「BL」の検索結果

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147件ヒット
あおちゃんぺ

あおちゃんぺ

日本の女性タレント、コメンテーター。かつてアイドルグループ「Black Diamond-from2000-」でリーダーを務め、現在はメディア出演やYouTubeなどで「正論ギャル」として社会問題に対して発言を行う人物。

超意訳

見た目はバリバリのギャルだけど、中身はめちゃくちゃ論理的で偏差値高そうなことを言うから、初見の人が脳の処理にバグを起こすことでお馴染みの「令和のギャル」枠の人。

あおとみどり

青と碧

ろじ氏による日本の商業BL漫画作品。高校時代に出会った性格の異なる二人(青と碧)が、8年という長い年月を経て両片思いを成就させ、同棲生活を送る様子を描いた物語。

超意訳

「青」と「碧」という似ているようで違う漢字の組み合わせが、もどかしくて尊い関係性を見事に表現しすぎて、読者の語彙力を秒で蒸発させる沼作品のこと。BL界隈における「丁寧な両片思い」の極致。

あかいたんばりん

赤いタンバリン

1998年にリリースされた日本のロックバンド、BLANKEY JET CITYの代表的な楽曲。浅井健一による独特の世界観が表現された歌詞と、疾走感のあるサウンドが特徴で、現在も多くのファンから愛され続けている。

超意訳

「生まれてきたばかりの赤ん坊の心臓」を比喩しているとされる、ロック界屈指の純粋無垢な響きを持つワード。カラオケで歌うと、とりあえず「渋い男の魂」を演出できる魔法のアイテムと化す。

あこがれのざんきょう

憧れの残響

スマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』における「デカグラマトン」編のエンディングテーマ曲。作詞を夕野ヨシミ、作編曲・演奏をMitsukiyo、歌唱をDAZBEEが担当した楽曲。

超意訳

ブルアカ民の情緒を破壊する最終兵器。「デカグラマトン編」の重厚なストーリーを読み終えた後に聴くと、あまりの神曲ぶりに魂が浄化されすぎて、もはや言葉にならない感情の残響に浸らされるという、全先生必聴の涙腺崩壊ソングのこと。

あなたをころすたび

あなたを殺す旅

浅井西によるヤクザBLコミックを原作とし、和田雅成と髙橋大翔のダブル主演で実写化されたドラマおよびその劇場編集版作品のこと。密命を背負った組員を殺すために旅に出た若頭と、その組員との極道BLを描く物語。

超意訳

「あなたを殺す旅」と言いつつ、殺すのは物理的な命なのか、それとも理性を殺すことなのか……ヤクザ同士のバチバチな攻防と情愛が入り混じる、全腐女子が涙と鼻血で画面を汚すこと間違いなしの「殺し(愛)のロードムービー」。

あんびりばぼー

アンビリバボー

英語の「unbelievable(信じられない)」をカタカナ表記にしたもの。本来は驚きや信じがたい出来事を表す言葉だが、日本ではフジテレビ系列の長寿番組『奇跡体験!アンビリバボー』のタイトルとして広く定着している。

超意訳

「まじかよ」「ありえん」の昭和・平成レトロ版。日常会話で使うと逆に「お茶の間のテレビっ子か?」というツッコミを誘発する。基本的に番組のタイトルとして認識されているため、個人の言動に対して使うと、わざとらしすぎて周囲が逆に冷静になる諸刃の剣。

あーかいぶこいん

アーカイブコイン

スマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』において、ゲーム内の各コンテンツ(総力戦、大決戦、指名手配など)で入手できる通貨の俗称。プレイヤー間では、各コインを総称して「アーカイブコイン」と呼称することがある。

超意訳

ブルアカ民の脳内に刻み込まれた、終わりのない「交換」の代名詞。育成素材不足に喘ぐ先生たちが、毎月ショップ画面を開いては「何を優先すべきか」と頭を抱えるために供給される、実質的なスタミナの残り香。

