ごん」の検索結果

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1024件ヒット
だんびら

ダンビラ

吉本興業に所属するお笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の略称。

超意訳

「ダンビラムーチョ」という名前を呼ぶのが面倒くさい、あるいはファン同士で馴れ合いたい時に使われる略称。もはや原形を留めていないが、ファンは愛着を込めてそう呼ぶ。たまに歴史の教科書に出てくるような武器(断平太刀)と混同されそうになるが、こちらは歌ったり叫んだりする芸人さんのことである。

だーくありずん

ダークアリズン

カプコンが開発したオープンワールドアクションゲーム『ドラゴンズドグマ』の拡張版および完全版のタイトル。新エリア「黒呪島」の実装や、新しいスキル、装備などが追加された作品を指す。

超意訳

「ドラゴンズドグマっていう名作があるんだけど、これやっとかないと人生の半分損してるよ?」と熱狂的な古参ゲーマーが布教する際、必ずセットでついてくる「全部入り定食」的な存在。略して「DDDA」だが、もはやゲームタイトルというよりは、プレイヤーが黒呪島の闇に囚われて抜け出せなくなる呪いの通称。

ちいかわ

アニメちいかわ

イラストレーター・ナガノ氏による漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメ。「なんか小さくてかわいいやつ」の略称であり、草むしりや討伐などの労働を通じて生活するキャラクターたちの日常を描いた物語。

超意訳

見た目は激カワの癒やし系なのに、中身はハードなディストピア社会を生き抜く限界労働者の悲哀ドラマ。朝のニュース番組で流れるたびに、全人類を「かわいい…けど、これ地獄じゃね?」という複雑な感情の渦に叩き込む、癒やしと絶望のハイブリッド型コンテンツ。

ちいかわえいがとくてん

ちいかわ 映画 特典

映画『ちいかわ』の鑑賞者に対して、先着や数量限定で配布されるノベルティグッズやデジタルコンテンツのこと。

超意訳

「ちいかわ族」と呼ばれる熱狂的なファンたちが、特典をコンプリートするために映画館に通い詰め、ランダム配布に魂を削り、メルカリで血眼になって追い求める「愛と欲望の証」のこと。

ちいかわこらぼきゃんぺーん

ちいかわコラボキャンペーン

漫画作品『ちいかわ』と企業やブランドが提携し、期間限定でオリジナルグッズの配布や限定メニューの販売などを行うプロモーション活動のこと。

超意訳

「ちいかわ」という魔法のワードを付ければ何でも売れるという経済のバグ現象。オタクたちが限定アイテムを求めてレシートを握りしめ、松屋やコンビニへ巡礼する、ある種の信仰儀式のようなもの。

ちいかわべーかりー

ちいかわベーカリー

人気漫画・アニメ『ちいかわ』のキャラクターをモチーフにしたパンやグッズを販売する、コンセプトカフェ・ベーカリーの常設店舗。2024年に東京都の東急プラザ表参道「オモカド」にオープンしました。

超意訳

「可愛すぎて食べるのが可哀想」という葛藤を、課金によってねじ伏せるための聖地。推しの顔面パンを前にして、我々は今日も今日とて行列に並ぶという名の修行をしているのである。

ちきゅうしてるぜ

地球してるぜ

Snow Manのアルバム『音故知新』に収録された、宮舘涼太と佐久間大介によるユニット楽曲のタイトル。

超意訳

「地球を守るぜ!」という壮大なテーマを、Snow Manの異色コンビが圧倒的ハイテンションと独特の世界観で歌い上げる必聴ソング。もはや地球規模の愛を伝えるための挨拶代わりのパワーワードであり、聴くだけで自己肯定感が爆上がりする地球救済ソングのこと。

ちけっととれた

チケット取れた

コンサート、イベント、演劇などの入場券の購入または抽選の当選手続きが完了した状態。

超意訳

命がけのクリック合戦や、運をすべて使い果たす抽選戦争を勝ち抜いた、選ばれし者だけが放つ全能感あふれる勝利宣言。人生の勝ち組モードに入ったことを周囲に知らしめるための最強の挨拶。

ちどりかまいたち

千鳥かまいたち

お笑いコンビの「千鳥」と「かまいたち」の4名で構成される出演者グループ、または彼らが共演する冠番組の呼称。

超意訳

「今、テレビで見ない日はない」と言わんばかりの、バラエティ番組界の絶対王者による高濃度笑い提供ユニット。彼らが揃うだけで「とりあえず面白い」が保証される、視聴者の脳内における『安心と信頼の爆笑印』。

