「日本」の検索結果

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1856件ヒット
こいずみぼうえいしょう

小泉防衛相

日本の防衛省の長である防衛大臣に、小泉進次郎氏が就任している状態を指す呼称。

超意訳

「小泉進次郎構文」で有名な彼が、ついに日本の安全保障という最も繊細なパズルを解く役割を任されてしまったという、ある種の期待と不安が入り混じったネット上の面白がり現象。彼が防衛大臣として語る言葉のすべてが、深そうで深くない、ポエムのようなミステリアスな響きを伴ってSNSで拡散され、大喜利のネタにされている状態。

こいだんす

恋ダンス

2016年に放送されたテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングにおいて、出演者が主題歌である星野源の楽曲『恋』に合わせて踊るダンスの通称。

超意訳

一世を風靡した「踊ってみた」動画の金字塔。当時、日本中の老若男女が「あ、この曲かければみんな笑顔になるだろ」という甘い期待を背負って踊らされた、平成末期を象徴する社会現象兼バズりムーブメント。

こうえんでさっかーきんし

公園でサッカー禁止

都市部の公園において、近隣住民への配慮や安全管理を目的として、サッカーなどの球技を禁止するルールや、そうした規制が敷かれている現状を指す言葉。

超意訳

「子供の遊び場」だったはずの公園が、いつの間にか「静寂と平和を守る要塞」へと変貌している悲しき現実。ボールを蹴る音が聞こえた瞬間、どこからか視線や看板が飛んでくる、現代日本の都市部におけるディストピア的ルールのこと。

こうき

皇輝

日本の男性アイドル、俳優、タレント。ジュニア(旧ジャニーズJr.)のメンバーとして活動する人物の氏名。

超意訳

「皇」という字が持つあまりの気高さゆえに、ファンの間では「名前からして王子様感が漏れ出ている」と崇められる存在。ステージに立てばキラキラと光り輝く、我々一般庶民とは住む世界が違うことを再確認させてくれる、尊いお名前。

こうきょうほうそうです

公共放送です

NHK(日本放送協会)をはじめとする、営利を目的とせず公共の福祉のために運営される放送形態。受信料制度によって維持される社会的な基盤のこと。

超意訳

ネット上の議論で「正論やクソ真面目な回答」が飛んできた時、あるいは唐突に「お堅い正論」をぶちかまして場の空気を浄化(あるいは凍結)させる際に使われるパワーワード。要するに『お前、今めっちゃNHKみたいなつまらん正論言ったな』という皮肉を込めた一言。

こうこうせいかぞく

高校生家族

仲間りょうによる日本の漫画作品、およびそれを原作とする作品。一家全員が同じ高校に入学してしまうという、不条理かつコメディタッチの物語。

超意訳

「思春期の息子が念願の高校デビューを果たしたと思ったら、親も祖父も妹も全員クラスメイトになっていた」という地獄のようなシュール設定で読者の腹筋を崩壊させた伝説のギャグ漫画。もはや家族の距離感が物理的にも精神的にも近すぎて、プライバシーという概念が消滅している状態を指すときにも使われる。

こうつうきょうほんもちあるいてるの

交通教本持ち歩いてるの!?

全日本交通安全協会などが発行する、道路交通法や交通ルールを解説した教本を携帯しているのかと問う言葉。

超意訳

SNSで煽り運転や無謀な運転をする者に対し、「そんな初歩的なルールすら守れないのか? もしかして教習所で貰った教本を一度も読まずに持ち歩いて飾りにしてるの?」という、極めて強烈な嫌味と「法を学べ」という皮肉を込めた、令和の路上説教スラング。

こうにちどらま

抗日ドラマ

中国で制作されている、日中戦争を時代背景として日本軍を主な敵役とするテレビドラマのこと。

超意訳

もはや歴史ドラマというよりは、物理法則を無視した主人公がスーパーマン級の活躍をする、ツッコミ待ちのエンタメ作品群。あまりの荒唐無稽さに、現地でも「神劇(トンデモドラマ)」と揶揄されることがあるあるネタ。

こうのじゅんき

河野純喜

日本のボーイズグループJO1のメンバー。1998年生まれ。奈良県出身で、高い歌唱力と明るいキャラクターで知られるアイドル。

超意訳

常にフルスロットルのテンションで周囲を巻き込み、バラエティ番組では「その場を絶対に黙らせない」という強靭なメンタルを誇る、JO1の動くパワースポット。実家のような安心感と、急にアクセル全開になる危うさが同居した、ファンの情緒を狂わせる稀代のエンターテイナー。

