ごん」の検索結果

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1025件ヒット
なびるー

ナビルー

カプコンのゲーム『モンスターハンター ストーリーズ』シリーズに登場する、独自の風貌をしたアイルーのキャラクター。主人公の相棒としてストーリーの進行をガイドする役割を担う。

超意訳

喋らない主人公に代わってペラペラと喋り倒す相棒枠。ファンからは愛着を込めて語られる一方で、その濃すぎる個性からプレイヤーの好き嫌いがはっきりと分かれる、ゲーム界の「賛否両論の愛すべきお節介猫」。

なまほうそうちゅうびんたじけん

生放送中ビンタ事件

お笑い芸人の永野が、かつて生放送中のテレビ番組に出演した際、共演者に対してビンタを行い、結果として警察沙汰にまで発展してしまった一連の騒動のこと。

超意訳

「テレビの生放送って、ノリでビンタしたらガチで警察来るんだぜ」という、昭和〜平成のコンプライアンスがバグっていた時代の負の遺産。永野が何年経っても事あるごとに蒸し返しては真相を語る、もはや彼の鉄板エピソードと化した伝説の事故。

なめるのがすき

舐めるのが好き

対象物に対して舌で触れる行為を好むこと、あるいは特定の相手に対して性的な奉仕や愛情表現を積極的に行うことを指す言葉。

超意訳

単なる生理的欲求なのか、それとも深い愛情なのか、はたまたただの執着なのか。ネット上では主にアダルトコンテンツやパートナーとの夜の営みに関する相談・告白文脈で使われる、なんとも生々しく、かつ普遍的なテーマを孕んだフレーズ。

なやむなあ

悩むなぁ

ある事柄について、どうすべきか判断がつかず、迷ったり困ったりしている状態。また、その心境を独り言のように口に出す際の表現。

超意訳

ネット上の「悩むなぁ」は、大抵の場合ガチで深刻な人生相談ではなく、「どっちのキャラガチャを引くか」「どっちのコンビニスイーツを食べるか」といった、世界平和には1ミリも影響しない極めてどうでもいい二択で迷っている状態を指す。深刻ぶることで、自分の些細な迷いを誰かに「どっちも買っちゃえ!」と肯定してもらいたい承認欲求の表れ。

なるみのへいじつ

鳴海の平日

アニメ『怪獣8号』に登場するキャラクター、鳴海弦を主人公とした公式製作のオリジナルショートアニメ作品のタイトル。

超意訳

怪獣退治のプロフェッショナルであるはずの鳴海隊長が、任務外でどれだけ廃人レベルにゲームに没頭しているのかを白日の下に晒すためのファン垂涎(もしくはドン引き)の供給コンテンツ。

なんでこんなにおもろいん

なんでこんなにおもろいん

「なぜこれほどまでに面白いのか」という意味の関西弁に近い口語表現。対象の面白さや異常なまでの魅力を強調する際に用いられる。

超意訳

推しやコンテンツの破壊的な面白さを前にして、語彙力を失ったオタクが天を仰ぎながら発する感嘆詞。論理的な分析など放棄しており、ただただ「面白すぎて情緒が死ぬ」という状態を指す。

なんでもどうがか

なんでも動画化

あらゆるコンテンツや情報、記録を動画形式で制作・保存・配信しようとする動きや風潮のこと。

超意訳

文字を読むのが面倒な現代人が「とりあえず全部映像にしてくれ!」と切望するあまり、AI技術を駆使して何でもかんでも動画に変換して消費しようとする過激な時短志向。

なんどもきゅうきゅうしゃではこばれた

何度も救急車で運ばれた

病気や怪我などの緊急事態により、短期間のうちに複数回、救急車で医療機関へ搬送されること。

超意訳

「私ってこんなに身体が弱いんです」という虚弱アピールや、メンタルがボロボロすぎて日常的に病院のお世話になっていることを自虐的に、あるいは悲劇のヒロイン風にSNSで報告する際に使われるフレーズ。文字通りに解釈するとただの緊急事態だが、ネット上では「人生ハードモードアピール」の一種として消費されがち。

なんびゃっかいでもみてられます

何百回でも見てられます

非常に魅力的なコンテンツや映像作品に対して、何度繰り返し視聴しても飽きることがない、あるいは視聴し続けてしまう状態を指す表現。

超意訳

推しの供給が神すぎて、もはや脳みそがトロトロになるまで一生ループ再生していたいという、中毒患者の独り言。寝食を忘れて動画に張り付く自分の生活の終わってる感には目を瞑るスタイル。

