「ごん」の検索結果

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1790件ヒット
けいおうがいはず

慶應Guys

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に登場した釼持吉成と熊部拓斗の2人の練習生を指す呼称。両名が慶應義塾大学に在籍していたことから、番組ファンが親しみを込めて「慶應Guys」と呼んだことが由来。

超意訳

「え、賢いのにアイドル目指しちゃうの!?ギャップ萌え!」と、オタクたちの興奮を掻き立てた、まさに『慶應ブランド×アイドルオーディション』という最強の掛け合わせが生んだ奇跡のコンビ。偏差値も顔面も高すぎない?という贅沢な悩みをくれる存在。ファンからは『もうデビューしてくれ』とラブコールが止まらない。

けいたいしょるだーばっぐにもなるぽーち

携帯ショルダーバッグにもなるポーチ

スマートフォンを収納し、肩から提げるストラップを装着することでショルダーバッグのようにも活用できるポーチのこと。必要最低限の小物やカード類を一緒に持ち運べる実用性の高いファッションアイテムを指す。

超意訳

「もはやバッグというよりスマホの家」。これさえあれば財布も鍵も全部ねじ込めるので、大荷物のバッグとは今日でサヨナラ。コンビニに行くときもライブ会場でも、とりあえず首から下げておけば「手ぶらで生きてる感」が手に入る、現代人の生存戦略アイテム。

けいたいもーど

携帯モード

Nintendo Switchにおいて、本体の両側にコントローラー(Joy-Con)を取り付け、本体の画面を使用して遊ぶプレイ形式のこと。

超意訳

テレビに繋ぐのが面倒くさい時や、ベッドでダラダラと背中を丸めてゲームをする際に選ばれる、現代人の「背徳感と癒やし」を両立させるための最強スタイル。

けいとらら

ケイトララ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、長尾景(ながお けい)と渚トラウト(なぎさ とらうと)の2名によるコラボレーション活動、またはそのコンビの呼称。

超意訳

推しと推しが化学反応を起こす奇跡のカップリング名。二人の名前を雑に合体させただけなのに、なぜか語呂の良さと「謎の勢い」を感じさせる、ファンの間での共通言語であり絆の証。実質、配信界隈の「供給」という名の燃料。

けいほうひゃくななじゅうごじょう

刑法175条

わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布、販売、または公然と陳列することを禁止し、処罰する法律の条文。

超意訳

ネット上の「この画像や動画、マジでヤバくない?」的なコンテンツに対して、引用リツイートやツッコミで使われる法律用語風スラング。大体「これ以上の拡散はアウトだよ」という警告か、「お巡りさんこいつです」というチクリのニュアンスで添えられる、ネットの治安維持担当ごっこ用呪文。

けっこんするのか

結婚するのか

漫画『ドラゴンボール』のキャラクターであるベジータのセリフが元ネタとなり、ネット上で定着したミーム。他人の結婚報告に対して、驚きやショック、哀愁をネタ的に表現する際に用いられる。

超意訳

推しや友人の結婚を知ったオタクが、脳内で『俺以外の奴と…』という身勝手な未練を付け足して絶望するためのセルフ失恋テンプレ。そもそも最初から付き合ってもいないという無慈悲な現実はスルーされる仕様である。

けっしょうにふさわしい

決勝にふさわしい

競技大会において、決勝戦を行うに足る高い技術や気迫、熱量を備えていること。主に名勝負を称える際に用いられる表現。

超意訳

「お前ら、こんな神試合を見せてくれてありがとう。もうどっちが勝ってもいいよ!」と、観戦者が興奮のあまり言語中枢をバグらせた時に発する最上級の誉め言葉。実際に決勝戦以外の試合でも使われがち。

けろろ

ケロロ

吉崎観音による漫画およびアニメ作品『ケロロ軍曹』に登場する主人公の名前。地球侵略を目論むケロン軍の隊長を務めるカエルに似た外見の宇宙人。

超意訳

単にキャラクター名を指すだけでなく、ネット上では懐かしのアニメキャラとしてのアイコンや、ダメダメなリーダー像の代名詞として扱われる。「プラモ作りばかりして侵略をサボる」という本質から転じて、やるべきことを放置して趣味に没頭している状態を指す隠語として使われることも。

けろろぐんそう

ケロロ軍曹

吉崎観音による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。ガマ星雲第58番惑星から地球侵略にやってきたケロン星人の主人公・ケロロ軍曹が、日向家を拠点に騒動を巻き起こすSFコメディ。

