック滋賀の試合会場やイベントで、サポーターやマスコットキャラクターが一体となって行う応援用のダンス・体操のこと。お笑いコンビ・藤崎マーケットのネタを起源とし、スタジアムの一体感を高めるパフォーマンスとして定着している。

超意訳

「ラララライ」が時空を超えてサッカーの聖地に降臨!真面目なサポーターが全力でキレキレの体操を踊る姿は、もはや一周回って芸術。スタジアムでこれを見れば、どんなに負けそうな試合でも「まあ、いっか!」と謎の多幸感に包まれる魔法の儀式。

れんあいるびのただしいふりかた

恋愛ルビの正しいふりかた

おげれつたなかによるBL漫画、およびそれを原作とした2025年放送のテレビドラマ作品。高校時代の因縁を持つ二人の男性が、複雑な感情を抱えながら関係を深めていくラブストーリー。

超意訳

「え、それなんて読むの?」と聞きたくなるような、オシャレすぎて一周回って何が言いたいのか分からなくなるサブタイトルのルビ芸が特徴的な、令和のBL実写化案件。原作のドロドロした感情を実写でどう料理したのか、オタクたちの情緒をかき乱す罪深いコンテンツ。

れんぞくどらまだぶりゅー

連続ドラマW

WOWOWが制作・放送しているオリジナルドラマのシリーズ枠。映画クオリティの映像表現や社会派、サスペンスなど大人向けの重厚なストーリー展開を特徴としている。

超意訳

「テレビの地上波じゃ絶対流せないだろこれ」という絶妙にエグい設定や、豪華すぎるキャストで視聴者を沼らせるWOWOWの看板コンテンツ。これのタイトルが見えると、とりあえず録画して週末に一気見したくなる「大人の土曜夜の贅沢」の代名詞。