ごん」の検索結果

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1024件ヒット
といすとーりーすりー

トイ・ストーリー3

2010年に公開されたディズニー/ピクサー製作のアニメーション映画作品。持ち主のアンディが大学進学で家を離れることをきっかけに、おもちゃたちが直面する別れと絆を描いたシリーズ第3作目。

超意訳

単なる名作映画のタイトルを超え、ネット上では「人生の卒業」や「大人になることの残酷さと美しさ」を象徴する代名詞。特にクライマックスの焼却炉のシーンやラストの別れを想起させるだけで、全国の大きなお友達が涙腺崩壊を起こす「精神的デトックスコンテンツ」として機能している。

とうきょうじゆうけいがーる

Tokyo自由系*ガール

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』に登場するユニット「No 1 feel alone」の楽曲タイトル。

超意訳

都会のコンクリートジャングルで「私、自由だし?」という空気をまといながら、実は自己肯定感と少しの孤独をスパイスに生きる、イマドキな感性の女子を象徴するキラーチューン。

とうきょうだいなまいつ

東京ダイナマイト

吉本興業に所属していた日本のお笑いコンビ。ハチミツ二郎と松田大輔によって構成され、M-1グランプリなどで活躍した。2024年に漫才師としての活動を休止し、後に松田大輔がコンビを脱退した。

超意訳

ネット上の「ダイナマイト」という単語のノリとは無関係で、ただただ実在する漫才師の名前。しかし、度重なる活動休止や脱退といった紆余曲折が激しすぎて、ファンからは「もはや概念」「伝説のユニット」として記憶の彼方に爆破されがちな、哀愁漂うお笑いコンビ。

とうきょうではみなかった

東京ではみなかった

東京に滞在していた期間中や、東京という場所において、対象となる物事を見かけることがなかったという事実を述べる表現。

超意訳

「地元やネットの聖地では当たり前だったのに、天下の東京様にはなぜか存在しないの?」という、田舎者や地方民が抱く「都会へのささやかな期待と裏切られた哀愁」を吐露する言葉。大体はコンビニの商品やチェーン店、あるいは妙なローカルルールに対して使われる。

とうきょうぱそこんくらぶ

東京パソコンクラブ

BSテレ東およびテレビ東京系列で放送されている、乃木坂46のメンバーが出演するバラエティ番組の名称。メンバーがプログラミングを学びゲーム制作に取り組む様子や、最新ゲームのプレイ体験などが放送される。

超意訳

「乃木坂ちゃんが真剣な顔してコードを打ち込んだり、最新ゲームでワーキャー言いながら遊んだりしている姿を拝むための、全オタク必修の極上癒やしコンテンツ。もはやプログラミングの勉強というより、推しの『ゲーム実況ガチ勢』な一面を愛でるための秘密結社。

とうにょうびょうちりょうやくまんじゃろ

糖尿病治療薬「マンジャロ」

週に1回皮下注射するタイプの2型糖尿病治療薬(一般名:チルゼパチド)。GIP/GLP-1受容体作動薬に分類され、血糖値のコントロールと体重減少を促す効果がある。

超意訳

SNS界隈では「努力なしで痩せられる夢の魔法の注射」としてバズっている、主に富裕層や意識高い系界隈で話題の痩身用ドーピング薬。本来は糖尿病患者のためのものだが、美容目的での乱用や、それによる品薄が社会問題化しており、キラキラ女子たちの裏アカウントで「食欲が消える」と噂の禁断の果実。

とうほうこうまきょう

紅魔郷

上海アリス幻樂団が制作した『東方Project』のWindows版第1作目となる弾幕系シューティングゲーム。2002年に発表され、後の同人界隈における一大コンテンツ化の先駆けとなった作品。

超意訳

「古のオタクたちがこぞってインストールした伝説の弾幕ゲー」。今となってはWindows10以降で動かすためにエンジニア並みの環境構築が必要という、レトロPCの魔境と化した愛すべき沼。

とうほうこうまきょう

東方紅魔郷

上海アリス幻樂団が制作した、弾幕系シューティングゲーム『東方Project』シリーズのWindows版第1作目(通算第6作目)にあたる作品。

超意訳

ネット上の長寿コンテンツ「東方Project」の登竜門であり、いまだに「紅魔郷から入るのが正解」という古参ファンの教えが継承され続けている、伝説的かつ神格化された弾幕地獄の入り口。

ときおか

時オカ

1998年に任天堂より発売されたニンテンドウ64用アクションアドベンチャーゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の略称。

