日本」の検索結果

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1160件ヒット
ぜろぱんだ

ゼロパンダ

日本国内の動物園からジャイアントパンダが一時的あるいは長期的に不在となる状態、またはその状況を指す言葉。

超意訳

「パンダを見にいく」という国民的行事が、政治的・外交的事情により物理的に不可能になった絶望的状況のこと。もはやパンダは神話や伝説の生き物と化し、我々は動画でしかその白黒の癒やしを摂取できないという切実な現実。

ぜんとうしんのはさん

全東信の破産

クレジットカード決済代行サービスを行っていた株式会社全東信が、負債総額1259億円を抱え、大阪地方裁判所にて自己破産手続き開始の決定を受けたという経済ニュース。

超意訳

「明日から金が入らない!」と日本中の飲食店店主たちが冷や汗をかき、X(旧Twitter)で絶望と悲鳴が飛び交った、マジで洒落にならない経済パニックの代名詞。決済代行という「お金の通り道」が突然消滅したことで、現場は修羅場と化した事件。

そうえん

装苑

文化出版局が発行している、日本で最も歴史のあるファッション雑誌の一つ。モードやクリエイション、衣装デザインに重点を置いた専門性の高いコンテンツを掲載している。

超意訳

いわゆる「キラキラした普通のファッション誌」とは一線を画す、服飾の変態(褒め言葉)たちが読むガチ勢御用達のバイブル。ここを愛読していると言えば、とりあえず服の感度は高いと認定される。

そうりはけんぽうまもれ

総理は憲法守れ

日本国憲法を遵守することを、内閣総理大臣に対して強く要求する政治的なスローガン。主に護憲派の団体や市民グループが、改憲議論や平和主義の観点から抗議活動やデモにおいて使用する言葉。

超意訳

「お仕事のルールブックくらいちゃんと読みなよ!」と、雇い主である国民が雇用主(総理)に対して行う、超絶厳しいダメ出しフレーズ。ネット上では文脈によって、真剣な政治的主張から、お決まりのルーティンに対する冷ややかな視線まで、温度差が激しい「言霊」として扱われている。

そらのきせきざふぁーすと

空の軌跡 the 1st

日本ファルコムが手掛けるRPG『軌跡』シリーズの原点である『英雄伝説 空の軌跡 FC』を、現代の技術でゼロから再構築したフルリメイク作品の正式名称。

超意訳

「え、またあの伝説の沼ゲーを令和の画質でやるの?」とオタクたちが歓喜しつつ、記憶を消してもう一度最初から遊びたいと切実に願う、古参ファンにとっては実質的な実家のリフォーム物件。

そりまちたかし

反町隆史

日本の俳優、歌手。代表作にドラマ『GTO』や『ビーチボーイズ』、『相棒』シリーズなどがあり、長年にわたり芸能界の第一線で活躍している人物。

超意訳

もはや単なる俳優の名前ではなく、ネット上では「イケオジの代名詞」や「伝説の教師」という概念を指す形容詞的ポジション。彼が登場するだけで画面の解像度が上がり、なぜか画面越しに『POISON』が聴こえてくる気がする現象を指すこともある。

それはきみがみたひかりすぺしうむこうせん

それは君が見た光(スペシウム光線)

日本香堂の線香「青雲」のテレビCMで流れる、誰もが一度は耳にしたことのある国民的CMソングの冒頭のフレーズ。現在はウルトラマンとのコラボ商品「M78青雲」の発表に伴い、SNS上でキャッチーなネットミームとして定着しつつある。

超意訳

「お線香のCM」という渋い概念に、ウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」という銀河最強の光を無理やりぶち込んだ、エッジの効いたバズりワード。もはや仏壇の前でスペシウム光線ポーズを決めろと言わんばかりの、センスが爆発した悪魔合体のこと。

そーどあーとおんらいん

ソードアート・オンライン

川原礫による日本のライトノベル作品。VRMMORPGを舞台にしたSFファンタジーで、ゲーム内での死が現実の死に直結するというデスゲームに巻き込まれた主人公キリトの戦いと冒険を描く。

