「ごん」の検索結果

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1790件ヒット
そんごはん

孫悟飯

鳥山明の漫画『ドラゴンボール』シリーズに登場する架空のキャラクター。主人公・孫悟空の長男であり、地球人とサイヤ人のハーフとして高い潜在能力を持つ戦士。

超意訳

「勉強しろ」というママの圧と「戦え」というパパの圧の板挟みになりつつ、キレると誰よりも強くなるという、全オタクが一度は憧れる「普段は大人しいのに実は最強」の権化。セル戦のあの姿がかっこよすぎて、みんな何歳になっても心の中にあの日の覚醒を飼っている。

そゔぁーじゅ

ソヴァージュ

フランスのラグジュアリーブランドであるディオールから発売されている、男性用フレグランスを中心とした製品ラインナップの名称。大自然や野生からインスパイアされた、力強く洗練された香りが特徴。

超意訳

「これを纏えば間違いなくモテる」という都市伝説がまことしやかに囁かれる、メンズ香水の代名詞的存在。すれ違った瞬間に漂う強烈な色気と清潔感のコンボで、周囲の全人類を「あ、これソヴァージュだ」と即座に認識させる、香りの自己主張が激しめのアイテム。

そーせーじについてのきみょうなげーむ

ソーセージについての奇妙なゲーム

Steamで配信されている、ソーセージを題材にした物理演算ベースのインディーゲームのタイトル。主にソーセージを投げたり操作したりするシュールな内容を指す。

超意訳

「なぜそれを作ったし」と言いたくなるような、狂気とシュールさが詰まったソーセージ・シミュレーター。実況者が配信でプレイすると、なぜか異常に盛り上がってしまうという、理屈抜きで笑える「令和のインターネットの闇鍋」コンテンツ。

ぞくせいはんぱつさよう

属性反発作用

カードゲーム「遊戯王」の作中に登場する魔法カード。自分フィールドのモンスターの属性を参照し、相手フィールドの同属性モンスターを破壊する効果を持つ。原作アニメでは特に印象的な演出とともに使用されたことで知られる。

超意訳

「属性が違うと爆発する」という遊戯王特有のトンデモ理屈。作中でカードの性質や相性が悪いことを物理的な拒絶反応のように表現した際、あまりにインパクトが強すぎてファンの間でネタ化。今では、ゲーム内で属性が合わなくてコンボが成立しない時や、理不尽な理由で何かが拒絶された時に使うパワーワード。

ぞくぽーとぴあれんぞくさつじんじけん

続ポートピア連続殺人事件

1983年に発売された伝説的なアドベンチャーゲーム『ポートピア連続殺人事件』の正統な続編として、2027年に発売が予定されている新作コンピュータゲームのタイトル。

超意訳

「犯人はヤス」というネタバレ界のレジェンドが約40年の時を超えて帰ってきた!もはや古典芸能と化したネタバレの呪縛から解放されるのか、あるいは再び新たなヤスを探す旅になるのか、全ゲーマーが震えて待つ令和の伝説。

たいありあにめ

対ありアニメ

対戦型格闘ゲームを題材にした漫画作品『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』を原作とするテレビアニメ作品の略称。

超意訳

ネット上の対戦ゲームで「対戦ありがとうございました」を略した「対あり」という文化が、まさかのお嬢様学校と結びついてしまったバグみたいな作品。格ゲーの殺伐とした空気と、お嬢様の気品ある言葉遣いのギャップで脳がバグる系のコンテンツ。

たいかくぶらざーず

体格ブラザーズ

日本テレビ系列の情報番組『シューイチ』内の人気コーナーで結成された、ロバートの秋山竜次とアルコ&ピースの平子祐希によるお笑いユニット。お互いの豊かな体格を活かし、各地の温浴施設やグルメを巡りながら体格を「仕上げていく」ロケ企画。

超意訳

デカいおじさん二人がただ飯を食って風呂に入り、己の肉体を極限まで甘やかすという、全人類が夢見る「合法的なだらしなさ」を体現したユニット。彼らの姿を見ると、なぜか自分も美味しいものを食べて昼寝したくなるという、ある種の背徳的癒やしコンテンツ。

たいしょうれんさいまんがごさくひん

対象連載マンガ5作品

特定のキャンペーンやコンテスト、あるいは特集企画などにおいて、審査や投票の対象として選定された5つの連載漫画作品のこと。

超意訳

「結局どれを読めばいいの?」と迷う読者に対し、公式が「とりあえずここから攻めとけ」と突きつけてくる、いわば漫画界の定食メニュー。選ばれた方はラッキーだが、選ばれなかった作品のファンからは静かなる嫉妬と怨嗟の視線が向けられる諸刃の剣。