いきづらいぶ

いきづらい部

ラブライブ!シリーズの最新プロジェクト『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』に登場するスクールアイドルグループの名称。

超意訳

「生きづらい」という現代の若者のリアルな苦悩を、あえてグループ名にするという斜め上のセンス。もはや「生きづらいこと」すらエンタメとして昇華させてステージで輝く彼女たちの姿は、現代社会で酸欠気味に生きる全オタクの救済措置。

いちごのばんかい

一護の卍解

漫画『BLEACH』の主人公、黒崎一護が使用する、斬魄刀の能力を最大限に引き出す究極の解放状態のこと。

超意訳

物語後半のインフレに飲まれ、読者から「結局何ができるのか謎」「すぐ折れる」などとイジられつつも、なんだかんだで男のロマンを体現している黒崎一護の必殺技。名前の響きだけで全てを解決しそうなオーラがある。

いったいいつから

一体いつから!?

漫画『BLEACH』の登場人物・藍染惣右介の台詞「一体いつから――鏡花水月を解いていないと錯覚していた?」を起源とするネットミーム。相手が信じ込んでいる前提や都合の良い現実を、根底からひっくり返して絶望・混乱させる際に使用される決まり文句。

超意訳

現実逃避しているオタクや勘違いしている人に対し、「それ、全部お前の妄想(幻覚)だけど大丈夫?」とドヤ顔で現実を突きつけるための最凶の煽りテンプレート。なお、給料日直後に「今月は金がある」と錯覚した自分に対してセルフで突き刺さることも多い。

いのうえおりひめ

井上織姫

久保帯人による漫画『BLEACH』に登場する主要な女性キャラクター。主人公・黒崎一護の同級生であり、物語のヒロインを務める。霊力を具現化する「盾舜六花」という能力を持ち、攻撃、防御、回復をこなすキャラクター。

超意訳

ネット界隈では、主に「黒崎くん」と連呼する強烈な依存体質ヒロインとしてネタにされるほか、作中での言動や独特な感性が長年いじり対象になり続ける「BLEACH界の愛すべき天然ボケかつ最強の精神的支柱」。

いぶきいえでじけん

イブキ家出事件

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』内のミニストーリーコンテンツ。作中のキャラクターであるイブキが引き起こした家出騒動を描いたエピソードのこと。

超意訳

「えっ、あのかわいいイブキが家出!?何があったの!?」と全先生(プレイヤー)が動揺した騒動。実際はゲーム内のかわいいドタバタ劇なんだけど、トレンド入りした時のインパクトだけはガチのニュース並みに強烈だったやつ。

うらはらさん

浦原さん

漫画・アニメ『BLEACH』に登場する主要キャラクター、浦原喜助の通称。元十二番隊隊長であり、物語のキーマンとして絶大な人気を誇る科学者。

超意訳

「困った時の浦原さん」でお馴染みの、どんな窮地も全部計算通りに解決してくれるチート級の頭脳を持つハイスペック店長。読者からは「結局コイツが全部裏で糸引いてる説」が囁かれる、信頼と実績のトンチキ発明家。

うるきおら

ウルキオラ

漫画『BLEACH』に登場する、虚(ホロウ)の組織「十刃(エスパーダ)」の一人であり、第四十刃(クアトロ・エスパーダ)の位を持つキャラクター。

超意訳

「無」を司る虚無系イケメンの代名詞。ネット上では「絶望を教える」という厨二心くすぐる決め台詞と共に、圧倒的な強さと虚無感の象徴として愛されている。特に彼の「心」をめぐる最期のシーンは、全読者の情緒を破壊したことで有名。

えいしょうはき

詠唱破棄

ファンタジー作品等において、魔法や術を発動する際に本来必要とされる呪文の詠唱(言霊)を省略して、即座に技を発動させる技術のこと。

超意訳

「前置きが長いの面倒くさいんで、とりあえず結論から言いますね」という、手っ取り早く結果を求めるせっかちな現代社会の象徴。仕事のメールで要件だけ送るのも、ある意味リアル詠唱破棄です。