超意訳

VRMMOに閉じ込められた主人公が、無双しつつハーレムを作り上げ、最終的に強すぎて誰も勝てない状態になるまでを記録した「俺TUEEE」系の金字塔。もはやアニメ界のデフォルト設定として君臨し、VRゲーム描写のスタンダードを築き上げた歴史的建造物。

ぞんびのあふれたせかいでおれだけがおそわれない

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

裏地ろくろ原作による日本の漫画、および新文芸作品のタイトル。文明が崩壊しゾンビが蔓延る世界で、主人公だけがなぜか襲われないという特殊な状況下でのサバイバルを描いた物語。

超意訳

ゾンビパニックという究極のデスゲーム会場で、自分だけ無敵というチート権限をゲットした主人公が、ヒャッハーと好き勝手する欲望全開のサバイバルライフ。要は「世界が滅んだからこれからは俺の好きにさせてもらうぜ」という、社畜から解放された男の独壇場系ストーリー。

たいとるみてい

タイトル未定

2020年に結成された、北海道札幌市を拠点に活動する日本の女性アイドルグループ。グループ名の由来は、完成されていない未完成の状態や、将来への葛藤と可能性を表現している。

超意訳

「名前が決まっていない」という煽り文句かと思いきや、実はこれ自体が超エモい名前だったという北海道発の天才的な逆張りアイドル。ファンを「何者でもない今」というポエティックな空間に引きずり込む、文学性と多幸感を武器にした札幌の最終兵器。

たいぷてきにはにほんにとってはいや

タイプ的には日本にとっては嫌

スポーツの国際試合などで、対戦相手が日本代表にとって相性の悪い戦術やプレイスタイル(強靭なフィジカルや不規則な攻撃など)を持っていることを評するフレーズ。転じて、ネット上では自身や特定のコミュニティにとって「相性が悪く、苦手とするタイプ」を表現するスラング。

超意訳

「論理やマニュアルが一切通用しない、フィジカルと勢いでゴリ押してくる一番やりづらい相手」を前にしたときの絶望感を、知ったかぶりのスポーツ解説者風に語るミーム。陰キャにとっての「距離感の詰め方がバグっている陽キャ」などがこれに該当する。

たいむれすふぁみりあ

timeleszファミリア

日本テレビ系列で2025年10月から放送されている、アイドルグループ・timeleszによる冠バラエティ番組のタイトル。

超意訳

推したちが日本中の人々と絡みながら絆を深めるという、ファンにとっては毎週の癒やしであり、供給過多で心臓が忙しくなる日曜日のお昼の儀式。

たいようにゆうでん かける ふるかわでんこう かける すみともでんこう

太陽誘電 × 古河電工 × 住友電工

日本の電子部品メーカーである太陽誘電と、電線御三家に数えられる古河電気工業および住友電気工業を指す、SNS上の投資界隈で流布している特定の銘柄群の呼称。

超意訳

「これを買えば絶対儲かる」という強い確信(と願望)を込めてSNSの投稿者が勝手に組み合わせた、いわゆる煽り投資家の「最強銘柄リスト」のこと。根拠は薄いのに、なんとなく凄そうな名前を並べて素人を引きずり込もうとするネット特有の雰囲気が漂っている。

たかだじゅんじ

高田純次

日本の俳優、コメディアン、タレント。テイクワン・オフィス所属。自由奔放な言動で知られ、『じゅん散歩』などで長年活躍している国民的なエンターテイナー。

超意訳

「適当に生きていればなんとかなる」という現代人の希望そのもの。仕事で追い詰められた時に彼のようなスタンスを脳内で召喚して乗り切る、究極の「責任感放棄=最強の処世術」の代名詞的存在。

