「ごん」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1790件ヒット
こんなばっきばきなの

こんなバッキバキなの!

鍛え抜かれた筋肉の凹凸や筋繊維が、非常に明瞭かつ立体的に浮き出ている肉体美に対して、驚愕や称賛を交えて表現する言葉。

超意訳

服の下に隠された『彫刻かよ』とツッコミたくなるレベルの超絶仕上がった筋肉を目撃し、脳の処理が追いつかなくなった時に漏れる限界オタクの叫び。驚きとリスペクトの究極形。

こんなぶしょういる

こんな武将いる?

SNS(主にTikTokやXなど)において、独特なポーズや不自然な挙動、あるいは過剰に威風堂々とした仕草をしている人に対し、歴史ゲームや漫画に登場する特徴的な「武将」のようであると例えてツッコミを入れるネットミーム。

超意訳

「それ、ゲームのキャラ選択画面の待機モーションかよ!」とツッコミたくなるような、日常で妙にクセの強いポーズや奇妙な立ち振る舞いをしている人を発見した際に使われる、現代の戦国大喜利フレーズ。

こんにちはくりにっく

コンニチハクリニック

女性アイドルグループ「LiVS」に所属するメンバーの芸名。本名ではなく、グループ内での挨拶や個性を象徴するユニークな名前として活動に使用されている。

超意訳

「病院の名前かと思ったらアイドルだった」という初見殺しの極み。あまりにも名前が医療機関に寄せすぎているため、検索しても病院のHPばかりが出てきてファンを困惑させる、ある意味で最強のSEO妨害系ネーム。

こんばとらー

コン・バトラー

1976年に放送された日本のロボットアニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』の略称。5台のメカが合体して完成する巨大ロボットを指す。

超意訳

「昭和のオタクたちのロマン」の代名詞。今の若者にとっては「親父がパチンコで負けた時に叫んでたやつ」か「スパロボの隠しユニット」という認識が関の山。合体シーンを見るだけで胸が熱くなるか、世代間ギャップで気まずくなるかの分かれ道。

こんびににくるじょうれんさん

コンビニに来る常連さん

ノベルゲーム投稿サイトなどで公開されている、コンビニのアルバイトを舞台にした短編ホラーノベル作品のタイトル。

超意訳

「幽霊より人間の方がよっぽどヤバい」という真理を突きつけてくる、精神的にくる系のホラーゲーム。配信者たちがこぞってプレイしたことで一躍有名になり、今や『深夜のコンビニに現れる常連客=絶対に関わってはいけない何か』というトラウマを植え付ける代名詞となった。

こんびねーしょんすにーかー

コンビネーションスニーカー

ユニクロのファッションライン「UNIQLO : C」から発売されている、異素材や配色を組み合わせたデザインが特徴のスニーカーのこと。歩きやすさとスタイリッシュな見た目を両立させた人気アイテムを指す。

超意訳

「安くて高見えする靴」の代名詞。SNSで「神スニーカー」と崇められ、売り切れ続出で争奪戦になりがちな、履くだけで「私、ユニクロのコラボ分かってる勢ですけど?」というオーラを纏える魔のアイテム。

こんぷらべんごし

コンプラ弁護士

企業活動において、法律や社内規定、社会的規範などの遵守(コンプライアンス)体制を構築・指導、または違反時の対応を行う弁護士の通称。

超意訳

ネット上では、やたらと揚げ足取りをしてきたり、空気を読まずに「それコンプラ的にどうなんですか?」と説教を垂れる、お堅くて面倒くさい人のことを指す皮肉めいた呼称。正論パンチで場の空気を凍らせる人への最大級の煽り文句。

こんぷれっくすぷりんせす

コンプレックス♡プリンセス

VTuberグループ「ホロライブ」所属の宝鐘マリンが2024年にリリースしたオリジナル楽曲およびそのミュージックビデオのタイトル。

超意訳

「自分のコンプレックスすらも愛らしく着飾って最強の姫になっちゃおう!」という全人類の自己肯定感を爆上げするバイブル。聴くだけで鏡を見るのがちょっと楽しくなる、オタクの精神安定剤兼・無敵になれる魔法の歌。

こんぼせいど

コンボ精度

対戦型格闘ゲームにおいて、練習した連続技(コンボ)を実戦の緊迫した状況下でどれだけ正確に成功させられるかという能力のこと。

超意訳

トレモでは100%成功する神業コンボが、いざ対戦になると指が震えて8割方ドロップする現象に対する言い訳、あるいは「お前、練習量足りてないよ」というプロからの無慈悲な指摘。

