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せぶんいれぶんいって たのしい?

セブン-イレブン行って楽しい?

コンビニエンスストアであるセブン-イレブンへ買い物に行くことに対して、楽しみや喜びを感じるかという問いかけ。

超意訳

「わざわざそこにまで行って何がそんなに楽しいんだよ?」という、相手の行動の合理性やセンスを冷笑的に問う煽り文句。特にコンビニ通いや特定の商品購入に対する執着を、あえて『それって娯楽なの?』と小馬鹿にするネット特有の毒っ気を含んだフレーズ。

せぶんいれぶんのひ

セブンイレブンの日

コンビニエンスストアの「セブン-イレブン」が、7月11日を記念日として制定した日。毎年この時期に合わせて大規模なセールやクーポン配布、キャンペーンが行われる。

超意訳

「数字の7と11だから7月11日だよね」という、企業側の極めて強引かつポジティブな語呂合わせが定着してしまった記念日。この時期になると、国民全員がこぞってコンビニに吸い寄せられ、半額クーポンや増量キャンペーンという名の『大感謝祭』に翻弄される、年に一度の財布の紐が緩む日。

せぶんのすむーじー

セブンのスムージー

セブン-イレブン店舗の冷凍ケースで販売されている、専用マシンを使用して客自身が抽出するカップ入りのフローズンドリンクのこと。

超意訳

ただのコンビニ飲料なのに、専用マシンの「ウィィィィン!」という爆音と、完成までの待ち時間になぜか漂う「自分、今から意識高い飲み物作ってます」感で、QOLを無理やり爆上げしてくれる魔法のカップ。

せるふれじまんびき

セルフレジ 万引き

店舗に設置されたセルフレジを利用する際、意図的に商品をスキャンせず会計を済ませなかったり、不正な操作を行うことで商品を盗む犯罪行為。

超意訳

「店員が見てないからバレないっしょ」という性善説を逆手に取った、スーパーやコンビニの最新型・性悪説崩壊ムーブ。会計という神聖な儀式を「自分との戦い(という名の犯罪)」にすり替える背徳の遊び。

せんこうらいおっと

閃光ライオット

TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とソニーミュージックが主催する、10代限定の音楽フェスティバルおよびコンテスト。次世代のスターを輩出する場として「音楽の甲子園」とも呼ばれている。

超意訳

「オレたちの青春と音楽が全部詰まった場所」。夢を追う10代が、大人顔負けの熱量でバチバチにやり合う、年に一度のガチすぎる音楽の祭典のこと。優勝すればスター街道まっしぐらだが、とにかくエネルギーの消費量が凄まじい。

せんたくだいみょう

洗濯大名

P&Gの衣料用洗剤「ボールド」のテレビCMシリーズに登場する、菊池風磨(timelesz / 旧Sexy Zone)が演じるキャラクターの呼称。

超意訳

洗濯するだけで徳川将軍家もびっくりの高貴な気分になれる、菊池風磨のボケとツッコミが炸裂するCMキャラ。要は「洗剤を擬人化(?)させたらジャニーズが殿様になっちゃった」という、ファンにはたまらない目の保養コンテンツ。

せーけん

せーけん

主にYouTubeチャンネル「せーけんわーるど」を運営する人物や、その活動の愛称。フードデリバリー業界に関する情報発信や、実体験に基づく働き方についてのコンテンツを指すことが多い。

超意訳

「自由な働き方=正義!」というスタンスを貫く、界隈では有名な配信者。会社員を辞めてUber Eatsや他デリバリーのリアルを語りまくる姿は、ギグワーカーたちのバイブルであり、ある種の信仰に近い存在感を放っている。

ぜいたくあいす

贅沢アイス

日常的に食べる安価なアイスクリームとは異なり、高品質な原材料を使用していたり、有名ブランドとのコラボレーションや限定商品であったりする、単価が高めの特別なアイスクリームのこと。

超意訳

「今日くらいは社会の奴隷として生きる自分を甘やかしてやろう」という、深夜の罪悪感と引き換えに手に入れる糖分摂取の儀式。百円のアイスでさえ渋る自分が、三百円を超えると急に『自分へのご褒美』という便利な免罪符を唱え出し、尊厳を保つために食べるアイスのこと。

ぜるだむそうふういんせんき

ゼルダ無双 封印戦記

任天堂の『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の世界観をベースに、コーエーテクモゲームスの「無双」シリーズのシステムを融合させたアクションゲーム作品。

