「日本」の検索結果

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1856件ヒット
さなだ

SANADA

新日本プロレスに所属する日本のプロレスラーのリングネーム。本名は真田聖也。

超意訳

プロレス界のイケメン枠筆頭でありながら、時にファンを困惑させる急なキャラ変やSNSでの謎投稿で、オタクたちを「情緒不安定」にさせる罪な男。

さのかいしゅう

佐野回収

サッカー日本代表MF佐野海舟選手の卓越したボール奪取能力を称した異名。高い予測能力と強靭なフィジカルでこぼれ球や相手のパスをことごとく自分のものにするプレースタイルを、名字の「海舟(かいしゅう)」と「回収(かいしゅう)」を掛けて表現したもの。

超意訳

「ルンバかよ!」とツッコミたくなるほどのボール吸引力の持ち主。ピッチ上に落ちているボールをすべて自分の物にする掃除機のような男であり、対戦相手からすれば「俺たちのボール、また佐野に回収されたんだけど…」と絶望するしかない、中盤の絶対的な掃除担当のこと。

さのふみや

佐野文哉

日本の男性アイドルグループ「OWV」のメンバー。サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』への出演を経てデビュー。グループではダンスリーダーを務め、高いパフォーマンス力で知られるアーティスト。

超意訳

ただのイケメンアイドルだと思ったら大間違いの「運動神経お化け」。バラエティ番組では大食い企画に挑んだり、何事にも全力投球すぎてファンの母性本能を爆速でくすぐり散らかしてくる、努力とスキルの塊みたいな男。

さのゆうだい

佐野雄大

日本のグローバルボーイズグループ「INI」のメンバーであるアイドル。2000年生まれ、大阪府出身。

超意訳

「世界で一番かわいい生命体」という認識がファンの間で共有されている、INIの顔面国宝かつ愛嬌モンスター。放っておけないポンコツさと、ステージ上でのギャップにオタクが勝手に情緒を乱される存在。

さのれお

佐野玲於

日本のダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバー。パフォーマーとして活動するほか、俳優としてもドラマや映画に出演し幅広く活躍しているアーティスト。

超意訳

LDH界隈の「顔面偏差値バグってる枠」の代表格。キレッキレのダンスで見せるカリスマ性と、ラジオやSNSで見せる少し毒っ気のある素顔のギャップで、オタクの心を全力で殴りつけてくる沼の住人。

さまーたいむれんだ

サマータイムレンダ

田中靖規による日本の漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメ。和歌山市の離島を舞台に、幼馴染の死をきっかけに発生する不可解な出来事を描いたSFサスペンス作品。

超意訳

「夏休み?いいえ、地獄のループです」。故郷に帰ったら幼馴染が死んでたと思ったら、何故か自分も死んでやり直す羽目になる、和歌山版・夏休み地獄めぐりサイコホラー。とりあえず観終わるまでネタバレを全力回避しないと命に関わる系エンタメ。

さまーちゃんすばっぐ

サマーチャンスバッグ

日本マクドナルドが夏季に公式アプリの事前抽選販売を通じて提供する、オリジナルグッズと商品無料券がセットになった数量限定の福袋。

超意訳

「夏に福袋とか正気か?」というツッコミを華麗にスルーして爆誕した、マックファンによるマックファンのための宗教的行事。当選通知が来たら勝者、外れたら敗者という、夏の運試し兼課金祭りのこと。

さむらいぶるーすぎる

サムライブルーすぎる

サッカー日本代表の愛称である「サムライブルー(SAMURAI BLUE)」に、「〜すぎる」という接尾辞を付け加えた表現。主に日本代表のチームカラーである「青色」が強調されている様子や、日本代表のような粘り強さ、あるいは日本代表に関連する物事が非常に多い状況などを形容する際に使われる。

超意訳

「青いものをこれでもかと詰め込んだ」「やたらと日本代表の気配がする」という状況に対し、情緒を無視して「色が主張しすぎ!」とツッコむための言葉。青い服を着すぎた友達や、コンビニが青い商品で埋め尽くされている時など、とにかく青色がゲシュタルト崩壊を起こしている時に脳死で使える便利フレーズ。