にこごん

ニコゴン

サッカーアルゼンチン代表および所属クラブでプレーするプロサッカー選手、ニコラス・ゴンサレス(Nicolás González)の愛称・短縮形。

超意訳

サッカーファンの間で「いちいちフルネームで呼ぶのは面倒くさい!」というせっかちな情熱が産んだ呼び名。移籍のたびにSNSがざわつく、海外サッカーファンの会話に登場する「とりあえずこいつ呼んどけば通じる」便利な単語。

にしぼりさん

西堀さん

お笑いコンビ・マシンガンズの西堀亮氏を指す通称。あるいは一般的に「西堀」という姓を持つ人への敬称。

超意訳

マシンガンズの西堀さんの場合、THE SECONDでの大躍進以降「苦労人なのに妙に達観している」「発明家としても活動する謎のバイタリティおじさん」という、哀愁と頼もしさが混在したキャラを指すネット上の総称。単なる人名を超え、もはや「味のある中年のロールモデル」的なニュアンスを含んで語られることがある。

にじさんじちっぷす

にじさんじチップス

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバーたちのオリジナルカードがランダムで1枚付属する、ポテトチップスのコラボレーション商品。定期的にシリーズが展開されており、全国のコンビニやアニメショップ等で販売される。

超意訳

中身のチップスはあくまで「ついで」であり、本体は付属のカード。推しのカードを引くために、成人した大人がコンビニでチップスを大人買いし、開封の儀の後にチップスを職場のデスクで消化し続けるという、いわゆる「推し活の沼」を具現化した塩味のスナック菓子。

にじすとあ

にじストア

ANYCOLOR株式会社が運営する、VTuberグループ「にじさんじ」所属ライバーの関連グッズやボイスコンテンツを専門に取り扱う公式オンラインストアのこと。

超意訳

推しへの貢ぎ物(グッズ)をゲットするための主戦場であり、限定ボイスという名の聴く麻薬を供給する悪魔の館。給料日のたびにここを覗いては、欲望のままにカートへ商品を放り込み、後から通帳を見て絶望するという一連の儀式を繰り返す場所。

にじそうさく

全ての二次創作

既存の著作物(キャラクター、世界観、ストーリーなど)を元にして、別の人物が創作した作品のこと。原作の著作権者から許諾を得ていない場合、法的には著作権侵害となる可能性があるが、コミュニティ内ではガイドラインに従うことで黙認されているケースが多い。

超意訳

「愛ゆえの非公式コンテンツ」の総称。法律のガチガチなルールという高すぎる壁を、オタクの「描きたい!尊い!」という情熱だけでギリギリのバランスで飛び越えている、愛と法廷の綱渡りエンターテインメント。

にたくくいず

二択クイズ

提示された2つの選択肢の中から、正解または自分の考えに近い方を選択する形式のクイズや質問のこと。

超意訳

「きのこの山派かたけのこの里派か」といった平和な話題から、人生の価値観を揺さぶるような究極の選択まで、とにかく二択に絞って無理やり白黒つけたがる人類の性(さが)が凝縮されたコンテンツ。結論が出ないと夜も眠れないタイプの人には禁断の遊び。

にちりんとうこんとろーらー

日輪刀コントローラー

アミューズメント施設向けゲーム『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』で使用される、日輪刀の形状を模したアーケードゲーム専用の入力デバイス。

超意訳

ゲームセンターでいい大人が恥じらいを捨て、全集中の呼吸で空を切りまくるための物理装備。振れば振るほど、周りからの痛い視線と引き換えに最強の剣士気分が味わえる魔法の杖。

にひゃくにじゅうにかん

222冠

ある対象や人物が、特定のランキングやコンテスト、あるいは様々な分野において222個の首位(冠)を獲得した状態を指す表現。主にアイドルグループの楽曲ランキングや、VTuber・インフルエンサーが各種プラットフォームで記録を積み上げた際などに用いられる誇張表現の一種。

超意訳

「どんだけ1位取れば気が済むの?」という愛あるツッコミと、圧倒的すぎる実績を前にしたオタクたちの敗北感と賞賛が混ざり合った、もはや何が何だか分からない領域に到達したことを示す称号。単なる数字の羅列を超えた、もはや「伝説」という名のバグ。

