日本」の検索結果

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ちしょくおう

遅食王

「遅食王」という言葉は、現在の日本語の辞書や一般的な語彙、またネット上の共通言語として定義されている用語ではありません。検索結果に現れる「遅食」は病院での遅れた食事提供を指し、「食王」は展示会の名称です。

超意訳

「遅食王」なんて言葉、どこかのゲーマーが『飯をダラダラ食うのが早いやつ』的な意味でノリで言ってるのかもしれませんが、今のところネットで検索しても病院食の保管庫や業務用展示会の影しか見えない「存在しない言葉」です。もし誰かがこれをドヤ顔で使っていたら、それはたぶん「自分の中でバズっていると勘違いしている」か「ただの造語センスを披露したいだけ」のどちらかですね。今すぐ流行らせたい願望が強すぎる系のパワーワードです。

ちちのせなか

父の背中

2016年に結成された、日本を代表するプロゲーミングストリーマー集団。主にFPSゲーム『レインボーシックス シージ』などで活躍し、現在はストリーミングやイベント出演など多岐にわたる活動を展開している。

超意訳

ゲーマー界の「頼れる兄貴分」的な集団。その圧倒的な知名度と存在感で、かつての『背中で語る職人気質の親父』のように、日本のゲームシーンを背負って(?)牽引しているプロ集団のこと。もはやアイドルのような人気を誇る彼らは、ただのゲーマーではなく、もはやエンタメ界のレジェンド枠。

ちばろって

chibalotte

日本プロ野球のパシフィック・リーグに所属する球団「千葉ロッテマリーンズ」の公式SNSアカウントのIDや、それを指す際に使われる文字列。

超意訳

球団の公式SNSアカウントそのもの。ファンにとっては「ここをフォローしていればロッテの全てがわかる」という命綱であり、ネット上の聖域。単なるチーム名というより、SNSのIDとして定着しすぎていて、もはやデジタル世界でのチームの住所みたいなもの。

ちゃっともんちー

チャットモンチー

2000年に徳島県で結成され、2018年に「完結(解散)」した日本のガールズロックバンド。独特の文学的な歌詞とキャッチーなメロディで、2000年代以降の邦楽ロックシーンに多大な影響を与えた。

超意訳

青春時代に全員が一度は必ず通り、深夜の独り言と共に爆音で聴いて情緒をこじらせる原因となる、国民的「エモ」の概念そのもの。解散してなお伝説として語り継がれるため、彼らの曲をカラオケで歌うと、その場の湿度が一気に高まるという特殊能力を持つ。

ちゃりてぃーしゃつ

チャリTシャツ

日本テレビ系列で毎年夏に放送される「24時間テレビ」において、チャリティー活動の一環として販売されるTシャツのこと。収益の一部がチャリティーに充てられる。

超意訳

夏になると街中が黄色やパステルカラーに染まる、日本版「夏が来た!」の風物詩。毎年有名アーティストや漫画家がデザインを担当するため、もはやTシャツというよりは、推し活とボランティア精神が混ざり合った「平成~令和の夏の制服」として機能している。

ちゅうごくぐんみんりょうよう

中国 軍民両用

軍事目的と民生目的の両方に転用可能な技術や製品(デュアルユース)のうち、中国政府が安全保障上の理由から日本など特定の国に対する輸出を規制している対象物やその概念を指す。

超意訳

「お前の国にこれ送ったら兵器作れるだろ?だから売らないよ」という中国流の『武器としての輸出規制』のこと。普通に使ってる民生品も、政治的なごたごたで急に「あ、それ軍事転用できるんでダメです」と言われる可能性がある、企業にとってはマジで心臓に悪いワード。

ちゅうごくふぇんたにるそしき

中国フェンタニル組織、

合成麻薬であるフェンタニルを米国へ密輸するために、日本国内(主に名古屋など)を拠点として活動しているとされる組織のこと。メディア報道によってその存在と密輸ネットワークへの関与が取り沙汰されている。