たいとるかいしゅう

タイトル回収

小説やアニメ、漫画などの物語において、作品のタイトルが作中の重要な場面や台詞として登場し、その意味が明かされること。

超意訳

「え、今のセリフでこの話終わるの!?」という唐突なタイトルの登場シーン。物語のクライマックスに急にメタ視点的な答え合わせをぶっこんでくる、製作者からの「ここがタイトルです!」という強い主張のこと。

たいぴんぐげーむ

タイピングゲーム

キーボードを使用して、画面上に表示された文字列を制限時間内または正確に打ち込むことを競う、教育的要素を持ったコンピュータゲームのこと。

超意訳

「仕事でPC使うし、とりあえず指慣らしとくか」という建前で、昼休みにひたすら寿司を食い続けたり、猫を飛ばしたりして現実逃避するための極上の娯楽。結局のところ、タイピング速度よりスコアの自己ベスト更新に執念を燃やす人たちの聖域。

たかちゃん

鷹ちゃん

福岡県を拠点とするRKB毎日放送が運営する、福岡ソフトバンクホークスに関連するコンテンツや番組の愛称、またはバスケットボール選手ジョシュ・ホーキンソンの愛称。

超意訳

基本的にはホークスファンのための「RKBによるホークス愛が炸裂する番組の呼び名」だけど、たまにバスケ界のホーキンソン選手もこう呼ばれるから紛らわしいやつ。要は推し活の現場で使われる呼び名。

たかまき

髙牧

グローバルボーイズグループ「INI」のメンバーである髙塚大夢と藤牧京介の二人を指すカップリング(コンビ)名称。

超意訳

ただの仲良しコンビかと思いきや、オタクの供給過多により宗教上の教義に近いレベルで崇められているINI公認の「尊い」概念。彼らの絡みが出るたびに、ファンが血眼になってその軌跡を記録し、後世に語り継ごうとする熱い情熱の結晶。

たきおん

滝音

吉本興業に所属する、秋定遼太郎とさすけからなる日本のお笑いコンビ。2016年結成。独自のワードセンスと軽妙なやり取りで人気を博している。

超意訳

「え、滝の音のこと?」なんて言ってたらモグリ確定。M-1グランプリやキングオブコントで爪痕を残しまくっている、お笑い通の間ではもはや常識の「さすけの変なワードセンス」が炸裂する実力派コンビのこと。

たぐさりぶらざーず

田鎖ブラザーズ

2026年にTBS系列の金曜ドラマ枠で放送された、岡田将生と染谷将太が主演を務めるテレビドラマ作品のタイトル。両親殺害事件の時効に関連する謎を追う、刑事の兄と検視官の弟の絆を描いたサスペンス作品。

超意訳

ネット上では単なるドラマ名を超え、岡田将生と染谷将太の「あまりにも完璧すぎるバディ感」と「溢れ出る兄弟の尊さ」を指すバズワード。このコンビが出るだけで視聴者の情緒が不安定になる、一種の精神安定剤あるいは劇薬として機能している。

ただかん

ただカン

「ただのカントリー」の略称として、SNS等で使用される言葉。特定のコンテンツや人物、またはカントリー・ミュージックに関する文脈で用いられることがある。

超意訳

「ただのカントリー」の略。もはや説明不要なレベルで「それ単体でカントリーだよね」というニュアンスや、何かのジャンル分けが面倒になった時に投げやりかつ愛着を込めて呼ぶための呼び名。言ったもん勝ちの空気感が漂う。

ただこえひとつ

ただ声一つ

音楽ユニット「ロクデナシ」による楽曲のタイトル。コンポーザーのMIMIが作詞・作曲を手掛け、2021年12月に配信リリースされたヒット曲。

超意訳

「夜中に聴くと無限ループしがちな、センチメンタルな中毒ソング。カラオケで歌いこなせると『エモい人』認定される魔法の楽曲。

たちかわすてーじがーでん

立川ステージガーデン

東京都立川市の複合施設「GREEN SPRINGS」内にある、約2,500席規模の民間運営多目的ホール。コンサートやイベントなど多目的に利用される。

超意訳

オタク界隈では、絶妙な立地と独特な構造により、もはや「修行の場」や「遠征のラスボス」として恐れられる会場。特に後方の視界や傾斜、移動距離に関する話題で、ライブ参戦勢の阿鼻叫喚がX(旧Twitter)を埋め尽くすことでも有名。