にほんじゅうのけいえいしゃのみなさん

日本中の経営者の皆さん…

日本国内において事業を経営しているすべての人々に対する呼びかけの言葉。

超意訳

X(旧Twitter)などで、怪しげな副業勧誘や意識高い系コンサル、あるいは「絶対儲かる系」のインフルエンサーが、釣りの餌を撒く時に使う魔法の枕詞。このフレーズが出たら、十中八九その先には高額商材か自己啓発セミナーが待っている。

にほんじんとっぷ

日本人トップ

特定の分野、ランキング、SNSのフォロワー数、または動画再生数などのカテゴリにおいて、日本人の中で最も高い数値(1位)を記録している状態や人物を指す表現。

超意訳

「お前は世界一じゃなくていい、とりあえず島国の中で一番であれば優勝」という、承認欲求と順位付けが大好きなネット民が、推しや特定のコンテンツを無理やり持ち上げる時に使うパワーワード。もはや何かの権威があるわけではなく、自称でも勢いがあれば成立する。

にほんにこいをした

日本に恋をした

日本という国、あるいはその文化や風土、国民性に対して深い愛着や憧れを抱くことを表す表現。主に海外出身者が日本の生活やサブカルチャーに触れて感動した際などに使われる定型句。

超意訳

「寿司おいしい!アニメ最高!日本住みたい!」という圧倒的感謝と感動が爆発した際に放たれる、外人さん特有の全肯定キラーワード。この言葉が出たら、相手は日本の治安やコンビニのクオリティに脳を焼かれている状態なので、優しく温かい目で見守ってあげましょう。

にほんはくるってる

日本は狂ってる

日本の社会制度、経済状況、あるいは特定の政治的・社会的出来事に対して、常識を逸脱した異常な状態にあると批判的に評価する表現。

超意訳

「今日も今日とてこの国は斜め上を行っている」と嘆く際の定番フレーズ。インフラの老朽化から奇妙な事件、あるいは理不尽な税金まで、日本という国がもはやコントのような世界線に突入していると感じた時に、SNSで手軽に絶望を共有するための『諦めのつぶやき』です。

にほんみたい

日本みたい

「日本に似ている」「日本のような雰囲気や特徴がある」という意味を表す表現。

超意訳

海外旅行先で日本のコンビニや看板、あるいは「どこか懐かしい街並み」に出会った際、愛着や少しのツッコミを込めて使われる魔法の言葉。現地の混沌の中に日本的な規律やエッセンスを見つけると、即座に発動されるSNSの定番コメント。

にもつがきかいにはさまっている

荷物の機械に挟まっている

空港の手荷物受取所(バゲージクレーム)において、ベルトコンベアなどの搬送システムに手荷物が巻き込まれたり、詰まったりしている物理的な状況を指す。

超意訳

「自分の荷物が永遠に届かないのではないか」という不安と絶望を孕んだワード。もはや荷物という概念すら物理的に拘束されており、持ち主の人生もそこでストップしてしまったかのような、ある種のシュールな哀愁を漂わせるSNSでの報告用フレーズ。

にゅうしょじゅうよんしゅうねん

入所14周年

芸能事務所や特定の組織に所属してから14年が経過したことを祝う記念日や表現。

超意訳

推しの歴史という名の砂時計を14回ひっくり返した日。ファンが「あんなに初々しかった子が、もうこんなに立派になって…」と親戚のおじさん・おばさん面をして涙ぐみつつ、SNSで愛を叫ぶ特別な日。

にゅうしょはちしゅうねん

入所8周年

ある特定の団体、特に芸能事務所や養成所などに所属してから丸8年が経過したこと。

超意訳

推しがジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)等の芸能事務所に履歴書を送ってから、あるいはオーディションを経て入所してから8年が経過したことを祝う、ファンの間での聖なる記念日。この日が来ると、ファンは「あの頃の少年がこんなに立派になって…」と親戚のおばちゃん顔負けの感情を爆発させ、SNSで過去の初々しい写真と現在の雄姿を並べて盛大に情緒を乱すのが様式美。

にゅーすちょうとっきゅう

ニュース超特急

男性ダンス&ボーカルグループ「超特急」のライブツアーや活動の様子を、公演終了直後や開催日に公式YouTubeなどで速報として届ける動画コンテンツの名称。

超意訳

ファンにとっては「ライブ終わりの余韻に浸りつつ、推したちの供給を最速で浴びるための聖なる儀式」。ライブ会場からそのままスマホに直行するオタクの姿が目に浮かぶ、至れり尽くせりの供給コンテンツ。