超意訳

全ゲーマーの共通言語であり、「まだやってないの?」という視線を浴びるリスクを伴う伝説の聖典。これをプレイ済みか否かで、レトロゲー界隈での立ち位置が秒で決まる絶対的教養コンテンツ。

とっくんのせいか

特訓の成果

ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールドに収録されているカード名称。ゲーム中において戦闘を補助するエクストラカードの一種。

超意訳

プレイヤーが死ぬ気で(あるいは財布を叩いて)苦労した結果、デッキのパーツを揃えたり、特定のコンボを習得した際に、自分を鼓舞するために使う合言葉。カードゲーム界隈では「これを入れたら勝てる」と信じたい悲しき呪文のこと。

とにかくあかるいやすむら

とにかく明るい安村

吉本興業に所属する日本の男性お笑い芸人。裸芸である「安心してください、はいてますよ。」というフレーズとポーズで一世を風靡し、近年ではイギリスのオーディション番組をきっかけに世界的な注目を集めている人物。

超意訳

パンツを履いているのに履いていないように見せるという、全人類が一度は考えたかもしれない虚無の極致を芸にまで昇華した男。世界を股にかける「全裸に見えるけど絶対安心」という、矛盾だらけの希望を背負う全裸系グローバルアイコン。

とのげん

トノゲン

プロ野球・埼玉西武ライオンズに所属する、外崎修汰選手と源田壮亮選手の二遊間コンビを指す愛称。二人の姓から一文字ずつ取った略称であり、長年チームの守備の要として活躍する両者を称える呼称。

超意訳

西武ファンの間では「この二人がいればなんとかなる」という絶対的安心感の代名詞。最近はチーム状況の変化もあり、全盛期の輝きを求めるファンにとって少し切ない響きを伴うこともある、かつての黄金期を象徴する甘酸っぱいパワーワード。

とべばんみに

とべばんmini

芸能事務所TOBEの公式YouTubeチャンネルで配信されている番組『とべばん』の派生・スピンオフコンテンツ。主にTOBE所属の若手アーティストや研修生が出演し、バラエティ企画や舞台裏に密着する内容である。

超意訳

推したちの供給が足りないオタクたちの飢えを癒やすための、栄養価高めな短尺動画シリーズ。本家『とべばん』が豪華なお弁当なら、これは「推しを愛でるための極上スイーツ」。若手のわちゃわちゃを浴びて、全オタクが尊さで昇天するための特設会場。

とらじゃす

トラジャス

日本の男性アイドルグループ「Travis Japan(トラビス・ジャパン)」と、彼らの冠番組や企画タイトルに含まれる「JUST」という言葉を掛け合わせた、ファンの間で使用されるグループに関連する造語や愛称的表現。

超意訳

要するに「Travis Japanの魅力にどっぷり浸かること」や「彼らに関連するコンテンツを楽しむこと」を指す、ファン界隈での熱量高めなスラング。ジャニーズ(現STARTO社)ファン特有の、グループ名と特定のキーワードをドッキングさせて呼ぶ文化の極み。

とりにんげんこんですとばくはじけん

鳥人間コンテスト爆破事件

2026年7月に読売テレビ主催のイベント『鳥人間コンテスト』の会場設営作業中、作業員が転落し死亡した事故を指すネット上の呼称。本来は事故であるにもかかわらず、SNS等の特定の界隈で過激な表現が使用されたことで広まった言葉。

超意訳

本当はただの悲惨な労働災害なのに、ネット民が「爆破」という物騒なワードをくっつけて面白半分に拡散してしまったバズりワード。悲劇をエンタメ的に消費する現代のネットの闇と、不謹慎さが混ざり合った最悪のネーミング。

とれせんらーめん

トレセンラーメン

ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』において実装された育成シナリオ「らっしゃい!トレセン軒!~恩返し、始めました~」に関連する要素や、その中で提供されるラーメン、あるいは楽曲「トレセンラーメン列伝」を指す通称。

超意訳

美少女たちが血気盛んに走るはずの場所で、なぜか麺を茹でて湯切りし、スープを仕込むというシュールな光景の総称。「ウマ娘」というコンテンツが、ついには競走馬の育成からラーメン屋の経営へと進化したことを示す、狂気と情熱が入り混じったパワーワード。

どあめーかー

ドアメーカー

本来は自動ドアや室内ドアを製造・販売する企業の総称。しかし、近年では人気ローグライクゲーム『Slay the Spire 2』に登場する特定のカードやキャラクター、あるいは関連する強力なシナジー効果を指すゲーマー用語としてSNSで使用されるようになった。