さめかつ

サメカツ

JRA(日本中央競馬会)所属の騎手である鮫島克駿(さめしまかつうま)の愛称、または略称。主に競馬ファンやSNS上で親しまれて使用されています。

超意訳

競馬クラスタ御用達!若手イケメン騎手「鮫島克駿」さんの、オタクが愛情込めて呼ぶときの略称でございます。推しが走るときは「サメカツ頼む!」、勝利すれば「サメカツ最高!」と叫び散らすのがお約束。もはや本名より響きが良い、競馬界のキラキラネーム的存在。

さらにおった

さらに切った

「さらに切った」という日本語は、一般的な慣用句や辞書的な定義を持つ言葉ではなく、文脈に応じて「より深く切断した」「追加でカットした」といった物理的な動作を指す表現です。

超意訳

ネット上の文脈で言われる場合、何かのハードルや期待値を極限まで下げた、あるいは関係をさらに断ち切るという、情け容赦のない「容赦なさ」を表現する時に使われます。もはや未練の欠片もない状態です。

さんきゅーぴっち

サンキューピッチ

集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』で連載されている、住吉九による日本の漫画作品。高校野球を題材にしつつ、独特な世界観や予測不能な展開で人気を博している。

超意訳

「たった3球で勝負を決める」というパワーワードを冠した、ジャンプラ特有の『読んでみないと何が起きているかマジで理解できない』系の野球漫画。野球やってるはずなのに謎の心理戦やギャグが飛び交い、読者を困惑と爆笑の渦に巻き込む特級呪物ならぬ特級作品。

さんきゅーまーと

サンキューマート

店内全品が390円(税込429円)を中心とした価格設定で、キャラクターグッズ、コスメ、ファッション雑貨などを販売する日本のバラエティショップ。

超意訳

「金欠だけど推し活がしたい」「とりあえず何か可愛いものが欲しい」という若者の救済施設。全部390円という絶妙な安さのせいで、カゴの中に無限に小物を放り込んでしまい、結局レジで「あれ、思ったより高いな?」となる魔法のダンジョン。

さんじゅうはちねんはたらいて、これだけなのか

38年働いて、これだけなのか…

長年労働に従事してきたにも関わらず、得られた報酬や評価、あるいは積み上げた結果が期待よりも著しく低いと感じた際の、深い失望感や徒労感を表現した言葉。

超意訳

「人生の貴重な時間を労働という名の搾取マシンに捧げた結果、残ったのがこれだけ?」という、日本の労働社会に対する絶望的なツッコミ。額面を見て思わず天を仰ぐ、社畜の魂の叫び。

さんじゅうろくまんよんせんよんひゃくえん

36万4800円

Apple社が発表した初の折りたたみ式スマートフォン「iPhone Duo」の日本国内における販売開始価格。

超意訳

「スマホに家賃かよ!」と全国民が突っ込んだ衝撃の価格。もはや電話機ではなく、資産価値のある宝飾品として扱うべき聖域の数字。

さんせいとうの

参政党の

日本の政治団体である「参政党」に属する、あるいは参政党に関する事柄を示す表現。

超意訳

ネット界隈では、特定の動画や言説が「例の界隈のイデオロギーに基づいている」ことを指して使われる形容詞的フレーズ。主にSNSのコメント欄で、その界隈特有の主張や熱量の高いトーンを目撃した際に、距離感を置いたり逆に共鳴したりする文脈で投げつけられるタグのようなもの。

さんだいめじぇいそうるぶらざーず

三代目J SOUL BROTHERS

LDH JAPAN所属の日本の男性ダンス&ボーカルグループ。EXILEの魂を受け継ぐグループとして2010年に結成され、高いパフォーマンス能力と楽曲のヒットで国民的な人気を誇る。

超意訳

「とりあえずこの名前を出せば親世代との会話が弾む最強の生存戦略」。イケメン集団という圧倒的暴力で全女性のハートをわし掴みにし、ライブに行けば明日からの社畜生活を耐え抜くためのライフポイントが全回復する魔法のグループ。

さんだーすりー

サンダー3

池田祐輝による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。異星人に妹をさらわれた主人公たちが、別世界を舞台に救出を目指す物語。

超意訳

「え、これマジでどうなってんの?」という読者の混乱を燃料に爆走する、もはや芸術的とも言える狂気のエクストリーム・ギャグ漫画。常識という名のブレーキが完全に故障した、現代のネット文化における「理解不能=面白い」の極致。

さんどうぃっちまん

サンドウィッチマン

宮城県出身の伊達みきおと富澤たけしによる日本のお笑いコンビ。1998年結成。M-1グランプリ2007王者であり、安定した実力と親しみやすい人柄で、老若男女問わず絶大な人気を誇る国民的芸人。

