ごん」の検索結果

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1025件ヒット
みるきぃぼでぃそーぷ

ミルキィボディソープ

牛乳石鹸共進社から販売されているボディソープのブランド名。100年以上の歴史を持つ牛乳石鹸の伝統を受け継ぎ、「やさしいせっけんの香り」とクリーミィな泡立ちが特徴。赤ちゃんから大人まで家族全員で使えることをコンセプトとしている。近年、SNS上で「お風呂の床掃除に使うと驚くほどきれいになる」という情報が拡散され、本来の用途とは異なる文脈でミーム化している。

超意訳

一見するとただの『いい香りのお風呂アイテム』なのに、実は『お風呂場の床磨きの最終兵器』としてもSNSでバズっている、ある意味二刀流の強者。毎日お肌をツルツルにするだけじゃなく、お風呂の床までピカピカにしてくれる、多才すぎる癒やし系(ただし本家は床掃除を推奨してないぞ!)。

みるくきゃらめるぱい

ミルクキャラメルパイ

森永製菓の「ミルクキャラメル」の風味を活かして作られた、サクサクとしたパイ生地の中にキャラメルフィリングを詰めた洋菓子、あるいはコラボレーション商品。

超意訳

「今日からダイエット」と心に誓った直後の自分を無慈悲に裏切る、カロリーという名の甘い悪魔。一口食べれば幸福感、二口食べれば背徳感、食べ終わる頃には「まあ明日から本気出せばいっか」と悟りを開かせてくれる魔法のスイーツ。

みわあきひろさん

美輪明宏さん

昭和から令和にかけて活躍した日本の歌手、俳優、演出家、タレント。独特の美学と世界観を持ち、「麗人」として親しまれた文化人。

超意訳

かつてネット上で待ち受け画面にすると金運が上がるという伝説の「ご利益エンジェル」として崇められた、現代日本における最強のデジタルお守りアイコン。悩める現代人の精神的支柱であり、もはや人間という枠組みを超えたパワースポット。

むせる

むせる

飲食物や唾液などが気管に入るのを防ぐために激しく咳き込む生理現象。ネットコミュニティにおいては、1983年放送のロボットアニメ『装甲騎兵ボトムズ』のオープニングテーマ『炎のさだめ』の歌詞(炎のにおい しみついて むせる)に由来し、泥臭くハードボイルドな世界観、ミリタリー要素、または同作ファン(最低野郎)の歓喜を表現するミームとして用いられる。

超意訳

①気道が異物を拒絶する生命の神秘。②硝煙と鉄の臭いが漂う男臭いコンテンツに直面したオタクが、興奮のあまり酸欠状態に陥ること。赤く塗られた肩のロボットや、使い捨てされる兵器の山を目の前にした時、彼らの鼻腔には『炎のにおい』が染み付き、むせび泣くように歓喜する。

むなくそてんかい

胸糞展開

ストーリーにおいて、理不尽な不幸や悪人の勝利など、見ていて非常に不愉快でイライラする展開のこと。

超意訳

「正義が負けて、お人好しがひどい目に遭う、見ていてコントローラーを投げたくなる最悪の流れ」。

むりかっこよすぎ

無理カッコよすぎ!!!!

対象の魅力が非常に高く、自分の感情のコントロールが困難である状態を表現する言葉。

超意訳

脳の処理能力が追いつかず、あまりの尊さに理性が蒸発している状態。もはや語彙力という概念が消滅し、ただただ「しんどい」「寿命が縮まる」と叫ぶことしかできないファンの阿鼻叫喚を指す。

むりょうあぷで

無料アプデ

ソフトウェアやゲームにおいて、追加料金を支払うことなく機能追加、不具合修正、コンテンツの拡張を行うこと。

超意訳

「金を取られても文句言えないレベルの豪華な追加要素」を、開発者が慈悲の心(もしくは集客目的)でタダで放り込んでくること。プレイヤーにとっては「神運営」を崇めるためのボーナスタイム。

めいたべ

メイ食べ

講談社「コミックDAYS」で連載中、および2026年にアニメ化された漫画・アニメ作品『メイドさんは食べるだけ』の公式略称。

超意訳

ただひたすらにメイドさんがご飯を食べる姿を愛でるだけの、極めて純度の高い飯テロ系癒やしコンテンツ。深読みや複雑な伏線は一切なし、実家のような安心感で「あぁ、今日も生きててよかった」と思わせてくれる心の聖域。