ちゃかまる

ちゃかまる

旧ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「Travis Japan」のメンバー、宮近海斗がFAMILY CLUB web内で執筆している個人のブログ・日記コンテンツの愛称。

超意訳

宮近海斗(通称:ちゃか)が更新するブログのことで、ファンにとっては呼吸をするのと同じくらい重要な「推しの生存確認」ができる神聖な場所。更新されただけで世界が平和になるという噂。

ちゃやまちおしふぇす

ちゃやまち推しフェス

毎日放送(MBS)が主催する、大阪・梅田の茶屋町エリア一帯で開催されるアニメ、ドラマ、アイドルなどの「推し」コンテンツをテーマにした関西最大級のイベント。

超意訳

梅田のど真ん中が「推し」への愛でカオスに染まる2日間。オタクたちが大義名分を掲げて堂々と集結し、グッズを買い漁り、推しに魂を捧げるための宗教的儀式にも似た巨大フェス。

ちゃやまちおしふぇすてぃばる

ちゃやまち推しフェスティバル

MBS毎日放送が主催し、大阪・梅田の茶屋町エリア一帯で開催される、アニメ、ドラマ、声優コンテンツなどの「推し」をテーマにした大規模な街回遊型エンターテインメントイベント。

超意訳

オタクの聖地が梅田に一時的に錬成される二日間。街全体が推しへの愛で溢れかえるため、全人類が「尊い」という感情を共有し、推しへの散財が加速する危険な経済圏。推しのためなら多少の雨や混雑も厭わない猛者たちが、茶屋町のいたるところで幸せそうな顔をして徘徊する光景が見られる。

ちょうえきにじゅうねん

懲役20年

刑法に基づき、犯罪者に対して科される20年間の刑務所内での強制労働を伴う刑罰のこと。有期懲役刑の中でも比較的重い部類に属する。

超意訳

ネット界隈では、ある特定のコンテンツやキャラ、あるいは「沼」のような環境にハマりすぎて、そこから二度と抜け出せなくなり、人生の貴重な時間をすべてそこに捧げざるを得ない状態を指す。要するに「推しに人生を全額ベットして社会復帰不可能になった状態」を、重苦しい司法用語で自虐的に呼ぶパワーワード。

ちょうますたーずばん

超マスターズ版

ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅において、ゲーム本編、追加ダウンロードコンテンツ、限定のゲーム内アイテム、さらに限定グッズなどがセットになった最も豪華なパッケージ版の名称。

超意訳

「金ならいくらでも出すから、公式のグッズ全部よこせ」というガチ勢の魂を吸い上げ、財布を空にするために作られた最強の課金セット。これを買う者は「愛」を証明した真の勇者か、あるいはただの情緒不安定なコレクターである。

ちょこぷに

ちょこぷに

「ちょこっと、ぷにっとした」というコンセプトでデザインされた、グッドスマイルカンパニーが展開するキャラクターぬいぐるみシリーズの名称。

超意訳

要するに「座ってるポーズで、なんか柔らかそうで、オタクの棚に収まりが良すぎるため、気付いたら全部並べて課金させられる危険なぬいぐるみ」のこと。

ちょっとぶきみでね

ちょっと不気味でね

「少し気味が悪い」「不穏である」という感情を、他者に対して共感を求めたり、淡々と語ったりする際に用いられる表現。主にホラーコンテンツや不気味な現象に触れた際の感想として使用される。

超意訳

「なんかここ、あからさまにヤバい匂いがする」と第六感が警告を発している状態。ガチの恐怖ではなく、好奇心が勝るくらいの「あえて触れたくなるゾワゾワ感」を表現する際のおしゃれな(?)ワード。

ついかしとーりー

追加ストーリー

ゲームソフトなどの発売後に配信される、本編とは別に追加された物語やシナリオのこと。ダウンロードコンテンツ(DLC)として提供されることが多い。

超意訳

「本編だけじゃ物足りない」「キャラの掘り下げがもっとほしい」という我々飢えたオタクのために、メーカーが課金やアップデートで供給してくれる栄養剤。買わないという選択肢は実質ない。