えふしーげんていばん

FC限定盤

ファンクラブ(FC)会員のみが購入できる、特定のアーティストや団体の限定仕様のCD、DVD、Blu-rayなどの商品。

超意訳

「お前、本当に俺たちのこと愛してるか?」という推しからの愛の抜き打ちテスト。一般流通を捨てて囲い込みに特化した、ファンという名の養分が血眼になってポチる「会員証という名の入場券」がないと買えない、選ばれし者たちのためのマウント用アイテム。

えむぶいぴーおとこ

MVP男

スポーツやビジネスの現場において、その試合やプロジェクトで最も優秀な成績を収めた男性選手や個人に贈られる称号である「Most Valuable Player(最優秀選手賞)」を獲得した男性。

超意訳

単なる「MVP」を超えて、飲み会での会計からデートのプランニング、さらには職場のトラブル対応まで、なぜか全ての事態を一人で華麗に解決してしまう「無双モードに入っている有能すぎる男性」を讃えるネットスラング。褒め言葉として使う一方で、あまりの完璧さに「お前が全部持ってくのかよ!」という嫉妬と賞賛が入り混じったニュアンスで使われることが多い。

おおえ

大穢

ADELTAによって制作された、日本のボーイズラブ系アダルトゲームのタイトル。

超意訳

待ちに待たれすぎて伝説になりかけた、陰湿でドロドロした和風BLゲーム。ファンからは「進捗」という言葉が出るたびに寿命が縮まる思いをさせられる、ある意味で心臓に悪いエンターテインメント。

おかねがないっ

お金がないっ

篠崎一夜原作・香坂透作画による、日本のボーイズラブ小説およびそれを原作とした漫画作品のタイトル。

超意訳

単なる金欠の嘆きかと思いきや、ネット検索すると高確率で「金融ヤクザに拾われる大学生」という過激な展開のBL作品がヒットする罠。推し活や買い物で財布が空になった時に使うと、周囲に猛烈なオタクの気配を漂わせることになる魔法のワード。

おくないほど

屋内ホド

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』における、レイドバトルイベント「総力戦」または「大決戦」のボスキャラクター「ホド」と、その戦闘エリア「屋内」の組み合わせを指す名称。

超意訳

ブルアカの先生(プレイヤー)たちが、特定の敵キャラ相手に「屋内適性が高い生徒をどれだけこねくり回してゲージ管理に絶望するか」を競う、一種の修行期間。画面の中の巨大な像を倒すために、最適解を求めて血眼で編成を組み直す、愛ゆえの苦行の別称です。

おっさんずらぶ

おっさんずラブ

2016年からテレビ朝日系列で放送されている、モテない独身男性が、ピュアな乙女心を持つ男性上司と男性後輩から同時に告白され、三角関係に翻弄される恋愛コメディドラマシリーズ。

超意訳

日本中に「おっさん同士のピュアな恋愛、尊すぎでは…?」という感情を叩き込み、社会現象にまで上り詰めた伝説のBL(ボーイズラブ)コメディ。おじさん達が全力で恋をして嫉妬して泣き叫ぶ姿に、オタクから一般人までが全方位でキュン死にさせられた底なし沼コンテンツ。

おとなひつがや

大人日番谷

漫画およびアニメ作品『BLEACH』に登場するキャラクター、日番谷冬獅郎が卍解『大紅蓮氷輪丸』の真の力を発揮した際に一時的に成人の姿へ成長した形態を指す名称。

超意訳

普段は小柄な美少年隊長なのに、卍解を完成させると急に背が伸びてイケメン化するという「全オタクの性癖をピンポイントで射抜く」ズルい変身形態。成長したその姿はもはや別キャラレベルのイケメン度であり、ファンからは「これが完成形なら最初からそれでいてくれ」と切望される究極のファンサービス。