超意訳

「日本の治安ってマジで大丈夫か?」と全国民を震撼させた、あまりにも物騒すぎるパワーワード。善良な町・名古屋がまさかの国際麻薬物流のハブになっていたという、ドラマか映画でしか見ないような展開にネット民がざわついたやつ。

ちゅにじああいてに

チュニジア相手に

北アフリカに位置するチュニジア共和国という国家を、スポーツの試合や交渉などの対戦相手・交渉相手として捉えること。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、特定の相手を「格下」や「余裕で勝てる相手」とナメ腐って呼称する際の比喩表現。主にサッカー日本代表がチュニジアと対戦する際、ファンが「ここは勝って当然」「勝ち点3の計算」と調子に乗る心理状態を指す。転じて、人生において「これくらい余裕だろ」と高を括っているターゲットを指す言葉として、ネットの片隅で静かに流通している。

ちゅにじあせん

チュニジア戦

サッカーの国際試合において、日本代表とチュニジア代表が対戦する試合のこと。

超意訳

単なるスポーツの試合枠を超え、SNS上では「勝って当然というプレッシャー」と「過去の対戦成績や相手の調子をネタにした煽り合い」が渦巻く、ネット民のストレス発散兼・愛国心(と野次)の品評会会場。チュニジアが不調だと報じられるたびにネット上の期待値が急上昇し、逆に油断が生じると即座に戦犯探しが始まるという、サポーターの民度が試される過酷な試練の場。

ちゅにじあせんだのんだ

チュニジア戦頼んだ

サッカーの試合等において、特定の対戦相手(チュニジア)に対して勝利や特定のプレーを期待し、他者やチームへ願いを託す際に用いられるフレーズ。

超意訳

「自分たちはこれ以上見守るのが精神的に辛いから、あとはお前らでなんとかしてくれ」という、サポーターの祈りと投げやりなエールが混ざり合った、極めて都合の良い丸投げ定型句。

ちょうえきさんじゅうねん

懲役30年

日本の刑法において、有期拘禁刑を加重する場合の最長期間。また、重大な刑事事件の判決としてニュースなどで報じられる有期刑の年数。

超意訳

「仕事がキツすぎて、まるで牢獄に入っているかのような感覚」を指すネットスラング。あるいは、推しのイベントやソシャゲの周回、あるいは地獄のような長期案件など、逃げ出したいほど拘束される状況を大げさに自虐する時に使われる「実質、刑務所暮らし」の別名。

ちょうえきにねんろっかげつ

懲役2年6か月

日本の刑法において、懲役刑(現・拘禁刑)の期間を2年6か月と定めた判決のこと。犯罪の軽重や情状を考慮して裁判官が言い渡す刑事罰の量刑。

超意訳

ネット上では「この程度の罪ならこのくらいの刑期になる」という目安として使われる数字。特に有名人やインフルエンサーがやらかした際、法的な厳密さは無視して「これって懲役2年6か月くらいの重みじゃね?」とテキトーに量刑ごっこをする際のパワーワードとして機能している。

ちょうがくせいさん

超学生さん

主にYouTubeやSNSで活動する、ガナリボイスが特徴的な日本の男性歌い手「超学生」を、ファンやネットユーザーが親しみを込めて呼ぶ際の名称。

超意訳

「名前はインパクト大だが中身は実力派の歌い手」を指す呼称。その唯一無二のデスボイスを浴びて「尊い…」と悶絶する全人類が、敬意と推しへの愛を込めて「さん」付けで呼ぶことで成立する、ネット上の挨拶兼アイデンティティ。

ちょうまんちょうじゃ

兆万長者

資産が1兆ドルを超える超富裕層のこと。英語の「Trillionaire(トリリオネア)」の日本語訳であり、これまでの億万長者(ビリオネア)を遥かに凌駕するレベルの資産家を指す。