超意訳

「テレビをつけたら絶対に出ている」の代名詞。もはや芸人の枠を超えたインフラ的存在であり、彼らが画面に映っていればその番組はとりあえず安心という、視聴者の精神安定剤として機能している二人組。

さんばでないとふぃーばー

Samba de Night Fever

日本の男性ダンスボーカルユニット「ONE N' ONLY」による楽曲タイトル。サンバの陽気なリズムとナイトフィーバーの要素を掛け合わせた、エネルギッシュで情熱的なダンスナンバーのこと。

超意訳

「とにかく理屈抜きで踊り狂え!」という魂の叫びが詰まった、聴くだけで脳内の治安が悪くなるほどの陽気な宴会ソング。疲れた現代人がとりあえずこれを流して現実逃避するための合法ドラッグ的楽曲。

さんめがさいへん

3メガ再編

かつて日本に存在した多くの都市銀行が、経営統合や合併を繰り返すことで、三菱UFJ、三井住友、みずほの3つのメガバンクグループに集約された一連の金融業界の再編動向のこと。

超意訳

「銀行がありすぎてよく分からないから、とりあえずデカい3つにまとめちゃえ!」という、金融界の壮大な断捨離プロジェクト。社会人になると『結局どの銀行も同じようなもの』と悟るきっかけになるやつ。

さーじす

Surges

日本の音楽プロデューサー・Orangestarによる楽曲。大塚製薬のカロリーメイトWeb動画「夏がはじまる。」のタイアップ曲として書き下ろされ、疾走感のある爽やかなメロディと青春を描いた歌詞が若者世代から絶大な支持を得ている。

超意訳

聴くだけで「部活の大会に向けて全力で汗を流す爽やかな学生」に脳内を強制変換してくれる、エモさに特化した最強の青春ブースターソング。TikTokの部活引退動画や青春振り返り動画のBGMとしてこぞって使用される定番中の定番。

さーちりざるつ

サーチリザルツ

米国産で日本に輸入された繁殖牝馬の名前。また、英語の「Search Results(検索結果)」をカタカナ読みしたもの。

超意訳

主に競馬ファンの間で馬の名前として流通しているが、ネット民がカタカナで「サーチリザルツ!」と叫ぶときは、大抵Google検索の結果画面を見て「知りたい情報が全然出てこねぇ!」と絶望しているか、あるいは逆に「ドンピシャの答えを見つけた!」と喜んでいる時の脳内変換ワード。

ざいおん

ザイオン

元来は聖書に出てくるエルサレムの丘の名称。現代では固有名詞として、NBA選手、企業名、または人名(鈴木彩艶など)として広く使われる言葉。

超意訳

基本的には「特定の誰かや何か」を指す固有名詞。ネット上で見かける際は、サッカー日本代表のGK・鈴木彩艶選手を指すか、NBAのザイオン・ウィリアムソン選手を指すことがほとんど。文脈によって「守護神」なのか「筋肉の塊」なのかが分かれる、まさに文脈を読む力が試されるワード。

ざいおんさん

ザイオンさん

サッカー日本代表のGKである鈴木彩艶(すずき ざいおん)選手を指す呼称。ファンやメディアが親しみを込めて「ザイオン」と呼び、それに敬称の「さん」を付けたもの。

超意訳

「日本の守護神」という重い役割を背負いながら、ピッチ外で見せる神対応やその端正なルックス、そして何より名前の響きのインパクトから、ファンから崇め奉られる際に使われる敬称。もはや「選手」を超えて、そこらへんのアイドルより圧倒的に熱い視線を浴びている存在。

ざいおんしん

ザイオン神

サッカー日本代表のゴールキーパー、鈴木彩艶選手の卓越したセーブ能力や神がかったプレーを称える際に用いられる愛称。また、ファンへの丁寧な交流(神対応)を指すこともある。

超意訳

「もはや人間じゃなくて神が降臨してる」というレベルで、シュートを止める守護神に対する最大級の褒め言葉。本人の名前がザイオンであることと、スーパーセーブでピンチを救う姿が重なった結果、崇拝対象となった尊い存在のこと。