たつじんごうかく

達人合格

音楽ゲーム「太鼓の達人」において、段位道場というモードで最高位である「達人」の認定基準をクリアすること。

超意訳

音ゲー界の選ばれし民のみに許された聖域。人間業とは思えない超絶難易度の楽曲をフルコンボ同然で叩き込み、神に近づいたと証明される称号のこと。取れたら一生自慢できるし、取れなければ画面の前で絶叫するしかない苦行の果て。

たつべい

タツベイ

ポケットモンスターシリーズに登場する、ドラゴンタイプの「いしあたまポケモン」。空を飛ぶことを夢見て断崖から飛び降りる修行を繰り返すうちに頭部が非常に硬くなったという設定を持つ。

超意訳

単なるゲームのモンスター名ですが、ネット上では「進化して強力なボーマンダになるまでの育成が面倒な苦労人」あるいは「崖から飛び降りるというストイックすぎる狂気を持つ生き物」として愛されています。ポケモン界のド根性修行マニア。

たにぎしありさ

谷岸ありさ

ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである山中柔太朗が、自身のソロ企画やコンテンツ内で扮する架空の女性キャラクター、またはその名前のこと。

超意訳

「え、誰この美女?」と思ったら推しだった!というファンにとっての幻覚あるいは脳内恋人。山中柔太朗がガチでメイクをして女装した姿であり、もはや本人より女子力が高いと評判の、界隈で最も治安の良い架空のアイドル。

たぬきときつね

たぬきときつね

アタモトによる人気漫画作品、または日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組のタイトル。前者はのんびりしたタヌキと少しいたずら好きなキツネの日常を描いた癒やし系コンテンツであり、後者は芸能人がキャラクターに扮して対決するゲーム番組を指す。

超意訳

癒やされるか、笑わせられるかの二択。原作漫画なら「社会の荒波に疲れた大人の心に染みる癒やし枠」、テレビ番組なら「推しが変な着ぐるみを着てわちゃわちゃしているのを拝むための眼福枠」という認識で大体あってる。どちらにせよ、人間関係に疲れた時の避難所。

たねみずかじつ

種水果実

ポルノグラフィティが展開する、EP「種」、全国ツアー「水」、アルバム「果実」という3つのコンテンツを繋げた長期プロジェクトの総称。

超意訳

ポルノグラフィティによる壮大な「音楽の家庭菜園」プロジェクト。種をまいて水をやり、最終的に果実を収穫してファンに美味しく食べさせる(聴かせる)という、全人類園芸家計画のこと。

たべるぼくじょうしおちょこ

たべる牧場 塩チョコ

ファミリーマートで限定販売されている、赤城乳業の人気アイスクリームシリーズ「たべる牧場」の期間限定フレーバー。ミルクアイスと塩チョコアイス、塩ココアクッキー、チョコチップを組み合わせたカップアイス。

超意訳

SNSで「見た目が可愛い」と絶賛されがちな牧場シリーズの新作。結局のところ、甘いミルクと塩気の効いたチョコのコンボで、ダイエット中であることすら忘れさせてくる「合法的な砂糖と脂肪の塊」。

たべるぼくじょうみるく

たべる牧場ミルク

ファミリーマート限定で販売されている、北海道産牛乳と生クリームを使用した赤城乳業製造のミルクアイスクリーム。

超意訳

ただのアイスではなく、映えを意識したトッピングのキャンバスであり、アレンジ投稿でSNSを制するための「公式公認のカスタマイズ素材」。これを食べきったあと、カップを小物入れにするまでがセットの儀式。

たぼうあぴーる

多忙アピール

自分の多忙さを周囲に強調したり、SNSなどで積極的に発信したりする行為。自身の価値や重要性をアピールする意図や、同情・配慮を求める目的で行われることが多い。

超意訳

「ねぇねぇ、私ってこんなに忙しいんだよ!すごくない?頑張ってるでしょ?」ってSNSとか職場でわざわざ言っちゃうやつ。実際は「暇じゃないんだから話しかけないでオーラ」を出したいだけか、単に要領が悪いだけなのに、なぜかドヤ顔で披露しちゃう残念な自己表現。周りからは「で?」「だから何?」って思われてるのに気づかない哀しき猛進タイプ。