こんやもほしがきれい

今夜も星が綺麗

三福エンターテイメントとヒロ・オクムラによって結成された、日本のお笑いユニット名。

超意訳

ロマンチックな響きすぎて初見では絶対に「文学サークルの名前」か「星空観察ブログ」かと思うのに、蓋を開ければおじさん二人がわちゃわちゃと漫才やコントを繰り広げる、そのギャップが逆にズルいお笑いコンビ。

こんろぼ

コンロボ

アニメ『ドラえもん』の誕生日スペシャルに登場する、未来から来たキツネ型の刑事ロボットキャラクター。俳優の桜田通が声優を務めたことで話題となった。

超意訳

刑事ドラマの金字塔『刑事コロンボ』と『ドラえもん』のロボットを混ぜて、語呂の良さだけで爆誕したような謎のキツネ型キャラ。名前を聞くと一瞬「え、コロンボ?」と聞き返したくなるが、実際はドラえもんを追い回す生真面目な仕事人間ならぬ仕事ロボット。

こーどべろにか

コードベロニカ

カプコンが2000年に発売したサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズの外伝的作品。ドリームキャストで初登場し、後に様々なプラットフォームへ移植された。

超意訳

バイオファン界隈における『伝説の鬼畜難易度ゲー』。初見殺しのギミックと、油断すると即座に詰むリソース管理の厳しさから、古参ゲーマーが懐かしさと共に「アレは本当に地獄だった」とトラウマを語り合うための共通言語。

ごいごいすー

『ごいごいすー』はひらがな

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が使用するギャグで、「すごい」を逆さに読み、語尾に「スー」を付けたもの。相手を褒める際や、自身の感情を高ぶらせる際に用いられる。

超意訳

相手を褒めているようで、実はただの持ちネタを強引にねじ込みたいだけの自己主張激しめな万能言葉。とりあえずこれを言っておけば場が持つし、何となく盛り上がっている雰囲気が出る便利な魔法のワード。

ごいごいすーなあじ

ごいごいすーな味

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏の持ちギャグである「ゴイゴイスー(すごい)」を形容詞的に用いた表現。対象が非常に優れている、あるいは驚くべき品質であることを表すフレーズ。

超意訳

「うわ、これマジでヤバい」を、無理やりダイアン津田のテンションに変換したパワーワード。何かを褒める時に「すごい」と言うのが面倒くさい時や、とりあえず勢いでその場を盛り上げたい時に使う「知的な語彙力を捨て去った最強の褒め言葉」です。

ごいすーまん

ゴイスーマン

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が持ちネタとして使用する「ゴイゴイスー」を派生させた造語で、主に特定のキャラや芸人を指して愛称や揶揄として使われる言葉。

超意訳

「ゴイゴイスー」が進化してヒーローっぽくなったのか、それともただの言い間違いなのか。昭和のヒーローみたいな語感で相手をイジりたい時に使う、勢いだけで乗り切る時に便利なパワーワード。

ごうせいだよね

合成だよね!?

提示された画像や動画、あるいは情報の内容が、現実の事象を捉えたものではなく、AI技術や画像編集ソフトによって人工的に生成・加工されたものであると疑う、あるいは指摘する際の表現。

超意訳

「こんなの現実にあるわけないだろ!」という信じられない奇跡や、あまりに高クオリティなAI生成物を見た瞬間に放たれる、褒め言葉混じりの疑心暗鬼。「人間が作ったにしては出来すぎている(あるいはカオスすぎる)」ことに対する最高の賛辞でもあります。

ごうとうをやるとはしらなかった

強盗をやるとは知らなかった

闇バイト等を通じて軽微な仕事と信じ込んで応募した結果、実行犯として強盗事件に加担してしまった際に用いられる、加害者による弁明の定型句。

超意訳

「高額報酬の即日バイト」という甘い言葉に釣られて応募した情弱が、いざ現場で凶器を渡されて「え、これ強盗だったの?」と白々しい言い訳をする様子を揶揄する言葉。人生詰んだ瞬間に繰り出される、もはやお決まりのコント的フレーズ。

