日本」の検索結果

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1162件ヒット
なつのわふうばーがーず

夏の和風バーガーズ

日本ケンタッキー・フライド・チキンが夏季限定で販売する、柑橘系の風味を効かせた和風仕立てのバーガー商品の総称。

超意訳

「暑くて食欲ないわ~」とか言いながら、結局ガッツリ肉を食いたい欲張りな我々を、柑橘の爽やかさという魔法で「これならヘルシーだしゼロカロリーじゃん」と錯覚させて胃袋に叩き込んでくるケンタッキーの期間限定マーケティングの刺客。

なつはじぶり

夏はジブリ

日本テレビ系『金曜ロードショー』において、毎年夏にスタジオジブリ制作の映画作品が連続して放送される定番の特別企画のこと。

超意訳

暑すぎて外に出る気力が失せた日本国民が、クーラーの効いた部屋でそうめんをすすりながら「結局、夏ってジブリだよな」と納得する、もはや夏の季語に近い国民的イベント。内容を暗記するほど見ているのに、毎年同じタイミングでチャンネルを合わせてしまう中毒性がある。

なつはぽけもん

夏はポケモン

長年、毎年夏にポケモン映画が公開されてきた慣例から、夏という季節とポケモンの映画や関連イベントを強く結びつけて想起するフレーズ。

超意訳

「夏=宿題と蚊とポケモン映画」という、日本の夏休みを象徴する公式かつ国民的な刷り込み。最近は映画公開が不定期になっても、オタクたちの身体が勝手に「夏が来ると何かポケモンを摂取せねば」と疼き出すパブロフの犬現象。

ななひゃくえんのかべ

700円の壁

飲食店やサービス業などで、ランチや定食の価格が700円を超えると、消費者が『高い』と感じて注文を躊躇してしまう心理的なボーダーラインのこと。昨今のインフレによる価格転嫁が難しい現場で、経営者を悩ませる死活的な価格設定の境界線を指す。

超意訳

『ワンコイン(500円)なら即決、1,000円なら奮発』というかつての日本人の金銭感覚を、しぶとく引きずっている最後の砦。ここを越えると『ランチに700円超え?正気か?』という庶民の悲鳴が聞こえてくるため、店側は必死に680円や690円で踏み止まろうと画策するチキンレースの現場である。

ななもり

ななもり。

6人組エンタメユニット「すとぷり」のリーダーであり、かつて株式会社STPRの代表取締役社長を務めた日本の配信者・プロデューサー。

超意訳

ネット界隈の伝説的推しであり、ビジネス手腕と炎上と復活のドラマをすべて背負った、いちごの国の絶対的支配者。彼の名前はもはや単なる個人名を超え、すとぷりファンにとっての信仰対象かつ、ネットニュースで名前を見ると「また何か動いたのか」と戦慄と期待が入り混じるパワーワード。

なになんこのじゅういちばんほんまうざいわー

何なんこの11番ホンマうざいわー

サッカーの試合中継において、元日本代表の本田圭佑氏が特定の選手(背番号11番)のプレーに対して放った、率直かつ辛辣な評価コメント。

超意訳

解説者という立場を完全に忘れて、居酒屋で観戦しているおっさんレベルの解像度で選手をディスる本田節のこと。単なる悪口ではなく、あまりの直球な罵倒が逆に視聴者の爆笑を誘い、ネット上のパワーワードと化した。

なにわちゃんしゅだいか

なにわちゃん主題歌

男性アイドルグループ「なにわ男子」が担当するドラマ、映画、アニメなどの主題歌のこと。

超意訳

「またドラマの主題歌になにわ男子がいる!」という、ファンにとっては「実家のような安心感」、アンチにとっては「また君か!」という感情を呼び起こす、もはや日本のテレビドラマ界におけるデフォルト設定みたいなもの。

なみかわさん

浪川さん

日本の男性声優、俳優、歌手である浪川大輔氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

「愛すべきポンコツ」の代名詞。圧倒的なキャリアを持ちながら、なぜか噛んだり空回りしたりして、共演者やファンからニコニコしながらツッコまれる様子がデフォルトの「いじられ芸」の帝王。

なみかわだいすけ

浪川大輔

日本の男性声優、俳優、歌手。子役時代からの長い芸歴を持ち、多くのアニメ作品や海外映画の吹き替え、バラエティ番組などで幅広く活躍している人物。

超意訳

声優界のレジェンドでありながら、なぜか噛んでしまう「噛み様」の異名を持つ愛されキャラ。シリアスな役を演じている時の超イケボと、バラエティ番組やイベントで見せるポンコツな親近感のギャップが激しすぎて、ファンを「保護したい」という母性本能の境地へ追い込む男。