こうのようへい

河野洋平

日本の政治家。元衆議院議長、元自由民主党総裁。河野談話で知られる保守政治家であり、長年にわたり国政の要職を歴任しました。

超意訳

ネット上の文脈では、個人の名前を指す以上に、特定の政治的スタンスや過去の発言(特に河野談話など)を巡る議論において、保守層から批判的な文脈で持ち出される際の「代名詞」的アイコン。息子である河野太郎氏がネット上で注目を浴びる際、家系的な議論の文脈でセットで召喚されることも多い、いわゆる「ネットの政治談義における常連キャラクター」。

こうりゅうせんしゅいだしゃ

交流戦首位打者

日本プロ野球(NPB)において、セ・パ交流戦の期間中に最も高い打率を記録した選手のこと。

超意訳

「たかが18試合の短期決戦でマウントを取るための勲章」。シーズン通算の首位打者と違ってサンプルサイズが小さいゆえに、一瞬だけ神懸かり的な調子を維持した「今の運ゲー王」を讃える言葉。翌週には大抵平常運転に戻るため、この称号にはどこか儚い切なさと愛おしさが同居している。

こえのかたち

聲の形

大今良時による日本の漫画作品、およびそれを原作とした劇場版アニメーション。聴覚障害を持つ少女と、過去に彼女をいじめた経験を持つ少年の交流や葛藤、贖罪を描いたヒューマンドラマ。

超意訳

「観たら情緒がめちゃくちゃにされる」でおなじみの、全人類が一度は涙の洪水に溺れることになる伝説級の作品。自分の黒歴史と向き合う勇気が出る一方で、学生時代の陰湿な空気を思い出して胃が痛くなる諸刃の剣。

こがぎいん

古賀議員

日本の国会において、古賀姓を持つ参議院議員や衆議院議員を指す一般的な呼称。現在では特定の不適切発言をきっかけに、インターネット上で議論の対象として言及されることが多い。

超意訳

「うっかり口を滑らせてネットを炎上させた結果、名前がトレンド入りしちゃったあの人」というニュアンス。本来は単なる肩書きだけど、今はネット民から「言葉選びの配慮が足りない議員」の代名詞として切り取られがちなパワーワード。

こがらすまる

小烏丸

平安時代中期に作られたとされる鋒両刃造りの日本刀。現在は御物として宮内庁が所蔵しており、伝説的な刀工・天国の作と伝えられている。

超意訳

ゲーム『刀剣乱舞』においては「日本刀の父」という激重設定を背負いながら、見た目は生意気そうな美少年というギャップで審神者(プレイヤー)を狂わせるキャラクター。界隈では「アズ」や「父上」と呼ばれ、親しみを込めて愛でられている伝説のロリジジイ枠。

こくえきにかなうおきなわ

国益にかなう沖縄

沖縄県の経済振興や社会政策が、日本の国家全体の利益と整合している状態を指す政治的な表現。主に沖縄振興策や基地問題を含む政策論議の中で、国家戦略の一環として沖縄を位置づける文脈で用いられる言葉。

超意訳

ネット上の政治議論において、一部の保守層や論客が「沖縄の主張が国の方針に寄り添っているかどうか」をジャッジするために使うパワーワード。要するに、相手を「我々の思う良い沖縄(=国に協力的な沖縄)」と「そうではない沖縄」に仕分けする際の踏み絵みたいなもの。

こくせきのおとこ

国籍の男

ニュース報道において、犯罪や事件の容疑者として逮捕された際、その人物の国籍を明示するために用いられる呼称。特に日本国内のメディアで、外国籍の容疑者が関与する事件を報じる際に定型句として使用される。

超意訳

ネット掲示板やSNSでは、特定のニュース記事の見出しを揶揄する文脈で使われることがある。「またこのパターンか」というバイアスや、特定の国籍への過剰な反応を誘発するためのテンプレートとして機能してしまっている、悲しいけど現代社会の検索結果を埋め尽くす不穏なパワーワード。

