ひゃくねんのこどく

百年の孤独

辞書的な意味
コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア=マルケスによる長編小説。架空の村マコンドを舞台に、ブエンディア一族の興亡を百年にわたって描いたマジックリアリズム文学の金字塔。また、同名の有名な麦焼酎も存在する。
イミシン流 【超意訳】
「積読(つんどく)界のラスボス」。文学好きなら一度は手に取るが、登場人物の名前が全員似すぎていて誰が誰だか分からず、数ページで挫折して本棚の守護神になりがちな超大作。読んだと言えば「知的な人」と認定される、最強の教養マウントアイテム。
日常での使用例
本棚のいちばん目立つところに置いてあるけど、まだ20ページ目から進んでないんだよね。まさに『百年の孤独』。

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