ごうひろみ

郷ひろみ

1972年にデビューした、日本の男性歌手、俳優、タレント。西城秀樹、野口五郎と共に「新御三家」として知られる国民的アイドル。

超意訳

単なる歌手という枠を超え、SNS上では「永遠に枯れないエナジーの化身」「地球上の加齢という概念を全否定する男」として崇められている。もはや名前自体が『圧倒的な若々しさ』や『異常なまでのバイタリティ』を形容する代名詞と化しており、誰かが異様に元気だったり若々しかったりする際に「完全に郷ひろみ」と呼称するケースがある。

ごうりきあやめ

剛力彩芽

日本の女優、タレント、ファッションモデル。1992年生まれ。ドラマ、映画、CMなど幅広く活動しており、特にデビュー当初のショートカットヘアがトレードマークとして広く知られている。

超意訳

ネット掲示板やSNSの一部で、特定のダンスのスタイルや、その強烈すぎるインパクトを指して「剛力ダンス」と呼んだり、あるいは彼女の活動や私生活に関する報道の勢いや変化の速さを形容する文脈で、一種の「ネット上のアイコン」として名前が使われることがある現象。本人を指す言葉というより、ネット民の間で「なんか凄いことになっている状態」を形容する記号と化している。

ごくぼそめんであじわうまーらーたんたんめん

極細麺で味わう麻辣担々麺

ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」より発売されている、ノンフライ極細麺と麻辣(花椒と唐辛子)を効かせたスープが特徴のカップ麺。

超意訳

「忙しい現代人の胃袋を最短2分で救う、ファミマの神コスパ救世主」。小腹が空いた時に吸い込まれるようにレジへ持っていき、深夜の背徳感をスパイスでかき消すための合法ドラッグ的カップ麺。

ごさいがおゆめい

5歳が行方不明

5歳児が行方不明になるという、現実で起こりうる痛ましい事件や事故、あるいは報道の状況を指す言葉。

超意訳

ネット上の文脈においては、深刻な行方不明事件のニュースに対し、無責任な憶測や陰謀論を唱えたり、事件をただの消費コンテンツとして面白がったりする一部の不謹慎な層が使う「極めて悪質なネットスラング」としての側面が強い表現です。

ごしちょういただきありがとうございました

ご視聴いただきありがとうございました

動画コンテンツの締めくくりにおいて、視聴者に対して動画を見てくれたことへの感謝を伝える丁寧な挨拶。

超意訳

「動画の尺稼ぎ終了のお知らせ」の合図。これを言うことで、無事にエンディングまで辿り着いたという達成感と、さっさとブラウザを閉じて次の動画へ行けという視聴者への無言の圧力が同時に伝わる万能魔法の言葉。

ごとうちげんていそっくす

ご当地限定ソックス

ファミリーマートが創立45周年を記念して発売した、全国47都道府県それぞれの地域を象徴する花や植物をデザインに取り入れた限定販売の靴下のこと。

超意訳

「コンビニの靴下なんてどこも同じだろ」という認識を破壊し、オタクの「コンプ欲」という名の財布の紐をいとも簡単に引きちぎる、地域住民の愛郷心と旅人のコレクター魂を同時に狙い撃ちするファミマの恐ろしい罠。

ごひゃくえんのたとぅー

500円のタトゥー!?

タトゥーのサイズ感を表す基準として「500円玉」ほどの大きさのワンポイントタトゥーを指す言葉。業界の相場として1万円前後からの価格帯で案内されることが多く、タトゥー料金の最低価格ラインの指標となっている。

超意訳

タトゥー初心者が「とりあえず安く済ませたい」と夢見て検索窓に打ち込みがちな魔法のワード。現実は500円で彫れるわけではなく、あくまで「500円玉くらいの大きさで、最低これくらいは払ってくださいね」という彫り師からの厳しい現実通告のこと。コンビニで肉まんを買う感覚でタトゥー屋に行くと、お財布と理想のギャップで泣くことになるやつ。

ごひゃくまんかい

500万回

ある動作や事象が繰り返された回数が、合計で500万回に達することを指す客観的な数値。

超意訳

「もはやバグレベルの再生数」を意味するネット界の称号。動画や投稿が500万回も見られたら、それはもうただのコンテンツではなく、ネットの歴史に刻まれた『化け物クラスのインプレッション』であり、数字を見せつけるだけでマウントが取れる最強の武器。