なるせ

nqrse

日本の男性歌い手、ラッパー。インターネットを中心に活動しており、ラップのスキルを生かした楽曲制作やコラボレーションで知られている。

超意訳

歌い手界隈の「ピンク色担当」にして、聴く者を即座に沼へ引きずり込むラップの魔術師。コラボ相手を華麗に操るスパイス的立ち回りから、ネット界の「コミュ力お化け」とも評される、知れば知るほど底なし沼なカリスマ。

なると

ナルト

岸本斉史による日本の少年漫画作品、およびその主人公であるうずまきナルトのこと。忍者を題材にした世界的大ヒット作品。

超意訳

「ラーメンの上に載っている渦巻き模様の練り物」のことかと思いきや、ネット上ではもっぱら「一生終わらない気がするほどの長編アニメ」の代名詞。最近は文脈次第で、単なる漫画タイトルではなく『忍道』という名の無限の沼を指すネット上の聖典。

なんせんいちもんじ

南泉一文字

鎌倉時代に作られた備前福岡一文字派の日本刀。徳川美術館所蔵の重要文化財であり、室町将軍家に伝わる際、刀に触れた猫が真っ二つになったという故事『南泉斬猫』に由来する。現在はブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の刀剣男士キャラクターとしても有名。

超意訳

「猫を斬った」という伝説を持つ物騒な日本刀。ネット上では主に『刀剣乱舞』のキャラクターを指し、「猫アレルギーなのに猫に触れて斬る羽目になった苦労人」という悲劇的かつシュールな側面が愛されている。歴史的価値と萌え要素が奇跡的に融合したバズりアイテム。

なんでだよ

なんでだよ!

相手の言動や事態の成り行きに対して、理由を問いただしたり、困惑、納得がいかないという心情を表現する日本語の疑問形・反語。

超意訳

ネット上の「ぬい界隈(ぬい撮り)」で独自の語尾として定着した定型文。ぬいぐるみに人格を宿らせ、いちいち文句を言わせたり、ツッコミ役を担わせたりして、持ち主の自作自演を加速させるための魔法の呪文。

なんとしてもせいりつさせなければならない

何としても成立させなければならない

目的や目標を達成するために、いかなる困難や障害があっても、法案や計画を通過させたり、状況を完了させたりしなければならないという強い意志を指す言葉。主に政治や組織の運営において、期限や重要性が極めて高い案件に対して用いられる。

超意訳

「言い訳は聞かん、何がなんでも結果を出せ」という、上司や組織からの凄まじいプレッシャーの代名詞。徹夜上等、血反吐を吐いてでもやり遂げろという、日本社会特有の逃げ場を塞ぐ呪文。

にげじょうずのわかぎみ

逃げ上手の若君

松井優征による日本の歴史漫画作品および、それを原作としたアニメ作品。鎌倉幕府滅亡後、北条時行が英雄として再起を目指す姿を描いた歴史群像劇。

超意訳

「戦い?無理無理、死ぬじゃん」という現代人の本能を、鎌倉時代の貴公子が体現したような作品。正面突破なんて脳筋のすること、とにかく生存優先で逃げまくって歴史の勝者になるという、究極の「詰み回避」スキルを学べる教科書。

にしかわたかのり

西川貴教

滋賀県出身の歌手、アーティスト、俳優。ソロプロジェクト「T.M.Revolution」名義での活動で知られ、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで日本の音楽シーンを牽引している人物。

超意訳

もはや単なる歌手の枠を超え、強風に立ち向かう男、滋賀の観光を一身に背負う男、筋肉の権化、そしてガンダムと一心同体の化身。ネット界隈では、彼の名前を出すだけで「風が吹き荒れる」「筋肉が輝く」「滋賀県が具現化する」といった現象を想起させる、もはや『自然災害かつ公共インフラ』的存在。

にしのまじょがしんだ

西の魔女が死んだ

梨木香歩による日本の小説作品。学校へ行くことが困難になった少女・まいが、魔女の血を引く祖母のもとで過ごし、精神的に成長していく過程を描いた物語。

超意訳

単なる名作文学のタイトルかと思いきや、SNS上では「心に余裕がない時に読み返して泣くための精神安定剤」として扱われる言葉。読んだというだけで「私は繊細で思慮深い人間です」というマウントが取れる、オタク界隈の教養の踏み絵的な存在。