つかいづらいたれんとになっちゃった

使いづらいタレントになっちゃった

タレントの言動やスキャンダル、視聴者とのトラブルなどが原因で、番組への起用やスポンサーとの調整が困難になり、業界内での需要が低下している状態を指す。

超意訳

「こいつを呼ぶとまた何かしら炎上して収拾がつかなくなるぞ…」という、業界人の戦々恐々とした空気を表す言葉。つまりは、尖りすぎた結果、テレビ局のコンプライアンス担当を白髪にさせる存在になってしまったという悲しき称号。

つきむらてまりちゃんねる

月村手毬チャンネル

スマートフォン向けゲーム『学園アイドルマスター』に登場するキャラクター「月村手毬」が、作中の設定や記念配信としてYouTube上で展開するコンテンツを指す名称。

超意訳

完璧主義すぎて常にピリついている我らが手毬ちゃんが、たまに見せる不器用な可愛さや2Dモデルで動き回る破壊力を浴びるための、プロデューサー(という名の養分)にとっての聖域。もはや彼女の供給がないと生きていけないという重症患者たちが集う、尊い場所のこと。

つだあつひろ

津田篤宏

吉本興業に所属するお笑いコンビ「ダイアン」のツッコミ担当。1976年生まれ、滋賀県出身。

超意訳

本来はただの人名だが、ネット上では「ゴイゴイスー」と叫ぶ芸人という枠を超え、バラエティ番組での追い詰められた挙句のキレ芸や、ドッキリ企画「名探偵津田」で見せた『天然の狂気』が愛され、もはや『愛すべき哀れなイジられアイコン』と化した存在。

つなけいと

綱啓永

日本の俳優。第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し芸能界入り。ドラマや映画、舞台などで幅広く活躍している。

超意訳

「沼にハマる」の代名詞的存在。顔面偏差値という概念を物理でぶん殴ってくる勢いのイケメン俳優。推し活界隈では、彼のSNSや出演作を追うだけで人生の幸福度が爆上がりすると信じられている、もはや現代のライフハックそのもの。

てぃっしゅくじ

ティッシュくじ

漫画『賭博黙示録カイジ』に登場するギャンブル。空のティッシュ箱の中に当たりくじ1枚と大量のはずれくじを入れ、交互に引いて当たりを引いた方が勝つという単純なルールだが、箱の構造やイカサマの有無が勝敗を分ける心理戦である。

超意訳

人生のどん底で追い詰められた人間が、ティッシュの箱一つでさらに絶望に叩き落とされるという、全人類が一度は夢見た(?)地獄のデスゲーム。最近ではリアルイベントで景品をかけたお楽しみコンテンツとして再現されるが、本家のように「箱の裏に細工があるのではないか」という疑心暗鬼がスパイスとして加わる。

ていこん

帝コン

帝国劇場(帝劇)に関連するミュージカルコンサート、または「帝劇コンサート」の略称。東宝ミュージカルの人気キャストや名曲が一堂に会する特別公演を指す。

超意訳

ミュージカルオタク(観劇クラスタ)にとっての、盆と正月とクリスマスが同時に押し寄せたレベルの超お祭りイベント。チケット争奪戦は文字通りの聖戦となり、落選したファンはもれなく灰と化す。

ているずおぶ

テイルズ オブ

株式会社バンダイナムコエンターテインメントが展開する、人気ロールプレイングゲームシリーズの総称。1995年の第1作発売以降、30年近くにわたりファンに親しまれている長寿コンテンツ。

超意訳

「オタクの青春そのもの」と言い換えても差し支えない、特定の世代の脳内に直接語りかけてくるキーワード。新作の発表があるたびに、かつて深夜までコントローラーを握りしめていた大人たちが一斉にざわつき、思い出を語り出す「同窓会ホイホイ」的な響きを持っている。

てがとまらないんだが

手が止まらないんだが!

ある対象(本、作業、食事など)に夢中になり、自分の意志で中断することが困難な状態を指す慣用句。

超意訳

深夜にスマホを眺めたり、面白すぎる漫画を読み耽ったりして、寝なきゃいけないのに物理的にコントローラーや本を置けなくなる、いわゆる「ライフハック崩壊状態」のこと。自分の意志の弱さを棚に上げて、対象物の面白さのせいにしている。

てっきゅう

テッキュウ

任天堂のゲームソフト『スプラトゥーン3』のモード「サーモンラン」に登場するオオモノシャケの一種。海岸付近に砲台を設置し、遠距離からイクラコンテナに向けて鉄球を撃ち込んでくる、プレイヤーから非常に忌み嫌われている敵キャラクター。