超意訳

もはや札束のベッドで寝ていても枕元が減らないレベルの、天文学的な金持ちのこと。庶民には想像すらできない「単位がバグっている人」を指し、SNSではイーロン・マスク氏などの雲の上の存在を形容する際に使われるパワーワード。

ちょっとかんがえます

ちょっと考えます

即答を避けて、判断を下すまでに時間的な猶予を求める丁寧な表現。相手の提案や勧誘に対して、保留の意を示す際に使われる。

超意訳

日本語特有の「角を立てずに断るための最終兵器」。ぶっちゃけ9割以上が「二度と戻ってこない」ことを意味するサイレントお祈りワード。相手に期待させるだけさせておきながら、実際には「あなたに興味がありません」を一番上品に言い換えたもの。

ちょっときゅうけいしない

ちょっと休憩しない?

相手に対して、作業や行動を一時中断して休息をとることを提案する一般的な日本語のフレーズ。

超意訳

主に「ここから先は話が長くなるから覚悟して座れ」というフラグか、「あわよくばどこかに連れ込んでやろう」という下心が透けて見える、甘い罠の合図。ネット上では特定のミームや定型句というより、文脈によって「誘惑」「現実逃避」「あるいはただの休憩」という多層的な意味を持つ言葉。

ちょっとふしぎ

ちょっと不思議

「少しだけ不思議であること」「奇妙な感じがすること」を表す日本語。客観的な異常性ではなく、主観的に「あれ?」と感じる程度の穏やかな違和感を指す。

超意訳

「ヤバい」や「理解不能」と言うほどではないが、なんとなく釈然としない時の便利なクッション言葉。相手の行動や状況が理解の範疇から少しだけはみ出した際、「あえて深く追求せずにスルーする」という大人の余裕を演出する魔法のフレーズ。

ついほうされたちーとふよまじゅつしはきままなせかんどらいふをおうかす

追放されたチート付与魔術師

六志麻あさによる日本のライトノベル、およびそれを原作とする漫画・アニメ作品。能力を軽視されてパーティから追放された主人公が、自身の真の実力を活かして自由な第二の人生を歩むという、昨今のなろう系ファンタジーにおける王道ジャンルの一つ。

超意訳

「え、その有能スキルいらないの?」という理不尽なクビ宣告から始まり、その後主人公がチート級の強さで無双して「ほら見たことか!」と追放した側をざまぁする、現代のストレス社会を生きる我々のための極上のメシウマ娯楽作品。

つうさんひゃくしょう

通算200勝

野球選手がプロ公式戦において、勝利投手として記録した勝ち星の合計が200勝に達すること。特に日本では名球会入りの条件の一つとして非常に権威のある記録。

超意訳

「現代野球の過酷な分業体制の中で、生きる伝説と化した証明書」。肩が爆発する前にこれだけ勝つには、もはやサイボーグか時空の歪みを利用しているとしか思えない、人間離れした鉄人への称号。

つくみず

つくみず

日本の漫画家。代表作に『少女終末旅行』や『シメジ シミュレーション』があり、独特の空気感や哲学的でシュールな作風が特徴。

超意訳

「この漫画のこの独特の寂寥感と可愛さのバランスは、まさにあの神(つくみず)にしか描けない」という文脈で、一種の「宗教」のごとく崇められている作家名。彼の作品を読んだ後は、無性に荒野を彷徨いたくなる症候群を引き起こす。

つだけんじろう

津田健次郎

日本の男性声優、俳優、ナレーター。1971年生まれ。アニメ『呪術廻戦』の七海建人役、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人役など、低音ボイスを活かしたキャラクターで広く知られる実力派。

超意訳

ネット界隈では「歩くアロマ」「聴くサプリ」「全人類を沼に引きずり込む低音低気圧」という異名を持つ。彼が喋るだけで作品の質が300%跳ね上がり、視聴者の情緒が不安定になる。もはや名前そのものが「大人の色気」の代名詞として使われるバズワード的な存在。