にしひろと

西洸人

グローバルボーイズグループINIのメンバーとして活動する日本のアイドル。圧倒的なダンスパフォーマンススキルとプロフェッショナルな姿勢で知られ、ラップや作詞作曲の面でも高い評価を得ている人物。

超意訳

単なるアイドルの名前という範疇を超え、ファンの間では「キレキレのダンスでオタクの情緒を狂わせる狂犬(褒め言葉)」であり、「普段のゆるい雰囲気とのギャップでバグを生じさせる存在」。彼が動けばSNSのトレンドが即座に反応し、そのストイックな生き様と独特なワードセンスにより、ファンの生存確認が日々行われている重要文化財級の男。

にしむらたくや

西村拓哉

日本のアイドル、俳優、タレント。ジュニア内のグループ「Lil かんさい」のメンバーとして活動している人物。

超意訳

関西ジャニーズ界隈における「あざとさ」と「アイドル性」の権化。顔面偏差値が高すぎて全人類を沼らせる力を持つ、Lilかんさいの絶対的エースにして、ファンの寿命を縮める供給過多なキラキラ男子。

にじゅうよじかんまらそん

24時間マラソン

日本テレビ系列のチャリティー番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』において、メイン企画として放送されるチャリティーランニングのこと。

超意訳

「お涙頂戴」の代名詞とも言える夏の名物イベント。ランナーがゴールに向かって走る姿を見て、視聴者もSNSも「なぜ走るのか」「距離は本当か」という終わりのない論争を毎年繰り広げる、もはや国民的ツッコミ待ち恒例行事。

にちゃんねる

2ちゃんねる

1999年に開設された、日本最大級の匿名掲示板サイト。現在は権利関係の変遷を経て「5ちゃんねる」へ名称変更されているが、俗称として根強く定着している。

超意訳

ネット界の無法地帯にして、現代の文明の利器(?)を数多く生み出したデジタル掃き溜め。建前は巨大掲示板だが、本音は匿名という名の盾を武器に、人々がマウントを取り合ったり、都市伝説をでっち上げたり、たまに有益な情報を隠し持っていたりするカオスな魔境。

にっかんたいりつをげきかせろ

日韓対立を激化させろ

日本と韓国の間の政治的・歴史的・外交的な対立関係を、意図的または状況的にさらに深刻な状態へと加速させることを指す表現。

超意訳

「お前らもっと揉めろ」と外野から野次を飛ばす、ネットの治安の悪さを象徴するパワーワード。深刻なニュースすらもエンタメ化し、両国の関係が悪化する様子を「火に油を注いで楽しむ」という傍観者の歪んだ楽しみ方が凝縮されています。

にっけいへいきんななまん

日経平均7万

東京証券取引所プライム市場に上場する代表的な225銘柄を対象とした株価指数において、その終値が史上初めて7万円の大台を突破したという経済ニュース、およびその状況を指す言葉。

超意訳

「ついに日本株もここまできたか!」と全投資家が色めき立つ一方で、いつバブルが弾けるのかと冷や汗を流しながらチャートを監視する、まさに狂乱と恐怖が入り混じった高次元のエンターテインメント。

にってれのじっきょう

日テレの実況

日本テレビが放送する番組において、アナウンサーやタレントが競技やイベントの様子をリアルタイムで解説・描写すること。または、その放送内容に対して視聴者がSNSなどでリアルタイムに感想や意見を投稿する行為。

超意訳

「日テレのアナウンサーが絶叫するあれ」または「視聴者がSNSという名の広場で、日テレの番組にツッコミを入れながら一緒に視聴する集団幻覚イベント」のこと。特に箱根駅伝や24時間テレビなどの大型特番では、全国の視聴者が一斉にSNSで実況を開始するため、テレビを見ているのかX(旧Twitter)のタイムラインを追っているのか分からなくなる現象。

にっぷしんせかいでびゅー

日プ新世界 デビュー

日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの第4弾である『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』において、過酷な競争を勝ち抜き、最終的に選抜されたメンバーがアイドルグループとしてデビューすること。

超意訳

国民プロデューサーという名の「推しに課金し、人生を狂わされる義務を負った人々」が、血と涙と汗の結晶である推しのデビューを拝んで成仏すること。なお、推しが選ばれなかった場合、オタクの情緒は即座に崩壊し、しばらく日常生活に支障をきたす地獄のイベントでもある。