おとなひつがやとうしろう

大人日番谷冬獅郎

漫画・アニメ『BLEACH』に登場するキャラクター日番谷冬獅郎が、自身の卍解「大紅蓮氷輪丸」を完成させた際に姿が急成長し、成人の外見となった状態を指す呼称。

超意訳

普段は小柄な少年隊長としてイジられがちな日番谷くんが、いざ本気を出すと背が高くてめちゃくちゃイケメンな大人に大変身する、全オタクの「これが見たかったんだよ!」を具現化した奇跡の形態。

おぶりー

Obly

「Apex Legends」というバトルロイヤルゲームの競技シーンで活躍する、韓国出身のプロゲーマー・ストリーマーのプレイヤー名。

超意訳

FPS界隈における「神エイムの化身」。彼が画面上に現れるだけで敵チームが秒で溶けるため、相手視点からは恐怖の代名詞。マウスを動かしているのか魔法を唱えているのか不明なレベルの反応速度を誇る伝説の男。

おまえのほうからきすしてくれよ

お前のほうからキスしてくれよ

やまやで氏による日本の人気BL漫画作品のタイトルであり、後に実写ドラマ化もされたオフィスラブストーリー。

超意訳

「早く俺にキスしてって言ってんだよ察しろ!」という、両片思いの二人がもどかしすぎて画面の前のオタクを悶絶死させる、破壊力抜群のパワーワード。

かしんたん

禍進譚

TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』の最終クール(第4クール)のサブタイトル。原作の「千年血戦篇」の結末を描く、アニメシリーズ完結編。

超意訳

「ついに終わるんか…」という古参ファンの感傷と、「これで作画がどうなるんだ」という期待がごちゃ混ぜになった、BLEACHアニメのラストを飾る尊すぎる響きを持つ言葉。

かずさ

カズサ

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するキャラクター「杏山カズサ」の通称。トリニティ総合学園の「放課後スイーツ部」に所属する生徒で、高い攻撃性能を持つアタッカーとしてゲーム内で評価されている。

超意訳

「放課後スイーツ部」の良心であり、強キャラの代名詞。その高い攻撃性能でボスのHPを溶かす姿から、先生(プレイヤー)たちには「困った時のカズサ」として頼りにされている。スイーツ好きという属性と、普段のクールな態度のギャップに脳を焼かれる先生が後を絶たない。

かたなぶれ

刀ブレ

ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした、初のアイスショー公演『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』の略称。

超意訳

「ついに氷の上まで征服しに来たか」という審神者(ファン)たちの困惑と歓喜が入り混じる魔法の言葉。刀を振るう代わりにエッジで氷を削り出す、前代未聞の氷上合戦を指す。

かんぜんえいしょう

完全詠唱

アニメや漫画『BLEACH』に登場する攻撃技「鬼道」において、術を発動するために定められた全ての詠唱文を省略せず、最初から最後まで唱えきること。詠唱破棄(言葉を省略して術を放つこと)と比較して、威力や効果が大幅に増大する。

超意訳

「手を抜かずにフルパワーでぶん殴る」という意志表示。日常会話では、相手を言い負かす際や、こだわりを爆発させて長文で返信を送るなど、「面倒くさいけどあえて全部言う」というオタク特有の面倒くささと情熱が同居した状態を指す。

かんぜんはんりつ

完全反立

漫画『BLEACH』に登場するキャラクター、石田雨竜が使用する能力のこと。指定した2点間で『既に起きた出来事』を逆転させる力を指す。

超意訳

「お前が俺に与えたダメージ、そのままお前に返すわ」という理不尽すぎるカウンター。食らった怪我や状態を相手に押し付ける、ジャンプ作品特有の「負けたはずなのに実は勝っていた」を生み出すチート能力のこと。