ざがぜっと

the GazettE

2002年に結成された、日本の著名なヴィジュアル系ロックバンド。独自の音楽性と世界観で、国内外のロックシーンにおいて根強い人気を誇る。

超意訳

「青春のすべてを捧げた」「黒歴史かと思いきや今聴くと一周回ってエモい」でおなじみの、V系界の重鎮。ファンから溢れ出る熱量が凄まじく、彼らの曲を聴くと自動的に当時の自分にタイムスリップする特殊能力を持っている。

ざぐろうぃんぐあっぷとれいん

The growing up train

日本の女性アイドルグループ・櫻坂46の14枚目のシングル表題曲。秋元康が作詞を手掛け、藤吉夏鈴がセンターを務める。2026年3月にリリースされ、そのメッセージ性の高い歌詞とドラマチックなミュージックビデオが話題を呼んだ。

超意訳

櫻坂46がBuddies(ファン)の感情を極限まで揺さぶりにくる「エモさ限界突破」の超特急。藤吉夏鈴センターという事実だけでオタクの情緒は終着駅を無視して暴走、MVの1コマ1コマを一時停止して深読みしまくる「考察班」の燃料炭となってSNSを大炎上(良い意味で)させる、まさに大人への成長という暗闇を突き進むノンストップ列車のこと。

ざこめ

ざこめ…

「雑魚(ざこ)」と「米(こめ)」を組み合わせた言葉。主にネット上で、品質が低い、あるいは市場価値が低いとみなされる安価な米や、特定の米の銘柄を卑下して呼ぶ際に使われる蔑称的な表現。

超意訳

「令和の米騒動」という悲劇を乗り越えたはずの日本で、あえて品質の低い米を自虐したり、他人の食卓を煽ったりするために爆誕したパワーワード。「貴族の米」に対する「雑魚の米」という悲しき階級社会の縮図であり、SNSで「そんなざこめ食べてるの?」とマウントを取るための武器になりつつある。

ざずぃー

ZAZY

吉本興業に所属する日本のお笑い芸人。フリップ芸や歌ネタを得意とし、ピンクの衣装に金髪ロングヘア、背中に大きな翼をつけた独創的なビジュアルが特徴。

超意訳

「なんそれ!」と叫びたくなるようなシュールで独特な世界観を持つ、ピンクの翼が生えた人間。もはや芸人というより一つの現代アート、あるいは「ZAZY」という概念。

ざぜんぼーいず

ZAZEN

向井秀徳を中心に結成された、日本のオルタナティブ・ロックバンド。独自のグルーヴと緊張感のある楽曲構成、文学的な歌詞で高い評価を受けている。

超意訳

聞けば聞くほど脳内でリフレインする「中毒性」という名の沼。もはやただのロックバンドではなく、現代を生き抜くための「宗教的儀式」に近いカリスマ性を放つ、ライブハウスという名の道場で修行を積む者たち。

ざぜんぼーいず

ZAZEN BOYS

元ナンバーガール(NUMBER GIRL)の向井秀徳が結成した、日本のロックバンド。実験的かつミニマルな楽曲構成と、独特の言語感覚で繰り出されるボーカルスタイルが特徴。

超意訳

聴くと人生の解像度が上がる気がするが、実際には向井秀徳の変態的なリフと歌詞の毒気に当てられて、深夜に意味もなく「冷凍都市」や「ポテトサラダ」について考え始めてしまう中毒性の高い音楽集団。

ざだぶりゅー

THE W

日本テレビ系列で毎年開催される、女性芸人No.1を決めるお笑いコンテストの名称。2017年に開始され、優勝賞金1000万円をかけて女性ピン芸人や女性コンビ・グループが競い合う。

超意訳

「お笑い界のシンデレラストーリー製造機」。年に一度、全国の女性芸人が優勝賞金と知名度をかけて繰り広げるデスゲーム。SNSでは放送中、ネタの面白さよりも審査員の採点基準やネットの反応が荒れること自体がコンテンツ化している「お祭り騒ぎ」の代名詞。

ざてつわんだっしゅ

ザ!鉄腕!DASH!!