超意訳

サーモンラン界の「害悪オブ・ザ・イヤー」常連。プレイヤーが必死に金イクラを運んでいる最中に、画面外から理不尽な遠距離攻撃をぶち込んでくるため、姿を見た瞬間に「あいつ処理しなきゃ…!」と殺意を沸き立たせる、全バイトリーダーたちのトラウマ製造機。

てっくさん

テックさん

テクノロジー業界の専門家や、IT関連の業務に従事する人物を指す一般的な名称。

超意訳

主にSNSや界隈で、PCの設定やスマホのトラブル解決を無条件で丸投げされる「ITに詳しい便利屋枠」の人のこと。文系職種の中に紛れ込んだたった一人の「パソコンが触れる人」が、なぜか社内全体のプリンター不調からWi-Fiの再起動まで全部やらされるという悲しき宿命を背負った存在。

てつどうむすめ

鉄道むすめ

トミーテックが展開する、実在する全国の鉄道事業者の制服をモチーフにしたオリジナルキャラクターコンテンツの総称。フィギュアやグッズの販売、スタンプラリーなどのイベントを通じて鉄道事業のPRを行う。

超意訳

全国の鉄道会社が送り出す『俺たちの職場にこんな可愛い子いたら最高じゃん?』という夢を具現化した最強の萌え×お仕事コンテンツ。推しの駅員や車掌を求めて日本全国の駅を巡礼させられる、財布と体力が試される沼。

てつなべのじゃん

鉄鍋のジャン

西条真二による日本の料理漫画作品。1995年から2000年まで週刊少年チャンピオンで連載され、2026年にテレビアニメ化もされた、料理勝負をテーマにしたバトル漫画。

超意訳

「料理は勝負だ!」というモットーのもと、爽やかさゼロ、ヒール役が大暴れする異色の飯テロ漫画。美味しんぼのようなグルメ啓蒙とは対極に位置する、汚い手口も厭わない勝つための料理バトル、あるいは「食材を使い捨てにするサイコパス料理人の奇行を愛でるコンテンツ」。

てるひこう

テルヒコウ

ロックバンドGLAYのボーカルであるTERU氏が命名した、コントレイル産駒の競走馬の名称。

超意訳

GLAYファンと競馬民が交差する地獄のミサワならぬ「GLAYのライブか?」と見紛うような熱狂を生み出す、TERUさん命名のサラブレッド。走るたびにファンが「TERUさん、また勝ったよ!」とXで大騒ぎするため、もはやアイドル並みの推されっぷりを見せる馬名のこと。

てれびのぎゃらやすくないですか

テレビのギャラ、安くないですか?

テレビ番組の出演料(ギャラ)が、タレントの知名度や拘束時間、制作コストとの兼ね合いで、一般的に想像される金額よりも低く設定されているのではないかという疑問や指摘。

超意訳

「え、こんだけ働いてこれしかもらえないの?」という労働者としての悲哀や、テレビという媒体の斜陽化を肌で感じたときに出る、業界の闇に対する素朴すぎる皮肉。夢を売る商売のリアルな給与明細を突きつけられた視聴者の困惑と驚きが混ざった言葉。

てれびみせす

テレビミセス

TBS系列で放送されている、ロックバンド・Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)がMCを務める冠バラエティ番組のこと。音楽パフォーマンスやコント企画などを行う。

超意訳

「ミセス」がテレビに多すぎて、もはや実家より彼らの顔を見てる気がする現象。ファンにとっては毎週月曜が祝日並みの行事であり、もはや生活インフラの一部と化した彼らの冠番組。

てん

TENNN

日本のeスポーツプレイヤーであり、VALORANTのプロシーンで活躍する人物の名前(ゲーマーネーム)。主にZETA DIVISIONやMurash Gamingなどのチームに所属し、競技シーンやストリーミング活動で認知されている。

超意訳

FPS界隈の「レジェンド級の撃ち合い強者」。ファンからはただの「てんさん」と呼ばれ、その圧倒的なエイム力とキャラコンで敵をボコボコにする姿が日常。競技シーンでの熱いドラマも相まって、もはやVALORANT界のアイコン的な存在。

てんにょですか

天女ですか?