超意訳

「え、それってドアメーカーのこと?」と言った時、相手が「自動ドアの会社?」と返してきたらそっと距離を置こう。ゲーマー界隈では『Slay the Spire 2』における「使えば戦況が一気に変わるようなぶっ壊れカードやコンボ」の代名詞。もはやドアを作る人ではなく、ゲームバランスを破壊する存在を指す尊称である。

どうがぜい

動画勢

YouTubeや動画投稿サイトにおいて、ライブ配信をメインとせず、編集された動画の投稿を中心に活動するクリエイターや、その視聴スタイルを好むファンのこと。

超意訳

「リアルタイムの生放送という地獄には付き合えないぜ」という多忙な現代人が、編集でサクサク圧縮されたコンテンツだけを摂取するスタイル。配信勢が深夜までダラダラ喋るのに対し、動画勢は「はい、結論から言います」という効率厨の鑑。

どうきこんび

同期コンビ

同じ時期に会社や養成所に入社・入学した者同士で組んだ二人組、あるいは同じタイミングで活動を開始した仲間を指す呼称。

超意訳

「同じ釜の飯を食った(あるいは食わされた)戦友」のこと。お笑い界などでは、売れた同期への嫉妬と、仲良しこよしで傷を舐め合う湿度の高さを内包した、愛憎入り混じる絆の代名詞。

どうにもなりまへん

どうにもなりまへん

事態が改善の余地を見せず、打つ手がない状況を嘆く言葉。

超意訳

「もはや努力とかそういう次元ではなく、ただただ絶望しかない」という、特に中日ドラゴンズファン(竜党)が試合後に酒を飲みながら呟くための哀愁漂う魔法の呪文。解決策を探すのを諦めることで心の平穏を保つ、高度な防衛機制の一種。

どうまえさん

堂前さん

お笑いコンビ「ロングコートダディ」のボケ担当、堂前透(どうまえ とおる)氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

単なる芸人名を超え、ファンからは「独特の世界観を持つ天才」「猫背の癒やし」「謎解きと大喜利の魔人」として崇められる存在。SNSで「堂前さん」と呟けば、それは彼への愛とリスペクト、あるいは彼が描くイラストや言動に対する全肯定を意味する魔法の言葉。

どぎらごんぶすたー

ドギラゴン剣

トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」に登場する強力なクリーチャーカード《蒼き団長 ドギラゴン剣》の通称。作中で強力なシナジーを持つ「革命チェンジ」能力により、環境を長期間支配し続けたカード。

超意訳

デュエマ界の「悪魔の外交官」。場に出るだけで手札からコスト踏み倒しというやりたい放題をかまし、対戦相手に「あ、詰んだわ」と悟らせる絶望の象徴。殿堂入りしてもなお、名を変え形を変えプレイヤーを震え上がらせる伝説の切り札。

どくにくび

毒乳首

主に創作物やインターネット上の特殊なシチュエーション(人体改造、ファンタジー、またはアダルトなコンテンツ)において、触れたり摂取したりすると中毒症状を引き起こすような乳首の設定、またはそれに関するキャラクターの属性やタグを指す用語。

超意訳

「え、これ何?」と検索履歴を見て冷や汗をかくこと間違いなしの、極めてマニアックで人を選ぶパワーワード。主に絵師や物書きが「人体改造×乳首」という性癖の果てに到達した、常人には理解不能なディープすぎる性的ファンタジーの総称。

どげざようきゅう

土下座要求

相手に対して、両膝を突き両手を床に置く「土下座」という姿勢で謝罪することを強制すること。主にカスタマーハラスメント(カスハラ)の文脈で用いられる、不当かつ威圧的な要求行為を指す。

超意訳

「誠意を見せろ」という魔法の言葉を武器に、自分を王様だと勘違いしたクレーマーが繰り出す、現代の公衆の面前での公開処刑コマンド。時代錯誤も甚だしい、コンプライアンス意識ゼロの人間による哀れな自爆テロ行為のこと。

どっちもけんと

どっちもけんと

シンガーソングライターの「こっちのけんと」と、タレント・歌手の「中島健人」の二人が共演、あるいは話題に上がった際に用いられるフレーズ。

超意訳

名前の響きが似ていたり、同じ「けんと」という名前を持つ二人が並んだ時のあまりの強キャラ感やシュールさに、ネット民が「どっちもけんとて!」とツッコミを入れたくなる状態。名字(名前)のゲシュタルト崩壊を楽しむための言葉。