めいろま

めいろま

著述家・ITコンサルタントである谷本真由美氏のSNS等における活動名義(ハンドルネーム)。イギリス在住の視点から国際情勢や日本の社会課題について辛口かつ歯に衣着せぬ批評を行うことで知られる。

超意訳

「お花畑な思考は許さねえ!」という鋼の意志を感じさせる、日本社会の痛いところをエグってくる激辛論客。ネット上では彼女に共感する層と、その攻撃的な物言いに戦慄する層が入り乱れる、言論界のヒール兼毒舌解説員。

めがれっくうざいーえっくす

メガレックウザex

ポケットモンスターシリーズに登場する伝説のポケモン「レックウザ」がメガシンカした姿「メガレックウザ」の、特にポケモンカードゲームにおいて使用されるカードの名称。強力な能力を持つカードとして知られ、対戦環境に大きな影響を与える。

超意訳

あの最強ドラゴン、レックウザ様がさらに変身して帰ってきた! ポケカ界隈が「やっべぇ、コレは環境が荒れる!」と戦々恐々とするか、「うおおお、最強のロマン砲!」と歓喜するか、とにかく無視できない超絶パワーカード。デッキに組み込めば、気分はもう天空の支配者。

めちゃくちゃなせいじ

めちゃくちゃな政治

政治的な秩序や論理が欠如しており、政策や運営が混乱している状態を指す表現。公的な手続きや合意形成が適切になされていない状況に対する批判的な評価。

超意訳

「えっ、今この状況でそうなるの?」という、もはやコントを超えたカオスな政局に対する、国民からの「呆れ」と「絶望」を凝縮したパワーワード。理屈が通じない相手に何を言っても無駄だと悟った時の、乾いた笑いを含んだ定型文。

めなーるど

MenaRD

ドミニカ共和国出身のプロ格闘ゲーマー。主に『ストリートファイター』シリーズで活躍し、カプコンカップでの優勝経験を持つ世界トップレベルのプレイヤー。

超意訳

化粧品のメナードとは1ミリも関係ないのに、格ゲー界隈でその名前を聞くたびに「美しさにまごころ込めて」のCMソングが脳裏をよぎってしまう罪深い男。圧倒的な強さとキャラの引き出しで相手をボコボコにするため、ファンからは「ラスボス」や「動く壁」として恐れられている神。

もうおわりだね

もう終わりだね

オフコースの楽曲『さよなら』の冒頭の歌詞であり、恋人との別れの場面を表現した言葉。

超意訳

ネット上では「人生詰んだ」「詰み確」「オワコン」といった絶望的な状況を自虐する際に使われる定型句。主に画像や動画の最後に哀愁漂うBGMと共に添えることで、すべてを諦めた虚無感を演出する便利なフレーズ。

もうこんなにおおきく

もうこんなに大きく…

子供や動植物などの成長に対して、時間の経過とともに体が大きく、あるいは精神的に成熟したことを感慨深く表現する言葉。

超意訳

主にSNSで、かつて小さかった推しやペット、あるいは爆速で増殖したフォロワー数、または放置しすぎて手に負えなくなったアカウントや何らかの物体に対して、「おいおい、マジかよ」という戦慄と親心を混ぜた複雑な感情を吐露する際に使う。「親戚のおばちゃんムーブ」をキメるための定型句。

もうりらん

毛利LAN

アニメ『名探偵コナン』のヒロインの名前である「毛利蘭」と、コンピュータネットワーク規格の「LAN」を掛け合わせた言葉。主にWi-FiのSSID(ネットワーク名)として使われる、歴史的人名や地名と「LAN」をかけて遊ぶ「ダジャレWi-Fi名」の一種。

超意訳

ご近所さんのスマホに表示されるSSID欄で、あえてコナンキャラの名前を冠してセンスを競う大喜利。近所迷惑にならない範囲で、いかに「おっ、こいつ分かってるな」と思わせるかを競う、デジタル空間のチキンレース兼自己満足の極み。

もえろきんだん

燃えろ禁断

トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」において、2026年6月に発売された拡張パック「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」の略称。

超意訳

ネットスラングではなく、ただのカードゲームの新弾タイトル。熱血主人公とやばい封印カードが合体したような、カードオタクの財布を燃やし尽くす禁断の散財トリガーのこと。

もえろきんだんぎゃくてんのどぎらごんかくめい

燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!