こくにい

こく兄

日本のプロゲーミングチーム「REJECT」の格闘ゲーム部門プロデューサーであり、ストリーマー(配信者)である「こくじん」の愛称・通称。

超意訳

格ゲー界の生きる伝説にして、加藤純一などの有名配信者たちとつるんで爆笑をさらう、声がデカくてやたらとイジられるおじさん。格ゲーの腕前はさることながら、もはや「面白いおじさん」としての地位を確立し、配信の盛り上げ役としてネットの第一線を走り続けている。

こくはくにじゅうごねんめのひみつ

告白―25年目の秘密―

日本テレビ系で放送された、松村北斗主演のテレビドラマ作品のタイトル。25年間一途に片想いをし続けた主人公と、その背景にある過去の事件を描くサスペンス・ラブストーリー。

超意訳

「25年間片想い」というパワーワードが重すぎて、もはや純愛というよりストーカーか執念のホラーではないかと視聴者がザワつくドラマのこと。松村北斗の虚無顔と闇深い演技を楽しむための供給源。

こくみんのまご

国民の孫

老若男女問わず、日本中の国民からまるで実の孫のように愛され、可愛がられている存在を指す比喩表現。

超意訳

「この子を怒れる奴なんてこの世にいるの?」というレベルで親しみと好感度を独占している芸能人やアスリートに対する最大級の褒め言葉。全国のおじいちゃん、おばあちゃん全員からお小遣いを巻き上げても許されそうな無敵の愛されキャラのこと。

こたきさん

小瀧さん

日本の男性アイドルグループ「WEST.」のメンバーである、小瀧望さんを指す呼称。

超意訳

「大型犬系男子」の代名詞的存在。グループの末っ子として愛されつつも、180cm超えのモデル体型というギャップでオタクの情緒を狂わせる人類の宝。ファンにとっては、もはや拝む対象であり、存在そのものがマイナスイオン。

こっかいせいもんまえだいこうどう

国会正門前大行動

主に「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが主催し、毎月19日に国会議事堂正門前で実施される市民による抗議集会のこと。憲法改悪や防衛費増額などに反対を表明し、「NO WAR!憲法変えるな!」といったスローガンを掲げる。略して「19日行動」とも呼ばれる。

超意訳

「憲法変えるな!戦争反対!」と、国会に向かって叫びたい意識高い系市民の皆様が、毎月欠かさず集まってアピールする定例イベント。まるで学生運動のレジェンドたちが時空を超えて再結集したかのような熱気で、日本の平和を守るために声枯らすまで頑張る会。デモのハッシュタグをチェックすれば、その日の盛り上がりが一目瞭然だ!

こっきそんかいざい

国旗損壊罪

日本国を侮辱する目的で、日本の国旗(日の丸)を損壊、除去、または汚損する行為を罰するための法案、または議論されている罪名のこと。現行刑法には外国の国旗を対象とした「外国国章損壊罪」は存在するが、日本国旗については罰則が規定されていないため、それを補完する目的で議論されている。

超意訳

「外国の国旗を傷つけたらアウトなのに、自国の国旗ならセーフなのっておかしくね?」という長年のモヤモヤを解消すべく、政治家たちが「これからは日の丸を燃やしたり破いたりしたらガチで刑務所行きにするぞ」と息巻いている、いわゆる愛国心の踏み絵的な法案の通称。ネット上では保守層の悲願として歓迎される一方で、表現の自由や恣意的な運用を懸念する声との間で日々熱いレスバトルが繰り広げられているホットワード。

こっきそんかいざいはいけん

国旗損壊罪は違憲

日本の国旗を公然と損壊・汚損する行為を罰する「国旗損壊罪」に対し、憲法が保障する「表現の自由」や「思想・良心の自由」を不当に侵害する可能性があるとして、法学専門家や人権団体などが唱えている憲法違反の疑いを指す議論。

超意訳

「お国の大事な布を汚すな!」という熱い取り締まりムードに対し、「それって言論や表現を封じ込める憲法違反じゃね?」とリベラルな識者やネット民が冷や水を浴びせるときに使う、法律知識マウントと政治的イデオロギーが入り混じったキラーフレーズ。