どぱこう

ドパ高

脳内の神経伝達物質である「ドパミン」が過剰に分泌、あるいは受容されやすい状態や、快楽報酬系が強く刺激されてハイになっている精神状態を指すネットスラング。主にSNSや動画投稿サイトなどで、非常に刺激の強いコンテンツ(ショート動画、過激なエンタメ、ギャンブル的な要素など)に触れた際に使われる。

超意訳

「脳内麻薬ドパミンが過剰供給されてキマっている状態」のこと。要は、短時間で強烈な刺激を浴びすぎて脳がショートしそうなほど快楽に溺れている、理性崩壊寸前の状態を指すパワーワード。「もはや俺の脳、ドパミン出しすぎてバグってるわ」という自戒と自慢が入り混じった、現代の文明病を象徴する言葉。

どらくえうぉーく

ドラクエウォーク

スクウェア・エニックスが配信している、ドラゴンクエストの世界観をモチーフにしたスマートフォン向け位置情報RPG。現実世界の地図と連動してキャラクターを動かし、モンスター討伐やクエスト攻略を行うゲーム。

超意訳

運動不足解消のための免罪符。ただの散歩に『勇者』という尊大なジョブを付与することで、コンビニまでの道をダンジョン化し、スマホ片手に不審な動きで歩き回る大人が急増する社会現象を引き起こすアプリ。

どらくえうぉーくこらぼせっと

ドラクエウォークコラボセット

吉野家とスマートフォン向け位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』のコラボレーションキャンペーンにおいて提供される、限定のオリジナルフィギュアが特典として付属する特別メニュー。

超意訳

牛丼を食べて自らのHP(体力)を回復しつつ、限定フィギュアという名の『おたから』を手に入れるために、全国の冒険者(ウォーカー)たちが吉野家へ大挙して『ルーラ(来店)』するきっかけとなった、美味しくて太るリアル課金アイテム。

どらくえしゃんぷー

ドラクエシャンプー

ヘアケアブランド「エイトザタラソ」と人気RPG「ドラゴンクエスト」がコラボレーションした、ホイミスライムのデザインが施された限定のシャンプー・トリートメントセットのこと。

超意訳

髪のダメージを「ホイミ」で回復するというパワーワードでオタクの心を鷲掴みにし、バスルームをスライムの巣窟に変えてしまうための魔法の液体。限定品ゆえに即完売する、実質的な装備品。

どらごんくえすともんすたーずよん

ドラゴンクエストモンスターズ4

スクウェア・エニックスが開発・販売する人気RPG「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズのナンバリング最新作であり、正式名称は『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』。

超意訳

ドラクエ界隈の「結婚相手はどっち派?」という長年の宗教戦争に、ついに公式が燃料を投下してきた禁断のモンスター育成ゲーム。タイトルからして既にプレイヤーのメンタルを削りにかかっている最新作。

どらごんぼーるぜのばーすすりー

ドラゴンボールゼノバース3

バンダイナムコエンターテインメントより発売予定の、ドラゴンボールの世界を題材としたアクションゲーム『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズのナンバリング最新作。

超意訳

前作から実に10年以上待ちわびたファンが、ついに念願叶って成仏しかけている伝説のタイトル。ネット界隈では発表されただけでお祭り騒ぎになり、もはや「発売されること自体が奇跡」という都市伝説枠から脱却した救世主的な扱いを受けている。

どらまこんとらすと

ドラマコントラスト

フジテレビおよびFODで配信・放送されている、井内悠陽と阿久根温世がダブル主演を務めるBL(ボーイズラブ)コミックを原作とした実写ドラマ作品のこと。

超意訳

「陰と陽」を体現するような性格真逆のイケメン二人が、青春の傷や痛みを共有しながら愛を育んでいくという、全人類の情緒をかき乱すための供給過多な尊いコンテンツ。

どらみどろ

ドラミドロ

ポケットモンスターシリーズに登場する、どく・ドラゴンタイプのポケモン。クズモーがレベル48以上で進化した姿。

超意訳

見た目は毒々しい海藻のオバケだが、実際には「ドラゴンタイプ」というエリート枠にちゃっかり収まっている、毒も吐くし龍の波動も撃つ、水中界のいぶし銀な中堅アタッカー。