ごめんとすきと

ごめんと、すきと、

歌手・中森明菜が2026年7月1日にリリースした、約10年ぶりのニューシングル(55枚目のシングル)の楽曲タイトル。

超意訳

令和の世に舞い降りた伝説の歌姫がぶちかました、あまりにも情緒がしんどすぎる新曲タイトル。「ごめん」と「すき」という究極の感情をコンマ(、)で並べ立てるという、全オタクの心臓を物理的に握りつぶしに来る語彙力の暴力。

ごろっとにぶんのいちこぶんもものたると

ごろっと1/2個分!桃のタルト

コンビニエンスストアのローソンが販売する、桃の果実をハーフサイズ(半分)の大きさでタルトの上にトッピングした期間限定のスイーツ商品。

超意訳

「とにかく桃を食わせろ!」という欲望に忠実な、コンビニスイーツ界の暴力的なまでの桃の暴力。タルト生地の上に鎮座する半個分の桃が視覚と味覚を強烈に支配する、映えと満足感を兼ね備えた夏の期間限定のカロリー爆弾。

ごんごごんご

ごんごごんご!

岡山県津山市で毎年開催される伝統的な夏祭り「津山納涼ごんごまつり」に関連する呼称や、特定のアニメ作品などのキャラクター名・楽曲名に使用されるフレーズの繰り返し。

超意訳

ネット上の特定界隈で「脳が溶けている時」や「語彙力が消失した時」に放たれる、意味があるようで一切ない原始的な叫び。状況を説明する気力を失い、ただ目の前の事象に対して「ごんごごんご!」と鳴くことで、全てを解決した気分になる魔法のワード。

ごんちーむ

GONチーム

VALORANTやスプラトゥーンなどの競技シーンで活動するプロゲーマー兼ストリーマーである「GON」選手に関連するチーム、あるいは彼が率いるコミュニティやファンの総称を指す言葉。

超意訳

「GONを囲む会」改め「GON軍団」。競技シーンでの華麗なプレイと独特なキャラでファンを魅了する彼を、神輿のように担ぎ上げる熱狂的なコミュニティのこと。彼の一挙手一投足に一喜一憂し、VALORANTの画面越しに全力を注ぐ「GONのオタク」たちの集まり。

ごんべのおひるねじま

ゴンベのおひるね島

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』のサービス開始3周年を記念して実装された新機能。手持ちのポケモンを1匹預けることで、睡眠計測やチーム編成とは関係なく、1日あたり150EXPの経験値を自動的に獲得させることができる育成システム。

超意訳

要するに「ポケモンスリープ版の育て屋さん」。チームに入りきらない控えの推しポケモンを『おひるね』という名目で島に幽閉するだけで、毎日勝手に経験値が稼げるという、全スリープマスターが涙した至高の託児所機能である。

ごーらすふぁいぶ

GOALOUS5

ジークレストが手掛ける、人気男性声優5名によるメディアミックスプロジェクト、およびそのキャラクターユニットの名称。世界中の人々を声で魅了し「声福」することを目指すというコンセプトで活動している。

超意訳

「声の力で世界を征服する」という中二病全開のコンセプトを掲げた、アラサー・アラフォー男子たちがわちゃわちゃと暴れ回る、ファン(構成員)にとっては尊いしかならない極上のエンタメ集団。声優の無駄遣いという褒め言葉が一番似合う。

さいきょうおとここじまけんでんせつ

最強漢小島健伝説

アイドルグループAぇ! groupのメンバーである小島健が開設した個人YouTubeチャンネルの名称。彼の日常や企画を通して、彼自身のパーソナリティやクリエイティビティを発信するエンターテインメントコンテンツ。

超意訳

「最強の漢」というパワーワードを冠しつつも、実際は小島健の予測不能で少し不思議な世界観や、奇想天外な企画に視聴者が翻弄・愛でるための観察日記。本人の中にある「伝説」をリアルタイムで錬成していく過程を楽しむ、ある種の宗教的儀式にも近い推し活コンテンツ。

さいきょうのおうさま

最強の王様

TurtleMeによるウェブ小説およびそれを原作とする漫画・アニメ作品『最強の王様、二度目の人生は何をする?』の略称。前世で孤独な最強の王だった主人公が、異世界で赤子として転生し、二度目の人生を歩む物語を指す。

超意訳

「最強の王様」と聞くと一見、無双系俺TUEEEアニメの代名詞に聞こえるが、実際は前世のトラウマを抱えながら、愛だの絆だのという「前世で手に入れられなかったもの」に必死こいて向き合う、最強の皮を被った成長物語。要するに、強さよりも人間性の再構築がメインの「おっさん、人生やり直し」系コンテンツ。