トレーディングカードゲーム『デュエル・マスターズ』において、2025年に発売された「逆札篇 第2弾」の拡張パック名称。

超意訳

デュエマおじさんたちの財布を「禁断」の力で物理的に破壊し、カレーパンで糖分を補給させながら脳汁を出すために開発された、お高い紙の束が封入された箱のこと。

もかかっぷ

もかCUP

VTuberグループ「ぶいすぽっ!」に所属する甘結もかが主催する、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』のコミュニティ大会の名称。

超意訳

推しが主催する大会という名の、格ゲー猛者たちの血で血を洗う祭典。ファンにとっては「もかちゃんが頑張って運営してる…尊い…」と画面越しに拝みつつ、強者たちのプロ級コンボで脳を焼かれる至福のエンタメイベント。

もぐもぐおっどあい

もぐもぐオッドアイ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する戌亥とこと石神のぞみの二人によるコラボ配信企画、およびその冠番組の名称。

超意訳

「もぐもぐ」と飯を食う二人の様子をただひたすらに眺める、推しが美味そうに食っているという事実だけで白飯が食えるという狂信的ファン向けの極上飯テロコンテンツ。

もとけんみんきょくちょう

元県民局長

兵庫県庁の元幹部職員であり、斎藤元彦知事の疑惑を内部告発した人物を指す。この職員が自身の死後、公用パソコン内に保管されていた私的な情報が外部へ漏洩・拡散され、ネット上で物議を醸した事件の中心人物。

超意訳

単なる役職名ではなく、ネット界隈では「告発者」「悲劇の主人公」「情報の火種」という強烈な文脈を背負ったパワーワード。本来は故人である人物を指すが、SNSでの対立構造や陰謀論的な文脈において、政治の闇やプライバシー侵害を象徴するアイコンとして消費されてしまっている、なんともいたたまれないワード。

ものがたりはつづくんじゃ

物語は続くんじゃ

漫画『ドラゴンボール』において、亀仙人が物語の区切りで発した台詞。当初は物語の終了を示唆する意図で使われたが、実際にはその後も長期間連載が続いたため、主に漫画やアニメなどの作品が引き延ばされる際の皮肉やネタとして定着した。

超意訳

「大人の事情で無理やり延命措置が施されたコンテンツ」の代名詞。綺麗に終わるはずだったのに、人気や金銭的な理由でエンドロールが遠のく様子を指す。要するに「お前ら、もっと搾り取られる覚悟はいいか?」というメタ的な通告である。

もやるしーえむらんきんぐ

モヤるCMランキング

視聴者がテレビCMの内容に対して、不快感、疑問、違和感といった「モヤモヤ」した感情を抱いた広告を、ランキング形式で紹介あるいは集計したネット上のコンテンツやアンケート結果。

超意訳

「この広告、なんか鼻につくんだよな…」という視聴者の心の声を可視化した、いわばCMの通信簿。有名人の無駄遣いや演出のズレなど、ネット民特有の辛口審美眼が炸裂する、炎上と表裏一体のエンタメコンテンツ。

もりがーる

森ガール

「森にいそうな女の子」をコンセプトとした、ゆるくナチュラルなファッションや、のんびりした雰囲気を好む女性のスタイル(平成後半のトレンド)。

超意訳

アースカラーのゆるいワンピースを着て、カメラを持ち、どこか浮世離れしたおっとりした世界観を全身で表現する、現在の丁寧な暮らし界隈の先祖にあたる人種。

もりすぎぷれみあむろーるけーき

盛りすぎ!プレミアムロールケーキ

コンビニエンスストアのローソンが実施する「盛りすぎチャレンジ」というキャンペーンにおいて販売される、価格を据え置いたまま重量や内容量を約47〜50%増量した期間限定のプレミアムロールケーキのこと。

超意訳

「え、これスポンジどこいった?」となるレベルでクリームが暴力的に詰め込まれた、ローソンによる全人類へのデブ活誘発兵器。発売と同時にSNSが「買えない」「どこにあるんだ」という悲鳴と戦利品の投稿で埋め尽くされる、冬の風物詩的フードファイター登竜門。

もりもとーく

もりもとーく

男性アイドルグループSixTONESのメンバーである森本慎太郎が、公式ファンクラブサイト「FAMILY CLUB web」内で連載しているブログのタイトル。

超意訳

SixTONESの森本慎太郎がファンクラブ限定で発信する「俺の日常、ちょっと覗いてかない?」的なトークルーム。プライベートな話から仕事の裏側まで、本人が撮った写真や動画と共に提供される、ファンにとってはまさに至福の「慎ちゃん劇場」。更新通知が来るたびにSNSが「今日の慎太郎も最高かよ!」という歓喜の声で溢れかえる、オタクの生活に彩りを加える重要なコンテンツだ。