たかはしてつや

高橋哲也

同姓同名の人物が日本国内に非常に多数存在するため、特定の単一の人物を指す名称ではなく、釣り師、研究者、ミュージシャン、会社員など、多岐にわたる分野で活躍する同名異人の総称。

超意訳

「佐藤健」や「田中太郎」並みに日本中どこにでも生息している最強の汎用人名。「高橋哲也」と検索しても、釣りのプロが出てくるかと思えば大学の副学長が出てきたり、果ては事件の容疑者が出てきたりと、検索結果がカオスすぎて全く絞り込めない「ネット上の検索迷宮」の代名詞。

たきおん

滝音

吉本興業に所属する、秋定遼太郎とさすけからなる日本のお笑いコンビ。2016年結成。独自のワードセンスと軽妙なやり取りで人気を博している。

超意訳

「え、滝の音のこと?」なんて言ってたらモグリ確定。M-1グランプリやキングオブコントで爪痕を残しまくっている、お笑い通の間ではもはや常識の「さすけの変なワードセンス」が炸裂する実力派コンビのこと。

たけもとゆい

武元唯衣

日本の女性アイドルグループ・櫻坂46の元メンバー。滋賀県出身で、グループの2期生として約7年半の活動を経て卒業した人物。

超意訳

櫻坂46界隈の「バライティ担当」であり、愛されいじられキャラの代名詞。そのひたむきさと、ふとした瞬間の面白すぎる挙動で、ファンの情緒を狂わせることに定評がある。卒業してもなお、伝説のバラエティシーンを語り継がれるアイドル界の滋賀の誇り。

たけやきしょう

タケヤキ翔

日本の男性YouTuberであり、歌手。ロックバンド「ラトゥラトゥ」の活動を経て、現在は2.5次元歌い手グループ「騎士X - Knight X -」のメンバーとしても活動している人物の名称。

超意訳

長年YouTube界隈で独自のスタンスを貫いてきた動画投稿者が、突然の「歌い手グループ加入」というまさかの方向転換をして全オタクを二度見させた、令和の驚異の生存戦略マスター。

たけゆたかごせんしょう

武豊5000勝

日本の騎手である武豊が、日本中央競馬会(JRA)および地方競馬、海外競馬での勝利数を合算して通算5000勝に到達した、あるいは到達間近であることを指す言葉。

超意訳

「人間やめました?」と問い詰めたくなるレベルの、バグみたいな凄まじい実績。もはや勝ちすぎて計算が追いつかないレジェンドへの、畏敬の念と「まだ勝つんか」という諦めに似た感嘆が入り混じったパワーワード。

たけゆたかさん

武豊さん

日本中央競馬会(JRA)所属の伝説的な騎手であり、日本競馬界の第一線で長年活躍し続けている人物。

超意訳

競馬オタクたちの共通言語。もはや騎手の域を超えて神格化されており、彼が勝つとオタクたちが一斉に仏様を拝むようなメンタルで「ありがとうございます」と唱え出す、実在するパワースポット。

たつみこうのすけ

辰見

日本のプロ野球選手。広島東洋カープ所属の内野手・外野手。育成ドラフト出身で、高い走塁能力を武器に活躍している。

超意訳

「辰見」単体でスラングとして定着しているわけではなく、実在のプロ野球選手名。ファンからはその俊足とプレースタイルから『走る狂犬』的な期待を寄せられており、カープファンの間では『代走の切り札』として名が挙がるたびにSNSがざわつく、ある種の変化球的注目株のこと。

たなかかんとく

田中監督

姓が「田中」である人物が監督職(スポーツチームの指揮官や映画・映像作品の演出責任者など)に就いている状態、またはその人物を指す呼称。

超意訳

日本で最もありふれた名字のひとつである「田中」と、どこにでもいる「監督」という肩書きが合体した究極の汎用ワード。ネット上で特定の人物を指して使われる場合、文脈によって「有能な名将」から「解任が近い残念な指揮官」、さらには「やたらと映画を撮っている人」まで意味が激しく揺れ動くため、文脈を読まないと誰のことか全く判別できないという、インターネットの「あるある」を体現する存在。