超意訳

ティアキンで語られなかった太古の戦争という名の「絶望的な大群処理」を、プレイヤーがひたすらコントローラーを連打して解決していく、ゼルダファン兼コーエーテクモ社畜のための高難度な作業用筋肉増強ソフト。

ぜんさんじゅうさんきょく

全33曲

特定のアーティストのライブのセットリストや、アルバム、サウンドトラックなどに収録されている合計33曲という楽曲数、またはその構成のこと。

超意訳

嵐の活動終了ライブが全33曲だったという歴史的重みを背負った数字。今や「33曲」というワードを見るだけで、当時の思い出がフラッシュバックして情緒が不安定になるオタクたちが続出する、ある種の聖域的なカウント数。

ぜんめんばーのがくせいしょう

全メンバーの学生証

グループや組織に所属する全構成員の学生証のこと。主にアイドルグループや学園モノのコンテンツなどで、メンバー全員分の身分証を指す際に用いられる。

超意訳

「尊い……推しの学生証がこれか!」とファンを悶絶させるアイテム。これさえあれば、いつか同じ教室の斜め後ろの席に座れる妄想が捗るという、オタクにとっての聖遺物そのもの。

ぜんわむりょう

全話無料

漫画やアニメなどのコンテンツにおいて、作品の最初から最後まで全ての回を料金を支払わずに閲覧できる状態やキャンペーンのこと。

超意訳

「金払わなくていいとか正気か?」という狂喜乱舞の神イベント。寝不足確実の睡眠時間強奪兵器。読み終わった後に「これ無料で読ませて大丈夫?」と出版社を心配しつつ、結局課金沼へ引きずり込まれるための入り口。

そうえん

装苑

文化出版局が発行している、日本で最も歴史のあるファッション雑誌の一つ。モードやクリエイション、衣装デザインに重点を置いた専門性の高いコンテンツを掲載している。

超意訳

いわゆる「キラキラした普通のファッション誌」とは一線を画す、服飾の変態(褒め言葉)たちが読むガチ勢御用達のバイブル。ここを愛読していると言えば、とりあえず服の感度は高いと認定される。

そうめんちゅるちゅるえーえすえむあーる

そうめんちゅるちゅるASMR

VTuberの大神ミオが毎年夏に実施する、そうめんを食べる音を主軸としたASMR配信の通称。夏の風物詩としてファンに定着している恒例行事。

超意訳

ASMRと言いつつ、涼やかな音を届けるはずが、いつの間にかそうめんを啜る(ちゅるちゅるする)技術を競う「謎の挑戦枠」と化しているエンタメイベント。成功したか否かがもはやメインコンテンツ。

そしなこうぶん

粗品構文

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がYouTubeなどで使う独特の話し方。「〇〇の奴ー!」などのフレーズで、偏見や毒舌をまき散らすスタイル。

超意訳

「世間のタブーや特定の有名人を、大声とフリップ芸みたいなキレのあるツッコミで容赦なくボコボコにディスる超攻撃的文章スタイル」。

そにっくさんじゅうごしゅうねん

ソニック35周年

1991年にセガから発売されたアクションゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズが、2026年に誕生から35周年を迎えることを記念した一連の公式イベントや施策のこと。

超意訳

「青いハリネズミが爆走し続けて35年」という、もはや歴史の生き証人レベルの長寿コンテンツを全人類で祝おうというお祭り騒ぎ。新作発表やライブ、ファンミなど財布の紐を緩めさせるためのセガの本気が見えるイベントの総称。

それぞれのでざいんにはことなるものがたり

それぞれのデザインには異なる物語

制作物やプロダクトなど、個別のデザインはそれぞれ異なる背景、コンセプト、制作者の意図、あるいは利用目的を持っているという意味の一般的な表現。

超意訳

「センスいいですね!」と言われた時の照れ隠しや、あるいは「なんでこんな意味不明な見た目にしたの?」と問い詰められた時に、とりあえず「深い事情(=物語)があるんです」と主張してその場をやり過ごすための、クリエイター界隈における強力な魔法の呪文。