もんしょうのなぞ

紋章の謎

1994年にスーパーファミコン用ソフトとして発売された、任天堂(開発はインテリジェントシステムズ)のシミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』シリーズ第3作目。シリーズ屈指の名作として知られている。

超意訳

「おじさんたちが一生語り継ぐ伝説のレトロゲー」。最新のグラフィックに慣れた若者に勧めても、ユニットのロストによる精神的苦痛とシビアな攻略難易度で無事死亡する可能性が高い、歴戦の猛者たちが集う懐かしの沼。

もんすとにゅーすふらっしゅ

モンストニュースフラッシュ

スマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」の運営が、定期配信される「モンストニュース」とは別に、緊急性の高い情報や重要なお知らせを短い動画形式で配信する公式の速報コンテンツ。

超意訳

「いつもの長ったらしいニュースを待ってられない!」という短気なモンスト民のために放り込まれる、運営からの「とりあえずこれだけ見てくれ!」という緊急特報。要は『超重要情報が来たぞ、ゲーム開け』の合図。

もんてぃえる

モンティエル

主にボクシングの元世界王者フェルナンド・モンティエルや、サッカーアルゼンチン代表のゴンサロ・モンティエルといった、同姓のスポーツ選手を指す固有名詞。

超意訳

ネット上で「モンティエル」とだけ言われたら、十中八九サッカーW杯のPK戦で最後のキッカーを務めたあの強心臓の男を指している。もはや名前そのものが「ここ一番で決めてくれる頼れるヤツ」というニュアンスを帯びて語られがちな、アルゼンチン英雄の代名詞。

もんはんあせんだんす

モンハンアセンダンス

カプコンが開発・販売するアクションゲーム『モンスターハンターワイルズ』の2027年に発売予定の超大型拡張コンテンツのタイトル。

超意訳

「アセンダンス(昇天・上昇)」というサブタイの響きだけで、古参ハンターたちがラオシャンロンの復活に歓喜し、寝不足確定の地獄(廃人プレイ)へ進んでいくことを決定づける儀式の名前。もはや名前が格好良すぎて課金ボタンを連打するしか道がない。

もんはんだぶるくろす

モンハンXX

カプコンが開発・販売しているハンティングアクションゲーム『モンスターハンタークロス』の拡張版タイトル。G級クエストの追加や新たな狩技、スタイルの導入などが行われた作品。

超意訳

「モンハン界の満漢全席」。過去作の要素をこれでもかと詰め込みすぎて、お祭り騒ぎの末に画面上がカオスと化した、ハンターたちの懐古趣味と愛が詰まったモンスター級ボリュームの娯楽作品。

やきんじけん

夜勤事件

Chilla's Artが開発した日本のホラーゲーム。コンビニエンスストアでの夜勤アルバイト中に遭遇する不可解な怪奇現象を描いた作品であり、後に実写映画化もされた。

超意訳

「コンビニ夜勤は命がけ」という都市伝説を具現化したような、全夜勤バイト経験者がトラウマを呼び起こされるホラーの代名詞。店長がやたらと無茶ぶりしてくるブラック環境に幽霊という理不尽な追加要素が加わった、最強のワンオペ地獄。

やくにたたないにほん

役に立たない日本

「役に立たない日本」という独立したスラングや専門用語は存在しません。提示されたデータに基づくと、ポッドキャスト番組およびアニメ作品のタイトルである『あんまり役に立たない日本史』の略称、または誤認として捉えられる可能性があります。

超意訳

検索しても「国が機能不全」みたいな政治的な闇は出てこず、大半は「教科書の端っこにも載らないような、知っても一生使えない歴史の小ネタ」を愛でるコンテンツのこと。要は『雑学の無駄遣い』を全力で楽しむエンタメジャンルですね。

やちょうかんさつ

野鳥観察

ライブやコンサート、舞台などのイベントにおいて、双眼鏡を使用して特定の出演者(主に自分の推し)のパフォーマンスや一挙手一投足を集中して観察し続ける行為。

超意訳

周囲が音楽に合わせて激しく盛り上がる中、一人だけ微動だにせず、防振双眼鏡を顔面に固定して推しの毛穴や衣装の繊維までを網膜に焼き付ける、ストイックすぎるオタクの監視活動のこと。