超意訳

単なるギャグアニメの枠を超え、今のネット界隈では「かつて子供時代に浴びるように摂取した懐かしのコンテンツ」の代名詞。最近の再始動・新作発表で、アラサー・アラフォー世代が「俺たちの青春が帰ってきた!」と一斉に情緒を乱すための燃料。

けんしゅきょうてい

堅守協定

スマートフォン向けタワーディフェンスゲーム『アークナイツ(明日方舟)』で開催される期間限定イベントの名称。プレイヤーが特定の陣営や勢力を組み合わせて防衛戦を行う、戦略性の高い高難易度コンテンツを指す。

超意訳

ソシャゲ特有の「脳汁ドバドバ系パズル」の親玉。限られた戦力と過酷なギミックでプレイヤーの知能指数を試してくる鬼イベント。開催中はドクターたちの悲鳴と叫びがSNSを支配し、攻略サイトが聖書のように崇められる地獄の期間。

げいじゅつだよこれもう

芸術だよこれもう

ネット上のコンテンツにおいて、カオスな状況や理解不能な事態、あるいは特定のジャンルにおける高度なパロディや奇抜な表現に対して、皮肉や賞賛を込めて「もはやこれは芸術の域である」と評する言い回し。

超意訳

カオスすぎて頭が追いつかない、あるいはネタの詰め込み方が異常すぎて一周回って美しく見える状況を指す言葉。「これ作った奴は頭がおかしい(褒め言葉)」をスマートに、かつ少し斜に構えて表現したい時に使う便利な定型文。

げいにんしんさ

芸人審査

お笑いコンテストやオーディションにおいて、芸人のパフォーマンスを専門家や審査員が技術、面白さ、独創性などの観点から評価し、順位や合否を決めるプロセス。

超意訳

SNSで「あいつ審査甘くね?」とファンが勝手にプロの審美眼を否定し、大会の採点にキレ散らかすまでの風物詩のこと。もはや審査員が誰かよりも、誰がどの芸人に点を入れたかを肴にネットで深夜まで論争するのがメインコンテンツ。

げきじょうばんといさん

劇場版遠井さん

すとぷりのメンバーであるジェルが企画・原作を手掛ける、YouTube発のショートアニメ動画シリーズ『遠井さん』を原作とした劇場公開アニメーション作品。

超意訳

YouTubeで中毒性の高いギャグを垂れ流し続けた結果、ついに銀幕デビューまで果たしてしまったバグ級の爆速コンテンツ。普通の映画館の常識が通じない、もはやファンとジェルによる巨大な同窓会と化したカオスな青春エンタメ。

げきぶついり

劇物入り

毒物及び劇物取締法において指定されている、人体に対して有害な作用を及ぼす化学物質が含まれていること。または、そのような危険な物質が混入している状態。

超意訳

ネット界隈では、主に「強烈すぎる個性」「受け取り手を選ぶ過激なコンテンツ」「メンタルを破壊するほどの中毒性」を持つ作品や投稿を比喩的に指す言葉。文字通り物理的な毒ではなく、情緒をバグらせる何かが注入されているという意味の比喩表現。

げつがくきゅうひゃくはちじゅうえん

月額980円

月額料金が980円であること。多くのデジタルコンテンツやサブスクリプションサービスにおいて、心理的なハードルが低く設定されやすい価格帯を指す。

超意訳

ネット民の間では「解約し忘れて気づかぬうちにクレジットカードから吸い取られている謎の小銭」の代名詞。特に覚えのない明細でこの数字を見た瞬間、人類は全員ネット検索の旅に出るという、サブスク界隈における最強の『サイレント搾取』の象徴。

げつようびなのに

月曜日なのに

週の初めである月曜日であるにもかかわらず、特定の事象や状況が発生している様子を指す言葉。

超意訳

「まだ週の半分も終わっていない絶望的な月曜日なのに、なぜか自分はこんなにも元気(あるいは運が良い/逆に不幸)なのか」という、自分でも状況が飲み込めていない驚きや悲哀を強調するための枕詞。

げとうすぐる

夏油傑

漫画およびアニメ『呪術廻戦』に登場する主要キャラクターの一人。かつては主人公の師である五条悟の唯一無二の親友で特級呪術師だったが、非術師を蔑むようになり、呪術師だけの世界を目指す呪詛師へと転落。一度は死亡するものの、その肉体は別の術師に乗っ取られ、物語の重要な局面で暗躍し続ける。その複雑な背景とカリスマ性で多くのファンを魅了している。