そろどーむつあー

ソロドームツアー

グループに所属せず、単独のアーティストが全国のドーム球場を巡る大規模なコンサートツアーのこと。

超意訳

「もはや一人で何万人も動員してドームを埋め尽くすバケモノ級のスター」という敬意と羨望の念が詰まったパワーワード。推しがこれを成し遂げた瞬間、ファンは無敵状態になり、チケット落選ツイートの絶望感も最大級になる。

そろめどれー

ソロメドレー

主にスマートフォン向けアイドル育成ゲーム「あんさんぶるスターズ!!Music」などで使用される用語。特定のアイドル(キャラクター)のソロ楽曲、あるいはソロパートを複数つなぎ合わせたメドレー形式の楽曲やミュージックビデオを指します。

超意訳

推しキャラが「俺しか勝たん!」と言わんばかりに主役を張りまくる、ファンにとってはご褒美でしかない神コンテンツ。メドレー形式だから短い時間で複数のソロ曲が拝めるという、まさに「タイパ」最強の推し活です。

そろもなすのけんじゃ

ソロモナスの賢者

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』において、ゲーム内キャラクター「十賢者」のさらなる強化システムである「限界超越」を行うために追加されたシングルプレイ用探索コンテンツ。

超意訳

ようやく十賢者を最終上限解放し終えた騎空士たちの前に立ち塞がる、さらなる育成の「終わらない地獄(限界超越)」への入場門。ランダム変化するマップをひたすら周回させられるという仕様に、プレイヤーは絶望とやり込みの悦びを同時に噛み締めることとなる。

そろもなすのけんじゃ

ソロモナス

スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」内に実装された、特定のキャラクター(十賢者)の「限界超越」を解放するために必要な専用の探索型コンテンツ。

超意訳

グラブル運営がプレイヤーに突きつけた「これ、終わらせないと推しがこれ以上強くならないよ」という、育成沼の極みとも言える試練の場。ローグライク要素という名の「時間と集中力を吸い取られる終わりのないマラソン大会」のこと。

そろれいど

ソロレイド

スマートフォン向けゲーム『勝利の女神:NIKKE』において、プレイヤーが自身で編成した複数の部隊を使用して巨大ボスに挑み、与えた総ダメージ量によるランキングを競う期間限定のゲーム内コンテンツ。

超意訳

「ニケ勢」と呼ばれる廃人……もとい、熱心な指揮官たちが、寝不足とプレッシャーを抱えながら、血眼になって最高ダメージを叩き出すための「ガチ勢用・苦行マラソン会場」。報酬のために最強キャラをフル投入し、ミリ単位の操作でスコアを争う、心臓に悪い修行の場でもある。

そんごはん

孫悟飯

鳥山明の漫画『ドラゴンボール』シリーズに登場する架空のキャラクター。主人公・孫悟空の長男であり、地球人とサイヤ人のハーフとして高い潜在能力を持つ戦士。

超意訳

「勉強しろ」というママの圧と「戦え」というパパの圧の板挟みになりつつ、キレると誰よりも強くなるという、全オタクが一度は憧れる「普段は大人しいのに実は最強」の権化。セル戦のあの姿がかっこよすぎて、みんな何歳になっても心の中にあの日の覚醒を飼っている。

そーせーじについてのきみょうなげーむ

ソーセージについての奇妙なゲーム

Steamで配信されている、ソーセージを題材にした物理演算ベースのインディーゲームのタイトル。主にソーセージを投げたり操作したりするシュールな内容を指す。

超意訳

「なぜそれを作ったし」と言いたくなるような、狂気とシュールさが詰まったソーセージ・シミュレーター。実況者が配信でプレイすると、なぜか異常に盛り上がってしまうという、理屈抜きで笑える「令和のインターネットの闇鍋」コンテンツ。

たいぴんぐげーむ

タイピングゲーム

キーボードを使用して、画面上に表示された文字列を制限時間内または正確に打ち込むことを競う、教育的要素を持ったコンピュータゲームのこと。

超意訳

「仕事でPC使うし、とりあえず指慣らしとくか」という建前で、昼休みにひたすら寿司を食い続けたり、猫を飛ばしたりして現実逃避するための極上の娯楽。結局のところ、タイピング速度よりスコアの自己ベスト更新に執念を燃やす人たちの聖域。

たきおん

滝音

吉本興業に所属する、秋定遼太郎とさすけからなる日本のお笑いコンビ。2016年結成。独自のワードセンスと軽妙なやり取りで人気を博している。

超意訳

「え、滝の音のこと?」なんて言ってたらモグリ確定。M-1グランプリやキングオブコントで爪痕を残しまくっている、お笑い通の間ではもはや常識の「さすけの変なワードセンス」が炸裂する実力派コンビのこと。