やまざきまさよし

山崎まさよし

日本のシンガーソングライターであり、俳優。代表曲に「One more time, One more chance」や「セロリ」などがある。

超意訳

単なるアーティスト名を超え、ネット上では「ライブでの客とのやり取りやSNSでの言動が波紋を呼び、結果として面白がられたりネタにされたりする対象」という、ある種のアイコン化した状態を指す。特に「自由奔放すぎる言動」がSNSで切り抜かれ、独特の語録として親しまれている状態。

やまむらもみじ

山村紅葉

日本の女優、タレント。推理作家・山村美紗の娘であり、2時間サスペンスドラマの常連として知られる。元国税専門官という異色の経歴を持つことでも有名。

超意訳

ネット界隈では、主に「サスペンスドラマの女王」というイメージを極限までキャラ化した存在を指す。物語の途中で「えっ!どうして!」と驚いていたり、何かしら殺風景な部屋で殺されていたりする姿が想起されやすく、単に女優の名前というよりは『2時間サスペンスの空気感』を体現するアイコン的存在。

やまもとよしのぶさん

山本由伸さん

メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャースに所属する、日本を代表するプロ野球選手。元オリックス・バファローズのエースであり、数々のタイトルを獲得した実績を持つ。

超意訳

本来はただの超一流選手だが、ネット上では「今日も当然のように無双してくれた」という感謝の念や、神格化された畏怖の念を込めて「さん」付けで呼ばれる存在。彼の好投がある日はTwitter(現X)のトレンドが「山本由伸さん」で埋め尽くされ、全人類が「はい、今日も世界平和守られました」と安心する宗教的アイコンと化している。

やみのけいし

闇の警視

阿木慎太郎による日本のハード・サスペンス小説シリーズ、およびその主人公である岡崎竜一の通称。元警視という経歴を持ちながら、ヤクザとの抗争や組織犯罪に単身挑むハードボイルドなキャラクターが特徴。

超意訳

一言で言えば「警察バッジを捨てた最強の掃除屋」。普通の警官がコンプライアンスや上層部の顔色をうかがう間に、法を飛び越えて暴力組織を物理的に制圧しにいく、お行儀の悪すぎるアウトローおじさんのこと。

やめれだぶりゅだぶりゅだぶりゅ

やめれww

「やめてくれ」を省略し、語尾に笑いを意味する「www」を付けたもの。主に相手の言動に対して、面白がったり、引き気味にツッコミを入れたりする際に使用されるネットスラング。

超意訳

「もうそれ以上やめて!お腹痛い!」という爆笑のニュアンスと、「いい加減にしろよ(笑)」という呆れ混じりの親しみを込めた、ネット民がとりあえず何かにツッコんでおきたい時に出す万能の防御シールド。

ややおも

稍重

競馬において、コースの芝やダートに水分が含まれており、良馬場よりも走りづらく、競走タイムが遅くなる傾向がある馬場状態のこと。

超意訳

「足元ビチャビチャで、俺の推し馬がいつもの実力を出せない厄介なコンディション」。お天道様の気分次第で競馬ファンの財布を殺しにくる、地味に一番予想を悩ませる絶妙な湿り気。

やらなくていい

やらなくていい

Googleが2026年に公開した「AI検索最適化ガイド」等の公式発表において、AI Overviews(AIによる概要)やAI検索機能向けに、従来のSEOに加えた特別な技術的対策や独自の最適化を行う必要性はないと明言したことを指す言葉。

超意訳

「AI検索の時代を生き抜く最新SEO対策!」と息巻いて高額なコンサルティングや怪しい対策ツールを売り込もうとしていた業者を、Google公式が「そんな無駄な努力、本当に【やらなくていい】から。普通に良いサイト作って」と身も蓋もない正論で一撃粉砕した、Web担当者たちの救いの言葉。

やるきのないねこ

やる気のない猫

気力が感じられず、無気力でダラダラとしている状態の猫のこと。また、そのような様子を可愛らしく表現したキャラクターや写真コンテンツの呼称。

超意訳

「人間界の社畜が仕事中に抱く死んだ魚のような目」を猫に投影した癒やし系ワード。意識を完全に手放し、重力に従って液体化した猫を見て「それな……私もそうでありたい……」と全人類が共感するための免罪符。

