ふぇいくせっと

フェイクセット

辞書的な意味
バレーボールにおいて、アタッカーがスパイクを打つと見せかけて、実際には味方にトス(セット)を上げることで相手ブロッカーを欺く高度なプレー。
イミシン流 【超意訳】
相手ブロッカーを盛大に空振りさせるバレー界の「嘘つき上等」プレー。味方を信じさせておいて裏切るんじゃなく、敵をだまして絶望させるという、見ていて非常に気持ちのいい裏切り行為のこと。
日常での使用例
石川選手のフェイクセットで相手ブロックが完全に釣られてて、会場のボルテージが最高潮になった。

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