たぐさりぶらざーず

田鎖ブラザーズ

2026年にTBS系列の金曜ドラマ枠で放送された、岡田将生と染谷将太が主演を務めるテレビドラマ作品のタイトル。両親殺害事件の時効に関連する謎を追う、刑事の兄と検視官の弟の絆を描いたサスペンス作品。

超意訳

ネット上では単なるドラマ名を超え、岡田将生と染谷将太の「あまりにも完璧すぎるバディ感」と「溢れ出る兄弟の尊さ」を指すバズワード。このコンビが出るだけで視聴者の情緒が不安定になる、一種の精神安定剤あるいは劇薬として機能している。

ただかん

ただカン

「ただのカントリー」の略称として、SNS等で使用される言葉。特定のコンテンツや人物、またはカントリー・ミュージックに関する文脈で用いられることがある。

超意訳

「ただのカントリー」の略。もはや説明不要なレベルで「それ単体でカントリーだよね」というニュアンスや、何かのジャンル分けが面倒になった時に投げやりかつ愛着を込めて呼ぶための呼び名。言ったもん勝ちの空気感が漂う。

ただこえひとつ

ただ声一つ

音楽ユニット「ロクデナシ」による楽曲のタイトル。コンポーザーのMIMIが作詞・作曲を手掛け、2021年12月に配信リリースされたヒット曲。

超意訳

「夜中に聴くと無限ループしがちな、センチメンタルな中毒ソング。カラオケで歌いこなせると『エモい人』認定される魔法の楽曲。

たつべい

タツベイ

ポケットモンスターシリーズに登場する、ドラゴンタイプの「いしあたまポケモン」。空を飛ぶことを夢見て断崖から飛び降りる修行を繰り返すうちに頭部が非常に硬くなったという設定を持つ。

超意訳

単なるゲームのモンスター名ですが、ネット上では「進化して強力なボーマンダになるまでの育成が面倒な苦労人」あるいは「崖から飛び降りるというストイックすぎる狂気を持つ生き物」として愛されています。ポケモン界のド根性修行マニア。

たぬきときつね

たぬきときつね

アタモトによる人気漫画作品、または日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組のタイトル。前者はのんびりしたタヌキと少しいたずら好きなキツネの日常を描いた癒やし系コンテンツであり、後者は芸能人がキャラクターに扮して対決するゲーム番組を指す。

超意訳

癒やされるか、笑わせられるかの二択。原作漫画なら「社会の荒波に疲れた大人の心に染みる癒やし枠」、テレビ番組なら「推しが変な着ぐるみを着てわちゃわちゃしているのを拝むための眼福枠」という認識で大体あってる。どちらにせよ、人間関係に疲れた時の避難所。

たねみずかじつ

種水果実

ポルノグラフィティが展開する、EP「種」、全国ツアー「水」、アルバム「果実」という3つのコンテンツを繋げた長期プロジェクトの総称。

超意訳

ポルノグラフィティによる壮大な「音楽の家庭菜園」プロジェクト。種をまいて水をやり、最終的に果実を収穫してファンに美味しく食べさせる(聴かせる)という、全人類園芸家計画のこと。

たべるぼくじょうしおちょこ

たべる牧場 塩チョコ

ファミリーマートで限定販売されている、赤城乳業の人気アイスクリームシリーズ「たべる牧場」の期間限定フレーバー。ミルクアイスと塩チョコアイス、塩ココアクッキー、チョコチップを組み合わせたカップアイス。

超意訳

SNSで「見た目が可愛い」と絶賛されがちな牧場シリーズの新作。結局のところ、甘いミルクと塩気の効いたチョコのコンボで、ダイエット中であることすら忘れさせてくる「合法的な砂糖と脂肪の塊」。

たべるぼくじょうみるく

たべる牧場ミルク

ファミリーマート限定で販売されている、北海道産牛乳と生クリームを使用した赤城乳業製造のミルクアイスクリーム。

超意訳

ただのアイスではなく、映えを意識したトッピングのキャンバスであり、アレンジ投稿でSNSを制するための「公式公認のカスタマイズ素材」。これを食べきったあと、カップを小物入れにするまでがセットの儀式。