やわしゅん

やわしゅん

5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーである山中柔太朗(やまなか じゅうたろう)と、曽野舜太(その しゅんた)の2人を指すコンビ名。2018年8月28日に同時にグループへ加入した同期であり、ファンの間で親しまれている呼称。

超意訳

「山中柔太朗」の『柔(やわ)』と「曽野舜太」の『舜(しゅん)』を合体させた、オタク的ケミストリーの呼称。要するに、同じ日に運命共同体としてアイドル界の荒波に飛び込んだ二人の仲良しぶりを、我々が勝手に拝んで尊ぶための便利な略称です。

ゆうがいとしょ

有害図書

各都道府県の青少年健全育成条例に基づき、青少年の健全な成長を阻害する恐れがあるとして、知事などの行政機関によって販売や閲覧が制限された図書や映像ソフトのこと。

超意訳

ネット界隈では、主に「お上が『これは刺激が強すぎて若者が狂っちゃうよ!』と認定したヤバい本」を指す。ぶっちゃけ「政府お墨付きの面白そうなコンテンツ」という逆説的な宣伝文句として機能してしまい、指定された途端に逆に注目度が爆上がりする呪いのかかった称号。

ゆうしょう

優勝

コンテストでの勝利から転じて、美味しいものを食べた時や最高の体験をした時に、圧倒的な満足感を表す言葉。

超意訳

美味しいご飯とお酒、あるいは最高の休日を過ごした瞬間に、「これ以上の幸せはこの世に存在しない」と自分を大絶賛する表現。

ゆうしょうしたのに

優勝したのに

競技や試験、コンテストなどで1位になったにもかかわらず、その後の状況や結果が思わしくないこと。

超意訳

「優勝という最強のバフを得たはずなのに、なぜか自分だけ不幸」「勝ったはずなのに現実は辛い」という、人生の理不尽さを嘆く時に使う自分への呪詛。勝者の名に恥じぬ敗北感を味わうこと。

ゆうしょうすればさいゆうりょく

優勝すれば最有力

ある競技やコンテストにおいて、特定の人物やチームが最終的に勝利を収めることができた場合、その後の評価や賞(MVPなど)を獲得する可能性が最も高い存在であること。

超意訳

「とりあえず勝てば全部持っていける」という、結果がすべてを正当化する厳しい世の中の現実を表すフレーズ。努力も大事だけど、結局最後にトロフィー掲げてるやつが一番偉いよね、という悲しきスポーツ&ビジネス界の真理。

ゆうりょうかいいんになれ

有料会員になれ

SNSやネット上の創作物、あるいは有益な発信のクオリティが非常に高い際、制作者に対して「お金を払いたいので、有料ファンクラブやメンバーシップ等の集金システムを作ってほしい」と要望・懇願する、最大級の称賛を込めたネットスラング。

超意訳

「タダで見るのが申し訳なさすぎるから、早く私から金をむしり取るシステムを作れ」という、コンテンツの良さに脳をやられたオタクたちの狂気的かつ愛に溢れた貢ぎ宣言。

ゆうれいとうきょう

幽霊東京

ボカロPでありYOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseが2019年に発表したVOCALOID楽曲。初音ミクをボーカルに起用しており、都会で孤独を感じながら生きる人々の感情を描写したボカロ界隈の名曲。

超意訳

「東京砂漠」の現代版。満員電車で心死んでる社畜や、キラキラした都会の片隅で「自分なんていなくてもいい」と真顔で思い詰めている深夜2時のインターネットユーザーたちの聖歌。聴くとエモすぎて逆に元気が出るという、全現代人の情緒に突き刺さる必聴ソング。

ゆかふ

ゆかf

Apex Legendsの競技シーンで活躍する日本のプロゲーマー、YukaF(ユカフ)選手のこと。

超意訳

「え、それ誰?」と言ったら「にわか」認定されるレベルの超絶技巧プレイヤー。その神がかったエイムやIQの高いプレイングを指して、もはや一種の「神」や「概念」のように語られることもある界隈のアイコン。

ゆごじゅり

ゆごじゅり

男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーである髙地優吾と田中樹の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

グループ内の「お母さん役」で最年長の髙地と、ツッコミ兼まとめ役の田中の異色コンビ。暴れん坊な残り4人を優しく、時には呆れながら見守る姿が「実家の安心感」を醸し出しており、ファンの間ではもはや熟年夫婦か保護者会のような尊い空気感として崇められている。