どらーく

ドラーク

トレーディングカードゲーム『シャドウバース』に登場するドラゴンクラスのキャラクター(カード)の名称。

超意訳

シャドバプレイヤーが「またコイツか!」と親しみを込めつつ、対戦相手として出てくると「おいふざけんな!」とキレたくなる、ドラゴン使いの必須級の相棒。歴史を遡ればナーフ(弱体化)の常連でもあり、もはや単なるカード名というよりは、ドラゴンデッキの理不尽さを象徴するパワーワード化している。

どろぴざ

ドロピザ

YouTubeで活動する「ドロピザ 【Drop the Pizza】」という名称の、主に漫画『ONE PIECE』の考察動画を投稿している人気YouTuberユニットの名称。

超意訳

ワンピースファンにとってはもはやインフラ。ただの感想動画かと思いきや、重箱の隅をつつくような異常なまでの洞察力と独自の視点で「それ、盲点だったわ!」と言わせる、考察界の黒船。彼らの動画を見ると、来週のジャンプが3倍面白くなるという劇薬的コンテンツ。

どんきーこんぐろくじゅうよん

ドンキーコング64

1999年に任天堂から発売されたNINTENDO 64用の3Dアクションゲーム。広大なフィールドを探索し、5匹のコングを切り替えながらゴールデンバナナを集める収集要素の多さが特徴。

超意訳

収集要素が多すぎて「画面の隅々まで回ってもバナナが見つからない!」とプレイヤーを精神的に追い詰める、愛と憎しみの詰まった令和の修行ゲー。クリアのために要求される反復作業の多さは、もはや一種の苦行と化している。

どんぱっち

首領パッチ

漫画『ボボボーボ・ボーボボ』に登場する、ハジケリストである主要キャラクター。金平糖のような外見を持ち、常軌を逸した言動で周囲を翻弄する。

超意訳

インターネット上で「何言ってるか分からないけど何か面白い」「とりあえず叫んでおけばOK」というような、予測不能なカオスや暴走状態を指す代名詞。もはやキャラ名というより、情緒不安定なネット民のアイコン。

なぁぜなぁぜ

なぁぜなぁぜ

理不尽な社会の仕組みや日常生活の不満を、マイクを持って可愛らしく問いかけるTikTok発祥のトレンドフレーズ。

超意訳

どんなにドス黒い愚痴や痛烈な皮肉でも、首を傾げて幼児っぽく言えば「可愛いSNSコンテンツ」にすり替えられるあざとい免罪符。

ないとえっくす

騎士X

STPR所属の4人組歌い手グループ。ばぁう、てるとくん、しゆん、タケヤキ翔のメンバーで構成される「YouTuber×歌い手」をコンセプトにした2.5次元ビジュアル系音楽ユニット。

超意訳

歌い手の爆発力とYouTuberのバラエティ力を混ぜて煮詰めた、推しの供給が多すぎてオタクの財布と情緒を破壊してくる恐ろしい存在。聴けば沼るが、一度ハマるとライブやグッズで貢ぎ続けるエンドレス・課金・ロードが待っている。

ないとじてぃ

ナイトシティ

ゲーム『サイバーパンク2077』およびTRPG『サイバーパンク』シリーズに登場する、北カリフォルニアの自由州に位置する架空の巨大都市。巨大企業が支配し、格差と暴力、テクノロジーが入り混じるディストピア的な舞台のこと。

超意訳

「夢と希望?そんなものはない」と言わんばかりの、地獄の釜の蓋が開いたような未来都市。路地裏で銃撃戦は日常茶飯事、身体を改造して機械人間になるのが当たり前という、コンプライアンスがどこかへ吹き飛んだカオスな場所のこと。ストレス社会の現代人が、現実逃避のためにあえて飛び込みたくなる殺伐とした楽園。

なおとむ

ナオトム

ダンス&ボーカルグループMAZZELのメンバーであるNAOYA(ナオヤ)とHAYATO(ハヤト)のコンビを指す愛称。二人の名前の「ナオ」と「トム(HAYATOの愛称)」を組み合わせた呼称。

超意訳

グループ内でも特に仲良しで、ファンの間では「尊い」が加速してバグり散らかした結果生まれた魔法の言葉。顔面偏差値の暴力で殴りかかってくる二人の供給を浴びた時に、オタクが尊さで昇天するために唱える呪文のようなもの。