さいきょうのふたり

最強な二人

2011年に公開されたフランスの映画作品。頸椎損傷で全身麻痺の大富豪と、介護役として雇われたスラム出身の黒人青年の間に芽生える、人種や境遇を超えた友情を描いた実話ベースのヒューマンコメディ。

超意訳

「金持ちの障害者」と「スラム出身のやんちゃ坊主」という、普通なら絶対に出会わない組み合わせが奇跡的に化学反応を起こし、お互いの人生を激変させる最強のバディムービー。SNSで使われる際は、映画のタイトルとしてだけでなく、相性が良すぎて周りが引くレベルのコンビを指す比喩としても使われる。

さいきんのぼかろ

最近のボカロ

ヤマハが開発した歌声合成技術「VOCALOID」やその派生技術を用いた音楽コンテンツにおいて、近年発表された楽曲やそのトレンドの総称。

超意訳

「昔のボカロは良かった」と古参が嘆き、「今のボカロは人間が歌ってるみたいで個性が薄い」と議論になりがちな、技術進化とファンの懐古主義が渦巻く終わりのない沼。爆速でトレンドが変わるため、一週間聴かないだけで「誰?」ってなるスピード感についていく気力がある人だけが楽しめる魔境。

さいげーむす

Cygames

日本の大手ゲームメーカー、株式会社Cygamesのこと。モバイルゲームを中心に、アニメ、マンガなど幅広いエンターテインメントコンテンツを展開している。

超意訳

「最高」という言葉を自称に掲げる、ゲーマーたちの財布を物理的かつ精神的に根こそぎ持っていく組織の総称。運営するゲームのクオリティと課金圧の高さから、プレイヤーからは畏怖と期待を込めて「サイゲ」と略されることが多い。

さいこぱすしんだん

サイコパス診断

心理テストや質問形式のチェックリストを用いて、対象者が反社会的な人格傾向や良心の欠如、冷淡さなどの「サイコパス的な特徴」をどれだけ持っているかを判定する遊びやコンテンツ。

超意訳

「自分はどれだけヤバい奴か」を確かめてニヤニヤするためのエンタメ。実際の医学的な診断とは無縁で、大抵は回答次第で「お前はサイコパスだ」という面白いレッテルを貼ってくれる、飲み会や動画配信での盛り上げツール。

さいごのあぷで

最後のアプデ

ゲームソフトなどのソフトウェアにおいて、運営側から提供される追加コンテンツや機能修正、不具合調整などを含む更新データの配信が最後に行われること。あるいは、その最終回。

超意訳

プレイヤーにとっては「これ以上新しいおもちゃは増えませんよ」という運営からの最後通告。終わった後の虚無感と、今まで遊び尽くしたという達成感が入り混じる、一種の『卒業式』のようなもの。

さいごのいさん

最後の遺産

故人が残した最後の遺産や財産のこと。文脈により相続財産全般や、歴史的に価値のある文化遺産などを指す。

超意訳

主にネット上で、あるコンテンツや界隈が「これが最後の作品(または最高のコンテンツ)だ!」と熱狂的に推す際に使う大袈裟な表現。実際はその後も続編が出たり、別の新しいネタが爆誕したりするため、信憑性は薄い。

さいごのさいごまであいにあふれたあらしでした

最後の最後まで愛に溢れた嵐でした

嵐の活動最終公演を鑑賞した妻夫木聡が、自身のSNSでグループの姿勢やコンサートの雰囲気を称賛し、感謝の意を込めて発した言葉。グループの絆やファンへの深い愛情が最後まで貫かれていたことを指す。

超意訳

「尊すぎて涙腺が崩壊する」状態を上品に言ったやつ。推しの解散や卒業というメンタル死不可避なイベントにおいて、オタクが「あぁ、この人たちを推してきて本当に良かった…」と全肯定モードに入り、天に召される直前の遺言のような極上の褒め言葉。

さいごのふぁんさ

最後のファンサ

コンサートやイベントなどの活動終了時や、卒業・引退といった節目において、推しがファンに対して行う特別なサービスやパフォーマンスのこと。

超意訳

「もうこれで最後か…」という喪失感と「神対応すぎ!」という感謝が入り混じった、オタクの情緒を限界突破させる尊いイベントのこと。推しからの特大の供給により、ファンがライフゼロで尊死する瞬間を指す。