つだみなみ

津田美波

日本の女性声優。青二プロダクション所属。『ゆるゆり』の船見結衣役や『アイドルマスター シンデレラガールズ』の小日向美穂役などで知られる。

超意訳

ネット上の文脈で名前が出るときは、ほぼ間違いなく「この声優さんの演技が神」「推しの出演作にこの名前があるだけで勝利確定」といった、オタクの信頼と安らぎの象徴として召喚される名前。声質だけで脳がとろけるファンにとっては、もはやビタミン剤的存在。

つつうらうらたび

ツツウラウラ旅

「津々浦々」という、国中のあらゆる場所や至る所を意味する言葉と「旅」を組み合わせた表現。主にJR東海とアニメ『ちいかわ』がコラボレーションした際の企画名として用いられる。

超意訳

ちいかわ界隈の住人が新幹線に乗せられて、日本全国の駅を巡礼させられるハメになる、実質的な「オタクの財産巻き上げプロジェクト」。ノベルティ欲しさに新幹線へ飛び乗るオタクたちの悲鳴と歓喜が入り混じる期間限定の過酷な修行イベント。

つなけいと

綱啓永

日本の俳優。第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し芸能界入り。ドラマや映画、舞台などで幅広く活躍している。

超意訳

「沼にハマる」の代名詞的存在。顔面偏差値という概念を物理でぶん殴ってくる勢いのイケメン俳優。推し活界隈では、彼のSNSや出演作を追うだけで人生の幸福度が爆上がりすると信じられている、もはや現代のライフハックそのもの。

てぃっくとっくにほんいち

TikTok日本一

TikTokにおけるフォロワー数などの指標で、日本国内のユーザーの中で最も高い数値を記録している個人またはアカウントのこと。

超意訳

「この人を見れば間違いない」というSNS界の頂点。ただ、フォロワー数は激しく入れ替わるため、常に「今この瞬間」の玉座を巡って血で血を洗う数字のデスマッチが繰り広げられているデジタルな戦国武将ランキング。

てぇてぇ

てぇてぇ

「尊い(とうとい)」が訛った表現。VTuber文化などにおいて、キャラクター同士の関係性が極めて尊い、微笑ましい様子を絶賛する際に使われる。

超意訳

オタクが推しカプの尊さに悶絶しすぎて、まともな日本語が喋れなくなり「て、てぇてぇ…」と限界を迎えた状態。

てぐらもり

手倉森

日本のプロサッカー指導者、手倉森誠氏の姓。ベガルタ仙台やU-23日本代表監督などを歴任した人物。

超意訳

ネット上のサッカー界隈では、ある種の「お約束」や「ネタ」として扱われる名前。チームの成績が低迷した際や、監督交代劇などのドラマチックな場面で、期待を込めて(あるいは皮肉を込めて)名前が連呼される。熱い人柄やダジャレ好きというキャラクターが親しまれ、特定の文脈で「ここぞという時の救世主あるいは混乱の象徴」として使われる一種の代名詞。

てった

te2ta

日本の映像監督、クリエイター、DJとして活動する個人のアーティスト名義。主にダンスパフォーマンスビデオの演出や、音楽のMIX制作などを手がけている。

超意訳

推しのダンス動画のクレジットで名前を見かけると「あ、また神映像生み出したな?」とオタクをざわつかせる、界隈では知る人ぞ知る天才映像職人。彼が撮った映像はとりあえずシェアしとけば間違いないという、ダンス界隈の絶対的信頼感の代名詞。

てつどうむすめ

鉄道むすめ

トミーテックが展開する、実在する全国の鉄道事業者の制服をモチーフにしたオリジナルキャラクターコンテンツの総称。フィギュアやグッズの販売、スタンプラリーなどのイベントを通じて鉄道事業のPRを行う。