なかしまみか

中島美嘉

日本の歌手、俳優。2001年にドラマ『傷だらけのラブソング』でデビューし、「雪の華」や「GLAMOROUS SKY」など数多くのヒット曲で知られるアーティスト。

超意訳

ネット上の文脈で「中島美嘉」と呼ぶ場合、単に本人を指すだけでなく、彼女の楽曲(特に「雪の華」)や、独特のメイク・ファッション、ライブで見せるエモーショナルなパフォーマンスを指して、一種の「冬の風物詩」や「メンタルを浄化するアイコン」として崇められている状態。もはや存在自体が概念。

なかむらゆういちが

中村悠一が

日本の人気男性声優である中村悠一氏を主語にした文章、または彼に関する動向やニュースを指す言葉。

超意訳

オタク界隈における「中村悠一が何かすると全部面白おかしくなる現象」のこと。彼がゲームをすればバズり、彼が何かに言及すればトレンド入りし、挙句の果てには彼の一挙手一投足すべてがコンテンツとして消費される、もはや歩くトレンドメーカー状態を指すパワーワード。

ながすぎるなんだこれ

長すぎる なんだこれ

対象のコンテンツや文章、検索結果などが期待以上に長く、困惑や驚きを覚えた際に発せられる感嘆のフレーズ。主に、Webコンテンツの冗長性やGoogle検索の利便性低下に対する不満として用いられる。

超意訳

「え、ここからまだ続くの?」「検索結果がゴミすぎて何これ?」という、現代のネットユーザーが日々抱える『コンテンツ消化しきれない疲れ』と『検索エンジンへの絶望』を、すべて一行に詰め込んだ嘆きの叫び。

なぎみく

なぎみく

乃木坂46のメンバーである井上和(いのうえ なぎ)と一ノ瀬美空(いちのせ みく)の二人のコンビや、その関係性を指す呼称。

超意訳

ファンが尊すぎて息絶えるレベルの「顔面偏差値爆発コンビ」。二人並んでいるだけでマイナスイオンと眼福が同時に供給される、推しと推しが一緒にいるという奇跡を祝うための魔法の言葉。

なだるぐんだん

ナダル軍団

お笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルをリーダーとして、主に吉本興業の若手芸人を中心に結成されたグループのこと。

超意訳

ナダルという稀代のヒール(嫌われ者)を崇拝、あるいは面白がる後輩たちによる、もはや「宗教」や「カルト」に近い集団。入団しても特に美味しい思いができるわけではなく、むしろナダルの理不尽な振る舞いに巻き込まれて精神を削られる、芸人界の「修行用ダンジョン」。

なつかしのてれびばんぐみのぱろでぃかと

懐かしのテレビ番組のパロディかと

かつて放送されていたテレビ番組の演出や構成を模倣した内容である、と推測や指摘をする際に用いられる表現。

超意訳

今の時代に、あえて昭和・平成初期のダサい、あるいは熱いテレビ演出をぶっこんでくる制作陣に対する「おいおい、狙いすぎだろw」というツッコミと敬意が入り混じった褒め言葉。

なつのうまをひやすとかわいい

夏の馬を冷やすとかわいい

夏場に熱中症対策やクールダウンのために馬を水で洗ったり、冷却ケアを施したりする行為、およびその際に見られる馬の様子を指す言葉。主に馬術・乗馬コミュニティでのケア活動を指す。

超意訳

ただでさえ巨大で威圧感のある馬が、水に濡れてデレデレの無防備な顔をしているという「ギャップ萌え」の極地。厳しい暑さの中で馬を必死に冷やす飼育員の切実な愛情と、それに対する馬の「あーっ、そこそこ〜」という恍惚とした表情のコンボを楽しむ、乗馬界隈の平和な癒やしコンテンツ。

ななもね

ナナもね

にじさんじ所属のVTuber、珠乃井ナナと梢桃音の二人によるコンビ、またはそのコラボレーション活動を指す愛称。

超意訳

「尊い」という感情を共有したいオタクたちが、二人でキャッキャしながらゲームしたり喋ったりしている様子を見て癒やされるための魔法のキーワード。仲良しすぎて視聴者が勝手に実家のような安心感を抱く関係性。

なびるー

ナビルー

カプコンのゲーム『モンスターハンター ストーリーズ』シリーズに登場する、独自の風貌をしたアイルーのキャラクター。主人公の相棒としてストーリーの進行をガイドする役割を担う。

超意訳

喋らない主人公に代わってペラペラと喋り倒す相棒枠。ファンからは愛着を込めて語られる一方で、その濃すぎる個性からプレイヤーの好き嫌いがはっきりと分かれる、ゲーム界の「賛否両論の愛すべきお節介猫」。