たなかぱうろじゅんいち

田中パウロ淳一

日本のプロサッカー選手。Jリーグをはじめとする国内外のクラブで活動し、自身のSNSを通じてサッカー以外の側面からも積極的に発信を行うことで知られる実在の人物。

超意訳

「サッカー選手界のインフルエンサー」というよりは「SNSでバズることに命を懸けたお調子者系イロモノJリーガー」。プレーの凄さ以上に、TikTokやXで巻き起こす独自のキャラ立ちやネット民のツボを突きまくる発信力が異常に高く、サッカーを知らない層まで巻き込む「ネット界の歩くエンタメ」と化している存在。

たなかみなみ

田中みな実

日本のフリーアナウンサー、女優、タレント。高い美容意識を持ち、そのライフスタイルや愛用コスメ、美容法が多くの女性から支持されている。

超意訳

単なるタレントの枠を超え、現代女子の「目指したい女の頂点」という概念そのもの。もはや「特定の人物」というより「努力の結晶」であり、田中みな実になれるコスメやルーティンを追い求めることは、現代における錬金術に近い宗教活動と化している。

たぬきときつね

たぬきときつね

アタモトによる人気漫画作品、または日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組のタイトル。前者はのんびりしたタヌキと少しいたずら好きなキツネの日常を描いた癒やし系コンテンツであり、後者は芸能人がキャラクターに扮して対決するゲーム番組を指す。

超意訳

癒やされるか、笑わせられるかの二択。原作漫画なら「社会の荒波に疲れた大人の心に染みる癒やし枠」、テレビ番組なら「推しが変な着ぐるみを着てわちゃわちゃしているのを拝むための眼福枠」という認識で大体あってる。どちらにせよ、人間関係に疲れた時の避難所。

たねだりささん

種田梨沙さん

日本の女性声優。多くのアニメ作品で主要キャラクターの声を担当し、愛称は「たねちゃん」や「種田氏」など。喉の治療のための活動休止を経て復帰した経緯を持つ。

超意訳

ただの声優名と思いきや、オタク界隈では「生存確認が祭りに発展する存在」。かつての長期療養中、ファンの間では「生存しているのか」「復帰するのか」という一喜一憂がネット上の風物詩となり、復帰した際は全界隈が歓喜の渦に包まれたという伝説を持つ、尊い概念そのもの。

たむらまさかずさんと

田村正和さんと…

日本の俳優である故・田村正和さんについて言及する際に用いられる導入フレーズ。主に彼の出演作品や、彼が演じたキャラクターの印象的なセリフ、佇まいについて会話を始める際や、追悼の文脈などで使用されます。

超意訳

「古畑任三郎」のような独特の言い回しや雰囲気を真似する際の免罪符。文頭にこれを付けるだけで、どんなに理不尽な理論や雑なモノマネを披露しても「まあ、レジェンドへのリスペクトだから」という空気感に持ち込める便利なマジックワード。

たむらゆかりさん

田村ゆかりさん

日本の女性声優、歌手。多数のアニメ作品で主要キャラクターを担当し、長年にわたり音楽活動やライブツアーを精力的に行っているアーティスト。

超意訳

ネット上の「17歳教」の重鎮であり、ファンの間では「王国民」と呼ばれる熱狂的な信者たちから崇拝される永遠のアイドル。もはや声優という枠を超えた、人類が観測可能な物理現象のひとつ。

たーふぃーしょっぷ

ターフィーショップ

日本中央競馬会(JRA)が運営する、競馬関連の公式グッズを取り扱うショップの名称。競馬場やウインズ内での実店舗のほか、オンラインショップも展開している。

超意訳

競馬ファンの財布を狙い撃ちにする魔の場所。お目当てのアイドルホースのぬいぐるみを抱えてレジに並ぶ時、人は誰しも自分が騎手になったような高揚感と、諭吉が飛んでいく悲哀を同時に味わうことになる。