相手の容姿や振る舞いが非常に美しく、人間離れした神々しい雰囲気を持っていることを、半ば信じられないというニュアンスで尋ねる疑問形。

超意訳

「人間界にこんな可愛い子が存在するわけない、あなたは天から降ってきた生物ですよね?」という、極度の尊さを前にした人間が発する混乱の極み。語彙力が消滅したオタクが、推しの美貌を前にして放つ最大級の賛辞。

てんのり

テン乗り

競馬において、騎手が特定の馬にレースで初めて騎乗すること。主戦騎手(その馬に継続して騎乗する騎手)とは対照的な状況を指す。

超意訳

ぶっちゃけ、その馬に乗るのが初めての騎手のこと。初対面なのに「よろしく!」って言って、いきなり二人三脚でゴールを目指す、まるで合コン初参加のノリ。「この馬、どんな性格なん?」って探り探り乗るから、ベテラン騎手でもなかなか難しいんだよね。でも、たまに初見のくせにバチッとハマって、大穴開ける「テン乗り名人」が現れるから競馬はやめられない。

てんぽとくてん

店舗特典

特定の書店、CDショップ、ゲーム販売店などで商品を購入した際に付与される、その店舗限定の付録や特典のこと。描き下ろしイラストカード、クリアファイル、限定グッズなどが一般的。

超意訳

「同じ本なのに中身一緒なのになんで店によっておまけが違うんだよ……」とオタクを苦しめ、全種類コンプリートさせるために複数の店をハシゴさせたり、フリマアプリで高額転売される様子を横目に涙をのませたりする、経済と収集欲をかき乱す悪魔の商法。

でぃすくばんしゅうりょう

ディスク版終了

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが発表した、2028年1月以降に発売されるPlayStationコンソール向けの新作ゲームにおいて、物理的なディスク版の生産を終了するという公式決定事項。

超意訳

ついにやってきた「円盤オワコン化」の最終形態。棚をゲームのパッケージで埋め尽くしてドヤる文化が消滅し、全ゲーマーが渋々ダウンロード版の奴隷になる未来へのカウントダウン。中古屋が泣き、ストレージ容量との仁義なき戦いが幕を開ける。

でぃすこすたーさま

ディスコスター様

嵐の相葉雅紀が2014年のアルバム『THE DIGITALIAN』で発表したソロ曲『Disco Star』、およびそのコンサート演出でキャラクター化した際にファンから呼ばれる尊称。

超意訳

ただのソロ曲かと思いきや、インパクト抜群の衣装と独特のダンス、そして「Disco Star!」という強烈な決め台詞により、ファンが畏敬の念(と面白がり)を込めて崇める対象となった神。もはや楽曲名ではなく、降臨する存在そのもの。

でぃずにーやみびっぷつあー

ディズニー闇VIPツアー

東京ディズニーリゾート公式が提供する高額なガイドサービスとは異なり、中国のSNSなどを通じて個人や非公式業者が闇ルートで販売している、アトラクションの優先案内やガイドを謳う不正規なツアーのこと。

超意訳

公式のVIPツアーがあまりに高額かつ入手困難なため、SNSの裏垢や謎の業者を介して「安く特別扱いしてやるよ」と持ちかけてくる、いつトラブルに巻き込まれるか分からないスリリングな非公式ガイドサービス。高確率でただの並び代行か、最悪の場合は詐欺の可能性も疑われる、夢の国の裏側にあるダークウェブ的コンテンツ。

でぃーあーるこんご

DRコンゴ

アフリカ中部に位置する国家「コンゴ民主共和国」の英語表記「Democratic Republic of the Congo」を短縮した呼称。

超意訳

「コンゴ民主共和国」と打つのが面倒な人が使う略称。文脈次第ではガチの国際情勢の解説か、それとも「どこだよそれ」とツッコまれるようなマニアックな話題かの二択という、極端な立ち位置の言葉。

でぃーじぇいおずま

DJ OZMA

氣志團のボーカル・綾小路翔が変身して活動していた、2000年代後半に一世を風靡した日本の音楽ユニット、またはそのキャラクター。奇抜なビジュアルやパフォーマンスで知られる。

超意訳

平成のインターネットが一番ヒリついていた時代のアイコン。全裸スーツという前衛的すぎるファッションで紅白を震撼させた、今でいう「バズる」の概念を身体ひとつで体現した伝説のパリピ。令和になって突然の地上波復帰で、我々を「エモい」という感情で殴りつけてくる。

でぃーぽいんとはなんにつかってるの

dポイントは何に使ってるの

NTTドコモが提供するポイントサービスである「dポイント」の使い道について尋ねる一般的な質問文。

超意訳

「期間限定ポイントが失効する前に、とりあえずコンビニのスイーツやお菓子に消すか、あるいはd払いで決済してなかったことにするか」という、現代人の切実なポイント消化事情を深掘りするための探り合いの挨拶。