たまきでにーし

玉城デニー氏

沖縄県の現職知事。元タレント・ラジオパーソナリティという経歴を持ち、現在は沖縄県の行政のトップとして活動している政治家。

超意訳

政治的な議論の嵐に巻き込まれがちな「ネットのサンドバッグ兼アイコン」。特にSNS上では政策論争というより、もはや右派と左派が己の正義をぶつけ合うための「踏み絵」的な存在として名前が消費されがちな、ある種のインターネットの風物詩。

たるたるほう

タルタル砲

「原神」というゲームにおいて、プレイアブルキャラクターである「タルタリヤ」を軸にした強力なパーティ編成や、そのキャラクターが放つ高火力の攻撃を指す俗称。

超意訳

「タルタル」ことイケメン執行官による、画面全体が水浸しになるほどの圧倒的火力。爽快感が凄い反面、使いこなせないとただの「水かけ祭り」で終わるという、プレイヤーの腕前が問われる博打的な必殺コンボのこと。

たわいもないどうもと

たわいもないDOMOTO

DOMOTO OFFICIAL FAN CLUB内で配信されている、堂本光一と堂本剛の二人が日常会話や何気ないやりとりを届けるファンクラブ会員限定の音声コンテンツのこと。

超意訳

「尊い」以外の語彙力を失ったファンたちが、二人のただの雑談を「公式が提供する供給」として崇め、心臓を捧げながらイヤホンで聴くための合法ドラッグ的な音声データ。

たんどくらじお

単独ラジオ

複数人のパーソナリティやゲストとの掛け合いではなく、一人の出演者が単独で進行するラジオ番組のこと。

超意訳

孤独の戦士による、独り言の究極形。誰にも邪魔されず自分の内面や趣味を延々と語り尽くせるため、パーソナリティの偏った愛と性格の闇がダイレクトに伝わってくる「推しの解像度爆上げ」コンテンツ。

たーにっしゅぱっく

Tarnished Pack

ゲームソフト『ELDEN RING』におけるNintendo Switch 2版発売に合わせて配信される、新要素(追加装備やスキン等)を含んだ有料ダウンロードコンテンツの名称。

超意訳

「たった550円で推しの新衣装と武器が増えるなら安いもんよ」と、フロム・ソフトウェアという名の沼に沈む褪せ人たちが、呼吸をするようにクレカを切って購入する魔法の追加パックのこと。

だぁだぁだぁ

だぁ!だぁ!だぁ!

川村美香による少女漫画作品、およびそれを原作としたNHKで放送されたテレビアニメ作品。両親のNASA行きに伴い、見知らぬ少年・彷徨と同居することになった少女・未夢と、そこに現れた宇宙人の赤ん坊ルゥとの奇妙な共同生活を描いたラブコメディ。

超意訳

「90年代後半から00年代初頭の少女たちの初恋をかき乱した伝説の同居ラブコメ」。両親がいきなりいなくなるという衝撃のスタートと、なぜか同級生男子とひとつ屋根の下、さらには宇宙人の赤ん坊を育てるという、コンプライアンスがどこかへ吹き飛んだ設定が最高にエモい名作アニメ。

だいあんつださん

ダイアン津田さん

吉本興業所属のお笑いコンビ「ダイアン」のツッコミ担当であり、独特の言い回しやリアクションでバラエティ番組等で活躍するお笑いタレント、津田篤宏氏のこと。

超意訳

「すぐ言うー!」や「ゴイゴイスー!」でお馴染みの、令和のバラエティ界における『いじられ系リアクションモンスター』。単なる芸人の名前を超えて、大声で騒ぐ様子や不憫な目に遭うシチュエーションを指す概念として、ネット民から愛されイジられ続ける存在。

だいおうごんてん

大黄金展

全国の百貨店などで開催される、金製品の展示販売イベントのこと。SGCなどの業者が主催し、純金製の仏具や食器、工芸品などが多数展示・販売される。

超意訳

「金持ちの視力検査会場」。キラキラしすぎて直視すると目が潰れそうな空間で、数億円の純金製品を前に「あ、これ家賃分だ…」と金銭感覚がバグる場所。おじいちゃんおばあちゃんが孫に見せびらかすためのネタ探しや、資産防衛という名目の散財エンタメ。

だいさくでないと

大作でないと…

映画やゲーム、芸術作品などにおいて、予算や規模、制作期間が膨大である「大作」でなければ、消費者の評価や注目を得にくいという状況を指す表現。主にエンターテインメント業界の構造的な評価軸や視聴者の選別眼を指す。