超意訳

「あ、五条先生の元カレ?」じゃないよ! 昔は五条悟と最強コンビだったのに、ある日突然「猿どもは駆逐する」とか言い出して、とんでもない方向にぶっ飛んでいっちゃったカリスマ呪詛師。一度死んだと思いきや、まさかの「乗っ取りボディ」で再登場するから目が離せない。その肉体美と危険な思想、そして底知れない闇に多くのファンが沼っている。要するに、厄介だけど魅力的な「元イケメン優等生」。

げへなさいこういいんかい

ゲヘナ再興委員会

大人気ゲーム『ブルーアーカイブ』に登場する、ゲヘナ学園内の組織。学園の秩序を取り戻し、「ゲヘナを再び偉大に!」というスローガンのもと、昔の安定した状態への再興を目指して発足された。混沌としたゲヘナにおいて、その理念は注目に値する。

超意訳

「このカオス、昔はこんなんじゃなかった!」と嘆きながら、ゲヘナ学園をかつての栄光(秩序ある状態)に戻そうと奮闘する、涙ぐましい努力の結晶。まあ、ゲヘナなんで基本的にはカオスですが、彼らの心意気だけは買いたいところ。たぶん胃薬が手放せない。

げんそしんだん

元素診断

心理テストや適性検査の一種で、個人の性格や気質、強みを化学元素に見立てて分類・診断するコンテンツの総称。

超意訳

「私って何タイプ?」という自己分析欲求を、なんとなく理系っぽくてかっこいい「元素」というラベルで満たしてくれる遊び。診断結果で希ガス(不活性ガス)扱いされると、一人で生きていけという暗示か?と邪推して楽しむのが醍醐味。

げんていおりじなるぴーぶい

限定オリジナルPV

特定のCD購入者やファンクラブ会員など、限られた条件を満たした人のみが視聴できる、独占的に制作されたプロモーションビデオ。

超意訳

「CDを積まないと見られない、推しの供給という名の高額な人質コンテンツ」。特典商法という名の愛の試練。

げんばはげんかい

現場は限界

アイドルや声優、アーティストなどのイベントやコンサート(=現場)において、ファンの熱量や推しの尊さが最高潮に達し、集まったオタクたちの感情のキャパシティが限界を迎えて情緒が崩壊している様子を表現するオタク・ネットスラング。

超意訳

推しの顔面と極上ファンサの過剰摂取により、客席の全オタクが語彙力を失い尊さで窒息しかけている、幸せな阿鼻叫喚状態。「無理」「しんどい」と呻く生ける屍がドームやアリーナに大量発生している現場の様子。

げーとるーらー

ゲートルーラー

株式会社大遊が企画・販売しているトレーディングカードゲーム(TCG)の名称。

超意訳

単なるカードゲームの名称を超越し、界隈では「エラッタ(修正)の多さ」「運営とユーザーのプロレス的エンタメ」「もはやTCG界のインターネットリアリティショー」として、ある種のネタコンテンツ化しているコンテンツ。まともに遊べるかよりも、次に何が起きるかのエンタメ性が注目されがち。

げーむずき

ゲーム好き

ビデオゲームやコンピュータゲームを趣味として好み、日常的にプレイしたり情報を収集したりすることを楽しむ人。

超意訳

「自分、ゲーム好きなんですよ」と言いながら、実際は積みゲーの山を築き、新作を買っては満足し、実況動画を眺めて一日を終える人類のこと。プレイすることよりも「ゲームをしている自分」のライフスタイルを愛でる層も含む、広義の種族。

げーむずすとあ

GAMES STORE

ゲームソフトや関連コンテンツをデジタル形式で販売・配信しているオンラインプラットフォームやストアサービスの総称。

超意訳

「お財布のひもを緩める場所」というより「クリックひとつで現代の錬金術(積みゲー)を増殖させる魔法の館」。欲しいゲームを即座に脳内麻薬に変換できる現代のゲーマーの聖地であり、セールという名の甘い罠が待ち受ける場所。