日本テレビ系列で放送されている、TOKIOを中心としたバラエティ番組。過酷なロケを通して無人島開拓や農業などを行う「元祖・農業・DIYバラエティ」として長年親しまれている。

超意訳

「もはや農業と建築のドキュメンタリー」。アイドルが泥まみれになって巨大な建造物を作ったり、野生動物を捕獲して料理したりする姿から、視聴者から「TOKIOは一体何を目指しているのか」とツッコまれつつ、全国の農業従事者や専門家を本気でうならせる、もはや神の領域に達した番組のこと。

ざふぁぶる

ザ・ファブル

南勝久による日本の漫画作品。圧倒的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋が、一年間休業して普通の生活を送るという指令を受け、一般社会に溶け込もうと奮闘する物語。

超意訳

「仕事は秒速、私生活はポンコツ」という圧倒的なギャップ萌えを体現する男。殺しのプロが、いかにして「一般人として平和に生きるか」という難問に、お酒を飲んだりペットを愛でたりしながら挑む姿を楽しむ、極上の癒やし系(?)バイオレンスアクション。

ざみゅーじっくでい にせん にじゅうろく

THE MUSIC DAY 2026

日本テレビ系列で毎年夏に放送される大型音楽特番『THE MUSIC DAY』の2026年度版のこと。総合司会に櫻井翔を迎え、長時間にわたって生放送される。

超意訳

「今年も夏が来たな」と実感する、国民的アイドルと豪華アーティストによる9時間半の耐久レース。推しが出演するのかどうかで、ファンの心臓が1日中忙しくなるテレビイベント。

ざみゅーじっくでいにせん26

MUSIC DAY 2026

日本テレビ系で毎年夏に放送される大型音楽特別番組『THE MUSIC DAY』の2026年度版のこと。総勢60組以上のアーティストが出演する長時間生放送番組。

超意訳

推しが出るか出ないかでオタクの心拍数が爆上がりし、タイムテーブル発表で歓喜と絶望が入り混じる、年に一度の「推し尊い確認作業」のための9時間半耐久イベント。

ざんねんなおしらせ

残念なお知らせ

本来は、好ましくない出来事や期待に反する報告を伝える際に使われる丁寧な表現。

超意訳

ネット界隈においては、主に海外の詐欺師がGoogle翻訳を駆使して送りつけてくる「脅迫メール」の冒頭句を指す定型文。あまりの胡散臭さと、拙すぎる日本語の面白さから、今や「また詐欺メールが来たわw」という一種のエンタメとして愛でられている。

しあわせかなこのころしやせいかつ

幸せカナコの殺し屋生活

若林稔弥による日本のWeb漫画作品および、それを原作とした実写ドラマ。ブラック企業を退職した主人公・西野カナコが、ひょんなことから殺し屋へと転職し、持ち前の明るさと天賦の才能で裏社会を生き抜くコメディ作品。

超意訳

ブラック企業で病んだOLが、なぜか殺し屋業界へ転職したらホワイト環境すぎて人生大逆転しちゃったという、全社畜が泣いて喜ぶドリームコメディ。適材適所って怖いですね。

しあわせかなこのころしやせいかつのつ

幸せカナコの殺し屋生活2

若林稔弥による漫画作品を原作とし、のん主演・藤ヶ谷太輔共演で制作された実写ドラマの続編。ブラック企業を退職した主人公・カナコが、殺し屋という裏社会の仕事に転職してしまうコメディ作品。

超意訳

「仕事が辛すぎて殺し屋になったほうがマシ」という現代社会の労働環境への悲痛な叫びを、狂気と愛らしさでコーティングしたエナジードリンク系ドラマ。上司が殺し屋でもホワイトなら万々歳という、日本人の労働観が極限までバグっていることを証明するコンテンツ。

しいなもた

椎名もた

2010年代に活躍した日本のボカロP(ソングライター)。14歳から楽曲制作を始め、『少女A』や『ストロボラスト』などのヒット曲を残したが、2015年に20歳の若さで逝去。没後もその楽曲は国内外で根強い人気を誇る。

超意訳

「早すぎた天才」の代名詞。ボカロ界の伝説であり、聴く者の情緒を根こそぎ持っていくエモさの権化。彼が残した楽曲を聴いて「全人類、椎名もたを浴びろ」と語り継ぐことが、界隈の民におけるエモの通過儀礼と化している。

しおがい

塩貝

「塩貝」は、日本人の姓(苗字)の一つ。また、プロサッカー選手の塩貝健人を指す名称として使用されることが多い。

超意訳

主にサッカー界隈で使われる、「将来を嘱望される若手エース」の代名詞。彼がピッチに立てば何かやってくれるという期待値の塊。ネット上では選手名そのものだが、もはや「塩貝」という二文字だけで、未来の日本代表の希望を語る魔法の言葉になっている。