こっきそんかいざいほうあん

国旗損壊罪法案

日本の国旗を公然と損壊、除去、または汚損する行為、およびその動画を拡散する行為などを処罰の対象として新設しようとする法律案。

超意訳

「お国へのリスペクトが足りない奴は刑務所行きな!」という、愛国心を法律で強制的にインストールしようとする、SNSの炎上案件メーカーになりそうな法案のこと。

こっこうしょうが

国交省が

日本の行政機関のひとつである国土交通省が、ある事象に対して調査や発表、政策の実施を行うこと。

超意訳

「お上がついに動いた」という畏怖と、「とりあえず国に丸投げすればどうにかなるのか」という責任転嫁、あるいは「国交省がそう言っているなら仕方ない」という諦めが入り混じった言葉。ネット上で何らかのトラブルや理不尽な事象が起きた際、最終的な解決の呪文として用いられる。

こづれおおかみ

子連れ狼

小池一夫原作、小島剛夕作画による日本の時代劇漫画およびそれを原作とした映像作品。復讐の旅を続ける刺客・拝一刀と、その幼い息子・大五郎の絆と死闘を描いた作品。

超意訳

現代SNSにおいては、ワンオペ育児で必死に戦う親の姿を、自虐と尊敬を込めて指す言葉。本来の「復讐の旅」という物騒な意味は薄れ、「今日も今日とて子供を連れて戦場(スーパーや公園)へ繰り出す孤高の戦士」というニュアンスで使われる。

こてさん

小手さん

俳優の小手伸也氏に対する愛称。数多くのドラマや映画で「愛すべき小悪党」や「個性的な脇役」を演じ、その独特の存在感から親しみを込めてこう呼ばれる。

超意訳

「シンデレラおじさん」の異名を持ち、画面に映るだけで何かしらやらかしそうな、あるいは逆にものすごい仕事をしそうな「安心と信頼のクセ強枠」のこと。とりあえず彼が出ているとドラマが締まるという、もはや日本のドラマ界における『味の素』的なスパイス的俳優。

ことこ

KOTOKO

北海道出身の日本の女性歌手、作詞家。音楽制作集団「I've」での活動で注目を集め、数多くのアニメソングやゲームソングを担当し、独自の歌唱表現と作詞センスから「電波ソングの女王」などとも称されるアーティスト。

超意訳

オタク界隈のレジェンド。アニソン界の絶対的歌姫であり、彼女の楽曲を聴くと脊髄反射でオタ芸を打ちたくなるというパブロフの犬現象を全オタクに引き起こす、2000年代以降のサブカルチャーにおける音楽的聖典そのもの。

このかりり

心花りり

日本のアイドルグループ「iLiFE!」および「GILTY × GILTY」に所属する女性アイドル。グループのリーダーを務め、SNSやライブ活動を中心に活動している。

超意訳

ネット界隈では単なるタレント名を超えて、炎上ニュースの速報性や、ファンの熱狂的な応援と不祥事のコントラストを含めた「アイドルという生き物の悲喜こもごも」を象徴するキーワードと化している。

こばみく

コバミク

日本中央競馬会(JRA)所属の若手女性騎手、小林美駒(こばやしみく)の愛称または略称。主に競馬ファンやSNS上で親しみを込めて使われる。

超意訳

競馬界に彗星のごとく現れた、ルックスと実力を兼ね備えた若き女性ジョッキー、小林美駒ちゃんを指す愛称。彼女のレースを観戦する時やSNSで話題にする際に、ファンが『コバミク』と呼んで熱烈に応援する。もはや競馬場では『小林騎手!』より『コバミク!』の声援の方が多く聞こえるとか聞こえないとか。オジサマから若者まで、全世代の競馬ファンを虜にする魔法の略称ワード。

こばやしせいやく

小林製薬

大阪市に本社を置く、医薬品や衛生雑貨、芳香消臭剤などを製造・販売する日本の大手製薬会社。

超意訳

本来は「あったらいいな」を叶えるユニークな製品を作る企業だが、ネット上では一部の健康被害問題以降、企業の危機管理やブランドイメージの急激な変化、あるいは特定のネガティブな文脈で、皮肉を込めた代名詞として言及されることがある悲しきワード。

こばやしゆうすけ

小林裕介

日本の男性声優。東京都出身。『Dr.STONE』の石神千空役や『Re:ゼロから始める異世界生活』のナツキ・スバル役などで知られる。

超意訳

アニメオタクの情緒を絶妙な演技力で破壊してくる、いわゆる「感情ぐちゃぐちゃ製造機」。ファンからはその実力と愛嬌から「一生ついていきます」と崇められる、界隈の情緒担当声優。