にっぽんぜんこくごしょうわください

日本全国ご唱和ください

嵐の楽曲「Happiness」のライブパフォーマンスにおいて、櫻井翔が行う観客への呼びかけ(煽り)。会場の観客や画面の向こうのファンに向けて、一体感を作るための定番のフレーズ。

超意訳

「オタクの血を沸騰させる魔法の言葉」。これを聞くと条件反射でテンションが爆上がりし、画面越しでも思わず叫ばずにはいられない、嵐ファンにとってはもはや国歌レベルの神聖な儀式のこと。

にっぽんはいたい

日本敗退

スポーツや競技の国際大会などにおいて、日本代表チームが決勝トーナメントや予選などで負けてしまい、大会から脱落すること。

超意訳

「お、やっと勝てるのか?」という国民の淡い期待を、鮮やかな逆転劇とともに物理的に粉砕し、全国のテレビの前のファンを静寂と虚無感のどん底に叩き落とすイベントのこと。もはや「敗退」という二文字だけで、SNS上の野球ファンの溜息と嘆きが聞こえてくる悲しみの代名詞。

にねちゃん

ニネちゃん

フランスの俳優であるピエール・ニネ(Pierre Niney)に対する親しみを込めた愛称、もしくは日本のファンが彼を呼ぶ際に用いる呼称。

超意訳

フランス映画界のイケメン実力派・ピエール・ニネを、まるで近所の仲良しお兄ちゃんのように呼ぶためのパワーワード。彼の整った顔立ちと確かな演技力に沼ったファンが、その気品をあえて無視して親近感を爆発させている状態。

にほんいしかいのじゅうちん

日本医師会の重鎮

日本医師会において、組織内で高い地位や影響力を持つ幹部や役員、あるいは長年にわたり業界で主導的な役割を果たしてきた医師のこと。

超意訳

「一般市民が厳しい医療制限や自粛に耐えている裏で、優雅に芸者を呼んでお座敷遊びを楽しんでいる特権階級の皆さん」という、ネット上の憤りや皮肉がたっぷり煮詰められた呼称。

にほんいすらむきょうわこく

日本イスラム共和国

ドナルド・トランプ元米大統領が会見の際、本来の「イラン・イスラム共和国」と言い間違えて発言したことで注目された言葉。物理的な国家としての存在ではなく、言い間違いそのものを指す。

超意訳

「えっ、日本がいつの間に中東国家に?」というパワーワード感を楽しむネットミーム。トランプ氏特有の言い間違い芸が、ネットユーザーのツボにハマり「日本もついにイスラム共和国に改名か?」と一部で大喜利的に扱われたネタ。

にほんいすらむきょうわこくがべいくうぼにみさいるはっしゃ

日本イスラム共和国が米空母にミサイル発射

アメリカのトランプ大統領が、イランと日本を混同して「日本イスラム共和国」と言い間違えたというニュースがSNSで拡散され、ネット上で定着したミーム。

超意訳

世界のリーダーが盛大にやらかした伝説の言い間違い。お偉いさんでもたまには盛大に脳内バグを起こして日本を中東の国に改名させてしまうという、国際政治のシュールすぎる一幕。

にほんいちのかねもちむら

日本一の金持ち村

愛知県海部郡飛島村を指すことが多く、高い財政力指数や豊富な税収を背景に、住民への充実した福祉サービスやインフラ整備が行われている自治体の通称。

超意訳

「村なのに予算がバグってる」という驚きを込めた称賛ワード。隣の市が羨むレベルの金満っぷりを指し、もはや村というより『金持ちの私有地』と揶揄されつつも、一度は住んでみたいと夢見られる地方自治界のラスボス的存在。

にほんえんのかみくずか

日本円の紙くず化

日本の財政赤字の拡大や極端な円安進行、金融政策の副作用などを背景に、日本円の価値が極めて低くなり、実質的に通貨としての機能を失う経済的破綻状態を危惧する表現。

超意訳

「コツコツ貯金したお金が、気づいたらただの紙切れ同然になって買い物すらできない悲劇」を指す、SNSでよく見かける経済版の終末思想。将来への不安をあおるインフルエンサーや、投資を勧誘する際の殺し文句として便利に使われがちなパワーワード。