だいあもんどゆかい

ダイアモンド☆ユカイ

日本の男性シンガーソングライター、俳優。1980年代にロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとしてデビューし、現在はバラエティ番組や映画などでも幅広く活躍する芸能人。

超意訳

ネット上の文脈では「特定の若者言葉」というよりは、テレビに出ている「なんかロックでちょっと面白いおじさん」という記号。バラエティ番組での独特な語り口や、飾らないキャラクターから、ネット民の間では親しみを込めて「ロック界の頼れる面白い人」枠として愛されている存在。

だいがくせいやく

大学生役

ドラマ、映画、舞台などのフィクション作品において、大学生というキャラクターを演じること、あるいは配役そのものを指す言葉。

超意訳

「お前、もう社会人何年目だよ」という年齢の俳優が、無理やりパーカーを着て講義を受けるフリをさせられる、日本芸能界における一種の様式美。見た目が若ければ30代でも大学1年生になれるという、夢と現実の狭間で揺れるファンタジー。

だいさんじゅういちせんたい

第三十一戦隊

旧日本海軍の対潜掃討を目的とした戦隊。転じて、ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』において、特定の駆逐艦で構成し、指定された海域へ出撃・勝利する任務群の名称。

超意訳

艦これプレイヤーにとっては「またお前らか!」でおなじみの編成ノルマ。歴史的な背景よりも、ゲーム内で「この子たちを揃えて海に行け」と運営から突きつけられる、提督たちの頭を悩ませるお使いクエストの代名詞。

だいすきだよ

大好きだよ!

相手に対して非常に好意を抱いていること、あるいはその気持ちを伝える際に用いられる日本語のフレーズ。

超意訳

言われた側がキュンとする魔法の言葉……かと思いきや、SNSやネット上の文脈では推し活での愛の叫び、または冗談めかして言われる「重い愛」の代名詞。真剣に言うと空気感が一変する、諸刃の剣的パワーワード。

だいのだいぼうけんがねさげされて

ダイの大冒険が値下げされて

このフレーズは、主に日本のSNS(特にX、旧Twitter)で流行したインターネットミーム(コピペ)です。元々は、あるユーザーが別のゲームの値下げについて言及した際に、全く関係のない「ダイの大冒険」のゲームが値下げされたという情報を、やや唐突に、あるいは意図的な誤解を伴って返信したことから広まりました。文脈とは関係なく、突然このフレーズを挿入することで、シュールな笑いや、相手の話を聞いていない、あるいはピントがずれている状況を表現する際に用いられます。

超意訳

「ダイの大冒険が値下げされて」は、もはや「ダイの大冒険」が値下げされたかどうかより、そのフレーズを言うこと自体が面白いという謎の領域に突入したインターネットミーム。他人の話を聞いていないフリをしたい時、突然話の腰を折って自分の言いたいことだけ言いたい時、あるいは「ダイの大冒険」のゲーム評価が思わしくなかったことを遠回しにイジりたい時に便利。特に深い意味はないが、言われるとちょっとニヤッとしてしまう、そんな魔力を持つ言葉。

だいやもんどのこうざい

ダイヤモンドの功罪

平井大橋による日本の野球漫画作品。圧倒的な才能を持ちすぎるがゆえに、周囲との温度差や孤独に苛まれる主人公・綾瀬川次郎を中心に描かれる、従来のスポーツ漫画とは一線を画した人間ドラマ。

超意訳

「才能がありすぎて、周囲を壊してしまう」という天才の地獄を野球を通して描く、精神的ダメージがすごい漫画。「あ、これただの熱血スポーツ漫画じゃないわ」と読者を瞬時に沼へ引きずり込む、メンタル抉られ系の代名詞。