さいごのわーるどかっぷ

最後のワールドカップ

4年に一度開催されるサッカーの国際大会であるFIFAワールドカップにおいて、ある特定の選手にとって年齢やコンディション、代表引退のタイミングを考慮した際、出場が最後になると目される大会を指す言葉。

超意訳

「メッシやロナウドの勇姿を見られるのもこれがラストか…」と、ファンが涙を拭きながら神格化して語る、別れの予感しかしない切なすぎるフラグのこと。実際にはしれっと次も出ることもあるが、それはまた別の話。

さいそくかんそう

最速感想

アニメやVTuberなどのライブイベント終了直後に、出演者自身や関係者がいち早く裏話や感想を語る公式の配信番組、およびそのコンテンツを指す言葉。特に「にじさんじ」などのVTuber事務所がニコニコ生放送等で提供する事後特別番組を指すことが多い。

超意訳

ライブ本編が終了して感情が爆発しているオタクに対し、イベント終了わずか数分後という最速のタイミングで公式がトドメを刺しに来るアフターケア番組。出演者のホカホカな裏話が聞ける代わりに、視聴にはニコニコチャンネル等への追加課金(実質的なお布施)が必要なことが多い。

さいそくみりおん

最速ミリオン

音楽作品、動画、あるいは商品などが、発売または公開から短期間で売上や再生回数が100万単位(ミリオン)に到達すること。

超意訳

「数字の暴力こそ正義」というネット民の性癖を象徴する言葉。推しやコンテンツの勢いを可視化して、「お前ら、ウチのジャンルどんだけ好きなん?」とマウントを取りたい時に使われる、最高にオタク臭い勲章のこと。

さいとうくん

斉藤くん

「斉藤」という名字の男性を指す一般的な呼称。親しみや呼びかけの際に用いられる。

超意訳

ネット上の「斉藤」さんというコンテンツや、特定の界隈で語り継がれるエピソードの主人公的な立ち位置を指す抽象的な呼び名。特にネット動画やアプリ文脈では、もはや固有名詞を超えた「あるあるキャラ」や「特定の象徴」として消費されることも。

さいどおーだー

サイドオーダー

Nintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3 エキスパンション・パス』第2弾として配信された、ローグライク要素を取り入れた一人用追加コンテンツ。

超意訳

スプラトゥーンの世界で遊べる「不思議のダンジョン」。塗って戦ういつものノリかと思いきや、死ぬ気で塔を登らされる、ゲーマーの脳汁ドバドバ系やり込みコンテンツ。

さうなじょうたい

サウナ状態

サウナ施設のような、非常に高温多湿で息苦しい環境を指す言葉。主に不快な暑さを表現する際に用いられる。

超意訳

「ここはサウナかよ!」と突っ込みたくなるレベルの、死を予感するレベルの湿気と熱気に包まれた地獄空間のこと。主に満員電車やエアコンが故障した部屋、夏の湿気ムンムンな街中など、逃げ場のない蒸し風呂状態を指して使う悲鳴に近い表現。

さかもとはやと

坂本勇人

読売ジャイアンツに所属する日本のプロ野球選手。内野手として長年チームの中心選手として活躍し、数々の個人タイトルを獲得しているスタープレイヤー。

超意訳

元々は球界を代表する名選手だったが、ネット上では過去の女性トラブルに関する報道がミーム化し、もはや野球の実力よりも「口説き文句」や「LINEのやり取り」といった文脈で、皮肉やネタとして名前が挙がることが圧倒的に多いネット上のアイコン的存在。

さくこい

サクコイ

櫻坂46のメンバーと恋愛体験ができることをコンセプトとした、株式会社10ANTZが提供するスマートフォン向け公式恋愛シミュレーションゲームのこと。

超意訳

推しメンとの夢の青春ライフが楽しめる、いわば「櫻坂46メンバーとのバーチャルお付き合い体験マシーン」。現実に疲れたオタクたちがスマホ越しに供給を得るための重要な精神安定剤。

さくさくひむひむ

ヒムヒム

日本テレビ系列で放送されている、Snow Manの佐久間大介とバナナマンの日村勇紀がMCを務める推し活トークバラエティ番組のタイトル。世界のさまざまな推しコンテンツを深掘りする内容。

超意訳

番組名というよりは、もはや「推し活において佐久間大介と日村勇紀の化学反応を楽しむこと」を指す造語。ネット上では番組のハッシュタグとして機能しており、深夜に推しについて語り合いたいオタクたちの聖域となっている。