にるゔぁーな

NIRVANA

1980年代後半から1990年代前半にかけて活動したアメリカのロックバンド。グランジ・ロックというジャンルを世界的に広め、現代の音楽文化に多大な影響を与えた伝説的な存在。

超意訳

「Tシャツのデザインとして着ている人は多いけど、曲を3曲以上言えるか怪しい」という境界線上にいる、もはや音楽バンドというよりオシャレなロゴや宗教的アイコンとして定着してしまった偉大すぎる存在。

にんげんぎんじ

人間、銀次。

お笑いコンビ・ドンデコルテのボケ担当である渡辺銀次氏を主軸に据えた冠特番のタイトル、およびその特異なキャラクターや世界観を指す言葉。

超意訳

「もはや人間というより銀次という概念」と言いたくなるほど、独自の哲学と予測不能な言動で周囲を翻弄し続ける、沼系芸人・渡辺銀次のカオスな宇宙のこと。彼を見ることは、漫才という枠組みを超えた「銀次という巨大なバグ」を観察する行為に等しい。

ぬまりそう

沼りそう

ある対象や特定の人物、趣味、コンテンツなどに対して深く関心を持ち、抜け出せなくなりそうな状態や予感のこと。

超意訳

「もはやこれがないと生きていけない」という自覚症状が出始めている危険信号。理性では引き返そうとしているのに、心と財布の紐が勝手に決壊して泥沼へダイブしようとしている愛すべき破滅願望。

ねいまーるさん

ネイマールさん

ブラジル出身のプロサッカー選手、ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオールに対する、敬称を含めた呼称。スポーツニュース等で広く用いられる。

超意訳

ネット上では単なる選手名としての使用に加え、度重なる怪我や復帰、ピッチ内外での派手な振る舞いに対して、どこか親しみや皮肉を込めて「さん」付けで呼ぶことで生まれる独特の距離感。伝説的スキルと不運な怪我のコンボに対し、ファンが祈りにも似た感情を込めて「ネイマールさん、またかよ……」とつぶやくのが作法。

ねがてぃぶなはっしんをていあん

ネガティブな発信を提案

特定の対象や人物に対して、批判的、否定的、あるいは攻撃的な内容を含む情報やコンテンツを意図的に作成し、拡散することを働きかける行為。

超意訳

要は「ネットの力を使って特定のアイツを陰湿に攻撃して炎上させようぜ」という、裏工作の代名詞。クリーンな選挙や議論とは真逆の場所で行われる、デジタル陰口の最上級テクニック。

ねこたん

ネコたん

萩原朔太郎の小説『猫町』の世界観をベースに、昭和モダンな雰囲気と猫を融合させたメディアミックス・朗読劇プロジェクトのタイトル。

超意訳

「猫×声優」という、オタクの性癖にダイレクトアタックを仕掛けてくる危険なコンテンツ。総勢数十名の声優が猫の姿でドタバタ劇を繰り広げるという、猫好きと声優ファンを同時に沼へ沈めるための恐ろしい罠。

ねこぢる

ねこぢる

1990年代に活動した日本の女性漫画家。可愛らしいキャラクターとは裏腹に、不条理で過激、かつダークな世界観を描く作品で知られる。代表作に『ねこぢるうどん』やアニメ化もされた『ねこぢる草』などがある。

超意訳

見た目はゆるい猫のイラストなんだけど、中身はメンタルに直接ダメージを与えてくるトラウマ製造機。可愛いと思って舐めてかかると、シュールでブラックすぎる展開に脳がバグる。「なんかオシャレなアイコンだな」と思って調べると、深淵を覗くことになるタイプの作家。

ねこにすず

ネコニスズ

タイタンに所属する、舘野忠臣とヤマゲンによる日本のお笑いコンビ。

超意訳

ネットで名前を見かけたら、そこには大体「43歳の赤ちゃん」というバグった設定の男と、それを手懐ける(あるいは翻弄される)相方がいるという、脳の理解を拒む予測不能な笑いの震源地。