だかーぽ

ダ・カーポ

音楽用語で「最初に戻る」を意味するイタリア語(da capo)。また、日本のフォークデュオのグループ名や、長寿美少女ゲームシリーズのタイトルとしても知られる。

超意訳

ネット界隈やオタク界隈だと、もはや「また最初からやり直しかよ!」という絶望的状況や、特定の恋愛アドベンチャーゲームシリーズそのものを指す固有名詞。日常会話で使うと、音楽に詳しいのかギャルゲーに詳しいのか、あるいはただの人生ハードモードな人なのかを試されるワード。

だがじょう

だが情

2023年に日本テレビ系列で放送されたテレビドラマ『だが、情熱はある』の略称。

超意訳

「人生詰んでる?才能ない?でもなんか燃え滾る謎のエネルギーだけはあるわ」という、自己肯定感が低めなインテリ拗らせ系の人々が、深夜のSNSで互いの生存確認をする際に使う呪文。要するに、成功はしてないし将来も不安だけど、とりあえず今日も生き延びる理由を探している人たちの合言葉。

だてさゆり

伊達さゆり

日本の女性声優、歌手。主に『ラブライブ!スーパースター!!』の澁谷かのん役として知られ、ソロアーティストとしても活動する人物。

超意訳

推しという名の聖域。彼女が画面に映れば全オタクのHPが全回復し、その圧倒的透明感と親しみやすいキャラクターで全国民を沼の底へ引きずり込む力を持つ、令和のエンジェル兼・仙台が生んだ奇跡。

だぶりゅーはいのしあいかいしがおそく、ながくのんだ

W杯の試合開始が遅く、長く飲んだ

サッカーのワールドカップ(W杯)の試合開始時間が日本時間で深夜や早朝に設定されていたため、そのキックオフを待つ間、あるいは観戦中に長時間飲酒をしてしまったという状況を表す言葉。

超意訳

「観戦のために起きていようとしたら、つい酒が進みすぎてしまった」という、サッカーファンの悲しき飲酒習慣。試合開始までの待ち時間が長すぎて、もはや試合の結果よりアルコールの摂取量が記録更新されがちな現象のこと。

だぶるいんぱくと

ダブルインパクト

読売テレビと日本テレビが主催する、漫才とコントの両方で競い合い、その二刀流の頂点を決めるお笑い賞レース番組の名称。

超意訳

「漫才だけじゃ物足りないし、コントだけでも食っていけない!」という強欲な芸人たちが、両方のスキルをぶつけて物理的・精神的に衝撃を与え合う、視聴者も芸人も息つく暇のない地獄の二刀流決戦場。

だぶるぷらちな

ダブル・プラチナ

日本レコード協会が定めるゴールドディスク認定基準の一つで、CD等の累計出荷枚数が50万枚、またはストリーミングの累計再生回数が2億回を超えた作品に与えられる称号。

超意訳

推しのCDがとんでもない枚数売れた時にオタクが叫ぶ「数字の暴力」の称号。ゴールド?プラチナ?いやいや、うちは50万枚単位で数えるレベルだからっていう、札束と情熱の証明書。

だるびっしゅけのなつやすみ

ダルビッシュ家の夏休み

メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有投手の妻、山本聖子氏が自身のSNSで公開する、家族での日本帰国や休暇の様子を指す定型句。主に北海道旅行などの楽しげな家族写真とともに投稿されるハッシュタグやキャプションとして使われている。

超意訳

「世界で活躍する超大物アスリート一家が日本に帰ってきたぞ!」という、全方位から好感度しかない眩しすぎるパワーワード。庶民が「うちの夏休み」と呟いても誰も気にしないが、この冠がつくと途端にニュースになり、ファンが「聖子さんありがとう」と拝み出す、平和と富の象徴的な文字列。

だれかわかりませんでした

誰かわかりませんでした

面識がない人や、その人物が誰であるかを確認・特定することができなかった状態を表す一般的な日本語表現。

超意訳

SNSで「DMやリプを送ってきた相手が誰だかさっぱり見当がつかない」時や、「久しぶりに会った同級生が変わりすぎててマジで誰かわからなかった」という事態を報告する際に使う、ある種の『人見知り・記憶力への敗北宣言』的フレーズ。最近は配信者やインフルエンサーに対し、名前を名乗らずに失礼な絡み方をしてくる相手を冷ややかに突き放す文脈でも重宝される。