超意訳

全国の鉄道会社が送り出す『俺たちの職場にこんな可愛い子いたら最高じゃん?』という夢を具現化した最強の萌え×お仕事コンテンツ。推しの駅員や車掌を求めて日本全国の駅を巡礼させられる、財布と体力が試される沼。

てつなべのじゃん

鉄鍋のジャン

西条真二による日本の料理漫画作品。1995年から2000年まで週刊少年チャンピオンで連載され、2026年にテレビアニメ化もされた、料理勝負をテーマにしたバトル漫画。

超意訳

「料理は勝負だ!」というモットーのもと、爽やかさゼロ、ヒール役が大暴れする異色の飯テロ漫画。美味しんぼのようなグルメ啓蒙とは対極に位置する、汚い手口も厭わない勝つための料理バトル、あるいは「食材を使い捨てにするサイコパス料理人の奇行を愛でるコンテンツ」。

てどりにじゅうまん

手取り20万

社会保険料や所得税、住民税などが天引きされた後の、給与口座に実際に振り込まれる金額が20万円であることを指す。

超意訳

「現代日本で一人暮らしを維持するためのギリギリの防衛ライン」という名の、SNSにおける嘆きと諦念が混じった自虐ワード。贅沢など夢のまた夢、貯金も趣味も推し活も、全ては家賃と光熱費という魔物に吸い取られる悲しき現代社会の生存報告。

てん

TENNN

日本のeスポーツプレイヤーであり、VALORANTのプロシーンで活躍する人物の名前(ゲーマーネーム)。主にZETA DIVISIONやMurash Gamingなどのチームに所属し、競技シーンやストリーミング活動で認知されている。

超意訳

FPS界隈の「レジェンド級の撃ち合い強者」。ファンからはただの「てんさん」と呼ばれ、その圧倒的なエイム力とキャラコンで敵をボコボコにする姿が日常。競技シーンでの熱いドラマも相まって、もはやVALORANT界のアイコン的な存在。

でぃーいーしーななひゃくよんじゅうさん

DEC743

JR西日本および嵯峨野観光鉄道が導入する、ディーゼルエンジンと発電機を備えた新型の電気式気動車(事業用車両)。主にトロッコ列車の牽引や保線業務を目的とした車両形式。

超意訳

鉄オタ界隈が新型車両の登場で沸き立っている時に使う「激アツ最新マシーン」の名称。実態はトロッコを引っ張る黒い働き者だが、ファンの間では「こいつが来れば神運用確定」的なテンションで語られる、鼻息荒いオタクたちの共有言語。

でぃーじぇいおずま

DJ OZMA

氣志團のボーカル・綾小路翔が変身して活動していた、2000年代後半に一世を風靡した日本の音楽ユニット、またはそのキャラクター。奇抜なビジュアルやパフォーマンスで知られる。

超意訳

平成のインターネットが一番ヒリついていた時代のアイコン。全裸スーツという前衛的すぎるファッションで紅白を震撼させた、今でいう「バズる」の概念を身体ひとつで体現した伝説のパリピ。令和になって突然の地上波復帰で、我々を「エモい」という感情で殴りつけてくる。

でかきん

デカキン

日本の男性動画クリエイター。HIKAKINのモノマネをきっかけに活動を開始し、現在は大食いやクレーンゲーム、旅行などを中心とした企画で登録者数を伸ばしているUUUM所属のYouTuber。

超意訳

「デカいヒカキン」の略。もはや本家を知らなくても「デカキン=巨大で面白いお兄さん」として認知されており、視聴者の総称を『油風呂』と呼ぶなど、独自の濃厚な世界観を展開するインターネット界の癒やし系マスコット。

でこにーな

DECO*27

VOCALOID(ボーカロイド)楽曲を中心に制作活動を行う、日本の男性音楽プロデューサー。初音ミクなどを起用した多くのヒット曲を生み出し、音楽制作会社「OTOIRO」の創設者でもある。