こうしきなまほうそう

公式生放送

企業や団体などの運営元が、自社の製品、サービス、コンテンツに関する最新情報を視聴者に向けて直接届けるライブ配信のこと。

超意訳

企業の本音がダダ漏れするかもしれない聖域。ファンにとっては「ここを見ないと今後の課金計画が立てられない」という、義務教育以上の必修科目。

こうのようへい

河野洋平

日本の政治家。元衆議院議長、元自由民主党総裁。河野談話で知られる保守政治家であり、長年にわたり国政の要職を歴任しました。

超意訳

ネット上の文脈では、個人の名前を指す以上に、特定の政治的スタンスや過去の発言(特に河野談話など)を巡る議論において、保守層から批判的な文脈で持ち出される際の「代名詞」的アイコン。息子である河野太郎氏がネット上で注目を浴びる際、家系的な議論の文脈でセットで召喚されることも多い、いわゆる「ネットの政治談義における常連キャラクター」。

こかどぷろ

コカドプロ!

お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ氏が、自身の趣味である裁縫やDIYにおいて、プロ顔負けの高度な技術や完成度を見せた際にファンやネット上で使用される称賛の言葉。

超意訳

「もはや芸人じゃなくて手芸のプロだろ!」というツッコミと尊敬が混ざり合った感情の爆発。中途半端な手作り感など微塵も感じさせない、そのあまりのクオリティの高さにネット民が平伏す際の合言葉。

こくしょび

酷暑日

気象庁が定義する、日最高気温が40℃以上となる日のこと。従来の夏日、真夏日、猛暑日に続く、さらに高温な環境を示す気象用語。

超意訳

「猛暑日じゃ生ぬるい」と人類が思い知らされた、エアコンなしでは生存が危ういレベルの溶けるような暑さの日。もはや外に出るなという気象庁からの警告そのもの。

こくしん

黑眞

「黒真」と表記されることもある、主に個人名や特定のコミュニティ内で使用される呼称、あるいは特定のコンテンツに関連した固有名詞を指す言葉。

超意訳

ネットの海で突如として浮上し、一部の層が「これって一体何者?」とざわつき始めている謎のワード。特定の文脈でのみ神格化、あるいはネタとして消費されているが、大半の人間には「で、結局誰なの?」という置いてけぼり感を与える、界隈特有のスパイス的な存在。

こくみんくいず

国民クイズ

1993年から『モーニング』で連載された杉元伶一原作、加藤伸吉作画の漫画作品。議会制民主主義を廃止し、クイズに勝ち残ることであらゆる願いを叶えられる「国民クイズ」が国家権力の頂点に君臨する近未来を描いたディストピア作品。

超意訳

「政治も選挙も面倒だから全部クイズで決めちゃおうぜ」という狂気と、テレビ的な大衆扇動の虚無感を煮詰めて、山田孝之という器で実写化した令和の特大ポエム。要するに、現代社会への強烈すぎる皮肉をエンタメの皮を被せてぶん投げてくるコンテンツ。

ここからたいそう

ここから体操

NHK Eテレの番組『The Wakey Show(ザ・ウェイキー・ショウ)』内で放送されている、視聴者参加型のオリジナル体操コンテンツ。心と体を整えることを目的としており、動画を募集して番組内で紹介するなどの視聴者との交流企画も行われている。

超意訳

朝の眠たい頭を無理やり叩き起こすための『Eテレからの指令』。画面の向こうで繰り広げられる爽やか全開の動きに、視聴者が「自分もやらなきゃいけないのか…?」という謎の義務感と連帯感を感じるための儀式的なコンテンツ。

ここで終わり

ここで終わり

物事の終結地点や、ある範囲内での制限を指す言葉。文字通り、そこから先には何もない、あるいはそれ以上の進行や継続が認められない境界線を意味する。

超意訳

ネット上の議論やコンテンツ消費において、相手の論理を崩したり、自分の飽きを表明したりする際に放つ「はい、論破・終了!」的な宣告。これと言った決定打があるわけではないが、自分の中では納得し、一方的に相手を黙らせる(あるいは自分が会話を放棄する)ための強制終了ボタン。

こころのくらい

ココロノクライ

ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』に関連する、少女たちのトラウマをテーマにした楽曲とミュージックビデオを展開する公式プロジェクトの名称。

超意訳

「少女の心に闇深すぎ!」と言いたくなるような、メンタル削り系MVプロジェクト。魔法少女というキラキラした皮を被った、実態はトラウマのフルコースを堪能するコンテンツ。

こじまさや

こじまさや

STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルグループ「Aぇ! group」のメンバー、小島健と佐野晶哉のコンビを指す呼称。