たぼうあぴーる

多忙アピール

自分の多忙さを周囲に強調したり、SNSなどで積極的に発信したりする行為。自身の価値や重要性をアピールする意図や、同情・配慮を求める目的で行われることが多い。

超意訳

「ねぇねぇ、私ってこんなに忙しいんだよ!すごくない?頑張ってるでしょ?」ってSNSとか職場でわざわざ言っちゃうやつ。実際は「暇じゃないんだから話しかけないでオーラ」を出したいだけか、単に要領が悪いだけなのに、なぜかドヤ顔で披露しちゃう残念な自己表現。周りからは「で?」「だから何?」って思われてるのに気づかない哀しき猛進タイプ。

たわいもないどうもと

たわいもないDOMOTO

DOMOTO OFFICIAL FAN CLUB内で配信されている、堂本光一と堂本剛の二人が日常会話や何気ないやりとりを届けるファンクラブ会員限定の音声コンテンツのこと。

超意訳

「尊い」以外の語彙力を失ったファンたちが、二人のただの雑談を「公式が提供する供給」として崇め、心臓を捧げながらイヤホンで聴くための合法ドラッグ的な音声データ。

だいあんつださん

ダイアン津田さん

吉本興業所属のお笑いコンビ「ダイアン」のツッコミ担当であり、独特の言い回しやリアクションでバラエティ番組等で活躍するお笑いタレント、津田篤宏氏のこと。

超意訳

「すぐ言うー!」や「ゴイゴイスー!」でお馴染みの、令和のバラエティ界における『いじられ系リアクションモンスター』。単なる芸人の名前を超えて、大声で騒ぐ様子や不憫な目に遭うシチュエーションを指す概念として、ネット民から愛されイジられ続ける存在。

だいおうごんてん

大黄金展

全国の百貨店などで開催される、金製品の展示販売イベントのこと。SGCなどの業者が主催し、純金製の仏具や食器、工芸品などが多数展示・販売される。

超意訳

「金持ちの視力検査会場」。キラキラしすぎて直視すると目が潰れそうな空間で、数億円の純金製品を前に「あ、これ家賃分だ…」と金銭感覚がバグる場所。おじいちゃんおばあちゃんが孫に見せびらかすためのネタ探しや、資産防衛という名目の散財エンタメ。

だいさくでないと

大作でないと…

映画やゲーム、芸術作品などにおいて、予算や規模、制作期間が膨大である「大作」でなければ、消費者の評価や注目を得にくいという状況を指す表現。主にエンターテインメント業界の構造的な評価軸や視聴者の選別眼を指す。

超意訳

「インディーズ作品?知らんがな!札束で殴り合わないと眼中にない!」という、現代のコンテンツ過多による大衆の贅沢病を端的に表した言葉。サブスクの普及で「失敗したくない」という心理が極まり、高予算・有名キャスト・超美麗グラフィック以外を切り捨てる冷酷な消費者心理のこと。

だそくへん

蛇足編

人気ライトノベルおよびアニメシリーズ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』において、本編の物語が完結した後の登場人物たちの後日談や番外編を描いたエピソード群を指します。本来の「蛇足」は「あってもなくてもよい余計なもの」という意味ですが、この文脈においては、ファンにとっては本編を補完し、キャラクターたちのその後の人生を深く掘り下げる待望のコンテンツとして受け止められています。

超意訳

「無職転生」っていう大人気作品の、「本編、完結しちゃったけど、やっぱりみんなのその後が気になるよね!じゃあ、ちょっとだけ続き書いとくか!」っていう、公式からのファンサービス編。世間一般でいう「蛇足」とは真逆で、ファンからは「いや、全然蛇足じゃない!むしろ本編!ありがとう!」と歓喜をもって迎えられる、もはや本編の一部みたいなやつ。ルーデウスたちののほほんとした日常が垣間見えて、読み終わると「やっぱ、この家族最高かよ!」ってなる。

だっかんのろぜ

奪還のロゼ

サンライズ制作によるアニメーション作品『コードギアス』シリーズの新作プロジェクト。舞台を新たな時代へと移し、兄弟の物語を中心に描かれるロボットアクション作品。

超意訳

「コードギアス」という巨大コンテンツを背負った、美少年双子による奪還アクション。ギアスという名のチート能力を駆使しつつ、もはや「これ、いつものギアスのノリでいいの?」という困惑と期待が入り混じる、令和のギアス不足を補うための特効薬。