超意訳

聴けば一発で「あ、これDECO*27の曲だ」とわかる、中毒性の高いキラーチューンを量産するボカロ界のレジェンド。彼を崇拝する層からはもはや神格化されており、その疾走感とキャッチーな歌詞は全人類の脳内に刻み込まれると言っても過言ではない。

でっどぷーるさむらい

デッドプール:SAMURAI

MARVELコミックスの人気キャラクターであるデッドプールを主人公とし、少年ジャンプ+にて連載された笠間三四郎原作、植杉光作画による漫画作品。

超意訳

アメコミの空気を読まない無責任男が、日本のジャンプという聖域に土足で踏み込んで暴れ回った結果、あまりのメタ発言とカオスっぷりで読者を混乱と爆笑の渦に巻き込んだ異色コラボ漫画。もはや何でもアリ。

でゅらんだる

デュランダル

フランスの叙事詩『ロランの歌』に登場する英雄ロランが所有する聖剣の名前。また、それを冠した日本の競走馬や、メディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する同名のキャラクターを指す。

超意訳

基本的には「伝説の剣」という中二病全開な厨二ワードなのだが、昨今は競馬ファンやウマ娘のトレーナーにとっては「切れる末脚がヤバい馬(およびキャラ)」の代名詞。聖剣というよりは、もはや「終盤の爆発的な加速性能」という数値の塊として認知されている。

でんげきでいじー

電撃デイジー

最富キョウスケによる日本の漫画作品。2007年から2013年まで『ベツコミ』で連載された。兄を亡くした主人公の照が、謎の人物「デイジー」に守られながら、ハッカーが絡む国家規模の陰謀に巻き込まれていく学園ラブコメディ。

超意訳

「守ってくれるイケメン(正体不明)×ハッカー」という、少女漫画の皮を被ったガチのサイバーサスペンス。「少女漫画を読んでいたはずが、気づけば国家機密と戦っている」というギャップに全読者が狂わされた、伝説のラブコメ界の暴れ馬。

でんしゃうごいてる

電車動いてる

鉄道などの公共交通機関が、予定通りまたは遅延を伴いつつも運転が行われている状態。

超意訳

「文明崩壊レベルの事故や災害が起きていないか?」という不安に対する、現代人のささやかな生存確認。動いているだけで感謝する、日本の社畜による高度に発達した宗教的儀式。

でんしゃすいて

電車空いて

鉄道の車両内が混雑しておらず、座席に余裕がある状態、または乗客が少ない状況を指す日本語。

超意訳

「今この瞬間、奇跡的に座れるかもしれない」という、朝の通勤ラッシュに疲弊した全人類が抱く、切実かつ無駄に期待を込めた願望の叫び。言ったところで混雑状況は変わらないという虚無もセット。

でんじゃらすじーさん

でんじゃらすじーさん

曽山一寿による日本のギャグ漫画作品、およびその主人公である老人のキャラクター。月刊コロコロコミックで長年連載されており、破天荒な言動やメタフィクション的な作風が特徴。

超意訳

コロコロ読者の精神を破壊し続けて20年余り、もはや「常識という概念の破壊者」と化した老人。理不尽と支離滅裂が服を着て歩いているような存在で、ネット上では「何をやっても許される(むしろ期待される)狂気のアイコン」として愛されている。

でんぢゃらすじーさん

でんぢゃらすじーさん

曽山一寿による日本のギャグ漫画作品、およびその主人公の名前。世の中を安全に生き抜くための方法を教えるという建前で、実際には周囲を巻き込んで凄まじい混乱と破壊を引き起こす老人のドタバタ劇を描く。2001年から長年にわたり『月刊コロコロコミック』で連載され続けている。

超意訳

コロコロ読者の精神を形成したと言っても過言ではない、歩く放送事故こと最強のおじいちゃん。理論も理屈も通じないカオスな暴力とボケの応酬で、読者のIQを意図的に下げるために生まれた兵器。大人になってから読み返すと、当時の自分がなぜこれを面白いと思っていたのか本気で悩むが、結局笑ってしまう呪いのアイテム。