超意訳

「尊い」という言葉の結晶体。見てるだけでこっちがニヤニヤしてしまう、まるで熟年夫婦と兄弟の間を彷徨うような奇跡的な距離感を持つ二人組のこと。ファンにとっては、彼らの何気ないやり取りだけで世界平和が実現するレベルの栄養源。

こつこつだいひゃっか

コツコツ大百科

特定の分野や趣味、ニッチな事柄について、地道に情報を収集し、膨大な知識を蓄えている人、またはそのようにして編纂された非公式な情報源や知識体系を指す。インターネット上では、特定のコンテンツやキャラクターに関する深い知識を持つユーザーや、ファンが非公式にまとめた情報を指して使われることが多い。

超意訳

誰も知らないようなマニアックな情報や、どうでもいい小ネタをコツコツ集めては披露したがる、まさに「生きた(あるいはWeb上の)変態百科事典」。その情報、マジでどこで仕入れてんの?ってくらい無駄に詳しいのが特徴で、聞いてもないのに語り出すタイプも多い。ただし、その情熱と知識は本物。

ことうげさん

小峠さん

お笑いコンビ「バイきんぐ」のメンバーである小峠英二氏を指す敬称。バラエティ番組やMC業などで幅広く活躍する人物。

超意訳

バラエティ界の「安心と信頼のハゲ」。どんなにボケ倒しても、あの独特の甲高い声で全力ツッコミを入れれば全てがコントとして成立してしまう、もはや人間というより「万能型ツッコミマシーン」。

ことしのかうこん

今年のカウコン

STARTO ENTERTAINMENTが主催する、大晦日から元日にかけて行われる所属アーティスト総出演のカウントダウンコンサートのこと。

超意訳

かつての「ジャニーズカウントダウン」という国民的行事が、事務所の体制変更や大人の事情を経て生まれ変わったもの。ファンにとっては「推しと年越しできるか否か」で情緒が不安定になる、年末のライフイベント。

ことばがり

言葉狩り

特定の言葉が差別的や不適切であるとして、社会的な批判や自主規制によって使用を制限・禁止する動きを、批判的あるいは皮肉を込めて指す言葉。

超意訳

「昔は普通に使えていたじゃん!」と古参がキレ散らかす、現代のコンプライアンス合戦における必殺のカウンターワード。要は、言葉の厳格化を強制されることに対する『めんどくせぇ』という心の叫び。

こどくのぐるめしーずんじゅういち

孤独のグルメ Season11

久住昌之原作、松重豊主演で映像化されたテレビ東京系の人気グルメドラマシリーズの第11シーズン。輸入雑貨商である主人公・井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った飲食店で一人黙々と食事をする様子を描く作品。

超意訳

深夜に飯テロを仕掛けてくる悪魔の番組。ダイエット中に見ると精神的ダメージが甚大。五郎さんが美味しそうに食べる姿を見て「夜中にこれを見るのは人類に対する拷問」と言いつつ、結局自分もカップ麺をすすることになる視聴者が続出する呪いのコンテンツ。

こどものころから

子供の頃から

幼少期から、または成長の過程の早い段階からという意味。

超意訳

ネット上の「古参アピール」や「マウント取り」の常套句。何か界隈の話題になった際、「自分はニワカではなく、物心ついた頃からこのコンテンツを摂取している」と主張することで、自分の知識の深さと歴史的背景をひけらかすための魔法の言葉。基本、大した実績はないのにキャリアだけは長いことをアピールする時に使う。

こなにんげん

粉人間

粉体を取り扱う作業に従事する人、または粉体を扱う現場や工場などで、作業着や髪、肌などに粉塵が付着して真っ白になっている状態の人を指す俗称。

超意訳

見た目が完全に小麦粉をかぶったコントの住人。現場の過酷さを物語る「全身粉まみれ」の悲しきヒーローであり、もはや人間というよりは、揚げられる直前の唐揚げの衣のような存在。

こなんだいなー

コナンダイナー

アニメ『名探偵コナン』の劇場版公開に合わせて期間限定で展開される、アメリカンダイナーをコンセプトにした公式コラボレーションカフェのこと。

超意訳

「犯人の犯行現場(という名の食事会場)」にわざわざ金と時間をかけて出向く、コナンファンたちの巡礼地。推しを摂取しながら「バーロー」と心の中で叫び、財布の紐を緩めまくる場所のこと。

こねちけ

コネチケ

コンサートやイベントなどの主催者、出演者の関係者やスポンサー、業界関係者などの「コネクション(縁故)」を通じて、一般販売枠とは別に提供されるチケットのこと。

超意訳

「一般人は血反吐を吐きながら抽選に挑んでいる裏で、関係者が涼しい顔して入手するプラチナチケット」。持っているだけで界隈の序列を感じさせる、羨望と嫉妬とルールの狭間に存在する魔法の招待状。

このあじつけはずるい

この味付けはズルい!