かんぜんばんかい

完全卍解

漫画・アニメ『BLEACH』に登場する、作中キャラクター日番谷冬獅郎が披露した、卍解の能力が完成し成人した姿へ変化した状態。

超意訳

「チビだったはずのアイツが急にイケメンの大人になって声まで変わった!」という、ファンを困惑と歓喜の渦に叩き込んだ究極の成長フラグ。物理的にも声優的にもパワーアップした禁断の姿。

かんのんびらきべにひめあらため

観音開紅姫改メ

漫画・アニメ作品『BLEACH』に登場するキャラクター、浦原喜助が使用する斬魄刀「紅姫」の卍解状態。対象のものを「作り変える」能力を持ち、広範囲に影響を及ぼすことができる。

超意訳

「お前の身体も戦況も、全部俺のDIYで改造してやるよ」という慈悲深い顔をしたマッドサイエンティストによる、敵からすれば悪夢でしかないチート能力。物理法則を無視した修正パッチを強引に当てるようなもの。

がんばれなかむらくん

ガンバレ中村くん

春泥による漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。内気な男子高校生・中村男久斗が、クラスメイトの広瀬愛貴に片想いし、空回りしながらも健気にアプローチを試みるボーイズラブコメディ。

超意訳

「好きすぎて勝手に脳内妄想が暴走する」という、全人類が一度は経験したことのある「恋する乙女(男子だけど)のポンコツムーブ」を極めた作品。尊すぎて語彙力が消失するBL界の癒やし枠であり、中村くんが幸せになるまで一生追いかけて見守るのが我々の義務。

きみはなつのなか

君は夏のなか

古矢渚による人気ボーイズラブ漫画作品。映画好きの男子高校生、佐伯千晴と戸田渉の二人が聖地巡礼を通じて互いの距離を縮めていく、瑞々しく繊細な青春恋愛ストーリー。

超意訳

単なる青春モノかと思いきや、読者の情緒を夏の日差し以上にジリジリと焼き尽くす、BL界隈の「最高に湿度が高い名作」。これを読み終わった後は、誰でも無性に炭酸飲料を飲みながら、一生終わらないでほしい夏休みを追体験したくなるという業を背負うことになる。

きめつのやいばはろうぃん

鬼滅の刃 ハロウィン

アニメ『鬼滅の刃』において、ufotable Cafe等のコラボレーション施設で毎年恒例として開催されるハロウィン期間限定のイベントや、そこで販売される描き下ろしイラストを用いた限定グッズのこと。

超意訳

推しが狼とかカボチャの着ぐるみを着て現れる、オタクの財布を強制開放させるための期間限定の収穫祭。結局、毎年恒例の「散財お祭り」のこと。

きょうかすいげつ

鏡花水月

鏡に映った花や水面に映った月のように、目には見えても手で触れることのできない、実体のない幻影のこと。転じて、漫画『BLEACH』に登場する藍染惣右介の斬魄刀の名称として、五感の全てを錯覚させる完全催眠能力を指す。

超意訳

「見えているものが真実だとは限らない」という、ネット上の論争やフェイクニュースを見ているときに脳内で流れるテーマソング的な概念。「全部藍染の催眠だったわ」と言えば、自分の負けを華麗に棚上げできる最強の言い訳ワード。

きょうさんおるぐふじょし

共産オルグ腐女子

「共産オルグ」と「腐女子」を組み合わせたネットスラング。主にX(旧Twitter)などのSNS上で、政治的な主張(特に左派的、あるいは既存体制への批判的な意見)を強く、ときに攻撃的に展開する女性ユーザー(特に腐女子文化に親しむ層)を指す言葉。政治的活動家のような振る舞いを腐女子の文脈と結びつけて揶揄したり、あるいは特徴として描写したりする際に用いられる。