ねっとふりっくすからいちえんももらってない

Netflixから1円ももらってない

自身がNetflixのコンテンツに関与しているにもかかわらず、そのプラットフォームから直接的な金銭的報酬や配当を受け取っていないという事実を説明する言葉。

超意訳

「私、こんだけ話題作に絡んでますけど、ぶっちゃけギャラなんて一銭も入ってきてませんから!」という、美味しい思いをしていると思われがちな立場の人による、世間の誤解に対する必死の全否定&防御用ワード。金銭が絡むと人は黙らないという教訓。

ねっとふりっくすどくせん

Netflix独占

動画配信サービス「Netflix」が、特定のコンテンツの放映権を独占的に取得し、自社プラットフォームでのみ視聴可能にしている状態のこと。

超意訳

「それ観たかったらカネ払ってウチの会員になれよ」という最強の囲い込み商法。SNSでは、話題作が地上波で放送されないことへの絶望や、サブスクの掛け持ちで財布が死ぬ悲鳴と共に語られる、現代のデジタル人質事件。

ねてないあぴーる

寝てないアピール

十分な睡眠をとっていないことを周囲に公言することで、自分が多忙であることや、仕事・活動に懸命に取り組んでいることを間接的に伝えようとする行為。

超意訳

「俺、こんなにギリギリの生活して頑張ってまーす!」という承認欲求の特大ダダ漏れ状態。聞かされる側からすれば「だから何?寝れば?」としか返しようがない、深夜のテンションでやりがちな自己陶酔コミュニケーション。

ねぴあえいぎょうめぐろくん

ネピア営業目黒くん

王子ネピア株式会社が展開する広告キャンペーンに登場する、目黒蓮さんが演じる架空の営業担当者のキャラクター。企業の商品であるティシュやトイレットペーパーの魅力を伝えるためのプロモーションの一環。

超意訳

「こんなイケメン営業マンが家に挨拶に来たら、ティシュを万単位で契約しちゃう」という全国のファンの煩悩を刺激する、強力な販促破壊力を持ったキャラクターのこと。実在の企業CMでありながら、推しを愛でるためのコンテンツとしてネット上で神格化されている存在。

ねろりはかせ

ネロリ博士

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』に登場する、ポケモンの睡眠生態を研究している架空のキャラクター。プレイヤーの睡眠データを計測し、カビゴンを育てるための案内役を務める人物。

超意訳

「ポケモンの寝顔を集めろ」とプレイヤーに睡眠という名のミッションを強いてくる、界隈ではお馴染みのオレンジ色の服を着た少し癖のある研究者。夜更かし勢に対しては、睡眠時間を厳しく(時に優しく)管理・要求してくるため、ユーザーからは「睡眠の支配者」や「睡眠マッドサイエンティスト」などと愛着と戦慄を込めて呼ばれる存在。

のいたみな

ノイタミナ

フジテレビジョンが2005年より放送している、深夜アニメの放送枠およびそのレーベル。従来の深夜アニメの視聴層とは異なる、女性層やアニメをあまり見ない層をターゲットにした「連ドラのようなアニメ」をコンセプトとしている。

超意訳

「オタクじゃない人にも通じるアニメ枠」というブランドを背負った、オシャレで少し気取った夜更かしの代名詞。これを見ていれば「サブカル強者」になれるという謎の安心感を与えてくれる、深夜アニメ界の意識高い系代表選手。

のうぎょうかほごろんはかんぜんにまちがい

農業過保護論は完全に間違い

日本の農業が諸外国に比べて過剰に保護されているという主張に対し、農業従事者の高齢化や低所得、耕作放棄地の増加といった現状のデータを用いて、その主張が事実に反していると反論する政治的・経済的な議論のこと。

超意訳

「日本の農家は守られすぎ!」という都市伝説に対する、農業界隈からの超激辛アンサー。実際には食料自給率が死にかけている現状を突きつけ、「過保護ならなんでこんなにジリ貧なんだよ!」と叫ぶ、食卓の安全保障を巡るガチ勢たちの決まり文句。

のぎざかはいしんちゅう

乃木坂配信中

乃木坂46の公式YouTubeチャンネルの名称。冠番組である『乃木坂工事中』の見逃し配信や、メンバーによる企画動画、ライブの裏側など、グループの活動に関する様々な映像コンテンツを公開しているプラットフォームのこと。

超意訳

公式が満を持して放つ「乃木坂46の沼」への入り口。テレビが見られない環境でも、深夜に推しの顔を拝みながら無限に時間を溶かせる禁断の動画貯蔵庫のこと。オタクの生活リズムを支配するメインインフラ。