にほんかった

日本勝った

スポーツや対戦競技などにおいて、日本代表チームや日本の選手が勝利を収めたことを指す短い報告や歓喜の表現。

超意訳

ネット民がアドレナリン全開で叫ぶ「俺たちの勝利宣言」。細かい戦術や分析は二の次、とりあえず酒を飲んで騒ぎたい時の合言葉。試合終了と同時にタイムラインを地獄の釜の蓋が開いたかのように埋め尽くすデジタル祝砲。

にほんがつよかった

日本が強かった

歴史的・軍事的な文脈や経済的な指標において、かつて日本が国際社会に対して大きな影響力や実力を保持していたという評価、あるいは特定の時点での日本の優位性や底力を指す表現。

超意訳

「昔の日本、マジで強キャラ設定だった説」を唱える際に使われる魔法の言葉。飲み会やネットの掲示板で、現代の衰退を嘆くおじさんたちが「あの頃は俺たちが世界を震え上がらせていたんだ」という過去の栄光を脳内でフルブーストして語る時に繰り出されるノスタルジーの極み。

にほんこくをせおって

日本国を背負って

国の代表として、国家運営の重責を担い、その未来や国民の生活に対する責任を一身に引き受けている状態を指す公的な表現。

超意訳

「私にプレッシャーをかけるな」という防波堤。激しい批判や追及を浴びた際に、「こっちは国を背負って忙しいんだから、細かいことに構う暇はない」とばかりに、自分の立場を過剰に神格化して相手を黙らせるための最強の盾。

にほんこっきそんかいざいほうあん

日本国旗損壊罪法案

日本国に対して侮辱を加える目的で、国旗を損壊、除去、または汚損する行為を罰する刑法改正案のこと。外国の国旗については既存の「外国国章損壊等罪」が存在する一方、自国の国旗に関しては処罰規定がない現状を是正しようとする動きとして国会に提出・議論されているもの。

超意訳

「日の丸をうっかり破いたり汚したりしたら即逮捕?」とネット民がザワつく話題の法律案。要するに『愛国心を盾にして、国旗に対するイタズラや過激なパフォーマンスを全力で封じ込めにいくぞ』というガチめのルールのこと。表現の自由との境界線がどこにあるのか、議論が白熱しすぎて燃料投下されがちなデリケートなテーマ。

にほんごはほんとうにむずかしいのか

日本語は本当に難しいのか

日本語という言語の習得難易度が高いのかどうかを問う表現。外国人学習者にとっての学習障壁や、言語学的特徴を議論する文脈で用いられる問いかけ。

超意訳

「空気を読め」「主語を言え」「敬語の地雷原を歩け」という、ネイティブですら沼にハマる日本語の理不尽さを、SNSで誰かが嘆いた時に使われる枕詞。大体の場合、日本語の複雑さを棚に上げて、日本人がいかにしてこの難問をクリアしているかという謎の自画自賛や愚痴に繋がる。

にほんごばんしゅだいか

日本語版主題歌

海外の映画やアニメーション作品が日本で公開される際、日本国内でのプロモーション目的で独自にタイアップ起用される、日本のアーティストによる楽曲。

超意訳

海外のシリアスな映画や大迫力アクションの重厚な余韻に浸っている観客を、エンドロール突入と同時に強制的に日本の夕方アニメの空気感へと引きずり戻す時限爆弾。SNSでは定期的に「世界観クラッシャー」として大論争が巻き起こるほか、脳内で洋画に爽やかなJ-POPを流して急にチープな日本公開版っぽくする大喜利ネタとしても親しまれている。

にほんさっかーはまちがいなくあじあさいきょう

日本サッカーは間違いなくアジア最強

サッカー日本代表チームが、アジア地域において圧倒的な実力と実績を誇り、他国と比較しても頭一つ抜けている状態を指す評価・認識。

超意訳

「アジアの中では敵なし」という圧倒的な強者感を誇るフレーズ。国内のファンがW杯での躍進を夢見て叫ぶ際の必須定型文であり、海外メディアからも「お前らアジアレベルじゃねえだろ」と畏怖されるレベルにある現状を自慢げに口にする際の常套句。

にほんざる

ニホンザル

日本固有のサルの一種で、霊長目オナガザル科に分類される動物。本州から屋久島まで広く分布し、群れを作って生活する。

超意訳

ネット上では特定の「煽り」や「害悪行為」を繰り返す層を、知能はあれど空気が読めず群れで騒ぐ様子になぞらえて揶揄する蔑称として使われることがある。または、単に「野生」を極めた振る舞いをする人間への、愛と毒を込めた呼び名。