でんぱしょうねん

電波少年

1990年代に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組『進め!電波少年』および『進ぬ!電波少年』の略称。過激なアポなし取材や、芸能人を極限状態に追い込むドキュメントバラエティの金字塔。

超意訳

現代のコンプライアンス社会では到底放送できない、コンプラ警察が卒倒するレベルの「人権と倫理の限界突破」を楽しんでいた平成初期の狂気的バラエティ番組。今のテレビ界でやったら即座に炎上案件になるような、無茶振りのパイオニア。

とぅわいすみな

TWICE ミナ

韓国のアイドルグループ「TWICE」およびサブユニット「MISAMO」のメンバー。日本出身であり、その優雅なダンススタイルや落ち着いた気品のある佇まいから「ブラックスワン」という愛称で知られる歌手。

超意訳

「見ているだけで浄化される」とオタク界隈で噂の、現実世界に降り立った白鳥。インドア派でゲーム好きという意外すぎるギャップにより、オタクたちから「推すしかない」と全幅の信頼を寄せられているK-POP界の貴族。

とうきょうだいなまいつ

東京ダイナマイト

吉本興業に所属していた日本のお笑いコンビ。ハチミツ二郎と松田大輔によって構成され、M-1グランプリなどで活躍した。2024年に漫才師としての活動を休止し、後に松田大輔がコンビを脱退した。

超意訳

ネット上の「ダイナマイト」という単語のノリとは無関係で、ただただ実在する漫才師の名前。しかし、度重なる活動休止や脱退といった紆余曲折が激しすぎて、ファンからは「もはや概念」「伝説のユニット」として記憶の彼方に爆破されがちな、哀愁漂うお笑いコンビ。

とうなんてんごくにほんのじったい

盗難天国・日本の実態

日本国内において自動車などの盗難被害が多発し、かつ犯人が摘発されにくい状況を揶揄・告発する際に用いられるフレーズ。

超意訳

「日本の治安?なにそれおいしいの?」と言わんばかりに、盗んだ車がまるで特産品のように海外へ流出していく現状を皮肉ったパワーワード。法律や防犯が泥棒のスピードに追いついていない、「盗り放題じゃん」という空気を世間に突きつける、怒りと諦めが混ざったネット上の叫び。

とうほうしんきとぅうぇんてぃーす

東方神起 20th

韓国の男性デュオ・東方神起が日本デビューから20周年を迎えることを記念して開催されている一連のライブツアー、展示会、ドキュメンタリー映画などの祝賀プロジェクトの総称。

超意訳

オタク界隈における「推しが20年も生き残ってるなんて奇跡」という全人類共通の感極まり案件。財布の中身をZONE(領域)に捧げ、赤いペンライトの海に沈むことが推奨される、ファンにとっての精神的聖域。

ときど

ときど

日本のプロゲーマーである谷口一氏の活動名。格闘ゲーム界におけるトッププレイヤーの一人として知られ、東大卒という異色の経歴や、論理的かつストイックなプレイスタイルで有名。

超意訳

格ゲー界の「ストイックの化身」。ゲームを単なる遊びではなく、もはや宇宙の真理を解き明かすための研究室と勘違いしているレベルの求道者。「ときどさん」と呼ぶことは、もはやeスポーツ界における敬礼と同義。

とくみつかずお

徳光和夫

日本のフリーアナウンサー、タレント。元日本テレビアナウンサーで、数々のバラエティ番組やスポーツ中継の司会で知られる人物。

超意訳

単なるタレント名ではなく、SNSやネット掲示板において「すぐ泣く」「すぐ寝る」「話が噛み合わない」「ロクなことを言わない(失言・暴走)」といった『愛すべきポンコツおじいちゃん属性』の代名詞として使われる用語。本人の許可なく「老害ムーブ」や「酔っ払い老人」の文脈で形容詞的に使用されることがある。