だてらう

だてラウ

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである宮舘涼太とラウールの2人を指すカップリング(コンビ)の呼称。グループ内の最年長に近い年齢層のメンバーと最年少メンバーという年齢差や、異なる個性が共鳴する様子をファンが楽しむ際の用語。

超意訳

「国王」こと宮舘涼太の優雅なロイヤルオーラと、最年少・ラウールの自由奔放な末っ子気質という、一見すると異種格闘技戦のような二人が織りなす「保護者とペット」的距離感の尊さに、オタクが勝手に悶絶し供給を求めてさまよう沼のこと。

だぶりゅーふぁーすと

w1st

主にオンラインゲームの多人数参加型高難易度コンテンツにおいて、世界で一番最初にクリアを達成したプレイヤーやチームを指す言葉。「World 1st」の略称。

超意訳

人類の限界に挑む廃人ゲーマーたちの血と汗と、たまに外部ツール使用の疑惑で燃え上がる「誰が一番早くゲームを終わらせられるか選手権」の優勝者のこと。彼らにとっての睡眠時間は都市伝説であり、もはやスポーツの域に達している。

だぶるいんぱくと

ダブルインパクト

読売テレビと日本テレビが主催する、漫才とコントの両方で競い合い、その二刀流の頂点を決めるお笑い賞レース番組の名称。

超意訳

「漫才だけじゃ物足りないし、コントだけでも食っていけない!」という強欲な芸人たちが、両方のスキルをぶつけて物理的・精神的に衝撃を与え合う、視聴者も芸人も息つく暇のない地獄の二刀流決戦場。

だぶるいんぱくとゆうしょう

ダブルインパクト優勝

漫才とコントの双方を披露し、その合計点や総合評価で競うお笑い賞レース『ダブルインパクト』にて、優勝の栄冠を勝ち取ること。

超意訳

「漫才もコントも両方ガチでやらないと評価されない」という、芸人にとって地獄のようなハードルを超えて、お笑い界の二刀流最強の称号を手に入れること。単なる一発屋とは違う、真の器用貧乏(褒め言葉)であることの証明。

だれかとおもっちゃった

誰かと思っちゃった

相手の容姿や服装、あるいはアイコン画像などが、知っている特定の誰かに似ていたことで、その人本人だと誤認してしまった状態。

超意訳

「え、推しじゃん!?」と一瞬心拍数が爆上がりした直後に「あ、違ったわ……」と現実へ引き戻される、オタク特有の儚い期待と絶望のハイスピード往復運動のこと。

だれもきづかないの

誰も気づかないの!?

多くの人が注目していない状況や、誰の目にも止まっていない状態を指す問いかけ。

超意訳

「こんなに頑張ってるのに誰も褒めてくれないの?」という、SNSにありがちな承認欲求の叫び。投稿してもバズらない寂しさを、逆説的に「これって隠れ名作なんじゃない?」と自分を慰めるための魔法のフレーズ。

だんしこうこうせいこんなにたべるのか

男子高校生こんなに食べるのか…!

成長期にある男子高校生の旺盛な食欲に対して、驚きや感銘、あるいは圧倒される様子を表現した感嘆の言葉。

超意訳

「こいつらの胃袋はブラックホールか?」という親や店側の悲鳴に近い心の声。炊飯器の米が秒で消える現象に対する、生存本能に基づいた畏怖の念を含んでいる。

だんじょこんび

男女コンビ

男性と女性の二名で構成されるお笑いコンビや、特定の目的のために組まれた二人のペアのこと。

超意訳

「付き合ってるの?」「実は仲悪い?」という野次馬の視線と、「男女特有の空気感で笑いを取る」という芸人界隈の定石が渦巻く、一周回って一周しない絶妙な距離感の二人組。

だんせいをたおしたぞ

男性を倒したぞ!

戦闘や格闘技、あるいはゲームなどの対戦において、男性という属性の相手を制圧・勝利したことを報告する際の発言。

超意訳

「自分より強そうな相手や厄介な相手を撃退できた!」という、護身術系動画や格闘系コンテンツのコメント欄で謎の達成感とともに使われるフレーズ。実際の喧嘩というよりは、強気な相手を論破したり、何らかのトラブルを回避したりした際の「やったった感」を誇示するネット特有の勝利宣言。