超意訳

「インディーズ作品?知らんがな!札束で殴り合わないと眼中にない!」という、現代のコンテンツ過多による大衆の贅沢病を端的に表した言葉。サブスクの普及で「失敗したくない」という心理が極まり、高予算・有名キャスト・超美麗グラフィック以外を切り捨てる冷酷な消費者心理のこと。

だいしゃとおります

台車通ります

主にゲームセンター「中野TRF」の格闘ゲーム(『北斗の拳』など)のコミュニティにおいて、一方的な即死コンボやハメ技、強力な突進技などによってキャラクターが画面端までなぎ倒されたり、画面内を激しく往復したりする様子を形容するネットスラング。

超意訳

格闘ゲームで「これからお前を一方的に轢き殺す(ハメ殺す)からそこをどけ」という慈悲なき処刑宣告。画面内を凄まじい勢いで往復する世紀末的なコンボに対する、身も蓋もないお片付けコール。

だいろくうちゅう

第6宇宙

人気漫画『ドラゴンボール超』に登場する架空の宇宙。物語の舞台となる「第7宇宙」と対をなす存在として描かれるパラレルワールド。

超意訳

「あいつ、常識が通じなさすぎて第6宇宙から来たのか?」みたいに、話が噛み合わない異質でヤバい奴を指す時に使うフレーズ。もはや物理法則すら共有していない別世界から来たレベルの変人ってことですね。

だうきゅうまん

ダウ90000

主宰の蓮見翔を中心とした、コントと演劇の境界線上で活動する8人組の男女混成ユニット。

超意訳

「お笑いなの?演劇なの?」という永遠の問いを突きつけてくる、意識高めでおしゃれなサブカル界の最終兵器。チケットが瞬殺されるので、ファンは常に画面を連打する修行を強いられている。

だそくへん

蛇足編

人気ライトノベルおよびアニメシリーズ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』において、本編の物語が完結した後の登場人物たちの後日談や番外編を描いたエピソード群を指します。本来の「蛇足」は「あってもなくてもよい余計なもの」という意味ですが、この文脈においては、ファンにとっては本編を補完し、キャラクターたちのその後の人生を深く掘り下げる待望のコンテンツとして受け止められています。

超意訳

「無職転生」っていう大人気作品の、「本編、完結しちゃったけど、やっぱりみんなのその後が気になるよね!じゃあ、ちょっとだけ続き書いとくか!」っていう、公式からのファンサービス編。世間一般でいう「蛇足」とは真逆で、ファンからは「いや、全然蛇足じゃない!むしろ本編!ありがとう!」と歓喜をもって迎えられる、もはや本編の一部みたいなやつ。ルーデウスたちののほほんとした日常が垣間見えて、読み終わると「やっぱ、この家族最高かよ!」ってなる。

だっかんのろぜ

奪還のロゼ

サンライズ制作によるアニメーション作品『コードギアス』シリーズの新作プロジェクト。舞台を新たな時代へと移し、兄弟の物語を中心に描かれるロボットアクション作品。

超意訳

「コードギアス」という巨大コンテンツを背負った、美少年双子による奪還アクション。ギアスという名のチート能力を駆使しつつ、もはや「これ、いつものギアスのノリでいいの?」という困惑と期待が入り混じる、令和のギアス不足を補うための特効薬。

だっすー

だっすー

主にYouTubeやTwitch、ツイキャスなどで活動している配信者の活動名およびその界隈の通称。

超意訳

他人の人生のトラブルや炎上騒動、複雑な人間関係に首を突っ込んで解決(というか野次馬的介入)をする、現代のデジタル駆け込み寺みたいな配信者。見てるだけで胃が痛くなるような修羅場をエンタメとして消費するコンテンツの代名詞。

だてこじ

だてこじ

男性アイドルグループ・Snow Manのメンバーである宮舘涼太(みやだてりょうた)と向井康二(むかいこうじ)のペア・コンビを指す、ファンの間での愛称およびファン用語。

超意訳

気品あふれるロイヤル貴族(宮舘)と、関西の賑やかなお祭り男(向井)という、本来交わるはずのなかったパラレルワールドが融合した奇跡のコンビ。二人が見せる異常な距離の近さや微笑ましい絡みに、オタクたちが限界化して沼から抜け出せなくなる、依存性の高い実質的エンタメ成分。