にほんしか

日本しか

「日本だけ」「日本においてのみ」という意味の表現。文脈により特定の現象が日本国内で特異的に発生していることを指す。

超意訳

主にSNSで「この面倒なルールや理不尽な状況、もしかして日本しかやってないのでは?」と、海外との比較を通じて日本の特異性を嘆いたり、皮肉ったりする時に使う便利な免罪符。「海外ではこうなのに…」という枕詞を省略して、とりあえず日本叩きや日本下げをしたい時のキラーフレーズ。

にほんじゅうのけいえいしゃのみなさん

日本中の経営者の皆さん…

日本国内において事業を経営しているすべての人々に対する呼びかけの言葉。

超意訳

X(旧Twitter)などで、怪しげな副業勧誘や意識高い系コンサル、あるいは「絶対儲かる系」のインフルエンサーが、釣りの餌を撒く時に使う魔法の枕詞。このフレーズが出たら、十中八九その先には高額商材か自己啓発セミナーが待っている。

にほんじんがそがいされていた

日本人が疎外されていた

ある特定の集団やコミュニティにおいて、日本人という属性を持つ者が、制度的または心理的な要因によって排除、あるいは孤立させられている状態を指す。社会学的、または心理学的な文脈で用いられる表現。

超意訳

本来は社会派な響きを持つ言葉だが、ネットでは「自分だけが場違いな扱いを受けている」と感じた時や、あるいは逆恨み的な被害妄想が炸裂した時に使われる自虐的フレーズ。主に「俺だけ仲間外れにされている」という状況を、あえて大袈裟で深刻な社会問題風のレトリックに変換して面白がる、歪んだユーモア表現として機能している。

にほんじんせんしゅはみんなおなじかお

日本人選手はみんな同じ顔

海外のスポーツ選手やメディア関係者が、日本人選手を個別に識別できず、外見上の特徴が同一に見えると発言することで生じる人種差別的な言説や議論を指す言葉。

超意訳

「見慣れてないから全員クローンに見える」という、脳の怠慢を棚に上げた非常に失礼な決めつけ。相手を人間として見ていないことが露呈する、無知が産んだ最高にダサい煽り文句。

にほんじんだだけ

日本人だけ

日本という国や、日本人という属性にのみ限定して適用される事象、価値観、現象などを指す表現。

超意訳

ネット上で「これって日本だけ?」という驚きや皮肉を込めて使われるフレーズ。特に、日本特有の過剰な同調圧力や、妙に複雑すぎるルールを見た時に「世界標準から見るとおかしくない?」とツッコミを入れる際の枕詞。海外と比較して自虐したい時や、逆に日本の特殊性を誇りたい時にも便利に変換できる万能スタンプ。

にほんじんとっぷ

日本人トップ

特定の分野、ランキング、SNSのフォロワー数、または動画再生数などのカテゴリにおいて、日本人の中で最も高い数値(1位)を記録している状態や人物を指す表現。

超意訳

「お前は世界一じゃなくていい、とりあえず島国の中で一番であれば優勝」という、承認欲求と順位付けが大好きなネット民が、推しや特定のコンテンツを無理やり持ち上げる時に使うパワーワード。もはや何かの権威があるわけではなく、自称でも勢いがあれば成立する。

にほんじんなまなおなじかお

日本人みな同じ顔

SNSの普及や美容整形技術の向上、特定のメイクアップ手法の流行により、特定の属性を持つ人々の容姿が似通って見える現象を指す言葉。

超意訳

インスタのフィルターや量産型メイクのせいで、もはや見分けがつかない「デジャヴ頻発」状態。全員が同じテンプレートの設計図から出力されたNPCに見えてしまうという、現代のルッキズムが生んだ悲しきバグ。

にほんじんにはぜつぼうてきに

日本人には絶望的に…

日本人の国民性や文化的な背景において、ある能力や行動が極めて困難であることを表す修飾句。

超意訳

「私、日本人なので絶望的に〇〇が下手なんですわ」と使うことで、失敗した時の気まずさを「国民性のせい」にしてサクッと回避する、最強の言い訳マジックワード。

にほんじんのそこぢから

日本人の底力

日本人が本来持っているとされる、困難な状況を打開し、物事を成し遂げるための潜在的な精神力や能力のこと。

超意訳

政治家のスピーチでやたらと重宝される便利ワード。追い詰められた状況で「あとは精神論でなんとかしろ」と言いたい時の、最大級にポジティブかつ煙に巻くための魔法のフレーズ。