しおがいはつげん

塩貝発言

サッカー日本代表の塩貝健人選手が、ブラジル代表との対戦を前にして行った「ブラジルは昔は強かった」「最近はあまり聞かない」といった主旨の挑発的な発言のこと。

超意訳

ブラジルのサッカーファンを敵に回すという超絶難易度の『世界規模の煽り』。若手ストライカーの無鉄砲さと自信過剰さが爆発した結果、インスタのコメント欄がポルトガル語の罵詈雑言で埋め尽くされた悲劇のパワーワード。

しおざき

塩﨑

日本人の名字の一つ。主に西日本に多く見られる姓。

超意訳

ネット界隈や推し活文脈では、5人組ダンスボーカルユニット「M!LK」のメンバーである塩﨑太智くんを指す固有名詞。ファンからすれば「名字だけで彼のことだと分かる」という、推しへの愛と日常が溶け合ったパワーワード。

しおたいおうのさとうさんがおれにだけあまい

塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い

猿渡かざみによる日本のライトノベル作品。誰に対しても冷淡な態度をとる高嶺の花的存在の佐藤さんが、特定の男子生徒にだけは甘い態度を見せるという、甘々な両片思いを描いたラブコメディ。

超意訳

クラスの美少女が自分にだけ見せる『デレ』という名の麻薬を摂取して、読者側までニヤニヤが止まらなくなる現代の栄養補給源。全人類が「自分にもそんな佐藤さんがほしい」と叫びたくなる、砂糖菓子より甘い幻覚剤。

しがりく

しがりく

日本のダンスボーカルユニット「ICEx」のメンバー、志賀李玖(しが りく)の愛称。

超意訳

推しを呼ぶとき、いちいちフルネームで呼ぶのはまどろっこしい!というファンによる究極の短縮形。とりあえず「しがりく」と打っておけば、界隈の人間には「ああ、あの顔面国宝級の彼ね」と秒で伝わる魔法のキーワード。

しぐなるえーびーしー

シグナルABC

日本のロックバンド、UNISON SQUARE GARDENが発表した楽曲のタイトルです。主にカップリング曲やアルバム収録曲として知られています。

超意訳

「特定の界隈でだけ通じる、実質的な隠しコマンド的キラーチューン」。ライブで流れた瞬間、オタクたちが歓喜のあまり急にIQが低下して暴れ出す、ある種の儀式用BGMのこと。

しこうにかんするよろんちょうさ

嗜好に関する世論調査

「原因は自分にある。」という日本のダンスボーカルグループによる楽曲のタイトル。2020年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルであり、彼らの世界観を象徴する代表曲の一つとしてファンから愛されている。

超意訳

一見すると堅苦しい内閣府の公的文書のようなタイトルだが、中身はガチガチのコンセプト系アイドルによる疾走感あふれる楽曲。推しが自分の好みをデータ分析してくるという、ファン心理を突く非常にエモいタイトル詐欺案件。

しずや

閑也

日本の男性アイドルグループ「Travis Japan」のメンバーである吉澤閑也さんの名前。

超意訳

トラジャの「歩く平和」こと吉澤閑也くん。ダンスの振付からポンコツ愛されキャラまでこなす、ファンの間では「沼」というより「もはや陽だまり」と称される癒やしの存在。

しつぎょうはせいふのしっぱいだ

失業は政府の失敗だ

インドの「ゴキブリ人民党(CJP)」が掲げるスローガン。最高裁長官が失業中の若者をゴキブリに例えたことに憤った創設者アビジート・ディプケ氏が立ち上げた団体であり、政府の失業対策の不備を糾弾し、若者の不満を代弁する言葉として注目を集めている。

超意訳

「仕事がないのは、俺たちのせいじゃなくて、政府がヘマしてるからだろ!」と、若者たちが怒りを込めて叫ぶ魂の叫び。インド発だけど、日本の若者も共感しちゃう「それな!」感満載の、ちょっぴり皮肉で絶望的なユースカルチャースローガン。

しのづかたいき

篠塚大輝

日本の男性アイドルグループ「timelesz(タイムレス)」のメンバー。オーディション番組「timelesz project -AUDITION-」を経て加入した。

超意訳

一橋大卒の頭脳と努力を武器に、未経験からアイドル界へ殴り込みをかけた「地で行く努力の人」。その真面目さと真っ直ぐな瞳で、オタクたちの母性本能を刺激しすぎて沼落ちさせる、タイプロが生んだシンデレラボーイ。