こばやしりょうた

小林亮太

日本の俳優、モデル、タレント。トライストーン・エンタテイメント所属。舞台や映像作品などで幅広く活動している人物。

超意訳

ネットスラングではなく、普通に実在するイケメン俳優の名前。推しの出演情報を追いかけるファンにとっては、通知が来るたびに心臓が跳ね上がる魔法のワード。

こぼちゃん

コボちゃん

植田まさし作の日本の4コマ漫画作品。1982年から読売新聞で連載されている長寿作品であり、主人公の少年・田畑小穂(コボちゃん)とその家族の日常を描いたもの。

超意訳

ネット上では「何が面白いのか言語化できない、老若男女に愛される平和な日常の象徴」として、あるいは「おじいちゃん家に行くと必ず置いてある謎の安定感」というニュアンスで語られる、もはや日本の風景の一部と化した謎の聖域。

こめあまり

米余り

米の生産量が消費量や需要を上回り、供給過多の状態になっていること。市場に米が溢れ、価格の下落を招く経済現象。

超意訳

「令和の米騒動」でみんながパニックになって買い漁っていたあの光景はどこへやら、気付いたら棚が米でパンパンになっている状態。供給過多で農家が泣くか、価格維持のために「減反」という名の調整が入る、日本の農業政策における永遠のループ的悩みの種。

こめっつあんどごーるど

Comets + Gold

日本のシンガーソングライター藤井風が、イギリスのR&BアーティストElmieneとコラボレーションして発表した楽曲のタイトル。

超意訳

「聴いた瞬間にオシャレすぎて魂が浄化される」とファンの間で話題の、深夜にワインを飲みながら聴くと自分が洗練された人間になったと勘違いできる至高のコラボ曲。

これがうわさのぴちゆにねき

これが噂のピチユニネキ

サッカー通のタレントである影山優佳が、キッズサイズの(体にぴったりと密着した)日本代表ユニフォームを着用した際に自ら発信したフレーズ。自身のスタイルをユーモラスに自称したもの。

超意訳

「体型がパツパツになるほど小さいサイズのユニフォームを着こなすお姉さん」という、一部の層を絶頂に導くための超ニッチな自虐的属性名。あざとさすらエンタメとして昇華する、影山優佳ならではの高度なセルフプロデュース芸。

これはまげられる

これは曲げられる

対象の物体に対して、物理的に折り曲げたり湾曲させたりすることが可能であることを示す日本語の述語。

超意訳

物理的な柔軟性を指すだけでなく、ネットの文脈では「ルールや倫理観、物理法則すらも俺の都合で捻じ曲げられるぜ」という、誇大妄想的な全能感や、チート級の技術力に対する「人間卒業レベルの柔軟性」を讃える時に使われる魔法の言葉。

これはやばい

これはやばい

非常に危険な状態である、または重大な危機に直面していることを示す表現。

超意訳

脳の語彙力キャパシティをこれ一枚に全振りした万能魔法。感動しても絶望しても「やばい」で解決できるため、もはや日本語のバグのような存在。言った本人も何をどれくらいヤバいと思っているのか分かっていないことが多い。

こわがらせましょう

怖がらせましょう!

相手を恐怖させることを目的とした行動を呼びかける言葉だが、もともとは海外の通販サイトにおける商品紹介文の不自然な日本語訳が発端となっている。

超意訳

「海外の怪しい翻訳をいじり倒して遊ぶ」というネット民の悪癖が極まった産物。カートゥーン調のサメのイラストに、無理やりすぎる「〇〇をして友達を怖がらせましょう!」という煽り文句を乗せて拡散する、理不尽でシュールな遊び。

こんどはとうほく

今度は東北

日本の東北地方を指す言葉の組み合わせ。主に地理的、あるいはニュースの文脈で用いられる一般的な表現。

超意訳

ネット上の特定界隈で「次はここが盛り上がる」「次はここの被害(あるいは事象)がくる」と、まるでRPGのマップ攻略か災害のフラグを立てるかのように、次に標的とされる場所を指して使われるネット特有のニッチなフレーズ。

こんどはほっかいどう

今度は北海道

以前に他の場所や何か別の事柄を経験・実施した後で、次なる目的地や対象として北海道を選択・言及する際に用いられる言葉。

超意訳

「次はどこ行く?」という問いに対する、全日本人が愛してやまない最強の回答。「とりあえず北海道行っとけば外さないし美味しいもの食えるっしょ」という、思考停止しつつも結局満足度が最高潮に達する、日本国内旅行の安牌オブ安牌を指すマジックワード。