超意訳

BLで推しCPが世界を救うと信じるがごとく、現実の政治や社会問題にも同じ熱量で参戦し、同志をオルグ(扇動)しようとする、パッション溢れる腐女子のこと。TLでBLの話してたと思ったら急に国際情勢を憂い出す。そのエネルギー、推し活に全振りした方が平和なのでは…?と周囲に思われがち。

くぼせんせい

久保先生

漫画家の久保帯人先生を指す呼称。または、特定の医療機関や教育機関に所属する「久保」という姓の医師や教師のこと。

超意訳

ネット、特にX(旧Twitter)ではほぼ9割方『BLEACH』の作者、久保帯人先生のことを指す。独特なポエムのような言い回しや、ファンからの質問コーナーでの「センスが良すぎる回答」が話題になるたびに、信者たちがひれ伏して呼ぶ敬称のこと。

くぼたいと

久保帯人

日本の漫画家。代表作に『BLEACH』や『BURN THE WITCH』があり、そのスタイリッシュな作画と独特なセリフ回し(詩的なポエム)で知られる人物。

超意訳

単なる作者の名前を超え、ネット上では「ポエムの天才」「独特な構図とネーミングセンスの権化」として崇められる存在。彼の名前が出るだけで、オシャレな背景に詩的な一文が添えられた画像や、読者を煙に巻くスタイリッシュな言い回しを指す代名詞として機能する。「久保帯人」という単語自体が、BLEACH特有のあの独特な空気感を醸し出すための魔法のキーワードと化している。

くるぜびーびーびー

くるぜBBB

特になし。医学用語である「BBB(血液脳関門:Blood-Brain Barrier)」と、「来るぜ」という文言が接続された、SNS上の特定のコミュニティや界隈で突発的に使用されるノリやミームを指す。

超意訳

医療・科学界の「血液脳関門(BBB)」というガチガチの専門用語を、何かの到来を予感させる不穏かつ勢いのあるフレーズと無理やり合体させたパワーワード。脳内に異物を入れさせない壁であるBBBが「くるぜ」と言い出したら、それはもう何かが防衛線を突破して脳をジャックしに来るという、知的かつ破滅的なバグり散らかし方を表現している。

くろひつぎ

黒棺

漫画『BLEACH』に登場する、作中屈指の威力を誇る高位の鬼道「破道の九十・黒棺」のこと。詠唱破棄でも強力だが、全文を唱える「完全詠唱」をすることでその威力が極大化する。

超意訳

厨二病の極みであり、BLEACHファンが酒の席やコラボカフェでつい空気を読まずにフルボイスで詠唱したくなる、全人類憧れの「敵を箱詰めしてボコボコにする黒い立方体」のこと。

けっさのいちご

血鎖の一護

漫画およびアニメ作品『BLEACH』の主人公、黒崎一護の形態や血統に関する一部のファンやコミュニティにおける俗称、または特定の文脈で用いられる呼称。

超意訳

BLEACHのオタクたちが、黒崎一護の中に眠る複雑すぎる血統(死神・滅却師・虚)を無理やり要約しようとして混乱した末に生まれたパワーワード。もはや何が何だかわからないけど、とりあえず「血の鎖で縛られた最強の主人公」っぽい雰囲気を醸し出したい時に使われる。

けーぽっぷのせんくしゃ

K-POPの先駆者

K-POPという音楽ジャンルやカルチャーが世界的に普及する以前から、韓国国内で先駆けて活動したり、海外市場への道筋を作ったりしたアーティストやパイオニア的な存在のこと。

超意訳

「道なき荒野を切り拓いたレジェンド」のこと。今のBTSやBLACKPINKがキャビアを食べているのは、この人たちが必死に雑草を食べて土を耕してくれたおかげだよね、という尊敬と感謝の念が込められた重い称号。

げへなかっぷ

ゲヘナカップ

スマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』における、ゲヘナ学園所属のキャラクターに関連したイベント報酬や、特定のゲーム内アイテム、またはファンコミュニティ内で独自に企画されたノベルティグッズを指す造語。