でじたるでとっくす

デジタルデトックス

スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から一定期間距離を置き、SNSやネットの通知によるストレスから脳と心を解放する最新の健康トレンド。

超意訳

スマホをカバンの奥深くに封印するか電源を落とし、現実の景色や読書、リアルな会話をじっくり楽しんで脳の疲れをリセットする現代のデジタル修行。

でっきびるどぱっく

デッキビルドパック

遊戯王オフィシャルカードゲームにおいて、特定のコンセプトに基づく3つの異なるテーマのカードが収録されており、そのパック内のカードを組み合わせるだけでデッキ構築が完結するように設計されたブースターパックのシリーズ名。

超意訳

「金さえ出せばとりあえず形になるものが手に入る」という、忙しい現代人のニーズに特化した救済系パック。とりあえず3箱買えばデッキの骨格ができるので、ゼロから構築する地獄を見ずに済むという、財布への優しさと精神的安定を両立させるための現代の錬金術。

でびるん

でびるん

VTuber事務所「にじさんじ」に所属するタレント、「でびでび・でびる」と「ルンルン」のコンビを指す愛称。

超意訳

悪魔と天使の皮を被ったあざと可愛いコンビの総称。ファンが二人をセットで呼ぶ際に使う、脳が溶ける響きの魔法の呪文。

でんげきかくとく

電撃獲得

「電撃」とは衝撃的、もしくは急激に行われることの比喩であり、「獲得」とは手に入れること。主にゲーム情報メディアである『電撃オンライン』やライトノベルレーベル『電撃文庫』が、読者プレゼントやキャンペーンで賞品やコンテンツを付与することを指して使われる言葉。

超意訳

ネット上の「電撃~」というフレーズは大抵、KADOKAWAのメディア媒体が絡んだ何かを指す。要は「電撃ブランドがお出しする景品や特典を、光の速さでゲーマーやオタクがかすめ取る(手に入れる)」こと。パチスロ用語の「天撃」と混同しがちだが、こっちは純粋に情報の速報性とブランド力の結晶である。

でんじゃらすじーさん

でんじゃらすじーさん

曽山一寿による日本のギャグ漫画作品、およびその主人公である老人のキャラクター。月刊コロコロコミックで長年連載されており、破天荒な言動やメタフィクション的な作風が特徴。

超意訳

コロコロ読者の精神を破壊し続けて20年余り、もはや「常識という概念の破壊者」と化した老人。理不尽と支離滅裂が服を着て歩いているような存在で、ネット上では「何をやっても許される(むしろ期待される)狂気のアイコン」として愛されている。

でんぱしょうねん

電波少年

1990年代に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組『進め!電波少年』および『進ぬ!電波少年』の略称。過激なアポなし取材や、芸能人を極限状態に追い込むドキュメントバラエティの金字塔。

超意訳

現代のコンプライアンス社会では到底放送できない、コンプラ警察が卒倒するレベルの「人権と倫理の限界突破」を楽しんでいた平成初期の狂気的バラエティ番組。今のテレビ界でやったら即座に炎上案件になるような、無茶振りのパイオニア。

でーもんのしょうかんえーえすえむあーる

デーモンの召喚ASMR

遊戯王カードゲームに登場する「デーモンの召喚」というモンスターカードを題材にし、VTuberの天宮こころ氏が企画したASMR(自律感覚絶頂反応を促す音響体験)コンテンツに関連するネット上のトレンド。

超意訳

レトロな決闘者が愛してやまない「デーモンの召喚」というカードと、本来なら癒やしを届けるはずのASMRという、相性最悪な組み合わせが生み出した狂気のミーム。召喚時のエフェクト音や重厚なボイスが脳内で勝手に再生される、遊戯王オタクたちの幻聴と混乱が渦巻くインターネットの怪現象。

とあるあんぶのしょうじょきょうせい

とある暗部の少女共棲

鎌池和馬によるライトノベル作品。学園都市の裏側で暗躍する組織「アイテム」の少女たちの日常や戦いを描いた『とある魔術の禁書目録』シリーズのスピンオフ作品。

超意訳

「とある」シリーズの安定供給枠。可愛い女の子たちが平和を夢見ては、現実に裏社会の泥水をすすらされる、全編通して血なまぐさいハードモードな日常系(?)の極み。推しがいつ死ぬか分からないという心臓への負荷を楽しむためのコンテンツ。