こんなかっこでも

こんなカッコでも…

「このような格好(服装やスタイル)であっても」という意味の日本語。服装の場違いさや意外性を表す際や、文脈に応じて「このような状況でも」という比喩的なニュアンスを含めて用いられる。

超意訳

主にSNSやまとめサイトの煽り系ニュースタイトルで使われる「釣りの常套句」。『こんな格好で街を歩くなんて!』と読者に思わせることでクリックを誘発する、中身が薄い記事の典型的な釣り針。実際にはただの普通の服だったり、単なる着こなしミスだったりすることが9割。

こんなかなしい

こんな悲しい

自分の置かれた状況や出来事に対して、非常に深い悲しみや切なさを感じている状態を指す日本語の表現。

超意訳

SNSで「人生詰んだ」とか「推しが尊すぎて逆に泣ける」みたいな情緒不安定さを、あえて文学的かつ少し大げさに切り取るための定型文。ガチの悲劇から、コンビニのパスタが売り切れていた時のような軽微な不幸までを網羅する、万能センチメンタル・カード。

こんのたいき

今野大輝

日本の男性アイドル、歌手、俳優。STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア内グループ・B&ZAIのメンバーであり、グループのリーダーを務める人物。

超意訳

圧倒的なアンニュイさと、一度聴いたら脳裏に焼き付く甘いハイトーンボイスでオタクを狂わせる「尊い」の擬人化。彼を目にするたびに、ファンの情緒が乱高下し、語彙力が「顔がいい」「天才」の二択に絞られてしまう呪いにかかる。

こんばとらー

コン・バトラー

1976年に放送された日本のロボットアニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』の略称。5台のメカが合体して完成する巨大ロボットを指す。

超意訳

「昭和のオタクたちのロマン」の代名詞。今の若者にとっては「親父がパチンコで負けた時に叫んでたやつ」か「スパロボの隠しユニット」という認識が関の山。合体シーンを見るだけで胸が熱くなるか、世代間ギャップで気まずくなるかの分かれ道。

こんやもほしがきれい

今夜も星が綺麗

三福エンターテイメントとヒロ・オクムラによって結成された、日本のお笑いユニット名。

超意訳

ロマンチックな響きすぎて初見では絶対に「文学サークルの名前」か「星空観察ブログ」かと思うのに、蓋を開ければおじさん二人がわちゃわちゃと漫才やコントを繰り広げる、そのギャップが逆にズルいお笑いコンビ。

こーさ

cosa

愛知県知立市出身のヒップホップアーティスト。自身の経験に基づいたリアリティのあるリリックと高いラップスキルで知られる。

超意訳

日本のヒップホップ界における「渋さの極み」。聴いているだけで自分が名古屋の夜の繁華街を一人で歩いているような錯覚に陥る、哀愁とカッコよさが混ざり合った最強のラッパーのこと。

こーどぎあすはんぎゃくのるるーしゅ

コードギアス 反逆のルルーシュ

サンライズ制作の日本のSFロボットアニメ作品。超大国ブリタニア帝国に占領された日本を舞台に、特殊能力『ギアス』を手に入れた少年ルルーシュ・ランペルージが、世界に反逆していく姿を描いた物語。

超意訳

「見始めると寝不足で死ぬ」「スザクにイライラする」「ルルーシュが神すぎる」でおなじみの、全人類履修済みの伝説的アニメ。とりあえず主人公の頭脳プレイと、定期的に入るピザハットのCMさえ押さえておけば、オタクの集まりでとりあえず盛り上がれる絶対遵守の教養。

こーひーいっぱいぶんのきょうふ

コーヒー一杯分の恐怖

「新クトゥルフ神話TRPG」における公式の初心者向け短編シナリオ。現代日本の喫茶店を舞台に、短時間かつシンプルなルールで神話的恐怖を体験できる入門作として広く親しまれている。

超意訳

「ちょっとお茶しよ!」感覚で軽い気持ちで入店した初心者プレイヤーの精神(SAN値)を、コーヒーと一緒に美味しく削り取るための、TRPG界隈定番の初心者ホイホイシナリオ。