だれがでてもかつ

誰が出ても勝つ

特定の選手や個人の能力に依存することなく、チーム全体の戦術的な連携と総合力によって、交代メンバーを含め誰がピッチに立っても勝利を収められる状態を指す言葉。

超意訳

「スター選手がいなくても俺たちは強い」という強烈な自信の表れ。または「替えが効かないなんて幻想だ」という、組織による個の抹殺と効率化が極まった究極の冷徹ワード。

だをこ

Daoko

1997年生まれの日本の女性歌手、ラップシンガー、作詞家。15歳からニコニコ動画で活動を開始し、独特の浮遊感のあるラップスタイルと文学的な歌詞で知られるアーティスト。

超意訳

「DAOKOって誰?」と聞かれたら「あ、あの独特のけだるいラップでエモい世界観を作ってる、インターネットの申し子的な天才歌姫だよ」と答えておけば間違いない存在。

だんけいけいしょうはちゅうごくぶんか

男系継承は中国文化

皇位継承における「男系継承(父方に天皇の血を引く男性のみが継承する仕組み)」を、日本の古来からの伝統とする見方に対し、それが中国の儒教的価値観などの外来文化による影響であると指摘する歴史学上の主張。

超意訳

「古き良き日本伝統だと思っていたものが、実は海を越えてきた輸入モノだったんじゃね?」という、アイデンティティ崩壊の危機をはらんだ歴史マウントの切り返しワード。政治的な皇位継承議論が白熱する中で、相手の「伝統原理主義」を論破するためにSNSで放たれる必殺のカウンター。

だんじょんめし

ダンジョン飯

九井諒子による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。ファンタジー世界のダンジョン内で、襲い来る魔物を倒して食材として調理・捕食しながら、遭難した仲間や妹の救助を目指すグルメ冒険ファンタジー。

超意訳

「スライムを煮込んで食う」「歩き茸を炒めて食う」という、RPGの概念をひっくり返す飯テロ系サバイバル飯。「腹が減っては戦はできぬ」を極限まで突き詰めると、ラスボスすらも豪華な晩餐のメインディッシュに見えてくるという恐ろしいほど中毒性の高い怪作。

だーうぃんずげーむ

ダーウィンズゲーム

FLIPFLOPsによる日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。見知らぬアプリから始まる、異能力を駆使した命がけの殺し合いを描くデスゲーム系サスペンス。

超意訳

「通知が来たら絶対押しちゃダメなやつ」選手権でトップを争う、うっかり参加したら即終了のデスゲームアプリ。現代社会における「ネットの怪しいリンクは踏むな」という教訓を、極限の殺し合いという形で教えてくれる教育的(?)アニメ。

だーろう

ダーロウ

「~だろう」という推量を表す日本語の助動詞「だ」と推量の助動詞「ろう」が繋がったもの。文末に用いて、話し手の推測や確信の度合いを示す。

超意訳

ネット上の語尾において、あえて少し強気なニュアンスや、確信犯的な「でしょ?」という圧を出すためにひらがなで変換されたもの。あるいは単なる打ち間違いが定着した、知的なフリをして実は楽をしている勢の御用達。

ちぇんそーまん

チェンソーマン

藤本タツキによる日本の漫画作品、およびその主人公の名前。デビルハンターの少年デンジがチェンソーの悪魔ポチタと契約し、悪魔の心臓を持つ者として戦う姿を描くダークファンタジー。

超意訳

週一回の更新ごとに読者の情緒をぐちゃぐちゃに破壊してくる、メンタル破壊兵器。伏線回収と見せかけたジェットコースター展開に振り回され、毎週「今週も藤本タツキに踊らされた」と叫ぶのが礼儀となっている作品。