だてさく

だてさく

男性アイドルグループSnow Manのメンバーである宮舘涼太と佐久間大介の2人を指すコンビ名。2人の名字から「だて(宮舘)」と「さく(佐久間)」を組み合わせて呼ばれる。

超意訳

同じグループ内で、片や貴族のような優雅さと色気を振りまく舘様こと宮舘涼太と、片やアニメオタクでハイテンションな佐久間大介という、対極にあるはずの二人が放つ「この二人、相性良すぎじゃない?」という尊い化学反応のこと。ファンの脳内をバグらせる供給過多な関係性。

だてさん

伊達さん

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお氏を指す通称。

超意訳

日本国民全員の親戚のおじさんだと思われている、圧倒的親近感とカロリーの化身。もはや「サンドウィッチマンの伊達さん」というより、歩くカロリー計算機であり、彼が「これはカロリーゼロ」と言えば物理法則すら捻じ曲がるという信仰対象に近い存在。

だてちゃん

だてちゃん

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおを親しみを込めて呼ぶ愛称。また、地方自治体や企業の公式キャラクターなどが「〇〇だてちゃん」といった愛称で呼ばれる場合もある。

超意訳

おじさん芸人界の癒やし枠ことサンドウィッチマン伊達みきおに対する、国民的な『親戚のおじさん』的呼び名。彼が美味しそうにカロリーを摂取する姿を見るだけで、なぜか視聴者も痩せたと錯覚する『伊達ちゃん理論』を信じる人々に愛されている。

だてにちじょう

だて日常

Snow Manのメンバー、宮舘涼太さんがFAMILY CLUB web内で執筆・公開しているブログコンテンツの名称。

超意訳

貴族キャラで知られる舘様こと宮舘涼太による「本日のロイヤルなつぶやき」。更新されるたびにファンが「今日も生きててくれてありがとう…!」と深呼吸して拝む、実質的な精神安定剤のこと。

だてらう

だてラウ

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである宮舘涼太とラウールの2人を指すカップリング(コンビ)の呼称。グループ内の最年長に近い年齢層のメンバーと最年少メンバーという年齢差や、異なる個性が共鳴する様子をファンが楽しむ際の用語。

超意訳

「国王」こと宮舘涼太の優雅なロイヤルオーラと、最年少・ラウールの自由奔放な末っ子気質という、一見すると異種格闘技戦のような二人が織りなす「保護者とペット」的距離感の尊さに、オタクが勝手に悶絶し供給を求めてさまよう沼のこと。

だぶりゅーふぁーすと

w1st

主にオンラインゲームの多人数参加型高難易度コンテンツにおいて、世界で一番最初にクリアを達成したプレイヤーやチームを指す言葉。「World 1st」の略称。

超意訳

人類の限界に挑む廃人ゲーマーたちの血と汗と、たまに外部ツール使用の疑惑で燃え上がる「誰が一番早くゲームを終わらせられるか選手権」の優勝者のこと。彼らにとっての睡眠時間は都市伝説であり、もはやスポーツの域に達している。

だぶるいんぱくと

ダブルインパクト

読売テレビと日本テレビが主催する、漫才とコントの両方で競い合い、その二刀流の頂点を決めるお笑い賞レース番組の名称。

超意訳

「漫才だけじゃ物足りないし、コントだけでも食っていけない!」という強欲な芸人たちが、両方のスキルをぶつけて物理的・精神的に衝撃を与え合う、視聴者も芸人も息つく暇のない地獄の二刀流決戦場。

だぶるいんぱくとゆうしょう

ダブルインパクト優勝

漫才とコントの双方を披露し、その合計点や総合評価で競うお笑い賞レース『ダブルインパクト』にて、優勝の栄冠を勝ち取ること。

超意訳

「漫才もコントも両方ガチでやらないと評価されない」という、芸人にとって地獄のようなハードルを超えて、お笑い界の二刀流最強の称号を手に入れること。単なる一発屋とは違う、真の器用貧乏(褒め言葉)であることの証明。

だるたにゃん

ダルタニャン

アレクサンドル・デュマの小説『三銃士』およびその続編に登場する主人公の架空の人物、またはモデルとなった実在の人物(シャルル・ド・バツ・カステルモア・ダルタニャン)。

超意訳

ネット上の文脈では文学作品の主人公というより、スマホゲーム『モンスターストライク』の超人気キャラクターを指すことが圧倒的に多い。「水の遊宴」を象徴する存在であり、一時期は全プレイヤーが喉から手が出るほど欲しがった最強のステータスアイコン。