超意訳

「ゲヘナ学園」という混沌と無法の巣窟で、日々血で血を洗う戦い(あるいは派手な爆破事故)を繰り広げる彼女たちのための、お茶会用マグカップか何か……と思いきや、実はただのアイテム名や二次創作のノベルティ。とりあえずゲヘナとついていれば、理屈抜きで「なんかヤバそうだけど強そう」という空気を醸し出す便利なパワーワード。

こいをするならにどめがじょうとう

恋をするなら二度目が上等

木下けい子による漫画作品、およびそれを原作としたテレビドラマ・映画作品。高校時代に破局した二人が、十数年を経て仕事のパートナーとして再会し、再び恋に落ちていく様子を描いたボーイズラブ作品。

超意訳

若いうちにやらかした恋の黒歴史なんて全部忘れて、大人になった今ならもっと上手くやれるはず!という、世の「やり直し案件」を抱える全人類に勇気(と悶絶)を与える、再会系BLの決定版。

ごくいめいめいへん

獄頤鳴鳴篇

漫画『BLEACH』の連載20周年を記念して、『週刊少年ジャンプ』2021年36・37合併号に掲載された久保帯人による読み切り作品のタイトル。本編終了後の世界を舞台に、地獄にまつわる新たな脅威を描いた物語。

超意訳

ファンが待ち望みすぎて、タイトルが難解すぎて読めないでお馴染みの「BLEACH続きいつ来るの?」の代名詞。これが出た瞬間に全BLEACHオタクが「続き描く気あるんか!」と狂喜乱舞した、地獄の扉を開けるための電子書籍限定の聖書。

ごりゅうてんめつ

五龍転滅

漫画『BLEACH』に登場する、破道の九十九番目の高位鬼道。大地を割って巨大な龍のような霊圧の奔流を呼び起こし、対象を攻撃する術のこと。

超意訳

「レベルが違いすぎて鼻で笑うしかない」最終兵器。藍染様が使うと「詠唱破棄で出しちゃった…」という絶望感がセットになる、強キャラ感の代名詞的な大技。

さきみだれみこち

咲き乱れみこち

ホロライブプロダクション所属の人気VTuber「さくらみこ」の活発な活動ぶり、特に2ndライブ「Blooming Parade!!」や2ndアルバムリリースといった大規模な展開を指して使われる言葉。SNS上ではハッシュタグ「#咲き乱れみこち」としてファンに広く用いられ、彼女の輝かしい活躍を称賛する意味合いを持つ。

超意訳

ざっくり言うと、「みこちが絶好調で、もう花が咲き乱れるみたいに大活躍してる!」って状況のこと。特に2ndライブやアルバム決定で、ファンは「ついにみこちが本気出して咲き乱れちゃったか~!」と狂喜乱舞。もはや誰にも止められない満開っぷりを表現する、愛と興奮が詰まったワードである。

さくらうちりこ

桜内梨子

メディアミックス作品『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場する架空のキャラクター。浦の星女学院に通う女子高生で、Aqoursのメンバーとして作曲を担当する、ピアノが得意な少女。

超意訳

「お淑やかで清楚な美少女」という表向きの顔の裏に、実はガチガチのBL同人誌を嗜むという強烈なオタク趣味を隠し持っていることで有名なキャラクター。ネット上では彼女がその趣味を隠しきれずに露呈するシーンが度々ネタにされる。

さむらいせいばー

サムライセイバー

タカラトミーが展開する「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」シリーズに登場する、白星テンカというキャラクターが使用するベイブレードの名称。UXシリーズのスターターキットとして販売されている。

超意訳

「おもちゃのコマでしょ?」と侮るなかれ。最新の物理演算と大人たちの本気が詰まった、現代のサムライたちの決闘用兵器。手に入れた瞬間、君も脳内で「エクストリーム・ダッシュ!」と叫ばざるを得なくなる、財布と情熱を吸い込む沼の入り口。

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