料理の組み合わせや調理法が非常に巧妙で、簡単かつ短時間で完成するにもかかわらず、驚くほど美味しい状態を表す言葉。

超意訳

「こんな手抜き料理が、レストラン級の味になるなんて反則だろ!」という、怠惰と食欲が奇跡の融合を果たした瞬間に発せられる称賛の叫び。楽して旨いものを食うことへの背徳感と多幸感が同居している。

このあじつけはずるいわー

この味付けはズルイわ〜

この料理の味が非常に素晴らしい、または予想以上に美味しくて、思わず「ずるい」という感情が湧き上がる表現。通常の「ずるい」が持つ不正や不公平といった負のニュアンスはなく、相手の技術やセンスを称賛する意味合いで使われる。

超意訳

「え、ちょっと待って?こんなに美味しくていいの?反則じゃん?もう他のお店行けないじゃん?」ってくらい、美味しすぎて脳がバグっちゃった時に漏れる心の叫び。つまり、美味すぎて語彙力崩壊。大抵はSNSで写真付きで投稿される。

このかりり

心花りり

日本のアイドルグループ「iLiFE!」および「GILTY × GILTY」に所属する女性アイドル。グループのリーダーを務め、SNSやライブ活動を中心に活動している。

超意訳

ネット界隈では単なるタレント名を超えて、炎上ニュースの速報性や、ファンの熱狂的な応援と不祥事のコントラストを含めた「アイドルという生き物の悲喜こもごも」を象徴するキーワードと化している。

このすばらしいせかいにしゅくふくを

この素晴らしい世界に祝福を!

暁なつめによるライトノベル作品、およびそれを原作とするテレビアニメ、劇場版アニメ、ゲームなどのメディアミックス作品の総称。異世界に転生した引きこもり少年カズマが、ポンコツ女神アクア、爆裂魔法しか使えない魔法使いめぐみん、ドMクルセイダーのダクネスといった個性豊かな仲間たちと繰り広げる、コメディ色の強い冒険を描く。

超意訳

異世界転生モノの金字塔であり、可愛い女の子キャラが揃っていながら全員どこか残念な、カオスと爆笑の連続アニメ。特に「ポンコツの極み」こと女神アクアと、「爆裂魔法しか撃てない」中二病めぐみんのコンビは、もはや国宝級の面白さ。人生のつらさを忘れさせてくれる、まさに「この素晴らしい世界」そのもの。

こばやしがはく

小林画伯

お笑いコンビ「ヤポンスキー」のメンバーであり、現在は「へのへのもへじ」などの文字を用いたイラストを描く芸人・イラストレーターとして活動している小林英彦氏の芸名および愛称。

超意訳

「へのへのもへじ」を駆使して、あらゆるモノをひらがなで構成してしまうという、ある意味で狂気的なまでの執念を持つ絵描き芸人。SNSでは彼が披露する独特なタッチのイラストに対して、親しみを込めて使われる呼称。

こやなみ

こやなみ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する小柳ロウと伊波ライのコンビ・ユニットを指す呼称。

超意訳

「この二人が絡んでいれば全人類が平和になる」という信者の熱い想いが詰まった魔法の合言葉。二人の絶妙な距離感や掛け合いを摂取しては、オタクたちが限界化して悶えるための栄養補給用タグ。

こらいからのてぃふぁつかい

古来からのティファ使い

格闘ゲームやアクションゲームにおいて、長年『ファイナルファンタジーVII』のキャラクターである「ティファ・ロックハート」を使い込み、その性能やコンボを熟知している熟練プレイヤーのこと。

超意訳

「私、初代からずっとティファ一筋ですけど?」という強烈な古参マウントを醸し出す称号。ただのファンという域を超え、彼女の拳の届く範囲や判定の癖を身体に刻み込んでいるため、対戦画面でこの呼び名が聞こえたら逃げるが勝ちのベテラン兵士を指す。