のざわまさこ

野沢雅子

日本の女性声優、女優、ナレーター。アニメ『ドラゴンボール』シリーズの孫悟空役をはじめ、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役など、数多くの代表作を持つ声優界のレジェンド。

超意訳

ネット上では「もはや人間を超越した生命体」「何歳になっても悟空の声を出せるバグ技の持ち主」として崇められる存在。ネットスラングとしての文脈では、若々しすぎる声や信じられないような現役活動を指して「野沢雅子(という概念)」や「野沢雅子パワー」といったニュアンスで形容詞的に使われることがある。

のぶこぶよしむら

ノブコブ吉村

吉本興業に所属するお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」のボケ担当、吉村崇のこと。

超意訳

破天荒を自称し、高級車を乗り回しては負け、罰ゲームで体を張り、時代に逆行するような無茶を地で行く、現代のテレビ界における「使い勝手の良い生贄」兼「盛り上げのプロ」。要は、画面に映っているだけで何かが起きそうな雰囲気を醸し出す、自他共に認めるエンターテインメントの生贄キャラ。

のりなしおにぎり

海苔なしおにぎり

海苔を巻いていない状態のおにぎりのこと。価格高騰やコスト削減の影響で、コンビニエンスストアを中心に商品展開が急増している。

超意訳

「海苔という高級品が消えた、令和のデフレ戦士たちの救世主」。昔はおにぎりに海苔なんて巻いてなかっただろという歴史的背景を盾に、財布に優しい「裸の米」としてコンビニの棚を席巻中。手が汚れないし安いし、もはや海苔は贅沢品という切ない時代の象徴。

のるうぇーつよい

ノルウェー強い

冬季オリンピックなどのスポーツ競技において、ノルウェー代表が圧倒的なメダル獲得数や競技力を誇る現状を指す言葉。

超意訳

「人口が北海道と同じくらいしかないのに、なんでこんなに無双できるんだよ!」という、地球のバグを疑いたくなるほどのノルウェーの理不尽な強さに対する、畏怖と絶望が入り混じった感嘆句。もはや彼らが雪の上で戦っているのか、チートを使っているのか判別不能なレベルの強さを指すネットミーム。

のーさいん

ノーサイン

野球用語で、捕手が投手に配球を指示するサインを出さずに投球すること、あるいは吉本興業に所属するお笑いコンビの名称。

超意訳

ネット上の「ノーサイン」は、基本的には滋賀県を拠点に活動する吉本芸人コンビを指す固有名詞。たまに野球ガチ勢が戦術論として語っていることもあるけれど、SNSで見かけたら大体は滋賀の元気な芸人さんのことだと思って間違いない。彼らは教員免許持ちなので、サインなしでも生徒指導はバッチリという説。

はあはあ

はぁはぁ

激しい運動や興奮などで、呼吸が荒くなっている様子を表す擬音語。

超意訳

主にオタク界隈で、推しへの愛が溢れすぎて理性や体温のコントロールを失い、変態的な息遣いが漏れ出している状態。文字で見かけたら「あっ、今この人たぎってるんだな」とそっとしておいてあげましょう。

はいしんかいきん

配信解禁

ゲーム会社や権利元が、著作物であるゲームのプレイ映像などを、YouTubeやTwitchなどのライブ配信プラットフォームや動画サイトで公開することを正式に許可すること。

超意訳

「おあずけ」されていたコンテンツの封印が解かれる瞬間のこと。メーカー様からの「このゲーム、やっと実況してええで!」という慈悲深いお言葉であり、配信者たちが一斉にゲームを起動して「ネタバレなしで初見プレイ!」と叫びながら集金(視聴者獲得)に走る祭りの開始を指す。

はかあなのしめいしゃ

墓穴の指名者

トレーディングカードゲーム『遊☆戯☆王』に登場する速攻魔法カード。相手の墓地のモンスター1体を対象として除外する効果と、そのモンスターと同名のカードの効果を次のターンの終了時まで無効にする効果を持つ。

超意訳

相手が魂を込めて繰り出した手札誘発カードを、「はい論破、墓地へ消えろ」と冷徹に無効化する、遊戯王プレイヤーにとっての最強の『お門前払い』カード。これに止められると、こちらの展開プランは即座に崩壊し、絶望と共にコントローラーを投げ出したくなる。